ディズニーシー 第8テーマポート。 東京ディズニーシー、新エリアは「ファンタジースプリングス」。大規模拡張プロジェクトの新テーマポート名称発表セレモニー開催

Google Earthを使って東京ディズニーシー大規模拡張の予定地を調べてみる|へちまノート

ディズニーシー 第8テーマポート

fantasy = 想像、空想、ファンタジー• springs = 泉 ちなみに起工式は大雨のなか行われました。 (ミッキーマウスは雨男) ディズニー本社の要人(ボブ・アイガーCEOなど)も来日して式典が開催され、 オリエンタルランド代表取締役会長(兼)CEOの加賀見俊夫さんが、新テーマポート名称を発表しました。 加賀見俊夫さんについては、別記事に書いてありますので、ご覧ください。 リリースの中で、新テーマポートの新たなコンセプトアートが発表になりました。 これらのアートから、予想できることがあったので書きます! ファンタジースプリングスの入口の上に道路が通る!?【予想】 ファンタジースプリングス入口のイラストをみてください。 引用: なんと、トンネル状になっているんです。 ファンタジースプリングスには、アラビアンコーストとロストリバーデルタの間の通路から接続されることがすでに発表されています。 引用: 僕、新テーマポートへの入口は橋(ブリッジ)になると思っていました。 なぜかというと、現在のディズニーシーの周りにはキャスト用の道路が通っているからです。 この写真でいうと、左側の駐車場とレイジングスピリッツの間にあるのがキャスト用の道路です。 この道路を使って、荷物を運搬したり、キャスト用バスでキャストを輸送したりしています。 (ディズニーリゾートラインに乗っていると、たまに見れますよ) 新テーマポートがその道路の向こう側にできるので、道路と新テーマポートへの入口がちょうど交差することになってしまうんですよね。 ただ、新テーマポートのために、この道路を潰して、新テーマポートをぐるっと回るように迂回ルートを作るとは考えにくいです。 おそらくベイサイド・ステーションの目の前に新ホテルができますので、迂回ルートを作りたくても作れないはずだからです。 道路は潰せないはず…。 となると、道路をを越えるように橋(ブリッジ)を作って、新テーマポートとロストリバーデルタ・アラビアンコーストをつなぐはずだと。 僕はこう予想していました。 が、コンセプトアートを見る限り、見事に外れました。 ファンタジーだわー(謎) ファンタジースプリングスへの道は拡張する?【予想】 また追記します。 ところでファンタジースプリングスってどんなエリア?【事実】 2018年6月14日のリリース(最初の発表)の内容をかいつまんで書きます。 新たに開発する 8 番目のテーマポートは、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」 をテーマとし、ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』 の世界を、本プロジェクトのために新たに開発する 4つのアトラクションなどで再現した 3つのエリアと、パーク内に位置し、最上級ランクの部屋を有するディズニーホテルで構成されます。 この「東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクト」では、既存施設への追加投資として 過去最高となる約 2,500 億円をかけ、東京ディズニーシー開業以来最大の面積を拡張し、2022 年度中の開業を目指します。 引用: 新テーマポートは、3つのエリアで構成されます。 『アナと雪の女王』をテーマとしたエリア 引用: エルサが氷の魔法を受け入れたあとの、門が開かれたアレンデール王国を体験できます。 導入施設• アトラクション1施設• レストラン1施設 アトラクションは、(おそらく)ボートライドです。 ラプンツェルにとって「今までで最高の日」となるランタンフェ スティバルに向かうまでの道のりを体験していただけます。 ゴンドラに乗ったゲストはラプン ツェルと一緒に進み、フィナーレでは、映画の感動的な名曲と共に、美しく揺らめく数えきれ ないほどのランタンの灯りに包まれる、ロマンスに満ちた体験が待っています。 引用: とのこと。 レストランは、映画に登場する愉快な荒くれ者たちの隠れ家がテーマになります。 『ピーター・パン』をテーマとしたエリア 引用: ピーターパン、ティンカーベル、ロスト・ボーイズが住むネバーランドのエリアです。 導入施設• アトラクション2施設• レストラン1施設 アトラクションのうち、「大型」の方はボートライドです。 大型アトラクションでは、海賊にさらわれたウェンディの弟 ジョンを救うため、ゲストはボートに乗り込み、ロスト・ボーイズのあとを追って川を下り、 ティンカーベルのピクシーダストでネバーランドの上空へと飛び立ちます。 おなじみの音楽と キャラクターに3Dの迫力ある映像が加わり、これまで見たことのないネバーランドの冒険を お届けします。 引用: とのこと。 上海ディズニーのカリブの海賊の技術が使われるのでは?と予想されています。 ディズニーホテル 引用: 新テーマポートのストーリーの核となる魔法の泉を囲むようにそびえ立つそうです。

次の

【ディズニー】シー新ホテル、ラグジュアリータイプは全客室でパークの景観が!1泊10万円以上報道は否定

ディズニーシー 第8テーマポート

「東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクト」基本計画の合意 およびディズニー社とのライセンス契約の延長について 2022年度の開業に向け、過去最大規模のプロジェクトがスタート このたび株式会社オリエンタルランド(以下「当社」)は、ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー(以下「ディズニー社」)と、東京ディズニーシーを拡張し、ディズニーホテルを有する新テーマポートを開発する基本計画について合意いたしました。 あわせて、ディズニー社と当社間で締結している、ディズニーテーマパークおよびそれに関連するライセンス契約について、最長で2076年まで延長できる内容にて合意に至りましたのでお知らせいたします。 東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクトについて 新たに開発する8番目のテーマポートは、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマとし、ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』の世界を、本プロジェクトのために新たに開発する4つのアトラクションなどで再現した3つのエリアと、パーク内に位置し、最上級ランクの部屋を有するディズニーホテルで構成されます。 この「東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクト」では、既存施設への追加投資として過去最高となる約2,500億円をかけ、東京ディズニーシー開業以来最大の面積を拡張し、2022年度中の開業を目指します。 ディズニー社とのライセンス契約について ディズニー社と当社間で締結している、ディズニーテーマパークおよびそれに関連するライセンス契約について、現行では最長で2046年までの契約期間であるものを、今後予定している各施設のオープンをもって、最長で2076年まで延長されることとなりました。 東京ディズニーランド開園から35年の間、社会環境は大きく変化しております。 その間、当社は、一貫して、世代を超えて共感できる価値を提供し続けることで、心の安らぎや活力を生み出してまいりました。 今後、さらなる成長に向け、東京ディズニーリゾートを、すべてのゲストがそれぞれのスタイルでディズニーテーマパークの普遍的な価値を体感し、その夢のような世界が途切れることなく続く、両パークを核としたオンリーワンのテーマリゾートへと進化させてまいります。 その過程において、本プロジェクトは、2020年開業予定の東京ディズニーランド大規模開発とともに、重要な役割を担います。 これからも続く東京ディズニーリゾートの挑戦に、みなさま、ご期待ください。 新テーマポートの概要 新テーマポートは、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマとし、魔法あふれるディズニーの物語の世界が展開される3つのエリアで構成されます。 これらのエリアが題材とするのは、幅広い世代に愛されている3つのディズニー映画『アナと雪の女王』、『塔の上のラプンツェル』、『ピーター・パン』です。 新テーマポートに足を踏み入れたゲストは、アナとエルサのアレンデール王国、森の奥深くにそびえるラプンツェルの塔、そしてピーターパン、ティンカーベル、ロスト・ボーイズの故郷であるネバーランドを発見し、誰もまだ見たことのない魅力あふれるファンタジーの世界を体験します。 このテーマポートに新設される4つのアトラクションとディズニーホテルは、すべて今回のプロジェクトのために新たに開発されるもので、世界のディズニーテーマパークで唯一「海にまつわる物語や伝説」をテーマとする東京ディズニーシーの魅力をさらに高めてくれます。 このエリアには、アナとエルサ2人の姉妹の心温まるストーリーをめぐるアトラクションと、美しい雪山のふもとにあるアレンデール城の中にレストランが導入されます。 アトラクションでは、ゲストはボートに乗り、アナとエルサの心温まる物語をたどっていきます。 心に残る数々の映画の名曲と共に、ちょっとしたスリルも体験していただけます。 新しいアトラクションでは、ラプンツェルにとって「今までで最高の日」となるランタンフェスティバルに向かうまでの道のりを体験していただけます。 ゴンドラに乗ったゲストはラプンツェルと一緒に進み、フィナーレでは、映画の感動的な名曲と共に、美しく揺らめく数えきれないほどのランタンの灯りに包まれる、ロマンスに満ちた体験が待っています。 ピーターパン、ティンカーベル、ロスト・ボーイズが住むネバーランドで、ゲストは、彼らと一緒に新たな冒険に出発します。 ここには、ネバーランドのジャングルを飛び立って海賊たちと戦う大型アトラクションと、ティンカーベルと妖精たちが住むピクシー・ホロウを訪れるかわいらしいアトラクション、ネバーランドの素晴らしい景色を眺めながらお食事ができるレストランが導入されます。 2つのアトラクションのうち、大型アトラクションでは、海賊にさらわれたウェンディの弟ジョンを救うため、ゲストはボートに乗り込み、ロスト・ボーイズのあとを追って川を下り、ティンカーベルのピクシーダストでネバーランドの上空へと飛び立ちます。 おなじみの音楽とキャラクターに3Dの迫力ある映像が加わり、これまで見たことのないネバーランドの冒険をお届けします。 ディズニーファンタジーをテーマとしたホテルでは、壮大で美しい新テーマポートの全景を、パークに面する客室の窓から臨むことができ、ゲストは魔法がかったパークと一体となった宿泊体験をお楽しみいただけます。 475室を有するこのホテルは、デラックスタイプの客室に加え、一部は、東京ディズニーリゾートで最上級の宿泊体験を提供するラグジュアリータイプの客室で構成されます。 また、パークに面したホテルの1階部分には、商品店舗が導入されます。 __________________ 6月14日に報道関係者向けにリリースを配信しました。 【公式】東京ディズニーリゾート・ブログ.

次の

東京ディズニーシーの新テーマポートの名前は「ファンタジースプリングス」! エリアのあちこちに泉が湧いていて癒やされそう~♡

ディズニーシー 第8テーマポート

オリエンタルランドは6月14日、2022年度中導入を目指し、東京ディズニーシーを拡張しディズニーホテルを有する新テーマポートを開発する基本計画について、ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーと合意したことを発表した。 また、ディズニー社とオリエンタルランド間で締結している、ディズニーテーマパークおよびそれに関連するライセンス契約について、最長で2076年まで延長できる内容で合意に至った。 新テーマポートの全景 イメージ 東京ディズニーシーで新たに開発する8番目のテーマポートは、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」がテーマ。 ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』の世界を、同プロジェクトのために新たに開発する4つのアトラクションなどで再現した3つのエリアと、パーク内に位置し、最上級ランクの部屋を有するディズニーホテルで構成する。 新テーマポートには、アラビアンコーストとロストリバーデルタの間の通路から接続される• 開発予定地• 東京ディズニーシーの見取り図 この「東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクト」では、既存施設への追加投資として、過去最高となる約2,500億円をかけ、東京ディズニーシー開業以来最大の面積を拡張し、2022年度中の開業を目指す。 新テーマポートには、アラビアンコーストとロストリバーデルタの間の通路から接続される。 開発面積は約140,000平方メートル うち、テーマパーク・ホテルエリア約100,000平方メートル となる。 また、ディズニー社とオリエンタルランド間で締結しているディズニーテーマパークおよびそれに関連するライセンス契約は、現行では最長で2046年までの契約期間となっているが、今後予定している各施設のオープンをもって、最長で2076年まで延長されることとなった。 現在の東京ディズニーシーの様子 ディズニー映画『アナと雪の女王』を舞台とするエリアには、映画の終盤、雪の女王であるエルサが、氷の魔法を受け入れたあとの世界が広がり、ゲストは門が開かれたアレンデール王国を訪れることができる。 このエリアには、アナとエルサ2人の姉妹の心温まるストーリーをめぐるアトラクションと、美しい雪山のふもとにあるアレンデール城の中にレストランが導入される。 アトラクションでは、ゲストはボートに乗り、アナとエルサの心温まる物語をたどっていく。 心に残る数々の映画の名曲と共に、ちょっとしたスリルも体験できるエリアとなる。 ディズニー映画『アナと雪の女王』を舞台とするエリア イメージ• ディズニー映画『アナと雪の女王』 ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』をテーマにラプンツェルの塔が森の奥深くにそびえるエリアには、ラプンツェルと一緒に、映画の中で描かれたランタンフェスティバルを訪れるアトラクションや、映画に登場する愉快な荒くれ者たちの隠れ家をテーマにしたレストランでの食事を楽しめる。 新しいアトラクションでは、ラプンツェルにとって「今までで最高の日」となるランタンフェスティバルに向かうまでの道のりを体験を促す。 ゴンドラに乗ったゲストはラプンツェルと一緒に進み、フィナーレでは映画の感動的な名曲と共に、美しく揺らめく数えきれないほどのランタンの灯りに包まれる、ロマンスに満ちた体験が待っている。 ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』を舞台とするエリア イメージ• ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』 ディズニー映画『ピーター・パン』が舞台のエリアには、ピーターパン、ティンカーベル、ロスト・ボーイズが住むネバーランドで、ゲストは、彼らと一緒に新たな冒険に出発する。 エリア内には、ネバーランドのジャングルを飛び立って海賊たちと戦う大型アトラクションと、ティンカーベルと妖精たちが住むピクシー・ホロウを訪れるかわいらしいアトラクション、ネバーランドの景色を眺めながら食事ができるレストランが導入される。 2つのアトラクションのうち、大型アトラクションでは、海賊にさらわれたウェンディの弟・ジョンを救うため、ゲストはボートに乗り込み、ロスト・ボーイズのあとを追って川を下り、ティンカーベルのピクシーダストでネバーランドの上空へと飛び立つ。 おなじみの音楽とキャラクターに3Dの迫力ある映像が加わり、迫力のネバーランドの冒険を提供する。 ディズニー映画『ピーター・パン』を舞台とするエリア イメージ• ディズニー映画『ピーター・パン』 新たなディズニーホテルは、新テーマポートのストーリーの核となる魔法の泉を囲むようにそびえ立つ。 ディズニーファンタジーをテーマとしたホテルでは、壮大で美しい新テーマポートの全景をパークに面する客室の窓から臨むことができ、ゲストは魔法がかったパークと一体となった宿泊体験を楽しめる。 475室を有するこのホテルは、デラックスタイプの客室に加え、一部は、東京ディズニーリゾートで最上級の宿泊体験を提供するラグジュアリータイプの客室で構成される。 また、パークに面したホテルの1階部分には、商品店舗が導入される。 また、ホテル内には2つのレストランを計画している。 予めご了承ください。 関連記事•

次の