スロプロ 立ち回り。 スロプロ軍団の立ち回りと考え方!

スロプロの6号機の立ち回り方とは

スロプロ 立ち回り

現在のホールでスロプロと同じ立ち回りができる3つの理由 ジャグラーで素人とスロプロが同じ立ち回りができるのには理由があります。 現在のパチンコ屋の状況が大きく関係しているものがほとんどです。 一つずつ説明していきます。 現在のホールにはジャグラープロはあまりいない まず、 そもそも現在のパチンコ屋にはあまりプロ がいません。 一昔前に比べると、ジャグラーのシマからスロプロはかなり減りました。 パチンコ屋の中で優良台を狙う場合に、強力なライバルになるプロが少ないのです。 ジャグラー歴の長い人ならば、朝から晩までジャグラーを打ち続けている若者~中年の男性を、最近は見なくなったと感じているかと思います。 実は、現在のホールのジャグラーの状況はあまり良いとは言えません。 なのでプロが少ないとも言えます。 ですが、そこまでは悪いとも言えないと僕は思ってます。 スロプロはスロットの稼ぎだけで生活している人間です。 現在のホールでのジャグラーの状況は、稼ぐことはできるけれど大きく稼ぐことは難しい、という感じです。 なので、プロが少なくなってしまっているのです。 1日かけて期待値5000円くらいの台を打つことは今のホールでも簡単ですが、1日5000円の稼ぎでは生活していくことは難しいです。 なぜ最近のホールのジャグラーでは勝つことは難しくなくても大きく勝つことはできないかと言うと、設定2~中間設定を多く使う店が多くなってきたからです。 現在のホールのジャグラーは中間設定がメイン 現在のホールのジャグラーの状況は、以前より高設定が減って中間設定が多くなっていると言えます。 なぜそうなったかは、僕は当サイトで繰り返し説明してきたので、ここではごく簡単に説明させてもらいます。 簡単に言えば、 以前のホールよりも最近のホールの方が、設定による出玉の演出を繊細に行っているということです。 以前のホールはほとんどの台を設定1にして、その中に設定5や設定6を混ぜて看板台としていました。 今のホールは、設定1の台数を以前よりも減らし、その分設定5や設定6も減らし、そして設定2~設定4のような、なんとも言えない設定を多用しているのです。 これを最初に始めたのは、日本で最も有名なチェーンと言えるマルハ〇グループです。 こういう設定の入れ方の方が、ほとんど設定1の入れ方よりも稼働が付きます。 実は、稼働が付けば設定2でも店側はそれなりの利益になります。 利益が出れば、ますます設定1を減らすことができます。 この好循環が生まれれば、素人客は設定1を打たなくて済みますし、店は高稼働により利益を増やせます。 ジャグラーのシマが設定2~設定4の台ばかりだと、スロプロと素人で差はつかなくなります。 プロは中間設定が不当に出てしまった台を高設定と勘違いして打ってしまいますし、素人は適当に打っても設定1を打つリスクが下がるわけです。 以前のように、1シマに1台投入された設定5~6をプロが取って打つ。 残りの素人は設定1を打つしかない、というような状況には現在は決してなりません。 現在のホールのジャグラーの状態については、こちらでさらに詳しく説明しています。 よろしければご覧ください。 ジャグラーは打ち方 目押し では大きく差が付かない このことは知っている方も多いかもしれませんが、 ジャグラーは打ち方の上手い下手では結果にさほど差は生まれません。 打ち方で全く差が付かないわけではないですが、他の機種に比べると、目押しが下手でも損をする割合が低いです。 通常時 ペカるまで は左リールにチェリーを狙った方が得な打ち方なのですが、これは1日中打って、やっと3000円くらいの差になるだけです。 最近のパチ屋では、朝一から「この台だ!」と決めて、一日中ジャグラーを回せるような状況はめったに来ません。 つまり目押しが上手くても下手でも、1回で3000円は絶対に差が付かないのです。 現実的には、半日打って3000円の半分、1500円の差が付くくらいです。 その1500円とて、完璧にチェリーを狙えた場合です。 僕も含めて、ジャグラーのバーを全ゲーム完璧に目押している人はほとんどいないと思います。 目押しをしている人でも、疲れてくれば適当になってしまい、バーを狙っているはずなのに左下に7が止まって、ちょっと恥ずかしくなったりするものです。 左下に7が止まる位置で左リールを押してしまった場合は、ビタ止まり以外は確実にチェリーを取りこぼします。 切れ目のチェリー狙いの場合 目押し失敗でチェリーを取りこぼす位置で押すくらいならば、適当に押した方がチェリーを取れる期待値は高いのです。 このような理由から、ジャグラーの目押しの上手い下手でつく差は、プロと素人でも非常に小さいと言えます。 ただ、ペカった後に7がなかなか揃えられないと、結構な金額の損をしてしまいます。 リプレイやぶどうが揃うゲーム以外は、7を揃えないとコインを丸損をしてしまうからです。 少なくとも、ペカった後は1枚賭けは絶対にしてください。 1枚賭けならば、揃えられなくても損は1枚です。 そして、リプレイを除いて2~3回転以内に揃えられるくらいの目押し力を頑張って習得すべきです。 スロプロの立ち回りとは? 現在のホールでは、ジャグラーに関してスロプロと素人は同じ立ち回りが可能です。 では、プロのジャグラーの立ち回りとはどういったものか? 実は非常に単純明快。 「なるべく高設定の可能性が高い台を打つ」ということだけです。 そして、 「ひとたび高設定らしき台をつかんだのならば、その台の数値が悪くならない限り、何があってもその台を止めない。 」 この二つです。 以前のホールはジャグラーでもよく設定5や設定6が入っていました。 そして、朝一のガックンの挙動や他の情報から、早い時間にプロたちがジャグラーの高設定を抑えてしまっていました。 なので素人には付け入るすきがなかったです。 回転数に対してBIGとREGの回数が一定基準以上ついている台が空かない限り打ち出さない。 打っている最中も他の台の挙動を頻繁に確認する。 今打っている台より良い挙動の台が空いたら移動する。 どんなにハマろうと、REG出現率、および合成出現率が一定以上落ちない限り、その台を止めない。 逆にもっと打ちたかったとしても、あらかじめ決めておいた基準よりREGや合成が悪くなったら絶対に止める。 換金差が生じる店では、なるべく貯玉再プレイで打つ。 上記ことは努力さえすれば、誰にでもできることです。 そして、これらのことをしっかり守れば、必ずトータル収支はプラスになります。 問題は、これらの「基準」をどう決めるかです。 基準を厳しく設定すれば、打たずに帰ることが多くなるはずです。 逆に基準を甘くすれば、労せず打ち始めることができますが、負ける可能性が高くなります。 どの程度の基準にするのかは、その店の状況や、その地区全体のジャグラーの状況によると思います。 店や地区の状況に対して、あまりに厳しい基準を作ってしまい、まったく打てずに徘徊ばかりしていては、期待値は稼げません。 厳しい店や地区ならば、期待値がある程度プラスならば打つべきです。 より良い台を見つけるまで徘徊するよりは勝率は下がりますが つまり負ける回数は増えますが 、その立ち回りを繰り返していれば、いずれトータルでプラス収支になります。 換金差や交換率にもよりますが、打ちだす基準は、おおよそ機械割が103%以上~105%以上がいいと思います。 割の高いマイジャグラーなら設定4、割の低いアイムジャグラーなら設定5くらいです。 ゴージャグやハッピー、ファンキーなど、それぞれはおおよそ設定4~設定5くらいに当たります。 厳しい店や地区であったとしても、そのぐらいの設定があると見込める台を見つけるまで探す。 見つけて一度打ちだしたら、その基準より下回らない限り、打ち続ける。 下回ったら、絶対に止める。 そして、また良い台を探す。 これを繰り返すだけです。 ある意味で単純作業になるので、プロでも素人でもやることは変わりません。 さらに詳しく立ち回りや打ち方などを知りたい方は、こちらをご覧ください。 ジャグラーのスロプロの経験とテクニック スロプロでも素人でも、ジャグラーについては最終的にやることは同じになります。 ただ、 やっていることは同じでも、やるスピードや効率はプロの方がいいです。 最終的に高設定らしき台にたどり着くにしても、 プロは高設定らしき台が存在しそうな場所にアタリをつけるのが上手いのです。 プロの方がホールに長くいるので、 そのホールでどの位置にいつどのくらいの高設定が入ったかを経験的に知っているのです。 なので、次にどの辺りに高設定が入りそうかを経験的に予想することがプロにはできます。 ですが、こういうスロプロと素人の経験値の差ですら、最近では非常に縮まってきていると言えます。 朝一からホールに行くプロが減っているので、実際にパチ屋にいる時間のプロと素人の差が小さくなっているのです。 つまり・・・逆に言うと・・・ こういう言い方をするのは本当に失礼なのですが、今現在、ホールでジャグラーを打っているスロプロは、あまり稼げていないはずです。 あまり稼げていないことを繰り返しているプロは、二流のプロです。 大したことのない二流のプロならば、しっかりと努力している素人の方が成績がよくなる可能性は高いです。 それが現在のホールのジャグラーの現状なのです。

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ボーダー超えの台を打つ 「パチンコで儲けるためのたった2つの方法」の1つ目。 ボーダー超えの台を打つ。 ボーダーとは、ボーダーラインのことですね。 一言で簡単に言えば「これ以上の台を打ち続ければ勝てる」という理論上のスタート回転数。 パチンコ攻略雑誌などによく書いてある「3円交換なら1000円で30回転」のアレです。 なぜボーダーラインが重要なのでしょうか? 単純に考えて、 出玉率100%以下のパチンコ台は、打てば打つほど減っていく。 逆に出玉率100%を超えている台は、打てば打つほど玉が増えていく。 当たり前ですよね。 これに後述する換金率の手数料が加わりますので、 出玉率100%じゃ儲からないのです。 (後ほど説明します) これらを引っくるめて「儲かる回転数や設定」がボーダーライン。 でも普段パチンコを打っていると、全然回らない回収台でも確変連チャンなどして大勝ちすることもあります。 これは単に「確率の偏り」なだけですが、ここを理解するのには完全確率論を理解しなければいけません。 確率論を書くと、長~くなりますので、それはまた別の記事にて。 簡単に言えば・・・ それぞれの換金率に合った、ボーダーラインを超える台を打ちましょう、ってことになります。 打てば打つほど玉やコインが増えて行きますからね。 パチンコは、スタート回数だけではなく、1回あたりの大当たり出玉や確変中の玉持ちにより、出玉率は大きく変わります。 スロットは設定がすべてなので、いかにボーダー超えの設定を見つけるかがポイントです。 もちろん技術介入をすれば、出玉率も上がりますよ。 次は「換金率」のカラクリです。 スポンサーリンク 換金率の手数料の意味とは? 「パチンコで儲けるためのたった2つの方法」の2つ目。 ところで皆さん、なぜ換金率って存在するのでしょうか? 3円交換とか、5. 5枚交換などホールによって様々ですよね。 この換金率ってメチャクチャ重要なんですよ。 この換金手数料があるおかげで、ホール側は儲けることができると言っても過言ではないぐらいです。 玉やコインって、借りた時と交換する時とでは価値が違うってもちろん知ってますよね? 等価交換なら同じですよ。 4円で玉借りて4円で交換してくれる。 だから等価交換です。 当たり前ですね。 でも4円で玉借りて3円で交換してもらうと、 1玉当たり1円お客さんが損をしていることになります。 1玉1円って大したことないじゃん、って思っているアナタ! パチンコ玉10,000発で1万円の損ですよ。 1万円あれば、帰りは焼き肉が食べられます(笑)。 で、ここからが重要。 つまり先程の3円交換の場合を例にすると・・・ 10,000発(現金で)打ち込んで10,000発出せば、出玉率は100%ですが これじゃ儲からないってことなんです! 10,000発借りると4万円の現金投資ですよね。 で、10,000発を換金すると3万円。 あら不思議、パチンコ玉の数は同じなのに1万円損しちゃってる(笑) これは正確には「貸し玉手数料」と呼ばれ、言わばパチンコ玉のレンタル料金みたいなものです。 これが換金率の手数料のカラクリなんですね。 つまりホール側としては、持ち玉(出玉)で粘られるより、どんどん交換してもらって現金投資してくれた方がお店は儲かるのです。 話を先程の例に戻しますね。 では、3円交換だと4万円換金するのには、パチンコ玉を何発出せばいいのでしょうか? 答えは、13,334発ですね。 つまり10,000発打ち込んで、13,334発出さないとチャラにはならないのです。 この場合の出玉率は133%。 ほら、100%超えていても儲からないでしょ? ここまでをまとめると・・・ 換金率の手数料とは、玉やコインのレンタル料。 現金投資した時点で、すでに負けていると思ってください。 スポンサーリンク パチプロやスロプロの立ち回り方って? では、プロと呼ばれている人たちは、どういう立ち回りをしているのでしょうか? ズバリ 「ボーダー超えの台を長時間打つ」。 これです。 ボーダーをどれぐらい超えている台なら打つかは、人それぞれです。 またいくらボーダーを超えていても、短時間勝負ではこれまた期待値が低く、確率が辛く入ると負けてしまいます。 「ボーダー超えの台は、打てば打つほど儲かる」わけですから、 持ち玉がある限り閉店までタコ粘り。 これです。 たまにというかよく、交換してまた同じ機種や台を打っているオバちゃんなどを見かけます。 これって 一度レンタルしてきたDVDを、一旦途中で返却してまたレンタルして観ているのと同じですよ。 もったいないというか無駄ですよね。 せっかく手数料払って借りた玉やコインなんですから、 交換したら損です。 というわけでまとめます。 まとめ パチンコやスロットで儲かるための、たった2つのこと。 それは・・・ ・ボーダー超えの台を打つ ・換金率の手数料の意味を理解する これです。 各機種のボーダーラインは、攻略雑誌や攻略サイトを見れば載っています。 そのボーダーラインを少しでも多く超えている台を、ひたすら粘って打ちまくる、これがプロの立ち回り方なんですね。 どうですか?言われてみれば単純なことなんですが、実際は難しいですよね。 だからホール側が儲かるわけですが。 もう少し付け加えると・・・ ・夕方以降は現金投資をしない ・閉店1時間前ぐらいでやめる(確変の取りこぼしを無くすため) ・止め打ちや小役狙いなどの技術介入は、できることはすべてやる。 プロは仕事で打ってますから、人気のないクソ台でもボーダーを超えているのなら閉店まで粘ります。 面白いとかは関係ないですね。 プロは、楽しむためにパチンコやスロットを打っているわけではないのです。 追伸 追伸で重要なことを書いて申し訳ないですが、 等価交換は換金手数料が発生しません。 理論上、出玉率100%でチャラです。 つまりレンタル料が発生しないので、現金投資でも持ち玉遊技でも同じ。 いつヤメて交換しても、換金手数料で損はしません。 「じゃ、やっぱり等価交換だね」と思ったアナタ! 甘いですよ。 等価交換では出玉率が100%を超えたら、ホール側としては即赤字なんです。 つまり そんな調整の台を置くと思いますか? パチンコ店は、営利目的で営業しています。 儲けてナンボ、です。 何が言いたいかと言うと、そもそも等価交換では、ボーダー超えの台を探すのは至難の技です。 というか、状況によっては 無いかもしれません。 だから換金率と釘や設定とのバランスが重要なんですね。 (今は釘調整できませんけど) 僕的には、高価交換がオススメかなぁ。 3円交換や5. 5枚交換ぐらい。 優良店なら、探せばボーダー超えの台はありますよ。 ちなみに遊技する時間ですが、低価交換なら8時間勝負でも短いですね。 貸し玉のレンタル料金を取り戻すだけで、精一杯の時間になってしまいます。 やはり 開店からの終日勝負がベスト。 そのうち、期待値や確率論についても書きますね~。

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【スプラトゥーン2】スクリュースロッシャーの立ち回りとおすすめのギア【スクスロ】|ゲームエイト

スロプロ 立ち回り

勝ち金額は1,475,800円円です。 稼働時間724. 時給に換算すると+2,036円となります。 これはハイエナとハイエナの合間にディスクアップを打っている収支も含まれています。 なので、ディスクアップも含めて時給2,000円くらいを確保していると思っていただければと思います。 立ち回りに関して、私のおすすめするハイエナ機種をランキングした記事があります。 そのうち、 リゼロを含めたランキングを個人的に作る予定です。 ちなみに稼働時間には待機時間が含まれていません。 なので、この数字プラス待機時間が1日のうち、数時間あると思ってください。 特に去年2018年に関しては合間にディスクアップを打たないで居たので待機時間が多めです。 逆に2019年に関しては、ハイエナの合間にディスクアップを打つ事が増えています。 なので本来は2018年と2019年は立ち回りがまったく別物です。 170,300円がこの8ヶ月弱の一日の最大勝ち金額ですね。 凱旋の1,858枚と、店を移動して凱旋の6,954枚と、GIダービークラブの1,114枚です。 2位はこれも12月に記録した 137,700円の大勝です。 凱旋で4079枚と2335枚を出して、 ハーデスでも紫7を引いて1,457枚だしています。 参考として12月の収支を載せておきます。 沢山勝っていそうですが、12月は稼働が少なめでした。 この日は、ディスクアップ大会で優勝した時のものです。 記事もあります。 これはほぼゴッド系をやりまくって天井単発や天井手前単発を食らいまくった結果です。 ゴッド系を中心に立ち回るとどうしてもこのような日は年に数回訪れてしまいます。 仕方が無い事だと思って割り切ってはいます。 (タップやクリックで拡大) 利用台情報です。 ほぼ凱旋とハーデスとディスクアップですね。 この3機種で稼働全体の5分の4くらいは支配しているといえます。 ただ収支で言えば、沖ドキが3位に食い込んでいて、収支に貢献してくれました。 この期間以外もスロプロをしていた時代の収支を考えても沖ドキは相性が良いです。 最近は沖ドキのモードBっぽい台かつ、ハマっている台も拾えませんし、 もうあまり食えなくなっていると感じます。 そして、デ ィスクアップは今のところあまり収支に貢献していてくれてませんね。 原因は、ディスクアップを2019年から打ち始めた時に前半で逆万枚を達成してしまうくらい、 大負けが続いた時があるからです。 パチスロ機ごとの稼働回数別収支 (タップやクリックで拡大) 稼いでる機種も稼働回数も圧倒的にミリオンゴッド神々の凱旋ですね。 金額はもう少しで100万円を超えるほどです。 つまり、 私のパチスロ収支の3分の2が凱旋なんですよ。 これ、凱旋が無くなったらやばいでしょう?(笑) 次にアナザートッドハーデスですね。 回数のわりにあまり利益が出ていません。 ハーデスは暴れやすいので、万枚を超えるような大爆発をしているかしていないかで、 だいぶ収支に差が出てくる筆頭な機種です。 そういう意味で、ハーデスと似ているのはプレミアムビンゴや5号機の聖闘士星矢です。 こちらも一発デカいのを引かないとちゃんと期待値通りの収支が出にくいですね。 あと地獄少女もですか。 こちらもそこそこ期待値取ってるはずなんですが、 残念ながら結果はマイナスでした。 沖ドキはこの期間だけで比べるとかなりの上振れ機種です。 普段はこんなにうまくいかないと自分でもわかっているので、沖ドキだからと打つ事はありません。 この機種ごとの収支を見ていると安定して稼いでいる機種があるのが分かると思います。 例えば、聖闘士星矢SPはもうすでに期待値通りの働きをしてくれていると思います。 そしてHEY鏡も期待値通りの働きです。 これを見ていると 6号機のハイエナは5号機のハイエナと比べて安定している結果となっています。 実際に、出玉の天井が2400枚と決まっているのと、通常のベースが千円で50枚くらいと高い事もあって、 収支が安定しやすく感じます。 この結果には出てきていませんが、大注目のリゼロも6号機の中で大注目のハイエナ機です。 これからの時代は美味しい6号機のハイエナですね! ・ 収支が期待値に追いついてこない現象は100時間は覚悟すべき ・ 稼げてた機種はほとんどが凱旋 ・ ハーデスより凱旋の方が安定しやすい(結果論かも) ・ 6号機は収支が安定しやすい ではこれらを一つ一つ考察してみたいともいます。 収支が期待値に追いついてこない現象は100時間は覚悟すべき 今回の記事は期待値の集計は計算していないんですが、10月と11月の全然勝てて無かったデータとその他の月を見て頂ければ分ります。 これはGOD系をハイエナをしている人の宿命だと思っています。 特に5号機の高期待値と言われる台を狙いまくって居ると、 大勝と大負けが交互にやってきて、短期間で見ると期待値稼働の効果があるのかが怪しくなってしまいますね。 大事なのは、 ・期待値稼働を信じて打つという事 ・下振れが連続で起こっても大丈夫なように資金は潤沢に持つ事 ・結果より、過程を重視して立ち回る事 この辺りは常に忘れずに打つ事が大事になってきます。 稼げてた機種はほとんどが凱旋 凱旋が私のスロットの稼ぎの3分の2というのは、まあこれは私自身もびっくりなくらいな偏りで、 稼ぎがほぼ凱旋なのは一時的な結果だと思っています。 本来であれば、ハーデスや他の機種ももっと稼げているはずです。 私は期待時給平均は3000円くらいになるように立ち回っています。 もちろん期待時給2000円前半くらいの数字でも打つ事は全然ありますが、逆に言うと時給5000円オーバーの台も結構打っているんです。 なので、とくにハーデスの結果に納得がいきませんが、 ブログの書き手目線で言うと8ヶ月くらいの立ち回りだと全然結果が収束しないというのが明らかになって良かったと思ってます。 ハーデスより凱旋の方が安定しやすい(結果論かも) これは、上記のところと少し被るんですが、 ハーデスの方が収支が暴れます。 実を言いますと、私がスロプロとして復帰する数年前もスロプロとして数か月活動していました。 その時はハーデスの方が収支が良かったんですね。 だからその時の結果と慣らせば、ハーデスも期待値通りの結果にはなります。 今回はハーデスが期待値通りの収支になるにはまだまだ時間がかかりそうです。 一応参考記事として、凱旋とハーデスを比べる記事を作成しています。 ここでも詳細なハイエナポイントを解説していますので読んでください。 これはたまたまではありません。 ハイエナの天井までに使う金額が少なく、負けが限定される点や、 出玉に上限があるぶん、上乗せ演出が来やすい点。 出玉や有利区間に上限があるので、一度のハイエナの稼働時間が短く済む点もありますね。 つまり数をこなしやすいという事です。 凱旋やハーデスは天井までいってしまうとそこから消化すると2時間以上の消化時間になってしまいます。 勿論、沢山出て時間を消費するのは嬉しい事なんですが、負ける時も多くの時間を使ってしまうんですね。 有利区間が1500回転と決まっているので、ハイエナ出来る回転数から打ったとしてどんなに長くても1時間半です。 6号機は小リスク、中リターンというのが私の6号機のイメージですね。 最後に今後のスロプロ収支データ公開の予定 今回のデータは8ヶ月弱の間のトータル収支の内容を公開していますが、 去年の最初の方と2019年現在では立ち回りが若干違いますし、打っている機種も若干異なります。 ですのでデータがそろい次第、 2019年データとの比較記事を作って、 改善されたのか、どうかを比べたいと思ってます。 スロプロ活動を行っている個人としての常に抱えている課題の一つが効率です。 自分の為にもこれからデータを取り続けたいと思います。 とりあえず、次回の記事の予定は、 時間ごとの成績や週ごとの成績に違いがあるのかを比較していきたいと思います。 イメージとしては、最初の方にリンクで紹介した、記事と同じような形のデータです。 色々と記事の予定が出来てきましたね。 これらデータを公開していったら、皆様のハイエナの立ち回りの参考にるかもしれない! と私、習志野(仮)は思って活動しています。 今後ともよろしくお願いします! またTwitterもやってますので登録よろしくお願いします。 人気記事ランキング• 2019年4月23日 に投稿された• 2019年5月7日 に投稿された• 2019年1月25日 に投稿された• 2019年2月18日 に投稿された• 2018年9月30日 に投稿された• 2019年4月11日 に投稿された• 2018年11月16日 に投稿された• 2019年9月17日 に投稿された• 2018年10月6日 に投稿された• 2018年12月31日 に投稿された• 2020年1月7日 に投稿された• 2019年6月15日 に投稿された• 2019年8月18日 に投稿された• 2019年10月22日 に投稿された• 2020年1月11日 に投稿された• 2018年9月26日 に投稿された• 2019年7月24日 に投稿された• 2019年5月17日 に投稿された• 2019年4月18日 に投稿された• 2019年4月21日 に投稿された.

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