タコ心臓。 【タコ/足/何本】タコの足は8本ではない!2本が腕、足は6本「タコの体の構造!オス、メスの違いや心臓の数など、タコに関する疑問を解消」

タコ・イカの雑学まとめ11選!トリビア&豆知識を一覧にしました

タコ心臓

幼いころ、夏休みに家族で訪れた海岸沿いの干物屋さんで、私は初めて地球外生命体に会いました。 何かの映画で見たような見覚えのある楕円形の頭、それにつながる何本もある足……見てはいけないものを見てしまったと思い、両親にも言わずにその衝撃を胸にとどめていました。 それから数年、確か小学校高学年になった頃です。 すっかりその出会いを忘れて、再び訪れた海岸沿いの干物屋さん。 なんとなく恐怖心が沸き上がる中で、目にしたものは「タコの干物」。 あれ?そういえばこれ。。。 「タコ」との初対面は、きっと多くの人が衝撃を受けたような思い出があるのではないでしょうか。 大抵の人は、大人になればその見た目にもすっかり慣れてしまい、タコの踊り食いまでできてしまうほどです。 しかし!大人の皆さん、油断は禁物ですよ。 今回は、再び「タコ」が地球外生命体に思えてしまう衝撃的な事実をお伝えしたいと思います。 見出しからして、もうドキドキが止まらないのではないでしょうか。 そうなんです。 ひとつはメインと言える「心臓」です。 人間の心臓と同じように、全身に血液や酸素を送る役割をもちます。 残りのふたつは「鰓(えら)心臓」と呼ばれるもので、左右の鰓にひとつずつ配置され、鰓には血液を筋肉には酸素を送るための役割があるそうです。 しかし、同じ海の生物にも鰓はついているのに、なぜタコには専属の心臓が必要なのか……。 それはタコの体質に関係していました。 タコが一目散に姿を消す様子をテレビやダイビング中に見たことはありませんか?タコの体はほとんど筋肉でできており、猛スピードで泳ぐことが容易な海のアスリートです。 その筋肉を機敏に動かすには大量の酸素を必要とするため、心臓が3つできたと言われています。 タコが地上の生き物として生まれなくて、本当によかったですね。

次の

ただものじゃない。タコのハイスペックさがわかる22の事実 : カラパイア

タコ心臓

タコの足の本数は、8本は間違い!?タコの足は8本ではなく、腕が6本、足が2本。 心臓の数は3つ、脳の数は9個です。 一般的にタコの足は、8本と数えられますが、あくまで食べる時の話。 学術的、生物学的には、8本ではなく、足6本と2本の腕という考え方が主流に!タコのオス、メスの違いは?オスの足の1本は生殖器で、メスは吸盤の形が統一されてるが、オスはバラバラの大きさの吸盤を!タコに関する等を解説しています タコの足は8本ではない!2本が腕、足は6本!?• タコさんとイカさんの足の数を足すと、いくつ?• 小学生の場合「タコ8本 + イカ10本 = 18本」• 最近の新常識「タコ2本 + イカ8本= 10本」• 生物学上の場合「タコ0本 + イカ0本 = 0本」 タコの足、イカの足をたすと、何本? 小学生の算数のドリルの場合なら、タコ8本 + イカ10本 = 18本で正解でしょう。 しかし、生物学的には、どちらも軟体動物で、イカは頭足類の十腕形状目、タコは頭足類の八腕形状目と、そもそも足と呼んでいるものは、脚ではなく腕です。 だから、0+0=0本なのです。 しかし、一般的には、足と呼んでいる為、広義の意味合いでは、タコ、イカは、エサをとったりと、主に手のような働きをする腕がイカは2本あり、タコは腕としての役割をするのが6本。 泳いだりするのに必要とする足が、タコに2本、イカに8本あると考えるのが適切なのでしょう。 タコの生態系「腕として使うのは、6本。 足として使うのは、2本」 ヨーロッパの水族館シー・ライフ発表の研究結果。 生物学者、Oliver Walenciak氏の研究によると「前側の6本の触手が腕、後ろ側の2本が脚の役割を果たしている」ことを、タコが物をつかむ動きから、腕として主に機能しているのが6本であると提唱しています。 つまり、タコは腕6本、足2本の生き物なのです• オスのタコの場合、足の1本は生殖器 オスのタコの足(以下、広義で足と記載)のうち1本は、生殖器です。 足の先に、生殖器があります。 また、よく料理でタコの足先は切りましょうとされるのは、タコの足の先には細菌がいっぱいで、吸盤も小さく、綺麗に洗えないから、切ってしまった方が良い為です• 8本の足には、それぞれ脳がある。 タコは、合計で9つの脳を持つ タコは、8本の足(以下、広義で足と記載)に脳があります。 タコは、複雑な動きを1本1本の足に伝達する事から、本来もっている1つの脳だけでは、足りないのです。 進化の過程で、足それぞれに、神経脳、命令を下し、伝達する8個の脳を持っています。 人間と違って、体の動きを独立させ、より複雑な動きを可能にしているのです タコの体の構造、秘密は?• 普通の心臓1つ、鰓心臓が2つ。 タコは、合計で心臓を3つ持っている タコは、エラに血液を送る為に、鰓心臓(エラ心臓)を2つもっています。 体に血液を送る心臓と、エラに血液を送る心臓があり、体の構造が人間とは少し違うのです• タコの血の色は、青。 死んでしまうと、無色透明になる 人間の血が赤いのは、ヘモグロビンという成分の色です。 しかし、タコの血の成分は、ヘモシアニンと言われ、生きているうちは青色です。 しかし、タコを調理しても、血が出ませんよね?タコは死んでしまうと、ヘモシアニンが無色に色がかわります。 だから、イカやタコは血がでないのです• タコの墨は、生臭くて、まずい イカ墨は食べることがあっても、タコ墨はあまり食べませんよね。 タコもイカも、アミノ酸が豊富ですが、タコの墨は生臭い。 イカ墨は粘り気がありますが、タコの墨は、水中で外敵にめくらましの為に使う墨で、粘り気がないのです。 その為、生臭く、料理とも合いずらいとされ、一般的にタコの墨を食べることがないのです• オスは吸盤の大きさ、形がバラバラ、メスは吸盤の大きさや吸盤が整っている タコのオスと、メスの違いは、吸盤にあります。 オスは、吸盤のサイズが、大きい吸盤、小さい吸盤がありますが、メスは比較的大きさはととのっています。 写真のタコはオスです。 体の大きさは、オスよりもメスの方が大きいのが一般的です.

次の

タコの心臓は3つ!脳みそは9つ!ハイスペックなタコの生体に迫る

タコ心臓

【動物雑学】イカとタコに心臓が3つもある理由とは? イカとタコにはメインの心臓のほかに、エラ心臓を2つ持っている。 【雑学解説】イカとタコにはなぜ3つの心臓があるのか?その働きは? イカとタコには3つも心臓がある!• メインの心臓(1つ)…人間と同じく全身に血液や酸素を送る• エラ心臓(2つ)…左右のエラに1つずつあり、エラには血液、筋肉には酸素を送る 3つあることは分かったのだが、なぜそんなに心臓が!? エラがある生き物は海にたくさんいるのに、イカとタコにはそれだけ心臓が必要なのか? それはイカとタコの体質にあるという。 皆さんも一度はテレビなどで、イカやタコが猛スピードで逃げる姿を見たことがあると思う。 敵から逃げようと素早く右に左に墨を吐いて逃げるあの姿だ。 実はイカやタコの体はほとんどが筋肉でできている。 実はあのグニョグニョした体、超マッスルボディだったのだ。 一瞬でハイスピードが出せる海のアスリートとも言えるツワモノ。 この逃げる際の急激な動きをするのに、大量の酸素が必要となることから心臓が3つになったと言われている。 どんだけの酸素がいるんだ…。 心臓がとられてもまだ動き続けるタコの様子が見られる動画だ。 【追加雑学】タコの脳みそは9つ!? 心臓が3つということに驚いていたのに、今度はその3倍…。 なんとタコの脳みそは9つあるという。 本来の脳みそは大脳1つだ。 しかし、タコはそれだけではない。 タコに足が8本あるということは皆さんもご存知かと思う。 実はこの8本の足1つ1つに脳みそがあるという。 想像しすぎたら、ドン引きしそう…。 ただ足の脳みその正体は「運動中枢の集合体」で、足の根元にあり、かなり小さい。 この足の脳は大脳からの指令を受けた後、足1本1本の動きやその後の判断などを各自で行うという、独自の体質を持っているのだ。 この脳のおかげで足同士が絡まることなく、独立したプレーができるのである。 単純にすごい!.

次の