手 の 皮 が むける 子供。 幼児 指先の皮がむける(手足の指先の皮がむけて荒れてい…)|(子どもの病気・トラブル|ベネッセ教育情報サイト

手の皮がボロボロむけるのは? 病気?

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溶連菌の症状は? 溶連菌はまず 38~39度の発熱、嘔吐から始まり、その後 かゆみを伴う赤く細かい湿疹が体や手足に現れます。 イチゴ舌という、舌に苺のようなブツブツが出てくる場合もあり、熱が下がると 手足の皮膚がむけることもあります。 抗生物質を飲むことで治療することが出来ますが、 アトピー性皮膚炎の子供の場合はアトピーの箇所に溶連菌が入り込んで重症化することがあったり、 兄弟間での感染率は25%と言われています。 子供の病気と思われがちですが、免疫力の弱った大人でもうつる事があるという病気です。 また学校保健安全法では、条件によっては出席停止の措置が必要と考えられる疾患とされていて、 医療機関の受診日とその翌日は登校・登園できません。 主に手の平の下の方がベロンベロンに剥けていて痛々しい感じに。 でも、特に本人はかゆがるそぶりは無し。 そして、皮がむける1週間前ぐらいから、上の子の風邪がうつったのか、ゴホゴホと咳をしたり、鼻水を垂らしたりしていました。 手の皮がむけだしたのとほぼ同時に、腕や足に湿疹も出始めました。 画像では少しわかりづらいでしょうか。 この湿疹は押しても赤みが消えない湿疹でした。 赤ちゃんは皮膚が薄いので、ちょっとの刺激でも皮がむけることがあるんだそう。 腕や足の湿疹は、汗で蒸れたのが自分で動くのでこすれて 皮下出血の状態になってしまってるとのことでした。 ちなみに皮下出血というのは押してみても白くならずに赤みが消えない湿疹の事です。 私は常に抱っこひもでおんぶしているので、余計に汗をかきやすくて蒸れるようで、 こまめに汗を拭いてあげてねと言われてしまいました…。 しかし、 溶連菌の場合も同じように手の皮が剥けたり、湿疹が出たりするというのは本当だそうなので、 同じような症状が出た場合は早めに病院に連れて行くことをオススメします。 もし違った場合も、塗り薬を処方してもらえるので、赤ちゃんはだいぶ楽になるはずです^^ 今回はこちらの薬を処方してもらいました。 ロコイド軟膏0. 夏場の汗をかきやすい時期は、我が子と同じように夏風邪、湿疹や手の皮がむけて溶連菌を疑うケースがあるかもしれませんが、 我が家のような場合もありますので参考にして頂けたらと思います。 子どもがかかりやすい感染症の一つに溶連菌があります。 溶連菌を始め、薬の多くは子どもは嫌がって飲んでくれません。 溶連菌には潜伏期間があり、実際に感染してから2〜4日で症状が出ます。 また、体や手足に小さな赤いデキモノが出る、舌にツブツブ イチゴ舌 ができる、頭やお腹に痛みがでる、首のリンパ節が腫れるといった症状もあります。 最初のピークを過ぎると体や手足に出来ていた赤いデキモノのところが皮むけしていきます。 これが溶連菌の代表的な症状です。 今お伝えしたように、症状としては高熱などがあるため、子供がぐずぐずして夜間の入眠が難しかったり、途中覚醒などして親も子どももゆっくり眠ることが出来ない辛いものだと思います。 この溶連菌は感染症のため、かかった人はしっかりと治して、感染拡大を抑えることが大切です。 そのためにも薬をしっかりと飲むことが求められます。 薬を嫌がる子どもの飲ませ方 溶連菌だけの話ではありませんが、子どものほとんどは薬を飲むことをいやがります。 それは 慣れてない味だから 美味しくないから 飲みにくいから 前にちゃんと飲まないといっぱい怒られた嫌な経験があるから といった理由があります。 この理由をクリアすることで薬を飲んでくれる可能性が格段に上がります。 ではどのようにすればいいのでしょうか? まず、先生にシロップか粉薬が選べる場合には子どもが飲みやすい方をお願いすることが大切です。 また、くすり飲ませる時に「お薬飲もうねー!」と言わないことも大きなポイントの一つです。

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子供の手汗がひどい・手の皮がむける

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一般的に手がむける 4 つの原因 手の皮がむけるには、 4 つの様々な理由があるようです。 白癬 手の皮がむける原因の一つと考えられているのが、白癬という皮膚糸状菌というカビによって引き起こされる感染症だと言われています。 日本では足に感染している人が多いと言われ、その場合は足白癬と呼ばれているそうです。 白癬という名前を聞いたことのない方も多いかもしれませんが、 わかりやすく言うと水虫だそうです。 水虫というと足に感染するものと思われがちですが、手や爪にも感染し、それぞれ手白癬、爪白癬と呼ばれるそうです。 手の皮がむける手白癬の感染経路は、足白癬からの感染だと考えられます。 足の指の爪を切ったり、バスマットを触ったりすることで感染すると言われています。 他の手の皮がむける症状とは違い、 片手のみに症状が現れるのが特徴だそうです。 ストレス ストレスも手の皮がむける原因と考えられています。 ストレスが引き起こす症状に自律神経の乱れがあるそうです。 自律神経は自分の意志ではコントロールできない神経のことだと言われ、心臓を動かしたり、血圧を上げ下げしたり、食べ物を消化したりという自分の意志では行うことのできない体の動きを制御しているのが自律神経だと言われています。 また、自律神経には交感神経と副交感神経とがあり、この 2 つがバランスよく働くことで気持ちよく生活ができると言われていますが、何らかの原因で ストレスがかかるとこのバランスが崩れ、自律神経が乱れるそうです。 そして、自律神経が乱れると、皮膚に十分な栄養や酸素が行き渡らなくなり、その結果肌が荒れたり、手の皮がむけたりといった症状が出るそうです。 乾燥 人間の肌は、汗腺から出る汗と皮脂腺から出る脂で作られる皮脂膜によって、乾燥から守られていると言われています。 しかし、 手には皮脂腺が少なく、皮脂膜が作られにくいそうです。 また、頻繁に手を洗ったり、水仕事をしたりすると皮脂膜が洗い流されてしまい、そのため手が乾燥したり皮がむけたりしてしまうと考えられます。 手の乾燥を招く行動 〇頻繁に手洗いをする 〇洗剤や石鹸などをよく使う 〇洗い物の際にお湯を使うことが多い 〇アルコール除菌剤をよく使う 〇ハンドクリームなどで保湿をしていない 汗疱 かんぽう その他に、汗疱と言う病気が原因で手の皮がむけることもあるそうです。 汗疱は症状が進むと異汗性湿疹と呼ばれ、汗や金属アレルギーが原因ではないかと考えられていますが、はっきりしたことはまだわかっていないそうです。 また、 汗疱は白癬 水虫 と症状が似ていて、素人目では判断できないと言われています。 生活環境からくる手の皮がむける原因 手の皮がむけるのには生活環境が関わっている場合もあるようです。 自律神経の乱れ 季節の変わり目になると手の皮がむけやすいと言う方は、自律神経の乱れが原因の可能性があるようです。 季節の変わり目は温度変化が大きく、知らないうちに自律神経に負担がかかりやすいと言われています。 自律神経が乱れると免疫力が落ちて体調が悪くなったり、精神的に不安定になることが多くあるそうです。 またそれによって、 肌の調子も悪くなり皮膚も弱るため、手の皮がむけてしまうと言われています。 また、前述の通りストレスの影響でも自律神経が乱れることがあります。 住居や職場が変わったりするなど 生活環境が変わることでストレスを感じ、それによって自律神経が乱れ手の皮がむけてしまうそうです。 栄養の偏りが原因 日常的に栄養が不足していたり、偏った食生活をしていると、肌のために必要な栄養素であるビタミン類やマグネシウム、亜鉛等の ミネラル類をとることができなくなり手の皮がむけてしまうことがあるそうです。 病気からくる指の皮がむける原因 手の皮がむけるにはさまざまな原因があるようですが、実は病気が隠されている恐れもあると言われています。 多汗症 手や足にたくさん汗をかいてしまう多汗症と言う病気は、手の皮がむける症状があると言われています。 多汗症は、汗をかくことで皮膚に水分が浸透してしまうと言われ、それによって皮膚がもろくなり皮がめくれやすくなると考えられています。 また、 汗をたくさんかいた後にその水分が乾燥することによって皮膚の油分が失われてしまい、荒れやすくなるとも言われています。 水虫 前述の通り、水虫はカビの一種である白癬菌に感染することで起きる病気で、手の皮がむける症状があると言われています。 水虫 白癬 は 手や足だけでなく全身にできる可能性があり、人にうつることもあるそうです。 大きく分けて 3 種類のタイプがあり、かゆみがあるのが特徴と言われています。 趾間型 しかんがた 指に間にできて皮がふやけ、ただれる 小水疱型 しょうすいほうがた 小さな水疱できて赤くなる 角質増殖型 かくしつぞうしょくがた 角質が乾燥し皮膚が固くなり、皮がむけ、ひび割れる 汗疱 かんぽう こちらも前述の通り、 汗やアレルギーが原因で手の皮むけが起こるのではないかと言われている病気です。 水虫と同じようにかゆみや水ぶくれが起こることがあり、ひどくなると湿疹が出てくる場合もあるようです。 湿疹もなく軽い症状ならば、自然に治ることが多いと言われています。 痛みのある症状と痛みのない症状に分かれる 汗疱は手の皮がむけたり、水疱ができる病気ですがかゆみや痛みは出ないことが多いと言われています。 汗疱の症状が悪化して 湿疹が出てくると痛みを伴うことが多いそうです。 異汗性湿疹(あせも)とは 汗疱の症状が進み、湿疹が出た状態のことを異汗性湿疹と呼ぶそうです。 症状の進行具合によって名前が変わるだけで、同じ病気のこと表しているそうです。 また、 湿疹が出る程症状が進行した場合は医療機関を受診するようにしましょう。 人に移ったりするの? 汗疱は汗を多くかく多汗症の方に多いと言われ、あせもの一種だとも考えられているようです。 白癬 水虫 のように菌によって感染しているわけではないので、 他の人に移すことはないそうです。 生活習慣の改善で指の皮がむけるのを防ぐ ストレスや病気など様々な原因があると言われる、手の皮むけですが、日常の生活の中に取り入れることのできる予防方法もあるようです。 手汗を防ぐ 多汗症などによって手汗をかいてしまう場合は、 手汗対策のクリームを活用するのも効果があるそうです。 いろいろな種類のものが販売されていますので、ご自分の状態に合わせて検討してみると良いでしょう。 保湿することが大切 乾燥によって手の皮がむけている場合は、ハンドクリームなどでこまめに保湿することで改善することも多いと言われています。 ただ、 ハンドクリームはべたつきが気になると言う方も多いようです。 就寝前は多少べたついても問題ありませんが、日常生活に支障があるようだと困りますよね。 そういう場合は、濡れた手にベビーオイルを一滴たらしてから、ペーパーやハンカチなどで水気を吸い取るとさらっとしているのに、しっかり潤うそうですので、試してみると良いでしょう。 バランスのいい食生活 前述の通り、栄養不足によって手の皮がむけていることもあるそうです。 規則正しい 食生活を心がけると予防につながると言われています。 野菜を中心とした食事を基本としてビタミン類を摂り、納豆やオクラ、わかめ、ヒジキなどの マグネシウムを多く含むと言われる食材をメニューに取り入れるといいでしょう。 洗い物の時に手袋を使用する 全体的に手荒れがひどく、手の皮がむけている場合には、洗剤に直接手が触れないように 手袋をすることも効果的だと言われています。 洗剤や石鹸を変えてみる 手の皮がむけるような状態の時は、少しでも手への負担を減らすことが大切だと言われています。 刺激の強い洗剤類やシャンプー、石鹸などを刺激の少ないものに変えてみましょう。 また、 ゴシゴシ擦らないように注意しましょう。 また、体の汚れは湯船にゆっくりつかるとほとんどは落ちてしまうと言われていますから、手の状態が悪い間はボディソープや石鹸などを使わないと言うのも効果があるようです。 ストレスを溜めないこと ストレスをためると自律神経が乱れて、肌荒れや手の皮がむける原因にもなってしまうそうです。 普段から意識してストレスをためないように心がけましょう。 おすすめのストレス解消方法 大きく深呼吸をする 深呼吸は体をとてもリラックスさせる効果があるそうです。 緊張していたり、いやなことがあったりすると、呼吸が早くなったり浅くなったりしてしまうと言われています。 そんな時は大きく深呼吸するとリラックスできて、気持ちが落ち着くそうですから、一日に何度か意識して深呼吸をしてみましょう。 適度に体を動かす 日常的に本格的な運動をするのは大変ですから、簡単なストレッチやウォーキングなど軽い運動を取り入れると良いでしょう。 椅子に座ったまま伸びたり、屈伸運動をするだけでもいいですので、 1 日に何度か意識的に体を動かすように心がけましょう。 ゆっくり湯船につかる お風呂が面倒なのでシャワーで済ませてしまうと言う方も多いかもしれませんが、ゆっくり湯船につかって体を温めると自律神経の乱れが整うと言われています。 好みの香りの入浴剤などを使用すると、香りによって脳が刺激され、さらにリラックス効果が高まるそうです。 睡眠時間をしっかりとる 手の皮がむける原因にはストレスもあると考えられていますので、生活のリズムを整え睡眠はきちんととるように心がけましょう。 睡眠不足は手の皮がむける原因となるだけではなく、肌荒れや体調不良にもつながると言われていますので、できる限り規則正しい睡眠をとるように意識しましょう。 手の皮が剥けやすい時期は? 寒い時期は空気が乾燥するため、手も乾燥しやすくなり、そのため手の皮もむけやすくなるそうです。 また、年末年始はイベントなども多く疲れがたまり、自己管理がおろそかになりがちなようです。 そのため、疲れやストレスによって自律神経が乱れて、肌荒れや手の皮がむけてしまうことが多いと言われています。 ムレには注意! 秋や冬の時期になるとブーツや厚手のタイツを履くことが増えますよね。 そうなると外は寒くても靴の中は高温多湿の状態になり、 足がムレてしまうと言われています。 白癬 水虫 は高温多湿を好む病気だと言われていますので、菌が繁殖しやすくなるそうですから、あまり 長時間靴を履き続けないなど対策が必要なようです。 まとめ 手の皮がむけるのには、乾燥だけでなく様々な原因があるのですね。 ただし、かゆみがひどかったり、痛みがあったりする場合は早めに医療機関を受診したほうが良いようです。 それでは、今回の記事をおさらいしたいと思います。

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子どもの手足の皮むける!それ、水虫じゃないかもしれません

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子どもの手足の皮むける!水虫じゃなかった こんなに手の皮がむけてしまいます!!! 我が子の場合、手足の皮がすごく剥け始め、まさかと思いつつ 皮膚科に行ったら 「水虫」。 家族もなってないのに、一番小さい子が水虫なんて、 と思うつつも2年間あまり毎晩たっぷりと処方された薬 (ニゾナールクリーム) を塗り続けていました。 でもなかなかよくならないどころか、なんだかひどくなっていくんです。 手足は大きく剥けた皮でいつもぼろぼろ。 タオルやバスマットなどを別にしていても、このままじゃ家族もうつるだろうなあと覚悟していたものの 誰もうつらなかったんです。 最初のころこそ毎回バスマットを変えたり、といろいろ気を使いましたが もう移ってもいいや、とばかりほとんど気にしなくなりました。 ソファーには子どもが遊びながら手足の皮をむいたものが落ちていたりすることも・・・ お医者さんは「水虫は長くかかるものだから」 1年、2年は当たり前と。 皮膚科では水虫の薬でもメーカーを変えたりして、とにかく水虫の薬を塗り続けました。 でもあまりに治らないし、しかも家族のだれにもうつらないのでおかしいなと思って他の病院にいくと 「汗疱だね(かんぽう)」だねと。 汗疱というのは手汗を大量にかいてしまい、手が荒れてしまうということです。 治療法はというと とにかくいまの水虫の薬をやめること ・o・ と手に汗をかかないようにすること(無理だって。。。 ) そして 保湿剤をいただきました。 いままで水虫だと思い込んでいた私は 青天の霹靂! 疑いつつ、薬を辞めてみました。 そして保湿剤を塗りました。 確かに手汗はよくかく子で、本人もいつもぬるっとしている手のひらに悩んでいたようでした。 ですので という手汗を抑えるクリームも併用して使わせるようになりました。 保湿剤と手汗クリームのおかげで みるみる良くなりました。 水虫と汗疱の違いは似すぎててわかりにくいそうです。 もし、水虫と言われてなかなか治らない場合は、別の病院に行かれるといいと思いますよ。 子どもの水虫と汗疱の違いは? 汗疱と言っても聞き慣れない言葉かもしれませんが、水虫との違いは 汗疱には菌がないこと、です。 皮膚科で 顕微鏡で検査してもらえば、一目瞭然です。 水虫菌はカビ菌が原因ですが、汗疱は自分の汗が原因です。 我が子の場合赤いぽつぽつした湿疹が見られ、これも特徴だ、と言われました。 汗疱は痒みも伴いますし、見た目は水虫とほとんど同じだそうです。 皮膚科でも顕微鏡で検査しないところも多いので、申し出てみるといいかもしれませんね。 子どもの汗疱の治療法は? なんだかんだ言っても汗が原因ですので、あまり汗をかかないようにすることです。 お医者さんにも「あまり手に汗をかかないようにすることだね」と言われました。。。 といっても子どもですからそういうわけにもいかないですよね。。。 生理的現象ですからね。 手汗対策には本当にいろいろと試しました。 ・ベビーパウダーをつける ・塩化アルミニウムをつける ・みょうばん水でスプレーしまくる ・制汗剤をつける などなど、手軽にできるものはいろいろと試しましたが、ほとんど特に効果はなかったです。 ちなみに塩化アルミニムは制汗剤などにも使われている成分ですが、塩化アルミニウムは肌の弱い方は辞めておいた方がいいですよ。 ただでさえ皮がむけているところに使ってしまったので、ひどくかぶれてしまいました。 その後調べてみると、やはり塩化アルミニウムは毒性のあるものとして扱われているようですので気を付けてください。 それで手汗を抑えるものとして評判のよかったもので、塩化アルミニウムをしようされていないものを探してきました。 ・ ・ 両方とも 医薬部外品で、きちんと効果のある手汗対策のものです。 ちなみに 汗って2種類あるんですよね。 エクリン腺から出る汗とアポクリン腺から出る汗の2種類です。 エポクリン腺は全身のほとんどの皮膚表面にありますが、エポクリン腺はワキの下などにあって、菌と混ざると独特のニオイを発する汗のことです。 手汗はエポクリン腺から出るもので、サラサラとしたニオイのない汗になります。 その汗をくいとめるためには、 手のひらで蓋をするような感覚です。 その成分が クロルヒドロキシアルミニウムなんです。 テサランもファルネにも両方入っている有効成分で、テサランはクリームでファルネはパウダー状になっているという感じですね。 結局どっちがよかったかというと、テサランのほうです。 ファルネはパウダー状なので最初つけたときはサラッとして気持ちがいようですが、けっこう早めにそのサラサラ感はなくなってしまうようです。 手の半分にテサランとファリネをつけてみます。 (右端に愛猫の手がうつりこんでしまってますが。。。 ) わかりますかね? 私も若干手汗気質なので、少し手に力を入れたりするとじわっと汗ばむんですが、パウダー状のほうは けっこう早くにサラサラ感は汗によってなくなってしまいます。 テサランはサラサラとしたままなんですよね。 少しスッとした感覚もあります。 テサランのほうは72時間デオドラント効果が実証されているようですね。 そのせいかテサランをつけた手はいつまでもサラサラとしているようです。 完全無添加で、収れん効果、保湿効果の高い天然の7つのエキスも使用されているか、つけると アロマのような爽やかな香りがするので、ハンドクリームのような感覚で使えます。 子どもの手汗がひどくて本当に悩んでいて、手術して手汗を治そうかなどと皮膚科の先生にも相談しましたが さすがにまだ子供で手汗で手術というのは一般的ではないといわれました。 というか、年齢を重ねると手汗は落ち着いてくるとも言われました。 よほどダラダラと常にしたたるくらいでなければ、もう少し様子みてもいいのでは、というお話しだったんですが手汗クリームであっさりと解決してしまうとは思いませんでした。 いままではテストのプリントも一人だけふやけてしまったりとか、友達にとっさに手を握られて「なんかぬれてるーーーー!」って言われたりとか、体育のフォークダンスで手をつなぐのが嫌で欠席したりだとか、そういった悩みがなくなったのが本当によかったです。 皮がいつもむけて、いつも痛い思いしなくなったのも一番良かったですけどね。 テサランは公式からの申し込みだと 365日全額返金制度がついているので、気軽に頼めました。 手汗に悩んでいたら一度試してみられるといいですよ。 ちなみに購入する際は購入画面からライン登録すると、さらに300円引きで購入することができるので ライン登録してからのほうがお得に購入できますよ。 あと使う石鹸などはなるべく刺激の少ないものを使うといいそうです。 我が家はを使うようにしています。 知る人ぞ知る石鹸ですね。 歴史はとても古く、評判も高いものだったのに日本にはまだ売られていなかったのですが、 昨年から日本でも売られるようになったと話題になった石鹸です。 まとめ 水虫と汗疱のように、違いがわかりづらいものがあるということを 知っておきましょう。 そもそも汗疱という言葉は、私は初めて聞きましたが。 2年以上も効かない薬を塗り続けた我が子は可哀相だったな、と 思っています。 もし、なかなか治らない水虫の場合、汗疱かもしれませんよ。

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