ジョアンナ シムカス。 冒険者たち

[mixi]若草の萌えるころ

ジョアンナ シムカス

一昨夏、テレビをアナログから地上デジタル放送へ切り換えた。 これに依り、これまでNHK-BSでしか観られなかったデジタル放送(サイマル放送ではあるが...。 )に加え、各民放のデジタル放送までもが視聴可能となった。 民放では今の処、BSフジを除く各放送局では週1回程度の映画放映をしている。 クラシック映画ファンのボクにとっては好都合である。 地上デジタル放送が受信可能となってから、小悪魔ブリジット・バルドーの『裸で御免なさい』、マリアンヌ・フェイスフルが悩ましい『あの胸にもういちど』、ジェーン・フォンダが精神的に壊れていく『獲物の分け前』等を観られて幸運だった。 その中でも特に印象に残ったのがジョアンナ・シムカス主演の『若草の萌えるころ(原題・ジタ伯母さん)』である。 父親はスペイン内乱の時に行方不明(後に死亡)になった政治活動家。 ジョアンナ・シムカス扮するアニーはそんな父親の顔さえ知らない。 アニーを愛情深く育ててくれたのは実母の他に父親の姉ジタ伯母であり、アニーもジタ伯母を慕っていた。 しかし或る日、そのジタ伯母は重症の脳卒中に倒れてしまう。 彼女の苦しがっている姿を見るに堪えられないアニーは、居た堪れなくなって夜の街を彷徨っていく。 たった一晩の間で彼女は様々な出会いと経験をする。 何となく惹かれたベース奏者の青年の後を追ってゲーム・カフェに入ると、田舎出身の羊飼育の青年に一目惚れされる。 隙を見て店外に出ると仕事が無く、猫を食事にしようと捕獲しようとするスペイン労働者に出会う。 そこで警察のご厄介になる。 ジタ伯母の主治医が身元保証人として警察に出頭。 彼女は釈放される。 彼女の身持ちを知る主治医は気晴らしにパブへ誘う。 そこで先ほどの羊飼育の青年とばったり再会する。 車に乗せていた羊が逃げて大捕り物...。 彼女は一旦、家に戻るが再度外へ出掛ける。 ベース奏者の青年と再会し、妄想と現実の入り混じる中で一皮剥けた大人の女性に成長する。 この時のアニー(ジョアンナ・シムカス)の裸体は性的な魅力と言うより上品な美しさであった。 一晩の情事を終えて帰宅したアニーは、叔母の死を告げられても人生の摂理と受け止められた。 その時のアニーの表情の美しさが忘れられない! 当初、この映画はジタ伯母さんを演じたカティーナ・パクシヌーに注目していた。 丁度相前後して『誰がために鐘が鳴る』『若者のすべて』を観る機会があったからだ。 しかし『若草の萌えるころ』を観終わった後にはすっかりジョアンナ・シムカスに夢中になってしまったのである。 モデルのような(実際、彼女はモデル業で活躍していた)スラリとした肢体。 繊細でどこか少女の面影を残したような憂いある表情。 男なら守ってあげたい気持ちになる雰囲気はオードリー・ヘップバーンに似ていなくもない...。 ジョアンナ・シムカスはカナダのノバスコシア州のハリファックス出身である。 16歳の頃から雑誌のモデルを始めた彼女は、その後フランスに渡り、モデルとしての仕事を重ねるうちに映画界にスカウトされ、『スタンダールの恋愛論』で女優デビューを飾った。 一躍彼女がスターダムに伸し上ったのはアラン・ドロンやリノ・ヴァンチュラと共演して大ヒットした『冒険者たち』だ。 男女三人の愛と友情の三角関係が成り立ったのはレティーシャ役を演じた彼女の清楚な雰囲気のお陰である。 当時ジョアンナ・シムカスはロベール・アンリコ監督と噂され、清純な彼女が『若草の萌えるころ』でヌードを披露したのも監督への信頼があったからなのだろう。 しかし二人の仲はそれ以上進展しなかった。 ジョアンナは翌69年のアメリカ映画『失われた男』で共演した、黒人俳優の先駆け的な存在シドニー・ポワチエと恋に落ちたからだ。 彼女は71年の『実験結婚』への出演を最後にあっさりと映画界を引退した。 二人は長い同棲生活を経た後、76年に正式に結婚した。 現在はインテリア・デザイナーの仕事をしていると言う...。 ジョアンナ・シムカスにとって女優として活躍するよりも家庭を築く方が大切なことだったのだろうか? 或いはヒット作はあるものの自分は女優に向いていないと悟っていたのだろうか? それにしても、まさかシドニー・ポワチエと結婚していたとは驚きである! ボクには非常に突飛な組合せに思える。 彼に対する偏見は持っていないつもりだが、まさに『招かれざる客』の父親役スペンサー・トレイシーの心境がよく理解出来る! 2001年のアカデミー賞授賞式にて『野のゆり』『いつも心に太陽を』『招かれざる客』『夜の大走査線』等の数々の名作に主演し、ハリウッド映画界に偉大な功績を残したシドニー・ポワチエはアカデミー名誉賞を受賞する栄誉に輝いた。 招かれた来賓席には二人の子供と共にややふくよかになったジョアンナ・シムカスの姿も見られたらしい...。 是非その容姿を拝観したかった!.

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ジョアンナ・シムカスの映画作品

ジョアンナ シムカス

1967年4月12日• 1967年5月18日 上映時間 112分 製作国 言語 次作 () 『 冒険者たち』(ぼうけんしゃたち、 Les Aventuriers )は、の・の。 、主演。 の小説『生き残った者の掟』の第1部を映画化した作品で 、それぞれの夢に破れた男2人・女1人の3人組が、共に宝探しの冒険へ旅立ち、財宝を得ようとした結果の悲愴な運命を描いている。 との結婚で若くして映画界を引退した女優の代表作である。 が作曲し、シムカス扮するヒロインの名を与えられたテーマ曲「レティシア」は劇中で繰り返し使われている。 同原作の第2部は原作者ジョゼ・ジョヴァンニ自らの脚本・監督で『 ()』として映画化されている。 、製作40周年を記念してデジタル・レストレーションを施した映像に監督インタビューや2006年のカンヌ映画祭で記念上映された時に撮られたジョアンナ・シムカスのインタビューも収録した版が「40周年アニヴァーサリーエディション・プレミアム」と銘打って発売された。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2020年4月)() 画期的な新型レーシングエンジンの開発にひとり取り組む中年の自動車技師ローランと、その友人で、若くハンサムなパイロットのマヌー 、そして、ある日ローランの工房に材料探しにやってきた駆け出しの前衛彫刻家レティシア。 それぞれの夢を持った三人は、その実現のために互いに支え合い、絆を深めていく。 しかし、やがて彼らの前に厳しい現実が訪れる。 危険飛行のペナルティとしてパイロットライセンスを停止されてしまう。 しかたなく依頼主キヨバシの会社に連絡すると、先方はそんな仕事を頼んだ覚えはなく、この一件が気障なマヌーを快く思わないヴェルタンら会員たちの仕組んだ悪ふざけだったと知る。 一方ローランは完成したエンジンを車に搭載し、自らテストドライブを行うが、走行中に異常が発生してエンジンは爆発。 さらにレティシアも、工面してようやく開いた個展の内容を新聞の批評家たちに軒並み酷評され、成功の道を閉ざされる。 傷心の三人は一攫千金を狙って一路の海に向かう。 凱旋門の件でマヌーを騙したヴェルタンから訊きだした話によれば、そこには数年前のの際に国外脱出を図って墜落した飛行機が、莫大な財宝を積んだまま沈んでいるというのである。 キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹替 版 版 版 マヌー・ボレリ ローラン・ダルバン レティシア・ヴァイス パイロット ヴェルタン(保険屋) () イヴェット () デュブルイ夫人(叔母) () デュブルイ氏(叔父) ジャン・ダリー ジャンジャン(レティシアの幼い従弟、デュブルイ夫妻の息子) ジャン・トロニョン 傭兵 () ミショー(飛行クラブの社長) () キヨバシ () キヨバシの秘書 () 殺し屋 ()• フジテレビ版:初回放送 21:00-22:56『』• その他の声の出演:、、、、• 制作:• その他の声の出演:、、、、、、• いずれも男二人(一人が年長であることが多い)女一人の微妙な関係は踏襲しているが、三人の末路については様々である。 [ ] オマージュ [ ]• - と主演のの。 - 主演のの。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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ジョアンナ シムカス

翡翠さんの密かな空想を咎めるつもりはありません。 人種差別問題に触れなくてもよかったのですが、翡翠さんが無意識のうちに考えていらっしゃることは客観的に判断しても個人的に受け入れられないことなので、僭越ながら指摘させてもらいました。 Joannaの両親はともに移民(お父さんはリトアニア、お母さんはアイルランドの出身だそうです)同士、彼女のような美しい娘が生まれたのは運命のいたずらではないでしょうか。 Joannaが美貌に恵まれ、ファッションモデルから女優へと転進し、シドニーと共演するに至ったのも何かの縁だと思いませんか。 Joannaより年上のロミー・シュナイダーはフランス人の実業家と結婚し、二人の子供に恵まれました。 ロミーの娘さんは母親譲りの美女だそうですが、芸能界入りを強く反対されたため、女優として活動していません。 とても悲しいことに息子さんは事故で亡くなっています。 仮にJoannaが白人と結婚し彼女そっくりの娘が生まれていたとしても、女優になることを家族が反対するかもしれません。 Joannaのような美貌と個性を持った女優は今後も現れないでしょう。 いや、現れてほしくないです。 それだけJoannaは私にとって特別な存在なのです。 私は彼女が残してくれた映画を見ることと、娘さんたちの活躍を楽しみにできるだけで満足です。 茶のみペンギンさん 1っちゃん このたびは貴重なご意見をありがとうございます。 ジョアンナの魅力を論ずるサイトでありながら 私の発言で思わぬ人種差別問題に展開してしまいました。 この件は感覚の問題なのでむずかしいと思います。 もし彼女が日本人と結婚して、黄色い肌の娘たちが生まれても私の感想は同じです。 Mジャクソンが整形して薬で肌を白くしているのも、一種の黒人差別になるのでしょうか。 ジョアンナは私より10歳ほど年長の素敵なお姉さまでした。 当時は映画館も遠くお小遣いもありませんした。 それでも「スクリーン誌」上でいつの間にかファンになってしまいました。 彼女は私にとって青春のシンボルなのです。 確かに二世が親に似るとも限らず、同じ道に進むとも限りません。 今のジョアンナの生活が幸せとうかがい何よりです。 人種差別問題は議論が白熱するため別件で論じたいと思います ROMってましたが、気になるのでコメントさせていただきます。 個人的には茶のみペンギンさんの人種差別的発言だと言う事に違和感を感じます。 翡翠さんのおっしゃっていることは人種差別ではなく、あくまで個人の主観に基づいた美意識なのではないでしょうか? また私は仕事でイギリスやフランスによく行きますが、そこで長年住んでる日本人のかたが人種差別を感じているのは確かだと思いますが、逆にそうした方に限って、日本人はこれこれこうだから良くない的発言が多いのも事実です。 それって私たち日本に住んでる日本人の立場で考えると逆に日本人なのに日本人を偏見で捉えていると思われても仕方ないと考えます。 差別というよりも、どちらかと言うと欧米(白人)コンプレックスなのではないでしょうか? ジョアンナコミュでずれた発言なのは重々承知してますが、気になって仕方なかったのでコメントしました。 ではでは。 はじめまして。 遅まきながらコミュに参加させていただきました。 あまりの懐かしさからです。 「冒険者たち」のラストのシーンを思い出すとジーンときますね。 三人とも素晴らしかったと思います。 今から25,6年前、当時の伊丹空港で同じ香港便を待つゲートでのことです。 目の前にシドニー・ポワチエ、ジョアンナ・シムカス、娘さん2人がいらっしゃいました。 最初誰も気がつかなかったようでうすが、一人二人とシドニー・ポワチエにサインを求め始めました。 (私は初めから分かっていましたけど)そういう動きになったと同時にジョアンナ・シムカスは子供とともにそっと離れて脇で静かに控えていました。 私はジョアンナのほうに興味があったので、観察に徹しました。 (笑)彼女のさりげなさが素晴らしいと感動しました。 そんなジョアンナに近づいてサインを求めるのは場違いだと思ったのです。 娘さん2人は全くの100パーセント黒人でしたから、前妻のお子さんなんですよね。 大柄な小学生という感じで黒人ならではのヘアースタイルと姉妹お揃いの木綿の花柄ワンピースが印象的でした。 人種差別ではなくて、この2人の娘のお母さんというには、見た目に違和感がありましたね。 ジョアンナさんはやさしそうで、エレガントで、控え目な感じ。 あの感じからいえば、全くスター生活に未練がなさそうでした。 聞こえてきたシドニー・ポワチエの会話から香港に別荘があるので休暇を過ごすとか。 最近このコミュで初めて彼女の近況を知りましたが、やっぱりご家庭を大事になさって、シドニー・ポワチエや娘を心から支えている方なんですね。 引退したとはいえ、くっついたり離れたりの激しいハリウッドで珍しいことではないでしょうか。 ベスト・ファミリー賞ですよね。 太ったといっても60代の女性とは思えない変わらない姿の範囲だと思いました。 ヘアースタイルも維持しているし。 素敵な方。 お手本にがんばりま〜す! さくらさん 本当にジョアンナに会えたんですか! うらやましい! 詳細もよく覚えていらっしゃいますね。 ジョアンナは大女優になる前に結婚引退したので、ファンとしては残念でたまりませんでした。 彼女はヘップバーンでもなくJ・ビセットでもないことを改めて痛感したものでした。 ジョアンナの魅力は色に例えると透明な水色のイメージです。 そして優しさや情熱も同時に発散している不思議な個性です。 スクリーンのジョアンナは年を取らず、私はいつの間にか彼女の母親のような年齢になりました。 ジョアンナのプライベートが幸せなら言う事はありません。 できればポワチエと共演の「失われた男」を見たいです。 最後の出演であり、ポワチエと結ばれたきっかけの作品。 これはどうして未公開なのでしょうね。 茶飲みペンギンさん 「失われた男」のストーリーは早速「邪魔者は消せ」を調べてみます。 ありがとうございました。 テレンスのことはビックリです。 彼は最も好きな俳優であり、映画界から離れていた時期にインドや日本に滞在していたこともあるとか。 日本では彼の知名度はアランドロンほどでもなく、私と同世代でも知らない人が多いのです。 それでも彼の魅力に取り憑かれたファンはは男女問わず根強いです。 そうでしたか。 うらやましいです。 彼の自伝が「The Night」と聞いてアマゾンから取り寄せたが、自伝ではなく彼の創作小説でした。 それなら自伝第二弾も是非手に入れたいものです。 一生に一度でもチラリとでも実物の彼に接してみたいです。 ジーンシュリンプトンとの共通点も機会があれば教えてください。 とても貴重な情報をありがとうございました。 >翡翠さん 私が少女だったころ、アントニオーニ「欲望」のポスターが大好きで「欲しい、欲しい」と思っていたものです。 カメラマンってカッコイイイ職業なんて、新鮮に感じていました!あのバックの「色」がいいよね。 今だったらなんてこともないのかもしれないけど・・・当時は最高ですよ! デイビッド・ヘミングスの代わりにテレンス・スタンプって考えられますね! でもジョアンナはあの映画にはどうかな〜なんて、私としては、思いますが・・・・。 翡翠さんの空想を壊してしまったら、ゴメン、ゴメン・・・。 (単なる私の思い込みですので許してね ) >1っちゃんさん、 いいですね〜〜。 ジェーンも大好き。 パリのサンジェルマン・デ・プレに住んでいた時、同じ行きつけのお肉屋さんでジェーンと二人っきりになりました。 まじまじと見つめてしまったものです。 相変わらず裸足に靴、ジーンズにTシャツ、パニエを持ってニコニコしていました!店を出ても、界隈には彼女よりおしゃれで目立つ人ばかりでしたので、誰も彼女に声をかける人もいませんでしたね。 基本的にここの住人はスノッブだったので・・。 それにしても懐かしい〜。 私、中学時代はストーンズのミックにぞっこんでしたが。 その時にはファンクラブにも入っていたりして・・・。 ただ、とても残念なのはロックの人たちって「老後の顔」がちょっと崩れてしまってるんですね。 ボブ・ディランでさえ、です。 「素敵な年齢重ねのお顔」ではないのです。 その点、ジョアンナは「ス・テ・キ」 です! (やっとジョアンナネタに戻ってきました!。 すみません。 ジョアンナ・ファンのみなさま。 ) >Twettyさん、 情報ありがとうございます! 12月17日のNHK BS なんですよね? 何時なのでしょうか。 もちろん当日自分で新聞をチェックいたしますが、おわかりでしたら、よろしくお願いいたします。 即手帳に記入いたしたいと思います。 私50代なんですがジョアンナを意識しておしゃれしています。 ヘアースタイルとかトレンチコートを無造作に羽織ったりして・・ > さくらサン、 長尺なご返信嬉しいです。 php? パリのカフェ巡りが巻頭でした。 (私の浮き袋付横っ腹+地デジにて大型化した昨今のTV事情にての中年女優の小皺の目立つこと・・・。。 )デュランはミックより年上だと思いますし・・・ *『パリのとろどころ』はもっとシムカス・ファンなら皆、重視すべきです。 前段のトピ立ても全くの反応無しでした。 少し酔ったかなぁ・・・ Twettyさん ジョアンナの誕生日ですが、私もどちらなのか知りたいです。 さそり座と天秤座とではイメージも違いますしね。 さくらさん デビッド・ヘミングスってT・スタンプとP・マッカートニーを足して2で割ったような顔でしたね。 「欲望」は観てないですが、V・レッドグレープの役柄なのでしょうか? 機会あれば観たいですが、TVでは放映される可能性薄いですね。 1っちゃん Mジャガーの首から下のスタイルは素晴らしい。 全く20代のスリムな肢体。 顔は年齢が刻まれ、画面上に20代の映像が交差すると酷な気もしました。 若いころのミックは愛嬌のある眼が印象的です。 外国人は顔の凹凸の激しいせいか、今は眼が窪み過ぎて別人みたいです。 それでもミックはエンタティナーとしては最高です。 60代で舞台を駆け回り全身で歌うエネルギーは敬服するばかり。 同年代が真似したらぶっ倒れるでしょう。 彼のエネルギーには「老」なんてまだまだ無縁と感じました。 またまたジョアンナのことから脱線しましたが、日本の女優やタレントでジョアンナに近いイメージ、誰かいませんか? 皆さんはどう思いますか? >1っちゃんさま 脱線してしまい、申し訳なかったのですが、ミック・Jとかジェフ・ベックとか本当に信じられないくらい「若い」です。 若いときはハチャメチャのジミー・ペイジなんかも今はいい感じに保っていると思います。 誰とは言いませんが、「酒と不摂生とドラッグ漬け生活」の疲れが出ているような顔に出会ったときに嫌だなと思ってしまうんですね。 あるいは太りすぎとか。 禿は仕方ない自然現象としても(ジェームス・テイラーのこと) >翡翠さま 日本のタレントさんって・・・う〜〜〜ん、難しいですね。 ジョアンナに似ているとかいうことは別にすれば、、、、個人的には樋口可南子さんなんか好きですが。。 それと名前知らないけれど、トンネルズの小さいほうの人(木梨?)の奥さんとか。 やっぱり「透明感」はお持ちであると・・・。 はじめまして! 偶然にも「パリところどころ」をBSで見れました。 60年代のPARISを舞台に有名監督たちの短編のオムニバスでした。 ジョアンナが出たのはジャン・リュック・ゴダールが監督したものでした。 タイトルは通り過ぎてしまったので、、(忘れ) ジョアンナもまだレティシア以前で後のクレジットでわかりました(汗) ミレーヌ・ダルクみたいなおかっぱヘアーで、ちょっとシムカスと判らない不覚です。 でも別格でしたな。 チェックのコートが似合っていました。 確かにカナダ人役で2人の男の間を右往左往する話で、ゴダールらしく車の話が挿入されます。 「失われた男」昔ON TIMEで劇場で見たと思いますが。。 シドニー・ポワティエが黒人政治活動家でジョアンナが報道関係者か何かで時代的にもブラック・パンサーとか、そんな時代を描いた映画だったと思います。 ワタシもストーンズ映画「SHINE A LIGHT」見ましたが、ミックとキースは皺以外には頑張っていて頭下がります。 アニタ・パレンバーグとかマリアンヌ・フェイスフル、パティ・ボイド(レイラ)など今や別人ですよ(笑) 「パリところどころ」見過ごしてしまったよ〜〜〜〜 もっとも仕事だったんだけど。 録画もすでに違うものが入っていて・・・。 (ヴィデオが古くて) サツキベイビーさんの話を聞いていると、面白ろそうだっだね=== >アニタ・パレンバーグとかマリアンヌ・フェイスフル、パティ・ボイド(レイラ)など今や別人ですよ(笑) 本当ですね。 絶対ああいう「崩れ方」したくないですね、女性としては。 やっぱりジョアンナとか、ジェーン・シーモアとか、あんな風に保ちたいですね。 最も人間にとって世界は生きやすくなっていて、「やっぱりアニタ今もカッコいい、マリアンヌカッコイイ・・・・」って根強いファンがいることもあります。 その人たちを誹謗するものではありません。 私は「ジョアンナ流」がいいな、ってだけですけど。 >サキツミベイビーさん 昨日はアップして頂いた画像から関連映像を次々に見てしまって、夜更かししてしまいました。 それにしても若かりし頃のミックが(バスタブで不埒な姿ですが・・)可愛いわ・・・。 マリアンヌもミックと別れてからは、文無しで路上で生活していた時期もあったとか。 「娼婦もやっていたんだろうという憶測されるけど、それは幸運にもなかったの」とかって、、、いやはやそこまで落ちるものなんでしょうかね。 薬は睡眠薬でも恐ろしいですね。 日本のタレントでもそういうタイプがこれからは目立って出てくるかもしれませんね。 でもちゃんと、どっしりカムバックして生きているんだから、このYou-Tubeの現在の姿も「眩しいほど、逞しい。 人生捨てたもんじゃないよ」って思いましょう。

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