コンセント プラス マイナス。 電気の直流と交流は何が違うか、ご存知ですか?(森本 雅之)

コンセントプラグの極性の見分け方は?合わせるとなにが変わる?

コンセント プラス マイナス

左右差のない電源コード、又プラグの刃先の場合どちらに差し込んでも一緒です。 私のオーディオアンプは、電源の差込に極性が指定されています。 別にプラグの刃の大きさは左右一緒ですが、そのコードの片方が白線になっています。 この白線側をアース側に差し込むようになっています。 (音質向上のために利用してます。 と書いてあります) 又、通販で買った電源コード付き電源部(何の電源部か分からない)のコードも片方が白線になっていて、その方の 刃先はラッパ状に広がっていて、コンセントのアース側 (長い穴の方)にしか入らないようになっています。 このようなコードまたはプラグの刃先でない限り、どちらに差し込んでも問題ないと思います。 コンセントの極性を調べるには、低圧検電器が最も気軽ですが、テスタ 電圧計 しか無いのでしたら、洗濯機コンセントなどに併設されているアースターミナルとの間に電圧が出る方が電源側で、そうでない方が中性側です。 あるいは、コンセントのプレートを外してみて、コンセントの裏側を見ると、黒・白、或いは赤・緑の被服の電線が来ていると思いますが、白が中性線です。 黒と赤が電源線です。 緑は接地線 アース ですね。 プラグ側の極性については、日本の100V機器については、気にする必要はまず無いです。 どなたかが、オーディオ機器については音質が変わるとの回答がありました。 ちょっと私には分かりませんが、もし変わるとすると対地電圧との関わりのある回路設計になっているのでしょうか。 現在のコンセントとプラグはほとんど左右非対称形になっています。 もしなっていなければものすごく古い製品でしょう。 アメリカではUL規格という法律があり左右非対称でないコンセント(これは日本製英語、正しくはoutlet やプラグは使用禁止です。 日本ではいつのころか知りませんが、先ずコンセントが左右非対称になり、その後プラグも変わってきております。 しかし、JISでは左右非対称を規定していなのではないかと思います(いろいろな形状があるので) どちらも一般家庭で100V使用する場合は同じです。 アース側とプラグを合わせなければ正常に作動しない家庭用電器機器があるとは知りません。 洗濯機、電子レンジ、エアコンなどアースを取る事はありますが、あくまで安全対策であり、性能が変わるからではありません。 手元の機器で実験してみてください。 外国では220Vとか120Vが普通なので安全対策が厳しく、ある一定方向しか差し込めないように 左右非対称にしてあります。 又、1秒間の50回(関西は60回)+とーが反転しています、従ったコンセントのは向きはありません。 まとめ 電気器具は100Vが来ていれば、接地に関係なく動きます。 接地は100V側に高電圧が漏れた場合の安全対策です。 正解です。 見たことがないです。 一般家電製品では、そうでしょう。 ご質問者様は、お幾つでしょう? 大好きな歌手とか、グループとかは、有りますか? もし、その大好きな歌手のコンサートに何時でも出掛けられるとしたら? 出掛けて見たいと思いますか? でも実際は出掛けられません。 よっぽどの方でなければね。 でも、向うがこちらに来て歌ってくれるとしたら? オーケストラが、来てくれるとしたら? 出掛けて行く必要は有りません。 その様な願いを叶えるべく、ピュア・オーディオという世界が生まれました。 大好きな歌手が目の前で歌ってくれます。 時には耳元で囁いて、吐く息の感触や、その湿り具合までもが感じられます。 オーケストラでは指揮者の汗や、ソリストの感情までもが、手に取れます。 そう言うオーディオの世界では、電源の極性までもが問題視されました。 そして、全ての装置の極性を揃える必要が有りましたから、 その時に、極性が判らないと、大変に面倒な事に成る訳です。 勿論、そのオーディオの為に極性が示されている訳では有りません。 単純に気的に、こちらがグラウンド側ですよ、と言う表示の為だけです。 ついでにお話いたしますと、一つのブレーカーと呼ばれる配線用遮断器には、 いくつかのコンセントが繋がっているのが、普通です。 その、「他の電気製品」も繋がっているブレーカーのコンセントに、 ピュア・オーディオの装置を繋ぎますと、これまた音が悪くなると、言われたり しました。 のめり込むと、接続コードやスピーカー・ケーブルは基より、電源の質や 部屋の環境にまで、その追求の範囲が及ぶのです。 しかし、アナログからデジタルに変わり、レコードを聴いていた時の様に、 じっくりと音楽と向き合う時間 機会 がだんだん減ってくると、 つまり、 CDプレーヤーですと、聞きっ放しが出来る訳です。 すると、「拘り派」の勢力よりも、「お手軽派」の勢力の方が、圧倒的に大きくなり、 いつしか、オーディオの常識であるこんな事も、忘れられる様に成りました。 何時でも簡単に好きな曲が聞ける便利さは、大変に魅力的で、捨て難い事ですが、 一方で、じっくりと聞いた時の感動は望めなく成りました。 感動を求める者は、お手軽さには抵抗が有ります。 お手軽派には、いま以上の感動が有る事への、興味が湧きません。 そして、だんだん拘り派もお手軽派に吸収されて来ているんでしょう。 私も、もうレコードに針を落とす事は、しなく成ってしまいました。 正解です。 見たことがないです。 一般家電製品では、そうでしょう。 ご質問者様は、お幾つでしょう? 大好きな歌手とか、グループとかは、有りますか? もし、その大好きな歌手のコンサートに何時でも出掛けられるとしたら? 出掛けて見たいと思いますか? でも実際は出掛けられません。 よっぽどの方でなければね。 でも、向うがこちらに来て歌ってくれるとしたら? オーケストラが、来てくれるとしたら? 出... A ベストアンサー 極性表示の無い機器(表示されなかった時代の機器等も含め)の極性特定方法:ダンボール等の上に機器を載せ(他機器と一切の接続なし単体で)電源ON、機器のグランド(アース端子、フレーム又は樹脂製で適当な部分が無い場合はRCAコネクタの外側または相当端末を利用)と対地間交流電圧が低くなる差込方向を特定しACプラグ左にマーキング、以降差込方向を守ります。 近くにアースが無い場合アナログテスターなら、片側ロッドを放置した状態でも解ります。 余談ですが非接地機器(痺れる等の)の判定もこの手法が使えます。 片側ロッドを手で触ればボディアースとなり反応し易くなり、最良がアース端子利用です。 この様な用途にもアナログテスターは修理時等の反応性も含め優れていますので、その保持をお奨めします。 Q こんにちは よろしくお願いいたします。 アクティブスピーカーの電源はACアダプターなのですが、 このコンセント(オス)を壁のコンセント(メス)に差す際、極性が気になっています。 下記について教えて下さい。 1、そもそも、ACアダプターなので極性など気にしなくても良いのか。 2、極性を調べたい機器に金属の部分があるなら、コンセントに差し込む向きを入替えて テスターでそれぞれの通電量を量るやり方はネットで調べて知っているのですが 調べたい機器はプラスティックボディのものなのです。 この場合、どの様にすれば良いのでしょうか。 3、このアクティブスピーカーはタッチコントロールによって音量を変える機能がありますが、 「タッチコントロールがうまく作動しないときはコンセントの差し込む向きを変えてみて下さい。 」 と取扱説明書に記載されていた様に記憶しています。 ですので、やはりコンセントの向きに極性があると思うのですが如何でしょうか。 残念ながら取扱説明書が紛失してありません。 現在はどっちの向きに差してもタッチコントロールは機能しています。 4、いま、書いていて思ったのですが、上記のタッチコントロールの部分は唯一の金属部分です。 タッチコントロールは2つのボタンで構成されており、一方はボリュームマイナス、 もう一方はボリュームプラスで、同時タッチの場合、音量ミュートになります。 これを利用して調べることは可能でしょうか。 5、ちなみに商品名はJBLのエンカウンターというアンプ内蔵のアクティブスピーカーです。 どうぞよろしくお願いいたします。 こんにちは よろしくお願いいたします。 アクティブスピーカーの電源はACアダプターなのですが、 このコンセント(オス)を壁のコンセント(メス)に差す際、極性が気になっています。 下記について教えて下さい。 1、そもそも、ACアダプターなので極性など気にしなくても良いのか。 2、極性を調べたい機器に金属の部分があるなら、コンセントに差し込む向きを入替えて テスターでそれぞれの通電量を量るやり方はネットで調べて知っているのですが 調べたい機器はプラスティックボディのものなのです... A ベストアンサー ACアダプターの極性ですか・・・そういえば気にしたことがありませんでした。 要するに、浮遊静電容量により電源(電灯線)から誘導される電圧を測ればいいわけですね。 誘導電圧は電源周期(50 or 60Hz)の歪波になるので、とりあえずオシロで波形を観測してみました。 方法は、 1. ACアダプターのマイナス出力にオシロのプローブを接続し、プローブのGNDは手で持つ。 ACアダプターのコンセント側を逆に接続したときと違いが出るか観測する。 ACアダプターは手持ちで使ってないのが、スイッチングタイプ2個、トランスタイプ2個あったのでそれを使いました。 結果は スイッチングタイプ : 2個とも変化無し(波高値はとても大きい) トランスタイプ : 2個とも変化有り つまり、トランスタイプのACアダプターはコンセントの極性によって誘導電圧の大きさが変わる結果となりました。 う~ん・・・この原因はなんでしょう? 波形がわからなくても相対的な電圧値が分かればいいので、テスターをお持ちなら、交流電圧レンジでマイナス出力の大地(手で持って代用しても可)間電圧を測って比較してみてはいかがでしょう。 浮遊静電容量はとても小さいので、誘導による電圧源のインピーダンスはとても大きくなります。 なのでこの測定には入力インピーダンスの大きい測定器を使わないと測定できません。 アナログテスターよりデジタルテスター、もしくはミリバルなどが適しています。 ACアダプターの極性ですか・・・そういえば気にしたことがありませんでした。 要するに、浮遊静電容量により電源(電灯線)から誘導される電圧を測ればいいわけですね。 誘導電圧は電源周期(50 or 60Hz)の歪波になるので、とりあえずオシロで波形を観測してみました。 方法は、 1. ACアダプターのマイナス出力にオシロのプローブを接続し、プローブのGNDは手で持つ。 ACアダプターのコンセント側を逆に接続したときと違いが出るか観測する。 ACアダプターは手持ちで使ってないのが、スイッチングタイプ2...

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コンセントのプラスとマイナス!極性の見分け方とプラグ側も解説

コンセント プラス マイナス

皆さんはパソコンや電子レンジを購入し、コンセントに接続する時に以下の様な光景を目にしているはずです。 黒いコンセントは別に「 黄色と緑のコード」が飛び出て来ている事に気付くと思うのですが、これが何なのかってご存知でしょうか? このコードは「 アース線」と呼ばれるもので、電化製品が万が一、故障や漏電した場合に感電の恐れがあるのを防ぐ為にあります。 このアース線が付いているコンセントには、上記の様に「 必ずアース接続を行ってください」や「 必ず接地接続を行ってください」と注意書きがされていて、電化製品の説明書などには、安全に使用する為に「必ず設置してください」と呼びかけられています。 アース接続(接地接続)ってしなきゃいけないの? アース接続は上記で説明した通り、万が一に故障や漏電時に感電の恐れがあるのを防ぐ為にあるものですから、基本的にはした方が良いのは間違いないです。 特に、 湿気の多い場所や水気のある場所では漏電した際に感電してしまう可能性が非常に高い為、アース工事が法律で義務付けられています。 その証拠に、リビング付近に設置されているコンセント穴にはアース線を取り付ける部分があるものとないものがありますが、キッチン付近のコンセント穴には全てアース線が取り付けられるようになっています。 実際アース接続をしていない人も多いですが、そんなに難しい作業ではありませんので、万が一の事を考えるとやっておいて損はないでしょう。 実際にアース接続をやってみた!アース接続のやり方解説! という訳で、私も今までアース接続なんてやった事がなかったのですが、引越しの機会にアース接続を全てする事にしました。 全然難しい作業ではありませんので、是非参考にしてみてください。 まず、コンセントにはアース接続可能なものと不可能なものがあります。 アース接続が不可能なコンセントしかない場合は、電気工事士さんにアース工事をしてもらわなければなりません。 さて、アース端子があった場合は、まず最初に蓋を開けます。 すると、ネジみたいなものが出てきますので、ドライバーで緩めていきます。 緩めている部分に隙間が出てきたらそこにアース線を差し込みます。 (ネジに巻き付けても大丈夫です) アース線を差し込んで固定したまま、ネジを締めていきます。 ネジを締め切って固定出来たら完了です!蓋を締めてしまいましょう。 こんな感じでアース線だけが出てきている状態になります。 アース端子が余っているならとりあえずやっておこう! 実際私自身も十年近くアース接続を行わずにパソコンや電化製品を使用し続けて、且つ何も問題がなかった訳ですが、 万が一の故障や漏電はいつ来るかは分かりません。 たった一回の事故で死に至ってしまう可能性もある・・・と考えると、アース端子が余っているのであればとりあえず全てやっておいた方が良いとは思いませんか。 上記で説明した通り、アース工事が終わっているコンセントであれば作業自体は簡単に終わりますし、是非ともやってみてください。

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基本配線で黒と白の事ですが

コンセント プラス マイナス

極性=電流がプラスからマイナスに流れる性質 コンセントには極性がありますが、この極性とは電流のプラスマイナスのことです。 電流にはプラスとマイナスがあり、プラスからマイナスに流れる性質があります。 日常生活では、乾電池のプラスとマイナスの向きくらいしか気にしませんが、 同じく電流を扱うコンセントにもプラスとマイナスがあります。 コンセントをよく見ると、片側だけ穴が微妙に大きくなっています。 穴が大きいほうがマイナスで、小さい方がプラスです。 つまり電流は小さい穴の方から流れて製品を通り、大きい穴のほうに帰っていくわけです。 普段、プラスとマイナスなんて気にせずに適当にプラグを差し込んでいますし、 実際それで動いているのでコンセントのプラスとマイナスなんて意識しませんが、 これを意識することでちょっとしたメリットが得られます。 極性を合わせるメリット。 逆にするデメリット 極性を合わせることでオーディオの音質が良くなる ほとんどの家電製品は極性を逆にしても問題なく動くようになっていますが、 オーディオの場合だと、極性を合わせることで音質が良くなる場合が多いです。 楽器など、音にこだわる人も多いでしょう。 ゲーム用のヘッドセットでも、電源をコンセントから取っている場合、極性を合わせることで音質が良くなって小さな音でも聞き取りやすくなります。 わずかな音で状況を判断するプロゲーマーなんかはこういうところにも気を使っているそうですよ。 極性を逆にすると感電の恐れがある たいていの製品は極性が逆でも動くようになっていますが、 たまに極性をきっちり合わせていないといけないものもあります。 そういった製品だと、極性を逆にしてプラグを差し込むと感電や漏電を起こしてしまいます。 その結果、製品が壊れてしまうこともありますし、感電してしまって火傷や怪我をする可能性もあります。 安全面や性能面でも、プラスとマイナスは合わせておいた方が良いということです。 ちゃんと合わせよう!コンセントプラグの極性の見分け方! 極性を合わせるためには、コンセントとプラグの両方のプラスとマイナスがわかってなければいけません。 コンセントの方のプラスとマイナスは穴の大きさでわかるといいましたが、 プラグの方のプラスとマイナスの見分け方も知っておきましょう。 プラグをよく見てみると、差し込む金属棒部分や握るところに小さくマークが書いてあります。 逆三角形の小さなマークがある方がマイナス側です。 コードの色でもわかります。 中をよく見てみると、白い線と黒い線の2つの線でできているのですが、 基本的に黒い線がプラスで白い線がマイナスになっています。 もしマークや穴の大きさでわからなかったら、コードの色で見てみてください。 まとめ:コンセントプラグの極性の見分け方は…• コンセントやプラグには極性(プラスとマイナス)がある• 極性を合わせることで音質がよくなったり感電防止になる• コンセントの極性は穴が大きい方がマイナス• プラグの極性は逆三角形のマークが書いてある方がマイナス• 中のコードが黒い方がプラス、白い方がマイナス プラスとマイナスの判別に検電ドライバーや検査機を使うのも良いですが、 検電ドライバーはその性質上、金属の棒をコンセントに差し込む形で検査します。 もちろん差し込んでも感電しないようになっているので安全なのですが、 それを見て子供が真似して針金を突っ込んで遊ぶという事故がよく起こります。 子供がコンセントで遊ばないようにきちんと言いつけておきましょう!.

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