足の裏 名称。 人体の各部位の名称をおさらい(薬剤師のための皮膚科処方箋)

足の裏に隠されたコワイ10の病気って?部位別にご紹介します

足の裏 名称

足裏の薬指・中指のつけ根の痛み ~ モートン病(モートン神経腫)~ 靴選びとインソール(中敷き) 今回は足裏の薬指と中指のつけ根に感じるビリっと痛みの代表的な症状「モートン病(または末梢神経炎)」について、モートン病の靴選び、インソール(中敷き)についてまとめました。 足の裏の指のつけ根が痛くなったり、体重をかけたときに足の指に電気が走ったように「ビリっ」と痛みが出たり、足の薬指と中指が痺れて麻痺したような感覚になったりします。 足の指の神経が骨や地面によって圧迫をうけたトラブルなので、人によって表現が様々です。 「足の中指と薬指が痺れている、感覚がない」 「ヒールを履くと足の指つけ根が痛くなる」 「歩くたびに足の指や付け根がビリっとする」 「体重を足にかけたときにビリッと電気が走るような痛みがある」 「足の指がモヤモヤする、ジンジンする」 「足の指の付け根がズキっとする」 「足の裏全体が痛い」 などなど… 足の裏の神経は手などに比べて鈍感なため、実際にどこが痛いのかよくわからない、という人もいます。 もちろん上のすべてモートン病というわけではありませんが、 ・足全体が痛いわけではなく特定の足指、特に第3、4趾(中指・薬指)の付け根に痛みがある。 押すと少し痛い。 ・足裏に角質や魚の目がないのに足指の付け根が痛い ・足の親指から小指まで、手の平でギュッと掴んでみると痛みがでる という場合は、モートン病あるいはその手前の段階の神経の炎症を起こしている可能性があると言われています。 正確には神経が腫れて神経腫となるとモートン病と呼ばれるのですが、ほとんどの人がそこまでではなく炎症を起こしている段階といえます。 特に足の指の中指・薬指の間の神経は2つの神経が交差して太いので刺激を受けやすく、しびれたり痛みが出る可能性が一番高い場所になります。 自分ではどこの足ゆびの痛みかわからないことも多いのですが、足の指のつけ根を押していくと痛みの箇所を特定することができます。 ちなみにモートン病の靴選びは 1.ヒール系の靴は避ける(痛い場所に過重がかかりすぎる) 2.幅の狭いものは避ける 3. という点に気を付けると良いと思います。 このモートン病用というのが重要で、モートン病の場合、通常の横アーチ(中足骨)のアーチサポートがついているインソールでは痛みがとれないことが多いです。 当店に来られるお客様で、市販のインソールや、オーダーインソール(中敷き)を作っても痛みがとれなかったという方のほとんどが、この通常のアーチサポートのインソールだったというケースです。 当店ではモートン病の調整を数パターン用意していますが、痛みの度合いや場所、靴の種類によって使い分けています。 また、どうしたも仕事上ヒール系の靴を履かざるを得ないという場合、ヒール系の靴はインソールを入れるときつくなることが多いので、直接靴の中底に調整を加えて痛みを出にくくする加工もできます。 足先に体重をかけすぎる歩き方、ヒールを履く、などは横アーチが落ちる原因になりやすいので注意が必要です。 普段から足指を動かせる位置で立てているかチェックしてください。 また、タオル掴みなどの足裏のトレーニングも横アーチの形成の一助となるので、ぜひ試してみてください。 その人の痛みの出方や、履きたい靴によって何に気を付けたら良いか、また調整の仕方が変わります。 実際に足を見させてもらうことで具体的なアドバイスができると思いますので、詳しくは店舗までご相談ください。 医師の診断を優先してください。

次の

足の裏、踵が痛い!足底筋膜炎の原因、症状、治療、予防法、テーピングについて徹底解説

足の裏 名称

アッパーは外部の気象の変化(暑さ、寒さ、雨など)や衝撃から足を保護し、歩行の際に足が踊らないよう絶えず足を密着させる役割があります。 この他に足の生理条件を考慮してアッパー素材を選択する必要があります。 足は多量の汗を出すため湿気を吸収する素材が望ましいです。 また、疲労などで足の体積が変化するので、伸縮性のある素材や調節がきく構造で体積の変化に対応し、足に常時密着する事ができるのが望ましいでしょう。 歩行に際しての柔軟性や足当たりも検討する必要があります。 但し、アッパーが足に密着しすぎ、足を圧迫するようになると、血液の循環が悪くなり疲労がたまる事になります。 また、靴が大きすぎると靴の中で足が踊り靴ずれなどができたり脱げやすくなるため、不自然な歩き方をするようになり、余分な負担がかかり疲労が多くなります。 紳士靴(グットイヤーウェルト式) 1. ボックストゥ(Boxtoe)先芯 12. カウンター(Counter)月型芯 2. トゥキャップ(Toe-cap)飾り革 13. バンプライニング(Vamp lining)先裏 3. ソーイング・スレッド (Sewing thread)縫い糸 14. イン・ソール(Insole)中底 4. バンプ(Vamp)爪先革 15. フィラー(Filler)中物 5. アウトソール(Out sole) 本底または表底 6. レース(Lace)靴紐 17. ウェルト(Welt) 7. アイレット(Eyelet)鳩目 18. シャンク(Shank)踏まず芯 8. タン(Tongue)舌革 19. 中敷き(sock lining) 9. クォーターライニング (Quarter lining)腰裏 20. ヒールリフト(Heel lift)積上げ 10. バックステェイ(Back stay)市革 21. トップリフト(Top lift)化粧 11. クォーター(Quarter)腰革.

次の

体の名前5(上肢: 腕・下肢:脚部)

足の裏 名称

原因のわからない足裏の痛み。 その正体は? たとえば、「朝起きて立つと、土踏まずや、かかとが痛い。 」 「歩くと足指の付け根がじんじんする。 」 自分でも原因に心当たりがないためかよけいに気になります。 病院でも、はっきりとした原因が分からないケースもあるようです。 では、あなたの痛みの原因は? あなたの足裏の痛みを診断 痛い場所と、症状でわかるあなたの足トラブル 足裏の痛みを大まかに分類すると• 土踏まずが痛いのは偏平足• 足裏が痛い(土踏まずから踵にかけて)のは足底筋膜炎• 指の付け根に「ジンジン」とした痛みがあるのは中足骨骨頭痛• 指と指の付け根の間に「ビリッ」とした痛みがあるのはモートン病 あなたの痛い箇所はどこ?痛みの原因チェック あなたの痛みの原因がわかったら、4つの症状を詳しく解説していきましょう。 土踏まずが疲れる・痛い 「偏平足」 いわゆる土踏まずが無い状態。 正確にはアーチ形状をした骨格構造の崩れ。 身体を支える基本構造でもありますから、足裏だけでなく腰や膝などにも影響を及ぼすおそれがあります。 中高年以降の偏平足は、さまざまなトラブルの原因となります。 骨格ができあがる成人するまでの間にきちんと予防することが大切です。 偏平足の見分け方 土踏まずが無ければ直ちに偏平足という事ではありません。 日頃からスポーツをやっている人には、足裏の筋肉が発達していて、一見土踏まずが無いように見える場合もあります。 以下の手順で偏平足かどうかを判断することができます。 親指の腹で下からすくうように確認します。 でっぱった骨が舟状骨です。 こんな時に痛い!人も、偏平足の可能性があります。 長く立っていたり、歩いていたりすると土踏まずが痛くなる。 「土踏まずがサポートされた靴」を履いているのに、逆に土踏まずが痛くなる。 原因は筋肉の衰え。 では、その要因は? 運動不足 運動をしない、歩かない、仕事はデスクワークといった人は要注意です。 一般に、社会人になると運動をする機会が減り、さらに中高年になると歩く量も減ってきます。 使わないことで足裏の筋肉が衰えると足の骨格を支える力が弱くなり、アーチが崩れ偏平足になっていきます。 ヒールやパンプスは要注意 ヒールのあるパンプスやサンダル、ブーツをいつも履いている人、スニーカーの紐を緩めて履いている人、内股で歩幅が狭い歩き方をする人。 足裏の筋肉は足指でしっかり蹴る動作によって鍛えられますが、このような人は、足指でしっかり蹴って歩くことができませんので、足裏の筋肉が衰えてきます。 痛みの解消/症状の改善ポイント インソールを使用すると痛みは改善します。 予防対策はをご参考ください。 通勤、通学、仕事の関係で歩く量が増えた パンプスやローファー等の靴は、底が硬く足裏を路面から守るクッションがありません。 歩く時間や距離が長くなると、負担が一気に増し、炎症を起し痛くなります。 フローリングの上を素足で歩いている 新居への引っ越し等で、硬いフローリングの上をスリッパ無しで歩き回ると、痛めることが良くあります。 外反母趾 外反母趾の人のほとんどはこのトラブルを併発しています。 外反母趾による痛みと思っている人が多いと思いますが、別のトラブルです。 外反母趾を完全に治す事ができなくても、中足骨骨頭痛の痛みを緩和することは可能です。 痛みの解消/症状の改善ポイント 予防対策はをご参考ください。 モートン病の見分け方• 靴を履かず、足に何の圧力もかかってない時は痛くない。 歩行中の踏み返し時に(つま先に体重が移動して蹴り出す動作)に痛みやしびれが生じる。 歩いていてしばらくすると痛みやしびれが出る。 足裏の痛みの中には、一定期間、足裏に負担をかけず安静にしていることで、痛みが治まる場合もありますが、モートン病の場合は痛みが継続します。 足裏の図の位置を押すと痛い。 原因は神経の圧迫。 思い当たる要因は? 幅の狭い靴や過度の衝撃によって指の付け根が圧迫され続けることにより、指と指の間の神経がこぶ状に肥大します。 これをさらに圧迫することで痛みが生じてしまいます。 幅の狭い靴、ヒールの高い靴 幅の狭い靴を履くと、足指の骨の間にある神経のこぶが圧迫されて炎症を起しやすくなります。 また、ヒールの高い靴を履く場合、この位置にかかる荷重が大きくなり炎症を起しやすくなります。 開張足 アーチの崩れは、運動不足の人や年配の人に多く見られますが、この足の横アーチが崩れると体重がかかった時に、神経のこぶが押しつぶされるような状態となり痛みを引き起こします。 ランニングや長距離の歩行 ランニングのように常に足指の付け根に衝撃を受けるような運動や、旅行等での歩き過ぎがきっかけとなって足裏に炎症を起こし、炎症により腫れが神経のこぶを圧迫して痛みを引き起こす場合もあります。 痛みの解消/症状の改善ポイント 足のアーチを支えるインソールや、靴にパットを貼付けることで、体重のかかる位置を調整します。 予防対策はをご参考ください。

次の