ホジュン 実話。 韓国ドラマ

BS12「ホジュン~伝説の心医~」第61話~65話あらすじ:一難去ってまた一難!継妃選び~教書の存在?予告動画

ホジュン 実話

韓国ドラマ『ホジュン~伝説の医師~』の感想は面白いのかつまらないのか、視聴率・口コミ評判による評価をご紹介していきます! 『ホジュン~伝説の医師~』は、朝鮮時代の実在した 名医のドラマチックな生涯を描いたヒューマンドラマです。 1999年に放送され最高視聴率63. 7%という時代劇として 過去最高視聴率を叩き出した『ホジュン~宮廷医官への道~』のリメイク版として 2013年に放送されました。 脚本家も1999年のドラマと同じくチェ・ワンギュが、演出家もADとして携わっていた方で 『ホジュン~宮廷医官への道~』との大きな違いはないようですが、 主人公の生い立ちをより詳しく描いています。 それでは、韓国ドラマ『ホジュン~伝説の医師~』の感想は面白いのか、口コミ評判による評価を知りたい方はお見逃しなく! Contents• 仕事柄、タメになることが出てきてストーリー以外でも興味を持って観てました。 このドラマはフィクションが多いみたいですね 科挙でなく推薦で入ったなど 他のホジュン題材のもいつか観たいです。 — 麗子デラックス part0038 東洋医学について丁寧に描写されているので、 とてもためになったという声が多くありました。 キャストの感想 ホジュン~伝説の心医、オクニョも🖐あー、ホジュン破門されちゃったよ😰ダヒの冷静なこと。 でもホジュンが怒る気持ちわかるわ😑頑張ったのは彼なのにユ医院に全部持ってかれるなんてね😰 オクニョも見たけど、所々キャスト被ってて同じドラマやったっけ?と勘違いしそう。 また、彼の脇を固めたパク・ジニやナムグン・ミン、 キム・ミスクなど演技派が名を連ね 個性的なキャラと、演技力の高さが好評だったようです。 ホジュン伝説の心医は、キムジュヒョクさんの誠実な人柄そのままが出ている作品だった。 とても可愛い女優さんですよね。 まさかホジュン役の キムジュヒョクさんが 亡くなってるとは思わなかった。 しかも私の誕生日に… 素敵な作品をたくさん ありがとうございました。 心からお悔やみ申し上げます。 最高視聴率:11. 平均視聴率:8. (ニールセンコリア) 視聴率は、あまり高くありませんでしたが 視聴率不毛の地と言われていた月~金9時の時間帯の 視聴率としては、まずまずの結果だったようですね。 面白い感想 毎度おなじみdtv配信終わるから観てるシリーズ笑、今月はホジュン〜伝説の心医。 1話30分だけど135話!期限迫ってるから1. 5倍で鑑賞中。 旦那もハマってた。 面白いから何度でも見れちゃう。 楽しみ。 ホ・ジュンが仲間たちに支えられながらどう 乗り越えていくのかも見どころのひとつです。 イケメーン。 ホ・ジュンの様な生き方はなかなか真似できないだろうけど、このドラマ、道徳の授業の教材に使われるべきだと思う。 韓国ドラマ『ホジュン~伝説の医師~』感想・評価まとめ 韓国ドラマ『ホジュン~伝説の医師~』の視聴率や視聴者の面白い、 面白くない・つまらないと言った感想・評価をご紹介してきました。 いかがだったでしょうか。 不運な境遇から歴史に名を残す名医までに成長していく ホ・ジュンの姿がドラマチックに描かれています。 口コミにもあったように東洋医学についても学べますが 難しい状況に置いても、諦めず立ち向かい どこまでも他人のために動く彼の姿に励まされ、 考えさせられることも多い作品です。 135話という超大作と聞くと見るのを躊躇してしまいそうですが 1話の長さが30分と短いのでサクサクと見進めることができ、ストーリー自体も スピード感のある展開が続くのであっという間だと思います! まだ視聴されていない方はぜひ、チェックしてみてくださいね!.

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Contents• ホジュン~伝説の心医~41話あらすじネタバレ 「お助けを!」 宮中の隅々まで届かんばかりのイェジンの叫びが、処刑の手を止めた。 御医のヤンは、恭嬪の指示を受けジュンの手首を切り落とそうとしていた。 イェジンはヤンの前に走り出て、 「お許し下さい。 お願いです。 ホ参奉さまにお慈悲を」 イェジンは制止の声も耳に入らぬ様子で 「令監(ヨンガム、ヤンのこと)お願いです。 代わりに私の手首をお切りください。 お助け下さい。 ホ先生はただ、昼夜を問わず、懸命に治療しただけです。 お許しください。 お助け下さい!」 と声を張り上げる。 イェジンは連れ去られようとしながらも、ヤンに訴え続ける。 「令監お願いです。 ホ先生をお助けください。 どうか、お助け下さい。 令監どうか。 ホ先生、ホ先生・・・」 そして、ソヒョンもまた連れ出される。 これで邪魔者はいなくなった、とばかりに、 ヤンの合図でキム判官が押し切りの刃を振り上げる。 「待たれよ!」 チョン判官と恵民署の医官たちが飛び込んできた。 キムがヤンの前に立ち 「令監、他に道はないのですか?」 と訊くと、ヤンが 「恭嬪さまのご命令だ」 と答えたが、チョンは 「ホ参奉は手を下ろせ」 と言う。 ヤンが立ち上がり 「チョン判官! 私を差し置いて命令する気か。 邪魔をするな。 よく聞け。 そなたは儒医(ユイ、両班出身の医官)で、礼遇される身分だが、口出しは無用だ。 この刑は、恭嬪様のご命令であり、内医院の規律を守るための見せしめでもある。 そこをどけ」 とヤンが言うと、マンギョンも前に出て、 「令監、私が恭嬪様に嘆願します。 私が許しを請うので、手首は切らないでください。 ホ参奉をお許しください」 と言ったが、ヤンは腰を下ろし 「私は許せん。 医官であれば、口眼喎斜など4日で治せたはずだ。 だがホ・ジュンは、王様と恭嬪様を欺き、病を少しも治せなかった。 このことは、私も含めた医官の名誉を失墜させたも同然。 恭嬪様が許しても、私が容赦できん! それにもう一つ、許せない理由がある。 灸を使った治療および処方内容を見たが、実に不可解で奇妙なものだった。 私の治療への侮辱に他ならん。 これを見逃せば、内医院の規律が乱れる」 とジュンを断罪した。 マンギョンはなおも懇願する。 「令監。 私はホ参奉が治療を始めた日、一晩中そばにおりました。 確かに変わった治療でしたが、強い信念によるものでした。 彼の将来を奪うような厳罰は、どうかお考え直しを」 ミョンウォンもゴンギも跪き、 「令監、ホ参奉をお許しください」 「数日だけでも猶予を。 それでも治せなければ、どんな処罰を下そうとも構いません。 どうか数日だけでも猶予を」 と口々に言う。 ヤンは、 「数か月延ばしても治る望みはない。 患者は反胃だ。 治った例のない病だ」 と指摘すると、一同うなだれる。 ここで初めてジュンが口を開く。 「反胃は治ります。 間違いなく治ります」 ヤンが、 「不治の病を治せるなどと、また嘘をつく気か」 と訊くと、ジュンは 「恭嬪様の兄君は治りかけています」 ヤンにその根拠を尋ねられると、ジュンは 「吐血と下血です。 体内から腐った肉が排出されれば、快方に向かうはずです。 かつて師匠の治した患者が腐った肉を吐いていました。 そして、師匠の処方で患者が治る過程も見ました」 ヤンが笑いながら 「治療の根拠は、ユ・ウィテごときか。 ユ・ウィテも傲慢で見かけ倒しだった。 田舎医者の処方が内医院に勝るものか」 と一蹴した。 ジュンは、 「令監! 不愉快にさせたのでしたら、おわびします」 謝罪など聞きたくないというヤンに、ジュンは 「刑を恐れてではありません。 処罰は甘んじて受けますが、師匠を侮辱する発言は撤回してください。 反胃は治ります!」 と、あくまで主張する。 ヤンは、 「だが結果はどうだ。 期日までに治せなかった」 しかし、ジュンは 「自分の治療を信じます」 と言うが、ヤンは 「人の胃を見たこともないのに治せるものか」 と吐き捨てる。 ジュンは声を張り上げ、 「私は、反胃の姿を見ました」 ・・・その場が凍りつく。 やがてヤンが口を開く。 「反胃を見たと? 人間の腹を開いて、中を見たとでも言うのか。 答えよ。 本当に人間の胃を、その目でみたのか?」 しばらく躊躇ったのち、ジュンが静かに口を開く。 ジュンは、人間の胃の位置・大きさ・容量について詳細に説明し、それをなぜ知っているか、とのヤンの問いに 「反胃に侵された師匠の遺体を解剖しました。 師匠は、病の正体を明かすためにと、死後を私に託しました。 遺志に従うことが、師匠が永遠に生きる道と信じ、恐れ多くも師匠の腹を開きました」 キム判官が、 「令監。 これはこいつの虚言です」 と言い放ち、今にも刃を振り下ろそうとしたその時、 「お待ちを! 刑は中止です」 と、いう声が聞こえた。 恭嬪の内官(ネガァン)だった。 「患者が治りました。 ですから刑は取りやめです」 ヤンが立ち上がり 「患者が治っただと?」 と訊くと内官は、 「治りました。 兄君の病が治ったのです」 ・・・宮中では、恭嬪の兄の治癒の宴が盛大に行われていた。 ジュンは、王や恭嬪から労いの言葉を賜り、家族やオグン夫婦、ヤンテとともに、王から届けられた祝の膳を囲んでいた。 恭嬪からの下賜の品物には、上等な絹の反物があったが、それは ジュンの母とダヒの衣を作るための物だった。 恭嬪との謁見用の。 そっと席を立つダヒ。 裏庭で、ジュンが後ろから声をかけると、ダヒはそっと涙を拭うのだった。 ジュンは、ダヒに 「この世に、俺ほど愚かな男はいない。 息子としても、夫としても頼りない。 今まで母上と君にさんざん苦労させてきた。 今後暮らしが上向くという約束も出来ない」 と声をかける。 あなたがいるからこそ、そう教えられるのです」 ジュンが恵民署に出仕してみると、意外な人物が待ち受けていた。 三寂寺(サムジョクサ)にいるはずのサンファとスヨンがそこにいたのだ。 グァンイクの頼みで、マンギョンは• サンファを擣薬使令(トヤクサリョン)• スヨンを医女 にしたのだった。 マンギョンはこう言って笑った。 「ただの奉事でも、やるときはやるぞ」 ジュンは、母とダヒとともに、恭嬪に拝謁する。 恭嬪は、母とダヒに言葉をかけ、屋敷を用意したと言う。 ジュンは辞退したが、王の承諾を得ているとのことで、受け取ることにした。 尚宮は恭嬪の命令で、ジュンを残して、母とダヒを連れて宮中の案内に出かけた。 王と御医が来て、恭嬪が、 「兄は順調に回復しているそうよ。 ホ参奉の指示を進んで守っているので、私の父も喜んでいる」 と声をかけた。 王が、 「御医にも世話になった。 誠意を尽くした治療に感謝する」 としたうえで、話を切り出した。 ジュンに、2人の王子の世話を頼みたいのだ、と言う。 ジュンは、 今まで通り恵民署で働きたい、と固辞した。 恭嬪は残念がったが、こう提案した。 「普段は恵民署で働いてよい。 王子が病の時だけ来てほしい」 王の口添えもあり、ジュンは受諾した。 ・・・謁見後、ヤンは自分の執務室にジュンを呼び出し、2人きりで話をした。 ウィテが昔話をする。 「20年前のことだ。 そなたの師匠 ユ・ウィテと子供じみた鍼対決をした。 あんな屈辱は初めてで、自分の敗北を認めたくなかった。 今なら認める。 国一番の名医は、ユ・ウィテだ。 田舎の町医者ではなく、国一番の名医だ。 先日、そなたは言ったな。 病の研究のために、そなたに己の体を切らせたのだな。 ユ・ウィテは、死の瞬間まで医者だった。 正しかった。 反胃を先に治すと言う決断も、治療の方法も適正だった。 そなたを育てたユ・ウィテを、国一番の名医だと認めるのは、もう悔しくない・・・」 感想 ついに患者が治りました! イェジンや、医官そのほかジュンを信じる人々の願いが天に通じたのですね。 そして、 御医ヤン・イェスが、師匠ユ・ウィテを国一番の名医と認めたことが、ジュンにとって何よりの誇りであったでしょう。 まとめ 恵民署のみならず、王族からも信頼を得られたジュンでしたが、それとともに、 異母兄のソク、ドジ、そしてドジの家族たちの憎しみは増すばかりです。 これまでのジュンの歩んできた道を考えると、喜びが大きい分だけ、不安を感じつつ、次回へ。

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ソン・ホジュンは結婚してる?性格やイケケンだけど鼻は整形?

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Contents• ホジュン~伝説の心医~41話あらすじネタバレ 「お助けを!」 宮中の隅々まで届かんばかりのイェジンの叫びが、処刑の手を止めた。 御医のヤンは、恭嬪の指示を受けジュンの手首を切り落とそうとしていた。 イェジンはヤンの前に走り出て、 「お許し下さい。 お願いです。 ホ参奉さまにお慈悲を」 イェジンは制止の声も耳に入らぬ様子で 「令監(ヨンガム、ヤンのこと)お願いです。 代わりに私の手首をお切りください。 お助け下さい。 ホ先生はただ、昼夜を問わず、懸命に治療しただけです。 お許しください。 お助け下さい!」 と声を張り上げる。 イェジンは連れ去られようとしながらも、ヤンに訴え続ける。 「令監お願いです。 ホ先生をお助けください。 どうか、お助け下さい。 令監どうか。 ホ先生、ホ先生・・・」 そして、ソヒョンもまた連れ出される。 これで邪魔者はいなくなった、とばかりに、 ヤンの合図でキム判官が押し切りの刃を振り上げる。 「待たれよ!」 チョン判官と恵民署の医官たちが飛び込んできた。 キムがヤンの前に立ち 「令監、他に道はないのですか?」 と訊くと、ヤンが 「恭嬪さまのご命令だ」 と答えたが、チョンは 「ホ参奉は手を下ろせ」 と言う。 ヤンが立ち上がり 「チョン判官! 私を差し置いて命令する気か。 邪魔をするな。 よく聞け。 そなたは儒医(ユイ、両班出身の医官)で、礼遇される身分だが、口出しは無用だ。 この刑は、恭嬪様のご命令であり、内医院の規律を守るための見せしめでもある。 そこをどけ」 とヤンが言うと、マンギョンも前に出て、 「令監、私が恭嬪様に嘆願します。 私が許しを請うので、手首は切らないでください。 ホ参奉をお許しください」 と言ったが、ヤンは腰を下ろし 「私は許せん。 医官であれば、口眼喎斜など4日で治せたはずだ。 だがホ・ジュンは、王様と恭嬪様を欺き、病を少しも治せなかった。 このことは、私も含めた医官の名誉を失墜させたも同然。 恭嬪様が許しても、私が容赦できん! それにもう一つ、許せない理由がある。 灸を使った治療および処方内容を見たが、実に不可解で奇妙なものだった。 私の治療への侮辱に他ならん。 これを見逃せば、内医院の規律が乱れる」 とジュンを断罪した。 マンギョンはなおも懇願する。 「令監。 私はホ参奉が治療を始めた日、一晩中そばにおりました。 確かに変わった治療でしたが、強い信念によるものでした。 彼の将来を奪うような厳罰は、どうかお考え直しを」 ミョンウォンもゴンギも跪き、 「令監、ホ参奉をお許しください」 「数日だけでも猶予を。 それでも治せなければ、どんな処罰を下そうとも構いません。 どうか数日だけでも猶予を」 と口々に言う。 ヤンは、 「数か月延ばしても治る望みはない。 患者は反胃だ。 治った例のない病だ」 と指摘すると、一同うなだれる。 ここで初めてジュンが口を開く。 「反胃は治ります。 間違いなく治ります」 ヤンが、 「不治の病を治せるなどと、また嘘をつく気か」 と訊くと、ジュンは 「恭嬪様の兄君は治りかけています」 ヤンにその根拠を尋ねられると、ジュンは 「吐血と下血です。 体内から腐った肉が排出されれば、快方に向かうはずです。 かつて師匠の治した患者が腐った肉を吐いていました。 そして、師匠の処方で患者が治る過程も見ました」 ヤンが笑いながら 「治療の根拠は、ユ・ウィテごときか。 ユ・ウィテも傲慢で見かけ倒しだった。 田舎医者の処方が内医院に勝るものか」 と一蹴した。 ジュンは、 「令監! 不愉快にさせたのでしたら、おわびします」 謝罪など聞きたくないというヤンに、ジュンは 「刑を恐れてではありません。 処罰は甘んじて受けますが、師匠を侮辱する発言は撤回してください。 反胃は治ります!」 と、あくまで主張する。 ヤンは、 「だが結果はどうだ。 期日までに治せなかった」 しかし、ジュンは 「自分の治療を信じます」 と言うが、ヤンは 「人の胃を見たこともないのに治せるものか」 と吐き捨てる。 ジュンは声を張り上げ、 「私は、反胃の姿を見ました」 ・・・その場が凍りつく。 やがてヤンが口を開く。 「反胃を見たと? 人間の腹を開いて、中を見たとでも言うのか。 答えよ。 本当に人間の胃を、その目でみたのか?」 しばらく躊躇ったのち、ジュンが静かに口を開く。 ジュンは、人間の胃の位置・大きさ・容量について詳細に説明し、それをなぜ知っているか、とのヤンの問いに 「反胃に侵された師匠の遺体を解剖しました。 師匠は、病の正体を明かすためにと、死後を私に託しました。 遺志に従うことが、師匠が永遠に生きる道と信じ、恐れ多くも師匠の腹を開きました」 キム判官が、 「令監。 これはこいつの虚言です」 と言い放ち、今にも刃を振り下ろそうとしたその時、 「お待ちを! 刑は中止です」 と、いう声が聞こえた。 恭嬪の内官(ネガァン)だった。 「患者が治りました。 ですから刑は取りやめです」 ヤンが立ち上がり 「患者が治っただと?」 と訊くと内官は、 「治りました。 兄君の病が治ったのです」 ・・・宮中では、恭嬪の兄の治癒の宴が盛大に行われていた。 ジュンは、王や恭嬪から労いの言葉を賜り、家族やオグン夫婦、ヤンテとともに、王から届けられた祝の膳を囲んでいた。 恭嬪からの下賜の品物には、上等な絹の反物があったが、それは ジュンの母とダヒの衣を作るための物だった。 恭嬪との謁見用の。 そっと席を立つダヒ。 裏庭で、ジュンが後ろから声をかけると、ダヒはそっと涙を拭うのだった。 ジュンは、ダヒに 「この世に、俺ほど愚かな男はいない。 息子としても、夫としても頼りない。 今まで母上と君にさんざん苦労させてきた。 今後暮らしが上向くという約束も出来ない」 と声をかける。 あなたがいるからこそ、そう教えられるのです」 ジュンが恵民署に出仕してみると、意外な人物が待ち受けていた。 三寂寺(サムジョクサ)にいるはずのサンファとスヨンがそこにいたのだ。 グァンイクの頼みで、マンギョンは• サンファを擣薬使令(トヤクサリョン)• スヨンを医女 にしたのだった。 マンギョンはこう言って笑った。 「ただの奉事でも、やるときはやるぞ」 ジュンは、母とダヒとともに、恭嬪に拝謁する。 恭嬪は、母とダヒに言葉をかけ、屋敷を用意したと言う。 ジュンは辞退したが、王の承諾を得ているとのことで、受け取ることにした。 尚宮は恭嬪の命令で、ジュンを残して、母とダヒを連れて宮中の案内に出かけた。 王と御医が来て、恭嬪が、 「兄は順調に回復しているそうよ。 ホ参奉の指示を進んで守っているので、私の父も喜んでいる」 と声をかけた。 王が、 「御医にも世話になった。 誠意を尽くした治療に感謝する」 としたうえで、話を切り出した。 ジュンに、2人の王子の世話を頼みたいのだ、と言う。 ジュンは、 今まで通り恵民署で働きたい、と固辞した。 恭嬪は残念がったが、こう提案した。 「普段は恵民署で働いてよい。 王子が病の時だけ来てほしい」 王の口添えもあり、ジュンは受諾した。 ・・・謁見後、ヤンは自分の執務室にジュンを呼び出し、2人きりで話をした。 ウィテが昔話をする。 「20年前のことだ。 そなたの師匠 ユ・ウィテと子供じみた鍼対決をした。 あんな屈辱は初めてで、自分の敗北を認めたくなかった。 今なら認める。 国一番の名医は、ユ・ウィテだ。 田舎の町医者ではなく、国一番の名医だ。 先日、そなたは言ったな。 病の研究のために、そなたに己の体を切らせたのだな。 ユ・ウィテは、死の瞬間まで医者だった。 正しかった。 反胃を先に治すと言う決断も、治療の方法も適正だった。 そなたを育てたユ・ウィテを、国一番の名医だと認めるのは、もう悔しくない・・・」 感想 ついに患者が治りました! イェジンや、医官そのほかジュンを信じる人々の願いが天に通じたのですね。 そして、 御医ヤン・イェスが、師匠ユ・ウィテを国一番の名医と認めたことが、ジュンにとって何よりの誇りであったでしょう。 まとめ 恵民署のみならず、王族からも信頼を得られたジュンでしたが、それとともに、 異母兄のソク、ドジ、そしてドジの家族たちの憎しみは増すばかりです。 これまでのジュンの歩んできた道を考えると、喜びが大きい分だけ、不安を感じつつ、次回へ。

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