コロナ 飲んではいけない薬。 コロナにかかったら飲んではいけない薬:フランスの厚生大臣が発表…「イブプロフェン」複数の若い患者が重篤な状態に陥る│エンがちょブログ

コロナウイルスにかかったら飲んではいけない薬:フランスの厚生大臣が発表(今井佐緒里)

コロナ 飲んではいけない薬

新型コロナウイルス(写真・CDC) 感染者数が拡大の一途をたどる新型コロナウイルス。 「もはや、明日にでも自分が感染するのではないか」と、不安な方も多いだろう。 「新型コロナによる症状自体は、一般的な風邪とそれほど違いはなく、極度に恐れる必要はありません。 いま流行している『COVID-19』は、致死率も決して高くはなく、感染しても発症しない人が多い。 「そもそも、新型コロナが重症化した方は、『発症時に服用した薬に原因があるのではないか』と、私は考えています」 どういうことなのか? 「多くの人が誤解していることですが、『病気は薬で治す』という考え自体が、本来は間違いなんです。 基本は、人間の体が持つ免疫力で治すもの。 たとえば解熱剤。 一時的には熱が下がって楽になりますし、風邪やインフルエンザで解熱剤を飲んでも、最終的には治るでしょう。 でも、解熱剤を使用すると、治るまでの期間は長くなってしまうんです。 インフルエンザの場合、解熱鎮痛剤を服用すると、服用しなかった場合と比べて、1. 8日治るのが遅くなったという研究結果もあります。 遅くなった原因は、体が体温を上げることで免疫力を上げようとしているのを、解熱剤が無理に止めてしまったからです」 ほかにも、気軽に買える市販薬が、新型コロナを重症化させてしまう可能性は「十分ある」という。 「たとえば、咳止め薬です。 体は、咳をすることで痰を出し、ウイルスが肺に入るのを防いでいるのです。 それを無理やり止めると、肺炎になる可能性が高まります。 しかも、効果の強い咳止め薬は、副交感神経をブロックしてしまいます。 すると、ウイルスなどの異物と戦うためのリンパ球が、リンパ節から出られなくなる。 「私はよく、『薬はローンだ』と説明します。 熱を下げて表面的な症状を抑えることは、借金の支払いを先延ばしにすること。 しかし、いつかは支払わなければならない。 薬には、『重症化のリスク』という高い利子がつくこともあるんです」 では、新型コロナと似た症状が出た場合、どうするべきなのか。 「水分と塩分をしっかり摂って、家で寝ているのがベストです。 味噌汁は、水分・塩分・善玉菌・アミノ酸が補給できて、免疫力を上げてくれます」 ただし、「水が飲めない、息が苦しい、意識がおかしいなどの症状が4日以上改善しない場合は、病院で受診するべきだ」とのこと。 「ビタミンDは、免疫力にとても重要です。 『ビタミンDが低い人が肺炎になるリスクは、高い人の10倍以上』とも報告されています。 おもに日光を浴びることで作られ、食事で十分に摂るのは難しい。 まだ日光が弱いので、サプリでビタミンDを補給して、あえて外に出ることで、被害を最短最小にできます」 次のページでは、いしい医師の監修のもと、「飲んでは行けない市販薬」と「注意すべき薬」を解説する。 市販薬を買う際は、慎重に考えたい。 病気のとき熱が出るのは、免疫力を高めているため。 それを薬によって下げることで、治癒が遅れる。 そのため、脱水や肺炎、脳症などの合併症が増えるリスクがある。 特にウイルス感染時には、症状が顕著に現われる。 より強い解熱鎮痛剤になると、脱水症状になりやすくなる。 最悪の場合、ショック症状、肝障害、腎不全を起こすこともある。 それを止めてしまうと、肺炎のリスクが高くなる。 強いものになると、副交感神経をブロックし、免疫細胞がリンパ節から出るのを止めてしまうことで免疫力が低下する。 また、胃腸の動きを止めることで便秘の原因になる。 胃酸を抑えることによる、体へのメリットはない。 鼻や口の中が渇き、痰や鼻水で有害なものを、体の外に排出しにくくなる。 そのため、免疫力低下に繋がる。 免疫を高めるビタミンDや、ストレスと戦うホルモンの原料は、コレステロール。 「コレステロールが高い人ほど、死亡リスクが低い」という研究結果もあり、海外では、薬で無理やり下げることはなくなってきている。 同様に、病院で処方されるコレミナールなどの精神安定薬も、副交感神経に悪影響を与え、免疫力を下げてしまう。

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コロナウイルスにかかったら飲んではいけない!イブプロフェン市販薬一覧|ごぶろぐ

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フランスの厚生大臣オリヴィエ・ヴェラン氏が、コロナウイルスに関して、イブプロフェンを服用しないほうがよいと推奨した。 イブプロフェンとは、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)に属する。 これは、炎症や痛みなどを抑え、熱を下げるために使われるものだ。 しかしこの薬は、既にかかっている感染症を悪化させ、合併症を伴わせる可能性があるのだという。 (筆者注:イブプロフェンは市販の薬に使われている) 厚生大臣は、自身のツイッターで、「コロナウイルス:感染者が(イブプロフェンやコルチゾンなどの)抗炎症薬を服用することは、感染を悪化させる要因になる可能性があります。 発熱がある場合は、パラセタモール(別名:アセトアミノフェン)を服用してください」「すでに抗炎症薬を服用している場合、または疑わしい場合は、あなたの医師に助言を求めてください」とメッセージを送った。 複数の医者が、発熱のためにイブプロフェンを服用した後、併存疾患がないのにもかかわらず、重篤な状態に陥ったコロナウイルスの若い患者の例を挙げているという。 このためフランスでは、非ステロイド性抗炎症薬は、「薬と健康製品の安全性に関する国家機関(ANSM)」からの警告の後、1月15日以降は薬局では自由に買うことができなくなっている。 同じことは、パラセタモールを含む医薬品にも当てはまる。 パラセタモールはあまりにも多く服用すると、重大な肝臓障害を引き起こす可能性があるもので、時には致命症になりかねないという。 でも、フランスの厚生大臣がツイッターで直接発信しているし、記事はAFP通信発でル・モンドに掲載されていて、信用できる媒体であると判断した。 日本では病気の対処に関して、具体的に何も指示や情報が出ないので(何をやっているのだろうか???)、少しでも役に立てばと思い紹介することにした。 誰だって、咳や熱が続いたら「ただの風邪? 普通のインフルエンザ? ひどい花粉症? それともコロナ?」と心配になるが、まずは手近な市販の薬を飲むと思うからだ。 でも、筆者もそうなのだが、「風邪薬」「解熱剤」と普通に売られているそれぞれの薬が、実は成分や種類が違うとは、詳しくは知らないものだ。 フランス厚生大臣の発言は、その市販薬にも警鐘を鳴らしていると思う。 一般的には、医者の処方箋がなくても買える薬には、強いものはないと言われる。 でも、なにもわざわざ、この状況で、警鐘を鳴らされている成分の薬を進んで飲む必要はないのではないか、他の薬があるのだから、と個人的には思っている。 「イブプロフェン/アセトアミノフェン 市販薬」などで検索すると、具体的な製品名が出てくるはずである。 ちなみに、原文フランス語の記事には、イブプロフェンやアセトアミノフェン(パラセタモール)を使っている、具体的な市販薬の名前が掲載されていた。 フランスでなら誰もが知っていて、家に一つや二つはある市販薬だった。 日本とは違うので省略した。 最終的な判断は、読者の信頼する医師にゆだねることにする。 43 前スレ.

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風邪っぽいコロナかなと感じたときに飲んではいけない市販薬とは

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4月になっても寒い日が続き、 風邪気味になる人も増えてきています。 一般的な風邪ならいいのですが、 もし、新型コロナウイルスに感染していて 風邪の症状が出ている場合は、 闇雲に市販薬を飲むのはとても危険です。 先日、上がってきた研究報告データによると 新型コロナウイルスに感染しているときに 『イブプロフェン』という成分があると ウイルスの増殖を助けるというデータが取れました イブプロフェンというのは、 市販の風邪薬(総合感冒薬)や 熱を下げる薬、頭痛・生理痛の薬に よく配合されています。 イブプロフェンが危険かもというのは 世界でも注目されており、 3月14日フランスのベラン保険相が 「イブプロフェンを服用すると、 新型コロナウイルス感染症を 悪化させる危険性がある」 とツイータをしたことで、 大きな話題となりました。 その後、 オーストリアのウイーン大学が それはフェイクニュースだと否定し、 よくわからない状況が続いていました。 実は日本でも 1月の時点でイブプロフェンが 危険なのではないか?という 疑いを持っている研究者がおり、 密かに研究が続けられてきました。 その後の研究データを見ると、 やはりイブプロフェンは コロナウイルスの増殖を 助けているように見えました。 イブプロフェンを服用すると すぐに悪化するというほどでもないですが、 できれば服用しないほうが良いと思います。 イブプロフェンって何に入っているの? というのがわからない人も多いと思うので、 薬局でよく見かける市販薬を いくつかご紹介したいと思います。 飲んではいけない市販薬 風邪薬 エスタックイブファインEX エスタックイブファイン エスタックイブNT エスタックイブTT エスタックイブ パブロンエースPro錠 パブロンエースPro微粒 パブロンメディカルN パブロンメディカルT パブロンメディカルC すべての風邪薬をご紹介できないですが、 気をつけてほしい点は、 同じ名前の薬でも、 名前の後ろについている言葉で 成分が変わることがあります。 例えば、 パブロンAはイブプロフェンが入っていませんが、 パブロンエースはダメということがあります。 詳しくは、薬局の薬剤師さんに 相談してください。 頭痛・鎮痛 ノーシンピュア ナロンエース イブクイック頭痛薬 バファリン ロキソニン これらの頭痛薬にも イブプロフェンが入っています。 バファリンAの成分一覧を見ると イブプロフェンは入っていませんが、 非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs である アセチルサリチル酸(アスピリン)が 入っているため危険なようです。 ロキソプロフェン(ロキソニン)も NSAIDsに分類されるため、 ロキソニンもダメなようですね。 危険な成分まとめ イブプロフェン アセチルサリチル酸(アスピリン) ロキソプロフェン(ロキソニン) NSAIDs エヌセイズ)が 入っている薬は飲まないほうが良いと思います。 なかなか自分では、 判断ができないと思うので、 薬局で薬を買うときは きちんと相談をしたほうが良いと思います。 飲んでも良い薬 NSAIDsに分類されない消炎鎮痛薬 『アセトアミノフェン」 というものがあります。 こちらの成分が入ったものを 服用するのが良いのではないでしょうか? 風邪薬 新コンタックかぜ総合 これらの頭痛薬には エテンザミドが入っていますが、 今回の研究報告書を見る限り、 ノーシン、ナロン、セデスは大丈夫そうです。 しかし、 ノーシンピュア、ナロンエースなど 後ろになにか言葉がつくと 成分が変わってしまいます。 お気をつけてください! まとめ 新型コロナウイルスに関する 研究データが少ないため、 投薬による作用と副作用が まだまだわからないことが多いです。 新型コロナ感染症のみならず、 インフルエンザ等でも 解熱、鎮痛にはアセトアミノフェンを という医師が世界的にも多く、 今回の新型コロナウイルスも 当てはまる可能性が高いと思います。 イブプロフェンやロキソニンを 日頃から服用する習慣があると、 悪化しやすい可能性があるので 気をつけてください。 スポーツをされている方は、 ロキソニンなどの痛み止めを サプリメント感覚で飲んでいる人が たくさんいます。 一般人よりも健康的な スポーツ選手の感染が多いのも そういった理由があるかもしれませんね。 (隠れて合コンしてたという一部の人は除く) もし、 今、イブプロフェンの薬しか無い方は、 アセトアミノフェンが入った薬を 購入してみてはいかがでしょうか?.

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