北 朝鮮 ミサイル j アラート。 Jアラートが鳴った。北朝鮮ミサイル発射で発動

【北ミサイル】Jアラート訓練、緊迫の北朝鮮情勢に「有事に備えたい」「ピンと来ない」

北 朝鮮 ミサイル j アラート

背景 [ ] 北朝鮮のミサイル発射は3日前の8月26日に日本海に向け発射して以来で、日本上空通過は以来で、合計5回目。 NHKニュースでは発射方向を事前に予告しない発射は今までの発射からみると異例としている。 これに先立つ8月9日、北朝鮮は「米領周辺を火星12で包囲射撃する作戦計画を検討しており、8月中旬までに最終完成させる」と表明。 日本の島根県、広島県、高知県上空を通過させると予告していた。 これに対しアメリカ合衆国の大統領が軍事的解決を行なう準備が整っていると警告すると 、北朝鮮の朝鮮労働党委員長は8月14日、「米国の行動や態度をしばらく見守る」と表明し態度を軟化させていた。 北朝鮮は、8月29日のミサイル発射について、8月21日からの米韓合同軍事演習に対抗したものとしている。 グアムへの発射に対する米国からの強い圧力に屈するわけにはいかなかった北朝鮮が選択したのが、北東へ方向を変えた8月29日の発射だったと考えられる。 発射されたミサイル [ ] 日本の上空を通過した北朝鮮のミサイル。 ミサイルは3つに分離し、6時12分ごろ3つとも襟裳岬の東約1180キロメートルの太平洋上に落下したものと推定される。 北朝鮮は発射翌日の8月30日、メディアを通じて、発射されたのが中距離弾道ミサイル「火星12」であったことを明かした。 火星12は、同年5月14日に初めて発射に成功したもので、このときは意図的に高い角度で打ち上げるロフテッド軌道で打ち上げられ、高度約2100キロに達し、水平飛距離は約800キロだった。 8月29日の発射では低い高度で打ち上げられ、高度約550キロ、水平飛距離は約2700キロだった。 日本政府等の対応 [ ] 日本政府は日本時間6時2分(発射から約4分後)、「北朝鮮西岸から東北地方の方向にミサイルが発射された模様」との情報をで伝達した。 伝達対象地域は、、、、、、、、、、、の1道11県にのぼった。 6時14分、ミサイルがこれらの地域上空を通過したとの情報をJアラートで伝達した。 6時16分、エムネットが「6時6分ごろ北海道地方から太平洋へ通過した模様」と伝え、さらに6時29分、エムネットが「ミサイルは3つに分離し、6時12分ごろ、襟裳岬東方の太平洋上に落下したとみられる」と伝えた。 総理大臣は29日朝、官邸で記者団に対して「北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、わが国の上空を通過したもようだ。 直ちに情報収集と分析を行う。 国民の生命をしっかり守っていくために万全を期す」と発言した。 同日、の長が、北朝鮮担当特別代表及び朝鮮半島平和交渉本部長と電話会談し、3国間で連携し、断固した措置をとることで一致した。 30日には、金杉局長がで開催された日米協議及び日本モンゴル外交・防衛・安全保障当局間協議に出席し、北朝鮮に対する懸念の共有を行った。 はミサイル発射による原子力施設の異常などはないと緊急発表した。 影響 [ ] 経済 [ ] 6時2分にニュースが伝わると、109. 2円で推移していた米ドル相場は108. 92円レベルまで円高となった。 ユーロドル相場は130. 85から130. 50円へ、ポンドドル円相場は141. 25円から140. 75円台へいずれも円高方向に向かった。 の日経平均先物はニュースを受け19480円から下落、一時19080円まで値段を下げた。 交通機関 [ ]• はを含めた全路線で 、は・の全路線で 、はミサイル発射の情報を安全確認のため、、の各新幹線と在来線全てで一時運転を見合わせた。 落下後安全確認ができたため、6時19分頃に運転再開をしている。 NHKニュースによると群馬県内のJR線全線で運転を見合わせていたが、午前6時18分に運転を再開した。 は全線一時停止していたが、安全確認後の6時20分ごろ再開した。 日本道路交通情報センターによると、6時20分現在、全国の高速道路で通行止め区間はないとしている。 放送関係 [ ]• テレビ放送においても、NHK総合および民放5大ネットワークは、朝の報道・情報番組の内容を変更し、北朝鮮のミサイル関連のニュースを速報扱いで報道。 特に、では「」が延長した影響で、「」の放送が初めて、予告無しに放送休止となった。 一方で「おはスタ」の直後に予定されていた「 最終回 」からは通常通りの放送となった()が、でのみ、で続報が報道された。 NHK総合は、第一報と同時に『』を6:03をもって打ち切り終了とし、緊急報道特番に切り替えた。 ローカルニュースや気象情報は休止となったほか、連続テレビ小説『』第128話本放送と『』なども休止して、午前10時半頃まで報道特番を続けた。 なお、『ひよっこ』に関しては昼の再放送を臨時に本放送扱いとした上で放送した。 各国の反応 [ ]• - 緊急の安保理会合が開催され、北朝鮮ミサイル発射を非難する議長声明を全会一致で採択。 - ()外務大臣は、他国上空にミサイルを発射する行為は脅威的、危険で挑発的だと非難。 - 外交部報道官は、国連安保理決議違反であると非難した上で、制裁ではなく対話を通じて解決すべきと主張。 - 大統領は、北朝鮮による再度の無責任な行動であると非難。 - 首相は、違法な実験であり、無謀な挑発行為であると批判。 31日には抗議のため在英北朝鮮大使を召喚した旨を政府が発表した。 - 外務大臣は、国連安保理決議に反するもので、近隣諸国の安全や平和を脅かすと非難。 - 安倍晋三内閣総理大臣は、ミサイル発射は深刻かつ重大な脅威であり、地域の平和と安全を著しく損なう行為であると非難。 - 外交部は北朝鮮による再度の挑発を強く糾弾すると声明。 合同参謀本部は安保理決議に対する露骨で違法な発射であり、安定と平和を脅かす重大な挑発行為と非難する声明を発表。 - 外務大臣は、ロシアは全ての国連安保理決議を支持しており、北朝鮮も遵守するべきと間接的に非難。 外務次官は、米韓合同軍事演習が招いたものであると演習を非難。 - 大統領は、隣国、国連のすべての加盟国を侮辱する行為であり、すべての選択肢がテーブルの上にあるとの声明をホワイトハウスを通じて発表。 国防総省は、今回の発射はアメリカに対する脅威となるものではないと発表。 脚注 [ ]• 、、では再放送。 、、では本放送扱い。 また、『ひよっこ』第128話本放送は30日8:00 - 8:15(本来の次回分の本放送の時間帯)に再放送扱いとなり、同第129話本放送は臨時に15分繰り下げ(30日8:15 - 8:30)となった。 この影響で『あさイチ・第1部』は臨時に15分繰り下げ・短縮となった。 出典 [ ] []• 聯合ニュース. 2017年8月30日. 2017年8月30日閲覧。 東洋経済オンライン. 2017年8月29日. 産経新聞. 2017年8月29日. NHK. 2017年8月29日. 日本経済新聞. 2017年8月9日. 2017年9月2日閲覧。 産経新聞. 2017年8月10日. 2017年9月2日閲覧。 産経新聞. 2017年8月11日. 2017年9月2日閲覧。 毎日新聞. 2017年8月15日. 2017年9月2日閲覧。 毎日新聞. 2017年8月30日. 2017年9月2日閲覧。 産経新聞. 2017年8月29日. 2017年9月2日閲覧。 NHK. 2017年8月29日. NHK. 2017年8月29日. ロイター. 2017年8月30日. 2017年9月2日閲覧。 NHK. 2017年8月29日. 消防庁 2017年8月31日. 2017年9月2日閲覧。 NHK. 2017年8月29日. 聯合ニュース2017-08-29 17:51• 外務省• 原子力規制委員会 2017年8月29日• CME Group• 日本経済新聞 2017年8月29日(全文を読むには会員登録が必要)• 毎日新聞 2017年8月29日• 東京新聞. 2017年8月29日. JR東日本• JR東日本(2017年8月28日時点でのウェイバックマシンによるアーカイブ)• NHK. 2017年8月29日. デイリースポーツ 2017年8月29日• 2017年8月29日 スポーツ報知• J CASTニュース. 2017年8月29日. 日刊スポーツ 2017年8月29日• 産経新聞. 2017年8月30日. 2017年8月30日閲覧。 NHK. 2017年8月29日. の2017年8月30日時点におけるアーカイブ。 2017年8月30日閲覧。 ブルームバーグ. 2017年8月30日. 2017年8月30日閲覧。 BBC. 2017年8月30日. 2017年8月30日閲覧。 関連項目 [ ]•

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北朝鮮ミサイル:Jアラート、TVで一斉に

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政府としては、いかなる事態にも対応することができるよう緊張感をもって必要な対応に万全を期しているところです。 仮に、 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、政府としては、24時間いつでも全国瞬時警報システム (Jアラート)を使用し、緊急情報を伝達します。 なお、 Jアラートによる情報伝達は、国民保護に係る警報のサイレン音を使用し、弾道ミサイルに注意が必要な地域の方に、 行います。 Jアラートによる情報伝達では、• 弾道ミサイルが日本に飛来する可能性があると判断した場合に、まず、弾道ミサイルが発射された旨の情報(1)を伝達し、避難を呼びかけます。 屋外にいる場合は、近くの建物(コンクリート造り等頑丈な建物が望ましいですが、頑丈な建物がなければ、それ以外の建物でも構いません)の中、又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難して下さい。 屋内にいる場合には、すぐに避難できるところに頑丈な建物や地下があれば直ちにそちらに避難して下さい。 それができなければ、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動して下さい。 その後、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合には、続報として直ちに避難することを呼びかけるとともに、落下時刻及び落下場所についてお知らせします(1. (2))。 屋外にいる場合には、直ちに近くの建物の中、又は地下に避難してください。 また、近くに適当な建物等がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守って下さい。 屋内にいる場合には、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動して下さい。 その後、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下したと推定された場合には落下時刻及び落下場所についてお知らせします(1. (3))。 続報を伝達しますので、引き続き屋内に避難していて下さい。 弾道ミサイルが日本の上空を通過した場合には、他に追尾しているミサイルやミサイルから分離した落下物が我が国の領土・領海に落下する可能性が無いことを確認した後、弾道ミサイルが通過した旨の情報をお知らせします(2. (2)) 引き続き屋内に避難する必要はありませんが、不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい。 このほか、日本まで飛来せず、領海外の海域に落下した場合には、その旨を続報としてお知らせします(3. (2))。 引き続き屋内に避難する必要はありませんが、不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい。

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政府としては、いかなる事態にも対応することができるよう緊張感をもって必要な対応に万全を期しているところです。 仮に、 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、政府としては、24時間いつでも全国瞬時警報システム (Jアラート)を使用し、緊急情報を伝達します。 なお、 Jアラートによる情報伝達は、国民保護に係る警報のサイレン音を使用し、弾道ミサイルに注意が必要な地域の方に、 行います。 Jアラートによる情報伝達では、• 弾道ミサイルが日本に飛来する可能性があると判断した場合に、まず、弾道ミサイルが発射された旨の情報(1)を伝達し、避難を呼びかけます。 屋外にいる場合は、近くの建物(コンクリート造り等頑丈な建物が望ましいですが、頑丈な建物がなければ、それ以外の建物でも構いません)の中、又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難して下さい。 屋内にいる場合には、すぐに避難できるところに頑丈な建物や地下があれば直ちにそちらに避難して下さい。 それができなければ、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動して下さい。 その後、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合には、続報として直ちに避難することを呼びかけるとともに、落下時刻及び落下場所についてお知らせします(1. (2))。 屋外にいる場合には、直ちに近くの建物の中、又は地下に避難してください。 また、近くに適当な建物等がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守って下さい。 屋内にいる場合には、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動して下さい。 その後、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下したと推定された場合には落下時刻及び落下場所についてお知らせします(1. (3))。 続報を伝達しますので、引き続き屋内に避難していて下さい。 弾道ミサイルが日本の上空を通過した場合には、他に追尾しているミサイルやミサイルから分離した落下物が我が国の領土・領海に落下する可能性が無いことを確認した後、弾道ミサイルが通過した旨の情報をお知らせします(2. (2)) 引き続き屋内に避難する必要はありませんが、不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい。 このほか、日本まで飛来せず、領海外の海域に落下した場合には、その旨を続報としてお知らせします(3. (2))。 引き続き屋内に避難する必要はありませんが、不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい。

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