プロバイダ フレッツ光 おすすめ。 プロバイダ12社の速度比較と場合別の速度が速いプロバイダを紹介!

光回線のプロバイダ完全情報!【2020年7月】光回線別おすすめプロバイダ5選

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戸建との違い 共同利用方式 一戸建て住宅の場合、回線業者が提供しているエリア内であれば工事をすれば必ず光回線を利用することが出来ます。 しかしマンションやアパートといった集合住宅の場合、建物が回線業者の提供エリア内であったとしてもその 建物自体で光回線を契約していなければそもそも利用出来することが出来ません。 建物の共用部分に大元の光回線が引き込まれ、そこから各部屋に分配されるようなイメージです(共同利用方式と呼んだりもします)。 そして光回線の契約がされていた場合でも、基本的には契約されている回線業者と契約をしなければならず、自由に回線業者を選ぶことが出来ません。 例えば建物に引き込まれている「大元の光回線」がNTT回線なら、NTT回線のプロバイダの中から選ばなければならないということです。 なので、集合住宅に住んでいる人はプロバイダを選んだりするよりも先に• 自分の建物ではそもそも光回線の契約があるのか• 自分の建物はどこの回線業者と契約をしているのか ということを調べるところからスタートしましょう。 分譲マンションであれば契約書類を調べるかマンション管理会社に問い合わせをし、 賃貸マンション・アパートの場合には不動産の仲介会社や建物のオーナーに問い合わせをして確認することが出来ます。 戸建てタイプが可能なケースも 仮にマンションやアパート自体に光回線が導入されていなかったとしても、例外的に光回線を導入する方法があります。 それが、戸建てと同じように電柱から直接光ファイバーケーブルを引っ張ってきて自分の部屋に直接光回線を導入するという方法です。 しかし、集合住宅に戸建てタイプで光回線を導入する際には2つ注意点があります。 低層階しか導入できない まず1点目の注意点ですが、戸建てタイプは低層階にしか導入することが出来ません。 電柱から部屋まで直接光ファイバーケーブルを引っ張ってくるわけですから、現実的に考えてタワーマンションの最上階まで引っ張ってこれるわけないですよね。 何階までなら導入できるのかは回線事業者によって判断が変わってくるので、もし戸建てタイプの導入を検討している方はまずは電話で問い合わせをしてみましょう。 管理会社やオーナーの許可が必要 2点目の注意点ですが、集合住宅に戸建てタイプを導入する場合、事前に管理会社やオーナーに許可を取りましょう。 というのも、電柱から部屋まで光ファイバーケーブルを引っ張ってくる際、外壁にケーブルを固定する必要があるんですが、場合によっては外壁にビス止めをして固定するケースがあります。 つまり外壁に穴を空ける可能性があるというわけです。 分譲マンションの場合、外壁は恐らく共用部分にあたるでしょうから、個人の独断で外壁を傷つけることは出来ません。 アパートの場合も同様で、外壁に穴を空けるということはつまり建物の価値を下げる行為になりかねないので、絶対にオーナーの許可が必要です。 回線速度 基本的に集合住宅の光回線の速度は一戸建てよりも遅くなります。 一戸建ては回線業者によって1Gbps~10Gbpsのプランを選択することが出来ますが、集合住宅は100Mbps~1Gbpsが最大速度になります。 また、最大100Mbpsのプランと最大1Gbpsのプランを入居者自身で選んだりすることは出来ず、集合住宅で導入されている光回線の配線方式にすべて依存することになります。 配線方式については下で詳しく記述します。 料金 集合住宅向けのプランは一戸建てのプランよりも回線速度が遅い分、月額料金は安くなります。 一戸建て料金 マンション・アパート料金 光コラボ 月額4,980~5,200円 月額3,980~4,100円 auひかり 月額4,900円~5,100円 月額2,150円~5,000円 NURO光 月額4,743円~7,124円 月額1,900円~2,500円 マンションの配線方式 マンションやアパートの場合、一戸建てのように電柱から自宅に配線を引き込むという単純な方式ではなく、大きく分けて3通りの配線方式があります。 そしてどの配線方式を選択するかによって契約できるプランや回線の速度が大きく変わってきます。 光配線方式 引用: マンション・アパートの 各部屋まで光ファイバーケーブルを直接引き込む方式を光配線方式と言います。 利用者の部屋には「回線終端装置」を設置します。 光ファイバーケーブルを部屋まで直接引っ張ってくるのでマンションタイプの中では 最も回線速度が出やすいタイプであり、1Gbpsといった高速回線のプランを利用する場合には基本的に光配線方式である必要があります。 回線速度が遅い 最大100Mbps おすすめプロバイダ おすすめプロバイダと言っても皆さんがお得に利用できる選択肢はほとんど限られています。 まず、現在住んでいる建物で契約している回線を確認してNTTのフレッツ光が導入されているのか、あるいはauひかりが導入されているのかを調べて下さい。 そして、導入されている回線が分かればあとは自分が利用しているスマホと照らし合わせるだけです。 基本的に自分が利用しているスマホと同じ名前の回線業者・プロバイダを選んでおけばスマホとのセット割が使えてお得になります。 NTT回線が導入されている建物 NTT回線(フレッツ光)が導入されているマンション・アパートでは全てのスマホがセット割を受けることが出来ます。 全てのMVNOが光コラボを展開しているわけではないので、光回線も取り扱っているMVNO・光コラボを一覧にして紹介します。 auひかりが導入されているマンション・アパートではauスマホのみセット割を受けることが出来ます。 ドコモとソフトバンクのスマホは特に割引を受けることが出来ないので、キャンペーンやスマホのセット割込みで3年間の合計金額がお得になりそうならスマホごとauに乗り換えることも検討してみましょう。 まずは建物に何の回線が導入されているか調べる• NTT回線が導入されていてauのスマホを契約しているならがオススメ• NTT回線が導入されていてソフトバンクのスマホを契約しているならがオススメ• NTT回線が導入されていてドコモのスマホを契約しているならがオススメ• 建物に光回線がないなら戸建てタイプでの導入を検討する• 戸建てタイプが導入できないならを契約する となります。 集合住宅は戸建てとは異なり、建物全体を所有しているわけではないので、独断で建物に変更を加えるような行動をするとトラブルに発展しやすいです。 管理会社にしろオーナーにしろ必ず関係各所への「確認」を怠らないようにしましょう。 皆さんが快適なインターネットライフを送れるよう祈っております。 それでは。

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フレッツ光プロバイダ12社を辛口比較!おすすめ乗り換え先も紹介【2020】

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NURO光の提供エリア(2020年7月時点)• 北海道• 関東…東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬• 東海…愛知・静岡・岐阜・三重• 関西…大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良• GMOとくとくBBも回線速度に定評があるプロバイダで、オリコン顧客満足度プロバイダ部門 第1位を獲得。 遅延するポイントを通らずにインターネットにアクセスできる最新接続技術「 V6プラス」を採用し、オプション料金なし・設定なしで開通当日から使うことができます。 WiMAXのプロバイダ選びについて WiMAXのプロバイダを選ぶポイントも同じく、結局同じ回線を利用するのだから料金的に一番オトクなプロバイダか、キャッシュバックキャンペーンがオトクなプロバイダを選ぶことをおすすめします。 その他フレッツ光などのプロバイダ選びについて 申し込み時のキャッシュバック金額や月額料金に差がなければ、基本的にどのプロバイダを選んでもよいでしょう。 しかし、格安プロバイダのなかには、通信速度が遅かったり、サポートが悪かったりするところもあるようです。 プロバイダ変更には手間もお金もかかるので、困ったらBIGLOBEやSo-netなど、聞いた事があるプロバイダを選ぶようにしましょう。 ネットを快適に利用するためのプロバイダ選びのポイントは、• 料金が安い• 回線速度が速い• サポート体制が良い• 割引特典が多い• 縛りがきつくない• 公式サイトがわかりやすい• 評判がいい 少し詳しく見てみましょう。 この7つに絞られます。 料金が安い ひと口にプロバイダ料金と言っても、それが光回線や自社回線なのか、またWiMAXやLTEなどと、関わる回線によってプロバイダが設定している料金はさまざまです。 プロバイダ選びの際の料金の安さは、回線事業者によって設定されていることもあり、なかなかその判定が難しい場合もあります。 ひとつ言えるのは「どんな回線に関わっても安いプロバイダは全般的に安い」ということです。 回線速度が速い 回線速度もその回線(キャリア)自体に委ねられる部分もあるので、一概に言い難い部分があります。 回線自体に阻害要因ががなければ、あとはプロバイダによって異なるのです。 プロバイダは利用者とインターネットの仲介役ですから、インターネットの信号は必ずプロバイダのサーバーを通ります。 インターネットの信号は「上り」「下り」と分けられますが、利用者が閲覧する際にリンク先をクリックしたり検索ワードで要求する場合が「上り」、利用端末に結果をダウンロード表示するのが「下り」です。 いずれの場合も伝送速度の決め手となるのは「トラフィック」という、その経路で一定時間にどのくらいのパケット量を処理できるのか、という部分です。 通勤ラッシュでの満員電車やクルマの渋滞に似ていますが、いくら混雑してもそれを受け入れるキャパが大きければ余裕、逆であれば詰まってしまうというわけです。 ネットが遅い・不安定というのは、回線や端末のせいにされることが多いですが、それ以外の大きな要因はプロバイダのキャパ、トラフィックの処理能力にあるのです。 また、同じ回線で同じプロバイダを同時間帯に利用すると、このトラフィック処理能力も限界を超えてしまい、速度が遅くなることもあります。 たとえば人気の光コラボドコモ光で、人気のプロバイダOCNやBIGLOBEとの組み合わせでとくに夜混み合うのは、人気がゆえに回線が混み合って、プロバイダの処理能力が追い付いていないからなのです。 「回線が混み合う」のでなく「プロバイダが混み合っている」というわけです。 同じドコモ光のプロバイダでも「DTI」や「AsahiNet」と組み合わせれば、さほど混み合わない可能性もあります。 サポート体制がよい いざというときに備えて重視したいのが「サポート体制」です。 できることなら、電話がつながりにくく対応が悪いプロバイダよりも、電話がつながりやすく対応がよいプロバイダを選びたいところです。 割引特典が多い 回線の多くは、プロバイダ自体で割引特典やキャッシュバックキャンペーンなどを実施しています。 老舗プロバイダや人気プロバイダは販売代理店との絡みも多く、代理店からの申し込みでキャッシュバックがもらえる点も魅力のひとつです。 割引特典が多いプロバイダを利用し、縛り期間を終えたらより条件のよいプロバイダに乗り換える、という人もいるようです。 縛りがきつくない 縛りとは、割引条件を適用させる契約期間のことです。 インターネット契約においては、キャンペーンやキャッシュバックなどの割引特典があることが今や常識ともいえます。 一方で、契約期間内に解約すると、特典がなくなるばかりか違約金が発生する恐れもあります。 高額な解約金を設定しているプロバイダははじめから避けた方が無難でしょう。 公式サイトがわかりやすい 公式サイトの表記がわかりやすく、サービスや料金面を明示してあるサイトは気持ちいいものです。 公式サイトが配慮された作りになっているプロバイダは、サービスに力を入れている可能性があります。 公式サイトが魅力的だからよいプロバイダとは限りませんが、プロバイダ選びの基準のひとつになるでしょう。 評判がいい 「評判のいいプロバイダを選ぶ」というのは、当たり前のようで実は難しいポイントです。 ネットでの口コミや評価サイトを見ても、なかなか真実は判断がつきません。 いろんな意味で評判のよいプロバイダを選ぶには、やはりより多くの情報源から総合的に判断するしかないでしょう。 人気のプロバイダを比較!おすすめプロバイダ 先に紹介したようにプロバイダは、いろんな回線に関わっている場合、また一体型の回線でのみサービス提供している場合などその業態もさまざま。 今回は今もっとも注目の「光回線とWiMAX」に絞り、オススメのプロバイダを一覧で見てみましょう。 プロバイダの比較ポイントとして、今回は次の点に着目しました。 光回線においては月額料金は回線に依存される為省略し、利用者シェア( 2019年3月度総務省資料)、公式サイトの見易さ、サポート体制(割引特典含む)の評判、当サイトのオススメ度から。 WiMAXにおいては、月額料金、キャッシュバック、公式サイトの見易さ、当サイトのオススメ度から。 では注目2種類の回線におけるプロバイダを比較してみましょう。 問い合わせ時の本人確認が面倒。 キャンペーンも魅力。 シンプルすぎて不安になる。 この辺りはもともとメーカー系や検索エンジンとしても名をはせたプロバイダならではの自社サイトの充実ぶりともいえますが、老舗ブランドとしての安心感がもてそうですね。 トータル的にはどのプロバイダも一長一短、サイトの見易さと言っても何を目的に閲覧するのかといった点もあるので一概には言えません。 あくまでより多くのサイトを徹底的に見比べてきた当サイトならではの見方ですが、ことオススメ度に関しては、やはりキャッシュバックや割引特典はもちろん、回線品質面での評判もポイントです。 どのプロバイダも、契約初月やスタート時から2~3ケ月でいかにその使用感を体感継続してもらえるのかが勝負、割引合戦も活発なようです。 WiMAXプロバイダでのオススメは、色んな回線に関わるプロバイダにしても「とくにWiMAX部門に力が入っている」という点です。 数ある回線に関わりそれぞれにサービスメニューをもつプロバイダよりも、WiMAXに特化した例えばブロードワイマックスなどはその最たるもの。 「WiMAXのことなら何でも」という自信が、利用者にもヒシと伝わってくるというものです。 また、華やかなキャッシュバックやキャンペーンももちろん魅力ですが、やはりそのオトク感がどこまで利用すれば活きて来るのかまた償却できるのかも重要なポイント。 とくにスタート時のサービスで誘客を図るWiMAX業界ですが、その目的は「光回線の置き換え」とふまえ、格安SIMやプリペイドスマホとはまた違った長期利用目線でのプロバイダ選択が必要かもしれませんね。 インターネットといえば「回線契約」と「プロバイダ契約」が必要になり、回線によっては「プロバイダ一体型」といって、ひとつの契約で回線とプロバイダがセットになっているものもあります。 近年流行の光コラボは、「回線とプロバイダの窓口がひとつで支払いがラク」なことがメリットとしてあげられていますが、中でも人気のドコモ光などはあくまで回線を仕切っているドコモ光が窓口となっているだけで、「選べるプロバイダ」とアピールされているプロバイダは内々では別契約なんですね。 これは光コラボではないauひかりでも同じことです。 それが証しに、ドコモ光やauひかりでは、選択するプロバイダによって後々の回線品質やサービスが違ってくるんです。 窓口が一本化だからと例えば「メールがうまくいかない」とドコモ光に問い合わせしても「それはプロバイダに聞いて」と、結局たらい回しにされます。 また、「ソフトバンク光とYahoo! BB」、「NURO光とSo-net」などは、回線とプロバイダの一体型です。 一体型の場合はいざ困った時のたらい回しもなく、問い合わせなどのアフターがラクです。 ただこれはあくまでやりとりの話、どちらの良し悪しを決定付けるものではありません。 いずれにせよインターネットには「プロバイダが必ず必要で回線品質などその影響が大きい」ということを念頭に置いておきましょう。 インターネットにおけるプロバイダの役目 プロバイダについては今さらという感もあるのであまり詳細については触れませんが、その役目としては、光回線やADSL、CATV、Wi-MAXや4G、LTEといった回線とインターネットを繋ぐいわば「中継役」を担っているんですね。 またプロバイダはそれぞれサーバーを持っていて、利用者がインターネットにつなぐための出入り口を管理し、IPアドレスという利用者戸別の識別番号を配布し接続許可を与えたり、メールやIP(光)電話、またホームページを開設するためのスペースを提供するなど、ネット関連の付加サービスをそれぞれに設けています。 プロバイダの役目をまとめると、• インターネットを利用出来るよう認証許可(認証ID・パスワード)を発行する。 利用者にIPアドレスを発行する。 Eメールアドレスを発行する。 Wi-Fi、セキュリティ、光電話などの付加サービスを提供する。 サーバー領域(ホームページなどに使える個別な領域)を提供する。 各種サポート(接続設定、リモート)サービスを提供する。 プロバイダごとに提供するサービス範囲は違ってきますが、一般的にはこのようにインターネットを利用する際の多くの役割を担っているんです。 プロバイダまとめ 最適なプロバイダ選びのポイントやおすすめをシェアや知名度、サービス内容や評判をもとに紹介してきました。 プロバイダは、インターネットにつなぐための必要不可欠な存在ですが、「ネットが使えるならどこでもいいや」と軽視されがち。 長く使い続けるものだからこそ、プロバイダ選びは光回線選びと同じく重要です。

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プロバイダ12社の速度比較と場合別の速度が速いプロバイダを紹介!

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戸建との違い 共同利用方式 一戸建て住宅の場合、回線業者が提供しているエリア内であれば工事をすれば必ず光回線を利用することが出来ます。 しかしマンションやアパートといった集合住宅の場合、建物が回線業者の提供エリア内であったとしてもその 建物自体で光回線を契約していなければそもそも利用出来することが出来ません。 建物の共用部分に大元の光回線が引き込まれ、そこから各部屋に分配されるようなイメージです(共同利用方式と呼んだりもします)。 そして光回線の契約がされていた場合でも、基本的には契約されている回線業者と契約をしなければならず、自由に回線業者を選ぶことが出来ません。 例えば建物に引き込まれている「大元の光回線」がNTT回線なら、NTT回線のプロバイダの中から選ばなければならないということです。 なので、集合住宅に住んでいる人はプロバイダを選んだりするよりも先に• 自分の建物ではそもそも光回線の契約があるのか• 自分の建物はどこの回線業者と契約をしているのか ということを調べるところからスタートしましょう。 分譲マンションであれば契約書類を調べるかマンション管理会社に問い合わせをし、 賃貸マンション・アパートの場合には不動産の仲介会社や建物のオーナーに問い合わせをして確認することが出来ます。 戸建てタイプが可能なケースも 仮にマンションやアパート自体に光回線が導入されていなかったとしても、例外的に光回線を導入する方法があります。 それが、戸建てと同じように電柱から直接光ファイバーケーブルを引っ張ってきて自分の部屋に直接光回線を導入するという方法です。 しかし、集合住宅に戸建てタイプで光回線を導入する際には2つ注意点があります。 低層階しか導入できない まず1点目の注意点ですが、戸建てタイプは低層階にしか導入することが出来ません。 電柱から部屋まで直接光ファイバーケーブルを引っ張ってくるわけですから、現実的に考えてタワーマンションの最上階まで引っ張ってこれるわけないですよね。 何階までなら導入できるのかは回線事業者によって判断が変わってくるので、もし戸建てタイプの導入を検討している方はまずは電話で問い合わせをしてみましょう。 管理会社やオーナーの許可が必要 2点目の注意点ですが、集合住宅に戸建てタイプを導入する場合、事前に管理会社やオーナーに許可を取りましょう。 というのも、電柱から部屋まで光ファイバーケーブルを引っ張ってくる際、外壁にケーブルを固定する必要があるんですが、場合によっては外壁にビス止めをして固定するケースがあります。 つまり外壁に穴を空ける可能性があるというわけです。 分譲マンションの場合、外壁は恐らく共用部分にあたるでしょうから、個人の独断で外壁を傷つけることは出来ません。 アパートの場合も同様で、外壁に穴を空けるということはつまり建物の価値を下げる行為になりかねないので、絶対にオーナーの許可が必要です。 回線速度 基本的に集合住宅の光回線の速度は一戸建てよりも遅くなります。 一戸建ては回線業者によって1Gbps~10Gbpsのプランを選択することが出来ますが、集合住宅は100Mbps~1Gbpsが最大速度になります。 また、最大100Mbpsのプランと最大1Gbpsのプランを入居者自身で選んだりすることは出来ず、集合住宅で導入されている光回線の配線方式にすべて依存することになります。 配線方式については下で詳しく記述します。 料金 集合住宅向けのプランは一戸建てのプランよりも回線速度が遅い分、月額料金は安くなります。 一戸建て料金 マンション・アパート料金 光コラボ 月額4,980~5,200円 月額3,980~4,100円 auひかり 月額4,900円~5,100円 月額2,150円~5,000円 NURO光 月額4,743円~7,124円 月額1,900円~2,500円 マンションの配線方式 マンションやアパートの場合、一戸建てのように電柱から自宅に配線を引き込むという単純な方式ではなく、大きく分けて3通りの配線方式があります。 そしてどの配線方式を選択するかによって契約できるプランや回線の速度が大きく変わってきます。 光配線方式 引用: マンション・アパートの 各部屋まで光ファイバーケーブルを直接引き込む方式を光配線方式と言います。 利用者の部屋には「回線終端装置」を設置します。 光ファイバーケーブルを部屋まで直接引っ張ってくるのでマンションタイプの中では 最も回線速度が出やすいタイプであり、1Gbpsといった高速回線のプランを利用する場合には基本的に光配線方式である必要があります。 回線速度が遅い 最大100Mbps おすすめプロバイダ おすすめプロバイダと言っても皆さんがお得に利用できる選択肢はほとんど限られています。 まず、現在住んでいる建物で契約している回線を確認してNTTのフレッツ光が導入されているのか、あるいはauひかりが導入されているのかを調べて下さい。 そして、導入されている回線が分かればあとは自分が利用しているスマホと照らし合わせるだけです。 基本的に自分が利用しているスマホと同じ名前の回線業者・プロバイダを選んでおけばスマホとのセット割が使えてお得になります。 NTT回線が導入されている建物 NTT回線(フレッツ光)が導入されているマンション・アパートでは全てのスマホがセット割を受けることが出来ます。 全てのMVNOが光コラボを展開しているわけではないので、光回線も取り扱っているMVNO・光コラボを一覧にして紹介します。 auひかりが導入されているマンション・アパートではauスマホのみセット割を受けることが出来ます。 ドコモとソフトバンクのスマホは特に割引を受けることが出来ないので、キャンペーンやスマホのセット割込みで3年間の合計金額がお得になりそうならスマホごとauに乗り換えることも検討してみましょう。 まずは建物に何の回線が導入されているか調べる• NTT回線が導入されていてauのスマホを契約しているならがオススメ• NTT回線が導入されていてソフトバンクのスマホを契約しているならがオススメ• NTT回線が導入されていてドコモのスマホを契約しているならがオススメ• 建物に光回線がないなら戸建てタイプでの導入を検討する• 戸建てタイプが導入できないならを契約する となります。 集合住宅は戸建てとは異なり、建物全体を所有しているわけではないので、独断で建物に変更を加えるような行動をするとトラブルに発展しやすいです。 管理会社にしろオーナーにしろ必ず関係各所への「確認」を怠らないようにしましょう。 皆さんが快適なインターネットライフを送れるよう祈っております。 それでは。

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