御徒 町 タイタラー。 中華 大興 (タイコウ)

イナズマイレブンGOの登場人物とは

御徒 町 タイタラー

平素より、ヴィラージュ京都をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、緊急事態宣言の解除や新型コロナウイルス感染症の拡大状況等に鑑み、当ホテルについては休館期間の延長をすることにいたしました。 一時休館期間:6月30日まで(予定) 尚、ヴィラージュ伊豆高原につきましては、5月22日より営業を再開いたしました。 営業再開後もお客様ならびに従業員の安全を第一に考え、一部の施設・サービスの休止 および感染予防・拡大防止対策を講じて営業させていただきます。 詳細はをご覧ください。 お客様にご迷惑とご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、引き続きお客様と従業員の安心・安全を第一に、感染予防および感染防止に努めて参りますので何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催延期を受けまして、弊社では該当期間中の当ホテルご予約につきまして、原則キャンセルおよび全額返金のご対応をさせていただきます。 【お手続きについて】 お手続きがお済でないお客様は、下記方法でのお手続きが可能でございます。 下記の手順にてお手続きをお願い申し上げます。 その際、「ご予約店舗名」「ご宿泊予約者様のお名前」「ご宿泊日程」「ご予約番号」をご記載いただきますとお手続きがスムーズです。 その他のお問い合わせもこちらから承ります。 また、お電話でもお問い合わせを受け付けております。 状況によりご連絡までお時間を頂く場合がございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 また、情勢に応じて総合予約センターの営業時間は変更となる可能性があります。 Thank you very much for your patronage towards Villa Fontaine and Village. We have announced the new cancellation and refunding policy since the 2020 Tokyo Olympic and Paralympic Games were postponed. We will cancel reservations and provide a full refund as follows: There are some exceptions, please read this announcement until the very end. The following conditions must apply: 1 Personal trip 2 The period of stay includes dates from July 24 to August 9, 2020. 3 Villa Fontaine all 18 hotels and Village Kyoto excluding Village Izukogen Exceptions: The following reservations will not be eligible, even if the terms are same as the above. 1 Reserved via booking sites and travel agencies. The rules of each booking site and travel agency will be applied. 2 Reserved after March 25, 2020. The reservation made after March 25 will not be eligible. We are contacting the guests sequentially by phone or e-mail regarding the refund method and the details of the procedure. It may take some time to contact you depending on the situation. We appreciate your kind understanding and cooperation. この度、ヴィラージュ京都はミキハウス子育て総研が認定する 「ウェルカムベビーのお宿」に認定されました。 本制度は赤ちゃん・子ども連れでも安心して宿泊できる宿泊施設を認定する制度です。 施設や設備、接客サービスなど全100項目を審査し、70項目以上の評価を得た施設のみが認定されます。 ヴィラージュ京都ではお子様連れで安心してご利用いただける「キッズルーム」 ファミリーのお客様により安心してご利用いただけるホテルとなれるよう準備を進めてまいりました。 今回の受賞に懲りませず、引き続きたくさんのお客様に喜んでいただける ホテルづくりを心掛けてまいります。 心に潤いを。 優雅なひとときをお過ごしください。 翌日も清々しい気分でお出掛けください。

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御徒 町 タイタラー

雷門中学校 フットボールフロンティアやフットボールフロンティアインターナショナルで優勝したサッカー部の選手が所属していたこともあり、知名度や社会的評価が高く、内申書の評価を上げる目的で入部する生徒もいる。 多くのプロサッカー選手を輩出していたが、「フィフスセクター」によって自由なサッカーを楽しめなくなっていた。 部室は旧作とは違い、「サッカー棟」と呼ばれる場所で管理されているが、旧部室も取り壊されずに保存されている。 制服は前作と同じだが、男子の制服は青の色調が強くなり、青色になっている。 女子の制服も前作よりも柔らかい色をしており、スカートの色は青色、リボンの色が1年はピンク色、2年は水色、3年は黄緑色、靴下の色は白に変更。 ただし、主要キャラクターはそれぞれ制服の個性・変化がある。 空野葵 - 『ギャラクシー』編で制服の上にカーディガンを着用するようになり、靴下も黒の靴下を履いている。 瀬戸水鳥 - 深緑のロングスカートに長袖のシャツ(さらに袖を捲っている)を着用しており、リボンをつけておらず、胸元をはだけている。 また、ロングスカートで隠れて見えていないが、黒のタイツを履いている。 山菜茜 - スカートの裾が少し長く、下は靴下ではなく紫のタイツを履いている。 菜花黄名子 - 黒の靴下、黄色のベストを着用しており、リボンもオレンジ色である。 雷門中サッカー部 部員 一人称は信助、輝、錦以外全員「俺」、信助と輝は「僕」、錦は「ワシ」。 ユニフォームは前作から変更されており、ユニフォームの色は山吹色、袖の先端と端は青。 半ズボンの色は青、裾の先端は山吹色。 ゴールキーパーのユニフォームの色は半ズボンと共に緑色、袖の色はオレンジ色で、脇あたりの内側は緑、肘から下は白。 ただし、信助がポジションがゴールキーパーになった時に着用するユニフォームの色は半ズボンと共に黒、袖の色は白、脇あたりの内側は黒、肘から下は黄色となっている。 左胸には稲妻マークがついたワッペンがついている。 靴下の色は青、ゴールキーパーのの靴下の色はオレンジ色(信助のゴールキーパーのユニフォームの靴下の色は黄色)。 ジャージの色はクリーム色、袖・ズボンの色は青で、袖上半分稲妻の模様、ズボンは黄色い縦ラインがついている。 第1期の当初ではサッカー部は「ファーストチーム」と「セカンドチーム」 に分かれており、公式試合に出られるのは「ファースト」のみであった。 部員たちはまず「セカンド」に所属し、その後の能力や活躍によって「ファースト」に上がれるかが決まる。 しかし、「セカンド」部員の退部などによってチーム分けが意味を成さなくなり、現在はこの区分は使われていないため、実質では全員が「ファースト」所属となっている。 後にセカンドチーム部員は全員復帰している。 第2期では部員たちがサッカーに関する記憶を失っていたことから、長らく天馬をキャプテンとする「テンマーズ」名義を使っていたが、神童たちの復活を機に「チーム雷門」となる。 その後、ラグナロクにてそれぞれ天馬・剣城・神童をキャプテンとする「エルドラドチーム」を結成、これを経て延長戦では「クロノストーム」を結成し、戦った。 第3期ではキャプテンである天馬が剣城・神童と共に「イナズマジャパン」結成によってチームを離脱したため、キャプテンは霧野に引き継がれている。 雷門サッカー部の必殺タクティクス 神のタクト 神童が中心となって展開する。 彼の指揮をするような手の動作に伴って現れる光のラインに沿うようにパスを繋いでいく。 しかしラインから少しでもずれるとタクティクスとして意味を成さなくなる。 後述のFI含め、必殺タクティクスの中でも出番が特に多く、また「神のタクト」は神童の異名でもある。 アルティメットサンダー 久遠と神童が考えたもので、4人の選手でバックパスをしながらボールにエネルギーを溜め、最後の5人目がボールを相手陣内に蹴り込み、その衝撃で相手ディフェンス陣を蹴散らす。 エネルギーの溜まったボールを蹴るために5人目は他の4人以上の力強さを要求される。 剣城が加入するまでは主に神童が最後の5人目を担当していたが、成功することはなかった。 ダブルウィング 白恋中の「絶対障壁」を破るために開発したもので、6人編成で後ろ2選手がパスを繰り返すことで相手を攪乱、相手の目の前で3人ずつ二手に分かれ、両サイドを猛スピードを駆け抜ける。 一定のスピードを要求されるもので、パススピードが足りていないとボールをどちらが持っているかが相手に分かってしまい、簡単に奪われてしまうという弱点がある。 フライングルートパス 床が水没するトラップが仕掛けられた特殊な構造の「ウォーターワールドスタジアム」に対応するために編み出したもので、空中でパスを繋いでいく。 3D・リフレクター 第2期に登場。 大介からのヒントを元に編み出された。 空中を含めたフィールド全体の空間を利用し、点と点を繋ぐようにボールを繋いでいく。 奇門遁甲の陣(きもんとんこうのじん) 第2期に登場。 ボールを持っている相手の周りを囲み、相手のパスを自分の望む方向へと誘導させる。 神のタクトFI(ファイアイリュージョン) 『』から登場。 アニメでは『クロノ・ストーン』編のギル戦から使われるようになった。 神のタクトが進化したタクティクスで、以前は光のラインであったが、名前の通り炎のラインへと変わった。 グランドラスター 第2期に登場。 ザ・ラグーン戦で編み出されたもので、イナズママークの形になるようにボールをパスしていくことで最後のシュートの威力を爆発的に上げる。 松風 天馬(まつかぜ てんま) - 本作の主人公。 背番号8番。 第1期の新雲学園戦後から雷門中サッカー部キャプテンを任されるようになり、その後の第2期・第3期でも自身のチームのキャプテンを務めている。 風のなびきを連想させる髪型が特徴で、常に前向きで素直な性格。 「なんとかなるさ! 」が口癖で、「そよ風」と評される爽やかさを持つ。 度々サッカーを擬人化する癖があり、当初はそれが原因で部員から茶化されることもあった。 幼い頃は一緒にサッカーができる友人がいなかったことから、一人でも出来ることを理由に練習を重ねていた「ドリブル」が得意である。 そのため物語開始当初はこれ以外からっきしであった。 必殺技にもドリブル技が多い。 10年前に当時、母親(声 - 斎賀みつき)と一緒に住んでいた沖縄で子犬(後のサスケ)を助けた際に崩れてきた木材に潰されそうになった所を、ある少年 が蹴ったサッカーボールによって救われたことがきっかけでサッカーを始める。 その時使われたボールに書かれていたイナズママークから雷門中を想起し、雷門に憧れるようになった。 ボールは現在、天馬の自室で大切に保管されている。 雷門中サッカー部に入った当初は「フィフスセクター」によって中学サッカーが管理されていることを知らず、楽観的な発言で上級生部員を苛立たせることもあったが、神童の化身発現を促したことをきっかけに、雷門中やサッカー界に「革命(かぜ)」を起こしていくこととなる。 基本的にどんな相手でも信じて平等に接することから、間を取り持つ役目に回ることが多い。 第3期にて自分に「希望のカケラ」と呼ばれる石を探す役目を託してきた謎の少女カトラに関してもあまり疑うことはしなかった。 第1期では、彼を「松風」と呼ぶか「天馬」と呼ぶかで、その人が彼に対し心を開いているか否かが分かるようになっていた。 そのため、初期は「天馬」ではなく「松風」と呼ばれていることが多い。 前述の通り、前向きな性格であるが、第1期にてキャプテンを任されてから、「キャプテン」という立場と役割に悩むことが非常に多くなる。 第2期では以前の神童のような「完璧なキャプテン」になることに固執し、自分がキャプテンとして未熟であることに思い悩んでいたが、仲間からの叱咤で立ち直った。 しかし第3期では素人ばかりのチームを率いていたためか、また別の「キャプテンらしさ」を無意識に求めるようになり、自分らしいサッカーができなくなっていた。 最終的にイクサルフリート戦で瞬木の喝を受けたことでそれを完全に吹っ切った。 空野葵とは小学校からの同級生であり、中学校では同じクラス。 小学3年生の時に受けた稲妻KFCの入団試験の時に野良犬に襲われた彼女を助けてからの仲。 西園信助とは入学式で話しかけられたことがきっかけで仲良くなり、以降は行動を共にすることが多くなった。 剣城京介とは『ホーリーロード』編序盤まで敵対していたが、剣城が正式にサッカー部に加入してからは「親友」と呼べるほどの仲になる。 雨宮太陽とは第1期の準決勝・新雲学園戦からライバル関係となる。 沖縄時代よく遊んでもらったことから綱海条介と知り合い。 フェーダのリーダーであるSARUとは顔が似ているが、血縁関係は明確にされていない。 コロコロ版では少々「お馬鹿」な部分が強調されている(褒められると頭を抱えて照れる、歴史の偉人について詳しく知らないなど)。 第1期で神童が負傷しないため、キャプテンという立場になるのはテンマーズ結成後になっている。 『』で一度だけ披露した「ヤギを持ちながらのそよかぜステップ」は、後に「そよヤギステップ」と言う名前と共にゲームに技として逆輸入されている。 天馬の化身 魔神ペガサス 声 - 背中に翼の生えた魔神のような容姿をしている。 他の化身と違い雄叫びを上げながら出現する。 魔神ペガサスアーク 魔神ペガサスが進化した姿。 全体的に塗装が施され、ベルトのような物をつけている。 『クロノ・ストーン』プロトコル・オメガ2. 0戦にて初アームド。 化身を用いた必殺技は「ジャスティスウィング」。 魔帝グリフォン 天馬の「魔神ペガサスアーク」、剣城の「剣聖ランスロット」、神童の「奏者マエストロ」が1つになり生まれた化身。 魔神ペガサスアークの魔神を基に青いたてがみや黄金の翼を生やし、黒いマントをまとったのような容姿をしている。 化身を用いた必殺技は「ソード・オブ・ファイア」。 0戦で、天馬がシュウとミキシマックスにより融合した姿。 髪の色や髪留め等全体的にシュウを意識した姿となっている。 髪が金髪で後方に伸びた容姿をしている。 必殺技は「王の剣」、「最強イレブン波動」(フェイ、剣城)。 ファラム・ディーテ戦で初登場。 雷門のエースストライカー。 黒の騎士団、雷門中共に背番号10番。 藍色の髪で後ろ髪を少し縛り、揉み上げの両サイドがカールしている。 当初は黒の騎士団のキャプテンとして登場し、制服をマントのように掛けてにチェーンを巻いている。 雷門のユニフォームを着る際は前作の豪炎寺と同様に襟を立たせている。 6年前、兄の優一とサッカーをして木に引っかかったボールを取ろうとした時、誤って転落してしまいそうになった所を優一に助けられるが、その衝撃で彼が怪我をして足に障害を負ったことでサッカーが出来なくなってしまう。 自らはそのことに責任を感じ、兄にもう一度サッカーをさせたいという想いから「ホーリーロードを成功させる代わりに兄の手術料を貰う」という契約を聖帝と交え、「フィフスセクター」に就いていた。 現在も兄を慕っており、彼に対してはフィフスセクターのときから柔らかい表情と優しさを見せている。 『ホーリーロード』編では雷門中に「シード」として送られ、入学式前にサッカー部を破壊しようとセカンドチームを襲撃し、入学式後に「フィフスセクター」からの指示でサッカー部に監視役として入部する。 しかし、万能坂中戦で指示に逆らったことで黒木に呼び出され忠告を受け、その後、帝国学園戦に顔を出していなかったことを兄に叱責されたことがきっかけでサッカーに本気で向き合う決意をし、フィフスセクターから完全に離反した。 当初は天馬の事を敵対していたが、フィスセクターから離反したのと同時に和解し彼を認める。 また、イシドの正体が自身の憧れであった豪炎寺だということに逸早く気付き、彼から「ファイアトルネードDD」の特訓を受け、天馬と共に練習していた。 ホーリーロード決勝戦ではそれを完成させ、結果雷門を優勝へと導いた。 その際に天馬のことを名字ではなく名前で呼ぶようになった。 『クロノ・ストーン』編のサッカーが無くなった世界では、優一の事故がなかった代わりにどちらか片方しか行けないサッカー留学へ兄を送り出すためにサッカーそのものをやめていた。 その後、インタラプトの修復によってサッカー部所属状態に戻ったが、当然サッカーをやめていた頃の記憶は残っていないために離脱の自覚はなく、インタラプト修復前の兄が自分にサッカーを取り戻させるために天馬たちと一緒に戦ったことを知り、兄の想いに応えるためにも本来の歴史を取り戻すことを改めて決意する。 その後、幕末で沖田総司と出会い、その境遇から彼を自身の兄と重ね、気にかけるようになる。 その後はザナーク・ドメイン戦にて敵チームにいた沖田を説得し、自身とのミキシマックスを成功させ「稲妻のように素早く切り込む速さ、電光石火のスピードストライカー」の力を手に入れる。 ラグナロク戦ではエルドラドチーム01のキャプテンに任命される。 『ギャラクシー』編では、サンドリアスとの試合に勝利した後、前のファラム王・アクロウスに似ていることを理由にララヤによってファラム・オービアスに拉致される。 その際、自らを夫にして王にさせようとするララヤの話を訊きつつ、ファラム・オービアスで何が起こっているのかを自らの手で探していた。 その結果、一部の上級貴族が星の民から自由と金を奪って裕福な生活をしていることを突き止め、それがドノルゼンたちの仕業だと判明するが、彼らによってララヤと共に牢に幽閉されてしまう。 決勝戦の直前にミネルによってドノルゼンの策謀が鎮圧されララヤと共に解放されるが、その際に黒いピクシー(アクロウス)と邂逅し対話したことである決断を下し、ファラム・ディーテのキャプテンとして天馬たちに立ちはだかる。 天馬と激しいぶつかり合いをした末に敗北し、再びアースイレブンへ戻る。 剣城の化身 剣聖ランスロット 全身甲冑に赤いマントを羽織った騎士のような容姿をしている。 『クロノ・ストーン』プロトコル・オメガ2. 0戦にて初アームド。 化身を用いた必殺技は「ロストエンジェル」。 魔帝グリフォン 天馬の「魔神ペガサスアーク」、剣城の「剣聖ランスロット」、神童の「奏者マエストロ」が1つになり生まれた化身。 魔神ペガサスアークの魔神を基に青いたてがみや黄金の翼を生やし、黒いマントをまとったのような容姿をしている。 化身を用いた必殺技は「ソード・オブ・ファイア」。 髪型や瞳の色が沖田を意識したものに変わり、肌が浅黒くなり、表情もいつもより穏やかなものに変わっている。 必殺技は「菊一文字」、「最強イレブン波動」(天馬&フェイ、フェイ&神童)。 剣城のソウル シュート型ソウル。 ファラム・ディーテ戦で初登場。 神童 拓人(しんどう たくと) 声 - 2年MF。 背番号9番。 雷門中サッカー部(ファーストチーム)キャプテンであったが、新雲学園戦での負傷以降、立場を天馬に譲っている。 「神童財閥」と言う財閥の御曹司。 「神のタクト」という異名を持ち、1年生の時から雷門中サッカー部を支える司令塔。 クールに見えるが実は感情的で、感情が昂るとすぐに泣いてしまう泣き虫な面もある。 第1期序盤では事情を知らない天馬に苛立ちを募らせて怒鳴ったり、「フィフスセクター」からの勝敗指示を無視したことによる久遠の監督解任に責任を感じ退部しようとしたこともあったが、円堂と天馬に説得され、「フィフスセクター」への反抗を決意する。 新雲学園戦で足を負傷し 入院(ゲームは3ヶ月、アニメは1ヶ月)したことをきっかけに天馬にキャプテンの立場を譲り、ホーリーロード決勝戦では観客席から天馬に檄を飛ばし、雷門中の優勝を見届けた。 第2期のサッカーが無くなった世界ではサッカー部とサッカーに関する記憶を無くし、音楽部に所属。 完全に元に戻っていない世界では剣城京介を知らず、OBである彼の兄・剣城優一を「剣城先輩」と慕っていた。 全てを思い出してからは「人を見抜き、大局を見抜く、静と動を合わせ持つ真実のゲームメーカー」の素質を大介に見出され、オーラを手に入れるために天馬たちと奔走する。 戦国時代では織田信長のオーラを獲得するために「器を大きくする」ことを必要とされ、その過程で化身アームドを習得する。 ラグナロク戦ではエルドラドチーム02のキャプテンを務め、アルファ・ベータ・ガンマの勝手な行動に辟易するものの、サカマキの助言を得て彼らをコントロールすることに成功した。 第3期では、新メンバー、特に井吹宗正との折り合いが悪く、何でも自分一人でやろうとし、周りと協力しない彼に対して厳しい態度を取った。 和解後、惑星ガードンでの出来事などを経て、互いに好敵手のような関係となっている。 霧野蘭丸とは親友であり、神童の支えにもなっている。 他の学校では天河原の喜多一番や木戸川清修の貴志部大河と友人同士である。 サッカーの他にはピアノを嗜み、数々のコンクールで優勝を飾るほどの腕前を持ち、第3期でも自室に電子ピアノを持ち込んでいる。 整った容姿や試合中の活躍などから女性に好意を寄せられることが多く、ゲーム中では至る所にファンの姿が確認できる。 自宅では猫を飼っており、第2期から2匹に増えた。 それぞれ「リュート」と「アリア」と言う名前。 猫好きなのか、他にも携帯には猫と音符のモチーフのストラップがついている。 神童の化身 奏者マエストロ 四本の腕とタクトを持った指揮者のような容姿をしている。 戦国編で初アームド。 化身を用いた必殺技は「ハーモニクス」。 魔帝グリフォン 天馬の「魔神ペガサスアーク」、剣城の「剣聖ランスロット」、神童の「奏者マエストロ」が1つになり生まれた化身。 魔神ペガサスアークの魔神を基に青いたてがみや黄金の翼を生やし、黒いマントをまとったのような容姿をしている。 化身を用いた必殺技は「ソード・オブ・ファイア」。 髪と瞳に赤みがかかり、髪型は髷になっている。 必殺技は「刹那ブースト」、「最強イレブン波動」(フェイ、剣城)。 神童のソウル オフェンス型ソウル。 ガードン戦で初登場。 動物の耳のような髪型と水色のヘアバンドが特徴で、雷門中サッカー部の中でもかなり小柄だが、得意のジャンプでそれをカバーしている。 また食いしん坊な所があり、第3期ゲーム版では密航に使ったミカン箱に入っていたミカンを一人で全部平らげていた。 元気で明るい性格だが、鬼道がサッカー部監督となった時の練習内容や、第2期での劉備、第3期の井吹のGKというポジションに対する態度など、理解出来ない時にはすぐに反発したり、厳しい言葉をぶつけることが多い。 第2期では劉備とのミキシマックスで「大国を治める力、強靭な行動力と実行力を持つ鉄壁のキーパー」の力を手にする。 趣味の面では恐竜に造詣が深く、それが縁で恐竜時代へ行くことを許可された。 また、ゲームにも興味があり、かなりディープなジャンルにも手を出しているようである。 第3期では代表入りは叶わず、諦めきれずに黒岩に直接懇願するが、それも取り合ってもらえなかった。 そのためギャラクシーノーツ号に密航し、結果代表に加わることになる。 松風天馬とは入学式の日に話しかけてからの親友。 他にも空野葵や狩屋マサキなどと仲がいい。 ザナーク・ドメイン戦後、雨宮太陽とは名前で呼び合う仲になる。 天馬や神童、剣城と違ってソウルを持たないが、それがイクサルフリート戦では役立つこととなった。 必殺技は「ぶっとびジャンプ」、「スカイウォーク」、「ぶっとびパンチ」、「ぎんがロケット」、「かっとびディフェンス」(狩屋)。 信助の化身 護星神タイタニアス 大きな手をしたタイタニアスのような容姿をしている。 戦国編で初アームド。 化身を用いた必殺技は「マジン・ザ・ハンド」。 髪型と髪の色が劉備を意識したものに変わり、ヘアバンドの形も変わる。 必殺技は「真大国謳歌」。 三国 太一(さんごく たいち) 声 - 佐藤健輔 3年。 背番号1番。 髪形はアフロ頭。 仕事で忙しい母親を支えているためかしっかりした性格で、チームメイトからの信頼も厚い雷門中サッカー部の「柱」のような存在。 3年への進級時に「自由なサッカー」を願って、神童にキャプテンマークを託した。 母親が見る試合は必ず勝つことから彼女を「勝利の女神」としている。 中学に入ってからは「フィフスセクター」のこともあって一度も試合に呼んでいなかったが、彼女が観戦した天河原戦では見事に勝利を手にした。 後にGKのポジションを信助に譲り、手ほどきを行ったことが後の信助のGKに対する誇りとプライドに繋がっている。 母に代わって夕飯などで料理を作ることも多く、特に彼の作るは絶品であり、部員からもちょくちょくねだられている。 必殺技は「バーニングキャッチ」、「フェンス・オブ・ガイア」、「無頼ハンド」、「絶ゴッドハンドX」。 車田 剛一(くるまだ ごういち) 声 - 3年DF。 背番号2番。 筋肉質で小柄な体格の持ち主で、鼻のが特徴的。 ぶっきらぼうだが情に厚い。 「爆走する機関車のよう」と例えられる。 他の部員同様に「フィフスセクター」に従っていたが、万能坂中戦をきっかけに「フィフスセクター」への反抗を決意した。 実家は「車田オート」と言う自動車販売・修理業を営んでいる。 必殺技は「ダッシュトレイン」。 霧野 蘭丸(きりの らんまる) 声 - 2年DF。 背番号3番。 雷門中サッカー部のディフェンスの要。 ピンクの2本おさげ髪と整った容姿を持つ美少年で、「女性に間違われることが嫌」らしい。 神童拓人とは自他共に認める親友で、一緒にいる場面が多い。 プライベートでも彼の参加するコンクールを観に行ったりしている。 第1期では狩屋からの挑発に苛立ち、彼を「フィフスセクター」の「シード」ではないかと疑ったり、そのせいで連携を乱すこともあった。 しかし、円堂や鬼道の助言に寄り協力して敵の必殺タクティクスを打ち破って以来、互いを思いやるところも見せるようになった。 第2期では神童が自分を置いてどんどん先に行ってしまうことに嫉妬を覚えていることを狩屋に指摘され、焦りを見せるようになる。 しかし、中世フランスに行った際にジャンヌと出会ったことでその気持ちを振り切り、ジャンヌとのミキシマックスを成功させ、「仲間の勇気を奮い立たせ、鉄壁の守りに変えるカリスマディフェンダー」の力を得る。 第3期では宇宙へ行った天馬の代わりにキャプテンを務めている。 必殺技は「ザ・ミスト」、「ディープミスト」。 霧野の化身 戦旗士ブリュンヒルデ 霧野と同じ髪の色で大きな旗を持ったのような容姿をしている。 ガル戦にて初アームド。 化身を用いた必殺技は「ヴァルキリーフラッグ」。 0戦で霧野とジャンヌがミキシマックスで融合した姿。 髪型は霧野、髪の色、目付きはジャンヌを意識したものになりメガネを掛けている。 背番号4番。 ファーストチーム一の大柄な体格と顎(幼少期は額にあった)のゴーグルが特徴。 語尾に「〜だド」とつけて話す。 小学校時代は今よりも気弱な性格だった。 幻影学園の真帆路と香坂はその頃の同級生であり、特に真帆路とは仲が良かったが、ある時を境に避けられるようになり、以降は幻影学園戦まで没交渉であった。 これに関して理由を知らずにいたが、香坂からいじめられる天城をかばっている内に標的が真帆路に移り、それを天城に気づかれないように関わりを避けていたことを教えられ、真帆路と和解した。 必殺技は「ビバ! 万里の長城」、「アトランティスウォールG2」。 浜野 海士(はまの かいじ) 声 - 2年MF。 背番号6番。 額にゴーグルを付けているのとユニフォームの袖をまくっているのが特徴。 喋る時、よく語頭に「ちゅーか」とつける。 飄々とした性格の持ち主で、チームの的存在。 釣りが大好きで速水を誘って釣堀によく訪れている。 不本意ながらもフィフスセクターへの指示に従っていたが、万能坂戦から彼のキャラを出しながら反抗を決意した。 必殺技は「なみのりピエロ」。 速水 鶴正(はやみ つるまさ) 声 - 2年MF。 背番号7番。 華奢な体躯で、大きな白縁の丸眼鏡に赤茶色の髪のが特徴。 普段は首に緑色のヘッドフォンをかけているが、サッカーをするときは外している。 常に敬語で話す。 チーム一の俊足だが、気が弱くいつもおどおどしたネガティブ思考の持ち主で、場の雰囲気に流されて行動することが多い。 浜野と行動を共にしていることが多い。 第2期ではの大ファンと言うこと明かされ、三国志編ではタイムジャンプするメンバーになることを望んだが、その熱意から逆に「アイドルに会いに行くわけではない」と外されてしまった。 後に恐竜に関する知識から信助が選ばれた時は不満を漏らしていた。 必殺技は「ゼロヨン」。 倉間 典人(くらま のりひと) 声 - 2年FW。 背番号11番(『クロノ・ストーン』では17番)。 チーム内で信助の次に小柄で、肌が黒く水色の髪で左目が隠れているのが特徴。 捻くれた性格で素直ではないが、アニメの第2期では動くを見て悲鳴を上げるなど、怖がりな所がある。 南沢が退部した時には天馬に対し「俺たちのサッカーを潰そうとしているのはお前だ」と言うこともあったが、万能坂戦で多くの仲間が反抗を決めたことから、自分もそれに加わることを決意。 その後は彼なりに天馬たちのことを受け入れており、月山国光中戦では天馬との必殺技のシュートチェインで点を取った。 2期では、キャプテンの素質について悩む天馬に対し、アドバイスする一面を見せ、心優しい所もある。 必殺技は「サイドワインダー」。 青山 俊介(あおやま しゅんすけ) 声 - 高垣彩陽 元セカンドチームの選手。 2年MF。 背番号12番(セカンドチームでは6番)。 小柄で後ろのはねた黒髪をしており、前髪は斜め分けになっているのが特徴。 剣城の襲撃をきっかけにサッカー部を退部したが、残った部員たちの姿に心動かされ、再びサッカー部へ一乃と共に復帰しサッカーの情報通で活躍している。 ゲーム版GO2では錦に菓子パンを買い出しするように頼んでおり、甘党であることが判明している。 必殺技は「プレストターン」、「ブリタニアクロス」(一乃)。 一乃 七助(いちの ななすけ) 声 - 元セカンドチームの選手であり、キャプテン。 2年MF。 背番号13番(セカンドチームでは9番)。 ライトグレーの髪と赤色の揉み上げが特徴。 青山と共に一度はサッカー部を退部するが、帝国学園の試合を観戦し雷門中がフィフスセクターに立ち向かう姿に心を打たれ、海王学園戦闘前に彼と共に復帰する。 青山とは一年から仲が良いという。 必殺技は「ブリタニアクロス」(青山)。 錦 龍馬(にしき りょうま) 声 - 2年MF。 背番号14番。 白恋中戦から加入。 侍を連想させる古風な人柄であり、語尾に「〜ぜよ」とつけるなど、で話す。 マネージャーである水鳥とは1年の時クラスメイトだった。 かなり大雑把で物事をあまり深く考えない豪快な性格の持ち主。 ゲームでは普段からを着用していると語った。 イタリアへ留学していたセカンドチームのエースストライカーで、当時は「雷門の点取り屋」を自称。 留学前はFWだったが、サッカーの本場で思い知った実力差にストライカーとしての自信を失っていた所、染岡と出会って師弟関係となり(実際彼を「師匠」と呼び慕っている)、彼の提案で現在のポジションに転向した。 第2期では坂本龍馬の大ファンであることを明かし、オーラの担い手として名乗りを上げた。 ザナーク・アバロニクとは気が合うようである。 名前と性格等は、外見はがモデルとなっている。 必殺技は「アクロバットキープ」、「昇り龍」、「伝来宝刀」。 錦の化身 戦国武神ムサシ 2本の剣を持ち鎧を纏った武士のような容姿をしている。 二条城にて初アームド。 化身を用いた必殺技は「武神連斬」。 髪型は錦、髪の色は龍馬を意識したものになり、瞳の色も変わっている。 必殺技は「クロシオライド」。 狩屋 マサキ(かりや マサキ) 声 - 1年DF。 背番号15番。 髪の色は空色。 ホーリーロード本戦開幕直前に天馬のクラスに転入 してきた転入生。 ボディバランスに優れている。 表向きはとてもにこやかで人当りもいいが、裏はかなり意地悪く、特に同じポジションであり、自分を批判する霧野によくちょっかいをかける。 意地っ張りだがサッカーに対しては正直で、円堂からも「口は悪いが蹴るボールは優しい」と言われていた。 前作のエイリア学園選手が住んでいた児童養護施設「お日さま園」出身。 小学5年生の時に親の会社が人に騙されたことによって倒産したことをきっかけに入園した。 この経緯から人を信じようとしなくなったが、霧野や仲間たちに受け入れられたことで考えを改めた。 同じ1年生同士で同級生である松風天馬や西園信助にはよく振り回されている。 天馬たちに対し裏で毒を吐くこともあったが、今ではなりを潜めている。 第2期では霧野の神童に対する嫉妬を見破り、仮病を訴えてタイムジャンプのメンバーに選ばれなかった彼が中世フランスに行くための手助けをした。 アニメではネーミングセンスがないと言う設定があり、ことあるごとにそれ関係でイジられている。 また若手で美人な女性アナウンサーのファンで、サイン色紙を持ち歩くミーハーな面も見せる。 必殺技は「ハンターズネットV2」。 影山 輝(かげやま ひかる) 声 - 1年FW。 背番号16番。 初めはサッカー経験がほとんどない初心者だったが、素直で物覚えが良く、他者の動きを自らのものにする術に長けている。 気合いを入れる時に「うぎー! 」と言う特徴的な叫びをすることがある。 その正体は前作で円堂たちと深い因縁のあった影山零冶の甥。 そのためサッカー部への入部を諦めようとしたり、影山姓を名乗ることを躊躇していた。 幼少期はいじめられっ子で、そのことから同様にいじめを受けていた天城にシンパシーを感じており、彼と真帆路の仲の修復に一役買う。 アニメでは転校が多いことから早く周囲に馴染むために皆に合わせていたら、それが逆効果となり、友達をなくしかけていたことになっている。 必殺技は「エクステンドゾーン」。 南沢 篤志(みなみさわ あつし) 声 - 元ファーストチーム。 3年FW。 雷門中・月山国光中共に背番号10番。 髪の色は紫。 プライドが高く、どこか冷めた性格の持ち主。 部員の中でも特に内申などを気にしており、「フィフスセクター」に対しても中学卒業まで我慢すればいい と割り切っていた。 そのため「フィフスセクター」に反抗する天馬たちに着いていけず退部、月山国光中に転校。 敵として雷門イレブンに立ち塞がったが、自身が試合中に本気でプレーしていたことに気づかされ、試合後、天馬たちのサッカーを認めて和解した。 その後は「レジスタンスジャパン」の一員になり、天馬たちのライバルとして登場している。 必殺技は「ソニックショット」。 小坂 元成(こさか もとなり) 声 - 元ファーストチームの部員。 2年DF。 背番号5番。 水森とは違ってサッカーを好んではいたが、アニメでは黒の騎士団戦後に退部。 ゲームでは水森と共に栄都学園の生徒から八百長を持ちかけられ、それを承諾。 これを剣城によって神童にバラされ、彼から殴られたことをきっかけにサッカー部から出て行った。 水森 竜也(みずもり たつや) 声 - 元ファーストチームの部員。 2年MF。 背番号8番。 肌が黒い。 内申のために入部したこともあって、あまりサッカーに対する情熱がなかった。 ゲーム・アニメ共に小坂と同時期に退部する。 虻山 保(あぶやま たもつ) 声 - 古島清孝 元セカンドチームの部員。 2年GK。 背番号1番。 恐ろしいほど食い意地がはっており、食べ放題に行くたびに腹を壊しているという。 向坂 悟(さきさか さとる) 声 - 梶裕貴 元セカンドチームの部員。 2年DF。 背番号2番。 黒髪で獣の耳ような髪形をしており、中性的な顔立ち。 言動な淡白で素っ気ない態度だが、野良猫によく懐かれているらしい。 森杉 久(もりすぎ ひさし) 元セカンドチームの部員。 2年DF。 背番号3番。 負けず嫌いで個人勝負にこだわりがち。 そのため連携を疎かにすることもある。 桃山 我聞(ももやま がもん) 声 - 戸松遥 元セカンドチームの部員。 2年DF。 背番号4番。 髪の色はオレンジ色。 周囲に惑わされないマイペース差ゆえに好調・不調の波が小さい所が強みである。 星野 隆平(ほしの りゅうへい) 声 - 小林ゆう 元セカンドチームの部員。 2年DF。 背番号5番。 頭に貼り付けてある星形のシールは自分の名前になぞられたトレードマークである。 梨巣野 ケン太(りすの ケンた) 声 - 元セカンドチームの部員。 2年MF。 背番号7番。 髪の色は青で、リスのような歯をしている。 臆病な性格で大胆さに欠けるが、持ち前の器用さを武器にした戦法が得意である。 茂日 寛太(もひ かんた) 声 - 奈良徹 元セカンドチームの部員。 2年MF。 背番号8番。 髪形は深緑色のモヒカン頭。 家で飼っているニワトリを溺愛するあまりに髪型をトサカ風モヒカンにしたという。 石狩 雷太(いしかり らいた) 声 - 四宮豪 元セカンドチームの部員。 2年FW。 背番号10番。 髪の色は紫。 あまり細かいことを考えない性格らしく、言動もプレイも豪快でパワフルな男である。 吉良 周吾(きら しゅうご) 声 - 金野潤 元セカンドチームの部員。 2年FW。 背番号11番。 髪形は深緑のトサカヘアー。 思わせ振りな言動が多いとよく言われているという。 吉良瞳子とは親類関係であり、1期の段階で触れる予定だったが、前作に登場した人物の血縁者として影山の存在があったことから先送りとなった。 マネージャー マネージャーの名前は、葵(青)、水鳥(緑)、茜(赤)と色と季語で統一されている(選手の菜花黄名子にも黄色が入っている)。 空野 葵(そらの あおい) 声 - 1年。 髪形は藍色のボブ系ショートヘア。 『ギャラクシー』編にて続投キャラの中で唯一髪型が変更された。 天馬の幼馴染で、彼の良き理解者。 サッカー部に入ったのも天馬を支えるためである。 幼い頃の天馬を知る一人で、小学3年生の時に野良犬に襲われていたのを助けられたのがきっかけで仲良くなる。 マネージャーの仕事の際に着用するジャージの色はピンクだが、どちらかと言えば制服でいることの方が多い。 『クロノ・ストーン』編では雷門中からサッカー部、部員からサッカーに関する記憶が消えた時は書道部に所属し、口ぶりからすると天馬も同様に所属していたようである。 幻影世界ではアーサー王の娘・メローラ姫として登場。 ゲーム『ギャラクシー』編では好葉を気にかけ、彼女のことを知ろうとしなかった自分を責めたこともあったが、「絶対に好葉を裏切らない」と約束した。 また、度々天馬と交信を取るカトラに対して複雑な気持ちを持っており、天馬からの呼びかけに気づかないこともあった。 ゲーム版では条件を満たすと選手として使うことが可能。 ポジションはGKで、髪型が変更された『ギャラクシー』ではMF。 瀬戸 水鳥(せと みどり) 声 - 2年。 釣り目で、赤色のロングヘアに緑色のリボンカチューシャをしている。 ロングスカートと男勝りな口調ということから雷門中のでもある。 その性格からかツッコミ役になることが多い。 男勝りだが、気さくで姉御肌。 天馬を気に入ってサッカー部のマネージャーとなった(本人としては私設応援団のつもり)。 錦とは1年生の頃のクラスメイトで、当時は下の名前で呼んでいたが、現在は名字で呼んでいる。 『クロノ・ストーン』ではやなどを好む時代劇好きの面が判明し、戦国編では当時の日本の街並みに見入って感嘆していた(錦曰く「オタク」)。 幕末編ではを好んでいたため、錦と衝突したこともある。 また、「じゃない沖田総司なんて有り得ない」という主張から、イケメンの新選組隊員に的を絞って彼の姿を捜すこともあった。 幻想世界では「御者」として登場したが、本当はお姫様に憧れていた。 ゲーム版では条件を満たすと選手として使うことが可能。 ポジションはFW。 山菜 茜(やまな あかね) 声 - 2年。 少しタレ目で、ボリュームの多い三つ編みヘアが特徴。 葵、水鳥と同時期にサッカー部のマネージャーになった。 水鳥とは以前から付き合いがあったようである。 口数が少ない不思議ちゃんキャラ。 マネージャーの仕事の際に着用するジャージの色は水色で、ハーフパンツを履いている。 神童の大ファンで、彼を「神サマ(しんさま)」と呼ぶ。 マネージャーになったのもそのため。 なお、ゲームで「神サマと呼んでいいのは自分だけ」と言っている。 ピンク色のカメラを常に持ち歩いており、特に神童の写真を高速で撮っているが、彼以外の選手が試合で活躍している場面も撮っており、試合後は現像して本人にプレゼントしている。 『クロノ・ストーン』編ではSF面に関心を持ち、曰く「3級」の持ち主であることが判明。 大半が理解出来ずにいたワンダバやアルノ博士の説明をよく理解し、目を輝かせることもあった。 幻想世界では妖精ビビアンとして登場した。 ヘンテコな呪文と共にエクスカリバーを復活させる役目を担ったが、余計な仕掛けを作ったりとそれ以外にもやらかした。 ゲーム版では条件を満たすと選手として使うことが可能。 ポジションはMF。 監督・顧問 全て前作から登場したキャラクターである。 円堂 守(えんどう まもる) 声 - 前作の主人公。 雷門中サッカー部現監督。 を参照。 久遠 道也(くどう みちや) 声 - 雷門中サッカー部前監督。 を参照。 を参照。 音無 春奈(おとなし はるな) 声 - 佐々木日菜子 雷門中サッカー部顧問。 を参照。 を参照。 サッカー部員の家族 木野 秋(きの あき) 声 - 折笠富美子 天馬の親戚で「木枯らし荘」の管理人。 を参照。 現在は天馬と共に「木枯らし荘」に住んでいる。 天馬曰く「耳の後ろを撫でられると気持ちよくなる」。 10年前と比べると体格が大きくなっている。 ゲームでは条件を満たすと選手として使うことが出来るが、犬のままではなく顔がサスケで体が人間という風になっている。 剣城 優一(つるぎ ゆういち) 声 - 18歳。 剣城京介の兄。 口元のほくろが特徴。 6年前に木に引っかかったボールを取ろうとして転落した弟を助けた際に負った怪我が原因で足が不自由となり、以来入院生活を送っている。 怪我に対する悲観はあるものの、弟に対する恨みはなく、弟が「フィフスセクター」に所属していると知った時は「自分たちの好きなサッカーを裏切った」と怒り、泣いたこともあった。 ホーリーロード決勝戦前に何者かが集め、寄付した支援金によって手術を受けられることになり、現在はリハビリに励んでいる。 以前は移動に車椅子を使用していたが、現在は出来る限り松葉杖を使って歩くようにしている。 『クロノ・ストーン』編ではある人物から受け取ったタイムブレスレットを手に、プロトコル・オメガに苦しめられていた天馬たちの前に現れ、助っ人として参加。 ただしこの優一は「事故が起こらず、そのままサッカーを続け、名プレイヤーとなった」優一であり、天馬が弟と勘違いするほど、弟・京介似となっている。 助っ人として入った時のポジションはFWで、背番号10番。 化身使いでアームドも出来るが、本来は未来の技術であるアームドを使いこなせる理由は不明。 弟のオーラを使用したミキシマックスも披露。 その後、天馬から「本来の歴史」を教えられたことで、自分の代わりにサッカーを辞めた弟にサッカーを返すために事故が起きた日に飛び、歴史の改変を食い止めた。 その後、歴史の修復作用によって消滅していった。 『ギャラクシー』編では、アースイレブンとして旅立つ弟を見送った。 優一の化身 魔戦士ペンドラゴン 元はゲーム『シャイン』版限定化身として先行登場していた。 その時のデザインや色合いとは若干異なる。 2人分が合わさったかのように分裂したもみあげが特徴的。 また弟のようにユニフォームの襟を立てている。 必殺技は「デスドロップ」。 三国の母 声 - 三国太一の母親。 名前は不明。 夫は居らず(離婚か死別かは不明)、女の手一つで太一を育てている。 現在のサッカーの現状を知らず、彼が自分の試合に呼ばなくなったのは反抗期だからだと思っていたが、幼少時代の太一のサッカーチームの試合は彼女が見に来ると必ず勝利していたため、チームメイトからは、「太一の勝利の女神」と呼ばれていた。 その後、天河原中戦を観戦した時、雷門が試合に勝利したことにより、再び彼の勝利の女神となった。 雷門中の関係者 金山 郷造(きんざん しゅうぞう) 声 - 雷門中の。 色黒で目の周りの隈に、白髪のヘアが特徴。 「フィフスセクター」の方針に従い、久遠にサッカー部の改革を求めていた。 栄都学園戦で雷門イレブンが「フィフスセクター」からの得点指示を守らなかったため、保身と厄介払いのために久遠に責任を取らせて監督の座から解任するも、新しく雷門の監督に就任した円堂に振り回されている。 その後の試合でも、雷門イレブンが得点指示を破ったため、久遠と同様の理由で円堂も解任しようとするが、「フィフスセクター」側から続投の指示が出たために動けずにいた。 生徒 古手川 咲夫(こてがわ さきお) 声 - 江口拓也 1年MF。 やや小柄な体格で、藍色の髪が特徴。 内申書が良くなるという理由で入部テストを受け、不合格になったが、自分よりも下手(だと思っている)な天馬と信助が合格したことにはかなり不満げだった。 ゲーム版では選手として再度スカウトすることが可能。 金成 敦則(かなり あつのり) 声 - 峯暢也 1年GK。 長身で褐色肌に、抹茶色の髪が特徴。 当時部員が9人しかいなかったサッカー部なら簡単に受かり、レギュラーも取れると思い、入部テストを受けたが不合格になった。 ゲーム版では選手として再度スカウトすることが可能。 押井 剛(おしい つよし) 声 - 金野潤 1年DF。 生細目で緑色の髪に、肥満体型が特徴。 当時部員が9人しかいなかったサッカー部に入れば、崩壊寸前の部を救った、ということで内申書の内容がより良くなると思い、入部テストを受けたが不合格になった。 ゲーム版では選手として再度スカウトすることが可能。 角馬 歩(かくま あゆむ) 声 - 古島清孝 雷門サッカー部の練習試合・ホーリーロード地区予選のを担当している。 リンゴほっぺで、丸眼鏡に特徴的な角刈り頭をしている。 前作に登場する、雷門サッカー部の試合の実況係をしていた角馬圭太の弟であり、角馬王将の息子である。 フィフスセクター 少年サッカーを管理する謎の組織。 聖帝イシドシュウジが「シード」と呼ばれる監視者を日本全国の少年サッカー組織に送り込み、彼らが制定した少年サッカー法を根拠に試合の勝敗や得点まで指示し、全国サッカー部の強さを人為的にコントロール、彼らに逆らったサッカー部には、シードを送り込んだ強力なチームを試合でぶつけて完膚なきまでに敗北・屈服させていた。 しかし、今年のホーリーロードで雷門中が優勝したことで響木が新聖帝となり、彼が組織の解散を宣言したため、事実上壊滅した様子である。 青色のメッシュの入った肩近くまである髪に、左耳のイヤーカフス が特徴。 ホーリーロード決勝戦前半までは聖堂山中の監督も務めていた。 「サッカーを支配する」という発言をして聖帝の座に君臨、指示通りの試合を無視する雷門サッカー部に目を付け、初めはサッカー部を潰そうとはせず、むしろ生かした上で利用するつもりでいたが、聖帝の座を奪還しようとする彼らを本格的に潰そうと、次々と強力なチームとの試合を組む。 勝敗管理システムは第三者からは彼が聖帝として君臨し続けるために行っているとしか思えない歪んだものであったが、その正体は天馬の恩人で、円堂のかつてのチームメイト・親友である豪炎寺修也だった。 実は敢えて聖帝となり、裏ではフィフスセクターの内部を探り、本当のサッカーを取り戻すために動いていた。 豪炎寺の詳細な行動についてはを参照。 千宮路 大悟(せんぐうじ だいご) 声 - フィフスセクターの創設者で、千宮路財閥会長の男性。 ホーリーロード編のでもある。 色黒で、ピンク色のオールバックヘアが特徴。 かつて貧しい家庭で育ち、どうしてもサッカーをしたくてサッカーボールを盗んでしまい、そのせいでサッカー選手としての道を閉ざされてしまった。 これが原因で「サッカーは誰もが平等にプレイ出来るべきである」という考えを持つようになり、管理をして平等に勝敗を決めようとフィフスセクターを設立する。 しかし、サッカー自体は好きな様子で、病院に来ていた子供達と一緒にサッカーをするなど面倒見の良い一面も持っており、天馬もこの光景を目にしたことがある。 雷門中を叩き潰すため、決勝戦ハーフタイム中に、フィフスセクターの意向に反する動きを見せたイシドに代わり、ドラゴンリンクを引き連れて監督に就任、後半は聖堂山中とチームメンバーを全員交代させて雷門と戦った。 始めは雷門に負けない絶対の自信を持っていたものの、ドラゴンリンクが雷門に圧倒された際にはその衝撃を隠せず、その後は苦戦しても諦めないで立ち向かう雷門の姿を見て本当のサッカーを思い出し、自らの負けを認めた。 漫画では彼の過去は少々異なっており、貧しさを理由に街の子供達に蔑まれサッカーに入れてもらえなかった挙句、落ちていた人のボールを手にしたことで、周囲から一方的に泥棒扱いされ、サッカーへの道を閉ざされてしまったというより悲惨なものになっていて、その反動でアニメ・ゲームより狂気的な一面を見せる。 黒の騎士団 「フィフスセクター」から送り込まれた「監視者」シードで結成されたサッカーチーム。 雷門サッカー部のファーストチームと試合をして、雷門イレブンの座を奪おうとするが、神童が化身を出したため、試合の途中で監督に止められ引き上げた。 剣城 京介(つるぎ きょうすけ) 黒の騎士団のキャプテン。 1年FW。 背番号10番。 詳細はを参照。 鉄雄田 政志(てつおだ まさし) 3年GK。 背番号1番。 瞬時の判断でシュートコースを正確に読むことができる。 黒の騎士団解散後はバスケ部に入部し、「ゴール下の魔術師」と呼ばれている。 森川 源太(もりかわ げんた) 2年DF。 背番号2番。 高速で相手のスペースをカバーし、相手の攻撃を未然に防ぐ。 黒の騎士団解散後は陸上部に入部し、グラウンドに黒き疾風を巻き起こしている。 牛島 誠次(うしじま せいじ) 3年DF。 背番号3番。 鍛え抜いた肉体でどんなシュートも涼しい顔で弾き返す屈強なプレイヤー。 黒の騎士団解散後はバレー部に入部し、涼しい顔でアタックを決める屈強な選手になった。 大門 満(だいもん みつる) 2年DF。 背番号4番。 バッファローを連想させる容姿をしており、相手の苦しむ姿を見て楽しむ残忍な男。 黒の騎士団解散後は柔道部に入部したが、相手の苦しむ姿を見て楽しむ残忍さは相変わらずのようである。 柳 光男(やなぎ みつお) 2年DF。 背番号5番。 ダーティーなプレイも容赦なく仕掛けるディフェンダー。 黒の騎士団解散後は美術部に入部し、荒ぶるタッチのダーティーな絵を描く。 三定 大(さんじょう だい) 声 - 金野潤 1年MF。 背番号6番。 能率至上主義のプレイヤーで、あらゆる動作に効率性を求める。 黒の騎士団解散後は将棋部に入部したが、効率を求めるあまり長考してしまいがち。 伊勢屋 実(いせや みのる) 声 - 佐々木日菜子 1年MF。 背番号7番。 「黒の騎士団」のゲームメイカーで、相手のウィークポイントを見つけて容赦なく攻め立てる。 黒の騎士団解散後は軽音部に入部し、ギターで観客を容赦なく攻め立てる。 天野 快司(あまの かいじ) 声 - 高垣彩陽 1年MF。 背番号8番。 小柄な体から想像もつかないほどに破壊的なキック力を持つ。 黒の騎士団解散後は卓球部に入部。 破壊的な威力のスマッシュが得意技。 稲葉 夏樹(いなば なつき) 声 - 小林ゆう 1年FW。 背番号9番。 左右で色が違うがトレードマークで、自身の実力を過信するきらいがある。 黒の騎士団解散後はテニス部に入部したが、以前と変わらず自信過剰なようである。 貴崎 勇二(きざき ゆうじ) 声 - 金野潤 2年FW。 背番号11番。 不敵な笑みをいつも浮かべている。 点を取る事以外には関心が無い。 黒の騎士団解散後は書道部に入部した。 美しく書けた文字以外には関心が無い。 草壁 才介(くさかべ さいすけ) 2年GK。 背番号12番。 つかみどころの無い性格だがサッカーの実力はかなりのもの。 黒の騎士団解散後は水泳部に入部した。 初心者だが平泳ぎの実力はかなりのもの。 アニメ版では未登場。 奥佐野 舞哉(おくさの まいや) 1年FW。 背番号13番。 可愛い外見とは裏腹に、プレイはとても荒々しい。 黒の騎士団解散後は茶道部に入部した。 茶のたて方は荒々しくてデンジャラス。 アニメ版では未登場。 武登美 清夫(たけとみ きよお) 3年MF。 背番号14番。 常にフィフスセクターの任務を忠実に遂行する事だけを考えている。 黒の騎士団解散後は囲碁部に入部した。 常に次の一手の事だけを考えている。 アニメ版では未登場。 柴木 激斗(しばき げきと) 2年DF。 背番号15番。 相手を負かすなら徹底的にやるべきだという無慈悲な考えを持つ。 黒の騎士団解散後は剣道部に入部した。 相手に対して無慈悲なまでに竹刀を振う。 アニメ版では未登場。 真庭 健人(まにわ けんと) 1年MF。 背番号16番。 並外れた瞬発力と跳躍力でフィールドを縦横無尽に駆け回る。 黒の騎士団解散後は帰宅部となった。 独りの帰り道を縦横無尽に駆け回る。 アニメ版では未登場。 黒木 善三(くろき ぜんぞう) 声 - 「フィフスセクター」の一員で、黒の騎士団の監督も務めている。 黒いシルクハットとスーツが特徴で、精悍な顔立ちをしている。 「シード」となる選手の勧誘や、指示通りの試合の報告、監督の追放等のために組織の手足として各地へ赴いている。 黒の騎士団を率いて雷門サッカー部のデータを取るために雷門イレブンと試合し、途中で引き上げた。 ドラゴンリンク 千宮路の私設サッカーチーム。 スタメン11人全員が化身使い で構成されている究極を自称するチームで、ホーリーロード決勝において、ハーフタイム後に聖堂山の選手と全員交代という形で出場するという前代未聞の暴挙をやってのけた末、雷門の前に真打登場し、彼らを徐々に追い詰めていった。 しかし、それでも諦めない雷門に圧倒されて敗北を喫した。 漫画版では聖堂山サッカー部として登場。 千宮路 大和(せんぐうじ やまと) 声 - ドラゴンリンクのキャプテン。 2年GK。 背番号1番。 千宮路大悟の息子であり、ピンク色のロングヘアに鶏冠のような癖毛がある点を除けば容姿も父と瓜二つ。 優れた才能と強大なカリスマ性を持ち、父の想いを理解しており、彼の為に戦う(剣城曰く「父の言いなり」)。 管理サッカーこそが正しいと信じており、11体の化身を前に苦戦する雷門を虫けらと見下していたのだが、諦めない雷門の姿に動揺、最後は天馬と剣城の「ファイアトルネードDD」によって点を入れられて敗北し、最後まで雷門の力を認めきれずに崩れ落ちた。 漫画版では、不意打ちとは言え、円堂を追い詰め、天馬と神童と剣城の同時化身シュートを片手であっさり止めるなどかなりの実力を持つ。 豪炎寺曰く、父親の千宮路大悟によって幼い頃からサッカーエリートとして育てられたが、その才能ゆえにライバルが存在しないほどに成長した。 天馬たちのプレイでサッカーの楽しさを感じ、サッカーを楽しむ心までは管理できない事に気づき、本当のサッカーを思い出す。 その後、雷門の力を認め、天馬たちと再戦を約束する。 『ギャラクシー』では、もうひとつの日本代表「レジスタンスジャパン」の選手に選ばれ、天馬たちと本当に再戦することになる。 また、ゲーム版『クロノ・ストーン』におけるパラレルストーリーでは、雷門イレブンとの再戦に向けて特訓するが「シュートブレイク」や「キングファイア」などどれもボールを破壊してしまう技ばかりを出したため、大悟をへこませた。 千宮路の化身 賢王キングバーン エスカッシャンのような仮面をつけた四本の腕を持つ王の姿をしており、普段は下の二本の腕で頬杖をついている。 ゲームでの表記は「賢王キングバーンW」であり、白色の容姿である。 化身を用いた必殺技は「キングファイア」。 護巻 徹郎(ごまき てつろう) 声 - 野島裕史 2年DF。 背番号2番。 恵まれた体格とクレバーさを併せ持ち、守備のスペシャリストとして名高い。 『ギャラクシー』では大和の勧誘を受け「レジスタンスジャパン」の選手に選ばれる。 護巻の化身 魔女クィーンレディア 仮面をつけた女王のような姿をしている。 ゲームでの表記は「魔女クィーンレディアW」であり、白色の容姿である。 郷石 閃真(ごういし せんま) 声 - 岩崎了 1年DF。 背番号3番。 頭突きなら誰にも負けないという石頭。 ヘディングでの競り合いが得意。 郷石の化身 番人の塔ルーク 白い城壁のような身体を持つ巨人のような姿をしている。 ゲームでの表記は「番人の塔ルークW」であり、白色の容姿である。 五味 清栄(ごみ せいえい) 声 - 奈良徹 2年MF。 背番号4番。 勢いと思い切りの良いプレイが持ち味。 我が強く、言動が荒っぽい。 五味の化身 魔宰相ビショップ 白色でを被った司教のような容姿をしている。 ゲームでの表記は「魔宰相ビジョップW」であり、白色の容姿をしている。 神山 豪之伸(かみやま ごうのしん) 声 - 吉野裕行 1年MF。 背番号5番。 千宮路大和と共に守備を統率し、影の大黒柱とも呼ばれる。 神山の化身 魔宰相ビショップ 白色でを被った司教のような容姿をしている。 ゲームでの表記は「魔宰相ビジョップW」であり、白色の容姿をしている。 猪狩 強利貴(いかり ごうりき) 3年MF。 背番号6番。 感情が昂りやすく、例え些細な事がきっかけでもヒートアップしがち。 猪狩の化身 鉄騎兵ナイト 鉄の鎧を身につけ、馬のような容姿をしており、先が蹄のような形をした矛で攻撃をする。 ゲームでの表記は「鉄騎兵ナイトW」であり、白色の容姿である。 聖城 将護(せいじょう しょうご) 声 - 1年FW。 背番号7番。 自身に逆らう者は全て邪悪とみなし、サッカーを"浄化"と捉えている。 聖城の化身 精鋭兵ポーン 甲冑を身に纏ったロボットのような容姿をしている。 ゲームでの表記は「精鋭兵ポーンW」であり、白色の容姿をしている。 御戸 翔(みと しょう) 声 - 泰勇気 2年FW。 背番号8番。 一瞬の綻びを見逃さず突破口を開き、常に攻撃の起点となる。 御戸の化身 精鋭兵ポーン 甲冑を身に纏ったロボットのような容姿をしている。 ゲームでの表記は「精鋭兵ポーンW」であり、白色の容姿をしている。 合川 賢(あいかわ まさる) 声 - ゆりん 1年MF。 背番号9番。 頭の回転が速く、は八段の実力者。 チームの頭脳として欠かせない存在。 合川の化身 鉄騎兵ナイト 鉄の鎧を身につけ、馬のような容姿をしており、先が蹄のような形をした矛で攻撃をする。 ゲームでの表記は「鉄騎兵ナイトW」であり、白色の容姿である。 伍代 慎吾(ごだい しんご) 声 - 金野潤 1年FW。 背番号10番。 代々続く由緒ある家系の血筋で、誇りと気高さを胸に秘めている。 伍代の化身 精鋭兵ポーン 甲冑を身に纏ったロボットのような容姿をしている。 ゲームでの表記は「精鋭兵ポーンW」であり、白色の容姿をしている。 後藤 結界(ごとう ゆかい) 声 - 折笠富美子 2年FW。 背番号11番。 で精神を極限まで鍛え抜き、凄まじいまでの集中力を身につけた。 後藤の化身 精鋭兵ポーン 甲冑を身に纏ったロボットのような容姿をしている。 ゲームでの表記は「精鋭兵ポーンW」であり、白色の容姿をしている。 御殿場 享(ごてんば とおる) 2年GK。 背番号12番。 サッカーはもちろん、料理も天才的な腕前である。 五ノ神 栄治(ごのかみ えいじ) 1年MF。 背番号13番。 風水に凝りすぎるあまり、鉛筆を置く位置まで気にする性分。 江崎 映(ごうさき はえる) 2年FW。 背番号14番。 灯台の夜景写真を撮るのが趣味で、世界各地の灯台を見て回るのが夢。 牛頭 真武之(ごずま たけゆき) 3年MF。 背番号15番。 病気とは無縁のとても健康な体を持ち、風邪にもかかった事が無い。 星井 剛志(ほしい つよし) 1年DF。 背番号16番。 願い事を早口で言う練習をしているが、流れ星を見る機会に恵まれない。 ゴッドエデン アンリミテッドシャイニング 白竜(はくりゅう) 声 - アンリミテッドシャイニングのキャプテンで、チーム「ゼロ」のキャプテンでもある。 背番号10番(『クロノ・ストーン』では19番)。 銀色の髪で鼻が高く、薄水色の後ろ髪を束ねている。 「ゴッドエデン」で英才教育を受けたシードの中のトップクラスで、プロジェクトの中核である少年。 ライバルとして認めていた剣城が「ゴッドエデン」を去った後、「見返してやりたい」という感情をずっと抱いており、故に「フィフスセクター」を離反した彼のことを「三流シード」と呼んでいるが、最後は剣城の説得により純粋にサッカーを楽しんでいた頃を思い出して考えを改め、剣城を良きライバルと認める。 ゲーム版『クロノ・ストーン ライメイ』ではチーム雷門のメンバーとして登場する。 また、『ネップウ』ではある条件を満たすことでスカウトすることが可能。 幕末編では沖田の現状に憂いる一面を見せるが、インコに「シャイニングドラゴン」の言葉を覚えさせようかと考えていたり、ホラー・バラエティ番組を観たり(これには剣城と信助から「そんなの見るのか? 」「なんかイメージ違う…」と珍しがられた)、砂糖が入ったおにぎりを作った茜に突っ込みを入れるなどコミカルな一面を見せた。 また、パラレルストーリーでは「太るから」という理由で黄名子にチョコレートを渡すなど、女性にもてるものの若干失礼なところも見せた。 戦いが終わった後、時折剣城に果し合いを申し込んでいる。 劇場版『イナズマイレブンGOvsダンボール戦機W』にも、新生イナズマジャパンとして登場、フランたちの行う「戦いの消去」を天馬やバンたちと共に阻止した。 また、この時に化身アームドも身に付けていた。 『ギャラクシー』では、「レジスタンスジャパン」のキャプテンとしてイナズマジャパンに勝負を挑む。 また、ゲーム版におけるイナリンクでは、ニセ剣城(マヌーバ)に対して果し合いを申し込むが、彼の反応に若干違和感を感じていた様子。 劇場版『イナズマベストイレブン』ではベストイレブンの相手となるライバルイレブンとして登場。 バダップ、不動と共に「皇帝ペンギン2号」を発動した。 彼がテレビ本編に登場するのは『ギャラクシー』が初である。 また、イナズマイレブンGOの劇場版3本に全て出演している。 必殺技は「ホワイトハリケーン」、「ドラゴンブラスター」、「ゼロマグナム」(シュウ)、「グレートブラスター」(剣城)、「皇帝ペンギン2号」(不動、バダップ)。 白竜の化身 聖獣シャイニングドラゴン 黄色い翼を生やした白い竜のような容姿をしている。 化身を用いた必殺技は「ホワイトブレス」。 聖騎士アーサー 白竜の「聖獣シャイニングドラゴン」、シュウの「暗黒神ダークエクソダス」が一つになって生まれた化身。 化身を用いた必殺技は「ソードエクスカリバー」。 蛇野 巻人(へびの まきと) 声 - 岩崎了 3年GK。 チーム「ゼロ」の一員で、背番号1番。 常にポーカーフェイスを保っており、相手のストライカーに感情を悟られにくいという。 必殺技は「サーペントファング」。 佐喜 幸夫(さき ゆきお) 声 - 吉野裕行 2年DF。 チーム「ゼロ」の一員で、背番号2番。 疑り深い性格で、チームメイトに対しても本心を語ったことは一度もないという。 江島 一八(えじま かずや) 声 - 奈良徹 3年DF。 チーム「ゼロ」の一員で、背番号3番。 200キロのバーベルを軽々と持ち上げる怪力無双の巨体を持ったディフェンダー。 鬼塚 平太(おにづか へいた) 声 - 小林ゆう 1年DF。 チーム「ゼロ」の一員で、背番号4番。 何度交わされてもしつこく食らいつき、粘り強く執拗なディフェンスをする。 青銅 弾(せいどう だん) 声 - ゆりん 2年MF。 チーム「ゼロ」の一員で、背番号7番。 柔和な外見からは想像も付かないような鋭く強烈な弾丸キックを放つMF。 青銅の化身 精鋭兵ポーン 甲冑を身に纏ったロボットのような容姿をしている。 ゲームでの表記は「精鋭兵ポーンB」であり、黒色の容姿をしている。 藤木 立彦(ふじき たつひこ) 2年DF。 背番号5番。 普段はあまり感情を表に出さないのだが、怒る時だけは口調や態度に表れるらしい。 新田 ミル(にった ミル) 声 - 藤村歩 1年MF。 背番号6番。 思ったことをそのまま口にしてしまうので、周りから毒舌家だと言われることがある。 銀座宮 章(ぎんざみや あきら) 声 - 折笠富美子 1年MF。 背番号8番。 意志疎通に長けた凄腕バイプレイヤーで、チームを陰から統率する 笹山 滝(ささやま たき) 声 - 西墻由香 1年MF。 背番号9番。 我流で会得した体術を駆使することで、ありとあらゆる攻撃を受け流すという。 帆田 光洋(ほだ みつひろ) 声 - 金野潤 2年FW。 背番号11番。 抜け目のない動きで常にゴールを狙う。 相手にとって油断ならないストライカー。 エンシャントダーク シュウ 声 - エンシャントダークのキャプテンで、チーム「ゼロ」の一員。 1年FW。 背番号11番(ゲームでは10番)。 褐色肌に紺色の髪のボブカットで、赤と白の混ざった結い上げた前髪が特徴(ユニフォームを着用していない時は、黒い服に赤い靴に左腕首にミサンガを愛用している)。 「ゴッドエデン」で英才教育を受けたシードの中のトップクラスで、島の事を知り尽くしており、何故か天馬たちに力を貸す謎の少年。 普段は温厚に振舞うが「サッカーは人の価値をはかる道具でしかない」という考えの持ち主で、冷静に状況を見るつかみ所の無い性格。 実は既にこの世の人間ではなく、かつてゴッドエデンとなる前の島の村に住んでいた少年ので、その村の風習で、サッカーによく似た競技で決定されるの候補となった妹を救おうとし、試合相手に金を渡して取引を持ちかけるも、結局その取引は村人に露見してしまい、掟を破ったことで妹を救う事が出来ず、彼自身もまた村を追放されて孤独死を遂げていくこととなり、その無念の想いと、勝てると確信できるほど持ち合わせることができなかった強さへの固執が、この世に留まる要因となっており、初めは強さが全てである事を天馬に分からせようとしていたが、彼との勝負を通じて徐々にサッカーの楽しさを知るようになり、無念の想いから解放されるようになる。 試合後、出会えた証として天馬に自らのミサンガを手渡し、彼に感謝しながら妹の所へ旅立った。 大自然に触れるのが好きでよくターザンロープで遊んでいるため、運動神経が高い。 また、試合会場の近くの木で昼寝をするのんびりした一面や遠くから部員を見つめる好奇心もある。 『クロノ・ストーン』にも登場し、再度ゴッドエデンを訪れた天馬らに化身アームドの力を教え、帰り際に天馬から雷門への加入を誘われるが、島を守らなければならないという理由で辞退し、帰還する天馬たちを見送った。 必殺技は「ブラックアッシュ」、「ゼロマグナム」(白竜)、「ザ・バース」(アフロディ)。 シュウの化身 暗黒神ダークエクソダス 黒い長髪に赤と白の混じった眉毛が特徴的な黒い男のような容姿をしており、紫色に光る巨大な斧を持っている。 化身を用いた必殺技は「魔王の斧」。 聖騎士アーサー シュウの「暗黒神ダークエクソダス」、白竜の「聖獣シャイニングドラゴン」が一つになって生まれた化身。 化身を用いた必殺技は「ソードエクスカリバー」。 木屋 功治(きや こうじ) 声 - 西墻由香 2年DF。 チーム「ゼロ」の一員で、背番号5番。 木炭から精製した手作りの墨を使って様々なあじわい深い絵を描いている。 林音 真琴(りんね まこと) 声 - 古島清孝 1年MF。 チーム「ゼロ」の一員で、背番号6番。 木を加工して木琴やカスタネットといった楽器を作って音色の違いを楽しむのが趣味。 林音の化身 鉄騎兵ナイト 鉄の鎧を身につけ、馬のような容姿をしており、先が蹄のような形をした矛で攻撃をする。 ゲームでの表記は「鉄騎兵ナイトB」であり、黒色の容姿である。 悠木 譲(ゆうき じょう) 声 - 四宮豪 2年MF。 チーム「ゼロ」の一員で、背番号9番。 日本の三百名山を全て登頂するのが彼の夢だという。 根っからの登山家。 悠木の化身 魔宰相ビショップ 黒色でを被った司教のような容姿をしている。 ゲームでの表記は「魔宰相ビジョップB」であり、黒色の容姿をしている。 カイ 声 - 金野潤 1年FW。 チーム「ゼロ」の一員で、背番号10番(ゲームでは11番で、チーム「ゼロ」の時はMFで8番)。 飄々としているように見えるが、冷静な判断を下せるシュウの参謀役。 カイの化身 番人の塔ルーク 黒い城壁のような身体を持つ巨人のような姿をしている。 ゲームでの表記は「番人の塔ルークB」であり、黒色の容姿である。 芦矢 昇(あしや のぼる) 声 - 佐々木日菜子 1年GK。 背番号1番。 野草に関する知識なら誰にも負けないらしく、よく山へ食べられる野草を積みに行くらしい。 必殺技は「キルブリッジ」。 元乃 剛(もとの つよし) 3年DF。 背番号2番。 一見すると強面だが、意外と静かな男。 しかし、一度切れると手が付けられないという 路野 進(みちの すすむ) 3年DF。 背番号3番。 彼が草の生い茂った場所で手をかざすと目の前の草が倒れて道が出来るという。 枝木 早樹(えだき さき) 声 - 泰勇気 2年DF。 背番号4番。 管理されていない荒れ放題の森林の樹木を自発的に枝切りをして手入れしている。 久雲 仁太(ひさくも じんた) 声 - 美名 1年MF。 背番号7番。 主に歴史物の小説を読むのが大好きで、過去の偉人に尊敬の念を抱いている。 野谷 計一郎(のや けいいちろう) 3年MF。 背番号8番。 カブを使った料理がとにかく大好きらしく、かぶら蒸しを毎日のように食べている。 ゴッドエデンの関係者 『』に登場する人物たち。 シードを生み出す島「ゴッドエデン」の教官にしてフィフスセクターの一員で、選手として登場することもある。 牙山 道三(きばやま どうざん) 声 - ゴッドエデンの施設長を務める男。 背格好の良い体型の中年男性で、口髭が特徴。 選手としてのポジションはMF。 イシドや千宮路の与り知らぬところで支援者Xことアスレイ・ルーンの入れ知恵によりSSSの潜在能力を引き出す機械を作り出し、化身についての研究を推し進めていた。 イシド(豪炎寺)や千宮路と異なり、サッカーや選手のことを「SSSの潜在能力の開放の実験」「実験のモルモット」としか見ておらず、教育と称して相手選手にラフプレイをかけることも辞さない冷酷さを持つが、コミカルな一面も見せる。 ゼロに絶対的な自信を持っていたが、雷門イレブンの抵抗と強い意志に共感したゼロや彼らの試合を見ていたシード候補の続出により研究が頓挫、最後はイシドにもう一度チームを作り直すと申し込むが、SSSの存在を危険視した彼に受け入れてもらえず、ゴッドエデンの閉鎖を言い渡され落ち込んだ。 必殺技は「風林火山デストロイヤー」。 火北 幸四郎(ひきた こうしろう) 声 - 古島清孝 ゴッドエデンのオカマ教官。 釣り目で、鶯色の左分けの前髪のロングヘアーが特徴。 選手としてのポジションはMF。 林野 不二子(りんの ふじこ) 声 - 佐々木日菜子 ゴッドエデンの女性教官。 山吹色のショートヘアと紫色のスカーフを巻いているのが特徴。 選手としてのポジションはDF。 大風谷 義一(おおかぜや ぎいち) 声 - 佐藤健輔 ゴッドエデンの教官。 巨漢な体型で、紫色の髪が特徴。 選手としてのポジションはFW。 六塔 源蔵(むとう げんぞう) 声 - 泰勇気 ゴッドエデンの教官。 朱色の髪と福耳が特徴。 選手としてのポジションはGK。 必殺技は「グラビティポイント」。 五条 勝(ごじょう まさる) ゴッドエデンの教官。 選手としてのポジションはDF。 を参照。 居郷 学(いごう まなぶ) ゴッドエデン専属の実況担当。 栄都学園 成績が優秀な学校で、最近はサッカー部が強くなってきたと噂だが、実際は「フィフスセクター」の指示で勝利しているだけであり、サッカー部自体はあまり強くない。 雷門中サッカー部も練習試合をする際、「フィフスセクター」の指示で試合に負けるよう忠告されていたため、思うようにプレーをすることが出来ずにいたが、天馬の奮闘と説得で動じた神童に得点を許してしまう。 誰が何の技で得点した、誰がアシストしたかを記録しており、試合での成績が学業の方の成績に影響している模様。 冴渡 優一郎(さえわたり ゆういちろう) 声 - 峯暢也 栄都学園サッカー部のキャプテン。 2年MF。 背番号10番。 藤色の髪のセミロングヘアに、眼鏡が特徴。 サッカーの実力は良いとは言えないが、戦術を立てる力は一流で、頭脳で指示する指令塔。 洞察力に優れ、フィールドの状況を一目で即座に把握することができる。 必殺技は「フューチャー・アイ」。 影浦 透司(かげうら とうじ) 声 - 四宮豪 2年GK。 背番号1番。 褐色肌に、メロン色の髪で目が隠れており、頭のグリグリ眼鏡が特徴。 で視力が良くなったので、眼鏡はファッションで着飾っているという。 必殺技は「ムーンサルトスタンプ」。 三重内 光太(みえない こうた) 2年DF。 背番号2番。 色白で、のに、アイガードが特徴。 勘が鋭く、気配で相手の位置がわかる。 の達人でもある。 本多 大蔵(ほんだ たいぞう) 3年DF。 背番号3番。 紫色の髪に、小さな眼鏡が特徴。 栄都学園の図書委員長。 蔵書の貸し出しを全て把握している。 阿久田川 房之佑(あくたがわ ふさのすけ) 1年DF。 背番号4番。 茶髪のオールバックに小さな眼鏡が特徴。 知る人ぞ知る新進気鋭の作家。 書崎 育(かきざき はぐみ) 声 - 戸松遥 2年DF。 背番号5番。 緑色の瞳に、眼鏡が特徴。 大手ブックストア社長の息子で、自宅にはあらゆる本が山のようにある。 必殺技は「シーフ・アイ」。 一筆 早徒(ひとふで はやと) 声 - 佐々木日菜子 1年MF。 背番号6番。 通称「いっぴつ」。 青色のアフロヘアーに眼鏡が特徴。 が得意だがシャイで口下手なため日常会話も筆談でしようとする。 試合前に、母親(声 - ゆりん)と共に神童に点を入れさせてもらうよう頼んだが、結局1点も取れなかった。 服呂 哲也(ふくろ てつや) 声 - 金野潤 2年MF。 背番号7番。 スキンヘッドに眼鏡が特徴。 アートスクールに通い、独創的な絵を描くのでいつも注目の的である。 読矢 聡(よみや さとし) 声 - 梶裕貴 1年MF。 背番号8番。 藍色の髪で、緑色の瞳に眼鏡が特徴。。 雪地 蛍壱(ゆきじ けいいち) 声 - 加藤奈々絵 1年生FW。 背番号9番。 メロン色の七三分けヘアに、眼鏡が特徴。 家が貧しく塾に通えないが、独学で成績トップを取った。 必殺技は「パーフェクトコース」。 近代知 学(きんだいち がく) 声 - 奈良徹 3年FW。 背番号11番。 茶髪のセミロングヘアに、眼鏡が特徴。 祖父も父もその道で名を馳せた学者であり、自らもそうなるべく猛勉強中。 雅岡 詩紀(かおか うたのり) 1年GK。 背番号12番。 紅赤色のマッシュルームカットに、眼鏡が特徴。 を好んで鑑賞し、それ以外の音楽は受け付けないという。 紅葉 一二三(こうよう ひふみ) 1年DF。 背番号13番。 紅色のセミロングヘアに、眼鏡が特徴。 自身の肖像画が紙幣になるのを夢見て自画像を作っているナルシスト。 名詰 欽佑(なつめ きんすけ) 2年MF。 背番号14番。 黄色の眼鏡が特徴。 高名な資産家の息子だが特別扱いされるのを嫌い、素性は隠している。 国木 哲夫(くにき てつお) 1年MF。 背番号15番。 白色の髪に、紫色の眼鏡が特徴。 とある文芸雑誌のゴーストライターで、多くの記事を書いているらしい。 谷崎 純治(たにざき じゅんじ) 3年FW。 背番号16番。 丸刈りに眼鏡が特徴。 女子にはとても甘く、頼み事をされると安請け合いしてしまう性格。 栄西 教一(えいさい きょういち) 声 - 奈良徹 栄都学園サッカー部の監督。 灰色の長髪に、四角型の眼鏡が特徴。 選手の活躍回数を細めに記録している。 天河原中学校 雷門とはホーリーロード地区予選の一回戦で戦った。 かつては正々堂々としたプレーで雷門中とも幾度となくぶつかり合ってきた強豪校だったが、フィフスセクター設立後は勝つためにラフプレーや汚い手を使うことで有名になっている。 しかし、雷門に敗れた後は彼らの実力は本物だと認めた。 喜多 一番(きた いちばん) 声 - 金野潤 天河原中サッカー部のキャプテン。 2年FW。 背番号9番。 ポニーテールに上げたウェーブのかかったオレンジ色のセミロングヘアに癖毛を隠すためのヘアバンドが特徴。 礼儀正しい性格だが、大きな力には逆らえず非情な面を見せることも。 『ギャラクシー』では「レジスタンスジャパン」の選手に選ばれる。 隼総 英聖(はやぶさ ひでき) 声 - 1年MF。 背番号6番。 紫色ので、口紅を塗っている中性的な外見。 天河原中に「フィフスセクター」から送り込まれたシードである。 校内では「プリンス」と持てはやされ、常に相手を見下した態度をとるが、好戦的なメンバーの多いシードの中では比較的理性的。 化身を駆使して雷門中を圧倒するが、化身をコントロールすることに成功した神童と天馬の活躍により攻撃を封じられる。 隼総の化身 鳥人ファルコ 白い翼で手が生えた、青い鷹の鳥人のような容姿をしている。 化身を用いた必殺技は「ファルコ・ウィング」。 三波 十次(みなみ じゅうじ) 声 - 四宮豪 2年GK。 背番号1番。 後ろ髪が外ハネした白髪にバンダナが特徴。 長身で精悍な顔立ちをしている。 ラフプレイ上等のあらくれキーパー。 血気盛んで気性が激しいが、低血圧のため朝はテンションが低い。 河崎 銀太(かわさき ぎんた) 声 - 大原崇 3年DF。 背番号2番。 褐色肌の大柄な体格で、頭頂部を残して角刈りにした黒色のドレッドヘアーが特徴。 実家が定食屋で自身も創作メニューを開発したがみんなの評判はイマイチ。 糸川 吉信(いとかわ よしのぶ) 声 - 小室正幸 2年DF。 背番号3番。 頭頂部のみを長く伸ばして首に巻きつけた、白いメッシュ入りの藍色の髪が特徴。 クリーンなプレイスタイルの一方で勝負に対しては非道な一面も持つ。 樫尾 星五(かしお せいご) 1年DF。 背番号4番。 茶色のアフロヘアーと、首にかけた青緑色のヘッドフォンが特徴。 肩からの激しいチャージが得意。 相手を転ばせる事にこだわる癖を持つ。 比嘉志 欣也(ひがし きんや) 声 - 梶裕貴 1年MF。 背番号5番。 赤紫色のソフトモヒカンが特徴。 宝くじはいつも一枚だけ買い、それが全て当たりくじという強運の持ち主。 晴井 水成(はれい みずなり) 1年MF。 背番号7番。 小柄な体格で、ピッグテールに、ゴーグルとヘルメットが特徴。 試合以外滅多に姿を見せないので幽霊部員扱いされている。 西野空 宵一(にしのそら よいち) 声 - 田野めぐみ 2年MF。 背番号8番。 金髪のセミロングヘアで、黒縁の眼鏡が特徴。 かつては真剣にサッカーをしていたがフィフスセクターが設立してからは荒んだプレイに終始している(フィフス解散後はかつてのようなプレイに戻っている)。 また、何かにつけて相手をからかうやや嫌味な一面もある。 安藤 恒之(あんどう つねゆき) 声 - 早志勇紀 3年FW。 背番号10番。 藍色の髪の短髪で、細い黒目が特徴。 その鋭く細い目は闇のように暗い所でも見通すことができる。 星降 香宮夜(ほしふる かぐや) 声 - 奈良徹 2年FW。 背番号11番。 白い肌で、腰近くまである紅色の長髪に、右耳のカフスが特徴の中性的な外見。 宇宙飛行士になって月面へ行くのが夢。 サッカーはそのための鍛錬という考え。 折尾 三保志(おりお みほし) 1年GK。 背番号12。 金髪に右目を前髪で隠している。 とにかく「三」の話題が好きで、御三家や三国志などに食いつく。 奥志田 和洋(おうしだ かずひろ) 1年DF。 背番号13。 褐色肌の大柄な体格で、蒼色の髪が特徴。 普段はやる気が無いが、いざとなると優れた瞬発力でボールをかっさらう。 弓削 昇(ゆげ のぼる) 2年DF。 背番号14。 白色の髪が特徴。 ・どちらも作れる弓作りのエキスパートになりたいと思っている。 暗谷 正運(あんこく まさゆき) 3年MF。 背番号15。 紫色のモヒカンヘアーに、白いゴーグルが特徴。 一般人より光を眩しく感じる体質で、日陰や暗がりを好む。 陽沢 光留(はるさわ ひかる) 1年FW。 背番号16。 青色のオールバックが特徴的。 ピカピカで綺麗な歯が自慢。 わざとらしいスマイルで見せつける。 観月 路子(みづき みちこ) 天河原中サッカー部の女性監督。 温厚な雰囲気の外見とは裏腹に、過激な采配を好む。 万能坂中学校 雷門と同じサッカーランクAの強豪校。 雷門とはホーリーロード地区予選の二回戦で戦ったものの、雷門中に敗れた後はシード3人でも勝てないことに酷く崩れ落ちる。 選手層が厚く、万能な選手が集まったチーム。 「フィフスセクター」から送り込まれたシードが多く属しており、目的の為ならば、反則ギリギリの攻撃も躊躇わず、相手選手が一生サッカーの出来ない体になったとしても構わない。 磯崎 研磨(いそざき けんま) 声 - 万能坂中サッカー部のキャプテン。 1年FW。 背番号11番。 鋭い目で、白髪の入った紺色の髪を右に結んでいるのが特徴。 恐ろしい力を秘めたストライカーで、切れ味の鋭い刃のように繰り出すキック力を誇る。 万能坂中に「フィフスセクター」から送り込まれたシードであり、剣城とは周知の間柄。 精神的に残忍かつ陰険な性格で、相手がサッカーができなくなるほど動けなくなるまでいたぶるプレイを好む下劣漢。 また、口調も猟奇的で、選手生命を蔑むような言動をとることも多い。 いくら痛めつけても立ち上がってくる天馬を潰すつもりで、故意に足首を狙うスライディングをし、さらにサッカーが出来なくなればいいと発言した為、剣城が「フィフスセクター」に反抗するきっかけを与えてしまう。 ゲーム版では試合後、光良と篠山と共に萬屋に失望され泣き崩れた(その様子を剣城から「無様だ…」と皮肉を言われ、『シャイン』では彼らの試合の様子を見ていた白竜からも莫迦にされた)。 篠山 ミツル(しのやま みつる) 声 - 金野潤 1年GK。 背番号1番。 色黒で厚い唇に、頭部に流れたエメラルドグリーン色の髪が特徴。 ずば抜けた瞬発力と反射神経であらゆるシュートを掴み取る。 万能坂中に「フィフスセクター」から送り込まれたシードである。 攻撃的な性格だが磯崎と光良に比べ比較的理性的である。 篠山の化身 機械兵ガレウス 鉄のロボットのような容姿をしており、両肩に半分ずつある盾を使って、相手のシュートを止める。 重機兵バロンに似ている。 化身を用いた必殺技は「ガーディアンシールド」。 光良 夜桜(みつよし よざくら) 声 - 小平有希 2年FW。 背番号10番。 色白で目元に隈があり、赤紫色の髪をにしている中性的な外見。 巧みなテクニックと狡猾な言動で相手を惑わすフィールドの寝業師。 万能坂中に「フィフスセクター」から送り込まれたシードである。 気が狂ったかようにハイテンションな性格で、磯崎に勝るとも劣らない病んだ高笑いをし、化身を出す際も顔に手を覆って狂い笑う癖があるが、剣城が自分たちのゴールに入れた際は彼を裏切り者呼ばわりするなど、フィフスに対する忠誠心は高い。 光良の化身 奇術魔ピューリム 四本の腕で、緑色のシルクハットやカード、ステッキを持った、体中に紫色の矢印の模様がある魔術師のような容姿をしている。 化身を用いた必殺技は「マジシャンズボックス」。 蒲石 常興(がまいし つねおき) 3年DF。 背番号2番。 肩近くまである鼠色のオールバックヘアで、ピンク色の肌の巨漢。 体格を活かした強烈なプレスが持ち味で、毎日2時間に及ぶ筋トレのたまもの。 必殺技は「エレファントブレス」(大沢田)。 大沢田 虎鉄(おおさわだ こてつ) 2年DF。 背番号3番。

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中華 大興 (タイコウ)

御徒 町 タイタラー

世の中には数々の未来予測が流れています。 ですが、それらの多くは大ハズレ。 実際には未来は20年どころか10年先ですら予測できていません。 実例を挙げて考えてみましょう。 この時点で白人の植民地になってないのは日本、タイ、エチオピアなど小さな国のみです。 このまま白人優位の世界が何百年も続くと思われていました。 でも、 1905年。 東洋の小国日本が大国ロシアを破りました。 1914〜1918年。 第一次世界大戦(欧州大戦)で、ヨーロッパは一気に衰退しました。 1920年。 東洋の小国日本が世界をリードする国際連盟の常任理事国になりました。 この数年後には日本は一時的ですがイギリスを抜いて世界最大の海軍国になります。 すぐ海軍軍縮条約が作られて、抑え込まれてしまいますが……。 さて、このような未来を、1900年の時点で予測できた人はいるのでしょうか? 実際にはアメリカ海軍大学で戦史・戦略を研究していたアルフレッド・マハンが、まだ海軍士官だった1867年に来日した際に地政学的な見知から「これからの時代、世界をリードするのはイギリス、アメリカ、日本だ」と、まだ明治維新前の日本の持つ潜在能力に気づき、そこから本格的に地政学などの研究を始めたという話があります。 その研究発表は1890年に出され、その直後の1894年に日本が日清戦争に勝つと、一部の有識者の中では日本に対する警戒が始まり、セオドア・ルーズベルトのように日本が海軍力を付ける前に太平洋の島々を手に入れようとする大統領も出てきますので、まったく予測していなかったというわけではないようですが……。 ・1965年の人が未来を見たら この時代、世界はアメリカとソビエト連邦という2つの超大国が支配していました。 自由主義陣営ではアメリカ1国が自由市場経済の6割を占めていました。 中でもアメリカは独立戦争以来、外国との戦争には一度も負けたことのない超軍事大国です。 宇宙開発も米ソ2国によるほぼ独占状態。 人類を月へ送るアポロ計画が進められ、アメリカの栄光は揺るぎないものとなっていました。 この体制はあと100年は崩れないと思われていました。 それが崩れるとしたら、ソ連との核戦争による人類滅亡のみであろうと……。 でも、 1972年、アメリカは建国史上初めて外国との戦争に負けました。 しかも相手は北ベトナムという小国です(アメリカの国民の多くは今も国土を攻撃されたわけではないので、この負けを認めていません。 また1972年はアメリカが撤退を始めた年で、ベトナム戦争自体は南ベトナムが抵抗をやめないため1975年まで続きます)。 これによってアメリカの国家財政は苦しくなり、アポロ計画とともに多くの宇宙開発計画が終わります。 同じ年、日本は高度経済成長に成功して先進国の仲間入りし、経済力でアメリカの半分に迫るほどの経済大国になりました。 ・1985年の人が未来を見たら この年は典型的な年です。 アメリカ経済は明らかに悪化し、超大国の衰退が始まったとされていました。 この頃の予測では日本が超経済大国となり、衰退したアメリカを葬り去るというものでした。 そこで欧米が結託してプラザ合意を行います。 これによるドル相場の暴落は日本に深刻な円高不況をもたらしました。 これによって20世紀中の白人社会の優位は揺るがないと思われました。 同じ頃、ソビエト連邦ではゴルバチョフによるペレストロイカが始まりました。 アメリカの衰退によって相対的に共産圏の経済力が強くなったため、余裕が出てきたと思われていました。 そして自由主義陣営とは雪解け的に和平を維持しつつ、更なる経済成長で共産主義が世界を席巻するとも思われていました。 でも、 プラザ合意で一時的に円高不況に苦しまされる日本が、すでに前年の1984年から始まっていた地価の高騰によって空前のバブル景気に躍ることも、そのあと20年以上にわたって長期不況に苦しまされることも、事が起こる前には誰も予測できなかったでしょう。 一方で白人社会の優位性を担保したつもりのヨーロッパ諸国は、日本よりも一足先に長期不況に突入します。 プラザ合意によって通貨高に苦しまされたのはヨーロッパ諸国も同じです。 これは白人至上主義的差別意識から、ヨーロッパ諸国が日本を 敵愾 てきがい 視するあまり判断を誤って不合理な選択をしたためと考えられます。 あの当時はこのまま揺るがないと思われた共産主義体制も、1989年6月のポーランド崩壊を発端に、ハンガリー、チェコスロバキアへと東欧革命が広がり、11月9日には東西を隔てる鉄のカーテンと呼ばれたベルリンの壁も壊されました。 そして1991年にはソ連そのものまで崩壊します。 ペレストロイカから数年で共産主義国家が崩壊するとは誰も思わなかったでしょう。 1970年代からソビエト連邦の乳児死亡率が跳ね上がっていたので、この頃から実は経済的に危ないと予測する学者もいたにはいましたが、世間はその予測を完全に無視しました。 現在では理由の後付けでペレストロイカによる自由化で西側諸国の情報が流れ込み、それによって市民たちが自分たちの社会体制に疑問を感じたことが崩壊を早めたとは説明されていますが。 そして衰退すると見られていたアメリカは、1994年の移民政策の見直しで復活。 毎年90万人ずつ移民を入れ続けることで経済を恒常的に成長させる政策を始めます。 それが数年で功を奏し、1990年代後半にはバブル景気が始まりました。 そのバブル景気は2001年9月11日の同時多発テロと、2008年9月15日のリーマンショックで2度にわたり一時的に止まりますが、すぐに景気はバブル状態に戻って超大国の地位を独占し続けています。 アメリカ以外の先進国の人口と国土面積から割り出されるアメリカの適正人口は9億人〜12億人なので、この政策による経済成長はあと数世紀は続けられます。 現在の好景気がいつまで続くかはわかりませんし、新しい移民によってアメリカ社会がどのように変わるかもわかりませんが……。 もっとも、いつの時代にも探せば正解に近い予測シナリオは出てきます。 たとえば1930年の時点でアメリカ国防省は、日本海軍による真珠湾攻撃を予測するシナリオを持っていました。 侵入コース、爆撃の方法など、予測の内容は史実に非常に近いものです。 とはいえ可能性の一つとして考えられたシナリオの中に的中したものがあるからといって、直前の人たちがそのシナリオを重要視するとは限りません。 真珠湾攻撃は米海軍が、早々に有り得ないと放棄したシナリオの一つです。 科学予想であっても同じです。 東日本大震災の直前まで、地震学会は東北地方沖の太平洋で起きる最大の地震はM8. 5であって、M9. 0以上どころかM8. 6以上は起こらないと考えるのが常識でした。 可能性として科学的にM9. 6が有り得るという予測はありますし、スロースリップ地震で解放されるエネルギーのすべてが地震の揺れになったとしたらM11を超えるという計算もあります。 でも、実際に起こると考える人は皆無でした。 以上のように 「可能性として考えられる」と 「実際に起こると思われる」は別物です。 ということで管理人の趣味と興味で、考えられる予測シナリオ(予定や計画は除く)や予言を含めて集めてみました。 あまりにも荒唐無稽と感じた予言は論外としますが、可能性として予測が成り立つ未来ならば可能性が小さくても取り敢えず……。 なお実現率とコメントは、あくまでも管理人による 独断です。 予測実現度の評価に関して、次のような基準で考えています。 ただし、それによる社会変化を考えず、今の情勢のまま直線的に導いた予測には価値を感じません。 この手の予測の多くが単純にグラフに直線を引いたものであるため、予測としてはあまりにも稚拙で価値がありません。 たとえば地球温暖化で2000年代前半によく使われたIPCCのグラフは、1972年から2000年までの温度変化を直線で表したものでした。 その予測が現実となっていたら、2014年の平均気温は 12月中旬までの実測値より1度以上高くなっているはずです。 余談ながら2014年の年平均気温は、12月中旬までの速報値では 平年以下であったのに、最終的に 史上最高値という結果になりました。 これ、12月下旬の北半球の最高気温が、連日30度を超えないと有り得ない話だったのですが……。 こういうものは予測でも何でもない自己都合に合わせたでっち上げですが、元は頭のいい人たちの理屈ですから要注意です。 それをまったく感じられない予測には価値を感じません。 もちろんネットに多い自称予言者や未来人の語る未来にはそういうものが多いですし、中には相互矛盾した予言を平気で語っている人もいます。 その手の相互矛盾を強く感じた人の予測には価値を感じません。 その流れになる可能性は低いと感じても「有り得る」と感じる予測なら一聴の価値があります。 たとえば日本が太平洋戦争でアメリカと戦ったことに対して、現在は歴史の後知恵で無謀という論説が世の中の大勢を占めています。 しかし社会背景や地政学、軍事学からは、けっして無謀ではありません。 上層部の戦略や役人の振る舞いがきちんとしていれば……。 2016年には日独が石油確保のために中東へ共同して攻めていたら、枢軸国が勝って英ソは滅びていたという論文が米から出ています。 このように単純に考えると「考えられそうもない」予測でも、妥当性のあるものには価値を感じます。 それが傑出した人物の登場で実現することは、歴史では往々にしてありますから。 未来人を名乗るなら、その人が来た年の直前のできごとは詳しくなり、現在に近づくほど年代は大ざっぱになるはずです。 ところが未来の年代ほど大ざっぱになるのは、明らかに現代人によるウソです。 それに記憶やイメージと年表にはズレがあるものです。 特に世相や傾向に関しては数年単位のズレが生まれます。 例として、 ・太平洋戦争中の横暴な憲兵や国民の耐久生活は、日本本土では最後の1年半のみ。 ところが戦後の映画やドラマ等のイメージのせいで昭和10年以降や開戦直後からと思ってる人は多い。 ・日本のバブル景気は1986年12月〜1991年2月のため、1987年〜1991年入社の人たちをバブル世代と呼んでいる。 だが、就職活動を考えれば企業が採用枠を増やすのは学生の就活が終わった1987年11月以降〜1991年度いっぱい。 ゆえに1987年、1988年入社はバブル世代とは言えないし、1992年入社は立派なバブル世代のはず。 という感じで、年表と世間の認識にはズレが生じている。 そのズレが存在しない自称未来人は明らかに存在がおかしい。 一方で自称未来人の語りがちゃんとこの法則にのっとっていたら、もしやということで……。 第一次世界対戦が始まる前、多くの著名人が地震や洪水(津波)などの天変地異で世の中が壊れる夢を見たと日記に残してますしね。 中でもタイプの夢による未来話は大歓迎です。 笑 まあ、大ざっぱですが、こんな基準で集めてますよと……。 (/1940) 甘やかされた異常な世界が生まれ、大人になりきれない親に育てられた永遠の未成年者が現れる。 そこでは同時に幼い頃から大人の思考と感情を教えられるが、精神的に永遠の未成年者はずっと支配される立場となり浮かび上がれない。 実現率〜評価中 日本そのものを言い表した予言のように見える。 特に日本の『お花畑』と呼ばれる社会運動家たちの幼稚さを見るに……。 だが、中東で相次いで独裁者を倒したアラブの春も、「あとは誰かがやってくれる」という無責任な暴動に終わってしまった。 これは日本に限らず、未来社会を予言してるのだろうか。 的中度9割以上(中間評価) 的中してるような、何か物足りないような……。 2012年 (国内エコノミスト多数/2009) 「iPhoneには目新しい技術がないため、誰も見向きもしない。 3年後には日本から消えている」 「日本市場においては欠陥品もはなはだしい。 おサイフケータイが使えないため、iPhoneを選択肢に入れるユーザーは少ないだろう」 「iPhoneは電話としては小さくて不便、PCとしては機能不足。 こんな不便なものが日本で売れるとは思えない」 「NTT Dokomoと契約しなかった時点で戦略ミス。 エコノミストたちのほとんどがiPhoneを否定的に見ていた。 一部で「2〜3年後には日本のケータイの方が駆逐される」と言い当てたエコノミストもいたが、当時は耳を傾けてもらえていない。 このわずか3年後にはそれまでの携帯電話の方が『ガラケー=ガラパゴスケータイ』と自虐的に呼ばれ、時代遅れという扱いになった。 もちろん、予測は救いようのない大ハズレ。 2013年5月 (天文学/2012) この頃、太陽活動が極大期を迎える。 それにともなって1859年や1958年に観測されたフレア爆発と同じ規模の太陽風が地球を襲う。 1958年のスーパーフレアではメキシコでもオーロラが観測されたが、今回も見られるかもしれない。 問題は噴き出す方向に地球があるかどうか。 1958年のフレア爆発では関東地方でもオーロラが観測され、1770年は長崎でも観測された。 起きたら是非とも目で見たい。 まさに予測通り。 そのうち3回目14日9:28に発生したフレアは地球に向いていたら放射線によって直接10億人が死に、電力ストップや放射線による凶作、社会混乱などで間接的には更に3億人の死亡が予測されるほど強烈な爆発だった。 幸い、爆発は南天に向かっていて、惑星の軌道面には影響はなかった。 (都市伝説/2012) 1956年2月に観測された20世紀最大規模のフレア爆発では、世界中で送電網が破壊されて大停電が起きた。 現在はその頃よりも送電網も通信網も大規模かつ脆弱化しているので、電力網や通信網が完膚なきまでに破壊され、その1次被害だけでも10億人が死に至るだろう。 そして文明の利器を失った人類の暮らしは、19世紀半ばレベルまで戻される恐れがある。 ただ、この心配は2000年問題なみの杞憂だと思う。 的中度〜フレア発生のみ的中 実際にスーパーフレアが起きたのは上に書いた通り。 2回目のフレアが地球に影響を及ぼし、電磁気を乱すデリンジャー現象を起こした。 だが、地球直撃コースではなかったおかげか、目立った被害は出ていない。 評価はやや辛口? 2013年6月1日まで (/2012) リモート・ビューイング(遠隔透視/未来透視)を研究している民間団体が発表したもの。 8人の透視能力者によるセッションで、2013年6月1日を透視したところ、インド洋沿岸地域が水没し、オーストラリアのシドニーまで水没被害が出ている。 またアフリカのキリマンジャロの周りに別の山ができていた。 ここからキリマンジャロのインド洋側に巨大隕石が落ち、インド洋沿岸に大きな津波被害を起こす。 ただキリマンジャロ周辺にできる山だが、透視したのが南東側から見た光景だとすると元々ある山の見間違いなので、何も起きないのかも。 未来透視は何一つかすっていない。 なお隕石事件は2月15日にロシア・チェリャビンスク州で起きた。 人類史上初、都市上空で観測された隕石事件だった。 ただし巨大隕石ではなく、直径17mであったことが判明している。 また津波に関しては2月6日にM8. 0の太平洋ソロモン諸島沖地震があり、その津波は東日本大震災以降では世界最大の津波記録となっている。 ただし、この津波によって壊滅した村はあるが小さな島の点在する地域であったため、死者は全体で9人で済んでいる。 2014年 (気象関係者/2009) 京都議定書の関係で、2014年は観測史上もっとも暑い年になってもらわないと困る。 そのために大規模な気象観測データの改竄が行われるだろう。 2014年12月20日まで世に出まわっていた暫定気候レポートでも、世界の平均気温は平年以下だった。 ところが翌々日の22日の発表から一転して観測史上もっとも暑い年というレポートに変わり、そのまま確定値となって現在に至っている。 なお気象庁はこの発表に抵抗があるのか、2014年の世界の天候レポートのみ確定版を公開していない。 よってIPCCが発表する温暖化は、かなり悪質な国際詐欺の可能性が濃厚である。 (詳細は) (/2010) 2014年までは日本の低迷はどうしようもない。 日本人の忍耐強さが(世界から)試されている。 おそらく今 2010年 は、他国を攻めるべきだ、強く対応すべきだ、守るべきだ。 実現率〜すでに事後 2010年11月14日の予言。 日本経済は株価の動きでは、2014年の4月までは低迷したまま。 年末近くになって、ようやく市場が動き始める。 第2行はおそらく民主党政権の大失策によって始まった、中国の大漁船団による大規模な領海侵犯を示していると思われる。 島に上陸されて盗難・破壊行為までされている。 普通の国であれば侵犯前に武力で威嚇できるが、憲法第9条のせいで海賊行為を許してしまった。 このあと解釈改憲によって海上保安庁が武力制圧すると、魚船団は急に来なくなった。 (/2014) 2014年の終わりから世界初の経済戦争が始まり、グローバル系の証券会社が倒産する。 武力衝突はないが、世界経済への影響は大きい。 実現度? 2014年3月25日の予言。 経済戦争が何を意味してるのかわからないし終了時期も不明なため、評価ができない。 的中度評価不能 経済戦争も交戦国もわからない予言。 それにグローバル展開する証券会社がどのような経緯で倒産に追い込まれるかも不明。 以下に、それらしい動きを並べておく。 2015年になって応酬が激しくなっている。 どれも世界規模の経済衝突だけに、候補に見えるのだが……。 【補足】 世界史的には史上初の明らかな経済戦争は、アメリカが1930年代に日本に対して仕掛けて最後に武力衝突へ発展した太平洋戦争と考えられている。 アメリカは1932年から9年掛けて日本を経済的に締め上げ、あの手この手で日本を挑発し続けてきた。 ハル・ノートは日本が我慢の限界に達した時のトドメであり、実は現在も米国内では教育現場ではハル・ノートの存在を隠して教えていない。 多くの輸入資源をアメリカの悪意で止められたため、大正時代より備蓄状況がはるかに悪くなっている。 何もしなければ黙って死を待つしかない状態であり、日本は資源が完全に尽きる前に攻撃に出るしかないほど経済的に追い込まれていた。 2010年代のアメリカ視点の歴史解釈 なお、日本の自虐史観では「アジアを侵略した日本が悪い」ことになっているが、戦前の日本軍は今の自衛隊と同じ専守防衛の装備しかないため、他国を侵略しようにも不可能な状態であった。 武器である以上は防衛用の武器でも先制攻撃に使えるが、結果は歴史が語る通り。 2010年代半ば (三菱総合研究所/1999) 1999年12月から派遣労働法が拡大される。 これによって日本の労働市場は派遣労働者が半分以上になり、日本企業はコスト面で一時的な恩恵を受けるだろう。 しかし目先の労働ではなく本当の仕事は、覚えるまで10年〜15年はかかる。 それを覚えた社員の中から優秀な人材を経営陣に据えることで、これまでの日本企業は強さを保ってきた。 この派遣労働は若者が本当の仕事を覚える機会を奪う。 一方で正規労働者は数を減らすため、ほとんどエスカレーター式で出世できる状態になる。 これは幹部候補というより、まるで高級官僚のような特権階級になるため、本当の仕事をろくに覚えないまま経営陣になる者が増える事態になるだろう。 財界人のトップたちが目先のコストに目を奪われず、一見無駄に思える正社員のすそ野の広さを再認識しないと、2010年代半ばには多くの企業がろくに仕事を知らない者を経営陣に迎えざるを得ず、結果として多くの企業が急速に衰退していく。 残念ながらこの予測では、当時の 派遣労働は不安定だから賃金を正社員より高め 倍 に設定する法律が続くことが前提になっている。 ところが小泉政権が法律からその規定を削除したため、モラル破壊を起こした企業によって派遣労働者が低賃金労働を強いられ、その結果、日本社会は長期デフレになる結果を招いている。 2008年には秋葉原通り魔殺人事件が起きるほど、派遣労働者の貧困化、低賃金化が短時間で深刻化している。 一方で予測された正社員の特権階級化は実際に起きている。 予測で高級官僚を持ち出したのは、本当の仕事を覚えないために前例主義の官僚体質になると考えているのだろう。 だが、実際には貴族化して前例主義ではなく、宗教的なお題目や儀式で経営する企業が出てきている。 これが多くの日本企業で起こると、予測通り一気に崩壊する可能性がある。 的中度80点以上(中間評価) 20年も続いた長期不況は、2013年に始まったアベノミクスで終わりつつある。 不況があまりにも長すぎたため、多くの企業が不況に特化したブラック企業化して人材を育てなかったため、上向きかけた景気にブレーキをかけている。 それに加えて1990年代初頭には産業用ロボットの9割が日本で稼働していたのだが、改正派遣労働法ならび改悪によって人件費が安くなったため、多くの企業がロボットを捨てて人手に寄る組み立てに戻ってしまった。 2000年に約39万台あった産業用ロボットが、2014年には30万台を割り込むほど減っている。 その間に世界では150万台を超えているので、日本で稼働する産業用ロボットは世界のわずか2割未満である。 この点でも生産性の落ちた日本企業が、容易には回復できない状態であることを物語っている。 機械に仕事を置き換えられない産業であっても、質の低下は著しい。 中でも質の低下が顕著なのは大手マスメディアだ。 取材能力が劣化し、初めに決めたシナリオと実像が違うと取材方針を変えるのではなく記事を捏造する異常事態になっている。 それに加えて安倍政権が2014年に派遣労働者を増やして、ブラック企業の延命を図ろうとする法案を出した。 これは人材育成にかかる時間的な猶予を与えるためだが、多くの人が懸念している通りブラック企業はそのまま人材を育てず、ただ延命するだけに終わるだろう。 延命は2018年までであるが、更なる延長がないことを願いたい。 厳密には予測の内容とは異なるが、結果としては予測通りの状態に近づいている。 【追記】 2015年5〜6月、地方ラジオ局や地方新聞社で、派遣社員が一斉に辞表を出したために廃業に追い込まれるニュースが相次いだ。 人数的には正社員だけでも業務を回せるはずだが、彼らは現場での仕事の進め方を知らなかっために派遣社員たちの抜けた穴を埋められなかった。 まさに特権貴族化した正社員が、現場を何も知らないどころか肝心の仕事すらできない事実を露呈したニュースだった。 (/2007) 中国で30年以上続いた高度経済成長的バブルが崩壊し、日本と同じ長期不況へ突入する。 今はかろうじて輸送コストや環境コストなどで日本より安上がりという状況である。 となれば当然これから中国から撤退する企業が増えるため、遠からず成長バブルは崩壊することになる。 的中度評価保留 中国は2010年頃にバブルが弾けたと言われるが、共産党当局が金融闇市場を使ってバブル崩壊を支え、表面的にならないように隠し続けてきた。 だが、2015年7月の上海市場の株価崩壊、翌8月には人民元の固定為替相場の切り下げなど、明らかに崩壊現象を隠せなくなってきている。 2015年末の中国全体の債務残高は2400兆円だったが、それが2016年8月15日には3300兆円まで膨らんでいる。 だが中国の統計は誤魔化しが多く、2015年のバブル崩壊以降の貿易収支の変動から実際のGDPは600兆円〜1000兆円もないという試算もある。 (/2007) ロシアの経済は回復しつつあるが、それは豊富な地下資源に恵まれているためであって、商工業の振興によるものではない。 そのため既存産業の技術開発がおろそかになって国際競争力が落ち、再び経済が行き詰まることになる。 他国より遅れた産業力を回復させるため、産業研究開発に力を入れようとするがうまくいかず、軍事研究によって牽引しようとするだろう。 ただ、その思惑は重い軍事費負担となってロシア経済を苦しめることになる。 また、その行為が周辺国には軍国化したように思われ、国内でも勘違いした政治家などが周辺国を挑発し、要らぬ脅威を与えることになる。 可能性として有力なのは日本との共同研究・開発だが、両国間には北方領土問題があるために実現は難しいだろう。 その結果、独自開発を余儀なくされ、軍事研究で財政が悪化する公算は大きい。 この予測は2010年代半ばとされているが、挑発に関しては2012年時点に、すでに始まっている。 ここまでは正解。 ところがロシアの経済対策は軍事研究ではなく、2014年の冬季ソチ五輪が終わった直後、ウクライナに軍事侵攻する本当の武力行動になってしまった。 このあたりのロシアの政策概念が、いまだ第二次世界大戦前のままであったという点で読みを誤っている。 この結果、ロシアは各国から経済制裁と、折からの原油下落に歯止めがかからない二重苦のしっぺ返しを喰らい、ルーブルの為替相場が反落する大失態を演じている。 日本に対しても最新鋭のミストラル級を含む強襲揚陸艦4隻の極東配備計画に加えて領空侵犯によるスクランブルの回数が10年前の3倍に跳ね上がっているため、かなり気掛かりな動きを見せている。 (/2007) 国力を回復したロシアの軍事力が、旧ソ連圏の脅威になる。 それは天然ガスをロシアに依存しているドイツにも及ぶ。 ロシアに脅威を感じるドイツは、ロシアからの天然ガス依存を減らそうとし、同時に軍備を強める必要に迫られる。 間に立たされる東欧諸国やバルト三国が独立と中立を確保するために、2015年前後には諸国連合を作る可能性が高い。 諸国連合の中心になるのはポーランドとなるだろう。 ただし、ロシアの脅威は過去の経験から来る被害妄想であり、軍事力を回復させつつあっても、ロシアにかつてほどの力強さはない。 また北部に作戦行動を起こしやすい平原地帯を持つため、有事に対する危機感が非常に高い。 それだけにポーランドの積極的な姿勢が諸国連合を作る時、中心的な役割となることは十分に考えられる。 ただし2016年1-3月期は、1989年の民主化以降初めて景気後退となった。 なお社会構造のせいかポーランドの失業率はEU平均よりかなり高く、今も高いまま。 ポーランドの経済成長が止まったのは、2015年にEUがシリアからの移民を大量に受け入れた混乱の影響。 だが、失業率に関しては下げる要因になっている。 そのため混乱が終わったあと、急速に経済成長する可能性が考えられる。 ロシアの脅威は被害妄想ではなく本当に軍事的な脅威だった。 そのため2014年にロシアがウクライナへ侵攻すると、東欧ではポーランドが中心となって反ロシア同盟を形成しつつある。 2016年5月にはロシアの侵攻を想定して13か国で合同軍事演習を行い、6月にはNATO軍を加えた24か国約3万1千人参加の大規模な合同軍事演習している。 この合同演習と並行して、兵力を10万人から15万人に増やす公表もしている。 また国際学者によるとアメリカを真似た新植民地主義に傾倒しているとも言われ、ポーランドが周辺国を新植民地的なものとして取り込む東欧諸国連合が作られる下地が着実に作られているとも思われる。 2015年 (NASA/2013) 太陽活動の観測より、2013年半ばから明らかに太陽活動が弱くなっている。 それが2015年から顕著になる。 ただし木の年輪やグリーンランドの氷床コアの観測より、寒冷化が始まる前の年は暑くなる傾向があるため、2014年は暑い年になるだろう。 もしも寒冷化が北半球の春や夏に始まったら、世界的な飢饉が起きて第三次世界大戦が始まる可能性がある。 世界大戦にならずとも、国際情勢はかなり危険な状態になるだろう。 IPCCによれば2014年は観測史上もっとも暑い年であったとされ、この点ではかなり実現度は高いと思われる。 ただし、2014年が本当に観測史上もっとも暑い年であったのかについては疑惑がある。 年が変わる直前の2013年12月、エジプトのピラミッドが112年ぶりに雪化粧した。 年が明けると日本では都心〜北の丸公園で39cmもの雪が積もり、アメリカでもナイアガラの滝が凍るような寒い冬、夏になっても日本やアメリカなどで記録的な冷夏となっている。 広島で豪雨災害が起きたのも、この最中。 そのため12月20日までの世界平均気温の暫定値は平年以下だった。 ところが翌々日の22日の発表で平均以上と言い出し、最終的には上記に書いた通りの観測史上もっとも暑い年という公式発表になった。 ただ、気象庁はこの発表に抵抗があるのか、2014年の世界の天候レポートのみ確定版を公開していない。 それと寒冷化が起きたとしても、いきなり飢饉が起こるほど不作になるかどうかも懐疑的。 的中度評価保留 2014年に続き、2015年は観測史上もっとも暑い年となった。 ただし、本当に暑かったかについては疑問が大きい。 上述通り、2014年の北半球はかなり寒い年のはずだった。 ところが12月中旬にIPCCによる悪質な情報操作が行われる。 ・そもそも世界では 65000か所以上で常時気象観測している。 これらのうち約24000か所は、個別に検索すれば今も出てくるらしい。 ・IPCCはそこから温暖化に都合の悪いデータを除外して、 約18000点の観測データで集計した結果を発表していた。 ・その偏ったデータでも2014年は寒い年となった。 12月20日までの暫定気候レポートでは世界の平均気温は平年以下だった。 ・IPCCは急に集計に用いる観測データを 約11000点に絞った。 そのため 最終発表された2014年の年平均気温は観測史上最大になった。 ・だが観測データを約11000点に絞った影響で、2015年の平均気温はかなり跳ね上がって 2年連続の観測史上最大になった。 ということで、本当に温暖化が続いているのかについては、かなり疑わしい。 そのため統計上は温暖化が進んでいるが、台風などの災害の起き方が寒冷化した時のものに変わりつつある。 よってNASAの言う地球寒冷化は始まっているように思うが、IPCCによる露骨な温暖化詐欺によって数年は判断できないと思われる。 実際、地球温暖化が問題になる前の氷河期問題詐欺は、寒冷化の底が1963年頃なのに1993年まで続いていた。 翌年1994年から1998年が温暖化のピーク。 追記 2013年12月の雪化粧したピラミッドのニュース。 これが今「東武ワールドスクエアの映像を使ったウソ」という都市伝説になって流されている。 でも、東武ワールドスクエアの映像は、雪が多すぎるでしょう。 また疑わしいニュースが流されたものだ。 追記2 2019年12月、IPCCの使うデータ数が 約1300点にまで絞られた。 これにより2019年は 観測史上2番目に暑い年にされた。 (ジーン・ディクソン/いつ頃のものか不明) 1990年頃から始まった世界の混乱は、2015年に第三次世界大戦の勃発という破局的な混乱へと変貌する。 具体的な内容は予言されてないが、この混乱は2030年代まで続くとだけ予言している。 ケネディの暗殺 1956年に1964年と予言、事件は1963年 を予言して的中させたとされる女性占い師の予言。 なお、彼女の予言には間違いも多い。 第三次世界大戦は1958年に中台紛争を引き金にして始まると予言したが起きていない。 続いて1980年代にも朝鮮半島情勢の緊張から起こると予言したが、これも起こらなかった。 2015年は3度目の正直になるのか? ただし、これがいつ頃の予言かは不明。 (/2000〜2011) ロシア連邦がアメリカ大陸への先制核攻撃で第三次世界大戦が勃発する。 アメリカが核攻撃を受けたために外交と軍事が麻痺する。 それに乗じた中国が、台湾、日本、朝鮮半島へ攻め込み、そのまま併合する。 その後、オーストラリアまで攻め込もうとするが、背後からロシア連邦の核攻撃を受けて中国共産党が崩壊、撃退される。 ロシア連邦の核攻撃はヨーロッパの都市にも向けられ、攻め込もうとする。 だが、これは麻痺から立ち直ったアメリカの介入で持ちこたえる。 アメリカからもロシアへの核攻撃が行われ、ロシア連邦は崩壊する。 だが、連邦が崩壊した後もロシアの優勢が続き、2017年、世界で30億人の犠牲者を出した戦争はロシアの勝利によって終わる。 アメリカ大陸では終戦後も内戦が続く。 苦笑 (/2014) 2015年に東海地震が起こる。 0〜9. 確実に東日本大震災よりも大きい。 もっとも激しい揺れは伊東市の海岸付近で記録される。 ただし、阪神淡路大震災や東日本大震災とは違い、揺れの時間は短い。 東海地震の1週間後、最大の余震が東京直下で起こる。 首都圏を襲った地震の影響で、日本は1年近く政府機能が麻痺する。 都内では地震から8時間で店からすべての食料がなくなる。 地震から2か月はほとんど食料が得られなくなる。 的中率が高いという話だが、どこまで予言できているのだろう? ただし予言の内容は東海地震ではなく、関東大震災である。 なぜなら東海地震と呼べるのは伊豆半島の西側で起きた地震。 最大の揺れを記録するとされる伊東市は東側であるため、大正関東大震災に近いものであろう。 2015年2月中旬〜5月 (串田嘉男/2014) FM電波を用いた地震予知を研究する串田嘉男博士が2014年10月に発表した予想。 予想のピークは2015年2月15日、もっとも大きな場合でM7. 8の地震が琵琶湖周辺、やや近畿寄りの場所で発生する。 何らかの地殻異常があるのは確かだが、それで大地震になるかどうかは、まだ研究段階である。 なお、2014年12月26日に滋賀県北部でM4. 2の地震が起き、予想のピークが3月以降へズレたという話もある。 誤差とされる10月までにもM5以上の地震がなかった。 完全に予知失敗である。 ちなみに期限切れ直前の5月30日に、小笠原諸島でM8. 1、最大震度5強の深発地震が起きたが、場所的にはまったく関係はない。 2015年12月27日 (英エコノミスト誌/2015) 英エコノミスト誌の2015年1月号の表紙に、かなり悪意のあるコラージュが使われた。 写真は各国首脳の顔が白黒写真となり、ネクタイ、マフラー、シャツが赤と白に色分けられている。 また各種の意味深なイラストが周りにあしらわれている。 これを何かの暗示として解読すると、中国に対してアメリカ、ロシア、ドイツが中心となって戦う第三次世界大戦が暗示されていると読み取れる。 戦争の始まりは巨大な乾電池を持った力士の背後にキノコ雲があるところから、日本に核兵器が使われるところから始まる。 この第三次世界大戦によって米英関係や日米関係がこじれ、ISを装った白人工作員によって世界中が混乱させられることが暗示されている。 そして第三次世界大戦が始まるのは、オバマがクリスマス休暇に入り、すぐにホワイトハウスに戻れない27日が濃厚と暗示している。 このエコノミスト誌の大株主がロスチャイルド家であるため、更なる憶測を呼んでいる。 2016年 (財務省/2014) 日本国の借金が1200兆円に届き、国際的な信用を失って日本国債が大暴落。 結果、1ドルあたり250円まで急落する。 日本国の借金は2014年に1000兆円を超えたと言われるが、内訳を見るとまったくのデタラメである。 政府の借金としているもののうち、日本以外の国では1国たりとも借金として計上していないのは、以下の4つである。 これは単に予算の配分がおかしいだけで、その予算の移動を国の借金として会計処理していること自体がおかしい。 赤字を作った天下り役人の尻拭いを、税金でするつもりだろうか? 上記の数値は2014年のものなので、当時の正味の借金は約200兆円だろう。 この額を国際比較すると、先進国の中ではトップを争うほどの健全財政になる。 しかも、それを日銀に預ける政策を始めたため、実質的な国の借金は更に少ないことになる。 1ドル=250円はともかく大暴落と言うなら大甘な評価でも150円以下にならなかった場合、これを吹聴した財務官僚には責任を取ってもらいたい。 ちなみに直前の円相場は1ドル=125円だった。 つまり、それほど日本円には国際的な信用が高まっているため、大暴落など有り得ない状況となっている。 このデマを流した財務官僚は、正々堂々と世間に正体を明かしてもらいたいのだが……。 追記(2016. 5) 財務省の役人が、非公式な場所で「日本の本当の借金は100兆円台」と暴露した。 推定より低いのは、国債の一部を日本銀行が引き受けたため、その分の借金が事実上消えたためである。 さて、これを財務省が正式な発言として認めるのは、いつだろう。 追記(2016. 25) これだけネット上でデマが暴露され、ラジオ等で伝える事態になっても、NHK、朝日、毎日の3メディアだけは1000兆円の財政赤字を喧伝し続けている。 この3メディアグループは何を意図してるのだろう。 いずれも反日偏向報道の強いところだが……。 () 2010年に第三次世界大戦が起こり、その中でイスラム教徒がヨーロッパで化学兵器を使う。 その結果、ヨーロッパから人がいなくなり、ほとんど無人の地となる。 大戦の予言そのものはハズレているが、2011年の放射能被害は核兵器ではなく福島原発事故であった。 彼女の予言は事実誤認が多いため、これはISの自爆テロが化学兵器でも行われることを意味してると考えられる。 すでにイスラム圏内の戦いではマスタードガスと塩素ガスによる化学兵器による攻撃を何度もしているので、この可能性は否定できない。 またヨーロッパが無人という予言も文字通りの意味ではなく、VW不正ディーゼル問題から始まった経済危機で、国際的な発言権を失う意味ではないだろうか。 (/2015) 民主党のヒラリー・クリントンが大統領選を制し、女性初の第45代アメリカ大統領となる。 ヒラリーは親日ではなく、日本に対して何かと無理難題をふっかけてくる。 その最たるものが東海地震の影響で東京オリンピックの開催が危ぶまれるからと、執拗に韓国との合同開催を迫ったこと。 これによって日米関係が険悪になる。 今のところ対抗馬になれるような対立候補はいない。 なお、2016年2月の予備選挙で、ヒラリー女史が日本・中国・韓国・北朝鮮・台湾・フィリピンがまったく区別できていないことが判明した。 ジジイ氏の予言とは違うが、この無知が原因で東アジア情勢がかき回される恐れが出てきた。 予備選が終わり、前評判通り民主党候補はヒラリーに決まった。 対立候補は大番狂わせでトランプ氏。 その勢いのまま11月8日の選挙人を決める投票でトランプが新大統領となり、ヒラリーが敗北を認めた。 (/2015) 2016年に日本の自動車メーカーが発信源となり、将来の設計思想や製造方法を変える大きな自動車事故が起こる。 その意味で0点としたいところだが……。 1月15日に起きた軽井沢スキーツアーバス事故が、問題の事故になる可能性が出てきた。 あくまでメディア報道では運転手が大型バスの運転に不慣れなのが事故の原因とされている。 だが、真実は違うらしく、国交省や自動車メーカーが異例の車体点検指示を出している。 その内容は、車体床下の腐食検査。 酸性の泥や薬品に汚染された泥が付着することで剥き出しの車軸やパイプ類などの部品が腐食する問題が起きている。 事故を起こしたバスも、その腐食の影響でミッションの切り替えに障害が起きたのではないかとウワサされている。 そのため床下をカバーで覆ったり、腐食しづらい部品を使ったり、部品の配置そのものを変えたりするなど、車の設計思想に影響が出てくるかもしれない。 2016年4月15日/5月17日 (/2011,2016) 今回の任務が完了したら2016年4月15日へ行く。 また会えたらいいな。 (2011年) 今日は時間がない。 次は5月17日にコミュニケーションできればと思っている。 (2016年4月15日) 実現度? 予言ではないが、東日本大震災や長期不況の終了、民主党の消滅、安倍政権の長期化を予言的中した未来人が、最後に残した言葉。 どのくらいのニセ者が現れてデマを飛ばすか気になるところ。 それでもネット上ではニセ者の発言は削除され、本物と思われる人物の書き込みだけが抽出されている。 ちなみに2回目の時は、ニセ者が飛ばすデマにかなりご立腹の様子だったらしい。 2016年5月15日〜 (リカルド・サラザール/2014) 2016年5月15日〜17日のいずれか、プエルトリコに直径9kmの巨大隕石が落ちる。 この一次災害で12億人が死傷する。 直後、隕石の衝撃に影響されて、イエローストーンが巨大噴火を起こし、カリフォルニアまで壊滅する。 2016年6月16日、米国の衰退を確認した中国とロシアが相次いでアメリカを攻撃。 すぐに第三次世界大戦へと拡大する。 2016年10月25日、中国とロシアの勝利で世界大戦は終わる。 2017年3月、人民が世界唯一の基軸通貨となる。 2018年末〜2019年初頭の間、ロシアがイスラエルを核攻撃する。 2020年、キリスト教の敵が地上に降り立ち、世界を支配する。 2023年、キリストが再臨し、救済が始まる。 実現度0. 前半はショッキングだが、途中から明らかに終末思想による荒唐無稽な予言であるとわかる。 なお牧師はこの前に2015年7月22日に北米西海岸でM10. 2の地震が起こり、日本とアメリカが壊滅的な被害を受ける予測をしているが、それはハズレている。 ただしM10. 2の地震は科学者が北米西海岸で理論的に考えられる最悪の揺れ方であるため、予言の内容そのものが荒唐無稽というわけではない。 それ以前に、大きな地球近傍天体発見の報告もない。 2016年5月17日〜25日 (/2016) これから1週間、大きな地震は来ない。 (2016年5月17日3時1分) 近いうちに大地震は来ない。 大きい地震がどの程度かわからないが、少なくとも南海トラフ地震級はないという意味だろう。 大きな地震とされるM6どころか、詳細な地震記録に記される目安のM5クラスも起きてないところから完全な正解である。 〜2016年6月14日 (都市伝説/2016) 4月15日、三重県でメガマウスが定置網にかかった。 日本でメガマウスが浜に打ち上げられたり、浅い場所で捕獲されたりしたのは14例目。 過去13例のうち11回で、2か月以内に国内のどこかで大地震が起きている。 ただし捕獲された場所が、地震の起きる場所からかなり離れている例も多い(阪神淡路大震災の時は三陸、東日本大震災の時は三重県尾鷲)。 よって、まだ偶然の域を出ないが、無視できない関連性はありそうと考えて実現度は高め。 11) NASAの学者が匿名で緊急暴露したとされる情報。 まず前提情報として、NASAは長年地球外生命体〜異星人との交信と続けていたことを暴露した。 相手は50光年離れた星に住む知的異星人。 交信方法はHAARP 高周波活性オーロラ調査プログラム の設備で行っている。 HAARPの目的は公表していたオーロラ調査用でも、オカルト界で言われている気象兵器でもない。 異星人側の技術のおかげか年々交信速度が速まり、現在は電波では片道50光年かかる距離を瞬時に返信が戻ってくるほどになっている。 あちら側は地球からの通信内容をほぼ解読できていたが、地球側は2011年になって、ようやく一部を解読できるようになった。 その解読されたメッセージの中に、2016年6月14日〜8月19日の間に地球の地磁気が急速に弱まって逆転するというものがあった。 地磁気は約125度ほどジャンプすることが予測されている。 本来なら地上生物に直接の影響はないが、今回の地場の逆転は急速すぎるため地球を取り巻く荷電粒子の膜に悪い影響を与える。 急に地場の向きが変わるために一部が強い宇宙線として地上に降り注ぎ、7割の生物を瞬時に死滅させる恐れがある。 すでに地場の変化に敏感な人達が、気が触れた行動をする傾向が見られているはず。 世界各地で起きているテロ事件や極端な民族主義などは、社会不安ではなく地場が弱まって宇宙線が増えた影響であると伝えてきている。 磁場の減少で地上に降り注ぐ宇宙線が本当に増えているとしたら、2014〜5年の温暖化は説明できない。 (この温暖化は詐欺の可能性が高いが) 宇宙線は水蒸気を霧に変え、それが雲となって日光をさえぎり、そして地球全体が冷やされているはずである。 現象としてはまったく逆である。 ただし宇宙線が脳に影響を与えるのは生理的に説明はできる。 思わぬひらめきなどは、ニューロンに宇宙線が当たった時に生じると考えられるためだ。 それが被害妄想や狂気を招くことも十分に想像できる。 それと本当に急速に地場が逆転した場合、地球を取り巻く荷電粒子の半分が、一気に地上へ降り注ぐ現象も科学的に十分に説明できる現象である。 2016年7月18日 (/2016) 難しい質問だ。 今日が転換点だ。 転換が起きなければ、7月18日に行く必要がある。 (2016年5月17日0時47分) この場でどれだけ忠告してもダメということだな。 信じるか信じないかは先輩方に全て任せよう。 18'vvv see 0954 咸ミニハtiカ これが最大限の忠告とゆうことを、また後に気付くことにならないよう祈っている。 「18'vvv see 0954」は前の書き込みから「7月18日午前9時54分に南海トラフ地震が起きて大津波が来る」という解釈が濃厚。 地震が起こるのは17日か18日で、「18'vvv see」は、「18m級の津波」と解釈もある。 また「0954」は反対側から読んで時間ではなく「四国沖」と見る向きもある。 次の「咸ミニハtiカ」はそのまま読めば「ミナミニハチカ」となっており、「南には近づくな」だと解釈されている。 暗号の解読に失敗したのか? なお最新の地震学者の研究によると、21世紀中に南海トラフ地震は発生せず、早くても出てきた。 2016年夏 (/2015) 鉄道事故に注意。 特に新幹線。 夏に事故があった気がする。 (2015. 9) 娘が中三で息子が高一の時だろう。 夏に北海道で列車の事故があった気がする。 (2015. 2016年3月26日に新青森〜新函館間が開業したばかり。 2つが同じ事故を意味してるかは不明。 JR北海道は鉄道事故が多いだけに、新幹線の安全神話は北海道で終わるかもしれない。 ただ「気がする」には、たどった記憶に自信がないのかもしれない。 「夏」「北海道」「年」のどれかに自信がないのかも。 ただし北海道ではないが、山形新幹線では熊を撥ねて走行できなくなる重大事故が2回も起きている。 追記(2018. 6) 2018年9月6日未明。 北海道中央部でM6. 7、震度6強の大きな地震が起きて、北海道全体の鉄道が止まる事態となった。 オリンピックの行われるブラジル・リオデジャネイロは、競技の行なわれる季節は冬で、雨が少ない。 だが、2015年11月から大きなエル・ニーニョが起きていることから、その反動で大雨になる可能性はある。 閉会式も途中からすごい豪雨に見舞われることとなった。 競技の方も雨にたたられたものはあるが、最終的には中止どころか中断になった競技は1つも出ていない。 ということで季節はずれの大雨までは当たっているが、中止が相次ぐ点では大ハズレ。 ということで4分の1の25点と評価する。 いて座に水星と土星がある星座配置は2016年11月23日。 次は2044年12月7日になる。 だが、前後1か月内に大きな地震が起きている。 まず8月24日にMw6. 2のイタリア中部地震が起き、294人の犠牲者を出した。 この地震で報道では石造りのために地震対策が取られなかったとしているが、本当はイタリアの地震対策が、業者の手抜きでかなり危ないことが明らかになった。 実際、耐震基準通りに補強された建物には、ほとんど被害が出ていなかった。 そのあと10月26日には前回を上まわるMw6. 6の地震が起きた。 この時の犠牲者は出ていないが、また多くの建物の壁が倒壊した。 なお犠牲者ゼロは直接の被害者であって、心臓発作で1人が亡くなっている。 日付通りの予言が当たった試しはないが、ほぼ当たっていたとも受け取れる。 1前後の大地震が起こる。 時期は12月が濃厚だが、7月〜翌年2月までは要注意期間となる。 この地震が起こる直前、異常な暖冬となり黒潮は蛇行せずに直進する。 過去の南海地震はグレゴリオ暦で12月の発生が非常に多く、それ以外もM6. 5以上の地震は7月〜2月に偏っている。 また記録のある範囲で黒潮が蛇行する時期には発生していないため、その影響で南海地方の海沿いは暖冬となる。 他にも地震の前日22時半頃の干潮が異様に低いと言われるが、これも地面の隆起が影響していると考えられる。 2017年 (アメリカ国家安全保障会議/2014) オバマ政権のレイムダックのせいで、アメリカは2017年1月まで南シナ海で中国がやっている横暴に何一つ手を出せない。 周辺国で唯一対抗できる日本も憲法第9条問題と国内世論があるために、この問題には目をつむるしかない。 だが、次期大統領はこの問題に腹をくくらなくてはならず、就任早々に軍事衝突を起こすか、その直前までいくだろう。 中国共産党はオバマ政権のレイムダック中に完璧な海上要塞を完成させることも、十分に運用することもできないだろう。 そのためアメリカ、日本、フィリピンによる反撃の開始と共に政権不安が高まり、国内に溜まっていた不満が爆発する。 むしろ財界に押されてすり寄る恐れもある。 だが、次期大統領は国民感情的に中国の横暴を放置できないだろう。 中国共産党の崩壊まで持っていけないまでも、何らかの打撃は与えるかもしれない。 評価保留 緊張は高まっているが、それよりも世間の関心が北朝鮮へ向かっているために、情報が集まらなくなっている。 ただし2017年に入ってからの中国の口先とは裏腹に弱腰に思える外交ぶりを見るに、問題がまだ表面化してないだけかもしれない。 (青山繁晴/2015. 14) ユネスコ記憶遺産で、国際諮問委員会が韓国と中国が申請する『日本軍の従軍慰安婦関連資料』なるものの登録を認める。 近年、世界的に日本に対するおかしなネガティブキャンペーンが起きている。 この発言の直前には南京事件がろくな審査もしないまま登録されてしまったため、従軍慰安婦に関しても可能性は否定できない。 日本メディアは韓国と中国ばかりを報じているが、オランダ、北欧、アメリカなどでも日本に対する偏見報道や捏造報道が急増している。 国連の委員の中には、それを本気で信じてる人が多いため、非常に厄介な状態。 だが、韓国はまだあきらめる気はないのか、裏工作をエスカレートさせている。 その一つとしてサンフランシスコ市への従軍慰安婦像の寄贈だ。 それを同市長があっさりと受け容れたため、騒ぎが大きくなった。 (その市長は、直後、何者かに暗殺されている) また韓国よりも中華系の人たちが欧米各地で暴れているが、これからどうなるか。 (塚澤健二/2016. 4) 円の価値が一気に4〜5倍になる急激な円高は、40年周期でやってくる。 40年前の1970年代後半は、1971年のニクソンショックでドルの固定相場制が崩れて1ドル360円から10年で最大70円台まで上がった。 80年前の1930年代後半は、1931年に 高橋是清 たかはしこれきよ の金輸出禁止政策により、1ドル4円から1円になる超円高を招いて太平洋戦争の原因を作った。 この急激な円高が40年周期で来ると考えると、2011年から1年遅れで始まったアベノミクスが原因となりそうだ。 今は円安政策をしているがアメリカの経済不安を考えると、また4〜5倍、一時1ドル30円を割るような円高が起こるかもしれない。 2016年4月に出版された経済的な「ジンクス」を扱った本の中で触れられている。 モノがモノだけに、そこだけを切り取ると経済予想としてはかなり荒唐無稽と言える。 とはいえ、急激な円高が起こるかどうかというと、簡単に荒唐無稽とは言い切れない。 まず、日本企業が大量に持つ内部留保の問題。 経済オンチのマスメディアは給与を落としながら企業は自分だけ貯め込んでると非難するが、その内訳のほとんどは日本国内に持ち込めない海外資産である。 貿易で稼いだ金を日本に持ち込めば、当然、円高になる。 だが、存在しない財務赤字を喧伝して「円が暴落するぞ」と言う財務省が圧力をかけているため、大企業だけでその内部留保が313兆円 2016年6月時点 になってしまった。 そのうち海外にあるものが約300兆円。 つまり、内部留保は財務省によって国内に持ち込めない、企業にとってはせっかく稼いだのに使えない金だ。 日本のGDPは約500兆円であるので、その6割が海外に置かれたまま塩漬けになっている。 これでは国内景気が回復するはずがない。 しかも2013年のアベノミクス以降は、毎年60兆円ずつ増える異常事態である。 このような財務省の圧力による海外資産の国内流入を止めるデタラメぶりが、いつまでも続くはずがない。 どこかでしびれを切らした企業が国内に持ち込み、それを機に「円高が進む前に持ち込まないと価値が目減りする」と焦った企業が一気に資産を国内に持ち込む現象が起こると考えられる。 榊 さかき 原英資 ばらえいすけ 氏の試算によると「今の日本の経済力では1ドル70円でも円高ではない。 むしろ100円台の円安が異常」 2012年 だそうなので、海外資産の国内還元が雪崩を打って始まった時には1ドル60円台どころか、反動で一時40円台になるかもしれない。 それが2017年に起こる可能性はある。 07円だった。 今度の動向に注目。 (東洋経済新聞社/2016. 31) 2017年は不確定要素が多すぎる。 今はトランプ氏の勝利でドル高、株高が進んでいるが、正式に就任したらどうなるかわからない。 国内では強気になったエコノミストたちが楽観視してるが、昨年 2015年 末に語られた2016年の予想「1ドル135円、日経平均2万3千円」が(年明けからわずか1週間で)最低ラインの予測すら全滅だったことを思い出すべきだ。 まず円の理論値は1ドル103円。 それよりも安い118円で取引されてるのだから、円安になるはずがない。 むしろトランプ相場のメッキが剥がれたあとの調整局面で、1ドル100円割れ、日経平均1万5千円割れを覚悟しておいた方がいいだろう。 内容としてはそれぽっく語ってるだけで中身のない記事だったが、可能性としてはかなり高いと思う。 円相場も予測時点より10円近く安くなっている。 (日本経済新聞社、週刊ポスト、逆神エコノミスト、等/2017新春) ・昨年は多くの企業で粉飾決算が発覚したが、それで膿を出し切った今年の日本は景気回復で日経平均2万1000円〜2万2500円は手堅い。 (日経) ・日本の景気回復は春頃に大きく進む。 夏前に少し調整局面にはいるが、その後は2万5000円を狙えるほどの好景気になる。 (某エコノミスト) ・バブル崩壊に懲りて弱気になった世代が引退し、ようやく日本経済は本来の力を取り戻す。 日経平均は年内に4万円に迫るほどになる。 (ポスト) ・日本株は世界の他の地域よりも速いペースで拡大する。 (モルガンスタンレー) ・トランプによる米国経済(トランプノミクス)の信用失墜で、中国を中心とした新経済秩序が作られる。 (日経) ・ガラパゴスと言われた日本のIT企業だが、世界にその真価を示すことで日本発のイノベーションを多く起こす年になる。 (某産業エコノミスト) ・石油価格高騰。 これによりメタンハイドレートなど国内エネルギー資源の開発熱が高まる。 今年も快調らしい。 ……っていうか日経新聞の「中国を中心とした新経済秩序」って、どこの国の機関紙だ? 苦笑 今年は浜矩子氏の予測が出ていない。 過去、リーマンショックなど、彼女が予測しなかった年は大きな経済崩壊が起きるジンクスがあるらしいが。 (聖徳太子の未来記/飛鳥時代) クハンダが来て東の都は親と7人の子どものように別れるだろう。 2011年3月13日の原発事故という解釈もある。 この予言は2000年、2013年、2016年、2017年のいずれかに該当すると見られている。 ここから富士山の噴火による降灰を意味するのではないかと解釈されている。 ちなみに「聖徳太子の未来記」は、以下のように予言している。 (/2014) 2017か2018年(うろ覚え)にES細胞の実用実験に成功し、安定化できたと報告が出る。 2020年には実用化する。 これはiPS細胞の実用化よりも早い。 ただしメディアの報道とは違い、ES細胞が先に実用化することは十分に考えられる。 ES細胞の開発で問題視されるのは、卵子を使う生命倫理的な問題である。 これは気持ちの問題にすぎない。 一方でiPS細胞には時に癌化する技術的な問題があるため、その克服に手間取って遅れることは十分に考えられる。 直後の12日、今度は国立成育医療研究センターがES細胞から1〜2cmの腸を作成し、クローン病などの難病治療の実用化に目処が立ったニュースが流れた。 どちらが先に実用化するか、わからなくなってきている。 (文明加速度限界説) 人類の技術進歩の歴史を同じ程度の技術進歩や社会変化で区切ると、ほぼ4〜5倍速になっているという法則。 ・初期旧石器時代 ホモ・サピエンスの誕生初期。 約20万年。 ・後期旧石器時代 各地で社会が生まれ、狩猟文化が誕生する。 約5万年。 ・農耕文明時代 紀元前8千年から古代ローマ、前漢が最盛期になる紀元前2世紀頃まで。 約8000年。 ・古代ローマ〜中世期 古代ローマ最盛期からルネサンスまで。 約1600年。 ・科学文明、産業革命 15世紀末のガリレオの時代より、急速な発展が始まる。 約400年。 ・20世紀石油文明 1890年頃〜1984年までの世界の急成長。 約100年。 ・コンピュータ革命 1984年頃より産業、学術等、あらゆる分野で急成長が起きた。 約25年。 ・情報処理革命 2010年頃より、twitter、Facebook、スマートフォンなどの普及で急激に社会が変化している。 約5〜6年? ・人工知能革命? 2015年末か2016年頭から約1年。 ・成長の限界? このままの加速が続くと、2017年頃に成長の限界点に到達する。 的中度評価不能(中間評価) 情報処理革命の次は、どうやら人工知能革命ではないかと思われる。 人工知能のブレイクスルーは、2014年には起きていた。 だが、そこから1年間はインターネットなどの既存データで学習させる方法を取っていたため、考えるというよりも答えを探すという動きでしかなかった。 そのため2015年秋には、囲碁で人間に勝つまで、まだ10年はかかると思われていた。 ところがアルファ碁がコンピュータ同士の対戦によって戦略を高度化させると、2016年3月には世界ランキング1位の韓国のプロ棋士に3連勝を含む4勝1敗で破る大番狂わせを起こした。 しかも 『対局を解説するプロ棋士がアルファ碁の差す手の意図をまったく解説できない』『アルファ碁の差す手はプロ棋士の目からはほとんど悪手にしか見えないのに、結果は人間側の負けだった』『韓国プロの負けた対局において、プロ棋士たちの目でも敗着理由が見つからない』という異常な事態となった。 これは過去の棋譜からは出てこない打ち方を、人工知能が独自に生み出していたことを意味する。 なお、4戦目は韓国プロの勝ちとなったが、これはアルファ碁がいきなり早打ちを始めて勝手に自滅する負け方だった。 たぶんバグか何かによって深く考えないルーチンに飛び込んでしまったのだろう。 そこが直されれば、まだまだ強くなると考えられる。 追記 2016年12月には、プロ棋士でも4目置かないと勝負にならないほどアルファ碁との実力差が開いている。 それも初手からプロ棋士でも解説できない手筋であるらしい。 また2017年6月には将棋でも名人が人工知能ポナンザに連敗し、これで人間が優位にあるゲームはなくなったと言われる。 (都市伝説/ゾロアスター教秘法) 人類の歴史には72年の周期(寿命)があり、終わる前に新しい秩序を作り上げなければ社会は崩壊する。 ただし72年は崩壊の始まりであって、そこから完全に終わるまで数年かかる場合もある。 2017年は第2次世界大戦終了から72年目にあたり、国際連合や戦後レジュームなどのあらゆるものが役割を終えると思われる。 この法則の例 ・アメリカ連合 1776年に独立したが、自治州連合の連邦議会ができたのは1789年。 72年後の1861年に南北戦争で分裂。 ・傀儡清帝国 1840年にアヘン戦争に負けるが、その後もイギリスの半植民地として存続。 72年後の1912年に滅亡。 ・帝政ドイツ 1866年にオーストリア支配から完全に独立。 72年後の1938年にヒトラーが軍事行動を起こして第2次世界大戦を招く。 ・明治維新体制 1868年に幕藩体制を壊して帝政を布く。 72年後の1940年に大衆迎合の近衛内閣が暴走して太平洋戦争を招く。 ・統一イタリア 1870年にバチカンを除いて統一完成。 72年後の1942年は枢軸国側で大戦を戦い、翌年に早々と連合軍に降伏。 ・ソビエト連邦 1917年の十月革命で事実上の発足。 72年後の1989年から衛星国が次々と民主化し、その2年後に体制崩壊。 そもそも中露の暴走で国連常任理事国による安全保障が利かなくなり、英仏は完全に存在感を失っている。 また国連分担金がもっとも多いアメリカが支払いを渋ったり停止したりする影響で、国連の台所事情はかなり火の車になっている。 それに加えて1997年に就任したアナン事務総長の時代に私物化が始まり、次の 潘基文 パン・ギムン が私物化を強めている。 すでにいつ国連ならび戦後レジュームが崩壊しても、おかしくない状態になっている。 的中度評価不能(中間評価) アメリカ主導でやってきた貿易ルールは、変更されつつある。 国際基軸通貨も同じだろう。 (ネット予言/2017. 3) 2015年あたりから中国が大量のビットコインを買い漁ったために1ビットコインあたり10万円以上に高騰している。 だが、中国の経済破綻に引きずられるように、ビットコインの価値も紙くずのように暴落する。 中国が原因でなくても、高騰によってブロックサイズが問題となり、やがて信用を失うと考えられる。 ただし中国経済の影響がどこまであるかはわからない。 そのため、ビットコインを貨幣として使うにはリスクが大きすぎ、貨幣として見た場合の価値はゼロになっている。 この意味でのビットコインは紙くずだ。 だが、2017年末では引き続き投機対象としては注目を集めている。 これが単なる信用バブルであれば、いつ紙くずになってもおかしくない。 2017年1月20日まで (ファティマ第3の預言?/1917) 第44代アメリカ大統領と第266代ローマ法王の時代に第三次世界大戦が勃発する。 それが人類にとって最後の戦いとなる。 公式には2000年に「ヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件(1981年)」ということになっている。 だが、聖母マリアの厳命通り1960年に公開しようとした当時のローマ法王パウロ6世が内容を見て卒倒し、そのまま公開を見送るほどの内容とは思えない。 第1の予言が第一次世界大戦の終わり。 第2の予言が第二次世界大戦の始まりであっただけに、第3の予言もそれに相当する第三次世界大戦ないしは宇宙人の侵略という説が大勢を占めている。 この予言も1980年代に出まわった予言の1つ。 そして2013年3月からは予言にあった第44代アメリカ大統領バラク・オバマと、第266代ローマ法王フランシスコ1世の時代になってしまった。 この組み合わせはオバマ大統領の任期である2017年1月20日頃まで続くことになっている。 (ファティマ第3の預言?/1917) ロシアが世界に悪をばらまき、大地は焼かれ、海は沸騰し、雲は消える。 人類の9分の7が殺され、多くの国が滅びる。 生き残った者は死ななかったことを後悔するほど苦しむ。 ソ連崩壊後のロシアにそれほどの力はなく、経済的にも商工業が育たず豊富にある鉱物資源も世界的な相場の下落に悩まされている。 だが、どういうわけか2014年にクリミアへ軍事侵攻する軍事行動を起こした。 それに対して世界は経済制裁を行なっているが、2015年にはロシアの海軍力は中日仏英を抜いて世界第2位にのし上がり、陸軍力も強めている。 厳しくなった国力を経済発展ではなく、軍備拡張にまわしているのだろうか? そして2015年9月30日からシリア空爆を始めるとNATO諸国の狙うISではなく、対立している反政府勢力ばかりを空爆。 その上トルコの領空侵犯を何度も繰り返したため、ついに11月24日に爆撃機が撃墜される事件が起きた。 それだけに予言解釈に近づきつつあるが、そこまでの力はあるだろうか。 それで年の瀬も迫った12月30日、在米大使館員たちに国外退去命令が出された。 事実上の国交断絶である。 しかし、それが国際紛争となる事態は発生しなかった。 () 黒人大統領(オバマ氏)はアメリカ最後の大統領になる。 彼がホワイトハウスを去ったあと、巨大な経済危機が世界を襲う。 ドナルド・トランプ氏が次期大統領に決まってから米国内での政治的な混乱が大きくなり、一部州が独立をほのめかすまでになっている。 南北戦争前後で大統領の扱いが「連邦議会議長」から「アメリカの首長」へと大きく変わったように、大統領の意味付けが変わる可能性が大きいだろう。 場合によっては大統領制がトランプ氏就任前に廃止になったり、連邦議会が就任を拒否して今後、大統領が空席になる可能性も考えられる。 とはいえ気になるのが2行目。 トランプのアメリカ・ファーストで世界が経済危機になる可能性は容易に想像がつく。 それと「ホワイトハウスを去る」と語っている点で、トランプは老朽化したホワイトハウスに住まず、近くにあるトランプホテルで大統領の執務をしようとする意味とも考えられる。 ただし、アメリカの膨張主義〜西部開拓時代はオバマ大統領の第1期に中東から地中海に抜けたところで終わり、第2期以降は次のトランプも内向きの政策を初めている。 たぶん、これから軍事力を世界から後退させて衰退していくだろう。 その意味ではオバマが最後という点は的中しているとも言える。 2017年2月1日 (/2016) 次は今年 2016年 の8月31日へ行くが、この時はコミュニケーションはしない。 次のコミュニケーションは2017年2月1日と考えている。 先輩方に協力してほしい内容と関連がある。 難しい質問だ。 今日が転換点だ。 転換が起きなければ、7月18日に行く必要がある。 (2016年5月17日) 実現度? 2016年5月17日に再登場した時の言葉。 デマを飛ばすニセ者と茶化す者が多数現れたため腹を立てていた。 管理人も実際に見ようとしたが、あまりのニセ者の多さにナマで様子を見ることを断念したが、夜ではなく日付が変わった直後に来ていたようだ。 的中度評価不能 今回も何人もの自称2062年から来た未来人が出没し、それっぽい3人にまで絞り込まれてるが、3人とも成りすましの可能性はある。 2017年5月 (元NATO軍幹部リチャード・シレフ/2015) 2015年現在、クリミア半島を占拠しているロシア軍が、次にバルト三国へ侵攻する。 これが現地に駐留している4000人のNATO軍と軍事衝突を招き、最悪、核戦争にまで発展する恐れがある。 だが、実際にやってしまった。 それだけに、更に経済が悪化している状態でやる意味がないなどと、思い込むのは間違いかもしれない。 ところが実際にはウクライナを不法占拠するロシアがウクライナ系住民の病院利用を妨害する重大な人権侵害を犯し、国連人権高等弁務官事務所が声明や報告書を出す事態になっている。 そのため予言された時期の軍事侵攻は起きなかったが、目の離せない状況になっている。 (占い師数人/2017. 1) 4月〜5月の間にマイナンバー制度で不祥事が表面化する気配がある。 これは税制に関したトラブルに発展する。 自営業者は確定申告に影響が出るため、その問題だろうか。 管理人としては役人側の不祥事ではなく、マイナンバーで発覚した企業不正の方が大きいと思う。 根拠が曖昧で利権がらみであるので、今後、この話が大きくなる可能性はあるが……。 ただ、なぜかメディアがほとんど取り上げない話題のため、あとから大きなトラブルを知らされる可能性がある。 (占い師数人/2017. 1) 現在は死に体になっている政党に追い風が吹く。 だが、議員たちにはそれを活かす能力がない。 それどころか致命的な醜態を晒して自滅していく。 国民は時間と税金の無駄遣いを見せられ、ますます政治不信を強めていく。 問題は時期が当たってるかどうか……。 2017年5月にも、加計学園問題の獣医学部新設問題が出てきて、その学園長が安倍首相の今も親交のある旧友だったことで疑惑となった。 ところが、いずれも行政側の不可解な手続きにすぎず、法律的にはまったく問題はない。 それどころか嫌疑のかけられた部分の多くが捏造疑惑と発覚すると、大手メディアは訂正報道をしないまま黙り込む平常運転。 それでも民進党・共産党「道義的責任」という言いがかりで攻撃を続けている。 ちなみに森友問題は財務省関連団体の不祥事、加計学園問題は日本獣医師学会の学部新設への抵抗が発端。 そこに天下り問題などの逆恨みが重なって、役人が大量の怪文書をでっち上げたのが原因。 それに民進党が乗っかって、あまりにも愚かな醜態をさらしている。 追記 7月2日の都議選で、自民党から相次ぐ不始末が出て野党には大変に大きな追い風となり、自民は議席を大きく減らす歴史的な大敗を喫してしまった。 ところが追い風を得たはずの民進党も議席を減らす結果に終わっている。 また、この都議選で公明党との連立で過半数を取る大勝利を得た都民ファーストの会は、党首の小池百合子都知事が大勝利した直後に党首の座を投げ出してしまい、期待して都民ファーストに入れた都民から余計に政治不信を強める事件も起きている。 追記2 7月26日。 前日の閉会中審査で安倍首相に勇ましく退陣を迫った蓮舫議員が、いきなり民進党党首を辞意表明。 後任不在であるため、ますます野党の醜態をさらしている。 2017年5月14日 (旧約聖書ダニエル書) イスラエルの建国より7週と62週が経った時、メシアが降りてくる。 実現度0. ダニエル書は70週 70年 で滅亡としてるが、この解釈ではメシアが降りてくる前日にハルマゲドンが始まると強引に解釈している。 ミサイルは高度2000km以上まで達するロフテッド軌道を描き、発射地点から800km離れた日本海に落ちた。 その後もアメリカを名指しして挑発を始めたため、これが今後、第3次世界大戦の火種になる可能性が高くなっている。 よって評価は確定せず暫定としておく。 2017年5月23日 (/2004. 8) テレビでニュースを見ている。 時事問題で中国共産党の分裂で政治体制のたががはずれ、内戦状態になっていると語られている。 遠因は2007年の上海暴動で、2010年の上海万博が中止になったこと。 番組のほとんどを割いて語っているので、かなり大きな国際問題になっているとわかる。 内容から、中国の内戦はこの1か月以内に始まったのか、このあたりで激化し始めたのか。 2007年に上海で暴動が多発したのは事実。 だが、それで上海万博は中止になっていない。 この部分はハズレ。 だが、流れとしては、十分に起こりうる未来だと思う。 理由は4月以降、外交問題における習近平のアドリブの利かない情けない態度が表沙汰となり、急速に求心力を失って権力闘争の火種が膨らんでいるため。 日付としてはハズレであるが、反対勢力を強権で押さえ込もうとしているが、ここへの反発からいつ権力崩壊が起きるかわからない状態になった点では正しい。 ただし、日本メディアは中国スパイの影響を大きく受けているため、悪い部分があってもほとんど報じなくなっている。 この偏向報道ぶりがあるため、何か起きても1〜2年は情報が隠されるかもしれない。 (/2005. 5) ニュースで朝鮮が統一。 10年がどうのと言っていた。 朝鮮統一から10周年かと思ったが、夢日記には「朝鮮統一、10年」としか書かれてない。 統一朝鮮の指導者は金なんとか。 ふっくら系。 年齢はわからない。 正日ではない。 まとめサイトの中に北朝鮮が崩壊云々とあったが、元ソースが見つかると、これはまとめた人が勝手に改変したものだった。 JJ氏はすでに統一したという前提で語っているが、元ソースを見る限りそれは単なる思い込みだろう。 統一の可能性が出てきた。 実際に 平昌 ピョンチャン 冬季五輪を南北共同開催にしようと言い出すなど、それに向けた動きを世界にアピールしている。 とはいえ、あまりにも世論に流される無能大統領のため、この先何が起こるかわからない。 2017年7月 (リカルド・サラザール/2015. 6) キリスト教社会の世界的な権威回復のために、イルミナティの活動家が日本で大きな事件を起こすだろう。 最初は何を言ってるのかわからなかったので、ここでは取り上げてなかった。 イルミナティでは昔からずっと神の啓示(宇宙人からの通信という話も)を受けて世界を支配していたが、2012年頃にその啓示が急に届かなくなったという話がある。 それでも2015年の途中までは啓示で事前に教えられていた通りの世の中の動きがあったのだが、終わりに近づくと啓示とは違う世の中の流れになったという話である。 その啓示を受けられる場所を求めて日本にも来ているが、そのあとに2016年4月の熊本地震が起きているため陰謀論が出ている。 まあ、内容としては荒唐無稽ではあるが、にある大峠の予言(悪神の悪あがき)にも合致しているため、気になるので取り上げておく。 ただし、何を起こすのかはまったくの不明。 (占い師数人/2017. 1) 社会影響力の大きな著名議員が進退問題に追い込まれ、政治機能が麻痺して社会不安が起こる。 でも、ありそうな話で困る。 追記 3月22日、2月に始まった森友学園問題で、安倍首相を追い込むために辻元清美議員が疑惑メールを捏造した件が発覚した。 都合の悪い事実なのか、一部メディアを除き、NHKを始めとする大手は完全にだんまりを決め込んでいる。 ネットではすでに炎上しているが、これを予言通りの7月まで隠し通せるのだろうか。 それとも辻元清美議員程度では著名ではない? 的中度評価不能 文春砲など、マスゴミの捏造した疑惑で、安倍首相、稲田防衛大臣など、あまりにも対象となる政治家が多くなっている。 そのため誰のことで政治機能が麻痺といえるのか判断が難しい。 2017年7月26日には前日の閉会中審査で安倍首相に対して勇ましく退陣を迫っていた民進党の蓮舫党首まで、いきなり辞意を表明する事態に追い込まれている。 2017年10月 (聖女ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの予言/1098) 天から星が落ちる前に、善良な人々を除き、全世界で多くの人々が貧困と飢えで死んでしまう。 『相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国』が『地震』『嵐』『津波』などの天変地異によって水没、国は二分される。 これまでにカトリック教を否定したルターによる宗教革命でプロテスタント教会が誕生することや、20世紀の大気汚染と酸性雨についてと思われる予言などを残している。 空から落ちてくる星は、ネット上では小惑星2012TC4が10月12日に地球に衝突するという説が飛び交っている。 NASAの予測では地球に9万5千kmまで近づくとされるが、その予測がハズレるという説だ。 他に北朝鮮のICBMである可能性もある。 相異なる家系は、移民国家であるアメリカのことだろうと言われてる。 だが、西洋とは違う家系で大洋の中の大国といえば日本の可能性もある。 この小惑星を利用して、巨大隕石警戒システムのテストが行われた。 2010年代後半 (/1940) 列強の偽善がアフリカ、中東の独裁政権を完全に倒す。 だが、これによってこの地域は荒廃して収拾がつかなくなり、多くの難民を出す。 だが、それによってイスラミック・ステート(IS)が勢力を拡大し、世界的な混乱を起こしている。 2015年に入ってアフリカ、中東からヨーロッパへ向かう難民が数百万人規模で発生し、国際問題化している。 この地域の民主化運動が「政権を倒したあと誰が政治をするか」「どのような政治をするか」を考えてないことが最大の原因。 2017年現在、最後に残ったシリアのアサド政権に対して、欧米が武力介入して潰そうとしている。 (防衛弘済会/2007) 成長バブル崩壊によって共産党中央政府の力が弱まり、少数民族や地方政府が中国から独立しようとする動きが出てくる。 長期的には中国は、沿海部と征服されているチベット、ウィグル、満州、内モンゴルの最低5つの地域に分裂する。 内乱そのものは起こらないまでも、2020年までに独立運動を抑えられなくなると思う。 また管理人の予想では沿海部も北京、上海、重慶を中心とした3つ以上の国に分裂すると思う。 だが、北部軍区(旧瀋陽軍区)の戦闘機が天津郊外でミサイルに撃墜される事件が起こり、5つある軍区の間で内戦が始まっているというネット情報もある。 (米ランド研究所/2016) 2020年までに中国軍は尖閣諸島に上陸する。 すぐに自衛隊が応戦に出る。 だが、日米同盟で米軍が動くと、米中の全面戦争に発展する恐れが出てくる。 そのためアメリカは世論の反対を無視できず、即座に日米同盟を破棄して全軍を日本から撤退させることになる。 その混乱に足を引っ張られた自衛隊は500人以上の戦死者を出し、5日以内に尖閣諸島を奪われて敗走することになる。 このあと中国と全面戦争してまで奪い返すのは、日本の世論が許さないだろう。 その場合、初めのうちは強い経済力で世界の主要国の地位を保つだろうが、多くの国がアメリカとの交流を縮小させるため、同盟破棄は長い目で見るとアメリカにとって最悪の選択となる。 ネット上には質の悪い小説レベルという評価があるが、まさに的を射た表現。 政治的にあまりにも愚かなシミュレーションであるため、まず有り得ないと思う。 また全面戦争してまで奪い返さないという予測は怪しい。 過去の日本の平和主義者たちの言動は、願いを裏切られると逆上してブチ切れたように主戦論者に変貌する悪癖がある。 実際に首謀者を爆殺するなど過激な行動に出ているため、ここは完全な見誤りであると感じる。 なお、このシミュレーションが公開された直後、アメリカのハリス軍司令官が即座に否定している。 研究室に入り込んだ中国スパイによって作成され、所長のチェックを受けないまま研究所の名を冠して発表された質の悪いプロパガンダ記事と判明した。 名前を使われたランド研究所ならび研究員としては、いい迷惑だろう。 この記事の裏にあるスパイ等について調べようとしても、Googleでは肝心の「スパイ」等のキーワードを外して検索したものが上位に来るように操作している。 そのため最初の方にこのプロパガンダ記事ばかりが何ページも並んで、内容を疑う記事がある程度。 かなり先までページを進めないと真実を伝える記事が出てこない。 ある意味、プロパガンダは成功している。 というか、わざわざ肝心のキーワードを外した記事を上位に並べて見せないようにしてるあたり、Googleにも中国スパイが入っている可能性が高いだろう。 (日経BP社未来予測レポート/2010) レアメタルの安定確保のため、国家プロジェクトとして海水から希少金属を分離する研究が本格的に始まる。 ただし海底に鉱床を探す調査によって、日本の排他的経済水域内にかなりの海底資源が見つかっている。 すでに現在の需要量で1万年分のレアメタルが見つかったため、今はそちらを経済的に回収する技術開発の方が優先度が高い。 よって海水からの分離技術開発はそれほど急がれないだろう。 (日本の気象学者数人/2014〜2015. 1) 木の年輪やグリーンランドの氷床コアの観測より、現在の年平均気温や炭酸ガス濃度の変化は、中世温暖期が終わる頃の変化に酷似している。 温暖化詐欺により地球の平均気温を算出する際に用いられる観測点の数が減らされているが、20世紀同様、すべての観測点からの平均気温を求めると、2010年の状態は1920〜1930年代の状態にまで戻っている。 つまりヒートアイランド現象を起こしている都市部を除くと、すでにかなり寒冷化している。 それも急速に。 実際、北極海の冠氷もだいぶ大きくなっている。 短周期の太陽活動では2030年代に向かって寒冷化が続くが、マウンダー小氷期のような次の小氷期が始まるかもしれない。 とはいえ「本当はかなり寒冷化している」とはよく聞かされるので、要注意かもしれない。 もっとも本当に寒冷化が始まっていても、IPCCによる露骨な温暖化詐欺によって数年は気づかない可能性がある。 的中度未定(中間評価) 2016年5月下旬より、太陽活動が観測史上最低だった第5周期(19世紀初頭)を下まわるほど弱まっている。 黒点も消えている。 また2016年の台風1号は観測史上2番目に遅い7月3日に発生。 台風10号も寒冷期特有の小型で勢力の強いものとなり、寒冷化の傾向は示している。 だが、2016年2月以降、寒波のニュースは流れるのだが、公式な気象データ上では全地球で異常低温を観測した地域が存在しないことになっている。 当然、世界の平均気温も、平年値(前30年の平均気温)を1. 16度も上まわっているという主張だ。 これがIPCCによる温暖化詐欺でなければ……だが。 (詳細は予想で) 2018年4月からは世界中で寒冷化が始まり、赤道直下は真夏でも32度以下、南米ペルーでは6月の大寒波で600人以上が凍死した。 だが、日本を中心とした東アジア、中東の砂漠地帯、それと北欧〜西欧にだけ極端な猛暑が記録され、マスメディアはその部分だけを報じている。 (木村政昭/2015. 8) 鹿児島県口永良部島は2015年5月に噴火し、全島避難になった。 この島は江戸時代末期に人が住むようになったため、詳しい噴火記録が残されていない。 だが、1841年、1933年の多くの犠牲者を出した2度の噴火では、前の噴火で一度全島避難し、戻ってきたところで大爆発している。 周期性があると考えると、今はまさに噴火の時期に近づいていると考えられる。 また2015年現在、南九州では地震や火山のストレスが溜まっているので、5年以内に大噴火する可能性は非常に高い。 1841年の大噴火では大勢の犠牲者が記録されているが、その前の全島避難した噴火の詳細が残されていない。 火山で失われたのだろうか。 1933年の大噴火は、1931年の噴火で全島避難したものの、戻って落ち着いたところで噴火が起き、死者8名、負傷者26名の被害を出した。 今回は2015年5月に噴火して全島避難し、12月に戻っている。 なお、噴火そのものは約30年の周期があるため、今回は小噴火で済む可能性もある。 2018年10月22日、小噴火。 要注意状態続く。 2018年12月18日、爆発的噴火。 要注意状態続く。 2019年1月17日、爆発的噴火。 噴煙が6千mまで上がる。 そのあとは自民党の時代に戻り、民主党はやがて消える。 しかし、あとわずかだから安心してくれ。 このあと野田がっかり首相が1年4か月務めたのち、2012年12月から自民党第2次安倍政権に移る。 民主党は選挙のたびに勢力が衰えている。 にもかかわらず自民党の意見に対して無責任なレッテルを貼り、有りもしないリスクや不安を煽る発言を続けているため、このまま民心が離れれば消えていくのは時間の問題。 2016年に入ると参議院選に向け、維新の党との合併を宣言。 同年3月27日に名前を民進党に変えて予言通り消滅した。 (/2006) 2020年よりも前に「新たな自然災害」によって、新東京タワー(東京スカイツリー)が深刻なダメージを受ける。 この予言は地震ではなく「新たな自然災害」としか書かれていない。 たぶんマクモニーグルが想像できない理由だろう。 それゆえに地震、台風、火山、雷、竜巻、隕石落下などは候補からはずすべきだと思う。 いくつか候補は考えられる。 1 上空の複雑な風が設計時の想定よりも強い外力を与え、スカイツリーがねじられる 2 地上と上空の気温差で想定外の歪みが出て境目が損傷する 3 冬場の乾燥で強い静電気を溜め込んで、その放電熱で一部が溶けて強度が落ちる 4 3 と同じ静電気で周辺の建物にも落雷並みのサージを与えて機能停止事故を起こす 何が起こるかわからないが、前例のない技術だけに想定外の問題が起こる可能性は十分にある。 余談になるが、東京スカイツリーの建設が始まったのは2008年で、予言を書いた書籍が発売された時点ではまだ詳しい計画は発表されてない。 当然、予言や執筆は更に前であるから、もしも海外にいて情報をつかんでいたのなら、かなりの日本通・情報通である。 (/2014) 富士山が噴火し、同時に首都圏で震度5以上の地震が起きる。 (全域のどこかで5弱以上という意味か?) 亀有駅周辺が壊滅し、門前仲町では津波で腰まで水没する。 この時の地震の大きさは不明。 富士山が噴火した時、スズ氏は帰省(静岡出身)のために新幹線に乗っていて、窓から噴煙を見ている。 地震で停止した新幹線の後部車両が溶岩に飲み込まれる。 伊豆周辺と思われる場所が、ビルの10階を超える大津波に襲われる。 津波に流された家が海上で燃えている。 日本は大地震と富士山の噴火でオリンピックどころではなくなる。 スズ氏は災害で亡くなった子どもの亡き骸を抱いている。 同様の夢を2012年以降50回以上見ているらしい。 内容から地震は東海地震だろう。 噴火も爆発性のあった宝永噴火よりも流動性のある溶岩を大量に出した貞観噴火が近いだろう。 スズ氏は他にも海外の地震の予知夢を見て当てているらしいが、3人の子育てによるストレスが見せた夢が、たまたま近い時期に起きた地震に重なっただけとも解釈できる。 (/2015) 2017年以降、日本では東日本大震災を思い出させるような2回の大地震と津波災害が起こる。 1つは新潟?(内陸部)、もう一つは高知沖の近海。 津波は日本よりもフィリピンで大きな災害となる。 すでにいつ起きてもおかしくない状態である。 もう一つは翻訳者が新潟かどうか悩んでいるが、内陸部であるらしい。 魚沼周辺だろうか。 英語発音のため長良(岐阜県)とも聞こえるらしいが。 高知沖の地震は南海トラフ地震で間違いないだろう。 津波がフィリピンで大きな災害を起こすという予言から、南海トラフ地震に日向灘が連動した広域地震の可能性がある。 そうなると琉球海溝を通ってフィリピン北部を直撃することになる。 津波は日本の方が大きいと思われるが、災害対策の関係でフィリピンで大勢が被害を受けるのだろうか。 最大震度7の北海道 胆 い 振 ぶり 東部地震が発生。 それ以外に社会問題を起こすような大きな地震は起きてない。 (/2014) アメリカ、カリフォルニアで大きな山火事 トルコ、大火事 日本、青森県で大火事。 この3つはほぼ同じ時期に起こるため、記録に残っている。 他に大きな災害はない。 カリフォルニアでは2015年7月中旬と9月中旬に大きな山火事が起きている。 だが、トルコと青森では大きな火災が起きていない。 的中度未定(評価保留) 2016年7月25日。 トルコ、イズミール県でNATO軍基地の近くで大規模な森林火災が起こり、基地にある核弾頭を避難させる事態が発生した。 2016年8月15日と9月29日。 カリフォルニアで2度の大きな森林火災が起き、どちらも鎮火まで10日以上かかっている。 なお青森県では近い時期に大きな火災は起きてない。 余談だが2016年12月22日、青森県ではないが新潟県糸魚川市で過去20年間で震災によるものを除く最大規模の火災が発生した。 (イルミナティ・カード、エド・デイムズ/2016) 北朝鮮が神奈川県に核ミサイルを撃ち込む可能性がある。 イルミナティカードはヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル付近、エド・デイムズ氏のリモートビューイングでは厚木基地を核被害地としているところから、みなとみらい〜厚木基地の間が焼け野原になるかもしれない。 北朝鮮が韓国ではなく日本に核を撃ち込む必要性が理解できない。 追記 2016. 6 2016年9月7日。 北朝鮮のミサイル関連のニュースで、金正恩が広げた東アジアの地図の中から、横浜〜厚木基地のあたりを棒で示した写真が流れた。 偶然とはいえ、不気味すぎる。 追記 2017. 2 2017年2月13日。 マレーシアのクアラルンプール空港で北朝鮮の金正男暗殺事件が起きた。 可能性として、現場の暴走と見られる。 これで問題となるのが北朝鮮の体制が壊れた時、アメリカ情報機関はアメリカ、中国、韓国の間で核兵器の奪い合いになると見ている。 その時、もしも韓国が手に入れた場合、反日教育の行きすぎた民意と政権の不正隠しで、何も考えずに日本に撃ち込むと見ている。 追記 2017. 3 2017年3月6日。 北朝鮮が4機のミサイル実験を行い、うち2発が日本の排他的経済水域内に落ちた。 この打ち上げに関して、北朝鮮は初めて「在日米軍を狙った攻撃訓練」と言及。 北朝鮮が日本に落とす可能性が高まった。 実験の口実かどうかは不明。 (2ちゃんねる発言者不明/2016. 22) 東京で、地下鉄テロに遭う夢を見た。 自爆テロだった。 スカイツリーに直通で行ける線だったと思う。 実行犯は電車の上に登って電線に触って感電死するんだけど、その電流を利用して爆発を起動させる仕組みだった。 帰宅ラッシュだったから大勢の犠牲者が出た。 日本政府もテロを阻止しようと特別組織みたいなのがインカム着けて警戒態勢を取ってたけど阻止するのは無理だったみたい。 夢解釈を試みたが、内容が具体的であるため予知夢の可能性が高いと感じる。 スカイツリーに直通する地下鉄となると、半蔵門線か浅草線か。 いずれも都心部で働く通勤客が多い。 ちなみに夢解釈した場合、「周囲の無理解から理想と現実のギャップが深まり、精神的に壊れそうになっている夢」の可能性もあるが……。 2010年代後半の真冬 (田村珠芳/2010) 日本時間で午前6時5分に最初の関東大震災が起こる。 その後、午前8時までに2回大地震があり、どれが本震かわからない。 大きな余震が午前中に数回起こる。 午後2時、地震の連鎖で複数の火山が噴火し始める。 この火山の連鎖は夜まで続く。 午後8時、すっかり日が落ちたところでポールシフトが起こる。 ヨーロッパ方向へ20度ずれ、一瞬、地球の自転軸が公転面に対して直立する。 だが、地軸は安定せず、次に90度ずれてアメリカのデンバー付近が北極点となる。 この影響で世界中で火山が噴火し、全世界が火山灰に覆われる。 地上に日光が届かず、日本では氷点下40度〜41度まで下がる。 この状態が数日続き、その間に多くの人類が死滅する。 そしてわずかに残った人類の上に、うっすらと日光が射してくる。 語られるポールシフトの位置関係から、北半球が真冬の時に起こると考えられる。 また最大となる関東大震災は、三浦半島付近、鹿島沖、日光付近の三連動になると想定されている点で、予言にある3回の本震のわからない大地震は科学的に十分に起こりうる事態である。 だが、首都直下地震の最大エネルギーは関東地方直下の地盤全体が動いてもM8. 6なので、それでポールシフトが起こるとは考えづらい。 また地軸がデンバー付近に来た場合、日本列島は南北に直立して赤道は西日本を通ることになる。 となると真冬で空が厚い火山灰に覆われていても、もっとも緯度の高い場所でも氷点下40度は考えられない。 あったら全球凍結なので、それが触れられていない時点で……。 (/1945) 子 ね の歳真中にして前後十年が正念場。 世の立替えは水と火とだぞ。 子の年を2008年と想定すると、水の試練は2011年に東日本大震災の大津波として起きた。 続く火の試練はまだ起きてないが、2018年までに同じぐらい大きな被害の出る火山災害が起こるのではないかと思われる。 追記 2017. 8 火の試練は火山(天災)とは限らず、北朝鮮による核ミサイルが日本に落ちることとも考えられる。 と言いたいところだが、実際に読み解いてみると「水と火」は東日本大震災と福島原発事故のことで、この予言解釈はまったく見当違いではないかと感じている。 (/2017. 18) 2017年9月18の予言。 東アジア情勢の不安定化にともない、日本がついに平和憲法を捨てて急速な軍拡を進めることになる。 その裏にはアメリカによる「日本をアメリカのミサイル防衛システムに組み込む」という思惑があり、アメリカから核ミサイルが供与され、更に大量のミサイルを日本の予算で買わせようとする。 だが、戦後体制の呪縛から解かれた日本はアメリカの思惑からはずれて、独自の軍事路線を進めて大国化していくだろう。 どれも単体には、それなりに考えられる未来。 ただ、この時に日米軍事同盟はどうなるか。 ただし憲法改正への道は険しい。 それを思わせる予言が、ホピ族の残した世界が終わりに至る前の9つの予兆にあった。 ちなみに9つの予兆は以下の通り。 天宮1号に関しては劇物のヒドラジン(残留燃料)を積んだままでの落下のため、生物への悪影響が心配されている。 天宮1号の落下が終末の予兆とする解釈に関しては不発だっただろう。 ただし落下の目撃情報等がまったくないため、情報等に関しては事後修正の可能性がある。 2018年3月 (/1930年代?) アトランティス大陸が再浮上を始めることにより、地球規模の大破壊が発生。 アメリカ西側の大地は割れ、日本の大部分は沈没する。 だが、内容が改ざんされている。 原文は「アトランティス大陸が再浮上し、それに続いて地球規模の大破壊が起こる。 そして日本は海に沈没まなければならない」で、「アメリカ西海岸」や「(日本の)大部分」の部分が加えられている。 そもそも日本は「沈む」ではなく「沈ま め? なくてはならない」だ。 そもそも、この予言は1998年に対する予言だ。 それがなぜか2016年1月の予言とされ、現在は2018年3月のものとされている。 本来の予言の内容は夢解釈による象徴と符合し、解明されている。 「アトランティス大陸の浮上」は1980年代から続いていたアメリカ経済の再浮上だ。 続く「地球規模の大破壊」は、冷戦体制の崩壊によって始まった世界的な戦後秩序の崩壊である。 それまでは政治的な主義で国をまとめていたが、アメリカが進めるグローバル化とは逆の国民国家の復興という流れを作っている。 世界的に増えたテロリズムも、それは西欧植民地時代に作られた不自然な国境線の作り直しと考えれば、まさに国民国家へ戻る自然な流れである。 最後の「日本は海に沈没まなければならない」は、アメリカ経済にとって邪魔な日本経済を潰そうとする画策だ。 陰謀論ではこれをアメリカ財界が日本の財務省や日銀にスパイを潜り込ませ、有り得ない金融政策をやらせた結果となっている。 実際、アメリカは1997年の金融緩和で1998年からバブル経済が始まり、日本では1997年に作られた法律で1998年から失われた20年の長期デフレとなった。 この象徴の意味であれば、予言はほとんど的中している。 2018年5月15日 (旧約聖書ダニエル書) イスラエルの建国より70年後、世界は終末を迎える。 最初の35年は偽りの平和の時代。 続く7年は混乱の時代。 残りの28年間は終末に向かう時代。 特に最後の42か月間は第4の獣が地上に現れ、世界を混乱させるだろう。 ・偽りの平和の時代(35年間:1948年5月〜1983年5月) 冷戦時代そのもの。 この35年が終わる前年の1982年にブレジネフ書記長が亡くなり、事実上の冷戦体制が崩れる。 もっとも、後任のアンドロポフ書記長は綱紀粛正を厳しくして、なんとか体制を維持しようとしていた。 ・混乱の時代(7年間:1983年5月〜1990年5月) この時代にチェルノブイリ原発事故や天安門事件など、将来に問題となる大きな事故や事件が起こる。 時代が終わる直前の1989年11月にベルリンの壁が崩壊する。 このあと東欧諸国で共産主義体制が倒される革命が続き、本家ソ連も1990年3月に共産党の1党独裁体制が崩れて共産主義体制が終わった。 ・終末へ向かう時代(28年間:1990年5月〜2018年5月) テロとの戦いの時代。 ニューヨーク同時多発テロのタリバン、イスラミック・ステートなど、世界的にテロ事件が増えている。 ・最後の42か月間(3年半:2014年12月〜2018年5月) ここは何が起きているかわからない。 中国の暴走を意味するのだろうか。 なお、70年で滅びるのではなく、70年目に入ったところ=69年で……という解釈もある。 (死海文書戦争の書〜光の子と闇の子の戦い〜) イスラエルの建国より70年後、世界は終末を迎える。 最後の40年に光の子と闇の子は激しく戦う。 最初の5年は前哨戦。 次の6年は戦いの準備期間。 そして29年の戦いで世界は終末へと至る。 ただし世界は破滅とはならず、アロンのメシアとイスラエルのメシア2人によって次の世界へ至る。 ・前哨戦(5年間:1978年5月〜1983年5月) ソ連のアフガニスタン侵攻に始まり、アルカイダの前身となるムジャヒディンができた期間。 この期間の終わりに自爆テロが始まる。 ・準備期間(6年間:1983年5月〜1989年5月) アメリカの中東介入で一時的に。 ムジャヒディンがビン・ラディンを招いてイスラム同盟を引き連れ、アルカイダとして成長する。 1989年に他の指導者が爆殺され、アルカイダはビン・ラディンを中心に結束。 アメリカを標的としてテロ戦争が始まる。 ・終末へ向かう時代(29年間:1989年5月〜2018年5月) テロとの戦いの時代。 ニューヨーク同時多発テロのタリバン、イスラミック・ステートなど、世界的にテロ事件が増えている。 なお、破滅の前に現れる2人のメシアは、かなり象徴的。 アロンのメシアはフリーメーソンのアメリカ、イスラエルのメシアは失われた10支族のうちガド族と考えられる日本、となる可能性があるとも解釈されている。 2018年6月18日 () M10. 死者1000人以上。

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