ピクシス 巨人 化。 【進撃の巨人】ピクシス死亡!?ジークの叫びで巨人化か?

進撃の巨人

ピクシス 巨人 化

スポンサーリンク 【進撃の巨人】ピクシスの名言 「 我々はこれより奥の壁で死んではならん。 どうかここで死んでくれ」と部下たちに向かって訴えた名言となっています。 トロスト区奪還作戦に参加するピクシス司令を含む兵士達は、これ以上巨人の進行を許すことができない状態になっています。 壁の奥で死ぬということは、当然ながら巨人をさらなる壁の中に進入するのを許したということになります。 ピクシス司令はそれは絶対に避けねばならないと考えており、いかに自分が悪魔と呼ばれようと、部下に「 (人類のために)ここで死んでくれ」と命じています。 「 ワシが命ずる…」と怯える兵士達に向かって放った名言となっています。 エレンの巨人化できる能力で大岩を運び、トロスト区の壁に空いた大穴を塞ぐ作戦を兵士たちに伝えています。 兵士たちは巨人の力に怯えきっており、中には逃げようと考えている兵士いる程です。 するとピクシス司令は「 ワシが命ずる!今この場から去る者の罪を免除する!」と発します。 兵士に対しピクシス司令は続けて「 巨人の恐怖に屈したものは二度と立ち向かえん」「 巨人の恐怖を親や兄弟、愛するものにも味あわせたい者もここから去るがいい!」と訴えます。 ピクシス司令の言葉を聞いた兵士たちは、今自分が逃げれば、大切な人たちに恐怖と死を与えることになると自覚します。 そして兵士たちは再び戦場にたつことを決意し、トロスト区奪還作戦に身を投じていきます。 「 失ったのではないぞ…」とトロスト区奪還作戦の最中に、部下から兵士達のうち、2割がすでに死亡していることを聞かされた際にピクシス司令がつぶやいた名言です。 ピクシス司令は部下たちを「 失ったのではないぞ」と語り、「 兵は勝手に死んだのではない。 ワシの命により死なせたのじゃ」と発言し続けます。 ピクシス司令は、 人類が生き残るために自分の命で部下を死なせていることを自覚し、殺戮者と呼ばれることも覚悟しているようです。

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【進撃の巨人】119話ネタバレ!エレンの頭が吹き飛び死亡!?

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ピクシスとナイルが巨人化か 憲兵団と駐屯兵団の トップがワインを飲んでいた。 ハンジは飲んでいなかったようだ。 調査兵団団長は無事だが、 イェーガー派に全権を 握られてしまっている。 この3隊を束ねる ザックレーも爆死したため、 調査兵団だけではなく、 もはや全権はイェーガー派が握る。 ザックレーを殺したのは、 これが原因なのだろう。 ワインで殺してもよかったと、 個人的には思ったんだが…。 ぜひやってほしいが、 意外とビンのダメージは軽そうだ。 これからまた、 ガビをかばうことがあるのか? ライナーがパラディ島に 潜伏しているのかも気になる。 逆に ヨロイブラウンを 飲んだエレンみたいに、 追加の能力を得ることで、 体に毛が生えてくるかもしれない。 ミカサも、 アッカーマンは巨人化しない、 と考えているので、 ワインを飲んでいても 巨人かはしないだろう。 今後の展開に期待だ。

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進撃の巨人ナイルドークがワイン巨人化でカヤを襲う!ガビに撃たれ死亡

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進撃の巨人110話 ジークの脊髄液を含んだガスが風上から霧のように広がり村を覆い尽くし、そのガスをわずかでも吸ったユミルの民はその直後に体が硬直し体の自由が奪われ意識を失う。 詳しい仕組みは教えられていないが、ほんの僅かでもジークの脊髄液が体内に侵入したユミルの民は、巨人の力の送り先となり座標が刻み込まれる。 後はジークが命令を下すだけで「道」を通じて巨人の力が座標に送り込まれる。 その巨人はジークの「獣の巨人」を介した道で繋がっているので、ジークの意志が介入しジークの命令通りに動く巨人になる。 ジークはリヴァイにラガコ村の謎を説明します。 できることなら避けたかったが、自分の真意がエルディア復権にあることがマーレにバレてしまっては、パラディ島に希望をもたらすことは叶わなかったとジークは言います。 しかし、ラガコ村を「その村」と表現したことに、ジークには全く罪悪感がないとリヴァイは言います。 本当にエルディアを救うつもりなのかはわからないが、人命に興味が無いことは確かだとリヴァイはジークを信じていません。 ジークも無理にリヴァイから信用されようとはせず、エレンと会って実験を開始するのはいつかリヴァイに聞きますが、決めるのは自分ではなく本部だとリヴァイは答えます。 ジークはリヴァイに「いつまでも時間があると思っているなら間違いだ」と伝えるよう言いますが、それだけは同意見だとリヴァイ。 進撃の巨人110話 エレンとの密会を隠していたことを謝罪するイェレナ。 当時イェレナは焦っていたと言います。 仕方のないことだが兵団の人間は世界を知らない。 このまま結論を先送りにする日々を続けていけばエルディアは手遅れになる。 その危機感を感じていたのはエレンも同じで、エレンと問題解決に向け思いを共にするまでそう時間はかからなかったとイェレナは言います。 危険を冒してまで密会した理由は、敵国の元マーレと始祖を会わせることは危険を伴う行為で、公の場であってもイェレナ達はエレンとの面会を申し出ることすら叶わない立場だったとイェレナは説明します。 イェレナの説明に納得したピクシスは、エレンの誘導に成功しジークが望んだ通りの結果を得たのだと言いますが、自分はただエレンに自分を知ってほしかっただけだとイェレナ。 進撃の巨人110話 自分たちにとってエレンの持つ始祖はマーレを打ち砕く望みであり、ジークが我々にその希望を見せてくれたようにエレン自身に主体的な思想があることを求めたとイェレナ。 そしてエレンは自分達が望んだ通りマーレに大損害を与えたと。 マーレ市民に多数の被害が出たことは残念だが、醜悪なるマーレ軍高官は一掃され、エレンはたった一人で自分達を先導してやり遂げた。 自分達を長年苦しめてきたマーレに天罰を下した。 それほどの器の持ち主であるエレンが、始祖の巨人を宿しているという事実とイェレナは言います。 そしてピクシスに、今我々が目にしているものが何かわかるかと聞きます。 ここにいる我々は歴史が変わる瞬間に立ち会っているのだとイェレナ。 二人の兄弟によって世界は生まれ変わる。 それを彼らの近くで見ていたいだけだと言います。 エレンと密会した真の目的は好奇心からかとピクシスは聞き、イェレナは「そうなります」と答えます。 他の義勇兵は自分が密会したことを誰も知らず、フロックを仲介役に引き込んだのは自分が彼に危機意識を煽ったからで、全ては自分の軽率な行動に他ならないとイェレナ。 自分がピクシス達を欺いたのは紛れもない事実で首をくくられても自業自得だが、自分の行動の全てはエルディアを思ってのことだとイェレナは言います。 イェレナの言葉をピクシスは信じたいと言います。 そして、エレンと交わした会話のすべてを聞かせてくれと。 ピクシスはイェレナに「上手い嘘のつき方をしってるか?」と聞き、時折り真実を交ぜて喋ることだと言います。 110話で登場したイェレナですが、なんか可愛くなってますw リラックスした空気だからなのか、普通に可愛いです。 ちょっと目が怖いけどそれでも可愛いです。 イェレナの正体は!? オニャンコポンにはハンジがつきます。 自分達を疑うことに不満を漏らすオニャンコポン。 そんなオニャンコポンに「弁解の余地もない」とハンジ。 そんなオニャンコポンですが、ハンジからイェレナがエレンと密会したことを認めたことを聞きます。 そのことを全く知らなかったとオニャンコポンは言い、ハンジもオニャンコポンが本当に知らなかったように見えると言います。 イェレナがそんなことをするわけがないと言わないオニャンコポンに、彼女ならやりかねないと思っているからかとハンジは聞きます。 自分達の今後のためにもイェレナについて知ってることはすべて話すようハンジは言います。 義勇兵を組織したのはイェレナで、ジークの秘策を旗印にしてマーレ兵の中から反マーレ派が集められました。 最初はお互いに疑心暗鬼になり上手くまとまらなかったが、そのたびにイェレナはマーレに銃を向け、自ら手を汚すことでジークや組織への忠義を示してきました。 寝食を共にした友であっても、こちらを疑ったマーレ人はすべて事故死として葬り、自分達もそれがマーレに奪われた祖国のためだと信じることで乗り切ったとオニャンコポンは説明します。 進撃の巨人110話 自分にはイェレナが密会した理由はわからないが、自分達は最初から底の知れないイェレナの背中を追いかけるのみだったとオニャンコポン。 オニャンコポンの話を聞いたハンジは「変だな」と言います。 そこまでマーレ人に容赦のなかったイェレナが、パラディ島ではマーレ人を捕虜にして極力殺さないように努めた。 むしろ捕虜に仕事をさせたりしてある程度の自由を与えている。 オニャンコポンも以前のイェレナからすれば寛大だが、彼女なりのマーレ人への贖罪意識の表れだと理解していたと言います。 しかしハンジは、イェレナは兵政権に反発してまでマーレ兵の人権を譲らなかった、あれほど義勇兵が疑われないように神経を使った彼女がと言います。 何かを考えるハンジ。 そしてオニャンコポンについて来るよう言い、「ええ・・・何かイヤなんですが・・・」とオニャンコポンw イェレナが何を考えているのか、そして何者なのかは不明です。 ピクシスも「上手い嘘のつき方をしってるか?」とイェレナに話してましたが、これはイェレナが嘘をついていると思ってのことなのか、それとも嘘をつかせないための牽制なのか。 なんにせよイェレナには何か裏がありそうな気配です。 それに比べてオニャンコポンには全く裏が感じられません。 110話でハンジに愚痴を漏らすのですが、完全に本音でしょうねw そもそも、オニャンコポンって名前がもう悪者の感じがしません。 名は体を表すと言いますが、オニャンコポンって名前なので悪いやつなわけがありません。 むしろ可愛いはずです。 実際愚痴を漏らしてる姿や、ハンジに「ええ・・・何かイヤなんですが・・・」と嫌がる姿なんかは可愛いです。 進撃の巨人のキャラでカッコいいキャラや可愛いキャラはオニャンコポン以外にもいますが、好感度の高いキャラではオニャンコポンが1位かもと思ってしまいます。 進撃の巨人110話 お触り厳禁ってwww 慌てるアルミン。 アルミン 「違うんだヒッチ!!これは・・・!!」 「巨人の記憶っていうのは接触がきっかけになることが多くあって・・・!!本当に実際にそうなんだ!!」 「何か重大な情報が手に入るかもしれなくてやましいことを考えたわけじゃ・・・ないんだよ!!」 引用:進撃の巨人110話 必死で説明するアルミンですが、そんなアルミンにヒッチが言います。 ヒッチ 「そりゃあ男の子だもん、アニの重大な情報が気になるのもわかるわ」 引用:進撃の巨人110話 反論できないアルミンw 自分が悪かったから入場禁止だけはどうかと言いますが、そんなことはしないとヒッチ。 そしてアニも話し相手が自分だけじゃ退屈でしょ?とヒッチは言います。 さらに、「寝てるだけなのに何でモテるのさ」とヒッチ。 アニのところを後にしたアルミンとヒッチ。 ヒッチはアルミンに新聞を渡します。 新聞には 「兵団が権力に固執するあまりエレンを不当に拘束」 「義勇兵を裏切り利益を独占か」 など、兵団への疑念が過熱している記事が目立ちます。 兵団は民衆が満足いく回答を何も言わないので無理もないとヒッチは言いますが、とはいえジークの存在や「地鳴らし」の件を明かすわけにはいかないとアルミン。 早く自分達でエレンの真意を確かめないととアルミンは言います。 アルミンとヒッチは兵団支部全域を民衆が取り囲むのを目撃します。 進撃の巨人110話 他の憲兵団がヒッチに手を貸すよう頼み、アルミンにはミカサが声を掛け、アルミンとヒッチは分かれます。 ここでアルミンとミカサは調査兵団の新兵を見かけます。 二人は新兵がなぜ本部にいるのか疑問を感じますが、ようやくもらった時間を無駄にできないとミカサはアルミンを連れザックレー総統の元へ向かいます。 110話で登場したヒッチ。 めちゃくちゃかわいいです!! 初めてヒッチを見た時は、なんだか汚らしい女だなと思ってました。 名前もヒッチなのかビッチなのかよくわからなかったし、雰囲気もそんな感じだったしw その後、アニと同室でアニのことを気にかけていたり、マルロとの関係など登場するたびに実は性格良い?みたいな感じになっていき、顔もだんだん可愛くなってききましたが、110話ではほんとかわいいです。 ヒッチの軽い性格もいいですよね。 特に最近の進撃の巨人は人間の裏表が描かれることが多くなったので、ヒッチのように裏表のない人間って貴重だなと。 そしてなんか顔もかわいいしで凄く好きです。 ザックレー死亡 ザックレーの元を訪れたアルミンとミカサ。 要件はもちろんエレンとの接触です。 アルミンとミカサからの最初の申し出から時間が立ってしまったことを謝るザックレーですが、単刀直入に二人をエレンと面会させることはできないと言います。 義勇兵とエレンの接触が明らかになり、エレンは10ヶ月前から義勇兵と密会していたことを隠して今回のマーレ強襲撃に及んだ。 現在は密会を企てた首謀者や関わった者への調査が続いており、少し前なら二人の提案を受け入れられたかもしれないとザックレー。 エレンは今回の発覚を受けて以降黙秘したままで、単独で過ごしたマーレでの時間についても以前として空白のまま。 当然今の状態のまま実験を行うわけにはいかず、これは義勇兵から我々兵政権に対する重大な主権の侵害だとザックレーは言います。 そして、おそらくエレンはジークに操られていると。 他ならぬ君達だから話したが、くれぐれも内密に頼むとザックレーは言います。 ミカサはエレンがどうなるのかを聞きます。 無言のザックレーですが、チラリと視線を横へ向けます。 その視線の先にはかつて拷問で使ったあの椅子があります。 進撃の巨人110話 ザックレーの変態っぷりが露見したあの椅子ですね。 この椅子が何かと聞くミカサに、置き場に困ったものを先ほど新兵に運んでもらったとザックレーは回答します。 エレンが黙秘するのなら、尚のこと彼を幼少期から知る自分達が役に立てるのでは?とアルミン。 確実にエレンから真意を聞き出せるとは言えないが、試して損はないはずとアルミンは訴えますが、事態はより慎重を期すとだけ言い、ザックレーの部屋を後にするアルミンとミカサ。 半ば追い出されるような形で部屋を出たアルミンとミカサ。 ミカサはアルミンの言う通りで損は無いはずと言います。 考えられるとしたら、兵政権は既にエレンを見限っているのかもと考えるアルミン。 その時、三人の憲兵団がザックレーの部屋へ入っていきます。 もし兵政権がエレンを見限っているなら、始祖の継承者選びも始まっているかもとアルミンは言います。 ミカサはザックレーの部屋の会話を聞いてくると言いますが、ミカサを止めるアルミン。 まだそうだと決まったわけではないのに、兵規違反を犯してはまずいと。 状況がこうなった以上は兵団の方針をいち早く知る必要があるとミカサは言い、「何があっても自分はエレンを」と言いかけた時、ゾワッとした感じを覚えるミカサ。 そしてアルミンを抱えこの場を離れた瞬間 エレンが地下牢から脱走 憲兵団、駐屯兵団、調査兵団、全ての兵団首脳が集まり会議が行われます。 もちろん、今回のザックレー死亡の件になります。 ザックレーの私物である「特注の椅子」に爆弾が仕掛けられていたようで、ザックレー含む4名の兵士が犠牲となり、犯人も目的も不明。 ハンジはオニャンコポンは一日中自分といたのと、他の義勇兵は全員軟禁中だと言います。 アルミンはザックレーがあの椅子を新兵に運ばせたと話していたことを伝えます。 ザックレーは新兵としか話していなかったが、自分とミカサがザックレーの部屋を訪れる数分前に本部から走りさる新兵を見たとアルミンは言います。 そしてその新兵は調査兵団だったと。 その時、エレンが地下牢から脱出したとの緊急事態の報告が入ります。 巨人の力を発動させ、一瞬で抜け穴を穿ちそこから逃走したエレン。 さらに穴を塞ぎ追跡から逃れたとのこと。 この事態にミカサはアルミンに「一体何が起こっているの?」と問いかけます。 地下牢を脱出し外へ出たエレン。 エレンを待っているのはフロックと数名の兵士たちです。 フロックが言うには、ここにいる者以外にも自分達の味方はもっといて、自分達を懲罰房から逃し、今日ここで落ち合うようにエレンに伝えた看守も皆兵団内に潜んでいるとのこと。 さらにはザックレーを爆弾で吹き飛ばした者もおり、兵政権がエレンの始祖を都合のいい者に継承させるよう進めたからだとフロックは言います。 そしてこのエルディア帝国を救えるのはエレンしかいないと伝え、エレンに上着を渡します。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人110話の感想 パラディ島ですが、エレンを中心に内紛のような感じになってきました。 さらにはピークという外敵が忍び込んでおり、まさに内外から崩壊しそうな感じです。 アルミンは話し合えばわかると言っていますが、果たしてそれでことは収まるのでしょうか。 ザックレーを爆弾で吹き飛ばしたと聞いたエレンは、驚く様子もありませんでした。 以前の感情的なエレンとは別人といった感じですが、果たしてエレンを止めることができるのか? そもそも、エレンを止めることが良いのか? 何が正解なのかわからない状況ですが、そこがまた進撃の巨人の面白いとこでもありますけどね。 進撃の巨人111話のネタバレはこちらになります。

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