モモコ グミ カンパニー 本。 モモコグミカンパニー(BiSH)の性格や弟がいる?本名や年齢は?

BiSH モモコグミカンパニーの本名は??彼氏がいる?高校や大学はどこ?

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歌を習っていたわけでもなく、ダンスを習っていたわけでもない。 ごく普通の大学生だった女の子が、BiSHのオーディションを受けて見事に初期メンバーとして合格しました。 しかし、そのオーディションを受けた理由というのが 『奇抜』すぎるんです。 色んなアイドルのオーディションに、受験者として応募し会場入りして、他の受験者達が 歌っている様子を盗聴して、それを後で聴いて楽しむのを趣味としていたモモコさん。 たまたま見つけたBiSHのオーディションにも、この趣味のために応募したと思われます。 このように合格希望をしているわけではなかったモモコさんですが、WACKの社長である 『渡辺淳之介』さんが、 『この子は認められたことがないな』と直感します。 そして 『俺が認めてあげて成長させたい』と、渡辺さんに思わせたことによりBiSHに合格することなりました。 本人が全く意図せずアイドルになって、BiSHメンバーとして大活躍しているモモコさんですが、現在、BiSHに加入できたことを 『一番の幸せ』と語っています。 モモコグミカンパニー BiSH の本名 プロフィールの欄にもありますが、本名は公式発表されていないようです。 ただ、他のBiSHメンバーの中には、名前の中に本名の一部を使用している方もいます。 アイナ・ジ・エンド (飯谷愛菜) なのでモモコさんも、もしかすると、 モモコグミカンパニー (〇〇ももこ) なのかも知れませんね。 モモコグミカンパニー BiSH の名前の由来 BiSHに限らずWACK所属のアイドル達は、個性的な名前がつけられていますが、彼女の 『モモコグミカンパニー』という名前は、どのような由来で付けられたのでしょうか。 色々と調べたところ、もっとも有力とされているのは、まんが家である 『さくらももこ』さんが好きだから、そこから付けたのでは?という説でした。 モモコさんは 『さくらももこ』さんの、漫画 『ちびまる子ちゃん』や、著書である 『ひとりずもう』に感銘を受けており、 『さくらももこ』さんが亡くなった時には、追悼の寄稿をしたほどですので、そこから名前をとってもなんら不思議ではありませんよね。 ところが由来を調べているときに、動画配信サイトで生放送されていた 『WACKオーディション合宿2020』を、たまたま観ていたのですが、その中で偶然にも、このような情報を得ることができました。 それは、オーディション参加者からWACK社長 『渡辺淳之介』さんが質問を受けて、それに答えるという時間を設けていた時のことです。 参加者 『今まで渡辺さんがメンバーに付けた名前で、一番気に入ってるのはなんで すか?』 この質問をされた渡辺さんが、なんとこう答えたのです! 渡辺 『モモコグミカンパニーかな』と! そしてこのように説明していました。 モモコさんが でんぱ組. incが好きだって言うから、「 モモコ組」で、「. inc」は「 株式会社」とかを意味するから、「 会社=カンパニー」だから「 モモコグミカンパニー」にしたと語っていたのです。 (正確な言い回しではなく、あくまでもこのようなニュアンスで話していた) つまり、本当の由来は、 WACK社長の渡辺淳之介さんが付けたということになります。 ずっと仮説であった名前の由来が、ついに判明したと言っていいのではないでしょうか? 曲者と噂の渡辺さんが本当の事を言っているのであれば・・・ですが モモコグミカンパニー BiSH の兄弟や家族 モモコさんの家族構成は、ご両親とお兄さん、そして弟さんの5人家族です。 家族に関してのエピソードは、それほど情報として残ってはいませんでしたが、お兄さんと弟さんに関して、微笑ましいものが2つほどありました。 お兄さんは、 『ものすごい不良だった』らしいです。 そんなお兄さんを見て、 『どんな人間だったら親は嬉しいのか』を考えるようになり、モモコさんは静かに過ごしていたそうです。 そんなお兄さんも自身の結婚式にはBiSHの代表曲のひとつでもある、 『プロミスザスター』を流してくれました。 妹であるモモコさんを、誇らしく思えるからこその選曲ですよね。 弟さんは、BiSHがミュージックステーションに出演した際に頂いてきたミュージックステーションティッシュを、大学のサークルで使うために持ち出そうとしたところを、モモコさんに死守されたそうです。 可愛らしい姉弟の攻防が目に浮かんでホッコリさせられます。 モモコグミカンパニー BiSH の身長年齢 本名は?名前の由来や兄弟家族についてのまとめ モモコさんは当初アイドルになるつもりはなく、趣味であった 『アイドル志望の素人の子の歌を盗聴』するつもりで、BiSHのオーディションを受けたところ、WACK社長 『渡辺淳之介』さんの目に止まり合格。 BiSHの初期からいるメンバーとして、現在も活躍しています。 本名に関しては情報が出てきてませんが、他のBiSHメンバーに本名の一部を使っている子もいることから、『〇〇ももこ』なのかも知れませんね。 『モモコグミカンパニー』という名前も 『さくらももこ』さんから取ったのでは?という情報が多くありましたが、 『WACKオーディション合宿2020』の中での発言が確かなのであれば、 『モモコグミカンパニー』という名前の由来は 『渡辺淳之介』さんが名付け親でした。 モモコさんは5人家族で、兄弟の仲は良いと思われる発言が残されていました。 盗聴が趣味だったのには驚きましたが、このようなところも 『あまのじゃく担当』となった所以なのかも知れませんね。

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BiSH

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【内容情報】(出版社より) モモコグミカンパニーによる完全書き下ろしのBiSHヒストリー本が登場! メンバーの中で一番の本好きで独特の世界観を持つ彼女だから書けた、BiSHが綴ったBiSHの歩み。 約半年にわたって書き下ろした「BiSHとわたし」の赤裸々なストーリー。 結成1年でメジャーデビュー。 2017年の幕張メッセイベントホールでのライブはソールドアウト。 近作はオリコンデイリーチャート1位、3作連続iTunes総合アルバムチャート1位を記録。 興味本位でオーディションを受けた普通の女子大生が、「新生クソアイドルです」という号令とともにデビューを飾り、強烈な個性のメンバーとともに、ときにはぶつかり合い、ときには笑いながら生き抜いてきた。 そんなBiSHの情景を、当事者の視点で鮮やかに映し出しているのだ。 約半年にわたって書き下ろした本編の他、モモコグミカンパニー母とWACK代表の渡辺淳之介のコメントも収録。 著者略歴 「BOOK著者紹介情報」より モモコグミカンパニー 2015年3月、BiSHのメンバーとして活動を開始。 2016年5月のシングル「DEADMAN」で早くもメジャーデビュー。 2016年5月のシングル「DEADMAN」で早くもメジャーデビュー。 00 投稿日:2020年06月15日 モモコグミカンパニーによる完全書き下ろしのBiSHヒストリー本。 BiSHは、2015年に結成され1年でメジャーデビュー。 2017年の幕張メッセイベントホールでのライブはソールドアウト。 オーディションで加入した、勉強しか取り柄がないと思っていた普通の女子大生のモモコグミカンパニーの感性で綴った、急成長したBiSHの歩みとモモコグミカンパニーの葛藤の3年間。 モモカンの笑顔は1日してならず。 【CONTENTS】 Chapter 1 Welcome to the BiSH Parade 「よくこんなことやってられるよね」 オーディション雑誌 自由な大人たち 旧BiSHのカッコよさ 君たちはクソアイドルです 踊ってみた、少しも楽しくなかった ユカコラブデラックス脱退 カッコ悪いままステージに立つ 笑顔の意味 Chapter 2 Chaos BiSH 2回目のオーディション ハグ・ミィ脱退 成長痛 BiSHの柱の元キャプテン 透き通るような女の子 5人のBiSHに足りなかったもの 「モモコのこと嫌いだった」 素のリンリンが好き 空気を変える天才 頑張ってるのはカッコ悪い 歌詞 嘘のない言葉しか伝わらない Chapter 3 Momoko 小学生 「背中から黒いオーラが出てるよ」 笑ってできた友達 部活動 ヘンなところが面白い Chapter 4 The BiSH Show 「オーケストラ」が消えた アイドルになりたい女の子たち 世の中生きづらいけど、がんばらなくても楽しめるよ 10代限定ライブ 0の自分を1にする 「Nothing.

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BiSHモモコグミカンパニーが選ぶ、心の拠りどころにしたい二冊

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3月7日に刊行された、モモコグミカンパニー(BiSH)の著書『目を合わせるということ』の表紙には、頭から花と葉っぱが生えたモモコグミカンパニー、裏表紙にはBiSHの5人とリンリンが手にした衣服のような「何か」、カバーを外すと表には両手で両目を覆ったモモコグミカンパニー、裏には葉っぱが刺さったスルメイカが、アニメ『キルラキル』のキャラクターデザインなどで知られるすしおによって描かれ、帯には「成長痛」「『モモコのこと嫌いだった』」「嘘のない言葉しか伝わらない」「BiSHはアイドル!? 」「カラフル」といったトピックが並び、本を開くとモモコグミカンパニーの顔写真が掲載されており、キラキラとしたその瞳はこの本のタイトルを喚起させ、先ほどの目を隠したモモコグミカンパニーは、やがて表紙に描かれているような「頼もしい」モモコグミカンパニーになることを暗示してようでもあり、涙を隠しているのかもしれないし、「いないいないばあ」をしているところなのかもしれない。 モモコグミカンパニー『目を合わせるということ』表紙() 作詞数はメンバー最多。 そのことは、たとえば、サッカー上達のための日々の記録を「サッカーノート」に記していたという高校の女子サッカー部でのエピソードや、憧れの人だという作詞家・高橋久美子(ex. チャットモンチー)への想い、渡辺淳之介(WACK)の「作詞では、すごく独特のセンスを持っています」(同192ページ)、モモコグミカンパニー母の「本は子どもの頃からよく読んでました」(同197ページ)という証言からも窺える。 モモコグミカンパニーと高橋久美子 「目を合わせるということは簡単に見えてすごく難しい」 この本には、彼女がBiSHに加入してから現在までの約3年間で見てきたことの記録が、言い換えるとこの本のタイトルが示すように「目を合わせるということ」を続けてきたことの証しが、各エピソードに添えられたスナップショットと共に、ときおり小学生時代や中学生時代の話に飛びつつ概ね時系列に沿って淡々とした、あるいは「等身大」の文体で綴られている。 読者は、「個性の塊がぶつかり合って黒くなりかけていたわたしたちは、白によって鮮やかになっていった」(同69ページ)といった「美しい」フレーズに出会いながら舞台裏の出来事や、「飄々」と見えるこの本の著者の別の姿を垣間見ることもできる。 「目を合わせるということ」についてモモコグミカンパニーはこう語る。 目を合わせるということは簡単に見えてすごく難しい。 目を合わせるには自分が相手を見ていること、相手が自分を見ていること、その二つが同時に必要だからだ。 (同3ページ) 自分の弱みをさらけだすことでもあって、人に弱みを見せることはわたしにとってすごく怖いことだったからです。 だから長い間、目をそらしながら生きてきました。 (同205ページ) 「目を合わせるということ」は自分ひとりでは成しえず、ときに相手との衝突は避けられないし、相手への歩み寄りも必要である。 その対象はメンバーであり、大人たちであり、ファンであり、そして「モモコグミカンパニー」との狭間で揺れ動く「わたし」である。 だからこの本を読むということは、この本の著者であるモモコグミカンパニーと、読者である「わたし」や「あなた」が「目を合わせるということ」を試みることでもある。 「アイドルになったからといって自動的に自分の人生もキラキラし始めるわけでもない」。 わたしの中で一つしかなかったモノクロの世界は一気に色鮮やかに変わった。 大学に行って就職活動をするのが当たり前。 窮屈な檻の中から飛び出したような気持ちになった。 BiSHのメンバーに出会ってから、わたしの世界の常識は一つひとつ確実に壊されていった。 (同172ページ) BiSHに入って人前に立つようになってからは、自分の弱みをさらけだすことは同じ弱みを持つ誰かを救うことでもあると気づきました。 (同205ページ) だからモモコグミカンパニーは苦しいときに彼女を助けてくれた「言葉」で、自身の「強み」でもある「言葉」で表現する。 そして、「お互いのダメな部分も初めて知ることができた。 (中略)わたしたちはすべてをさらけ出すことで、特別な信頼関係が生まれ、グループとして大きく前進することができたのだ」(同129ページ)。 だからこの本はモモコグミカンパニーが見てきたBiSHの「成長」を記したものでもある。 BiSHと共に歩んできたからこそ「目を合わせるということ」を続けることが可能であったことは、この本の随所で語られているが、「アイドルになったからといって自動的に自分の人生もキラキラし始めるわけでもない」(同134ページ)。 同時に「人はどこにいても輝ける」とも綴る。 「あなたもわたしも一人では生きていけない同じ人間」(同206ページ)だからだ。 そして「わたしは一人でもこの世界で戦おうと思うよ」(同134ページ)と宣言する。 アイナ・ジ・エンドに代わって急遽参加することになった『WACK合同オーディション2018』を経験した今、モモコグミカンパニーはこの本を書いたとき以上に頼もしくなっているのだろう。 最新シングル『PAiNT it BLACK』のアーティスト写真で黒い背景から薄っすらと浮かぶBiSHの面々は黒い衣装をまとい顔を黒く塗られている。 Spikey Johnが手掛けたPVも話題となっている「PAiNT it BLACK」な彼女らは今、何色をしているのだろう。 そして横浜アリーナ公演を終えた後、彼女らは何色になっているのだろうか。 BiSH.

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