ころ なか。 コロナ禍って何て読んでどんな意味?コロナ渦間違いでコロナ鍋でもない!

コロナ禍って何て読んでどんな意味?コロナ渦間違いでコロナ鍋でもない!

ころ なか

妻が5歳の娘に真剣な顔で「私、この家を出ていくね」といわれ、この手紙を渡されたらしい。 勇者は旅の準備を終え、いま爆睡してます。 — 竹村武司 takemuramura 「妻が5歳の娘に真剣な顔で『私、この家を出ていくね』といわれ、この手紙を渡されたらしい。 竹村さんの5歳の娘さんが「ころなのくすり」を探す旅に出ることを宣言したのだ。 この愛くるしくも決意に満ちた手紙に対して、ネット上では 「全世界の期待を背負っていますね」「この子の勇気がのちに人類を救うことになるとはまだ私達は知る由もなかったのです」「日本の未来は、安泰ですね」という、その活躍を期待する声が並び、 約2万3000の「いいね!」が集まっている。 (3月18日現在) その後の展開も大いに気になるところで、竹村さんによると、娘さんは翌朝になるとすぐに旅へと出発。 あっという間に 「ころなのくすり」を見つけて帰ってきたそうだ。 さらに竹村さんは、小瓶に収まった青い「ころなのくすり」を示しながら、「意外とそこらへんにあるみたいです」とコメントしている。 全世界のみなさん、お待たせしました。 これが、ころなのくすり、だそうです。 朝イチで旅に出て、速攻で見つけて帰ってきました。 意外とそこらへんにあるみたいです。 — 竹村武司 takemuramura なんともかわいらしい結末を迎えた今回の旅だが、5歳の子どもでもやはり新型コロナウイルスについて何か思うことがあったのだろうか? そもそも、「旅に出よう」と思ったきっかけは何だったのだろうか? 竹村さんに話を聞いた。 おちゃらけて、よく人を笑わせています。 ーー好きなことは何? なにか別の人格(アイドルやプリンセスなど)になりきって、謎のショーをやるのが好きです。 それを撮影した動画を見て、ひとりでニヤニヤしてます。 あと絵を描くのも好きです。 最近は絵本を作って、弟(1歳)に読み聞かせています。 ーーお子さんもやはり自宅待機中なの? 幼稚園がお休みになったので自宅待機中ですが、公園に行ったり、友だちと遊んだり、家でお絵描きしたり、本を読んだり、YouTubeを見たり…と、毎日それなりにリア充な様子です(笑)。 ーーやはり、コロナウイルスについては心配な様子? コロナの影響で遊びの予定がなくなったりしているので、娘なりにただならぬことが起きていることは察知しているようです。 ーー家族でコロナウイルスの話題はよくしていた? 妻が看護師で衛生管理を徹底しているのでよく話題にしています。 「ころなのくすり」を探す旅は数分で終了 ーー「ころなのくすり」を探す旅に出る手紙について、夫婦でどのように感じた? ふたりで声出して笑いました。 と同時に、娘らしいな〜と。 ーー娘さんは、こうした「手紙」を普段からよく書いている? 手紙のやりとりは頻繁にしています。 友だちにもよく書いています。 ーーその「旅の準備」だが、どんなことをしていた? 自分の小さなリュックサックに、ハンカチと水筒とちっちゃい懐中電灯とお絵かきセットとプリキュアの人形を入れていました。 ーーでは、「勇者」の旅はどのくらいの時間がかかった? 数分です(笑)。 寝室にこもってなにかしてるなと思ったら、例の「ころなのくすり」を持って戻ってきました。 「つくづく子どもは先生だな、と思いました」 ーー「ころなのくすり」を見つけてきた娘さんは、どんな様子だった? 「はい、みつけたよ。 ふふふ…」って、 いたずらな笑顔でうれしそうでした。 ーーネット上で話題となっていることについて、どのように感じた? 私たちもそうだったのですが、日々、不安と不満ばかりで、 心に余裕がなかったところに、子どもらしいピュアな心意気が刺さったのではないでしょうか。 ワクチンはなくても、気の持ちようで乗り越えられると教えられたようで、「 つくづく子どもは先生だな」と思いました。 親としてはこの子のためにもしっかりしなきゃと、ふんどしを締め直した次第です。 編集部では、「手紙」を書いて冒険の旅に出かけ、「ころなのくすり」を持ち帰った娘さんにも話を聞くことができた。 まず、「ころなのくすり」を探そうと思った理由は「 世界中の人がコロナで困っているのに薬がないと聞いたから」とのこと。 そして、将来の夢は 「お医者さん」だという。 いまだ収束の気配をみせない新型コロナウイルスの話題は、小さな子どもにまで届いてた。 そして「世界中の人がコロナで困っている」と聞き、すぐに行動へと移した娘さんの優しさに癒された人は多いはず。 将来、宣言した通りに医師となり、未知の病に対する治療法を発見してくれることも期待したい。 【関連記事】.

次の

コロナ禍(ころなか)に対する緊急支援(第1弾)

ころ なか

「禍」という漢字の使い方についても、ひもときましょう。 「禍(わざわい)」とも読む漢字ですが、同じ読み方を持つ「災(わざわ)い」と、意味の上での使い分けがあります。 「 災(わざわ)い」は、「天災」など、 主に「防ぎようのない元凶によりもたらされもの」に使われる漢字、 それに対し「 禍(わざわい)」は「舌禍」など、 主に「人為的ミスなどにより発生した凶事」に使われるようです。 新型コロナウイルスに由来する凶事に「禍」の字があてられるのは、 「これ以上感染を広げない」という重要ポイントが、個々人の行動にかかっている…という点にあるでしょう。 自分や大切な人、そしてこの社会を守るため、できる限りの予防策をとって、協力しあって参りましょう。 2問目に参ります。 【問題2】「禍々しい」ってなんと読む? 「禍々しい」という日本語の読み方をお答えください。 ヒント:意味は「不吉である」「いまいましい」などです。 <使用例>「禍々しい出来事にも、必ず終わりが来ます!」 文字、音ののイメージが強烈ですが… 「禍」という字には「禍(まが)」という読み方があります。 凶事の表現として「禍事(まがごと)」という日本語もあり、文字だけでも凄みを感じてしまいますが…。 苦境でこそ大切なのが「イメージにひきずられない」「必要以上にネガティブにならない」という「冷静さ」でしょう。 東京都の地区別感染者数が発表された際、筆者の周囲で、こんなエピソードがありました。 4月2日の時点で感染者数が最多であった世田谷区在住の友人が、SNSの友人グループに「怖い」と怯えたメッセージを送ってきました。 すると別の友人が「世田谷区は実は人口そのものが多いので、感染者数だけ見ると一見して最多であっても、人口比で考えると、世田谷区だけの罹患率が突出しているわけではないのよ?」という情報を、冷静に提示したのです。 罹患率そのものよりも、 怯えた友人の平常心を呼び戻すために、このやりとりは意義があったと思います。 つい、心が曇りそうになりますが、必要以上にネガティブになっても状況は変わりませんし、むしろ立ち向かう気力をそいでしまうでしょう。 見えないウィルスとの闘いには、一人一人が当事者として、平常心で毅然と戦う力が不可欠です。 「禍(わざわい)を転じて福となす」未来が一刻も早く訪れるよう、ともに立ち向かって参りましょう! 本日は、 ・コロナ禍(ころなか) ・禍々(まがまが)しい という日本語をおさらいしつつ、 ・禍(わざわい)を転じて福となす という先人の経験に基づく故事成語をお届けしました。 関連記事•

次の

コロナ禍はいつ収まるのか、山中教授が出した答え:日経バイオテクONLINE

ころ なか

妻が5歳の娘に真剣な顔で「私、この家を出ていくね」といわれ、この手紙を渡されたらしい。 勇者は旅の準備を終え、いま爆睡してます。 — 竹村武司 takemuramura 「妻が5歳の娘に真剣な顔で『私、この家を出ていくね』といわれ、この手紙を渡されたらしい。 竹村さんの5歳の娘さんが「ころなのくすり」を探す旅に出ることを宣言したのだ。 この愛くるしくも決意に満ちた手紙に対して、ネット上では 「全世界の期待を背負っていますね」「この子の勇気がのちに人類を救うことになるとはまだ私達は知る由もなかったのです」「日本の未来は、安泰ですね」という、その活躍を期待する声が並び、 約2万3000の「いいね!」が集まっている。 (3月18日現在) その後の展開も大いに気になるところで、竹村さんによると、娘さんは翌朝になるとすぐに旅へと出発。 あっという間に 「ころなのくすり」を見つけて帰ってきたそうだ。 さらに竹村さんは、小瓶に収まった青い「ころなのくすり」を示しながら、「意外とそこらへんにあるみたいです」とコメントしている。 全世界のみなさん、お待たせしました。 これが、ころなのくすり、だそうです。 朝イチで旅に出て、速攻で見つけて帰ってきました。 意外とそこらへんにあるみたいです。 — 竹村武司 takemuramura なんともかわいらしい結末を迎えた今回の旅だが、5歳の子どもでもやはり新型コロナウイルスについて何か思うことがあったのだろうか? そもそも、「旅に出よう」と思ったきっかけは何だったのだろうか? 竹村さんに話を聞いた。 おちゃらけて、よく人を笑わせています。 ーー好きなことは何? なにか別の人格(アイドルやプリンセスなど)になりきって、謎のショーをやるのが好きです。 それを撮影した動画を見て、ひとりでニヤニヤしてます。 あと絵を描くのも好きです。 最近は絵本を作って、弟(1歳)に読み聞かせています。 ーーお子さんもやはり自宅待機中なの? 幼稚園がお休みになったので自宅待機中ですが、公園に行ったり、友だちと遊んだり、家でお絵描きしたり、本を読んだり、YouTubeを見たり…と、毎日それなりにリア充な様子です(笑)。 ーーやはり、コロナウイルスについては心配な様子? コロナの影響で遊びの予定がなくなったりしているので、娘なりにただならぬことが起きていることは察知しているようです。 ーー家族でコロナウイルスの話題はよくしていた? 妻が看護師で衛生管理を徹底しているのでよく話題にしています。 「ころなのくすり」を探す旅は数分で終了 ーー「ころなのくすり」を探す旅に出る手紙について、夫婦でどのように感じた? ふたりで声出して笑いました。 と同時に、娘らしいな〜と。 ーー娘さんは、こうした「手紙」を普段からよく書いている? 手紙のやりとりは頻繁にしています。 友だちにもよく書いています。 ーーその「旅の準備」だが、どんなことをしていた? 自分の小さなリュックサックに、ハンカチと水筒とちっちゃい懐中電灯とお絵かきセットとプリキュアの人形を入れていました。 ーーでは、「勇者」の旅はどのくらいの時間がかかった? 数分です(笑)。 寝室にこもってなにかしてるなと思ったら、例の「ころなのくすり」を持って戻ってきました。 「つくづく子どもは先生だな、と思いました」 ーー「ころなのくすり」を見つけてきた娘さんは、どんな様子だった? 「はい、みつけたよ。 ふふふ…」って、 いたずらな笑顔でうれしそうでした。 ーーネット上で話題となっていることについて、どのように感じた? 私たちもそうだったのですが、日々、不安と不満ばかりで、 心に余裕がなかったところに、子どもらしいピュアな心意気が刺さったのではないでしょうか。 ワクチンはなくても、気の持ちようで乗り越えられると教えられたようで、「 つくづく子どもは先生だな」と思いました。 親としてはこの子のためにもしっかりしなきゃと、ふんどしを締め直した次第です。 編集部では、「手紙」を書いて冒険の旅に出かけ、「ころなのくすり」を持ち帰った娘さんにも話を聞くことができた。 まず、「ころなのくすり」を探そうと思った理由は「 世界中の人がコロナで困っているのに薬がないと聞いたから」とのこと。 そして、将来の夢は 「お医者さん」だという。 いまだ収束の気配をみせない新型コロナウイルスの話題は、小さな子どもにまで届いてた。 そして「世界中の人がコロナで困っている」と聞き、すぐに行動へと移した娘さんの優しさに癒された人は多いはず。 将来、宣言した通りに医師となり、未知の病に対する治療法を発見してくれることも期待したい。 【関連記事】.

次の