野毛 ゲイバー。 No.50 ノンケの運命 編 │ かねごんのゲイバー探訪ブログ

横浜のゲイバー・ハッテン場まとめ

野毛 ゲイバー

アクセス方法 野毛ゲイバーエリアに行くには、 以下の2駅からが近いです。 * JR 桜木町駅 *京急線 日ノ出町駅 この2駅の 中間地点(各駅から徒歩数分の距離)に ゲイバーが集中しています。 集中といっても、新宿2丁目のように、お店が入るビルがずらーッと連なっているわけではありません。 30店近いゲイバーが点在している状態です。 なんてざっくりな絵。。。 路地内のお店が多いようですが、 私が今回利用したのは、大通りに面する比較的見つけやすいお店。 といっても迷いましたが笑 いや、これは私個人の問題です。 きっと。 はい笑 扉の先はディープな世界?? 今回は日ノ出町駅から。 徒歩5分ほどで、目的地のお店に到着。 「1 or8 ワンオアエイト 」 とあるママの紹介できました。 が、 久々にドア前で 緊張したかねごん。。。 勝手にディープな世界を予想していたからでしょうか。 「あっ、でもママが言ってたな。 1or8は野毛初心者でも利用しやすいはずって。 」 どきどき。。 がちゃ(ドアオープン) 迎えてくれたのは笑顔はじけるママと、これまた笑顔はじける店子さん。 優しそう。 BOX 席が圧倒的に多い。 BOX席:カウンター席= 7:3ぐらいの印象です。 このあたりの店では、 一番広いお店とのことです。 ぼけてしまいましたが。。。 ガラス張りのカウンター、中には 魚(見えますか??)! そう! 水槽と融合したカウンターなのです! 写真では伝わりにくいですが、けっこうな数の魚が泳いでいるので見飽きません。 中にはこんなでかいやつも。。。 写真右下にご注目 突然動き出したのですが 動き出すまで石かと思っていました笑 ささーっと隠れてしまい、これしか撮れず。。。 この水槽、目で楽しめるのはもちろん、 お店の方や、隣のお客さんとの 会話にも繋がります。 火曜日?? そんな平日になぜ??と思いますよね。 1 or 8 は水曜日が定休日なのですが、 それにあわせ前日火曜日に飲みに来る方が割といるとのことです。 しかも、朝方まで残る方がけっこういるとか。 より多くの方と交流できるチャンス! シフト勤務のお客さんの中には、 お店同様「水曜」に休みを取得している方もいるとか。。 お店が営業の日は飲みに行って、お店が休みの日は自分も休んで。。。 すごいですね。 お店と一心同体というか、お店とともに歩もうみたいな雰囲気を感じます。 常連さん:「オープン当時は、自分も20代だったんだけどな~。 それから早16年笑。 」 常連さん曰く野毛にはいくつか初心者向けのゲイバーがあるらしく、1 or8 はその中の 代表的存在とのことです。 常連さん:「この店で野毛デビューを果たして、その後は自分の好みタイプにあわせた店に行ったり。。 」 そういえば、 1 or 8に入店後、「野毛ゲイバーが初めて」と伝えると、お店の方が2丁目マップならぬ 「野毛マップ」を取り出し周辺のことを教えてくれました。 そこから 「普段はどのあたりのゲイバー行ってるの??」 「どういう雰囲気が好き?〇〇(店名)も合うかもよ?」 などなど。 野毛ゲイバーデビュー者に、 野毛エリアの情報や、その人に合ったおすすめ店舗の紹介。 観光案内所のゲイバー版だなという印象でした。 初心者向けといのはこういうところからくるのかもしれません。 お店の位置的にも 大通りに面しており見つけやすく、かつエリアのちょうど 中央ぐらいという まさに、 「野毛ゲイバーのランドマーク的存在」 とも言えそうです。 かねごんのように、野毛初進出します! という方は、「1 or 8 からのスタート」おすすめですよ! 隠れた真相 この日は金曜日。 お客さんも続々やってきて、終始会話を楽しんでいたわけですが、 お店を出てから気づいたことがありました。 「あれっ、今日誰からも名前を聞かれず、 ノンケ??と聞かれることもなかったぞ。。 」 おやっ、、 かねごんは一体どういう人物に思われていたのだろうか笑 中での会話を思い出してみた。 よろしくお願いします」と切り出しても自然だったわけですが。。。 この日の私は、直後に 「すごい!!このカウンター水槽になっているんですね!!」とか 「店内広いですねー!何人座れるんですか??」とか 目に入った驚きポイントをいろいろ質問攻めしてしまい。。 笑 そこから周囲のお客さん含め、会話が展開していき、 盛り上がり。。。 店子さんの 「お名前は??」のタイミングを奪ってしまった、あるいは忘れさせてしまっていたかもしれません笑 かねごん自身も 自分が名乗った、名乗ってないなんてことは すっかり頭から抜けてしまっていたのであります笑。 きっと。 〇〇は最近行ったんですけど、お通しで定食が出ておいしかったです。 フードが多いところ好きです笑。 」 店子さん:「フード多いってなると太目の人が集まるお店多いでしょう?? もしかしてデブ専ですか??」 かねごん:「そういうわけではないんです。 食べるのは好きですが笑。 こうやって思い返してみると、 いろいろ偶然も重なりましたが、、 やはり、 ノンケとは思われていない気がする。 つづく。。。

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No.50 ノンケの運命 編 │ かねごんのゲイバー探訪ブログ

野毛 ゲイバー

ゲイバーといっても、すかさずピンとくるのはその筋の方々であるが、近年は比較的に間口が広がっている感のあるゲイバー。 しかし、まだ謎の部分もある一種のカルチャーと言える盛り場、ゲイバー。 気軽に入れるところ、会員制の諸々や種別、野毛に足を運び、聞き込みと足で探したゲイバーに突撃取材というスタイルでいってみたいと思います。 ゲイバー探し 新宿のゴールデン街で働いていたころ、よく2丁目のその筋の方々と交流があり、ゲイバーに連れて行ってもらったことはあるが、ツテも何もなく飛び込みで調査はなかなかの緊張感。 まずは野毛界わいに「会員制」と書かれた店がどれくらいあるか、見てまわることに。 まずはこのスナック 会員制 店構えだけではスナックと書かれていれば実際ゲイバーかどうかはわからない。 このスナックも シールが貼られてあるがおそらく会員制 こちらの倶楽部にも会員制と書かれてあった このほかにも何軒か会員制の店を見つけた。 簡単な特徴でいうと、外から店の中が見えないスナックやクラブには会員制と書かれている。 それらしき店のありそうな路地へ 決定的な会員制の店、見つけました。 このスナック とのこと メンズオンリー。 これは、完全なゲイバー。 女人禁制の男の花園。 そろそろ、この辺りのお店でどこかに突撃してみることに。 ここに決定 時代を超えたオーラと、少々不穏なあやしさがマーブルしている様相。 店名と会員制の札のみ。 スナックともバーとも書いていない。 店内に入る。 中年の男性が二人、開店の準備をしていた。 恐れ入ります、といった風合いで、「野毛にあるゲイバーの取材をやっていまして」とお店の方に伝える。 「こちらはゲイバーでよろしいですか」とやんわり尋ねた。 「ええ、そうです・・・」 話を聞くと、ペガサスさんは野毛で30年ほど店をやっているゲイバーで、メンズオンリーではなく、俗に言うMIX(ミックス。 男女問わず入店できる店)系のお店。 野毛の老舗MIXゲイバーで、ゲイの方から一般の方を含め、いろいろなタイプのお客さんがいるという。 そして、「会員制」の札について。 会員制と書かれてあればゲイバーというわけではなく、通常のスナックも出しているという。 多くのお店は、単に一見さんが入れないように会員制としているとのこと。 おやおや 念のため、ボトルを指さし「も常連さんですか?」と尋ねた。 返答はごくスムーズに「あれは冗談ですよ・・・(笑)」。 取材に応じてくれたAさん(仮/名前は非公表) 「野毛にはたくさんゲイバーはありますよ。 ペガサスを出て、また店探しをすることに。 小雨が降る夜の野毛を歩く。 らしき会員制と書かれた店はある。 ただ、ゲイバーでなければ意味がないので、なるべくあやしい風合いの店を探す。 ここにする 道路から少し奥まった所の雑居ビルにあり、道路やビルの入り口にも看板がない。 ただ、ビルの看板に小さな看板が照明にあたり出ているだけ。 上を見て歩かないと気付かない。 秘密のにおいがする会員制。 突撃ということで。

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ジィーロ (Ji

野毛 ゲイバー

横浜の桜木町と言えば、みなとみらいをイメージされる方が多いのでは?駅から海側に出るとみなとみらいなんですが、反対側には「野毛(のげ)」と呼ばれる飲み屋街が広がっています。 野毛はお酒が好きな人達にとってはちょっとした有名なスポット。 個性あふれるお店が並びます。 今回、その野毛に住んでいる私が、ゴールデンウィーク暇で暇でしょうがないという方に向けて、ふらりと野毛に出かけて、1人で楽しく飲めるコースを紹介します。 野毛ってどんな街? 江戸末期に東海道から横浜港までをつなぐ「横浜道」を作るために、野毛山を切り開いて作られた野毛。 明治時代以降は、横浜港にできた造船所で働く人々を支える繁華街として栄えたり、戦後は闇市が広がったりと、常に人が集まる場所として賑わってきました。 みなとみらい線の開通に伴い、東横線の桜木町駅が廃止されたタイミングで老舗の店主達の店じまいが相次ぎました。 一時期はシャッター街となった野毛ですが、若くて面白いアイデアを持った店主たちが、割安になった賃料に魅力を感じて集まってきたのです。 それがだいたい12〜13年前。 今では個性的な飲食店が並ぶ街として、テレビなどメディアで紹介されることも増えた野毛。 20代前半の若い人たちも多いですが、お酒好きな人が集まるお店では年齢関係なくみんなが楽しく飲んでいます。 昼~夜で野毛を楽しもう! 今回、ゴールデンウィークに昼から夜まで野毛で1人楽しむとしたらどんなコース?というのを妄想してみました。 お昼過ぎに桜木町駅に到着し、横浜ならではの洋食店で遅めのランチ。 ランチにおすすめなのは、ガッツリ派だったら洋食の名店「センターグリル」。 ナポリタンやオムライスが人気のお店ですが、個人的にはお肉がぎゅーっと詰まったハンバーグがおすすめです。 夜はふぐとうなぎが推しのお店ですが、ランチのおすすめはいわし料理だそう。 昼飲みもできるので、まずここでビール1杯決めるのもアリです。 ゴールデンウィーク期間は開館30週年記念の展示が開催中です。 アートに興味がなかったら、少し混み合っていますが、無料で入れる野毛山動物園を歩いてもいいかも。 お笑い好きなら、横浜にぎわい座という寄席もあります。 ただし、最近は人気でチケットが取りづらいとのこと。 野毛でオススメの1人飲みのお店7選 そして、暗くなり始めたら、1人飲みを開始しましょう。 だいたい15時、16時くらいからお店はチラホラ開店します。 野毛で飲み慣れている人に聞くと「どこでも大体カウンターあるから、1人で入っても問題ないお店ばっかりだよー」と言いますが、そもそも一人飲みをほとんど経験したことがない私にとって、1人で居酒屋やバーに入るのはちょっと勇気がいる行動。 なので、私が実際に行ってみて、1人飲み初心者がカウンターの片隅で飲んでても居心地が良さそうだなと感じたお店を7つ紹介します。 大衆食堂2. 0 とぽす 桜木町駅から野毛方面に向かうためには、地下道を通ります。 その名も「野毛ちかみち」。 その地下道から直結してる商業施設ぴおシティの中には飲み屋街があります。 その中でおすすめなのが「大衆食堂2. 0とぽす」。 立ち飲みエリアとカウンターエリアがありますが、立ち飲みならふらりと入って楽しめます。 肉料理が名物なので、モツ系のメニューをぜひ頼んでみてください。 店名:大衆食堂2. 地元民に人気でいつも賑わっています。 こちらの店舗は大通り沿いでカウンターがあり、ふらりと入りやすいのが特徴。 ワインやカクテルも充実しているので、居酒屋系のビールやサワーに飽きたらこちらでリフレッシュするといいかも。 店名:ITALIAN BAR BASIL 住所:神奈川県横浜市中区野毛町2-81 キャッスル桜木 1F 営業時間:平日 16:00〜L. 25:00 土日祝 14:00~L. 入口すぐのカウンターは常連のお客さんでいつも賑わっています。 おすすめは、好きな料理を3品選べる盛り合わせ。 飲み物もウコン茶割、さんぴん茶割など、沖縄っぽいメニューが充実しています。 店名:151-A (イチゴイチエ) 住所:神奈川県横浜市中区野毛町1-50-1 A1野毛壱番館 A号室 営業時間:18:00~翌2:00 L. その裏手にあるのが関戸駄菓子です。 道路の脇に突如現れる横丁を突き当たって階段を上ると、木を使ったオシャレな内装のお店が現れます。 中には大きなカウンターが。 自称「滑舌が悪い」という店主が、おでんと駄菓子で温かくもてなしてくれます。 めちゃくちゃ居心地いいです。 はあとは、深夜でも美味しい馬刺しが食べられる人気店。 カウンター席もあり、一人で入りやすいんですが、人気店なので満席の可能性が高いです。 そんな時は向かいにあるmaru-tokuへ。 実はこちらでも馬刺しを食べることができます。 ちなみに、こちらの店主は、野毛町のお隣吉田町でクラフトビールを作っているほどのお酒好き。 こだわりのお酒とお料理を楽しめます。 また、はあとでは某有名日本画家直筆の絵を見ることができます。 APOLLO Companyも、日替わりでクラフトビールを楽しむことができるお店。 アンティーク調のぬくもりを感じるインテリアの中、カウンターでいろんな種類のビールを楽しむことができます。 居心地いいです。 これでドラマみたいに松田龍平と出会えたら完璧ですね。 酔いにまかせて、普段は接点がないような人たちと会話に花を咲かせてみてはいかがでしょう?私もゴールデンウィーク、もしかしたら飲んでるかもしれないので、ぜひ乾杯しましょう!.

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