かたやぶり アイスフェイス。 アイスフェイス

コオリッポ

かたやぶり アイスフェイス

あたりに かがくへんかガスが じゅうまんした! データ 初出 第8世代 効果 周りのポケモンのを消し、新たに特性を発動できなくする。 英語名 Neutralizing Gas 概要 から登場した、及びの持つ特性。 通常のも所有している。 所有者がその場にいるだけで戦闘に出ている全てのポケモンの特性が機能しなくなる。 PVでは攻撃を受けて残りHPが半分を下回ったの「」が発動せず、場に居座ってそのまま攻撃している。 またの「」との「」が無効化され、それぞれみず技とじめん技が効くようになっている。 「かがくへんかガス」の所有者が場からいなくなると、「」などはそのタイミングで発動する模様。 攻撃した瞬間にのみ特性を無効化する「」よりも発動期間は長いが、味方の有効な特性を無効化しかねない点や、「かたやぶり」なら貫ける特性を無効化できないパターンが存在することに注意する必要がある。 「」や「」、「」、「」、「」、「」は無効化されないが、「」は無効化されるなどに関わる特性でも物によって差がある。 開発側の都合に左右されていると言った所か…。 何より環境に跋扈する の「」は無効に出来ない。 大切なことなので2回言うが、 「かがくへんかガス」ではミミッキュの「ばけのかわ」は無効に出来ない。 高物理耐久のとあって、ガラルマタドガスでミミッキュに有利を取れると考えている人は要注意。 また、場に出るだけでメッセージが表示されるため、 相手に特性がバレてしまう。 のような特性を隠す芸当ができないので不意の地面技にも気をつけたい。 ダブルの相方として据えたい「」のや「」のといったマイナス特性持ちポケモンが軒並み欠場しているのは残念だが、DLCの「」では「」のや「」の等特性に強さが依存しやすいポケモンが何体か帰ってきたのでこの特性が刺さる機会は増えたと言えるだろう。 また、隠れ特性「」によって強化された「」にも強く出ることができる。 元ネタはでが有していた同名の特殊能力及びポケボディーと思われる。 効果も同じく「特殊能力やポケパワー・ポケボディーを使えなく・働かなくする」というもの。 ポケモンカードでは初代の頃から登場しており、初登場の1997年から実に22年越しのゲーム版登場となった。 関連タグ :ガラルマタドガスと似た生態のの持つ、特性に関する特性。 関連記事 親記事.

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【よくわかるポケモン解説】コオリッポ編

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【ポケモン剣盾】コオリッポの育成論と対策【皇帝波平!最強の物理受け】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はで採用されていることで一躍話題に登っている波平ペンギンことコオリッポについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 世界一位をとったトレーナーのブログでも記載されていますが、今更説明不要かもですがコオリッポといえばもこうさんですよね。 くろのさんvsもこうさんの対戦があがっていたのではっておきますね。 コオリッポミラーというなかなか見れない戦いが見れます。 ちなみにコオリッポはシールドバージョンでしか出てこないため、ソードバージョンの人はマジカル交換で手に入れましょう。 記事執筆時点なら世界一位を取ったことで厳選する人が増えて孵化余りがまわってきやすいはずです。 コオリッポの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【コオリッポの特徴1】特性:アイスフェイスによるフォルムチェンジ フォルムチェンジをするポケモンとしてはミミッキュやヒヒダルマが有名ですが、剣盾初登場のコオリッポもフォルムチェンジポケモンです。 アイスフェイスは物理攻撃であればどんなに高火力でも(雨エラがみ様でも)1発完全に無効化することができ、ナイスフェイスに変化します。 これはミミッキュの化けの皮に似ていますよね。 アイスフェイスは特殊技には一切無力な代わりに化けの皮のようにフォルムチェンジによるダメージは受けません。 さらに、天候が「あられ」に変化したターンでこのアイスフェイスが復活します。 つまり、例えば• ダイアイス(アイスフェイス復活)• ダイストリーム• ダイアイス(アイスフェイス復活) のような動きもできるということです。 アイスフェイスの使い方については他にもあるので詳しくは後述します。 【コオリッポの特徴2】アイスフェイスの鈍足中耐久 アイスフェイスのコオリッポは素早さ種族値50という鈍足、耐久もHP75、防御110、特防90と中耐久で、攻撃種族値80、特攻種族値65とどれも「微妙」なステータスになっています。 防御がやや高いといっても、物理はアイスフェイスで基本的に無効化できるので、役に立つのは• ドリュウズ• オノノクス• ルチャブル• ゴロンダ などのごく一部の特性かたやぶり持ちのポケモン相手に対してだけです。 【コオリッポの特徴3】ナイスフェイスの超・素早さと紙耐久 アイスフェイスが物理攻撃を受けてナイスフェイスになると、素早さが飛び抜けて高くなります。 ナイスフェイスのコオリッポを抜けるポケモンは環境に多いポケモンだけで考えると最速ドラパルトとスカーフ持ちしかいないため、その速さがわかると思います。 アイスフェイスの超鈍足とナイスフェイスの超高速を狙ったタイミングで使い分け、相手を撹乱しながら戦えるのは強みでありコオリッポを使う上で面白いところです。 コオリッポの育成論と戦い方 コオリッポは無限みがわり型とはらだいこ型がほとんどです。 【コオリッポの育成論1】無限みがわりコオリッポ• 個体値:C抜け5V or A抜け5V• もちもの:たべのこし• わざ:みがわり・あられ・まもる・つららばりorフリーズドライ 特徴・戦い方: アイスフェイスとみがわり、あられによるアイスフェイス復活とまもるを駆使して物理相手の攻撃を受け切りつつ、あられのスリップダメージとメインウェポンのつららばり(物理型)orフリーズドライ(特殊型)で削りを入れて嵌めていく型です。 物理一辺倒のパーティ相手であれば、ダイマックスターンを完全に枯らした上に嵌めて倒すこともできる強力なコオリッポです。 性格・個体値・努力値: コオリッポは前述したとおり攻撃性能が低いポケモンなので、攻撃・特攻上昇の性格がおすすめです。 わざ: みがわり・まもる・あられは戦術の核となるので確定です。 メインウェポンは特殊型なら範囲が非常に広くなる上に凍りも狙えるフリーズドライ。 物理型ならみがわりや化けの皮、きあいのタスキを破壊して攻撃できるつららばりがおすすめ(というよりほぼ確定)です。 無限みがわりコオリッポを紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 【コオリッポの育成論2】はらだいこ無双コオリッポ• 個体値:C抜け5V• もちもの:オボンのみ・オッカのみ• ただしトレーナーによっては安易にはらだいこを打たずに戦い、耐久ポケモン相手のときの突破方法としてはらだいこをうつようです。 そのままダイマックスする運用をすることもあるので、必ずしもはらだいこをうたないといけないわけではありません。 性格・個体値・努力値: S2世界一位を取ったトレーナーの調整がシンプルなようきASぶっぱですね。 はらだいこをうつので攻撃補正よりも素早さ補正に重点を置く性格=ようきを選択します。 S252ぶっぱをすることでいじっぱりダイジェットをうったギャラドスをナイスフェイスで抜くことができるようになります。 他の調整ラインとしてはS220振りで準速ドラパルト、S172振りで最速エースバーン抜き、S92振りで前述した通り最速アイアント抜き、S20振りで最速リザードン抜きができるので調整次第でここまで落とすのもありです。 その場合はあまった努力値はHやDに振って耐久をあげましょう。 オッカのみを持たせて炎特殊に強くしたはらだいこコオリッポの場合は、最速リザードン抜きS20まで落として耐久に振ったパターンです。 (下図ダメージ計算参照) もちもの: 9割型のコオリッポは広い盤面で役立つオボンのみを持っていますが、コオリッポがめちゃくちゃ呼ぶヒートロトムやシャンデラを返り討ちにするためにオッカのみを採用している個体もいます。 特殊炎対策をしていないパーティや、S20振り以上の高速ポケモンは他のポケモンで見るパーティはオッカのみコオリッポでもいいでしょう。 わざ: はらだいこは確定、タイプ一致の氷技はつららばりかつららおとしか選択ですが、命中安定かつはらだいこ後に襷持ちや化けの皮ミミッキュなどのストッパーを根こそぎ突破できるつららばりがおすすめです。 (回数が2回〜3回しか当たらなかったら残念。 ) あとの2つは天候操作ができる技を最低1つは選ぶトレーナーが多いでしょう。 もろはのずつき:ダイロックで天候操作&炎打点 しねんのずつき:ドヒドイデを簡単に突破&格闘打点 アクアブレイク:バンギラスなどへの打点&ダイストリームで天候操作 みがわり:はらだいこ+みがわり型も一部います。 オーロラベール:両壁張りが一度にできます。 はらだいこコオリッポを紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 その他の型 いろいろな型の育成論をあげているトレーナーがいたのではっておきますね。 また、超珍しいハチマキ型のコオリッポを紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 コオリッポの対策 【コオリッポの対策1】特殊弱点• シャンデラ• ヒートロトム• リザードン• サザンドラ• ドラパルト• ルカリオ• ジュラルドン• ギルガルド• など、特殊弱点をつけるポケモンを出すのが王道です。 この際物理ポケモンで殴ってしまうと素早さが130族(サンダースと同速レベル)になってしまい後出しでやられるようになってしまう(大抵はらだいこをうっているので)ため、絶対に物理ポケモンで殴らないようにしましょう。 最速ドラパルトならコオリッポはどう頑張っても抜けないので安心ですね。 (スカーフコオリッポはまず見かけないため) また、はらだいこ後にオボンのみが発動しない場合はほぼ確実にオッカのみで炎メタを取っているコオリッポとみて間違いありませんから、ダイバーンで処理するのが安全でしょう。 【コオリッポの対策2】高火力多段攻撃• パルシェン• チラチーノ ロックブラスト+スキルリンクによって1発目でアイスフェイスやみがわりを割り、2〜5発目で倒すという動きができます。 参考: 【コオリッポの対策3】すりぬけ 無限みがわりコオリッポの場合はすりぬけドラパルトやすりぬけシャンデラで炎をうちこめば、簡単に処理することができるでしょう。 この型のコオリッポはほぼ1ウエポンかつ氷技なのでシャンデラには打点を持たないため、スカーフシャンデラなどは対策としておすすめです。 参考: まとめ:【ポケモン剣盾】コオリッポの育成論と対策【皇帝波平!最強の物理受け】 いかがでしたでしょうか。 コオリッポはフォルムチェンジでステータスが大きく変わるので、実は使いこなすことが非常に難しい超上級者向けのポケモンです。 普通のトレーナーでは扱いきれないかもしれませんが、上級トレーナーは選出時点から見極めて立ち回っていくようですね。 こんなフザけたフォルムのポケモンですが、コオリッポを使うトレーナーはその腕が試されているのかもしれませんね。 使いこなせれば強いことが証明されたので、育てて使ってみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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アイスフェイス

かたやぶり アイスフェイス

今回の解説はコオリッポです。 基本データ No. 875 分類 ペンケモン 英語名 Eiscue タイプ こおり H75 A80 B110 C65 S50 アイス 、H75 A80 B70 C65 D50 S130 ナイス 高さ 1. 4m 重さ 89. こおりで かおを つねに ひやして いるのだ。 シールド あつさに よわい かおを いつも こおりで ひやしている。 あたまの けを うみに たらして えさをつる。 特徴的な頭の正体は氷でできたマスク。 暑さに弱い自身の頭を冷やすために作り出されたもので、素顔は小さく水色一色。 名前の由来は恐らく「氷」の「立方体 "りっぽ"うたい 」から。 こんなデフォルメされた見た目ながらも高さが140cmあり、やよりも大きい。 と同程度。 概要 初登場は『剣盾』。 後述の特性が解除された状態だと、氷のマスクが割れて暑いのか困り顔をしている。 図鑑によると、その悩ましい顔つきの虜になる人も多いらしい。 マスクはあまり強度がなく、強い衝撃ですぐに砕けるが、その都度新たなものを生成している。 頭部の天辺に生えた一本毛がトレードマークで、野生ではその太く強靭な毛を使って釣りを行い、獲物を捕まえる。 毛は脳の表面につながっているらしい。 考え事をするとそこから冷気が発生する。 前述のマスクもこの毛から発せられる冷気によって生成される模様。 本来はガラルよりもっと寒い土地に生息するだが、水面に氷のマスクだけを出した状態で海を漂った結果、遠くの地方へ流されることも少なくない。 ガラルに生息している者達もそうやって流れ流されて、キルクス近辺に落ち着いた模様。 それでも些細なことには動じないマイペースな性格であり、見知らぬ土地に流れ着いてもあわてず騒がずその地に適応しようとする根性を持っている。 モチーフ ガラルのモデルとなったイギリスに野生のペンギンは棲んでおらず、コオリッポもである。 おそらく正確なモチーフは、19世紀までイギリス等の北半球に存在し「元祖ペンギン」と呼ばれていた絶滅種のだと思われる。 10番道路• 巨人の腰かけ• 砂塵の窪地• ナックル丘陵• 巨人の帽子 対戦のコオリッポ 能力 アイスフェイス 耐久面が高い防御型の配分。 特性で無効化できない特殊技も等倍なら耐えきる。 かたやぶりで強引に特性を貫通しようにも110という防御を一撃で破るのは困難。 ナイスフェイス 耐久が落ちる代わりにすばやさが130族へと変化。 をも越える脅威のスピードを得る。 これに加えてタマゴ技で覚えるはらだいこを使われれば、上から強力な攻撃がバシバシ飛んでくることになる。 特性 「アイスフェイス」は『アイスフェイス』のフォルムの時、物理技を受けると、ダメージを受けずに『ナイスフェイス』にフォルムチェンジする。 天気が『あられ』になると、再び『アイスフェイス』にフォルムチェンジする。 オススメ技 物理技 つららおとし タイプ こおり 威力 85 127 命中 90 備考 相手怯み30%。 そのため、発売直後のランクバトルでは要注意として名前が挙がっていた。 しかし、下記の無視できない欠点が後に判明。 採用率は激減した。 とはいえ、油断するとこちらを半壊していくポテンシャルはあるので、注意は必要。 理由一覧• 氷単タイプという超劣悪な耐性• 特殊方面で攻められると容易に落ちる• 素の攻撃は貧弱なため、はらだいこをしなければマトモな火力が出せない。 はらだいこを挑発で止められるとなにもできない• ナイスフェイスの素早さはあくまで130族でしかなく、それ以上の速度が出せるわけではない• そもそもやる事がバレバレなので対策が容易 対コオリッポ 注意すべき点 アイスフェイスで物理技を無力化してくる。 特性発動後はS130族の俊足を誇る。 による火力は低いが、抜群の取りやすいこおりタイプ。 その上はらだいこまで使えるので等倍以上だと大ダメージを与えてくる可能性が高い。 対策方法 特性で防がれない特殊技やかたやぶりで攻める。 はらだいこが読めるなら、アイスフェイスの上を取れるでロックブラストを使うのも有効。 と違い耐性が貧弱な為、受け出しされる事は少ない。 みずタイプで数値受けするのもいいが、には注意。 主な使用トレーナー• これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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