よしもと 漫才 劇場。 よしもと漫才劇場 クチコミ・アクセス・営業時間|ミナミ(難波・天王寺)【フォートラベル】

よしもと漫才劇場

よしもと 漫才 劇場

概要 [ ] 3月に閉館したに続く若手芸人の拠点として、同年9月に開館。 baseよしもととしては、11年の歴史を刻んできたが、に閉館。 、同じYES-NAMBAビル5階の跡地に設立される新劇場「」へ移転した。 新劇場移転まではでの公演が行われた。 baseよしもとは閉館後、改装されて新劇場移転の同日よりとして生まれ変わりの初公演が行われた。 座席数は233席で、若手たちが日替わりでライブをするほか、テレビの収録も行われる。 主に若年層の観客をターゲットにしている。 1999年から2003年まで、主に所属していたメンバーがや『』などをきっかけに関西を中心にbaseよしもとブームを巻き起こした。 2002年には吉本興業初の3万人イベント「」を開催、一大ムーブメントを起こした。 2003年の「base SUMMER SMILE」をもって当時の主要メンバーは全員卒業。 この時代はbaseよしもと黄金期と呼ばれていた。 2007年から2008年3月までのトップ組(、、)は3組とも、元オーディション組である(NSC卒業者がいない)という特徴的な軌跡を残していた。 2009年にはで放送されている番組「」(同年4月から『』)の公開収録を行っていた。 また『』、『』の予選イベントの大阪地区会場としても使われていた。 レギュラー出演芸人一組ごとにロゴマーク・キャッチフレーズがあった。 所属芸人 [ ] 太字は東京進出、グループ名横にはキャッチコピーを記載している。 2003年以前に卒業した芸人 [ ] 2000年• 2001年• 2002年• (解散)• たむらけんじはその後2003年に再び活動拠点を大阪に。 ハリガネロックは2014年3月をもって解散、その後が2016年2月に引退。 劇場リニューアルにより2003年の「base SUMMER SMILE 03OSAKA」をもって卒業した芸人 [ ]• (解散)• (解散)• (引退)• ビッキーズは2007年10月に解散。 は「」に改名し、に入団。 2014年に座長就任。 一方、は引退し、たむらけんじが経営するで現在働いている。 ザ・プラン9はが2008年2月をもってグループ脱退。 その後2015年5月にが脱退した。 後藤秀樹は2012年に吉本新喜劇入団後、2013年6月から休業に入り、2014年秋に引退。 引退は元相方の(ザ・プラン9)がザ・プラン9のバスツアーや自身のブログで後藤に代わって発表。 ランディーズは2007年に吉本新喜劇入団後、2人とも団員として活躍しコンビとしての活動は長らく行っていなかったが、2017年6月25日放送の『』()にがピンで出演した際 『元ランディーズ、現・吉本新喜劇』と自身の肩書きを説明、また後日自身のでもランディーズは解散したことを発表した。 2008年のリニューアル前に卒業した芸人 [ ]• (2012年解散、山田は芸名を「山田スタジアム」に改名してピン芸人として活動している、吉本は引退。 2008年のリニューアル時の卒業芸人 [ ]• (元:ジャンクション)• 、、以外はかつて全員に出演していた。 2008年のリニューアル後の卒業芸人 [ ]• (元:勝山梶、卒業の後コンビ解散)• (元:TV BOYS)• (に移籍後、2012年解散)• (「クララ」に改名した後に解散) 閉館時まで在籍していた芸人 [ ] 【ワラbメンバー】• 「笑劇のコントトリオ」• 「薩摩発シュールコント」• 現・令和喜多みな実• 「リアル弱肉強食関係」• 「笑いと期待がふくらむ」• 「base産A級漫才師」• 「じわじわ効く面白さ」• 「コントなふたり」• (解散)• 「次世代コント革命児」• (解散)「シュール仕掛けコント」• 「破壊力抜群怪獣機」• 「新鮮なネタで勝負」• 「ネタの卸し売り市場」• 「baseの元気印」 【プチbメンバー】• 「爆笑和み系コント」• ドレッドノート(解散)• 土佐駒• 回転ハッスル• 【オーディションtryメンバー】コンビ・トリオ• 「逆境乗り越えピン芸人」 河井• (旧: プラスマイナス)• 「激しく動く凸凹コンビ」• (解散)• (旧: 阿修羅、2012年解散)• (2011年解散)• (旧: 難波横山)• (解散)• (解散)• (解散)• (旧: まいなすしこう)• (旧: 無駄無駄ラッシュ)(解散)• (旧: ジンベイザメ)(解散)• ゴールドハンマー• パニーニ• おにく• 握り拳(一度解散し再結成)• ガトリングガン(解散後、佐竹はストライク、井尻はピン芸人を経て元・ソーセージの藤本聖とジュリエッタを結成)• ハイドロポンプ• なぎさ• 十手リンジン• ボンボンヤサゴナボン• キムチとライス• サイドエイト(解散後、水城はりょうへいとネギぽんず結成)• ショットガン• 山が動く(現在寺岡のみ活動中)• バカンス食堂• モスグリーン• すぴっぴ(解散後、福井はクレイジージェントルメンとなる)• カチカチバーバリアン• シルキーライン• セキハンチャーハン• ゆうきたけし(現在東京で活動中)• ところてん• モンゴリアンパンプキンズ• マスタング• テンダーロイン• バーン• はるやすみ• アヒルディーテ• スタンドウラン• ラフスタディー• ガンセキオープン(1人脱退し、三島と南條でみなみのしま(現: )結成)• 夕凪オーバードーズ• ピートラス• マッキンチョム• ツインゴリラ(解散後、萩原はワシントン(解散)門田はサンピン定食となる)• 三輪小谷(みわこたに)• アストロNエース• シャイニングスターズ• ゲラゲラ• 他多数。 ピン芸人• 安心のカマグチ• メキシコの風• シオマリアッチ(現在違う事務所で活動中)• がっき~(稲垣昌秋)• 愛植男• 横山義篤• 田中脩平• 増井源• 緑川まり(清水ミカと東京ロマンポルノ結成)• 諸さやか• 山崎仕事人• 松尾翔一• 酒井孝太• 上田歩武• いなだなおき(河井ゆずるとアインシュタイン結成)• 知花ひろゆき 他多数。 base開館中に解散した芸人 [ ] 主な組• (小林友治はピン芸人として活動中、はピン芸人として活動中)• (溝上は元「エグザミア」の福田善計と藤原直樹、元ピン芸人の安富郁矢、元の高山和也と共に「」を結成。 諸岡はを立ち上げ)• (と()の組んでいたコンビ)• (が組んでいたコンビ)• (元のが組んでいたコンビ)• (座長のが組んでいたコンビ)• (大脇はピン芸人として活動後、「」を結成したが解散。 現在はピン芸人「グイグイ大脇」として活動)• (田中は「」を結成)• つばめがえし(本谷は「」を結成)• (ボケの工村友臣は現在ピンで活動中)• (荒牧周平が脱退、その後西森と大林は「」を結成)• (それぞれピン芸人として再始動、清水けんじは吉本新喜劇に入団)• 西海岸's• イーストウエスト2002• (中立は「」(元無駄無駄ラッシュ)を結成)• (田中は「ザ・ワールド」(元無駄無駄ラッシュ)を結成、高須は「」を結成)• 漫才ゲリラ・シャンピアス(まつもとは元「ロデオボックス」の高須と「たいよう」を結成)• 君と僕(「」のヤナギブソンが以前組んでいたコンビ)• ルービック(中西は「」を結成)• (三輪は「ビリケンビリー」、「プロペラーズ」、「ケムリダマ」での活動後、「みわこたに」を結成。 秋山は「」を経て、藤本の脱退後メンバーの山名文和と「」を結成して活動中)• ビンチョウタン(藤本はトリオ「ソーセージ」を結成したが、自身の不祥事により脱退。 その後元「ガトリングガン」の井尻とジュリエッタを結成)• 河井山名(山名はトリオ「ソーセージ」を経て、藤本の脱退後メンバーの秋山賢太と「アキナ」を結成して活動中。 はピン芸人の後「アインシュタイン」を結成して活動中)• (「」のが以前組んでいたコンビ)• 西中サーキット・山崎二宮(「南海キャンディーズ」のが以前組んでいたコンビ)• ・(「ババリア」の溝黒と「シュガーライフ」の安達は「」というコンビを組んで東京進出)• 牛若丸• 平安京999(「」の勝山慎司が以前組んでいたトリオ)• 大浦梶(「勝山梶」の梶剛が以前組んでいたコンビ)• 宇宙ネズミ• 町の帽子屋さん(解散後は2人とも「」、「」と名を変えピンで活動中)• ラブソング(バイク川崎バイクはピンで活動中)• 高校デビュー(佐竹は「ガトリングガン」を結成後、元グッドモーニングの吉田と「ストライク」を結成)• ギャラクシー(梅木は「」を結成)• グングニル• 宮沢ボーボーりえ・ガングリオン(はピンで活動中)• スゴイオモシロイヨ(柴田は「浮世離れ」を結成)• とんぼ花火• のすたるじっく• 爆弾連盟(アブノーマル石野(現「」)が脱退した後解散。 その後芝山と山川は「」を結成したが2009年に解散)• ポテンシャル(山崎仕事人は「オレ・ラ・センサール」を結成し活動中)• マンハッタン• スカイスクレイパー• てっぺん(八木は「」を結成)• モンサンミッシェル(渡部は「キンデルダイク」での活動後、「バカンス食堂」を結成)• ストレートタイム• 連中(片岡は「ハイドロポンプ」を、井尻は「ガトリングガン」を結成)• ナイトラン(飯沼は「パニーニ」を結成)• 平安美人(山田ひろあきはピンでの活動を経て、吉本新喜劇に入団)• セレソン• おてもと(解散後「イグニッション」として再結成)• 蝉丸(はピンで活動中)• ファイティングポーズ• 英千代• メガロドン(シオマリアッチはピン芸人として活動中)• ティッシュマンズ(解散後大西はらんちきハイツ・伊藤と「ヒゲガールズ」、ロシア生まれ・山城と「左右ズ」を結成。 現在はピンで大西ユースケで活動中)• しらたき• 赤い太陽・7(が以前組んでいたコンビ)• ツインズ(「」の毛利大亮が以前組んでいたコンビ)• フーリッシュボム(「」の水本健一が以前組んでいたコンビ)• 蛇腹(「」の西森洋一がとともに「」結成前に組んでいたコンビ)• バースデイ(元「」の荒牧周平がにのうらご結成前に組んでいたコンビ)• ひじき(「」の市川が以前組んでいたコンビ)• ロシアンルーレット(武智は「」を再結成)• (それぞれピン芸人として再始動)• 富士猫• マウンテンヒル(岡田貴宏は「」を結成)• ビリケンビリー• (河中は「」を結成。 上田はピン芸人として活動後、新たに「ライフ」を結成)• キャバレーナイト(宮田・山本は「ベリー・ベリー」の河中と共に「シャングリラ」を結成)• (牧戸は「マッキンチョム」を結成。 渡部は「バカンス食堂」を結成)• (南條は「ガンセキオープン」を結成)• 宇宙遊泳• ハレンチトースト• プロペラーズ• スペースゴリラ• 泰山北斗• (芝山は「アストロNエース」を結成)• スーパーZ• パステルモグラ• バンパイア(解散後稲田はピン芸人「いなだなおき」、現在河井ゆずると「アインシュタイン」として活動中)• ヒトガタドールズドール(緑川まりはピンで活動後、カミカミ・清水と「東京ロマンポルノ」で活動中)• ライフ(上田は元「ところてん」のますだひかると「あゆむひかる」を結成)• サタディサンディ(は元「満」の溝上洋次、元「エグザミア」の福田善計と藤原直樹、元ピン芸人の安富郁矢と共に「」を結成。 は元「3児」のと共に「」を結成)• パラフィンキック(中川は村本大輔と「」を結成)• Dandelion(小谷は元「金時」の三輪と「みわこたに」を結成)• ケムリダマ• (後藤は「パプリカパレス」を結成)• ダイヤモンド• ランチ(風藤は元「好色一代娘」の松原と「」を結成)• 好色一代娘(松原は元「ランチ」の風藤と「風藤松原」を結成)• ママレンジ 他多数 システムの変遷 [ ] 2003年以前のシステム [ ] 開館から2004年9月までは、出演する芸人を「イチオシ組」「タレントプロデュース組」「ガブンチョライブ組」「プレステージ組」の4段階に分けていた。 プレステージ 素人でも参加できる、いわば。 ガブンチョライブ組 別名ガブンチョメンバー(略・ガブメン)。 毎週開催されているライブ「ガブンチョライブ」への出演資格を得た10組。 「プレステージ決勝」をパスすると出られるようになるが、毎月末に「プレステージ決勝」の上位5組との入れ替え戦「ガブンチョWAR」がある。 かなりシビアなポジション。 タレントプロデュース組 略・タレプロ組。 ガブンチョから卒業するとこのポジションに。 単独ライブが行えるようになるほか、定期的に行われていた「SUPER base LIVE」へ出演できるようになる。 イチオシ組 ピラミッドの頂点に位置し、吉本興業が優先的にテレビ等に売り込むことを約束したポジション。 2003年のリニューアルで廃止された。 過去にイチオシ組だったのは・・・のみ。 2003年のリニューアル [ ] 来場客が10代の女性がほとんどという実態や、劇場周辺などでのファンのモラルの低下もしばしば叫ばれ、2003年8月にリニューアル。 イチオシ組、タレプロ組とガブンチョ組のが2003年7月27日にWTCで行われたをもって卒業、20代以上の男性もターゲットにしたに移動させ、変わってbaseよしもとは、より若手の出演機会を増やす劇場という方針転換が図られる。 また前体制のタレプロ組から唯一が残り、1トップ体制で混迷期のベースを支えた。 ちなみにリニューアル時に新タレントプロデュース組に所属したのは、、、、マラドーナ(現)、大浦梶(のが在籍)、、、、、、、、、、ジャンクション(現)、、、、、の20組である。 2004年のリニューアル [ ] 2004年10月、芸人ランク分けと公演体制をリニューアル。 不動の「トップ組」に麒麟・笑い飯・千鳥が選ばれた。 以下「ビーイチ組」「ビーニ組」「ビーサン組」のピラミッド構造を取り、入れ替え戦などが行われている。 またオーディション(これまでのプレステージ組に相当)も行われている。 その後、トップ組に関しては上記の3組に加えレギュラーも選ばれている 2006年のリニューアル [ ] 2月、ピラミッド構造の体制は崩さずに「ビーニ ビーコード」を廃止。 そのため「ガンガンライブ」は2月度バトルで決定されたトップ組・ビーイチ組・ビーニ組の芸人が隔たりなく出演するイベントとなった。 ビーサン組については、今まで通り「ビーサンバトル」を行うが1ヶ月毎のバトルで2回1位をとらない限り「ガンガンライブ」出演者と入れ替えバトルが行えないということになり、以前よりかなりシビアになった。 入れ替えバトルは「ガンガンライブ」出演者の中からランダムに選ばれたメンバーとバトルをすることになった。 6月、「」が2回目の1位をとり、初めての入れ替えバトルが行われた。 銀シャリは敗れたものの、ガンガンライブ組の実力があると認められ、ガンガンライブ組に昇格した。 同時にビーサン組だったミサイルマンとジャンクションもテレビ出演の実績などから、ビーサンバトルの結果を考慮せずにガンガンライブ組に昇格するなど、このシステムは完成されたものとは言えなかった。 8月、プレステージ制が再開され、ビーサンライブがコンビ数削減の上「サライヴLIVE」に名称変更された。 2008年のリニューアル [ ] 4月6日、芸術ホールでの ガンガンライブFINALにてトップ組を含める15組がbaseよしもとを卒業。 ピラミッド構造はそのままで「ガンガンライブ」を廃止し、「」システムと改めた。 システム [ ] ワラbメンバー [ ] 通称「 ワラメン」。 baseメンバーの一軍の位置付け。 全15組によるbaseのトップの組が属するシステムのメンバー。 この中にはテレビ等のメディアで活躍する組が圧倒的に多い。 2009年7月から従来の15組に5組増やし計20組が属するようになった。 NHKの「」の出場権と「」のレギュラー出演の権利があった(共に2010年3月まで)。 プチbメンバー [ ] 通称「 プチメン」。 baseメンバーの二軍の位置付け。 全10組による各組の1ランク昇降によって属されるシステムのメンバー。 ワラメンと比較し出られるライブイベントが少なめ。 こちらでは「爆笑オンエアバトル」の兄弟版番組「」の出場権が得られた(初出場組のみ、1度昇格した組も含む)。 オーディションtryメンバー [ ] 通称「 トラメン」。 baseメンバーの三軍の位置付け。 その名の通り、ワラメン・プチメンから降格した組がもう一度組としてtry(出直し)するシステムのメンバー。 一度昇級した芸人の組が解散して再度舞台に立つ場合もここから始まりとなる。 また、一般の人でも料金を払えば一度プロとして所属した芸人と共に舞台出演のオーディションが受けられるなどの、若手発掘が行われている。 組の中には所属したと認められずとして(現在は所属済み)等が「M-1グランプリ」に出場したこともあった。 一度こちらに降格した組もワラメン・プチメンと共にbase内で僅かな間ながらライブも行える。 なお、ワラメンは3ヶ月に1度、プチメンは1ヶ月に1度入れ替えを行うライブを開催している。 観客動員記録 [ ]• イベント [ ]• 「baseよしもと1周年記念 base大パニックボチンッ! 」(・2000年8月29日)• 「」(・2001年8月17日、・2001年8月18日、岡山市民文化ホール・2001年8月24日、福岡・2001年8月25日、・2001年9月1日 - 2日)• 「base COUNT DOWN」(、2001年12月31日)• 「baseよしもとワッショイ大作戦」(、2002年4月7日)• 「02 OSAKA」(、2002年8月31日)• 「」(、2002年12月31日)• 「baseよしもとワッショイFESTIVAL〜NetaColle2003〜」(、2003年4月6日)• 「03 OSAKA」(WTCオープンエアスタジアム、2003年7月27日)• 「SUPER base LIVE in Zepp」(、2004年8月28日)• 「baseよしもとガンガンツアー2005」(・2005年6月13日、・6月19日、愛知県中小企業センター・6月25日、・6月26日)• 「baseよしもとガンガンツアー2006」(・6月3日、・6月4日、岡山市民文化ホール・6月10日、名古屋港湾会館・6月18日、・6月24日)• 「base COUNT DOWN in KOBE」(神戸ワールド記念ホール、2006年12月31日)• 「ガンガンライブFINAL」(大阪厚生年金会館芸術ホール、2008年4月6日)• 「 baseよしもと10周年ツアー」(全国各地で開催、2010年1月 - 3月)• 本 [ ]• baseよしもとオールタレント写真集 ビデオ・DVD [ ]• baseよしもとネタトウタ2007 アール・アンド・シー• 新風baseよしもと ネタトウタ2004 アール・アンド・シー• baseよしもと2003大図鑑• baseよしもと2002大図鑑 ビクターエンタテインメント• baseよしもと2001大図鑑 ビクターエンタテインメント• base SUMMER SMILE03では上記の3組に加え、2002年に東京進出した次長課長も参加していない。 また入れ替わる形で2002年から後藤秀樹が、2003年はダイアンが参加している。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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よしもと漫才劇場

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概要 [編集 ] に閉館したを引き継ぐ若手お笑い芸人の拠点としてにリニューアルオープンされた、YES-NANBAビル5階のリニューアルは2回目となる。 公演プログラムは漫才を中心に据えたプログラムとなり、36期相当以下の芸歴の芸人が出演する60分ライブ「Kakeru翔LIVE」、よしもと漫才劇場を代表する芸人が出演する90分ライブ「kiwami極LIVE」、よしもとイチオシの若手芸人から中堅・ベテランまで今をときめく旬の芸人が出演し、吉本極新喜劇も行われる90分寄席公演「よしもと漫才ライブ」等が行われている。 舞台以外では『』()や、『』()の収録が行われている。 前身であるや、High Stageよしもとに出演していた芸人が多く出演しているほか、土日の寄席公演にはやらのベテラン芸人をはじめ、、、、、、、、、、、ら中堅芸人が多数出演する。 また「kiwami極LIVE」「極ドリームジャンボネタ祭り」等には、、、、、、、などといった漫才劇場メンバーと同世代であり既に劇場システムからは卒業をしている芸人らがネタゲストとして出演している。 なお劇場所属はしていないものの、主催の「terauchi寄席」とシゲカズです主催の「マイネタバトル」のレギュラー出演、堂前主催の「ネコちゃん大特訓!」や主催の「新ネタライブ!! ハイキック寄席!! 」などのイベントのゲストとしても頻繁に出演している。 また金属バットについては、2018年12月31日放送の「」()にてが「今まではオーディション組 UP TO YOU! メンバー だったが、での活躍が認められ2019年から漫才劇場へ所属が決まった」という紹介をしていたものの、2019年11月現在漫才劇場には所属していない。 上方漫才協会 [編集 ] よしもと漫才劇場のオープンとともに発足され、が会長、が副会長を務める。 大阪のお笑い文化の継承と発展の為に、舞台に立つ若手漫才師たちのサポートを行う協会で、師匠のいない養成所出身のお笑い芸人が増えたために、協会が師匠の役割を果たしていき、次世代を担う若手漫才師を育成することを目的としている。 よしもと漫才劇場に出演する若手漫才師は上方漫才協会の指導のもと、なんばグランド花月の舞台に立つことを目標に芸を磨いていき、毎年1月にはが開催されている。 組織は以下の通り。 名誉会長:• 会長:• 副会長:• 文芸部 部長:大池晶• トータルコーディネイト部 部長:筒井雅裕• 事務局長:戸田義人 昇格・降格システム [編集 ] 2017年3月まで [編集 ] 一月に一回の頻度で「kakeru翔LIVE」出演対象芸人(芸歴7年目以下)全組や「UP TO YOU! 」での選抜メンバー(芸歴8年目以下)が劇場出番をかけてネタバトル「kakeru翔GP」が行われ、そこでの順位次第で、「UP TO YOU! 」の選抜メンバーがよしもと漫才劇場の出番が組み込まれたり、「kakeru翔LIVE」出演芸人がよしもと漫才劇場の出番を剥奪されたりする。 「kakeru翔LIVE」出演対象外芸人(芸歴7年目以上)に関しては、特別なバトルイベントがなく降格もないが、適宜「UP TO YOU! 」メンバー(芸歴8年目以上)が加えられる。 2017年4月以降 [編集 ] 「kakeru翔GP」が偶数月の隔月で開催となり、「UP TO YOU! 」メンバーは含まず、「kakeru翔LIVE」出演対象芸人(芸歴6年目以下)全組でネタバトルが行われる。 ランキング下位のメンバーと、「UP TO YOU! 」の各公演1位(1位がすでにサバイバルステージに出演が決まっている場合2位と続く)のメンバーの決勝戦である「UP TO YOU! サバイバルステージ」を勝ち抜いたメンバーは、「Kakeru翔GP」の翌月に開催される「kakeru翔チャレンジバトル」(奇数月隔月)に出演となり、このネタバトルの上位メンバーがよしもと漫才劇場所属となる。 「UP TO YOU! 」メンバーとして、「UP TO YOU! サバイバルステージ」を勝ち抜いた芸歴8年目以上の芸人に関しては、「kakeru翔LIVE」出演対象外芸人(芸歴6年目以上)のよしもと漫才劇場所属メンバー全組とのネタバトルイベント「グランドバトル」(偶数月隔月)が行われ、スタッフ・観客投票によるランキングで上位10位以内に入るとよしもと漫才劇場所属となる。 なお劇場所属メンバーの降格はなし。 グランドバトルにより劇場所属を果たしたメンバーは2019年10月現在、美たんさん 解散 、、、マイスイートメモリーズ、の5組である。 「Kakeru翔GP」結果 [編集 ] 「Kakeru翔GP」の客票上位4組が公演内で発表され、審査員票と含めて上位コンビが年始に行われる上方漫才協会大賞新人賞のノミネート候補となる。 ここには過去の客票上位4組を示す。 2015年 [編集 ] 1位 2位 3位 4位 6月 六角モルモット 電氣ブラン kento fukaya 発表なし 7月 さや香 スーパーノヴァ ミキ 8月 スーパーノヴァ ヒガシ逢ウサカ ミキ 9月 男性ブランコ 蛙亭 からし蓮根 10月 スーパーノヴァ 男性ブランコ クラスメイト kento fukaya 11月 マユリカ 蛙亭 ミキ ジョヴァンニ 12月 さや香 アキレスと亀 ヒガシ逢ウサカ コウテイ 2016年 [編集 ] 1位 2位 3位 4位 2月 アキレスと亀 ミキ kento fukaya 蛙亭 3月 アキレスと亀 スーパーノヴァ クラスメイト ネイビーズアフロ 4月 からし蓮根 なにわスワンキーズ アキレスと亀 蛙亭 5月 さや香 霜降り明星 からし蓮根 ニッポンの社長 6月 マユリカ ミキ ネイビーズアフロ スーパーノヴァ 7月 なにわスワンキーズ クラスメイト アキレスと亀 エフエー 8月 たくろう ニッポンの社長 からし蓮根 マユリカ 9月 マユリカ ニッポンの社長 ミキ 蛙亭 10月 ダブルヒガシ エンペラー アキレスと亀 ニッポンの社長 11月 コウテイ スーパーノヴァ アキレスと亀 ネイビーズアフロ 12月 ダブルヒガシ アキレスと亀 スーパーノヴァ 蛙亭 2017年 [編集 ] 1位 2位 3位 4位 2月 ダブルヒガシ エンペラー 蛙亭 コウテイ 3月 霜降り明星 コウテイ ダブルヒガシ スーパーノヴァ 4月 霜降り明星 なにわスワンキーズ コウテイ からし蓮根 6月 さや香 蛙亭 ダブルヒガシ コウテイ 8月 さや香 たくろう 霜降り明星 マユリカ 10月 コウテイ ダブルヒガシ ネイビーズアフロ さや香 ゆりやんレトリィバァ 12月 さや香 コウテイ ダブルヒガシ エンペラー 2018年 [編集 ] 1位 2位 3位 4位 2月 コウテイ なにわスワンキーズ からし蓮根 さや香 4月 コウテイ ダブルヒガシ ニッポンの社長 ネイビーズアフロ 6月 センリーズ コウテイ ダブルヒガシ なにわスワンキーズ からし蓮根 8月 kento fukaya マユリカ からし蓮根 ダブルヒガシ 10月 エンペラー からし蓮根 ダブルヒガシ さや香 12月 マユリカ エンペラー からし蓮根 kento fukaya 2019年 [編集 ] 1位 2位 3位 4位 2月 エンペラー コウテイ マユリカ ロックンロールブラザーズ 4月 ダブルヒガシ ドーナツ・ピーナツ ちからこぶ チェリー大作戦 6月 チェリー大作戦 プードル 五臓六腑 ダブルヒガシ 8月 チェリー大作戦 ドーナツ・ピーナツ カベポスター たくろう 10月 ドーナツ・ピーナツ ダブルヒガシ チェリー大作戦 ねこ屋敷 丸亀じゃんご 12月 サンパウロ カベポスター ドーナツ・ピーナツ タチマチ 2020年 [編集 ] 1位 2位 3位 4位 2月 チェリー大作戦 ちち和 サンパウロ ドーナツ・ピーナツ 丸亀じゃんご 4月 6月 8月 10月 12月 出演芸人 2020年4月現在 [編集 ] 「グランドバトル」出演対象芸人(芸歴7年目以上) [編集 ]• ガチャガチャ• パーフェクト・ダブル・シュレッダー• ハブシセン• ラビットラ• 十手リンジン• マイスイートメモリーズ• パーティーパーティー• 鱒之介• モンスーン• おたまじゃくし• なにわスワンキーズ• センリーズ• ポートワシントン• みーとばいばい• ロックンロールブラザーズ• シゲカズです• 田津原理音• ちからこぶ• ドーナツ・ピーナツ• バッテリィズ• プードル• サンパウロ• 人生は夢• チェリー大作戦• チャンプチョップ• 生ファラオ• ちち和• アンビシャス• エルフ• キングブルブリン• いつもたいしゃ• タチマチ• リアル• うただ• ねこ屋敷• 過去のメンバー [編集 ] 解散した芸人 [編集 ]• シチガツ• 東京ロマンポルノ• トリプルスペイン• 天秤丸• シュークリーマーズ• サーフィンズ• ヤタガラス• アレグレット• ねぐらもぐら• フラワーズオブロマンス• ジャムファミリア• サンディエゴ• カキツバタ• 数学AB• ジョヴァンニ• ジョニーレオポン• マッスルブラザーズ• くのいち• あまえんB• アキレスと亀• スーパーノヴァ• クラスメイト• ムニムニヤエバ• 例の件• ファイトクラブ• ダークニンゲン• へべれけ• 斜に噛む• 美たんさん オーディションライブ「UP TO YOU! 」に降格した芸人 [編集 ]• おとんどぅ 後に東京進出• 大阪ほっと家族 後に解散• ジャパンブランド 後に解散• チャモロ 後に解散• ノーザンダンサー 後に解散• やまぐちたけし• 電氣ブラン 後に上京• ZUMA• キンニクキンギョ• 絶対アイシテルズ• 熱いお茶• 帝国チーズグラタン• ピュアピュアズ• 人生は夢• コクハク• 東京に進出した芸人 [編集 ]• 最寄駅 [編集 ]• ・・-• 千日前線・-• 大阪難波駅• 脚注 [編集 ].

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よしもと漫才劇場

よしもと 漫才 劇場

よしもと漫才劇場とは? 歴史 元々は 5upよしもとでしたが2014年11月24日に閉館し、 2014年に12月1日に よしもと漫才劇場という名でリニューアルオープンしました。 漫才劇場発足と同時に上方漫才協会も設立されました。 会長は 中田カウス師匠です。 漫才劇場という名前の通り、オープンした当初は コント禁止令が出てたという噂があるくらいで、その噂により東京に行くコント氏も多数存在しました。 今は禁止令出ていないと思います。 2019年中に東京にも漫才劇場ができるらしいです。 アクセス 場所は 大阪府大阪市中央区難波千日前12-7YES-NAMBAビル5階です。 なんばグランド花月の目の前にある、ドン・キホーテのビルの5階にあります。 地下1階はNMBの劇場があります。 駅でいうと難波駅または日本橋駅のすぐ近くです。 ザ観光地にあるので観光客で常ににぎわってます。 よしもと漫才劇場の出演者は? 翔メンバー・極メンバー よしもと漫才劇場には主に ・極メンバーと呼ばれている芸人たちが出演しています。 芸歴1年目~&6年目までが翔メンバーです。 わかりやすく言うと 超若手です。 芸歴7年目~?年目までが極メンバーです。 わかりやすく言うと 若手です。 なぜ 極メンバーが7年目~?年目までかというと、極メンバーは芸歴が決まってないです。 例えば青空という女性コンビがいらっしゃるのですが、そのコンビは芸歴20年以上あります。 極メンバーの方は賞レース常連者やテレビで見る芸人も多数います。 あの人気芸人ゆりやんレトリィバアもよしもと漫才劇場に極メンバーとして出演しています。 ですが基本 土日祝日限定です。 というのも平日は先ほど言った ・極メンバーといった若手が出ており、 翔メンバー・極メンバーが出ているライブは基本コアなお笑いファンを対象にしたライブです。 ですが土日は他府県からたくさんの観光客が来るので、観光客向けの公演になっています。 なので土日は寄席として、売れっ子芸人がたくさん出演しています。 よしもと漫才劇場にはどんなライブがあるの? 翔ライブ 翔ライブはが出ているライブです。 平日に行われ、翔メンバーがネタをします。 MCのみ極メンバーです。 ネタ時間5分で数組ネタをした後、そのあとコーナーが行われます。 — よしもと漫才劇場 manzaigekijyo その他 上記のライブ意外に、ユニットライブや、テレビ収録や、単独ライブなど様々なライブがあります。 M-1の3回戦も行われたりします。 その他 チケットはどこで買えばいいの? チケットを買う方法は様々です。 ・芸人から直接買う ・当日券で買う ・ファミリーマートで買う この3つがあります。 芸人から直接買うというのは、芸人がやってるSNSに直接連絡してチケットを予約したり、または直接話しかけて購入するという方法があります。 芸人は チケット買い取り制でチケットが売れなかったら 赤字なので芸人から買うと、とても芸人側は助かります。 当日券は前売り券より若干高いです。 出待ちは? 芸人は人気商売なので当然出待ちもあります。 主に漫才劇場の裏口で皆待機し、芸人が出てきたら、差し入れを渡したり、喋ったりします。 人気若手芸人の出待ちはほんとエグイです(笑) まとめ 以上が漫才劇場でした!! 少しは興味出ましたか?少しでも興味があったらどんどんライブを見に行って笑いに行きましょう!! プロの芸人はめちゃくちゃ面白いです!! そして芸人からチケット購入したいと思ったら、最初は勇気がいるかもしれませんが、連絡してみましょう!きっと喜んでくれますよ!! もうええわ!!.

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