室蘭女子高生失踪事件 5ch。 室蘭女子高生 失跡事件 37

【室蘭女子高生失踪事件の真相】千田麻未さんの行方や犯人とは

室蘭女子高生失踪事件 5ch

道立進学校に通う美人女子高生謎の失踪 概要 北海道室蘭市に住み、地元ではトップクラスの進学校に通う女子高生、千田麻未(ちだあさみ)さんが、アルバイトに行く途中、アルバイト先の店舗のすぐ近くで、白昼こつ然と姿を消しました。 何の手掛かりもなく、事件は20年ほど経った今も未解決のままです。 詳細 2001年3月6日の白昼、北海道室蘭市の繁華街で当時高校1年生の千田麻未さん 当時16歳 が自宅からアルバイト先に向かう途中に行方不明になりました。 人通りの多い繁華街で発生した失踪事件は、アルバイト先の関係者に対する警察の捜査が報道されたことやこの事件の奇怪さが知られることで、世間からの注目を集めました。 麻未さんの通っていた北海道立室蘭栄高校は、室蘭市の中でも一番の進学校で彼女の成績はその中でも常にトップクラスでした。 事件が発生した3月6日は火曜日の平日でしたが、公立高校の入試日のため、麻未さんの通う学校を含め周辺の公立高校は休みでした。 室蘭市白鳥台の自宅は、両親と弟の家族4人暮らしで、近くのパン屋 支店 でアルバイトをしていた麻未さんはこの日自宅から7km程離れたパン屋の本店に行き、コーヒー講習を受けることになっていました。 失踪前日に撮られたと言われている写真 とても美人で聡明な顔立ち 事件当日の足取り 【2001年3月6日11時30頃】 麻未さんは自宅から近くのパン屋の支店でアルバイトをしていましたが、高校の帰りにアルバイトが出来るよう本店勤務を希望し、その為のコーヒーの講習を受けるべくパン屋の本店に「午後1時過ぎに行きたいのですが、オーナー 同店長 はいますか?」と電話をかけました。 この時に電話に出たのはオーナーではなく女性の従業員でした。 そして、麻未さんは白鳥台の自宅を出てバス停へと向かいました。 この日の麻未さんの服装は、ジーンズにベージュのブレザーで、バーバリーのマフラーに緑色の革靴という、普通の女子校生風のファッションでした。 (制服では無いことに注意) 【12時25分】 白鳥台の「白鳥台中央」バス停から「東町ターミナル」行きのバス(道南バス)に途中でコンビニに寄った後、バスに乗車しました。 この時の友人の目撃証言によれば、バスに乗った麻未さんが自分に向かって後部座席から手を振っていたそうです。 この後、関係者の証言がすべて真実だとすれば、麻未さんは非常に奇妙な行動を取ったことになります。 【12時56分】 麻未さんを乗せたバスはパン屋から一番近い「東通り」のバス停に着いたものの、何故か麻未さんはそのバス停で降りませんでした。 【約束の13時頃】 降りるべき東通から3つ先の停留所の「東町2丁目」で麻未さんは下車し、室蘭サティ 現イオン に立ち寄り、13時04分から13時26分の間化粧品売り場で過ごしているのを、店の防犯カメラが記録していました。 そして、この映像が麻未さんの最後の姿となってしまいました。 買い物する訳でもなく、時間を潰すように歩く麻未さん その後、室蘭サティを出た麻未さんを同級生の男子生徒2人が見かけ、道路越しに挨拶をしたそうでした。 千田さんはこの後パン屋本店に向かう為室蘭サティ横の「東町2丁目」バス停を13時31分に発車する「中央町・工大循環線(外回り)」のバスに乗りパン屋から近い「東通り」のバス停で13時41分頃に下車したと推測されています。 当時このバスには23人の乗客がいましたが、麻未さんの目撃情報は得られず、あくまで推測となっています。 しかし、道南バスによると、通学定期券を使用していた人が一人だけおり、それが麻未さんだったのではと見ています。 【13時42分】 麻未さんの交際相手が、バスを降りてすぐの彼女のPHSに電話をかけていました。 その時、麻未さんは交際相手に「今、下に着いたよ」と話したそう。 つまり千田さんの「今、下に着いた」と言っていたのは「市街地(パン屋の本店があるところ付近)に着いた」という意味であるとのこと。 当時のPHSの記録からも、アンテナの中継場所が東通付近 パン屋付近 だったことが判明しました。 【午後1時46分】 再びかかってきた交際相手からの電話に出た麻未さんは、「今話せないから、後でかけ直すね」と言い電話を切りました。 交際相手はこの時麻未さんが「室内にいるような気がした」と言っていました。 一度目の電話の時とは背景音が明らかに違っていたようです。 でも、特に麻未さんに緊迫した様子は無かったと… この時自分の身に危険が及びつつあったことに気付き、交際相手に伝えていたなら…この事件は起きずに済んだかもしれません。 なぜ麻未さんは、約束の時間が迫っていたのに目的地のバス停で降りなかったのか… そして予定時刻を過ぎているにもかかわらず、なぜスーパーの化粧品売り場に行っていたのかが疑問に残ります。 この事について、彼女の性格を知る友人たちは、「几帳面な麻未さんが、そんなことをするはずがない」と口を揃えて語っています。 それならば、約束の時間は、証言した関係者の記憶違いだったということになります。 ここで、麻未さんにコーヒーの講習をすると言い、事件当日に会う予定だったパン屋のオーナー 同店長 の証言が重要になってきます。 北海道警札幌方面室蘭警察署は、麻未さんと「コーヒー講習」の約束をしていたこのパン屋のオーナーに狙いをつけ翌日の朝にオーナー宅を訪れ、3日間にわたって任意で取り調べを行い、所有する車両を押収し、自宅と店舗を捜索しました。 しかし、事件との結びつきは一切見つかりませんでした。 「麻未さんが13時過ぎに来ると思い、13時30分まで店で待っていたが、来なかったので外出しました。 その後、15時に自宅に帰った」 しかし何故か、その後証言を訂正し 「13時30分に外出し、自宅に戻り体調が悪かったので自宅のこたつで寝ていた(母親の前で)」と警察の取調でオーナーは語っています。 パン屋のオーナーにはアリバイがない。 母親の前で寝ていたと証言しているが、身内の証言はアリバイとしては立証されていない。 麻未さんが現れないことを懸念したオーナーは、彼女を探しに出かけたと言う。 しかし、なぜ探しに行く前に PHS(彼女の電話)に電話をかけなかったのか、大きな疑問。 理由は不明。 マスコミでは「繁華街で起きた失踪事件」ということが言われてきたが、麻未さんが向かっていたパン屋本店の入っているビルの前の歩道を左折すると、人通りが少なめの中央分離帯のある道につく。 当該店舗の裏にはがあり、そこには屋根付きの広い駐車場がある。 麻未さんはそこで事件に巻き込まれた可能性もある。 店舗の裏側、少し離れたところにある病院の裏は森になっており、一見すると遺棄などに最適であり、事件に関連があるかもしれない。 当時、報道では千田さんがパン屋でアルバイトを始めたのは2000年12月とされている。 事件の4ヶ月前のことである。 そもそも、平素コーヒーの講習などというものはなかったというパン屋の従業員の声もある。 当時パン屋の目の前のビルでは大規模工事を行っており、中型トラックがかなりの頻度で出入りしていた。 トラックを使えば、人を運ぶのは簡単である。 同様の理由で、パン屋への宅配便や食品材料の配達のアルミ車が怪しいとの説もある。 当時、探偵を名乗る人物のサイトで「パン屋の本店が入っていたビルはオーナーの所有していたビルであり、階上の空き室を居住スペースに使っていた可能性がある」との記述があったため、空室で麻未さんを監禁後殺害したという説を支持する人が根強く多い。 (具体的な根拠はない)• パン屋の近くにあるが事件に重要な役割を果たしているという人もいる。 事件が起こった中島町付近は当時必ずしも治安がよかったわけでもないという評判がある。 (当時は現在よりもかなり人通りが多く日中人の姿が見当たらないなどだいうことはなかったようである)• パン屋の本店はビルができた当初から入っていた。 事件の起きた場所について「テレビの力」では「中島町」と発音していたが、実際に東通バス停がある場所は「知利別町」(ちりべつちょう)である。 ちなみに中島町の正確な発音は番組内での発音の「なかしまちょう」ではなく「なかじまちょう」である。 千田さんの平素勤務していたパン屋は支店であり千田さんの住んでいた白鳥台の家の近くの店舗である。 支店には当然支店長がいたがこの人物現在までに自殺しているとの噂もあるが信憑性は低い。 本店が入っていたビルがオーナーの持ち物であったことはたしかである。 しかし、事件後破産し差し押さえされ、競売にかけられている。 <麻未さんとその交友関係>• 姿を消す直前の交際相手との電話の内容が少し不可解 に麻未さんがバスから降りた直後に交際相手から電話があった。 そして姿を消す直前にも再度電話があった。 電話をかけた交際相手の存在を、同級生や当時の室蘭栄高校に通っていた生徒は知らない人が多い。 麻未さんには一見すると自殺・失踪する理由がない。 家族にも普段周りに居た人間にも思い当たるフシがないようである。 麻未さんは男子生徒たちに人気があり、また成績も上位、評判がよかったそのこと自体がストレスになっており失踪の原因になったんではないかと考える者もいる。 ファンクラブについての詳細はよく分かっていない。 あるところの話しによると、他校の生徒もメンバーにいたとされている。 麻未さんが万引きの常習犯であったという情報がある。 悪質なデマな可能性大。 そのような事実があればファンクラブなどできることはないだろうし、両親も現金を取り扱うアルバイトなどさせるわけがない。 間違いがあった場合、警察沙汰になる)• 麻未さんは自分がストーカー被害にあってることをパン屋のオーナーや支店長に告白していた。 ストーカーがどのような人物かということについて、一切確かな情報はない。 アルバイトは失踪資金を貯めるためとの説がある。 お金に困っていた、両親が厳しかったという情報はない。 -麻未さんが通っていたは一流大学合格圏という進学校である。 しかし、当の麻未さんは看護学校への進学を希望しており、一般論で言えば違和感が残る。 進路の関係で迷い悩みがあったのかもしれない。 麻未さんが看護学校進学を希望する理由が見つからないわけではない。 あくまで未確認情報であるが、身近にお体の不自由な方がおられ、将来を見据えてその方のお世話をするまた、将来的には周辺関係者の介護、そのようなことを想定しての進学希望ではないかと考える者もいる。 麻未さんは几帳面で手帳を持ち歩いていた。 <失踪に関して>• 警察は捜査に警察犬を即座に使っておらず、この点が決定的に捜査を遅らせた。 事件の発生した3月6日は毎年室蘭イオンの出入り口で警察署員が捜索依頼の近年ではスーパーアークス中島店でもビラの配布を実施している。 失踪して北海道を出たのであれば、当時存在したを使って青森に行くのが一番合理的。 室蘭に住む者どうしが札幌辺りで偶然ばったり出くわすことは良くあるからである。 事件全体の感覚が旭川で起きたににている。 東京町田市で起こった井出真代さん失踪事件もかなり多くの点が酷似している。 先般、麻未さんがの中を徘徊している動画が公表されたが このカメラの映像は事件から5年後に公開された 実際には動画は他にはいくつかあるらしい。 から推測するに、麻未さんが失踪当時大した荷物を持っているようには思えず、自発的失踪説は疑わしくもある。 事件翌日、近隣ので麻未さんに似たような人物の目撃談があるが、もしイタンキ浜にいたのであれば、確実に北朝鮮の拉致であるとの意見がある。 この種の事件によくあるように、北朝鮮の拉致工作であるという説を支持する人も多い。 (拉致被害者も白昼堂々人通りの多い場所から拉致されている)• 拉致は特定の場所で多発するが、室蘭では近隣で一件疑われる事件あった。 しかし、その他にはない。 (北海道全体では相当数ある)• 室蘭には一定程度新興宗教の寺院・集会所が存在するが、信徒が犯行を起こしたとする説を支持する人はあまり多くない。 麻未さんが東通りバス停で下車した後、同じバス停でほかのバスに乗り自発失踪したと考える人もいる。 別のバスに乗るまでに(二回目の電話までの)4分程度あっても不思議ではない。 当日の服装が制服ではなかったため、目撃証言が少ないという考えもある。 この事件当時、室工大生が犯人とする噂もあったらしい。 サティから少し離れた輪西町では朝鮮総連の跡地がある。 2001年当時に使用されていたかは不明。 千葉県や埼玉県など、本州での目撃も多くある。 (警察発表ではすべて人違いとしている)• 事件後、この事件に関して奇妙な噂が度々室蘭市内に流れた。 中でも有名なのが、「幌別ダム」説というものである。 また、「千田さんと一緒に公園で遊んだ」、「千田さんを見かけた」という話もある。 バスの運行ルート上、よくTV等で報道される「東通り」バス停は当日千田さんが通過したバス停とは異なる。 正確には、丸井今井室蘭店(現ヤマダ電機)前のバス停を通過している。 バス会社は「通学定期を使った人物がいる」というが、千田さんとはっきりとわからないため、バスに乗ったというのは必ずしも正確とは言えないという意見もある。 どうやら磁気式定期券読み取り装置が設置されてはいなかったようである。 2004年12月1日号の「週刊ポスト」でこの事件について特集が組まれた事がある。 バスの乗客について、興味深い記事が載っていた。 事件当日、千田さんはに行く前に寄り道をしたという話もあるが、真相は分かっていない。 警察が公開捜査を始めたのは、事件から11日後の3月17日のことであり、これが遅いかどうかというのは意見が分かれる。 一度目のバス乗車の際、千田さんが一番うしろの席に乗っていたという情報がある。 2019年3月6日に配布されたチラシは北海道新聞によると400枚だったという。 年々枚数が減少しているようである。 2018年10月の最終週あたりに、が削除されているのが確認された。 は存在している。 一部の意見だと捜査が格上げされ重要性を帯びたという意見や、もう諦めたのではという意見がある。 室蘭警察署は現在でも専従の捜査員をこの事件につけていると言うことであるが、15年も前の事件にそのような手厚い体制で臨んでいるとの発表に、嘘くさいとの疑問の声が上がっている。 失踪後にも、「本州で見かけた」「北海道の某地区に埋められている」「幽霊を見かけた」などの真実ともウソともつかない情報・証言が警察・ネットなどに寄せられたり、ウワサとなって流布されてきた。 中には「失踪後にも一緒に遊んだ」などと言う驚くべきものもあった。 そんな中、2018年8月に「5ちゃんねる」のスレ「室蘭の美少女失踪事件32」に「事件のすべてを知っている」と証言する者が投稿し、「自分の代わりに誰かが通報してほしい」と訴えた。 新証言? 悪質ないたずら? スレは色めき立ち北海道警や室蘭署に通報した人々もいたようだが、その後警察が現場を捜査したという事実は確認されておらず、また同時に悪質なイタズラで投稿者が逮捕されたという話もなく、真偽のほどは不明であるが、ここではあえてその投稿内での証言をまとめてご紹介する。 (水元の地図) *(室蘭工科大やオーナーの現在の店舗からさほど遠くない)水元町の水源地南方(知利別水源を指すと思われる)の近くに遺体が埋められている。 *水源地には一般の人は入って行けない。 *埋められた場所の当時の目印は割と大きな木が二本並んでる立っていた場所の奥だった。 *穴の深さは50センチぐらいだった。 笹が生い茂っている中にぽっかりとそこだけ穴が開いていた。 その穴と布に包まれた何か?が埋められた事だけです。 それを運ぶのに車を用意させられました。 *投稿者に手伝いを要求した男らは、布にくるまっている中にいる人物の名前こそ言わなかったが、「まだ子供」「高校生」と言っていたので、後に千田さん失踪のニュースで聞いた際に日にちが同じだったこともあり「この子だったんだ」と思った。 *投稿者は今も室蘭に住み監視されているため、自分がバラしたことが分かったら、自分のみならず家族らにも危険が及ぶ。 という内容だった。 投稿者は決め手になる具体的な名称などは一切証言しておらず、現場に行って描写されているような場所が見つけられなくても「オマエが場所を間違えただけだ」と言い逃れできるレベルだ。 実際、当会のメンバーが現場付近を探してみたが、内部に近づこうとするとセンサーで感知され、退去するようマイクで呼びかけられ中に進むことは出来なかった。 協力のお願い どんな些細な情報でも連絡してください。 他の未解決事件を扱うサイトで、本サイトの運営趣旨を「千田麻末さんが美人で可愛いからなのかも」としている所があります。 当サイトの内容は直ちに真相究明に役立つものではありませんが、 決して、冷やかしなどではないことをご理解ください。 無断転載、使用は御遠慮ください。 リンクス 当会の友人でyoutubeで本件事件について動画を作成している北海道1さんにリンクの許可をいただきました。 匿名で第三者に公表されない形で当サイトに連絡を取りたい方は、 使い捨てメール などを利用して下記のメールアドレスまでご連絡ください。 DMも受け付けております。 All edited by 千田麻未さんを見つけ出す会 (千田麻未さんを見つけ出す会は、北海道出身者を中心とした、未解決事件に興味のある数名の人物達が作ったボランティアの会です。 ) Markdownが使えます。 zawazawa. jpg! zawazawa. 何の手掛かりもなく、事件は20年ほど経った今も未解決のままです。 zawazawa. jpg? zawazawa. jpg? zawazawa. jpg? zawazawa. jpg? zawazawa. jpg? zawazawa. jpg? zawazawa. jpg? zawazawa. jpg? zawazawa. jpg? zawazawa. jpg 詳細? zawazawa. jpg? zawazawa. jpg 2001年3月6日の白昼、北海道室蘭市の繁華街で当時高校1年生の千田麻未さん 当時16歳 が自宅からアルバイト先に向かう途中に行方不明になりました。 人通りの多い繁華街で発生した失踪事件は、アルバイト先の関係者に対する警察の捜査が報道されたことやこの事件の奇怪さが知られることで、世間からの注目を集めました。 麻未さんの通っていた北海道立室蘭栄高校は、室蘭市の中でも一番の進学校で彼女の成績はその中でも常にトップクラスでした。 事件が発生した3月6日は火曜日の平日でしたが、公立高校の入試日のため、麻未さんの通う学校を含め周辺の公立高校は休みでした。 室蘭市白鳥台の自宅は、両親と弟の家族4人暮らしで、近くのパン屋 支店 でアルバイトをしていた麻未さんはこの日自宅から7km程離れたパン屋の本店に行き、コーヒー講習を受けることになっていました。 zawazawa. zawazawa. この時に電話に出たのはオーナーではなく女性の従業員でした。 そして、麻未さんは白鳥台の自宅を出てバス停へと向かいました。 この時の友人の目撃証言によれば、バスに乗った麻未さんが自分に向かって後部座席から手を振っていたそうです。 zawazawa. jpg 【約束の13時頃】 降りるべき東通から3つ先の停留所の「東町2丁目」で麻未さんは下車し、室蘭サティ 現イオン に立ち寄り、13時04分から13時26分の間化粧品売り場で過ごしているのを、店の防犯カメラが記録していました。 zawazawa. 当時このバスには23人の乗客がいましたが、麻未さんの目撃情報は得られず、あくまで推測となっています。 しかし、道南バスによると、通学定期券を使用していた人が一人だけおり、それが麻未さんだったのではと見ています。 zawazawa. jpg 【13時42分】 麻未さんの交際相手が、バスを降りてすぐの彼女のPHSに電話をかけていました。 その時、麻未さんは交際相手に「今、下に着いたよ」と話したそう。 つまり千田さんの「今、下に着いた」と言っていたのは「市街地(パン屋の本店があるところ付近)に着いた」という意味であるとのこと。 【午後1時46分】 再びかかってきた交際相手からの電話に出た麻未さんは、「今話せないから、後でかけ直すね」と言い電話を切りました。 交際相手はこの時麻未さんが「室内にいるような気がした」と言っていました。 一度目の電話の時とは背景音が明らかに違っていたようです。 なぜ麻未さんは、約束の時間が迫っていたのに目的地のバス停で降りなかったのか… そして予定時刻を過ぎているにもかかわらず、なぜスーパーの化粧品売り場に行っていたのかが疑問に残ります。 この事について、彼女の性格を知る友人たちは、「几帳面な麻未さんが、そんなことをするはずがない」と口を揃えて語っています。 それならば、約束の時間は、証言した関係者の記憶違いだったということになります。 ここで、麻未さんにコーヒーの講習をすると言い、事件当日に会う予定だったパン屋のオーナー 同店長 の証言が重要になってきます。 北海道警札幌方面室蘭警察署は、麻未さんと「コーヒー講習」の約束をしていたこのパン屋のオーナーに狙いをつけ翌日の朝にオーナー宅を訪れ、3日間にわたって任意で取り調べを行い、所有する車両を押収し、自宅と店舗を捜索しました。 しかし、事件との結びつきは一切見つかりませんでした。 「麻未さんが13時過ぎに来ると思い、13時30分まで店で待っていたが、来なかったので外出しました。 その後、15時に自宅に帰った」 しかし何故か、その後証言を訂正し 「13時30分に外出し、自宅に戻り体調が悪かったので自宅のこたつで寝ていた(母親の前で)」と警察の取調でオーナーは語っています。 youtube. youtube. youtube. zawazawa. jpg <アルバイト先とその周辺> - パン屋のオーナーにはアリバイがない。 母親の前で寝ていたと証言しているが、身内の証言はアリバイとしては立証されていない。 しかし、なぜ探しに行く前に PHS(彼女の電話)に電話をかけなかったのか、大きな疑問。 理由は不明。 - マスコミでは「繁華街で起きた失踪事件」ということが言われてきたが、麻未さんが向かっていたパン屋本店の入っているビルの前の歩道を左折すると、人通りが少なめの中央分離帯のある道につく。 麻未さんはそこで事件に巻き込まれた可能性もある。 - 店舗の裏側、少し離れたところにある病院の裏は森になっており、一見すると遺棄などに最適であり、事件に関連があるかもしれない。 - 当時、報道では千田さんがパン屋でアルバイトを始めたのは2000年12月とされている。 事件の4ヶ月前のことである。 - そもそも、平素コーヒーの講習などというものはなかったというパン屋の従業員の声もある。 - 当時パン屋の目の前のビルでは大規模工事を行っており、中型トラックがかなりの頻度で出入りしていた。 トラックを使えば、人を運ぶのは簡単である。 - 同様の理由で、パン屋への宅配便や食品材料の配達のアルミ車が怪しいとの説もある。 - 当時、探偵を名乗る人物のサイトで「パン屋の本店が入っていたビルはオーナーの所有していたビルであり、階上の空き室を居住スペースに使っていた可能性がある」との記述があったため、空室で麻未さんを監禁後殺害したという説を支持する人が根強く多い。 - 事件が起こった中島町付近は当時必ずしも治安がよかったわけでもないという評判がある。 (当時は現在よりもかなり人通りが多く日中人の姿が見当たらないなどだいうことはなかったようである) - パン屋の本店はビルができた当初から入っていた。 - 事件の起きた場所について「テレビの力」では「中島町」と発音していたが、実際に東通バス停がある場所は「知利別町」(ちりべつちょう)である。 ちなみに中島町の正確な発音は番組内での発音の「なかしまちょう」ではなく「なかじまちょう」である。 - 千田さんの平素勤務していたパン屋は支店であり千田さんの住んでいた白鳥台の家の近くの店舗である。 支店には当然支店長がいたがこの人物現在までに自殺しているとの噂もあるが信憑性は低い。 - 本店が入っていたビルがオーナーの持ち物であったことはたしかである。 しかし、事件後破産し差し押さえされ、競売にかけられている。 そして姿を消す直前にも再度電話があった。 - 電話をかけた交際相手の存在を、同級生や当時の室蘭栄高校に通っていた生徒は知らない人が多い。 - 麻未さんには一見すると自殺・失踪する理由がない。 家族にも普段周りに居た人間にも思い当たるフシがないようである。 - 麻未さんは男子生徒たちに人気があり、また成績も上位、評判がよかったそのこと自体がストレスになっており失踪の原因になったんではないかと考える者もいる。 - ファンクラブについての詳細はよく分かっていない。 あるところの話しによると、他校の生徒もメンバーにいたとされている。 - 麻未さんが万引きの常習犯であったという情報がある。 悪質なデマな可能性大。 そのような事実があればファンクラブなどできることはないだろうし、両親も現金を取り扱うアルバイトなどさせるわけがない。 間違いがあった場合、警察沙汰になる) - 麻未さんは自分がストーカー被害にあってることをパン屋のオーナーや支店長に告白していた。 - アルバイトは失踪資金を貯めるためとの説がある。 お金に困っていた、両親が厳しかったという情報はない。 wikipedia. しかし、当の麻未さんは看護学校への進学を希望しており、一般論で言えば違和感が残る。 進路の関係で迷い悩みがあったのかもしれない。 - 麻未さんが看護学校進学を希望する理由が見つからないわけではない。 あくまで未確認情報であるが、身近にお体の不自由な方がおられ、将来を見据えてその方のお世話をするまた、将来的には周辺関係者の介護、そのようなことを想定しての進学希望ではないかと考える者もいる。 - 麻未さんは几帳面で手帳を持ち歩いていた。 <失踪に関して> - 警察は捜査に警察犬を即座に使っておらず、この点が決定的に捜査を遅らせた。 - 事件の発生した3月6日は毎年室蘭イオンの出入り口で警察署員が捜索依頼の[ビラを配布している。 youtube. weblio. 室蘭に住む者どうしが札幌辺りで偶然ばったり出くわすことは良くあるからである。 mps-j. - 東京町田市で起こった井出真代さん失踪事件もかなり多くの点が酷似している。 aeon-hokkaido. city. muroran. html で麻未さんに似たような人物の目撃談があるが、もしイタンキ浜にいたのであれば、確実に北朝鮮の拉致であるとの意見がある。 - この種の事件によくあるように、北朝鮮の拉致工作であるという説を支持する人も多い。 goo. しかし、その他にはない。 (北海道全体では相当数ある) - 室蘭には一定程度新興宗教の寺院・集会所が存在するが、信徒が犯行を起こしたとする説を支持する人はあまり多くない。 - 麻未さんが東通りバス停で下車した後、同じバス停でほかのバスに乗り自発失踪したと考える人もいる。 別のバスに乗るまでに(二回目の電話までの)4分程度あっても不思議ではない。 - 当日の服装が制服ではなかったため、目撃証言が少ないという考えもある。 - この事件当時、室工大生が犯人とする噂もあったらしい。 - サティから少し離れた輪西町では朝鮮総連の跡地がある。 2001年当時に使用されていたかは不明。 - 千葉県や埼玉県など、本州での目撃も多くある。 (警察発表ではすべて人違いとしている) - 事件後、この事件に関して奇妙な噂が度々室蘭市内に流れた。 中でも有名なのが、「幌別ダム」説というものである。 - また、「千田さんと一緒に公園で遊んだ」、「千田さんを見かけた」という話もある。 - バスの運行ルート上、よくTV等で報道される「東通り」バス停は当日千田さんが通過したバス停とは異なる。 正確には、丸井今井室蘭店(現ヤマダ電機)前のバス停を通過している。 - バス会社は「通学定期を使った人物がいる」というが、千田さんとはっきりとわからないため、バスに乗ったというのは必ずしも正確とは言えないという意見もある。 どうやら磁気式定期券読み取り装置が設置されてはいなかったようである。 - 2004年12月1日号の「週刊ポスト」でこの事件について特集が組まれた事がある。 バスの乗客について、興味深い記事が載っていた。 app. goo. - 警察が公開捜査を始めたのは、事件から11日後の3月17日のことであり、これが遅いかどうかというのは意見が分かれる。 - 一度目のバス乗車の際、千田さんが一番うしろの席に乗っていたという情報がある。 - 2019年3月6日に配布されたチラシは北海道新聞によると400枚だったという。 年々枚数が減少しているようである。 muroran-syo. police. pref. hokkaido. html が削除されているのが確認された。 police. pref. hokkaido. html は存在している。 一部の意見だと捜査が格上げされ重要性を帯びたという意見や、もう諦めたのではという意見がある。 - 室蘭警察署は現在でも専従の捜査員をこの事件につけていると言うことであるが、15年も前の事件にそのような手厚い体制で臨んでいるとの発表に、嘘くさいとの疑問の声が上がっている。 失踪後にも、「本州で見かけた」「北海道の某地区に埋められている」「幽霊を見かけた」などの真実ともウソともつかない情報・証言が警察・ネットなどに寄せられたり、ウワサとなって流布されてきた。 中には「失踪後にも一緒に遊んだ」などと言う驚くべきものもあった。 そんな中、2018年8月に「5ちゃんねる」のスレ「室蘭の美少女失踪事件32」に「事件のすべてを知っている」と証言する者が投稿し、「自分の代わりに誰かが通報してほしい」と訴えた。 新証言? 悪質ないたずら? スレは色めき立ち北海道警や室蘭署に通報した人々もいたようだが、その後警察が現場を捜査したという事実は確認されておらず、また同時に悪質なイタズラで投稿者が逮捕されたという話もなく、真偽のほどは不明であるが、ここではあえてその投稿内での証言をまとめてご紹介する。 imgur. imgur. imgur. jpg *(室蘭工科大やオーナーの現在の店舗からさほど遠くない)水元町の水源地南方(知利別水源を指すと思われる)の近くに遺体が埋められている。 *水源地には一般の人は入って行けない。 *埋められた場所の当時の目印は割と大きな木が二本並んでる立っていた場所の奥だった。 *穴の深さは50センチぐらいだった。 笹が生い茂っている中にぽっかりとそこだけ穴が開いていた。 その穴と布に包まれた何か?が埋められた事だけです。 それを運ぶのに車を用意させられました。 *投稿者に手伝いを要求した男らは、布にくるまっている中にいる人物の名前こそ言わなかったが、「まだ子供」「高校生」と言っていたので、後に千田さん失踪のニュースで聞いた際に日にちが同じだったこともあり「この子だったんだ」と思った。 *投稿者は今も室蘭に住み監視されているため、自分がバラしたことが分かったら、自分のみならず家族らにも危険が及ぶ。 という内容だった。 投稿者は決め手になる具体的な名称などは一切証言しておらず、現場に行って描写されているような場所が見つけられなくても「オマエが場所を間違えただけだ」と言い逃れできるレベルだ。 実際、当会のメンバーが現場付近を探してみたが、内部に近づこうとするとセンサーで感知され、退去するようマイクで呼びかけられ中に進むことは出来なかった。 協力のお願い どんな些細な情報でも連絡してください。 police. pref. hokkaido. 他の未解決事件を扱うサイトで、本サイトの運営趣旨を「千田麻末さんが美人で可愛いからなのかも」としている所があります。 当サイトの内容は直ちに真相究明に役立つものではありませんが、 決して、冷やかしなどではないことをご理解ください。 無断転載、使用は御遠慮ください。 リンクス 当会の友人でyoutubeで本件事件について動画を作成している北海道1さんにリンクの許可をいただきました。 youtube. youtube. youtube. youtube. onetimemail. onetime-mail.

次の

室蘭女子高生 失跡事件 37

室蘭女子高生失踪事件 5ch

【室蘭女子高生失踪事件】 室蘭女子高生失踪事件は、2001年(平成13年)に北海道室蘭市で発生した女子高生失踪事件である。 2001年3月6日午後1時半頃、北海道室蘭市白鳥台に住んでいた女子高生の千田麻未(ちだあさみ)さん(当時16歳)が行方不明になった。 「千田さんの事件当日の足取り」 ・自宅を出る 通っていた高校が入学試験で休みだったため、「コーヒーの入れ方の講習を受けてくる」と言い残し、自宅を出ている。 彼女は自宅近くのパン屋でアルバイトをしており、そのための講習だった。 しかし、彼女が向かったのは自宅近くのパン屋ではなく、自宅から約10km離れた所にあるパン屋の本店だった。 千田さんは本店にいるオーナーにコーヒーの入れ方を習いたかったようだ。 本店の店員の話によると午前11時30分頃、千田さんから「午後1時過ぎに行きたい」と電話があったという。 ・バスに乗車 パン屋の本店は通っている高校がある方向にあり、千田さんは自宅近くのバス停留所からバスに乗り、約40分の道のりを東室蘭駅方向に向かったと見られている。 出典:テレビ朝日「追跡!真実の行方」 午後0時56分、アルバイト先近くのバス停に到着したが千田さんはそこでは降りなかった。 午後1時3分、バスは駅反対側のバス停に到着し、千田さんはそこでバスを降り、その後ショッピングセンターに向かったと見られている。 千田さんはアルバイト先との約束の時間が過ぎているにもかかわらず、ショッピングセンターに向かっている。 下の画像はショッピングセンターの防犯カメラに映った千田さんの映像だ。 出典:テレビ朝日「追跡!真実の行方」 この時、千田さんは化粧品売り場を2回通り(午後1時4分と午後1時26分)、何かを買う様子はなく、時間潰しにただ店内を歩いているようだった。 そして、千田さんは午後1時30分頃、ショッピングセンターを出て再びバス停方向に向かっている。 ・同級生が千田さんを目撃 午後1時30頃、千田さんは東室蘭駅近くにあるスーパーサティ(現在のイオン)の北側の道路を歩いている所を2人の同級生に目撃されている。 この時、千田さんの方から同級生に「何処に行くの?」と声をかけている。 この目撃情報を最後に千田さんの行方は分からなくなっている。 この後、千田さんはそこから約1. 2km北にあるパン屋の本店に向かったと見られている。 ・PHSで彼氏と会話 同級生2人に目撃された後、パン屋の本店に向かう間に持っていたPHSで当時交際していた男子生徒と2回会話をしている。 ・1回目の会話(午後1時42分) 千田さん:「今、下に着いたよ」 「下」というのは繁華街の事を指し、「山」というのは白鳥台の事を指すようだ。 ・2回目の会話(午後1時46分) 男子生徒:「もしもし」 千田さん:「今ちょっと無理だから後でかけ直すね」 この時、千田さんの方から電話を切ったという。 交際相手の男子生徒は、この時千田さんの背後から何も音が聞こえなかったため、静かな場所に居たのではないかと警察に説明している。 男子生徒は午後4時頃に再び千田さんのPHSに電話をかけたが、その時は繋がらず、その後もずっと繋がらなくなったという。 「千田さんの情報」 出典:テレビ朝日「追跡!真実の行方」 ・名前:千田麻未(ちだ あさみ)さん ・年齢:当時16歳の高校1年生 ・身長:153cm ・体型:痩せ型 ・髪型:ストレートの黒髪 ・通っていた高校:室蘭栄高校(地元でも有数の名門校) ・高校での成績:常に学年で上位クラス ・性格:元気で明るく礼儀正しい ・見た目:美人(高校でファンクラブができるほど人気があった) ・失踪前の状況:ストーカー的な行為に悩んでおり、PHSにもいたずらメールやいたずら電話がかかってきていた 「失踪当時の服装など」 ・ベージュ色のブレザー ・紺色のジーパン ・緑色の靴(サイズ23. 5cm) ・耳にピアス、シルバーの指輪 「捜査状況」 警察は何者かが千田さんを連れ去り、自由を奪っている可能性が高いと見て、監禁事件として捜査を開始した。 そして、警察は3月17日、公開捜査に踏み切った。 ・捜査線上に浮上した1人の男 当初警察はパン屋のオーナーに疑いを持ち、24時間体制で監視していた。 それは事件当日の午後1時30分頃から、女性店員2人に店を任せ外出し、その後のアリバイが全く無かったからだ。 また、パン屋内でオーナーが千田さんの事を気に入っているという噂もあったからだ。 オーナーの話によると事件翌日の7日、いきなり警察が家に来て令状もないのに家の中を調べられたという。 その後オーナーは3日間に渡り事情聴取を受け、当日のアリバイを話しても全く信じてもらえなかった。 ・オーナーのアリバイ オーナーは事件当日、千田さんを店で待っていたが約束の時間になっても千田さんは現れず、具合が悪かったため午後1時30分頃から女性店員2人に店を任せ、家に帰って母親の前でコタツに入って寝ていたという。 母親も同様の証言をしたが、身内の証言は信じてもらえなかった。 その後、オーナーの疑いは晴れている。 ・オーナーは失踪前に千田さんから相談を受けていた 千田さんは失踪前にオーナーに「自宅近くでストーカー行為にあっている」と相談していたようだ。 ・現在の状況 警察は現在も捜査を続けているが、未だ千田さんに関する有力な情報は得られていない。 警察はビラを作成するなどして情報提供を呼び掛けている。 <連絡先> 札幌方面室蘭警察署 捜査対策室 電話:0143-43-4220 札幌方面室蘭警察署 電話:0143-46-0110.

次の

北海道警察室蘭警察署

室蘭女子高生失踪事件 5ch

2001年3月6日の白昼、北海道室蘭市の繁華街で高校1年生の千田麻未さん(当時16歳)の行方が分からなくなった。 自宅からアルバイト先に向かう途中、一体彼女の身に何が起きたのか? 失踪した麻未さんは、学校でファンクラブが結成されるほどの"美人"女子高生であったことや、人通りの多い繁華街で発生した失踪事件、アルバイト先の関係者に対する警察の捜査が報道されたことで、この事件は世間からの注目を集めることとなる。 麻未さんの通う北海道立室蘭栄高校は、室蘭市のなかでも一番の進学校。 彼女はとても勉強熱心で、成績は常にトップクラスだった。 事件が発生した3月6日は平日だったが、公立高校の入試日のため、麻未さんの通う学校も休みとなっていた。 室蘭市白鳥台の自宅は、両親と弟の家族4人暮らし。 近くの大型スーパー内にあるパン屋でアルバイトをしていた麻未さんは、自宅から7kmほど離れたパン屋の本店に赴き、コーヒーの入れ方を学ぶ講習を受けることになっていたという。 正午過ぎ、彼女はパン屋の本店に「午後1時過ぎに行きます」と電話をかけている(電話に出たのは同店の従業員)。 そして、彼女は自宅を発った。 この日の麻未さんの服装は、ジーンズにベージュのブレザー、バーバリーのマフラーという、どこにでもいる女子校生風のファッション。 途中でコンビニに立ち寄ったあと、彼女は市内を走る循環バスに乗車した。 このときの友人の目撃証言によれば、バスに乗った麻未さんが自分に向かって後部座席から手を振っていたという。 このあと、関係者の証言が"すべて"事実だとすれば、麻未さんは非常に奇妙な行動をとったことになる。 目的地のパン屋の本店に向かうのであれば下車すべきバス停「東通」で降りなかったのだ。 約束の午後1時頃、「東通」から3つ先の停留所「東町2丁目」で下車した麻未さんを、同級生の男子生徒2人が見かけ、道路越しに挨拶をしたという。 その後、麻未さんはスーパー「室蘭サティ」に立ち寄り、午後1時26分から化粧品売り場で15分ほど過ごしているのを、店の防犯カメラが記録している。 そして、この映像が麻未さんの最後の"目撃情報"となってしまった。 午後1時42分、麻未さんの交際相手が、彼女のPHSに電話をかけている。 そのとき、麻未さんは交際相手に「下に着いた」と話したという。 "下"とは、地元で繁華街周辺を指す呼称のこと。 おそらく麻未さんは、「室蘭サティ」を出てバスに乗り、ようやく目的地のある「東通」に到着したと見られている(PHSの交信記録からも、アンテナの中継場所が「東通」付近だったことが判明)。 午後1時46分、再びかかってきた交際相手からの電話に出た麻未さんは、「いま話せないから、あとでかけ返す」と通話を切った。 このとき、自分の身に危害が及びつつあったことに気付いて、交際相手に伝えることができていたなら、この事件はもしかしたら"未遂"で済んだかもしれない。 そして、麻未さんは忽然と消えてしまった。 しかし、いくつかの疑問が残る。 なぜ麻未さんは、目的地の最寄りのバス停で降りなかったのか? それに、予定時刻を過ぎているにもかかわらず、なぜスーパーの化粧品売り場に行ったのだろうか? このことについて、彼女の性格を知る友人たちは、「律儀な麻未さんがそんなことをするわけがない」と口を揃えて語っている。 それならば、約束の時間は証言した関係者の記憶違いだったのだろうか......。 ここで、麻未さんと会う予定だったパン屋の店長の証言が重要性を帯びてくる。 「麻未さんが昼過ぎに来ると思い、午後1時30分まで店で待ったが、来ないので外出した」 「その後、体調がすぐれなかったので、自宅で寝ていた」 北海道警は、麻未さんと「コーヒー講習」の約束をし、最後に会った可能性がある、同店長に疑いの目を向けた。 3日間にわたって任意で取り調べを行い、所有する車両を押収し、自宅と店舗を捜索した。 しかし、事件との結びつきは一切見つからなかった。 2001年3月6日火曜日。 その日は公立高校の入学試験1日目。 麻未さんの通う学校も休みであった。 麻未さんは、自宅近くの大型スーパー内で営業するパン屋でアルバイトをしていた。 スーパー内のパン屋は支店であり、本店は、室蘭市の中心繁華街に近い知利別町にあった。 失踪当日は、いつものアルバイト先ではなく自宅から7kmほど離れたパン屋の本店に、 コーヒーの入れ方を学ぶ講習を受けることになっていたという。 電話に出たのは同店の従業員。 麻未さんは「午後1時過ぎに行きます」と告げている。 友人の目撃情報があり、麻未さんは、その友人にバスの後部座席からこの友人に手を振っている。 しかし麻未さんはここでは下車していない。 同級生の男子生徒2名の目撃情報あり。 この2名と道路越しに挨拶をしている。 麻未さんは、A君に「今、下に着いたよ」と告げている。 「下」とは、地元の人が繁華街周辺を呼ぶときによく遣う言葉である。 PHSの交信記録によるアンテナの中継場所は、道南バス「東通」停留所付近。 この時、麻未さんは、「今話せないから、後でかけ直すね」と告げている。 この通話時のアンテナの中継場所も「東通」停留所付近。 以降消息不明。 麻未さんのPHSはこの日の夕刻から電源が切れた状態になっている。

次の