少女レイ 解釈。 少女レイ 歌詞「みきとP feat.初音ミク」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

少女レイ 歌詞「みきとP feat.初音ミク」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

少女レイ 解釈

カテゴリ• あぁ ほら また間違えた これで何度? 何回目? ねえ ほら 塞いでたって ぽっかり浮き出る傷跡 あぁ ほら また誤魔化した 見て見ぬ振り お上手ね もう ほら 何言われたって 誰もわたしを望まない むき出して痛い痛い 強がって 痛い痛い 息詰まって痛い痛いんだよ わたしって失敗作だってさ って いらない子なんだって… 何やったって 頑張ったって ダメらしいや 愛 愛 愛されたくて 偽って もっともっと笑顔で いればいいかな… あぁ ほら また擦りむいた これで何度? 何回目? ねえ ほら 隠してたって じわり浮き出るトラウマ あぁ ほら また飲み込んだ 澄まし顔が お上手ね もう ほら 何言われたって 嘲られ 痣だらけ 閉塞感にユラユラ 劣等感にクラクラ 息詰まってカラカラなの わたしって失敗作だって なって いらない子なんだって… 何やったって 頑張ったって 無駄みたいだ 生まれてきた意味が欲しくて もっともっと自然に 笑えばいいかな… 神様 もしも生まれ変わることが出来たら 愛される子になれますように 泣き止んだ鼓動を子守歌に きっときっと明日は 笑えるよね 間違いだらけに オヤスミナサイ 目次• はじめに 『失敗作少女』とは2015年8月8日にネット上で公開された楽曲です。 同年3月4日にシングルリリースされています。 このたび2019年8月9日、MARETUさんによってアレンジが加えられ新たな MVが公開されました。 動画再生回数は公開から2週間経過した現在で90万を超えています。 4年振りのアレンジ公開に対してのファンや視聴者のリアクションの大きさに 筆者も驚いています。 4,000近いコメント数も今作に対する思い入れを強力に示すものとなりました。 さて『失敗作少女』についてですが登場する主人公の少女は、ボカロPかいりき ベアさんご本人の原案である小説マネマネサイコトロピックに登場する失敗作少 女エリスです。 エリスは非常に魅力的な外見と性格の持ち主です。 しかしある分野に関しては危険で猟奇的な面を持ち合わせています。 本考察ではやんわりと小説の内容に触れることがあります。 物語の結末や重要な点を記載することはありませんのでご了承ください。 MVの曲調について少し触れてみたいと思います。 ファミコンに多用されている3和音がアレンジャーのMARETUさんらしい 構成になっていたと思います。 イントロから懐かしくも不思議な音づかいが病みつきになってしまいました。 前作から存在する雨のSEは今作でも使用され過去作品の面影が残っています。 MVのエリスにハサミを持たせたことは、彼女の持つ危険な一面を表現してい るのだと筆者は考えました。 エリスはある人物に異常なまでの関心があり、その対象者に近づこうとしたり 関係を持とうとする人物に危害を加えます。 ですから関係を断つという点でハサミが採用されたのだと解釈しました。 それではさっそく気になる歌詞の考察を始めていくことにしましょう。 タイトル『失敗作少女』とは エリスのプロフィールだけを見るととても失敗作とは言えません。 美少女でモテるという説明書きがあり何不自由ない生活を送っているように 思えます。 しかし彼女は小説の主人公であるマヤにしか興味を持っていません。 このマヤに興味を持ち親友となったことがきっかけで、彼女は多くの失敗を 重ねていくことになります。 大切なものを自分だけのものにする「独占欲」が彼女を次第に良くない方向へ と誘っていきます。 普通の生活をしていれば彼女は「成功」していたと言えるかもしれません。 しかし他者から見ても自分自身から見ても、幸福ではないという判定になった 時点で自分は「失敗作」なのだとエリス自身が判断したのでしょう。 タイトルはそんなもの悲しい彼女の結論を表現しているのだと思います。 『失敗作少女』歌詞の意味 私が望まないor私を望まない あぁ ほら また間違えた これで何度? 何回目? ねえ ほら 塞いでたって ぽっかり浮き出る傷跡 あぁ ほら また誤魔化した 見て見ぬ振り お上手ね もう ほら 何言われたって 誰もわたしを望まない むき出して痛い痛い 強がって 痛い痛い 息詰まって痛い痛いんだよ 少女エリスは学園に通う人気ある女学生でした。 他者から見て彼女の人生は成功しているように見え 誰もが羨むものをたくさん持っていました。 美貌、人気、明るい性格などが彼女を輝かせていました。 しかし彼女は次第に「間違い」を繰り返すようになります。 主人公マヤと出会い彼女に興味を持ち始めます。 マヤは自分にとって友達、そして親友になっていきました。 親友や彼氏などエリスは望んではいませんでした。 それでもマヤだけは素直に受け入れられたのです。 とても嬉しい感情が自分の全身に広がっていくのをエリスは 感じたことでしょう。 しかし同時に良くない感情、そう黒いドロドロとしたような 感情もエリスを取り巻いていったのです。 「マヤを失いたくない」「ずっと自分の側に置いておきたい」 こうした感情は「独占欲」へと姿を変えていきました。 歌詞にある「間違えた」とは幅広い意味があるのだと思います。 小さなもので言えば「自分の強すぎる気持ちや思い」をマヤに ぶつけてしまうということです。 そして大きな間違いとはマヤと関係を持とうとする、あるいは マヤが関心を寄せた人へ危害を加えるという間違いです。 そうしたやりとりの中でマヤからあるいは他者から自分は必要 とされていないと自覚させられる出来事が生じていきます。 エリスはこれまで感じたことのない孤独を感じていきます。 以前は自分が他者との関係や興味を持つことを望まないように していたのです。 しかし今では興味を持って欲しい相手から望まれていないよう に感じているのです。 自分が選ばれない辛さを痛感し自尊心すら溶け始めています。 生まれて初めて経験する慣れない感情に戸惑い彼女は次第に崩壊 していきます。 辛くないと強がれば心が痛み、我慢をやめれば強烈なひとりよが りの独占欲がむき出しになり、息がつまりそうになるのです。 失敗作のレッテルを張る わたしって失敗作だってさ って いらない子なんだって… 何やったって 頑張ったって ダメらしいや 愛 愛 愛されたくて 偽って もっともっと笑顔で いればいいかな… エリスは自分がどうしても仲良くしたい、もっと正直に 言えば自分のものにしたいマヤを獲得できずに苛立ちます。 マヤは優しい子なのでエリスに直接「いらない」という酷い 台詞を吐き捨てたりはしません。 しかし自分を一番に思ってくれないマヤを見てエリスがそう 思ってしまうのです。 他者もエリスに関心があるのですが彼女が必要としないので いくらか気持ちの上で混同している部分があるようです。 「自分らしく」がわからなくなった彼女はマヤに好かれるた めに「偽りの自分」を演じるのがいいのか、あるいは笑顔を もっと見せれば良いのかと思案するようになります。 けれども明確な答えは見いだせていません。 彼女は自分に関して「失敗作」のレッテルを張り蹲ります。 朝の来ないオヤスミナサイ 神様 もしも生まれ変わることが出来たら 愛される子になれますように 泣き止んだ鼓動を子守歌に きっときっと明日は 笑えるよね 間違いだらけに オヤスミナサイ ここでは「生まれ変わる」また「泣き止んだ鼓動」 というフレーズが出てきます。 小説から切り離して歌詞だけで考えるとエリスは 死を検討しています。 彼女は間違えることも間違えるたびに動揺する心 臓の鼓動にも飽き飽きさせられたようです。 ですから自らの命を終わらせることで間違いを犯 さないようにしました。 そしてそっと彼女は目を閉じて一言口にします。 「オヤスミナサイ」 彼女が朝を迎えることは二度とありませんでした。。 まとめ いかがだったでしょうか。 最後の部分は小説関係なしに歌詞だけで読み取った部分です。 物語の核心に触れる部分や結末は小説から確認してくださいね。 皆さんはエリスを失敗作少女だと思いますか。 筆者は「失敗作」だとは思いません、思えませんでした。 特に少女の年齢で若いですから失敗は誰でもします。 そして大人になっても、いえ幾つになっても人は失敗していき ます。 ですからすべての人は「改善」、モデルチェンジが必要なのだ と今作から学びました。 エリスの場合、友達付き合いに関して改善が必要でしたね。 独占するのではなく、皆と共有する心の広さがあればと思いま す。 またマヤの前に立ちはだかったり他者と張り合うのではなく、 応援したり支えたりできたら良かったと個人的に思いました。 それでも自分の一番にしたいくらい思われるのは嬉しいこと ですし方向性が変われば良い感情になるのだと信じています。 かいりきベアさんそしてアレンジャーのMARETUさん、素敵 な作品を有難うございました。 お二人の今後の活動と次回作に期待し注目していきたいと思 います。

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『流浪少女レイ』レビュー

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本MVは、Eveの代表曲 「ナンセンス文学」「アウトサイダー」のMVも制作したMahが手がけています。 入院だなんだと予定がずれましたが、色んな人をくるくると巻き込みながら作りました。 すみませんとあとありがとうございます。 主人公たちが入院患者なのはたまたま偶然です。 たぶんね。 パっと見つけれた範囲で言うと• 1:11 ドラマツルギーの仮面• 1:36 ナンセンス文学のサビの歌詞• 1:41 アウトサイダーの曲調• 2:47 ドラマツルギー「その目に映るのは」• 3:28 アウトサイダーのマーク まだまだ共通点は多くありますが この時点でわかるのは ナンセンス文学、ドラマツルギー、アウトサイダー、ラストダンスの世界観は繋がっている ということ。 これが 「MV解釈の肝」となります。 楽曲の解釈は様々かとは思いますが たくさんの可能性を吟味した結果 MVの主人公は「黒幕 白幕 」 という説が最も有力であると感じました。 注目して頂きたいのがこのシーン! 白幕がカルテのような紙を投げる。 カルテに描かれるは、ナンセンス文学、ドラマツルギー、アウトサイダーの主人公。 上記のMVには、 それぞれ黒幕らしき人物が登場する。 その 「黒幕」こそ、ラストダンスで描かれる 「白幕」であり、選ばれたカルテの者達のところまでアクションを起こしに行っていたのだろう。 そして、ラストダンスの主人公もカルテの5枚目に描かれる。 4枚目の塗りつぶされた人物は今後の伏線でしょうか そして、しっかり主人公のもとに黒幕 白幕 が訪れていますね。 どんなストーリーが繰り広げられていくのでしょうか。 最後まで歌詞と合わせて考察することで MVの解釈は、より腑に落ちていきます。 では、本題の歌詞に迫っていきます。 スポンサーリンク 歌詞 ここに蔓延る摩天楼 君の確かな芽を摘んできた 叶えたいもの全て奪い攫っては 僕をねじ曲げてく 価値観違い 嫌いなあいつは 滑稽なんて嗤いあって 上品な言葉乗せあって 待って焦って足掻いた せっせ知恵を絞って せっせ欲をかいて エゴに堕ちてゆけ あなたは言った消耗品さ だけど私は まだ考えてるわ いつかまた こうやって 踊ってやってくれないか 辛気を纏った 少年少女 憂さを晴らした イエスマン患者 誰も何者でもないもの 真意を知れば最後になるならさ 舌が乾くまで話そうぜ 虚勢を張って 自分を失った 虚言を吐いて 幻になった 馬鹿になって 宙を舞って したらもう 壊れてしまいました 純粋で透明な少年のさ 感情に魔を差してやってんのさ 思い出して思い出して考えては 辿り着きさえもしないや あなたが言った 本当の意を 世界の片隅で考えてるわ 冷えきった 嘘さえも 溶かしてやってくれるのなら 孤独を知った才能人と 明日を選んだ メランコリー患者 戻れない僕にさようなら 指を咥えて 泣いても無駄だから いつかまた 最終列車を待つわ あなたの帰りはないけど ここに居るべきではないこと 今全てを飲み込めやしないけど 遠くからみたら あなた幸せそうねでも 痛くて痛くて 全部知ってるから あなたは言った消耗品さ だけど私は まだ考えてるわ いつかまた こうやって 踊ってやってくれないか 辛気を纏った 少年少女 憂さを晴らした イエスマン患者 誰も何者でもないもの 真意を知れば最期になるならさ 舌が乾くまで話そうぜ そして僕ら逸話になって 今不確かな笑みを浮かべては 誰も知らなかった物語を今 君に話すから 歌詞の意味・解釈 1番 ここに蔓延る摩天楼 君の確かな芽を摘んできた 叶えたいもの全て奪い攫っては 僕をねじ曲げてく 蔓延るとは、よくないものの勢いが盛んになって広まること。 摩天楼とは、天に達するほど高い建物。 蔓延る摩天楼で たくさんの闇を抱えた社会 といった意味を持つことが考えられる。 芽を摘むとは、成長・発展の 可能性のあるものを取り除くこと。 つまり、闇を抱えた社会によって、誰かが成長の芽を摘まれていった。 おそらくその誰か 歌詞中の君 を指すのは、MV中のカルテで描かれたドラマツルギー、アウトサイダー、ナンセンス文学、ラストダンスの主人公たち。 叶えたいもの全て奪い攫っては 僕をねじ曲げてく ここの歌詞の部分は、 おそらくラストダンスの男の子視点。 何かを奪い去られたようです。 解釈を続けていきます。 価値観違い 嫌いなあいつは 滑稽なんて嗤いあって 上品な言葉乗せあって 待って焦って足掻いた せっせ知恵を絞って せっせ欲をかいて エゴに堕ちてゆけ この部分の歌詞が終わる タイミングで描かれるMVがこちら。 少年が足を怪我している描写。 「ラストダンス」というタイトルからもわかるように、少年はダンサーもしくは踊ることが大好きだった。 しかし、それを失ってしまった。 上の歌詞の 叶えたいもの全て奪い攫っては で、奪われたのは 「足」なのでしょう。 そしてここの歌詞の 「あいつ」は おそらく黒幕 白幕 を指す。 待って焦って足掻いた せっせ知恵を絞って せっせ欲をかいて と、足が不自由な少年の前に現れてはダンスをさせようと足掻いている。 しかし、これは白幕の利己的な考え。 使命感からきているに過ぎない行動。 だから エゴに堕ちてゆけ とある。 続いて、サビに移ります。

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かいりきベア・MARETU 『失敗作少女』歌詞の意味を考察・解釈

少女レイ 解釈

タグ Chara Free! amazon. 今作で監督を務めた枝優花は、大学在学中から数々の賞を受賞している実力派の監督です。 wikipedia. そしてつむぎと名付けて飼い始めますが、ある日そのカイコと同じ名前の転校生・富田紬がやって来ます。 紬はミユリに「世界はもっと広い」と語り、いじめから解放してくれる存在に。 ミユリと正反対で凛とした紬でしたが、彼女にはミユリにも話せない秘密がありました。 今回は、ラストに手首を切った意味・なぜ清水はミユリをいじめていたのか・紬が餓死した理由を考察します。 なぜ清水はミユリをいじめていた? 紬とミユリが仲良くなったことを快く思わない清水。 それはいじめの対象がいなくなることが気に入らないという単純な理由ではなさそうです。 そもそも清水はなぜミユリをいじめているのでしょうか。 嫉妬からのいじめ ミユリが紬と仲良くなったことへの嫉妬が描かれていることからも、清水は ミユリを独占したかったのだと推測できます。 ミユリと清水は以前友達でした。 もしかしたらその頃にミユリが他の女子と仲良くなり、清水が嫉妬したのかもしれません。 可愛さ余って憎さ百倍といいますが、清水もミユリを嫌っていじめていたのではないはずです。 自分を裏切ったことを 後悔させたいという思いと、ミユリの心に 自分の存在を焼き付けたいという願望が混ざっていたのではないでしょうか。 ミユリを解放したい いじめの際にカイコを投げ捨てた清水は、狭い世界から解放し、広い世界に出してあげると語っていました。 今いる世界が嫌なら、 意思表示しなければ一生抜け出せません。 いじめられるがままのミユリは「嫌だ」と 声をあげることを放棄しているように清水の目には映ったように見えます。 いじめに耐え切れなくなったミユリはいつか自分の意思を主張するでしょう。 その日を清水は待ち望んでいたのではないでしょうか。 沖縄旅行計画 清水のいじめに耐え切れず自殺を図ったミユリの前に紬が現れます。 ミユリの救世主になる紬ですが、彼女のカバンの中には沖縄旅行の本がいつも入れられていました。 なぜ本を持ち歩いていたのでしょうか。 逃亡計画 クラスメイトが勉強疲れのご褒美に沖縄旅行しようとミユリを誘っていましたが、やはり沖縄は現実逃避するにはピッタリの場所だといえます。 これは紬にも当てはまり、父親からの性的虐待から逃れたい彼女の心理を表していたのではないでしょうか。 喫茶店で父親に会った時に沖縄旅行の本を必死で隠していたことからすると、紬にとってはただの現実逃避ではなく 逃亡に近いのだと思われます。 家に置いておくと沖縄旅行が阻止されかねません。 その上父親が逆上する可能性もあるため、肌身離さず持ち歩いていたと考えられます。 御守り代わり 沖縄にある大石林山は生まれ変わりの石と呼ばれています。 紬がそこをミユリに紹介したのは、ミユリのためというより 自分のために行きたかったからではないでしょうか。 父親の手から離れて、 新たな紬として生まれ変わることを望んでいることを暗示しているように見えます。

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