マクラメ 編み。 マクラメプラントハンガーの作り方

マクラメ通信講座・初級コース

マクラメ 編み

マクラメ編みの編み方の1つ目は、「平結び」です。 平結びは、最も一般的な結び方で、初心者も簡単に覚えることができるでしょう。 ブレスレットなどに良く使われます。 左右にバランスよく結び目が並ぶ編み方です。 マクラメ編み「平結び」の編み方• 紐を3本以上束ね、左、中央、右に分けます。 中央の紐はまっすぐに伸ばし、芯にします。 左側の紐を輪にして、端を右側におきます。 右側の紐を中央の紐の下を通し、左側の紐で作った輪に通し結びます。 右側の紐を輪にして、端を左側におきます。 左側の紐を中央の紐の下を通し、右側の紐で作った輪に通して結びます。 結び目は上に寄せながら、繰り返していきます。 フレーム結びは、天然石のペンダントなど石包みに使う編み方です。 フレーム結びにはいくつかの方法がありますが、ここでは、タッチング結びの応用のフレーム結びの作り方をご紹介します。 マクラメ編み「フレーム結び」の編み方• 3本の紐を用意し、上部を固定します。 左側の端の紐を左側タッチング結びにします。 続けて、中央の紐を右側タッチング結びにします。 左側をタッチング結びにします。 右側をタッチング結びにします。 交互にタッチング結びを繰り返します。 マクロメ編みのタペストリーの編み方・作り方は? マクロメ編みのタペストリーの編み方・作り方|準備するもの マクロメ編みのタペストリーの編み方・作り方の編み方の手順は、横棒になる棒にロープ4本を結び、平編みとねじり編みで編んでいきます。 マクロメ編みのタペストリーの編み方・作り方の手順• ロープを半分に折り、輪に上から端を通し横棒に結びます。 同様にして残りの3本も結びます。 4本ずつを1セットとします。 左の4本のうち、真ん中の2本は芯とします。 左右の2本のロープを平編みにしていきます。 右の4本も同じように平編みにしていきます。 しばらく平編みを続けます。 ある程度平編みを続けたら、ねじり編みをしていきます。 ねじり編みをしばらく続けたら、再度平編みをしていきます。 左右とも、同様に編んでいきます。 良いサイズまで編めたら、ロープのよってある部分をほどき、フリンジにします。 形を整えたらできあがりです。 マクラメ編みの石包みペンダントの編み方・作り方は? マクラメ編みの石包みペンダントの編み方・作り方|準備するもの マクラメ編みの石包みペンダントの編み方・作り方で準備するものは、お好みの天然石、細めのマクラメコード、メジャーまたは定規、ハサミ、クリップ、ボード、ライターです。 マクラメ編みで石包みのペンダントを作る場合、マクラメ編みは同じ幅で編んでいくときれいにできますので、芯となるコードの幅が変わらないように、ボードにクリップなどでコードを固定して始めると良いでしょう。 マクラメ編みで石包みのペンダントを作る場合に用意する天然石は、お好みのものを選んでいただけますが、最初はなるべく丸めのものを選ぶと良いでしょう。 小さすぎるもの、結晶が細かいもの、変わった形のものなどは、固定しにくい場合がありますので、なるべく簡単なものから始めると良いでしょう。 マクラメ編みの石包みペンダントの編み方・作り方|作り方の手順 マクラメ編みで石包みのペンダントを作る場合、マクラメ編みは同じ幅で編んでいくときれいにできますので、芯となるコードの幅が変わらないように、ボードにクリップなどでコードを固定して始めると良いでしょう。 マクラメ編みの石包みペンダントの編み方・作り方の手順• 芯にするマクラメコードを半分に折り、クリップなどを使ってボードに固定します。 *ボードには、目盛りなどをつけておくと便利です。 天然石のサイズによって変わりますが、2本のコードの間は1cm開けます。 下側も同じように間を1cm開けて、クリップでボードに固定します。 別のコードを使い、芯の左側のコードに右タッチング結びを行います。 続けて、芯の右側のコードに左タッチング結びを行います。 結び紐を交差させながら、右タッチング結びを行います。 さらに交差させながら、左タッチング結びを行います。 交差させながら、右タッチング結び、左タッチング結びを繰り返していきます。 *力加減を同じにし、同じ幅が維持されるように注意しましょう。 天然石を一周する長さまで、繰り返します。 結び紐は、石の裏側に来るようにして結びます。 結んだ部分が取れないように抑えながら、クリップを外します。 天然石を一周包み、本結びで止めます。 芯の1本を選び、止め結びをして、根元で止めます。 止めた後のコードで3cmほど平結びし、バチカン部分を作ります。 平結びを曲げ、バチカン部分を仕上げます。 根元部分にコードを巻きつけ固定します。 しっかりと固定したら、裏側で本結びします。 余った部分を切ったら、できあがりです。 ただし、荷造りテープは、マクラメ編み用のロープなどと比べて固く、滑りも悪いため、作るのが少々大変かもしれませんし、手が痛くなったりもするかもしれませんので、注意しながら行いましょう。 荷造りテープで作るマクラメ編みは、独特の少し光沢のある色合いになります。 また、出来上がりも固くなりますので、タペストリーやハンギングバッグなどに向いているでしょう。 マクラメ編みのナチュラルな装飾を楽しみましょう マクラメ編みは、編み方を覚えてしまえば、様々なものを作れるようになります。 マクラメ編みで出来上がったものは、ロープのタペストリーや植木鉢を飾るハンギングホルダーなど、ナチュラルな印象の装飾を作ることができます。 マクラメ編みは、基本的な編み方は簡単ですが、それらを組み合わせることで、複雑なアートを作ることができます。 中世では貴婦人の嗜みでもあったマクラメ編みを楽しんでみてはいかがでしょうか。 マクラメ編みと同じように、紐を使ったアートは他にも色々ありますが、組紐を使った飾り結びも、マクラメ編みとはまた違った魅力を持っています。 こちらの記事もぜひチェックしてみてください。

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マクラメ(マクラメ結び・マクラメ編み)とは|オリジナル蝋引き紐の販売店・貴石工房パック

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マクラメプラントハンガーの作り方 部屋にひとつあるだけで、風が抜けるような爽やかな印象を与えてくれるプラントハンガー。 マクラメ糸を使って簡単に作れるプラントハンガーの作り方をご紹介します。 プラントハンガーは製品販売もしています。 2、aの束を、左側2m、右側1. 2mに分け、bの糸端を20cmほど折り曲げ、左に輪をつくり、 写真のように手前から奥へぐるぐる左側に巻きつけていきます。 3、50回巻きつけます。 4、巻きつけ終えた糸を輪の中にくぐらせ、右側の糸端(b)を、輪が巻きつけた糸の中に隠れるまで、グッと引っ張ります。 5、糸端を目立たないようにカットします。 これを「まとめ結び」といいます。 6、5で出来上がった部分を輪にして、cの糸を1本使い、5と同様に「まとめ結び」をして、引っ掛け部分を作ります。 ここでは10回巻きつけます。 7、引っ掛け部分をつるし、本体を「結び編み」していきます。 糸の束を長い糸2本と、短い糸2本の4本ずつの束に分け、短い糸2本を真ん中にして、両端を写真のように絡ませて結びます。 このとき、真ん中の2本を平行に保ちながら、両端の長い糸でくるむように編んでいくときれいに仕上がります。 8、両端の糸を引き締めます。 これを「左上ねじり結び」といいます。 7、8の「左上ねじり結び」を60回くり返します。 9、途中でねじれてくるので、ねじれを整えながら結んでいきます。 10、4束、全て「左上ねじり結び」をします。 5cmほど間を空けて、写真のように左から上に糸を渡し結び、右から上に糸を渡して結びます。 これを「左上平結び」といいます。 11、10と逆の結び方で、右を上にして結び、左から上に糸を渡して結びます。 これを「右上平結び」といいます。 12、「左上平結び」と「右上平結び」を交互に4回くり返します。 これを「連続結び」といいます。 残りの3束も「連続結び」をしていきます。 13、写真のように両隣の糸を2本ずつ取り、「連続結び」の下12cmのところで「左上平結び」をします。 隣と長さを合わせながら、結んでいきます。 14、13の結び目から17cm下でcの糸で、全てを「まとめ結び」します。

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マクラメ編み方6種類紹介!マクラメを楽しもう

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神戸、東京で定期的にマクラメ編みの教室レッスンをしておりますが、遠方の方や外出しにくい方のために4年ほど前から通信講座をご提供しています。 そもそも通信講座をやろうと思ったきっかけは、レッスンに来てくださっている方のご家族に障害をお持ちの方がいらっしゃるという話を聞いたことからです。 その方、仮にMさんとしておきます。 Mさんのお子さんは障害があるということでした。 ですが、比較的障害が軽いということや手先が器用ということで、作業所では布小物を作る作業をしているそうです。 そんなお話をお聞きしたのは、私がマクラメのお教室を始めて間もない頃でした。 教室にお越しにならなくても、マクラメをお伝えできたらいいなという思いがあったものの、どのようにして教材を作ったらいいのか私にはそのスキルがありませんでした。 試行錯誤して、大きめの写真を多く使って紙のテキストを作り、動画を組み合わせた通信講座を完成させてブログでお知らせしたところ、多くの方からお問い合わせとお申し込みをいただきました。 通信講座を開講して、すでに4年目になりますが数百名の方々が私の手作りの通信講座を受講してくださっています。 前置きが長くなりましたが、マクラメ通信講座・初級コースは、お教室レッスンと同じ課題をお伝えしています。 毎月月初に受講受付をしています。 初級コースは、レッスン課題は3つです。 マクラメの基本になる結びを練習しながら、3つのアクセサリーを完成させるというものです。 ALANKARのマクラメ通信コースは、材料キットをテキスト(印刷物は希望者のみ。 通常はPDF版のお届けになります。 )とともにお届けしており、副教材として動画をご覧になれる様にしています(ネット環境必要です)。 材料が届いたその日からマクラメに取り組むことができるのが特徴です。 通信コースの募集に際しては、ある程度の石の在庫は確保しておりますが、お申込み数が予想を上回るようなことが発生した場合は、受付期間内でも一旦受付を締め切る可能性がありますことをご了承くださいませ。 通信講座の材料キットの発送は、お申し込み直後ではありません。 毎月受付を締め切った後の対応になりますので、ご了承くださいませ。 *受付期間は毎月月初、1週間を予定しています。 3 シンプル・ペンダントトップ マクラメ編みの手法「シングルフレーム編み(石包み)」でペンダントトップをつくります。 石包みができると、さまざまな作品作りに応用できるようになります。 また、バチカン(紐を通す部分)の作り方やバチカン固定の仕方までお教えいたします。 【受講料】 16,500円(練習用の全ての材料、印刷レシピ、送料含む/消費税別途要) (材料キットにワックスコードを1ロール同梱いたします。 添削希望の方は、期間内にお願いします。 ウェブサイト上でPDF版のダウンロードもしていただけます。 【注意事項】 ・当講座でお渡しするレシピ(作業手順のテキストおよび動画)の内容をそのまま使って講座開催するなどの行為、販売目的でレシピとそっくりそのままのデザインで作品製作するなどの行為は営利目的とみなし、固く禁止させていただきます。 ・初級コースの添削や、個別質問のアフターフォロー期間はキット発送が完了してから3ヶ月とさせていただきます。 材料キットに含まれる天然石の種類は、お申込の時期によって異なります。 また、材料の確保の都合により価格を見直す場合があることをご了承くださいませ(画像の作品見本の石と同じ種類のものが届くということではありません)。 マクラメレッスンで使用をおすすめしている「タブレロ」は、レッスン受講申し込みと同時にご注文していただけますが、現在非常に品薄状態が続いております。 *通信講座「中級コース」は不定期でご案内しています。

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