まちカドまぞく 9話 感想。 まちカドまぞく 9話 感想&考察!細部にこだわった張り紙、優子と”まぞく”の関係性

【海外の反応】まちカドまぞく 8話「シャミ子を全裸魔族扱いするな!彼女は半裸魔族だ!!」

まちカドまぞく 9話 感想

ストーリー 登場人物 作画の安定度 総合評価 筆者は日常系は途中で飽きてしまうことが多いのですが、まちカドまぞくは大ハマりしました。 というのも、日常に見せかけて意外と ストーリーの進展があったため、飽きることがなかったです。 ざっくりとネタバレなしでまちカドまぞくの良かったところ・残念だったところを語ります。 まちカドまぞくのあらすじ 先にまちカドまぞくどんな物語なのかを紹介します。 ここで紹介するのは1話の内容です。 1話は導入部分ですが、1話のネタバレといえばネタバレなのでお気を付けください。 すでに視聴済みの方は「」まで読み飛ばしてください。 イントロダクション ある朝突然闇の力に目覚めた女子高生・吉田優子は 一族にかけられた呪いをとくため魔法少女を倒すことになってしまった!! だけどその相手は命の恩人!? そもそも全く勝てそうにない!? ほのぼの日常物語だと思っていたら良い意味で違った 最初は女子高生たちがワイワイする感じの日常アニメだと思っていました。 良くも悪くも、特に物語が進まない日常系かなと。 筆者は少年マンガが大好きなので、ストーリーの進展がないと徐々に飽きてしまうという欠点があります。 女の子のかわいさ目当てで見ているうちに、ゆるやかにストーリーに進展があり「あれ?面白いぞ!?」とハマりました。 「ストーリーの進展がないと飽きてしまう、女の子がのんびりワイワイやっているのは好き」という方にぜひぜひオススメしたいです! 2週目をすると思った以上に伏線が張り巡らされていて驚きです。 主人公のシャミ子が超かわいい ストーリーの進展があるまで見続けたのは、主人公の吉田優子、もとい魔族の活動名「シャドウミストレス優子」、あだ名は「シャミ子」の女の子がかわいかったからです。 敬語がかわいい• おバカかわいい• 闇の一族として悪ぶっているけど、根の優しさを隠せていないのがかわいい• 流されやすいのがかわいい• 「これで勝ったと思うなよ~!」がかわいい シャミ子だけではなく、魔法少女の桃もかわいいですよ。 登場人物の魅力は後述で詳しく語ります。 残念なところは無かった 最初は普通の日常系かと思い、「途中で飽きてしまうかもしれないけど、シャミ子がかわいいから見てみよう」といった感じで見ていました。 途中で魔法少女や魔族の設定が気になり始め、気づいたら最後まで見ていました。 シャミ子は最後までかわいい、話も面白い、作画もそこそこ安定している、個人的には 非の打ち所がない深夜アニメでした。 あえて欠点をあげるなら、この凝った設定を求めていない人もいるだろうなと思います。 あとは作画がものすごくキレイという感じでもないのですが、私はそこまで気になりませんでした。 作画崩壊もありません。 まちカドまぞくがおすすめの人・向かない人 「まちカドまぞく見てみようかな?」と悩み中の方に向け、どんな人におすすめか考えてみました。 おすすめの人• 日常系は好きだけど途中で飽きがちな人• ゆるやかでもストーリーの進展や、謎が解明されてほしい人• 敬語の女の子が好きな人 向かないかもしれない人• ごちうさっぽい日常アニメを見たい人• 日常系に凝った設定は求めていない人• 女の子が若干でもギスギスするのは好きじゃない人 まちカドまぞくの類似おすすめアニメ 私がまちカドまぞくで一番好きなキャラクターです! 魔法少女の前では闇の一族らしくふるまおうとしていますが、根が善良すぎて魔族っぽくない魔族。 受けた恩はちゃんとお礼を言って返したり、明らかに勝てない魔法少女にちゃんと真正面で真剣勝負を挑んだり。 あと世間知らずで おバカさん 流されやすく騙されやすいタイプなので、すぐに丸め込まれます。 戦闘力が皆無、超貧弱 シャミ子はある日魔族に目覚めましたが、 かなりの貧弱でポンコツ。 戦闘のセンスもなし。 桃に特訓されて徐々に筋力などは上がっているものの弱いです。 シャミ子がピンチになったときに変身できます。 ご先祖によると身体能力もちょっぴり上がっているらしいです。 画像の出典元: クールで落ち着いていますが、かなりシャミ子のことを思いやっています。 口数が少なめだけど、面倒見の良い性格。 シャミ子を守るためいろいろと頑張ったり心配りをしています。 頭も口もよく回るので毎回シャミ子をいいように誘導して丸め込んでいます。 力でごり押しするタイプ。 「変身はしたくない」「良い思い出がない」など話の所々から、 魔法少女や魔族のダークな現場を見てきた闇が垣間見えます。 桃の弱点 画像の出典元: あ~優子の先祖だな~~~っていう感じのご先祖さま。 闇の一族の始祖であり、どうやらメソポタミア文明(ざっくり4000年前)の魔族らしい。 ポンコツの血筋なのか、 光の一族に一度勝ったことがないようです。 リリスは優子よりは悪知恵が働きます。 なので魔族らしく悪いことをしようとするのですが、桃に速攻で看破されます。 シャミ子の深層意識(夢みたいなもの)で何度か接触、そのうち邪神像を介して喋るようになります。 ほかにも魅力的な登場人物がたくさん メインは上記の3人ですが、他の登場人物も大変魅力的です。 桃の友達の魔法少女・陽夏木 ミカン 弱った桃の助っ人として第8話から登場した魔法少女。 桃と友達なだけあり、かなりの穏健派でシャミ子にも友好的です。 彼女たちとシャミ子や桃のやりとりには和んだな~。 まちカドまぞくの設定 第6話で偶然桃の血が邪神像に触れ、一部魔族の封印が解除。 ここから話が一気に動き始めます。 シャミ子は人の夢に入ることができる 封印が一部とけたおかげで、シャミ子の能力がアップ。 どうやら優子は「夢魔」といった感じで、 夢の中に入って夢を操ることができるタイプの魔族だったらしいです。 肌を出せば出すほど戦闘力を増す種族であることも発覚しています。 そして 魔力がなくなると魔法少女は消滅してしまうことが発覚。 死ぬわけではないものの、形が保てなくなり空気中に魂が漂うことになるらしいです。 そのためシャミ子は魔法少女から血を取るのを断念しました。 ご先祖リリスの時代は違ったらしく、リリスも魔法少女が消えるのは知らなかったようです。 また、光の一族と契約した時点で 肉体がエーテル体に再構築されているとのこと。 魔法少女はポイント制、魔族を倒すほどリターンがある• 優子が小さいころは殺伐としており、魔族は狩られる危険があった• 優子は産まれてからものすごく体が弱かった。 走るのもNG、運も悪かった。 強めの魔族の血を受け継いでしまったため、呪いが強かった可能性がある• 桃の義理の姉であり、先代かつ師匠の魔法少女・桜は町に結界を張り、魔族を守っていた• 優子が小さいころに両親は現在の町に引っ越し、桜に結界付きの部屋を斡旋してもらった• 桜が魔族の呪いに干渉し、なんとか優子は生き延びた。 呪いの配分を変え、優子の呪い成分を薄めたかわりに月4万円生活に• 呪いに干渉したことで桜の魔力が枯渇。 町を守ることができなくなった• 優子の父は町を守るために桜と協力。 父はミカン箱に封印された• 桜は9年前から行方不明• 優子は魔族の力に目覚めてから元気になった 父封印と桜失踪の過程がいろいろすっ飛んでいるのは、語られた内容が清子さんの知っていることだけだからです。 清子さんはヨシュアさんの魔族の眷属になってから老化が止まったらしいわ。 魔族は老けないのかしら? お父さんもものすごく若かったわね。 明るく語られていますが、清子さんはかなり苦労してきたのではないでしょうか。 桃のお姉さん・桜は魔力を使いすぎて、そこらへんの空気に魂が漂っている可能性も出てきました。 優子たちが住んでいる町・せいいき桜ヶ丘は特殊な場所だった 1話のクラスメイトの「この町は変な人が多い」発言、魔法少女に動じない、角や尻尾がはえたシャミ子にもリアクションが薄い住民たち。 ギャグ補正かと思っていましたが、どうやら理由があったようです。 見れるアニメの種類がかなり多い• アニメ以外にも、Amazonのサービスが色々受けられる• 高いができることが多い• 安い&アニメ以外は見ない:dアニメストア• Amazonユーザー:Amazonプライム• 映画やドラマなどいろいろ楽しみたい:U-NEXT 筆者は安いですしアニメ以外見ないので、dアニメストアを利用しています。 まちカドまぞく 感想まとめ 2019年夏アニメ「まちカドまぞく」についての感想を語りました。 登場人物もかわいくて魅力的なのももちろん、伏線や凝った設定が面白い作品です。 まだまちカドまぞくを見視聴の方は、ぜひ動画配信サービスなどを使って見てみてください! 日常系アニメの中ではイチオシですよ。 すでに視聴済みの方も、2週目だといろいろ発見があって面白いですよ。 ほかの同時期に放送開始した夏アニメや、2019年の面白い深夜アニメを知りたい方はこちらのページも参考にしてくださいね。

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【感想】まちカドまぞく 3巻 アニメ最終回のその先へ!明らかになっていく秘密と謎

まちカドまぞく 9話 感想

第9話「期末テスト!! 今日の私は頭脳派まぞく!! 」 ー別に極めて好き、というわけじゃないよ。 むしろ買い支えないとという義務感しかない…( 桃) とても面白い「日常回」でした。 またしても桃のたまさくらちゃん好きが判明し、後半では軽い修羅場も見られました。 今回も良き回でしたね。 というわけで、まちカドまぞく 第9話「期末テスト!! 今日の私は頭脳派まぞく!! 」の感想・考察記事になります。 9話までのネタバレが含まれているので、未視聴の方はご注意を! (注意: 管理人は原作未読です。 ご了承を)• まちカドまぞく 9話のあらすじ・ネタバレ 優子は桃に戦力として認められるために、定期試験で勝負することを宣言します。 しかし、桃の成績は非常によく、優子が得意で桃が苦手な世界史の点数を競うことに。 猛勉強をする優子にリリスは、試験の途中にテレパシーを送り自分も手伝う、と言います。 試験当日、桃は優子に「シャミ子のことは侮っていない」と伝えます。 以上です。 9話の感想と考察 優子の本名が「吉田優子」から「シャドウミストレス優子」になってる…だと!? 先生が「シャドウミストレスさん」って言っているのが面白すぎるw まぞくらしからぬ優子の行動、まぞくらしい優子の言動 AパートとBパートは全く題材の違う物語でした。 Aパートでは優子の「まぞくっぽくない部分」が見られ、Bパートでは優子の「まぞくらしい部分」が見られました。 まずは、Aパート。 世界の古代史に詳しいリリスが、試験本番にテレパシーで自分の知識を優子に伝えることを提案します。 事実上のカンニングですw 一度はリリスになびいてしまった優子ですが、下駄箱の前で出会った桃の発言があってからか、リリスの力に頼らずに試験を受けることを決意します。 これが 本物の魔族、悪役であればカンニングは当然行っていたはずです。 一方でBパート。 ミカンと一緒に映画を見に行く物語ですが、ここで優子は主人公サイドではなくゾンビや幽霊に対し、肩入れをして映画を視聴します。 一般的には、主人公=光、ゾンビ=闇と捉えられます。 そして、ホラー映画を見る際には主人公目線で物語を見る人がほとんどだと思います。 しかし、 優子は自らがまぞくであるからか、ゾンビの視点に立っています。 普通なら大団円のエンディングでも、彼女が涙したのはこう言った理由からですね。 彼女の 優しく、まっすぐな性格はまぞく向きでは無いけれど、心の奥底にはまぞくとしての心も眠っているのかな、と感じたエピソードでした。 桃の嫉妬、みかんの空回り ここ最近感情の動きが分かりやすくなってきた桃さん。 ミカンと優子の2人で映画を見に行っていたことを知った彼女の表情が一番分かりやすかったですね。 途中までは意気揚々とたまさくらちゃんについて語っていましたが、2人で出かけていたことを知り、落ち込んだ表情を見せます。 ポーカーフェイスな桃が…。 「まちカドまぞく」の良いところは、 重たい展開をちらつかせつつ、完全にはシリアスサイドに物語が展開していかない部分だと思います。 今回もその例に当てはまります。 他にも、リリスにテストで全教科負けたことで、分かりやすく突っかかって見たり、 優子と夏休み中も一緒にいるために(真偽不明ですがそういうことにしておきましょうw)、テスト勝負を受けて見たりと意外に素直な桃が魅力的です。 このまま早いうちに優子に告白してはいただけないものでしょうか…! 一方で行動がから回っているのがミカン。 桃のためを想った行動が、彼女を傷つけ、自らの呪いの暴走にも繋がってしまいます。 でも、魔力を使い過ぎると魔法少女は消滅するなんて事実を知っていたら、桃に無理をさせられない彼女の気持ちも痛いほど分かります。 映画館でミカンが優子の手を握った際には、特段の変化は起きませんでした。 もし ミカンが握った手が桃の物だったらどうなっていたんでしょうか 笑 その場を去ってしまった桃を見て涙を流すミカンがとてもかわいいです。 少しづつ変わりゆく周囲との関係 少しづつ優子と周囲の人々との関係に変化が見られたエピソードでもありました。 その最たるものが、リリスとの関係。 初期のリリスはどこか「上から」見ているような印象が強かったですが、いつの間にか 優子の友達のような関係になっています。 桃も杏里も優子をいじる立場ですが、 リリスだけは優子がいじることができる関係になっているのも面白いです。 対して、桃がどんどん優子を意識しようとしているのは既に書いた通りです。 ミカンという明らかに桃に好意を向けているキャラクターが出てきたことで、シャミ桃の関係もますます進展していきそうです。 今回は優子が赤面したりするシーンはありませんでしたが、また 桃に迫る「イケメン・ミストレス・優子」の姿が見たいものです。 いくつかの面白ポスターをご紹介! 最後は面白すぎた張り紙やポスターを紹介します。 まずは、学校で優子と桃が話していたシーン。 よく見ていくと全てが面白いです。 ひじきは調理する器具によって、鉄分の量も変わるそう。 この後の優子の「スプラッター映画を見ると貧血になるかも」発言ともマッチしている?内容です。 どう考えても 横浜DeNAベイスターズの皆さんです、本当にどうもありがとうございました。 残りのメンバーはよく字が読めませんが、9位の三島は三嶋に直すと、10位の河村は川村に直すとそれぞれDeNAの選手やコーチ名になります。 インコを引き取ったが、家には猫がいるから誰か貰ってくれませんか?という内容です。 桃の優しさが感じ取れます。 「〇〇タロウ」と喋ると書いてありますが、そこは読めなくて残念です。 他にも、映画館で「 お米戦隊炊飯ジャー」の映画の張り紙があったり、「 サメゾンビvsサメ寿司」という謎に満ちた映画が上映されていたり、ゆるキャラの映画が101匹わんちゃんを連想させるものになっていたりと、こちらも見ていて飽きません。 セリフ回しは以前書いた通りですが、こういう部分でも楽しめる素敵な作品です。 アニメ「まちカドまぞく」9話感想まとめと10話に向けて.

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アニメ「まちカドまぞく」9話感想

まちカドまぞく 9話 感想

ストーリー 登場人物 作画の安定度 総合評価 筆者は日常系は途中で飽きてしまうことが多いのですが、まちカドまぞくは大ハマりしました。 というのも、日常に見せかけて意外と ストーリーの進展があったため、飽きることがなかったです。 ざっくりとネタバレなしでまちカドまぞくの良かったところ・残念だったところを語ります。 まちカドまぞくのあらすじ 先にまちカドまぞくどんな物語なのかを紹介します。 ここで紹介するのは1話の内容です。 1話は導入部分ですが、1話のネタバレといえばネタバレなのでお気を付けください。 すでに視聴済みの方は「」まで読み飛ばしてください。 イントロダクション ある朝突然闇の力に目覚めた女子高生・吉田優子は 一族にかけられた呪いをとくため魔法少女を倒すことになってしまった!! だけどその相手は命の恩人!? そもそも全く勝てそうにない!? ほのぼの日常物語だと思っていたら良い意味で違った 最初は女子高生たちがワイワイする感じの日常アニメだと思っていました。 良くも悪くも、特に物語が進まない日常系かなと。 筆者は少年マンガが大好きなので、ストーリーの進展がないと徐々に飽きてしまうという欠点があります。 女の子のかわいさ目当てで見ているうちに、ゆるやかにストーリーに進展があり「あれ?面白いぞ!?」とハマりました。 「ストーリーの進展がないと飽きてしまう、女の子がのんびりワイワイやっているのは好き」という方にぜひぜひオススメしたいです! 2週目をすると思った以上に伏線が張り巡らされていて驚きです。 主人公のシャミ子が超かわいい ストーリーの進展があるまで見続けたのは、主人公の吉田優子、もとい魔族の活動名「シャドウミストレス優子」、あだ名は「シャミ子」の女の子がかわいかったからです。 敬語がかわいい• おバカかわいい• 闇の一族として悪ぶっているけど、根の優しさを隠せていないのがかわいい• 流されやすいのがかわいい• 「これで勝ったと思うなよ~!」がかわいい シャミ子だけではなく、魔法少女の桃もかわいいですよ。 登場人物の魅力は後述で詳しく語ります。 残念なところは無かった 最初は普通の日常系かと思い、「途中で飽きてしまうかもしれないけど、シャミ子がかわいいから見てみよう」といった感じで見ていました。 途中で魔法少女や魔族の設定が気になり始め、気づいたら最後まで見ていました。 シャミ子は最後までかわいい、話も面白い、作画もそこそこ安定している、個人的には 非の打ち所がない深夜アニメでした。 あえて欠点をあげるなら、この凝った設定を求めていない人もいるだろうなと思います。 あとは作画がものすごくキレイという感じでもないのですが、私はそこまで気になりませんでした。 作画崩壊もありません。 まちカドまぞくがおすすめの人・向かない人 「まちカドまぞく見てみようかな?」と悩み中の方に向け、どんな人におすすめか考えてみました。 おすすめの人• 日常系は好きだけど途中で飽きがちな人• ゆるやかでもストーリーの進展や、謎が解明されてほしい人• 敬語の女の子が好きな人 向かないかもしれない人• ごちうさっぽい日常アニメを見たい人• 日常系に凝った設定は求めていない人• 女の子が若干でもギスギスするのは好きじゃない人 まちカドまぞくの類似おすすめアニメ 私がまちカドまぞくで一番好きなキャラクターです! 魔法少女の前では闇の一族らしくふるまおうとしていますが、根が善良すぎて魔族っぽくない魔族。 受けた恩はちゃんとお礼を言って返したり、明らかに勝てない魔法少女にちゃんと真正面で真剣勝負を挑んだり。 あと世間知らずで おバカさん 流されやすく騙されやすいタイプなので、すぐに丸め込まれます。 戦闘力が皆無、超貧弱 シャミ子はある日魔族に目覚めましたが、 かなりの貧弱でポンコツ。 戦闘のセンスもなし。 桃に特訓されて徐々に筋力などは上がっているものの弱いです。 シャミ子がピンチになったときに変身できます。 ご先祖によると身体能力もちょっぴり上がっているらしいです。 画像の出典元: クールで落ち着いていますが、かなりシャミ子のことを思いやっています。 口数が少なめだけど、面倒見の良い性格。 シャミ子を守るためいろいろと頑張ったり心配りをしています。 頭も口もよく回るので毎回シャミ子をいいように誘導して丸め込んでいます。 力でごり押しするタイプ。 「変身はしたくない」「良い思い出がない」など話の所々から、 魔法少女や魔族のダークな現場を見てきた闇が垣間見えます。 桃の弱点 画像の出典元: あ~優子の先祖だな~~~っていう感じのご先祖さま。 闇の一族の始祖であり、どうやらメソポタミア文明(ざっくり4000年前)の魔族らしい。 ポンコツの血筋なのか、 光の一族に一度勝ったことがないようです。 リリスは優子よりは悪知恵が働きます。 なので魔族らしく悪いことをしようとするのですが、桃に速攻で看破されます。 シャミ子の深層意識(夢みたいなもの)で何度か接触、そのうち邪神像を介して喋るようになります。 ほかにも魅力的な登場人物がたくさん メインは上記の3人ですが、他の登場人物も大変魅力的です。 桃の友達の魔法少女・陽夏木 ミカン 弱った桃の助っ人として第8話から登場した魔法少女。 桃と友達なだけあり、かなりの穏健派でシャミ子にも友好的です。 彼女たちとシャミ子や桃のやりとりには和んだな~。 まちカドまぞくの設定 第6話で偶然桃の血が邪神像に触れ、一部魔族の封印が解除。 ここから話が一気に動き始めます。 シャミ子は人の夢に入ることができる 封印が一部とけたおかげで、シャミ子の能力がアップ。 どうやら優子は「夢魔」といった感じで、 夢の中に入って夢を操ることができるタイプの魔族だったらしいです。 肌を出せば出すほど戦闘力を増す種族であることも発覚しています。 そして 魔力がなくなると魔法少女は消滅してしまうことが発覚。 死ぬわけではないものの、形が保てなくなり空気中に魂が漂うことになるらしいです。 そのためシャミ子は魔法少女から血を取るのを断念しました。 ご先祖リリスの時代は違ったらしく、リリスも魔法少女が消えるのは知らなかったようです。 また、光の一族と契約した時点で 肉体がエーテル体に再構築されているとのこと。 魔法少女はポイント制、魔族を倒すほどリターンがある• 優子が小さいころは殺伐としており、魔族は狩られる危険があった• 優子は産まれてからものすごく体が弱かった。 走るのもNG、運も悪かった。 強めの魔族の血を受け継いでしまったため、呪いが強かった可能性がある• 桃の義理の姉であり、先代かつ師匠の魔法少女・桜は町に結界を張り、魔族を守っていた• 優子が小さいころに両親は現在の町に引っ越し、桜に結界付きの部屋を斡旋してもらった• 桜が魔族の呪いに干渉し、なんとか優子は生き延びた。 呪いの配分を変え、優子の呪い成分を薄めたかわりに月4万円生活に• 呪いに干渉したことで桜の魔力が枯渇。 町を守ることができなくなった• 優子の父は町を守るために桜と協力。 父はミカン箱に封印された• 桜は9年前から行方不明• 優子は魔族の力に目覚めてから元気になった 父封印と桜失踪の過程がいろいろすっ飛んでいるのは、語られた内容が清子さんの知っていることだけだからです。 清子さんはヨシュアさんの魔族の眷属になってから老化が止まったらしいわ。 魔族は老けないのかしら? お父さんもものすごく若かったわね。 明るく語られていますが、清子さんはかなり苦労してきたのではないでしょうか。 桃のお姉さん・桜は魔力を使いすぎて、そこらへんの空気に魂が漂っている可能性も出てきました。 優子たちが住んでいる町・せいいき桜ヶ丘は特殊な場所だった 1話のクラスメイトの「この町は変な人が多い」発言、魔法少女に動じない、角や尻尾がはえたシャミ子にもリアクションが薄い住民たち。 ギャグ補正かと思っていましたが、どうやら理由があったようです。 見れるアニメの種類がかなり多い• アニメ以外にも、Amazonのサービスが色々受けられる• 高いができることが多い• 安い&アニメ以外は見ない:dアニメストア• Amazonユーザー:Amazonプライム• 映画やドラマなどいろいろ楽しみたい:U-NEXT 筆者は安いですしアニメ以外見ないので、dアニメストアを利用しています。 まちカドまぞく 感想まとめ 2019年夏アニメ「まちカドまぞく」についての感想を語りました。 登場人物もかわいくて魅力的なのももちろん、伏線や凝った設定が面白い作品です。 まだまちカドまぞくを見視聴の方は、ぜひ動画配信サービスなどを使って見てみてください! 日常系アニメの中ではイチオシですよ。 すでに視聴済みの方も、2週目だといろいろ発見があって面白いですよ。 ほかの同時期に放送開始した夏アニメや、2019年の面白い深夜アニメを知りたい方はこちらのページも参考にしてくださいね。

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