お 礼状 書き方 教育 実習。 教育実習【お礼状】書き方&例文 これでOK!

保育実習のお礼状はいつまでにどう書く?例文や書き方、時候の挨拶【保育学生の実習ガイド】

お 礼状 書き方 教育 実習

教育実習を済ませて、電話やメールでお礼を伝えた場合でも、やはり手紙もあれば丁寧なものです。 感謝の気持ちをこめて綴りましょう 教育実習を終えたら、電話やメールでお礼を述べても、あらためて封書のお礼状を出したいという方も多いでしょう。 改まった場面のものですから、形式に沿って、そして心をこめて綴りたいものです。 宛名は、学校全体として学校長宛とするか、担当学級の指導してくれた先生宛にするかさまざまかと思いますが、たとえば、同じ学校で教育実習を経験した先輩などに相談して決めるというのもひとつです。 <目次>• 教育実習のお礼状 書き方の基本構成 内容としては、以下のような項目が入ります。 教育実習のお礼状・基本構成 1.教育実習の場を与えてくださったお礼 2.実習の中での感想 3.指導を受けたことへのお礼、今後の抱負……など 教育実習の時期によって、書き出しの時候のあいさつの言葉は変わってきますが(参照:「」)、基本的な構成としては、このような流れで書かれることが多いものです。 では、実際の基本文例を見てみましょう。 お礼状の書き方例文1:学校全体・校長先生宛 学校全体として学校長宛に教育実習のお礼状を書きたい場合 梅雨明けも間近とのこと、さわやかな青空が待ち遠しい毎日でございます。 先生方におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 さて、このたびは、教育実習というありがたい場を与えていただきましたこと、心より御礼申し上げます。 いくら気持ちはあるつもりでも、実際の場面となると何もできず、難しいものですね。 実習という言葉通り、実地訓練の大切さというものを痛感いたしました。 しかしながら、生徒のみなさんの真剣でまっすぐなまなざし、親しんでくれる笑顔が嬉しくて、あらためて教師という職業のすばらしさを感じました。 至りませんでご迷惑をお掛けいたしましたことをおわびいたしますとともに、ご厚意にあらためて感謝申し上げます。 校長先生をはじめ、先生方からお教えいただきましたあたたかなお言葉を大切に、将来の夢へ向かって努力してまいります。 お礼状の書き方例文2:指導者の先生宛 さわやかな過ごしやすい季節となりました。 お忙しい毎日をお過ごしのことと拝察いたします。 さて、このたびの教育実習では、たいへんお世話になりましてありがとうございました。 何もかもが初めてで、ただおろおろと戸惑うばかりの私を親身になってご指導くださいましたこと、なんとお礼を申し上げたらよいか、言葉も見つからないほどです。 困ったとき、嬉しいとき、いつでも先生がいてくださったこと、どんなにかありがたかったことでしょう。 今でもその折のことを思い出しては胸が熱くなります。 担任のお仕事がおありでお忙しい中を、私などの指導をお引き受けくださいまして、本当にありがとうございました。 先生の御姿を目標に、がんばってまいります。 お礼状の書き方例文3:クラスの生徒宛 クラス生徒宛に教育実習のお礼状を書きたい場合 〇年〇組の皆さまへ 皆さんお元気ですか。 私は大学、いつもの日々に戻りました。 その中でも、何かの折にいつも皆さんのことを思い出します。 教育実習の2週間は、初めは緊張、緊張の毎日でした。 でもクラスの皆さんがいつも親しく話しかけてくれたおかげで私もいつしか緊張がほぐれ、いつの間にか学校に向かうのが楽しみになりました。 最後の日には、皆さんからの手書きの色紙、メッセージカード、手作りのプレゼントなどをいただきまして、男のくせに涙があふれとまりませんでした。 皆さんとの楽しい日々の経験のおかげで、あらためて教師に、先生になりたい! という気持ちが大きくなりました。 教員試験はむずかしく狭き門ですが、いただいた色紙やカード、プレゼントを見ながら毎日頑張って勉強いたします。 貴重な経験をありがとうございました。 また、成長した皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。 最後になりますが、こんな未熟な私を助けてくれてありがとうございました。 皆さんが元気に学校生活を過ごせますようにお祈り申し上げます。 教育実習のお礼状での注意点 お世話になったお礼状ですから、言葉づかい以外にも、便箋なども適切なものを選びましょう。 先生や目上の方には白地に縦書きが正式で丁寧です。 クラスの生徒宛の場合でも、いくら子どもたち宛であってもあまり派手なものは避けるべきです。 無地やまたは色付きであっても淡いもの、季節に合わせた花などが小さく描かれているものなどが好ましいでしょう。 また、クラスの生徒宛でも、まずはお世話になった先生へのお礼が第一です。 そのうえで、生徒宛に出すか、あるいは、先生宛への封筒に「クラスの皆さんにもどうかよろしくお伝えいただけましたらありがたく存じます」などの言葉を添えて、同封する場合もあるでしょう。 【関連記事】•

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【手紙】教育実習でお世話になった学校へのお礼状の書き方画像で説明

お 礼状 書き方 教育 実習

保育実習後の「お礼状」とは そもそもお礼状とは、相手に感謝のお礼を述べるために送る手紙のことです。 そのため、日々の保育で忙しい中でも実習生さんを受け入れ、毎日指導して下さった園へ改めて感謝を伝える内容にするとよいでしょう。 お礼状は基本的に縦書きの便箋を使用し、万年筆やインクペンで書くのがよいとされています。 ボールペンは使いやすいですが、本来は事務作業用に使うものであり、年配の方の中にはボールペンで書かれた手紙を快く思わない場合もあるようです。 正式な手紙を書くときはボールペンは避けた方がよいでしょう。 保育実習後のお礼状は必須? 学校によっては、お礼状を必須としているところもあるようです。 必須としていない学校であっても、礼儀としてお礼状は出すようにしましょう。 特に実習先の園に就職したい場合は、お礼状の中で一緒に働きたいという気持ちを書くことで、就職につながりやすくなるかもしれません。 お礼状はいつまでに出せばよい? お礼状を出すのは早ければ早いほどよいとされています。 そのため、実習最終日もしくは翌日に郵送するとよいかもしれません。 お礼状を出すのが遅れた場合でも、実習を終了した日から10日以内には相手側に届くよう郵送することのが好ましいでしょう。 保育実習後に送るお礼状の書き方 お礼状は始まり方や終わり方にもポイントがあるため、きちんと理解してから構成を考えると書きやすくなるかもしれません。 書き方の流れとして、前文、主文、末文の3つに沿って書きましょう。 前文 前文はお礼状の冒頭にあたり、頭語+季節の挨拶文+安否の挨拶で構成します。 頭語 頭語は「拝啓」や「謹啓」を使いましょう。 時候の挨拶 時候の挨拶は季語を用いた言葉ですので、季節によって異なります。 お礼状を出す時期に合わせて書きましょう。 例として、以下のような時候の挨拶が考えられます。 お礼状を出すのが遅れた場合は、安否の挨拶の後にきちんと謝罪しましょう。 安否の挨拶としては、以下のような挨拶が挙げられます。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 園長先生や皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。 皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしのことと存じます。 皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 などの挨拶を活用するとよいでしょう。 起こし言葉 起こし言葉とは、さて、この度は、つきましては、ところでなど、本題に入る前のつなぎ言葉のことを指します。 数日前のお礼を述べる場合は、「先日の~」から始めるとよいでしょう。 本文 お礼状の本文は実習期間中に指導いただいたことへの感謝の気持ちを述べた後、実習中に学んだこと、印象に残っていることを書きましょう。 そのような体験を受けて、今後どのように生かしていきたいのかを書くとさらによいかもしれませんね。 末文 結び+結語で構成します。 結び お礼状は終わり方も重要になります。 結びでは再度、保育実習で受け入れてくれたことへの感謝の気持ちを伝えるとともに、相手の健康を祈る言葉を付け加えます。 結語 結語は、お礼状の冒頭で使用した頭語と対になっています、そのため、「拝啓」で始めた場合は「敬具」、「謹啓」で始めた場合は「謹白」、または「敬白」を使います。 後付け お礼状では、一番最後に書いた日付、氏名、学校名、宛名を忘れずに書きましょう。 園長の名前の後に、「職員の皆様」と加え、園全体にお礼をしてもよいかもしれません。 お礼状を書くときに使用する道具の注意点 お礼状では始まり方や終わり方に注意するだけでなく、使用する道具も気を配らなくてはいけません。 お礼状に使用する封筒と便箋にもそれぞれマナーがあるため、具体的に説明します。 封筒の種類 お礼状に使用する封筒は、色付きや過度な柄が印字されているものを避け、白色に無地の封筒を使用しましょう。 お礼状を1枚だけ送付する場合は、三つ折りにして入るサイズの封筒が適切なようです。 便箋の種類 お礼状など改まった場面で使用する便箋の色は、白がよいとされています。 また柄がないものを使用するほうがよいでしょう。 罫線幅があると書いていて文字が左右にずれにくいので、活用するのもよいかもしれません。 手書きする お礼状は原則として手書きで執筆することで、文字からも気持ちが伝わるでしょう。 黒の万年筆やインクペンを使い、一字ずつ丁寧に書いていきます。 間違えてしまった場合は、修正テープなどは使用せず、初めから書き直すのがマナーです。 お礼状に使う封筒や便箋については以下の記事でくわしく説明しているので、参考にしてみてくださいね。 com 保育実習後に送るお礼状には、頭語や時候の挨拶を使用するため、書き慣れていない方は難しく感じるかもしれません。 頭語や時候の挨拶を使用して、前半は自分を受け入れてくれたことに対して園へ感謝の気持ちを伝え、園で学んだことや実習先で働きたいを後半に書くと見やすい構成になりそうです。 以下で紹介する例文を参考にして、自分が保育実習で感じたことを書いてみましょう。 実際に書く際は、便箋に縦書きにして書いてくださいね。 園長先生に送るお礼状の書き方 時候の挨拶を使用した場合 拝啓 新春とは申しながらまだ厳しい寒さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 先日は、お忙しい中保育実習にてご指導下さり、本当にありがとうございました。 短い期間ではありましたが、子どもたち、先生方と大変貴重な時間を過ごさせていただきました。 実習中は至らない点ばかりではありましたが、子どもたち一人ひとりと向き合うことの大切さや、柔軟に対応することの大切さを学ぶことができました。 また、今後の課題と自分がすべきことを見つけることができたと感じております。 この経験を生かして、立派な保育士になれるように日々努めて参ります。 園長先生をはじめ、実習中にたくさんの言葉をかけて下さった先生方には本当に感謝しております。 末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 敬具 令和〇年〇月〇日 書いた日の日付 〇〇大学(短期大学、専門学校)〇年生 〇〇科 〇〇〇〇(名前) 〇〇保育園 園長〇〇〇〇様 職員のみなさま 時下の使用した場合 謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 皆さまにおかれましては、お仕事に励まれていることと存じます。 先日は大変お忙しい中、14日間にわたり保育実習の機会をいただきまして、誠にありがとうございました。 短い期間ながら、実際の保育現場に立ったことで、多くの学びを得ることができました。 製作一つをとっても、どこまで補助をするのか、どこまで子どもたち自身に挑戦させるべきか悩み、机上では知り得なかった保育の難しさを痛感いたしました。 そのような中で園長先生を始めとした先生方からご指導いただけたことで、保育士として必要な知識や心構えを身に付けることができたと感じております。 経験も知識も豊富な先生方と共に保育の現場に立てたことで、より自分が学ぶべきことが明確になりました。 一日でも早く一人前の保育士として子どもの成長に携われるよう、さらに知識と経験を積んでいきたいと思います。 末筆になりますが、今後の皆様のご活躍とご多幸をお祈り申し上げます。 敬白 法人の担当者に送るお礼状の書き方 時候の挨拶を使用した場合 拝啓 秋晴の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 先日は貴園にて貴重なお時間を頂戴し、保育実習を行わせていただきまして誠にありがとうございました。 大学で保育の知識を蓄えた気でおりましたが、いざ現場に出てみると子どもの行動は予想ができず、気持ちを汲む難しさに直面するなど、保育の専門性の難しさを身をもって実感いたしました。 ご迷惑をお掛けしてしまった部分が多々あったかと思いますが、優しく指導してくださった園長先生及び先生方には本当に感謝しております。 今回の実習での経験を元に、保育士として自分に足りないところを学び直し、子どもたちの成長を支えていけるよう精進していく所存です。 重ねてこの度貴園での保育実習を受けられたことに感謝いたします。 末筆ではございますが、貴園のさらなるご活躍をお祈りしております。 敬具 令和〇年〇月〇日 書いた日の日付 〇〇大学(短期大学、専門学校)〇年生 〇〇科 〇〇〇〇(名前) 法人名 〇〇園 人事部人事担当〇〇様 時下を使用した場合 謹呈 時下ますますご清栄のことお慶び申し上げます。 この度は〇月〇日~〇月〇日の〇日間、大変お世話になってなりました。 本来ならば直ぐにでもお礼をすべきところ、遅くなりましたこと心よりお詫び申し上げます。 実習では貴重な体験をさせていただき大変感謝しております。 短い期間ではありましたが、実際に子ども達と関わったことで、学校の授業だけでは分からなかった自分自身の課題が明確になりました。 お忙しいところ時間を割いていただき、貴園の保育理念について背景にある想いや日々の活動におけるねらいを伺えたことにより、保育士として子ども達に関わる仕事がしたいという想いがより一層強くなりました。 この度の貴重な経験を活かして、日々精進して参ります。 末筆ではございますが、貴園の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。 謹言 保育実習後にお礼状を送って、お世話になった園に感謝を伝えよう 今回は保育実習後に送るお礼状について、いつまでに出せばいいのか、書き方のポイントや封筒や便箋の種類、時候の挨拶と時下を用いた例文を紹介しました。 お礼状では、通常業務に加えて自分の指導もしてくださった園長先生や園の職員さんたちへ、感謝の気持ちが伝わるようなお礼状を書きましょう。 最低限のマナーさえ守っていれば、基本的に書く内容は自由ですが、実習中に経験したことや学んだことのエピソードを交えて書くことにより、気持ちが伝わるかもしれません。 お礼状を書く機会はなかなかないため、便箋に使用したり、縦書きで書いたりと慣れない点も多いかもしれませんが、今回紹介した時候の挨拶や宛名などの例文を参考にし、遅れた場合は謝罪の言葉を添えて書いてみてくださいね。

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実習のお礼状に使う封筒の色やサイズ、書き方入れ方の正しいマナー

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【お礼状を書く目的】 実習をさせて頂いたことへのお礼を述べるのが本来の目的ですが、もしもあなたの学校が毎年同じ施設に実習生の受け入れをお願いしている場合には、先輩であるあなた方実習生がきちんとお礼状を出しておくことが後輩たちのためにもなります。 特に指導を受けたりお世話になった相手とごく親しくなった場合にはお礼メールを出しておくのも良いと思います。 但しメールは略式となりますので、できればお礼状を出すことをおすすめします。 【実習のお礼メール】 ・このページでは「お礼状」について述べています。 お礼状にくらべるとメールは略式とはなりますが、もしメールでお礼の言葉を送る場合の注意点は以下の通りです 【メールでお礼の言葉を伝える場合の注意点・お礼メールのポイント】 1. 実習を終えたその日のうちに送信するくらいのタイミングで出す メールの場合は特に、送信が遅いのはNG。 できれば当日、遅くとも翌日には送信したいものです。 先方の担当者の役職や年齢や職種によっては、メールはそぐわないことがある。 おおまかに分類すると、地位の高い人、年齢の高い人にはメールでのお礼はそぐわないことが多いと思われますし、比較的若い担当者であってもあまり職場でパソコンを使用しない職種の人に対してメールはそぐわないと思われます。 手紙の方が丁寧。 礼儀としては手紙の方が上 しかし、逆にメールの場合には気軽にやりとりできる利点があり、直接担当者にぶつけてみたい質問などを記載すると、返信が期待できるメリットがあります。 担当者の年齢が就活中のあなたの年齢と近ければさらにコミュニケーションしやすいと思われます。 【実習のお礼状を書く場合の、ワンポイントをまとめてみました】 1. タイミング 実習終了後すぐに出します。 できるだけ終了翌日には投函したいものです。 早ければ早いほど価値がありますが、遅くとも先方の手もとには一週間以内に届くようにします。 内容 忙しい中を時間を割いて対応してくれたことに対するお礼と、実習を通 して得たもの、実習で感じたことをできるだけ具体的に書きます。 注意点 誤字、脱字に注意します。 特に先方の施設名や担当者名に誤りがあると非常に失礼にあたります。 もしミスを見つけた場合には、修正テープなどを使わず新しい便箋に書き直して下さい。 提出する書類があれば一緒に送る 基本的に提出書類がある場合にはお礼状も一緒に送ります。 一部の学校や病院などでは実習後のレポートや感想の提出を求められることがあります。 こうした提出書類がある場合においてその用意のために時間がかかる場合はお礼状だけを先に送ります。

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