妻が口をきいてくれません ネタバレ。 [B! comic] 野原広子「妻が口をきいてくれません」

妻が口をきいてくれないから家に帰りたくありません(3カ月目)

妻が口をきいてくれません ネタバレ

結末予想4:離婚タイプの妻じゃないから再構築 「離婚経験者として再構築を予想」と話してくれたのが、ユミコさん(30代女性)。 「夜、旦那さんに触られて『なにすんのよ』って怒るシーン()がすごく面白くて好きでした。 生活音とか、相手の何もかもを受け付けなくなる感じ、よくわかります」 手をにぎろうとした夫を拒絶する妻(野原広子「妻が口をきいてくれません」より)。 「でもこの奥さんは離婚タイプじゃないと思う」とユミコさん。 「なんだかんだで、ちゃんと旦那さんにご飯とかお弁当とかも作っててえらいなって。 私は無理でした(笑)。 私が離婚したのは息子が2歳の時でしたけど、子育てとか仕事への考えが違うなと思った段階ですぐに実家に子ども連れて帰っていました。 周りの離婚経験者をみても、女性が無理だと思ったら行動はシンプルだし早い。 子どもの年齢とかは関係ないと思う。 子どものためとはいえ、一緒にいることを選んでいる時点で、できれば再構築したいという本音があるのでは」 「この奥さんもどうかと思う」と、ユミコさんは続けます。 「このダンナはしょうもないモラハラ男。 でも妻側も何年も無視するのはどうなんでしょう。 自立できていないというか、ちょっと幼稚というか……。 気持ちはわかる部分もあるけど、心から応援はできないな、と思います」 結末予想5:伊東先輩のアシストで!? 再構築 「お互いの気持ちがわかるからこそ、再構築希望」と話すのは、カズさん(30代男性)。 「確かにこの夫はダメですよね。 当初から、何かやらかしたから妻が口をきかなくなったんだろうとは思っていましたが、まさかここまでとは。 子どもが喜んでいるランドセルの色に文句言うところ()とか、『それはダメだろ』と真剣にムカつきました。 要するに無神経な人なんですよね」 男女問わず多くの読者をイラつかせた名(?)シーン(野原広子「妻が口をきいてくれません」より)。 では、「お互いの気持ちがわかる」とは? 「うちの場合、自分の方が家事をやる分担になっているので、この妻の気持ちがわかるということもあるかもしれませんが……。 でも、夫婦のすれ違いって、男だからこう、女だからこう、という問題ではないと思っていて。 例えば『子どものことは自分の方がちゃんと考えてる』って、はかりで測れるものでもないし。 無神経な夫が全面的に悪いと収束してしまうのは何か違うな、と」 「だから会話は必要」だとカズさん。 「話をして、感謝や怒りを口にしないと伝わらないですからね。 最終的に離婚を選択するとしても、まずは会話をしないと」 それをアシストする人物として夫の会社の伊東(旧姓・丸山)先輩が活躍するのでは、とさらに具体的な予想を披露してくれたカズさん。 「妻は、要所要所で夫に怒りや不満は伝えようとしていたけれど、夫にはただ機嫌が悪いとしか伝わっていなくて、イライラは自分(妻)で解決してよ、と思われてしまっている。 怒ってばかりの妻に不満な夫と、自分を怒らせる夫に不満な妻。 それに、この夫は自分が無神経なタイプだと周囲から指摘してもらう機会もなかったと思うんです。 (で)会社で子どものランドセルの色がピンクが良かったとか話してるときに、『ブラウンもいいじゃないですか』『女の子だからピンクという時代でもないですよ』と誰も何も突っ込んでいないし。 離婚経験のある伊東さんが、夫の目を醒まさせるようなことを言ってくれるのでは、と期待しています」.

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「離婚してもいいですか?翔子の場合」最終回(結末ネタバレ有り)感想レビュー

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結末予想4:離婚タイプの妻じゃないから再構築 「離婚経験者として再構築を予想」と話してくれたのが、ユミコさん(30代女性)。 「夜、旦那さんに触られて『なにすんのよ』って怒るシーン()がすごく面白くて好きでした。 生活音とか、相手の何もかもを受け付けなくなる感じ、よくわかります」 手をにぎろうとした夫を拒絶する妻(野原広子「妻が口をきいてくれません」より)。 「でもこの奥さんは離婚タイプじゃないと思う」とユミコさん。 「なんだかんだで、ちゃんと旦那さんにご飯とかお弁当とかも作っててえらいなって。 私は無理でした(笑)。 私が離婚したのは息子が2歳の時でしたけど、子育てとか仕事への考えが違うなと思った段階ですぐに実家に子ども連れて帰っていました。 周りの離婚経験者をみても、女性が無理だと思ったら行動はシンプルだし早い。 子どもの年齢とかは関係ないと思う。 子どものためとはいえ、一緒にいることを選んでいる時点で、できれば再構築したいという本音があるのでは」 「この奥さんもどうかと思う」と、ユミコさんは続けます。 「このダンナはしょうもないモラハラ男。 でも妻側も何年も無視するのはどうなんでしょう。 自立できていないというか、ちょっと幼稚というか……。 気持ちはわかる部分もあるけど、心から応援はできないな、と思います」 結末予想5:伊東先輩のアシストで!? 再構築 「お互いの気持ちがわかるからこそ、再構築希望」と話すのは、カズさん(30代男性)。 「確かにこの夫はダメですよね。 当初から、何かやらかしたから妻が口をきかなくなったんだろうとは思っていましたが、まさかここまでとは。 子どもが喜んでいるランドセルの色に文句言うところ()とか、『それはダメだろ』と真剣にムカつきました。 要するに無神経な人なんですよね」 男女問わず多くの読者をイラつかせた名(?)シーン(野原広子「妻が口をきいてくれません」より)。 では、「お互いの気持ちがわかる」とは? 「うちの場合、自分の方が家事をやる分担になっているので、この妻の気持ちがわかるということもあるかもしれませんが……。 でも、夫婦のすれ違いって、男だからこう、女だからこう、という問題ではないと思っていて。 例えば『子どものことは自分の方がちゃんと考えてる』って、はかりで測れるものでもないし。 無神経な夫が全面的に悪いと収束してしまうのは何か違うな、と」 「だから会話は必要」だとカズさん。 「話をして、感謝や怒りを口にしないと伝わらないですからね。 最終的に離婚を選択するとしても、まずは会話をしないと」 それをアシストする人物として夫の会社の伊東(旧姓・丸山)先輩が活躍するのでは、とさらに具体的な予想を披露してくれたカズさん。 「妻は、要所要所で夫に怒りや不満は伝えようとしていたけれど、夫にはただ機嫌が悪いとしか伝わっていなくて、イライラは自分(妻)で解決してよ、と思われてしまっている。 怒ってばかりの妻に不満な夫と、自分を怒らせる夫に不満な妻。 それに、この夫は自分が無神経なタイプだと周囲から指摘してもらう機会もなかったと思うんです。 (で)会社で子どものランドセルの色がピンクが良かったとか話してるときに、『ブラウンもいいじゃないですか』『女の子だからピンクという時代でもないですよ』と誰も何も突っ込んでいないし。 離婚経験のある伊東さんが、夫の目を醒まさせるようなことを言ってくれるのでは、と期待しています」.

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「妻が口をきいてくれません」のネタバレあり感想と考察、結末予想

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「離婚してもいいですか?翔子の場合」最終回あらすじ(ネタバレ有り) 今までの連載は2ページずつだったのが、最終回はなんと一気に96ページまとめて掲載でした。 登場人物• 翔子・・・専業主婦。 夫が大嫌いだけどそれを表に出さずいつもニコニコしている。 翔子の夫・・・ モラハラ気味。 翔子をバカにしている(実は職場のストレスをぶつけている)。 最終回前までのあらすじ 夫の心無い言葉や態度にじわじわ追い詰められた翔子は、とうとう 心療内科に行くことに。 そこで医師に 「仕事をはじめましょう」とアドバイスを受ける。 さらに医師の指摘によって、自分が夫に不満を言えないのは 幼い頃に父親にビクビクしていた経験からだと気付く。 パートを始める翔子 翔子は介護の仕事をパートで始めます。 褒められたのは初日だけで後は怒られてばかり、でも 「絶対に離婚するんだ」とめげません。 この職場にはバツイチやシングルマザーが多くいることを知り、先輩のアドバイスもあり、資格を取ることを決意します。 でもまだ夫への不満は口に出せません。 母親みたいになりたくない! 資格が取れて仕事にやりがいを感じる翔子。 実家に帰り子どもたちを遊ばせていると、自分には厳しかった父親が孫には優しくしています。 母親に「離婚したいと思ったことはない?」と聞くと「いろいろあったけど今は幸せ」と答えが返ってきました。 翔子は、 「それはウソ」「自分は不幸じゃないって言い聞かせてるんだ」「私は母のようになりたくない!」と思います。 幼い頃、すぐ手が出たり不機嫌になる父親に振り回されていた。 母は「お父さんの機嫌が悪くなることをしては駄目よ」とただニコニコしていただけ。 夫に思ったことを言えない今の自分を作ったのは、そんな幼い頃の生活が原因だったと気付いた翔子。 夢の中で父親に怯える小さい翔子に代わって、成長した今の翔子が「お父さんなんて大嫌い!」と叫びます。 翔子、家を出る ある日の帰り道、翔子は 夫の車がとあるアパートの駐車場に停められているのを発見します。 子ども達を弟に預け、翔子は勢いでそのアパートに突撃します。 今はまだ離婚したら困る!という気持ちで。 ドアから出てきたのは、 エプロンをしてお皿を洗っている夫でした。 「あんたなんかいらない!離婚だよ!」 翔子の口から出たのは自分でも思いがけない言葉でした。 うちでは一度もやったことないのに、よその家でお皿を洗っている夫の姿を見て、 翔子は離婚を決意します。 そして、荷物をまとめて家を出ました。 父親に心の内をぶつける そのまま弟の家でしばらく暮らすことにした翔子。 誰かが訪ねてきました。 もしかして夫?と思ったら、 訪ねてきたのは父親でした。 家出した翔子を責める父親。 そこで翔子は父親に初めて自分の心の内を叫びます。 「いい子っていうのはお父さんの言うことを聞く都合のいい子ってことだよ!」 「私がこんなニコニコしてるだけで中身のない人間になったのはお父さんのせいよ!」 それを聞いて父親は 「ごめんな」と謝りました。 思ってもみなかった反応に、翔子の胸の中のモヤモヤが流れていきました。 「夫にもこうやって怒りや辛さをぶつけていたら、こうはならなかったのかもしれない」、と翔子は思います。 「もう遅いけど」、と呟く翔子。 翔子の怒りに驚く夫 一方の夫は、翔子が初めて自分に見せた怒りに、驚きと同時に 面白さを感じていました。 いつもの翔子はごまかすような笑顔しかしていなかったから。 そこへ自分の姉が訪ねてきます(翔子と同じように家族への不満から家出をしたらしい)。 姉の発言から、「翔子が家を出たのはアパートの件だけではないのかも?」と思い、家の掃除を始めます。 翔子の離婚宣言 翔子が荷物を取りに久しぶりに家に帰ると、家がピカピカに片付いていました。 そこへ現れた夫。 「あのアパートはシングルマザーをしている女友達の家で、指をケガした彼女の替わりにあの日はたまたまお皿を洗っていただけ」と釈明します。 しかし、 「あれはきっかけに過ぎない」「いつもあなたは私を見下していた」「ごはんの点数つけられるのが嫌だった」「そんな生活もう限界」「だから離婚したいの」と言い切る翔子。 夫は「離婚したくない」「悪いとこ直すから」と謝りましたが、父親の時と違ってそれを聞いても翔子のモヤモヤは流れませんでした。 なぜなら「子どもたちに(友達のシングルマザーみたいな)あんな生活させたくないんだ」という夫の発言に、がんばっているシングルマザーをバカにする 夫の心の浅さが透けて見えたからです。 夫のことなんかもう知らない、 私は私のために生きる。 結局、離婚しなかった翔子 なかなか住むところが見付からず、正社員になったら夜勤があるのでそうすると子どもたちの預け先がないことにも気付きます。 弟に「 お母さんも昔家出をして戻ったことがある。 その時からお父さんは丸くなった」と言われ、考え直して家に戻った翔子。 家には戻ったけど前の自分とは同じじゃない。 仕事を始めたし、夫に怒りをぶつけられるようになった。 「がんばったな、自分」と寝る前に布団の中で涙すると、今度は小さかった頃の翔子が頭をナデナデしてくれました。 翔子は正社員になりました。 今までは不満があってもいつもニコニコしている自分が嫌いだったけど、 介護の仕事では逆にそれが役立つことに気付きました。 夫はすっかり家事や育児を手伝うようになりました。 たまに「今日のおかずこれだけ…」と以前のようなモラハラ気味な発言があっても、「文句があるなら食べないでいいよ」と軽く言えるようになった翔子。 仕事と子どもたちの世話で忙しく、 夫のことでイライラする時間は今の翔子にはもうないのです。 愛はないけどこれはこれで幸せ 家族4人で公園に出掛けます。 ソフトクリームを家族で分け合って食べるけど、夫の後は食べたくない。 夫への愛はありません。 生活のためと割り切って家族すればいい、 今は私の心と子どもの心を守れればそれでいい。 夫と子どもたちが一緒に遊ぶ姿を見て、「これはこれで幸せ、ここに愛があったらもっと幸せなんだろうな」と、隣の仲良さそうなキラキラとした家族を見てうらやましく思います。 「でも、あの奥さんももしかしたら私たちを見てそう思っているのかも?」そう思う翔子なのでした。 「離婚してもいいですか?翔子の場合」感想 完璧な幸せなんてないのかも・・・ 読み終わって、涙がどわーっと溢れてきました。 「翔子、強くなったね!よかったね!」 「翔子、あんた本当にそれでいいの?」 という2つの相反する感情。 このお話は夫婦関係がテーマだけど、夫婦に限らず人生って100%幸せなんてない、どこかで少し諦めて自分を納得させている、そんなものかもしれません。 翔子のがんばりを知ってるだけに、切ないわー。 徹底的にリアルな展開 最終回の前まで読んでいて、「働いたら自分に自信が持てて、そしたら夫が自分のことを認めるようになって、めでたしめでたし、なーんて展開になったら嫌だなぁ。 」と、思っていたのですが、そんな安易な展開にはなりませんでした。 それまで徹底的にリアルな夫婦生活を描いていたけれど、最終回ぐらいはお花畑ファンタジーで終わらせるかも?なんて心配していたのですが、いやー、さすが野原広子さんです。 働いたら働いたで嫌なことはたくさんある• 夫への愛情は戻らない• 夜勤の時に子どもを見る人がいないから家出から戻る• 愛情はないけどそれなりに平和だから離婚しない そんなところも書かれているところが現実的でよかったです。 ほのぼのした絵柄に隠されたリアル過ぎる描写 特にグッときたところは、「小さい頃に父親に怒られて我慢していた自分を、大人の翔子が替わりに「大嫌い!」と叫ぶ場面と、「家出から戻っていろいろがんばった自分を、小さい頃の自分が頭ナデナデする場面」ですね。 そこだけ背景が真っ暗で反転して、心に迫るんですよ。 この漫画ってほのぼのしたかわいい絵柄なんだけど、実は それは羊を被った姿で中身は心をグサグサえぐる狼。 翔子のウジウジした性格も、夫のモラハラも、親子関係も、本当にリアルです。 この記事では割愛したけど細かな伏線が張ってあったり(特に夫のお姉さんが訪ねてくるところ)、セリフの1つ1つに無駄がないし、この作者天才かも?って思います。 夫の本心は・・・? で、こうやってあらすじを書いてて気になったんですけど、 最終的な夫の本心ってどうだったんだろう?と。 この漫画の面白いところの1つが、主人公翔子の心の内と、夫の心の内が交互に出てくるところだったんですね。 翔子が夫に家事のことで責められていた日、実は夫は職場でミスをして責められていたり(そのストレスを翔子にぶつけていただけとわかる)とか。 それが翔子が夫に改めて離婚を宣言するところから、 夫の心の内は一切描かれていないんですよ。 これきっと、わざとですね。 夫は「悪いところを直すから離婚しないで」と謝ったけど、本心はどうだったんでしょうか? その時にポロっと言っていた「子どもたちに(女友達のシングルマザーみたいな)あんな生活させたくない」、それが本心? それとも、本当に今までの自分のことを反省し翔子のことを認めた? マンガの中でそこは全く言及されてないし、翔子ももう夫の心に関心がありません。 最後の場面で翔子は、隣のキラキラ家族の奥さんに「もしかして私と同じこと考えてる?」と思ったけど、もしかしたらそれは夫も同じなのかも。 夫も「家事と育児の手伝いさえすれば平和だから、妻への愛情はないけど割り切って家族のふりをしとこう」そう思っている??? そう考えるとまた ゾワーっと怖くなるマンガでした。 「離婚してもいいですか?翔子の場合」単行本も発売! レタスクラブに連載されていた内容が、単行本化されました。 連載を途中読み逃しちゃった、もう1回読みたい、そんな人はこちらをどうぞ。 現在、KindleUnlimited(キンドルアンリミテッド)に登録すればこの単行本が無料で読めます( スマホでも読めます)。 通常は月額980円ですが、 初回は30日間無料なのでまだ登録したことがない人は無料で読めますよ(30日以内に退会すればお金は一切かかりません)。 雑誌『レタスクラブ』に連載された内容に加え なぜこの人を夫に選んだのか、その「理由」と、 翔子の娘・花の5年後を描いた「花のつぶやき」2編の描き下ろしも特別収録。 全208ページでお届けする待望の単行本です! 描き下ろし2編の内容がとても気になりますね~。 私はもうKindleUnlimitedの無料体験を以前に使っちゃったから駄目だけど、まだの方はぜひ!(その時やっぱりお金はかかりませんでしたよ) 私のあらすじはかなり省略しているのでぜひ本編を読んで 「絵柄はホンワカしてるのに中身はゾクゾク怖い」野原広子さんの凄さを感じ取ってください。 「翔子の場合」の前身となるコミック。 こっちの主人公は「翔子」ではなく「志保」。 翔子とは全然違うタイプの性格みたい。

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