寝ながら笑う なぜ。 赤ちゃんが寝ながら笑う?!新生児微笑とその笑顔の理由を簡単解説!

立ったまま寝る原因は病気?睡眠障害?歩きながら寝る、仕事中寝る人は要注意!

寝ながら笑う なぜ

1歳 寝ながらケタケタ笑うんです いつもお世話になってます。 昨晩、1歳の子が真っ暗の中眠ってるんだと思うんですがケタケタ笑い出しました。 時間にして5分ほどでしょうか。 ケタケタ~・・・寝返り、ケタケタ~ゴロン、ケタケタケタ~ と言う具合です。 正直 頭がおかしくなったのかと心配しました(^^; 熟睡してる感じではなく眠りの浅い感じでした。 こんなことあるんですか? 起きてる時の爆笑ぐらいの勢いで笑ってました!! 1歳7ヶ月、意味のある言葉もまだ、指差しもまだ、要求は全部手を引っ張ってのクレーン、こちらの言ってることもわかってるのかわかってないのか・・・の状態で心配してるときの出来事なのでさらに心配です。 こんにちは。 2歳の女の子がいます。 うちの子も寝ながら笑ったり(なぜか昼間の声より大きい)、泣いたり、はたまた『お母さん抱っこ~』と要求の声。 でも実は全部寝言です。 顔を見ると涙もでていませんし、目も開いていません。 突然すやすや寝ていたかと思うから、一緒に寝ているほうがびっくりしますよね(笑) あと、突然すくっと座り込みます。 あれ?起きたのかと思って薄眼をあけて見ていたら、また枕にばったと倒れます。 不思議ですね~。 なんなんでしょう?そんなに心配はいらないのでは??夢遊病ではないですし。 寝ながら歩き回ったりするようですと病院に行かなきゃいけないかもしれないですが。 寝言は大人も子供もみんなそうでしょうし。 (多分・・・)泣いていると今日そんなに強く怒ったかなとこちらが反省してしまいます。 笑っていると翌日『昨日楽しい夢みてた?』なんて聞いてみますが、本人は『?』の顔しかしません。 言葉が若干遅れていることを気にされているからでしょうが、どうかあせらずに。 気になるのはお母さんがお子さんがこちらのことを理解していないのではとお考えのことです。 ちゃんと聞こえているのでしたら、おおかた理解していると思いますよ。 この子は理解していないとお決めになる前に、わかっているという感覚でお話してあげてください。 要求を伝えることができているなら立派ではないですか?すごーっくすごーっく心配なら役所やかかりつけの小児科に相談されればいいと思います。 寝言派ですね。 喜怒哀楽なんでもありですよ。 普段も怒られて「ごめんなしゃーーい」って言っているのに寝言でも。 主人と「こいつは24時間謝っているのか?」と笑いましたが。 かと思えば、号泣。 かと思えば「ばかーーー」と怒っているし、あまりにも笑うので起きているのかとびっくりした事も。 しかし、お友達ママたちに聞くと、寝言派は、言語が出てきたときからどの子もあるらしいです。 寝言、歯軋り、いびき まずはこの3種類に分類され、中に「おねしょ派」も加わります。 頭がおかしいのではなく、昼間出せなかった感情が爆発したり、夜になったから理解できる!という情景もあります。 我が子はそのパターン。 (1歳児前後は) 昼間、知らないおじさんが我が子に話しかけたときはニコニコだったのに、どうやら夜になって「知らない人、怖かった」と思うらしくて号泣。 夜泣きかと思ったら、日記付けていてふと気付いたんです。 まぁーその後言語が出てきたら、誰と喋っているの?ですよ。 これが、どのお子さんもそうです。 お互いに友達の名前連呼していたことあったりね。 面白いですが、話しかけたり、起こしたりしないよう、見守ってあげてください。 ただ、こちらの熟睡を本当に起こさせる寝言もあるので、ちょっとイラって来る時があるかも(笑).

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赤ちゃんが寝ながら笑うのはなぜ?新生児微笑について紹介!

寝ながら笑う なぜ

寝ていた子どもが急に起きたと思ったら、歩き回ったり呟いたりして、再びバタン…。 こんなことがよく起こるなら、それは「夢遊病」かもしれません。 意外に多いといわれる子どもの睡眠トラブル・夢遊病、いったいどのようなものなのでしょうか? 専門家にうかがいました。 深い眠りのなかで起こる夢遊病 「夢遊病は、子どもに多い睡眠障害の一つです。 眠りながら自覚なしに動き回ることが特徴で、別名『睡眠時遊行症』とも呼ばれています」 こう説明するのは、内科と睡眠障害を中心に診療する「阪野クリニック」の院長・阪野勝久さん。 「 夢遊病があらわれやすいのは、就寝して1〜2時間ほど経過した頃です。 ベッドやふとんから起き出し、歩き回ったり、ときにはゆっくり話したりしますが、目はうつろです。 その状態は数分続きますが、やがて自分で寝ていたところに戻り、再び眠ってしまうことが多いです」 「夢遊病」と「寝ぼけ」とは何が違う? 寝ぼけているのとはどう違うのでしょうか。 「 起き抜けでぼんやりしている寝ぼけ(half asleep)に対し、夢遊病は本人が深く眠っているときに起こります。 また、寝ぼけて何か変な行動をとったとしても、完全に目覚めれば言動は普通に戻り、『あ、いま寝ぼけていたな』と本人も気づきます。 ですが、 夢遊病による行動は、本人はまったく自覚しないのが普通です」 目覚めかけの状態にある寝ぼけと違い、あくまでも眠ったまま動いているのが夢遊病なのですね。 なお、「 夢を見ながら動いていると誤解されがちですが、夢遊病のエピソードは夢の内容と関連がありません」とのこと。 「眠りの状態にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。 夢遊病が起こるのは深い段階のノンレム睡眠のときですが、このときは脳も眠るといわれており、夢を見ることはほとんどありません」 もし夢を見ながら行動しているとしたら、「それは夢遊病とは別の睡眠障害」なのだそうです。 「夢遊病かな?」と思ったら、まずは動き回ったことを覚えているか、夢を見ていたかなどを聞いてみると、判断材料になるかもしれません。 なぜ起こるの? 夢遊病の原因 では、夢遊病の原因は何でしょうか。 「原因ははっきりしていません。 ただ、夢遊病の子どものご両親も夢遊病を経験していることが多いので、 遺伝が関係するのではといわれています。 また、発症そのものの原因ではありませんが、 睡眠不足や精神的なストレスがあったり、就寝・起床時間がバラバラの毎日を送っていたりすると、症状が出やすくなるようです」 阪野さんの実感としても、「新学期が始まって2〜3カ月後にクリニックを受診するお子さんが多い」とか。 「環境の変化がストレスになるのかもしれません。 なお、旅行などで眠る場所が変わったときに症状が出やすいということも、以前から言われています」 夢遊病とストレスの関係は大いにありそうですね。 まずは生活改善! 夜中の歩き回りが見られたら… 「 子どもの夢遊病のほとんどは、治療の必要はありません。 成長して思春期に入る頃には自然に治るのが普通です」と少し安心するお話も聞けましたが、何かしら症状を改善するための対策を取りたいと思うのが親心。 夢遊病の子のために、家庭でできるケアなどはあるでしょうか? 「まずは、子どもの睡眠を見直すといいでしょう。 子どもがいつ眠りについて、いつ起きたか、『睡眠日誌』をつけると有用です。 そのなかで、もし睡眠不足などの問題が浮かび上がってきたら、ひとまずそこを改善するよう心がけてみてください」 また、 身体的・精神的に負担がかかっていないか、確認することも大事だとか。 「なぜなら、すでにお話ししたとおり、夢遊病の発生はストレスと関連することが多いからです。 学校生活や友達との関係で何か問題がないか、夜遅くまでの塾や習いごとが本人の重荷になっていないかなどを確認しましょう」 そのほか、 夕方以降はカフェインをとらせないようにすることも大切だそう。 「カフェインに目を覚ます作用があるのはご存じのとおりです。 良い眠りを確保するためにも、なるべく麦茶や水で水分補給することをおすすめします」 生活リズムから飲み物、食べ物まで。 子どもの生活全般の見直しが、夢遊病の改善につながる可能性があるのですね。 こんなときは医師に相談を 考えられるかぎりの対策をしても、夢遊病が頻繁に起こる、しかも日中、本人が眠そうにしている場合は、専門医に相談をした方がいいとのことです。 「歩き回る回数が多かったり、範囲が広かったりする場合は、睡眠不足で日々の活動に影響が出るだけでなく、行動中に転ぶなどしてケガをする危険もあります。 ほとんどの場合、睡眠時間をしっかり確保したり、生活リズムを整えたりすることで対応できるそう。 夢遊病は子どもの疲れやストレスを示すサインなのかもしれません。 ちゃんと受け止めて、適切な対応をしてあげたいですね。

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これって大丈夫!?睡眠中に笑うのはどんな心理?

寝ながら笑う なぜ

「笑う」「寝言を言う」の睡眠状態 睡眠中はレム睡眠(浅い居眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)が繰り返されますが、寝言はレム睡眠の時に夢の場面と連動していることが多いのです。 睡眠中に寝言を言ったり笑っている時は、身体は眠っていても脳が起きている状態です。 寝言を言う時は、脳の中でも言語中枢という部分が活発に働いています。 寝言を聞いた人は寝言に返事をしてしまいがちですが、寝言を言っている時には眠りながらも脳が働いている状態なため、返事が聞こえてくると脳は休むタイミングを逃してしまいます。 これが寝言に返事をしてはいけない、と言われている理由です。 寝言や笑うことは心配ないのか 寝言で笑う時は、眠りが浅い時だということがわかりました。 「寝言で笑う」というのは、一見楽しそうなことですが、心配になることはないのでしょうか。 寝言で笑うこと自体は生理的な現象に分類されているため、心配はいりません。 しかし寝言を言う時は、深い睡眠状態ではないことが多いものです。 本来、睡眠中は副交感神経が優位になりリラックスしていますが、それをストレスなどの影響で交感神経が優位になってしまうと、浅い眠りになってしまいます。 そのため、繰り返される睡眠の波の中、あまりに寝言や笑いが多いと熟睡できないまま目覚めることになってしまい、翌日熟睡した感じのないまま目覚めてしまいます。 睡眠中の寝言や笑いで睡眠障害、というと大袈裟に聞こえますが、過度に大きな声を出したり、笑ったりするようであれば、日頃ストレスに感じている可能性が高いです。 そのような際は根本原因を探ってみるのも一つの方法です。 大きな寝言や笑い声は同じ部屋で寝ている家族の睡眠まで妨げることにも繋がってしまうため、早めに対処するようにしましょう。 寝言は治せるのか 寝ている時の笑いは心配のないものだとわかりましたが、寝言を治すことはできるのでしょうか。 前項で「寝言の原因は眠りが浅いこと」と書きました。 そのため、寝言を改善するには深い眠りにつく必要があります。 熟睡のために効果的なのはメラトニンです。 メラトニンは主に太陽の光を浴びることで生成されます。 朝はたっぷりと朝日を浴びると、夜ぐっすりと眠り、寝言を抑えることができるのです。 他には寝る前のホットミルクも有効です。 牛乳にはトリプトファンという必須アミノ酸の一種が含まれています。 これは眠りには大切な栄養素なのです。 また、トリプトファンから作られるセロトニンも安らかな眠りに効果のある成分です。 セロトニンが少なくなると、うつや気分がふさぎ込みます。 そして、ストレスを溜めこまないようにすることは最も大事な寝言の対処法です。 スポーツで汗をかき、適度な疲れを感じることは熟睡につながります。 寝言対処のためにも自分なりのストレス発散方を見つけましょう。 赤ちゃんが寝ている時に笑うのは 寝ている時に笑うのは大人だけではありません。 赤ちゃんが寝ながら笑う場合もあります。 では、その際にはどのようなことが起こっているのでしょうか。 生後1か月までの赤ちゃんが眠っている時に「にーっ」と笑う笑顔を「新生児微笑」「生理的微笑」と言います。 またの名を「天使のほほえみ」と言われる、見た人の心を温かくする笑顔です。 これは、おっぱいを飲んでお腹いっぱいで眠った時によく出るため、満足の笑みだと捉えてしまいがちです。 しかしこの笑いは、何かの感情で出たのではなく、神経の反射として顔の筋肉を引きつらせているだけだと考えられています。 また、生き物が自分を守る術として「笑顔は可愛がられる」という情報を遺伝子に持っていると言われており、それが原因であるとも考えられています。 まとめ いかがでしたか? 寝言や睡眠中の笑いについて、その原因や心配事、対処法を書いてきました。 寝ている時に泣いたり怒ったりするよりも、笑うことは精神衛生上良いことであり、睡眠を妨げるほどでないなら心配はいりません。 しかし、あまりにひどい場合は対処が必要となってきます。 そのような際は早めの対処を心がけましょう。 睡眠は人間の土台作りとも言える重要な時間です。 ぐっすりと眠って活力を養いましょう。

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