紫 ニキビ 市販 薬。 赤みのあるニキビやニキビ跡を治したい!ニキビに効く市販の薬13選★

ニキビ薬を市販で買うならコレ!すぐに効くと評判の薬ベスト5

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もくじ• ニキビ治療で処方される外用薬 塗り薬 皮膚科では症状に合わせて様々な種類の塗り薬が処方されますが、この記事では7種類の ステロイドフリー 非ステロイド 外用薬の効果や、使い方、副作用について詳しく解説していきます。 ステロイド外用薬をおすすめしない理由 ステロイド薬とは体内でつくられるホルモンが持つ作用を応用して薬にしたものです。 外用薬 塗り薬 以外にも内服薬 飲み薬 や注射薬などがあり、様々な治療に使用されます。 ステロイド外用薬は、強力な抗炎症作用で塗った部分の炎症を速やかにおさえる薬です。 その強力な効果からアトピーや湿疹、皮膚炎、ニキビなど幅広い治療に用いられています。 しかし副作用も大きく、塗った部分にあらわれる副作用として、 肌の乾燥や 毛細血管の拡張による赤ら顔、 酒さ様皮膚炎や 口囲皮膚炎など別の皮膚疾患になってしまう場合があります。 特にテロイドを長期で使用する治療では高い確率でなにかしらの副作用があらわれます。 私、にきねこの場合このステロイド外用薬の治療でニキビの症状は一時的に緩和されたものの根本的な解決には至りませんでした。 また、その副作用によって毛細血管が拡張し、赤ら顔になってしまいました。 一度拡張した毛細血管は自然に元に戻ることはなく、Vビームレーザー治療などで赤みを多少緩和することはできますが、元のような肌に戻ることはとても難しいと診断されました。 このようにステロイド外用薬はその副作用で別の皮膚の病気を発症するリスクの高い薬なのです。 ステロイドフリーのニキビ治療外用薬 塗り薬 ディフェリンゲル外用薬 ディフェリンは2008年から国内で使用が始まったアダパレンが主成分のニキビ治療薬です。 ディフェリンは医療保険が適用されるニキビ治療薬の中で今までにない非常に効果の高い薬です。 今まで皮膚科の保険治療で処方されていた塗り薬は抗菌薬ばかりでアクネ菌などを殺菌して炎症を抑える治療が主でした。 一方ディフェリンは、ニキビの原因となる過剰な皮脂分泌や毛穴のつまりに作用し、ニキビの原因となる菌が住む毛穴そのものを正常化する効果があり、ニキビの原因を元から改善します。 ディフェリンは目に見えないほどの初期ニキビから、白ニキビや赤ニキビなど炎症をおこしたニキビ、皮脂の過剰分泌による慢性的なニキビまで幅広いニキビの症状に改善の効果があります。 またディフェリンゲルにはピーリング作用があるので、毛穴の黒ずみなども同時に改善されることがあります。 デフェリンゲルの使い方 1日1回、就寝前に洗顔した後やスキンケアをした後に患部とその周囲に適量を塗布して使用します。 ディフェリンゲルの副作用 副作用の症状には個人差がありますが、治療を始めて数日程度で肌が赤くなる、乾燥する、かゆみがでる、ヒリヒリするなどの症状が現れることがあります。 2週間~1ヶ月ほどで治まることが多いようです。 その頃には肌の状態が改善され、ニキビができにくくなります。 副作用の対処方法としては保湿ケアをしっかり行ってからディフェリンゲルを塗ると良いでしょう。 副作用の症状が辛い場合はすぐ止めてしまうのではなく皮膚科の医師に相談してみましょう。 ディフェリンゲルの使用で効果がない人も少数ながらいるようです。 1ヶ月ほど使用しても改善の傾向が見られない場合は別の治療を検討しましょう。 ベピオゲル外用薬 ベピオゲルは2015年から国内で使用が始まった過酸化ベンゾイルが主成分のニキビ治療薬です。 海外では長い実績がありメジャーな治療薬ですが、日本でも2015年から保険治療で処方することが可能になりました。 ベピオゲルはニキビの原因になる細菌であるアクネ菌や黄色ブドウ球菌を殺菌する効果と、肌のターンオーバーを促して角層肥厚を改善するピーリング効果があります。 また、できはじめのニキビから、白ニキビや赤ニキビなど炎症をおこしたニキビ、慢性的なニキビの症状まで幅広いニキビに有効です。 ベピオゲルの最大の強みは主成分である過酸化ベンゾイルが抗生物質ではないため、使用しているうちに殺菌効果に耐性のある 耐性菌が発生する心配がなく、長期間継続して使用できることです。 またベピオゲルは副作用に気をつければ他の治療薬と併用することも可能です。 ベピオゲルの使い方 1日1回、就寝前に洗顔した後や、スキンケアをした後に患部に適量を塗布して使用します。 ベピオゲルの副作用 ベピオゲルの臨床試験では、約40%の使用者になんらかの副作用が発生すると報告されています。 主な副作用は、皮膚の乾燥により粉ふきや皮剥け、ヒリヒリするなどの刺激感、赤みなどです。 肌が弱い人はこれらの症状が現れやすいようです。 副作用の対処方法としては洗顔後に保湿ケアをしてからベピオゲルを塗ると良いでしょう。 また、ベピオゲルの重大な副作用として報告されているのが過酸化ベンゾイルに対するアレルギー反応を持つ人の場合です。 この場合、顔全体や目の周囲が腫れるといった症状がでる可能性があります。 そのようなときは直ちに使用を中止し、担当の皮膚科医に相談しましょう。 エピデュオゲル外用薬 エピデュオゲルは2015年から国内で使用が始まったアダパレンと過酸化ベンゾイルが主成分のニキビ治療薬 です。 簡単に説明するとディフェリンゲルとペピオゲルが合わさったようなもので、ディフェリンゲルの効果に殺菌作用が加わったものです。 副作用もディフェリンゲルとペピオゲルを合わせた内容になります。 エピデュオゲルの使い方 1日1回、就寝前に洗顔した後やスキンケアをした後に患部とその周囲に適量を塗布して使用します。 ダラシンTゲル外用薬 ダラシンTゲルはクリンダマイシンが主成分の抗生物質です。 主な効果は抗菌作用と抗炎症作用です。 ニキビの原因になるアクネ菌や黄色ブドウ球菌を殺菌する効果と、炎症の原因になるこれらの細菌によるタンパク質の合成を阻害するによってニキビを改善します。 ダラシンのように抗炎症作用がある抗菌薬は少なく、皮膚科のニキビ治療では以前から非常に多く使われています。 しかし、ダラシンは抗生物質なので長く常用すると耐性菌が発生し、効果がなくなってしまう恐れがあります。 そのため長期的な使用はお勧めしません。 洗顔後、肌のケアをしたあとに炎症のある患部にピンポイントで使うのが良いでしょう。 ダラシンTゲルの使い方 1日に2回、洗顔後やスキンケアをした後に患部に適量を塗布して使用します。 余計な箇所にも塗り続けると耐性菌を生む原因になり次第に効き目が薄れてきます。 ダラシンTゲルの副作用 ダラシンTゲルの副作用はあまり無く、あっても軽度なことが多いです。 報告されている副作用には、乾燥したようなツッパリ感や稀にかゆみやヒリヒリするなどの刺激感、赤くなるといった症状があります。 もし副作用がみられても一時的かつ軽度なことが多いですが症状が悪化するようであれば皮膚科の医師に相談することをおすすめします。 アクアチム外用薬 アクアチムはナジフロキサンが主成分の抗生物質です。 アクアチムには殺菌効果があり、ニキビの原因となるアクネ菌や黄色ブドウ球菌を殺菌してニキビを改善します。 主に炎症を起こしているニキビに効果があり、腫れ赤みを速やかに改善ます。 アクアチムにはアクアチムローション、アクアチムクリーム、アクアチム軟膏の3種類がありますがそれぞれテクチャーの違いであり効果は同様です。 ニキビ治療ではアクアチムクリームが処方されることが多いようです。 アクアチムも長く常用すると耐性菌が発生し、効果がなくなってしまう恐れがあります。 そのため長期的な使用はお勧めしません。 洗顔後、肌のケアをしたあとに炎症のある患部にピンポイントで使うのが良いでしょう。 アクアチムの使い方 1日に2回、洗顔した後や、スキンケアをした後に患部に適量を塗布して使用します。 余計な箇所にも塗り続けると耐性菌が生まれる原因になり次第に効き目が薄れてきます。 アクアチムの副作用 アクアチムの副作用はあっても軽度なことが多いです。 かゆみや乾燥、ヒリヒリするなどの刺激感、ほてりや赤み、発疹等の症状が報告されています。 もし副作用がみられても一時的かつ軽度なことが多いですが、これらの症状が悪化するようであれば、一度皮膚科の医師に相談することをおすすめします。 ゼビアックスローション外用薬 ゼビアックスローションは2016年から国内で使用が始まったオゼノキサシンが主成分の抗生物質です。 ゼビアックスローションはダラシンTゲルやアクアチム等の抗生物質と同様に高い抗菌作用効果があります。 その殺菌効果はアクアチムの数倍ありニキビの原因となるアクネ菌や黄色ブドウ球菌を強力に殺菌してニキビを改善します。 主に炎症を起こしている赤ニキビ・黄色ニキビに効果的です。 しかし、抗生物質の欠点として長く常用すると薬に耐性のある耐性菌が発生し、効果がなくなってしまう恐れがあります。 そのため長期的な使用はお勧めしません。 皮膚科医と相談し可能であればダラシンTゲルやアクアチムなどの違う種類の抗生物質と切り替えながら使うことで耐性菌の発生を防ぎましょう。 そうすることで従来より長く抗生物質でのニキビ治療が可能になります。 ゼビアックスローションの使い方 1日に1回、就寝前に洗顔した後や、スキンケアをした後に患部に適量を塗布してください。 ゼビアックスローションの副作用 ゼビアックスローションに特筆すべき副作用はあまりありません。 あっても非常に軽度なことが多いです。 乾燥したようなツッパリ感や稀にかゆみやヒリヒリするなどの刺激感を感じることがあります。 スタデルムクリーム外用薬 スタデルムクリームはイブプロフェンピコノールが主成分の外用薬です。 スタデルムクリームには抗炎症作用があり、炎症の原因となるプロスタグランジンの合成を防ぎ、炎症を抑えて痛みや腫れを和らげる効果があります。 またニキビ跡になりやすい炎症性のニキビやまだ赤みのあるニキビ跡に使用することで色素沈着を最小限に抑える効果があるとされています。 ニキビ治療以外にも湿疹や皮膚炎、帯状疱疹の治療の際にも処方されます。 スタデルムクリームの主な効果は抗炎症作用であり、殺菌作用はありません。 ニキビ治療で使われる場合は殺菌作用のあるアクアチムやゼビアックスローションと一緒に処方されることが多いです。 スタデルムクリームの使い方 1日に2回、洗顔後やスキンケアをした後に患部に適量を塗布してください。 スタデルムクリームの副作用 スタデルムクリームの副作用はあまり無く、あっても軽度なことが多いです。 稀にかゆみやヒリヒリするなどの刺激感、発疹、赤くなるといった症状が出ることがあります。 もし症状が悪化するようであれば、皮膚科の医師に相談することをおすすめします。 まとめ 上記でご紹介したニキビ治療の処方薬には市販されている薬には無い高い効果があります。 ニキビの予防や改善のために日頃から洗顔やスキンケアに気を使ったり、市販のニキビや肌荒れの薬でニキビ対策をしていてもニキビを繰り返してしまったり、中々治らずに悩んでいる場合は是非一度皮膚科を受診することをおすすめします。 それでも改善しない人は「アキュテイン療法」を検討する アキュテインは 最強のニキビ治療薬とも言われ、難治性の重傷ニキビに最も効果がある内服薬です。 皮脂を作る皮脂腺を退縮させ、強力に皮脂分泌を抑制します。 また、継続して内服することで肌のターンオーバーを正常化してニキビができにくい肌質に改善します。 アキュテインはニキビ治療の内服薬としては非常に高い効果を発揮しますが、現在の日本では保険適応外であり、副作用もあることから使用には注意が必要です。 アキュテインについてより詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

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【2020年版】ニキビにおすすめの市販薬ランキングを現役薬剤師が紹介|原因と治し方・洗顔料(化粧水・乳液)・サプリについても解説

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Index• 他の市販薬と比べるとすこし高め。 赤ニキビのないところに塗ると副作用のリスクが上がります。 顔全体に塗る方がたまにいらっしゃいますが、おすすめではありませんので「ポイント使い」を心がけましょう。 2.自分のニキビにテラ・コートリルは効果はあるの? どんなにテラ・コートリルが優れていたとしても、症状とテラ・コートリルがあっていないと効果も見込めません。 その皮脂でアクネ菌が繁殖し、炎症を引き起こした状態が赤ニキビです。 赤ニキビが進行し、黄ニキビは膿が溜まった状態です。 そして、紫ニキビは炎症が広い範囲に拡大し、硬くなった状態のニキビです。 2-2. テラ・コートリルで白ニキビは治る? 答えは残念ながらNoです。 白ニキビとは「毛穴の中に皮脂が溜まっている状態」を指します。 白ニキビには、皮脂分泌を抑える事がビタミンA誘導体やホルモン治療、光線療法などが有効です。 2-3.テラ・コートリルは黄色ニキビ、紫ニキビへのは効果はある? コチラも答えは残念ながらNo!です。 黄色ニキビ、紫ニキビでは、アクネ菌が増殖し、炎症も起きているので、テラ・コートリルを使ってもいいように思えるかもしれません。 しかし、通常この状態の場合、クリニックでは、外用薬(塗り薬)だけでなく、内服薬なども追加して治療を行います。 つまり、外用薬だけではニキビを抑えられない状態になっているのです。 そのため、黄色ニキビ、紫ニキビではテラ・コートリルの効果だけでは不十分であることが多いのです。 2-4.テラ・コートリルは、数個程度の赤ニキビを治す薬としての相性がいい! 数個程度の赤ニキビの治療はクリニックでも、抗菌薬の塗り薬で対応します。 抗菌薬は増殖してしまったアクネ菌を抑制し、同時に炎症も抑えられるパワーがある優れものです。 そのため、数個程度の赤ニキビには有効と考えられます。 3.テラ・コートリルが「よく効く」理由 3-1:抗菌薬成分が優れている。 オキシテトラサイクリン テラ・コートリルには他の市販薬ではなかなか配合されていない、抗菌薬成分:オキシテトラサイクリン塩酸塩が配合されています。 これは、クリニックで処方されるニキビ用内服薬「ミノマイシン」 と同じ系統の成分です。 テラ・コートリルの抗菌薬成分:オキシテトラサイクリン塩酸塩が赤ニキビの原因のアクネ菌を増殖を防ぎます。 3-2:抗炎症成分が優れている。 ヒドロコルチゾン テラ・コートリルには抗菌薬だけでなく、強力な抗炎症成分のヒドロコルチゾンも配合されています。 ヒドロコルチゾンはステロイドという薬に分類されます。 ちなみにヒドロコルチゾンはステロイドの中では作用が弱い方に分類されていますが、通常の赤ニキビでは十分な強さです。 4. え?テラ・コートリルは大量の赤ニキビには不向き?? 大量に発生している赤ニキビにはテラ・コートリルは不向きです。 理由は大きく分けて2つあります。 長期使用では副作用のリスクがあります。 ニキビであれば1週間程度の使用にとどめておきましょう。 1週間使用しても改善が見られなければ、ニキビ専門クリニックを受診し、専門家に治療法を相談しましょう。 大量発生している赤ニキビは、多くの場合、その赤ニキビを抑えても、 次から次へと出てきます。 5.医師からの注意!長期の使用はNG 1週間使ってみて、効果があまりなかったら、ニキビ専門クリニックに行ってみましょう。 5-1.抗菌薬の長期使用は危険! 同じ系統の抗菌薬を長期にわたって使用すると、耐性菌が発生し、抗菌薬が効かなくなってしまいます。 そのため、基本的に抗菌薬の長期使用は、適切な理由がない限りNGになっています。 5-2.ステロイドの長期使用も危険! ステロイドであるヒドロコルチゾンが配合されているため、長期使用には向いていません。 ステロイドの長期使用ではステロイド座瘡(ニキビに似た症状)、酒さ様皮膚炎(赤ら顔)などの副作用が起きる可能性があります。 ステロイドの長期使用に関しては皮膚科で相談しましょう。 適切なステロイド使用、病気をよくしてくれますが、自己流では危険がつきまといます。 5-3.皮膚科でニキビにテラ・コートリルが処方されない理由 正直な話をすると、市販薬よりもクリニックで処方される薬のほうが効果が高いです。 ですが、クリニックに来れる時間的余裕のない方も多いと思います。 ここからは、医師から使用上の注意点をお伝えします。 テラ・コートリルの抗菌薬成分であるオキシテトラサイクリンよりもニキビに効く外用薬があるからです。 2015年、そのダラシンTゲルを上回るデュアックという外用薬が日本国内に登場しました。 デュアックはダラシンTゲルの成分クリンダマイシンに加えて過酸化ベンゾイルという成分が配合されて、よりニキビに効きやすくなっています。 デュアック=クリンダマイシン(ダラシンTゲル)+過酸化ベンゾイル またクリンダマイシン(ダラシンTゲル)単独だと、ニキビの原因アクネ菌がクリンダマイシンに耐性を持つ(クリンダマイシンがアクネ菌に効かなくなる)ことがあります。 なので耐性菌の発生率を下げるデュアック(クリンダマイシン+過酸化ベンゾイル)という抗菌薬が、赤ニキビの抗菌外用薬としては標準的なものとなっています。 ニキビ専門クリニックでは、抗菌外用薬以外の治療もあり、症状に最適な治療を受けることができます。 ニキビに悩んでいる方は一度受診してみてもいいかもしれませんね。 6.まとめ テラ・コートリルは赤ニキビの初期治療としては有効な薬ですので、「クリニックに行く時間がない」「明後日予定があるのに突然ニキビができた!」なんていうときなどに試してみてはいかがでしょうか? ただし、1週間使用しても効果が見られないときは、ニキビ専門クリニックに相談しに行ってみましょう。

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大人ニキビにバッチリ効くお薬ランキング!市販ですぐ買える♪

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顎 あご に発生する大人ニキビは、ホルモンバランス・汗腺が少ないための乾燥が主原因 顎 あご は毛穴も小さく男性ホルモン分泌量が多いため、毛穴の入口が硬くなり皮脂分泌も増加するため、ニキビ発生に繋がり易い特徴があります。 ホルモンバランスを整える ストレスを溜めない・規則正しい生活・十分な睡眠・バランスのとれた食生活が理想です。 ホルモンバランスを整えることは、 スキンケアよりも大切で症状改善に影響します。 スキンケアだけで改善を目指すよりも、生活習慣を見直すことが必要です。 最適なスキンケア あごのクレンジングや洗顔は毛穴の奥まで届いたか、洗顔後のすすぎは十分だったかチェックする必要があります。 すすぎが十分でないと、洗顔料成分が顔に残り、 毛穴を詰まらせる原因となります。 ニキビができやすい方は、正しい洗顔方法を確認して下さい。 【正しい洗顔4分】 【ニキビ洗顔 注意すべき事】 既にニキビがある場合は、毛穴に詰まったメイク・皮脂を落とすことと、肌を傷つけないようにケアすることが大事です。 洗顔後は、化粧水等で肌を保湿し、その水分を逃がさないよう乳液などでフタをします。 また、皮脂分泌を抑えてくれる有効成分含有の美溶液などでケアする必要があります。 紫外線 あごは紫外線を浴びやすい部分です。 外出時に帽子を被っていても顔の下半分はガードしきれていなかったり、手や衣類に触れて日焼け止めが取れやすい部分でもあります。 ニキビができている肌は普段よりも敏感なため、日焼け止めをコマメに塗布するなどの紫外線対策が重要です。 また、 あごは無意識のうちに手で触って雑菌の繁殖を助けている場合があるため、注意してください。 大人ニキビの種類 白ニキビ コメドとも呼ばれる白ニキビは、毛穴が皮脂で詰まり始めた時に出来やすく ニキビの初期段階です。 白ニキビの状態では アクネ菌の繁殖と炎症は起ってないため完治できます。 黒ニキビ 白ニキビの状態で、毛穴に詰まった皮脂が酸化したため黒く見える状態です。 黒ニキビの状態でも アクネ菌の繁殖と炎症は起ってないため完治できます。 赤ニキビ 白ニキビの状態で、 対策をとらず放置したためアクネ菌が繁殖し炎症が起こり赤くなっている状態。 潰したり放置すると 痕が出来やすくなります。 膿 黄色 ニキビ 赤ニキビの状態で放置すると、赤ニキビ自体が大きくなり痕が残ったり クレーターのようなデコボコが発生します。 紫ニキビ 紫ニキビの原因は、白・黒・赤・黄色ニキビの対策ミスがほとんど、 血の色のように腫れあがり痛みが強いのが特徴です。 この状態になるとホームケアでは対処不可能ですので 病院で治療して下さい。 また、病院で治療しても痕が残る可能性が高いです。 ニキビ痕 思春期ニキビと比べると 大人ニキビは跡になりやすいのが特徴です。 思春期は新陳代謝が早く肌の修復力も高いのですが、大人になると新陳代謝が遅くなり修復力も低下し、 肌のシミ・クレーター・くすみなどが発生しやすくなります。 大人ニキビに効果的な成分 毛穴の深部の汚れを除去する成分 主に洗顔料に含まれる サリチル酸は、毛穴を柔かくし奥に詰まった皮脂・古い角質を排出する作用と、殺菌・抗菌作用があり、アクネ菌の繁殖を抑えニキビに効果的な成分を毛穴の奥まで浸透させる働きがあります。 また、洗顔すると皮脂が除去されるため乾燥肌になりやすく、この肌状態を防ぐためにも 保湿成分を含む商品を選ぶ必要があります。 また、 粘度・炭などの脂溶性成分も皮脂吸着作用があり、毛穴の深部の汚れを除去してくれます。 白・黒ニキビの状態であれば効果的に働く成分です。 ニキビの炎症を抑制する成分 ニキビの炎症を抑制する成分は、 赤ニキビの改善に効果的な成分です。 黄ニキビにも有効ですが、 潰さないように塗布しないとニキビ痕になりやすくなるため注意が必要です。 グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)・ビタミンC誘導体・ビタミンC・トラネキサム酸などがあります。

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