安定 型 次 亜 塩素 酸 ナトリウム と は。 安定型次亜塩素酸ナトリウム

アルコール消毒液のかわりになる?コロナウイルス対策。次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム。アルコール消毒薬がない場合の消毒薬の作り方!

安定 型 次 亜 塩素 酸 ナトリウム と は

かけた瞬間!即効除菌&消臭 ウイルスや細菌、カビ、花粉を分解 OXシリーズは、 あらゆるウイルスや細菌を瞬時に除菌・撃退可能な安定化次亜塩素酸水です。 消臭力にも優れており、 悪臭の原因菌を細胞レベルで分解。 花粉タンパク質やカビにも反応します。 この強力な除菌力の決め手は、成分の殆どを占める次亜塩素酸(HClO)。 これは、、 菌の細胞膜を透過し核をも攻撃する非常に優れた成分です。 このHClOは、水溶液がpH5の時に最大となります。 グラフでもわかるとおり、HClO残存率はほぼ100%に近い数値を表しています。 除菌・漂白剤として知られる次亜塩素酸ナトリウムの約80倍です。 OXシリーズは、独自の技術を用い、pHを限りなく5に近いpH5. 2~5. 8で製造しています。 そのため、 有効成分であるHClOの残存率が非常に高く、50ppmや100ppmの低濃度でありながら強い除菌力を保持しています。 高濃度タイプは希釈して使用しますが、封を開ける度に濃度が下がり、濃度が下がった液体を水道水で希釈すると、水道水の不純物に反応してさらに濃度が薄くなっていきます。 時間の経過とともにやがてはただの水になってしまいますが、濃度は目で見えませんので効果的な除菌の為には取り扱いに注意が必要です。 OXシリーズは濃度が非常に安定していますので、50ppm以上で長期間十分な効果を発揮します。 より安全な商品を目指し、 HACCPの考えに基づいた、食品基準をクリアする衛生環境で製造 OXシリーズの大切な原料の1つである純水は、日本有数の水郷「日田市」の地下水を使用し、HACCPの考えに基づいた飲料工場で、食品製造レベルの衛生管理の環境のもと製造しています。 成分の安定に欠かせない「高純度の純水を作る技術」は勿論の事、食器や調理器具など口にする物に対して安全である環境基準で製造しております。 通常、一般的な除菌剤は• どのような原材料を使用しているのか• どのような衛生環境で製造されているのか• どこまで徹底管理が行われているのか 等が開示されておりません。 OXシリーズは、どなたにご覧いただいてもご安心いただけるよう「徹底した安全を追求した商品」である事を皆様に広くお伝えする事を心掛けております。

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アルコール消毒液のかわりになる?コロナウイルス対策。次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム。アルコール消毒薬がない場合の消毒薬の作り方!

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家の中には様々な菌が浮遊していますが、日々の生活で部屋の除菌を気にする人も多いのではないでしょうか? 日本では、ほとんどのケースで次亜塩素酸ナトリウムなどの塩素剤を使用した除菌・消毒が行われていますが、アメリカやドイツでは安定化二酸化塩素を使用した除菌が広く行われています。 世界で認められた安定化二酸化塩素による除菌・消毒 安定化二酸化塩素とは、二酸化塩素をアルカリ性水溶液に溶かして安定させたものです。 広範囲のph(ペーハー)領域でも効果を発揮できるため、除菌・消毒剤として大変有効です。 しかし、二酸化塩素は非常に揮発しやすい特徴を持っているため、長らく水溶液にすることができず、汎用品として商品化するのが難しい状況でした。 その後、アメリカで二酸化塩素をアルカリ性水溶液に溶かして安定させる方法が研究開発されて手軽に利用できるようになり、商品として流通するようになりました。 アメリカ環境保護庁、アメリカ食品薬品局、世界保健機構(WHO)において安全性、殺菌消毒性能、脱臭性能、防腐等の効果が認められています。 アメリカでは、除菌・消毒効果が最も信頼されている商品として、インターナショナルデオキサイド社(デュポン社の子会社)が「アンチウム・ディオキサイド」という名前で製造販売しています。 健康への被害が懸念される次亜塩素酸ナトリウムによる除菌・消毒 日本で多く使われている次亜塩素酸ナトリウム(塩素剤)を使用した除菌・消毒では、水中などに有機物があると、健康に影響を与えるトリハロメタンなどの塩素化合物が副生成されてしまいます。 一例として、一般的な水道水は塩素で除菌・消毒しているため、トリハロメタンが生成されています。 市販されている様々な浄水器は、このトリハロメタンを取り除くことが目的の1つとなっています。 一方、安定化二酸化塩素による除菌は、トリハロメタンのような塩素化合物が生成されないので、より安全な除菌・消毒剤と言えます。 空間を手軽に除菌・消臭するなら「除菌消臭ゲル」がオススメ! 専門的な話になってしまいましたが、ご家庭で簡単に除菌・消臭をするのにオススメなのが、安定化二酸化塩素濃度10,000ppmの「除菌消臭ゲル」です。 菌やウイルスを除去し、生活空間の気になるニオイを元からしっかり消臭します。 優れた除菌・消臭効果で、キッチン、寝室、トイレ、玄関、車の中など、気になるところに置いておくと、除菌成分が空気中に広がっていきます。

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亜塩素酸水

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次亜塩素酸ナトリウムは、50~100ppmでも殺菌効果は期待できます。 これぐらいの濃度では、手指の消毒に使ってもすぐには問題は起きませんが、 頻繁に使用すると手荒れを起こす場合があります。 殺菌効果については極めて強く、低濃度では安全性が高い事から、 食品添加物殺菌料として厚生労働省に認められています。 手指に適さない理由としては、 次亜塩素酸ナトリウムは、濃度にかかわらず安定性が問題となります。 塩素が抜けてしまい、殺菌効果が無くなっていきます。 光(紫外線)に晒されたり、 常温保存でも徐々に塩素が抜ける性質を持っています。 消毒効果が期待できないから適さないのではなく、こうした理由が主な理由だと 思います。 手指の殺菌で最も多いアルコール系除菌剤に触れておくと、、アルコール (エタノール)は濃度が70%前後無いと殺菌効果が激減すると言う説もあり、 ノロウイルス等を不活性化できないのがほとんどです。 抜群の安定性で、 長期間使える事と、使用した時に揮発性の高さと脱脂効果により、サッパリ感が 強い事がよく使われる理由だと思います。 人間の皮膚には、体を守ってくれている皮膚常在菌が住んでいます。 アルコールでも次亜塩素酸ナトリウムででも、消毒をしても30分もすれば皮膚上は常在菌で覆われた状態に戻ります。 また、次亜塩素酸ナトリウムはタンパク質に接触すると変性するので、消毒効果は手に付着した時点から低下しはじめると言えるでしょう。 皮膚常在菌は、皮脂を分解して酸をつくり、その弱酸性環境の中でのみ生息できます。 次亜塩素酸ナトリウムなど、タンパク質溶解作用のある消毒液を使用し、手が荒れて細かい傷ができる状態にまでなると常在菌が住めなくなり、外来の病原菌が定着しやすい環境となります。 無菌操作が必要なら、使い捨ての手袋を装着しその上から消毒液を使用する方が理にかなっていると思いますがいかがでしょうか?.

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