新宿 グラタン。 洋食店のあの味を家庭で! えびマカロニグラタンの王道レシピ

蟹のライスグラタン│グラタンシリーズ│新宿中村屋

新宿 グラタン

小さな頃から家族でずっと通い続けた洋食屋さんがあります。 ドアを開けたとたんに香る洋食屋さんの匂いは、今でもわたしの大好きな匂い。 それはいつでも幸せな記憶が蘇ってくる匂い。 もしもわたしがひとつ小さなお店を開くとしたら、それは絶対洋食屋さんがいいな。 ずっとそんなことを思っていました。 洋食のすごいところはたくさんあります。 年齢を問わずに多くの人たちが大好きな料理であること。 なぜだかメニューを聞くだけでワクワクしてくること。 どんなに時代が変わってもずっと愛され続けてきて、きっとこれからもそうであろう料理であること。 玉ねぎやにんじん、じゃがいも、お肉やたまご。 普通の食材を基本の材料にしていること。 そこにかける愛情や時間、手間、工夫で、すばらしくおいしさへと繋がっていく料理であること。 今日はグラタン。 やっぱりビーフシチューにしようかな。 明日はナポリタン。 カニクリームコロッケも迷うなあ。 どこかにありそうでいて、なかなかないような。 「なんだかいいよね」とふっと思い出してくださるような。 ふらりと思い出しては寄っていただき、口笛を吹きながら軽やかにお帰りいただいた後も、またふっと思い出していただけるような。 たくさんの幸せの記憶がここから生まれるような。 そんなお店を目指していきたいと考えております。 洋食 KUCHIBUE 店主 坂田阿希子() 「洋食KUCHIBUE(クチブエ)」の店内 「洋食 KUCHIBUE」の店内は、シンプルかつ洗練されたインテリアに囲まれ、どこを切り取っても絵になる空間でした。 テーブル席の他、キッチンに面したカウンター席などが用意されています。 お昼時に伺いましたが、とても混んでおりました。 年齢層は比較的高めで、お洒落で落ち着いた方が多かったように思います。 店内のBGMは、個人的に好きな「Sufjan Stevens」のアルバム。 冬の寒い季節にぴったりなBGMが静かに流れていて、とても雰囲気が良かったです。 そして今回、頼んだメニューがこちらになります。 コンビネーションサラダ 1,500円 コンビネーションサラダは、シャキシャキのレタスにきゅうり、セロリ、トマト、ゆで卵、ポテトサラダが入ったサラダで、自家製ドレッシングがかかっています。 ゆで卵の上に載っているマヨネーズも手作りでした。 どの野菜も瑞々しく、食べ応えがあってシンプルながらもとても美味しかったです。 マカロニグラタン 2,300円 マカロニグラタンは、雑誌danchuで見た写真が忘れられず、ずっと食べたかった念願のグラタンです。 ぐつぐつと音を立てながら運ばれてきた瞬間からチーズの香ばしい香りがしました。 中にはゆで卵の崩したものや、玉ねぎ、しめじ、マッシュルーム、鶏肉、マカロニが入っています。 熱々なグラタンをフーフーしながら食べる幸せは格別でした。 味は上品でありながらも身体にも優しいことがしっかりと伝わります。 非常に美味しかったです。 カスタードプリン 600円 デザートに注文したカスタードプリンは、見た目の可愛らしさに反して、カラメルが甘過ぎない大人なビターな味わいです。 プリン自体は固すぎず柔らか過ぎない、ゆっくりと味わいたくなるプリンでした。 濃く深めに淹れたコーヒーととても良く合っておりました。 【代官山】「洋食KUCHIBUE(クチブエ)」の絶品マカロニグラタン いかがでしたでしょうか。 今回は、代官山駅から徒歩4分、ヒルサイドテラスにお店を構える「洋食KUCHIBUE(クチブエ)」をご紹介しました。 そこは代官山価格なのかもしれませんが、店主・坂田阿希子さんの説明にも書かれている通り、普通の材料を使っているのであれば、もう少し安価だと良いのになと個人的には思いました。 ただ、接客などのサービスがとても良く、終始居心地良く時間を過ごせましたので、また夜にでも食べに行きたいなと思わせてくれるお店です。 気になる方はぜひ一度行ってみてください。 それではまた。

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【新宿中村屋】バリエーション豊富なグラタンを食べ比べ

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小さな頃から家族でずっと通い続けた洋食屋さんがあります。 ドアを開けたとたんに香る洋食屋さんの匂いは、今でもわたしの大好きな匂い。 それはいつでも幸せな記憶が蘇ってくる匂い。 もしもわたしがひとつ小さなお店を開くとしたら、それは絶対洋食屋さんがいいな。 ずっとそんなことを思っていました。 洋食のすごいところはたくさんあります。 年齢を問わずに多くの人たちが大好きな料理であること。 なぜだかメニューを聞くだけでワクワクしてくること。 どんなに時代が変わってもずっと愛され続けてきて、きっとこれからもそうであろう料理であること。 玉ねぎやにんじん、じゃがいも、お肉やたまご。 普通の食材を基本の材料にしていること。 そこにかける愛情や時間、手間、工夫で、すばらしくおいしさへと繋がっていく料理であること。 今日はグラタン。 やっぱりビーフシチューにしようかな。 明日はナポリタン。 カニクリームコロッケも迷うなあ。 どこかにありそうでいて、なかなかないような。 「なんだかいいよね」とふっと思い出してくださるような。 ふらりと思い出しては寄っていただき、口笛を吹きながら軽やかにお帰りいただいた後も、またふっと思い出していただけるような。 たくさんの幸せの記憶がここから生まれるような。 そんなお店を目指していきたいと考えております。 洋食 KUCHIBUE 店主 坂田阿希子() 「洋食KUCHIBUE(クチブエ)」の店内 「洋食 KUCHIBUE」の店内は、シンプルかつ洗練されたインテリアに囲まれ、どこを切り取っても絵になる空間でした。 テーブル席の他、キッチンに面したカウンター席などが用意されています。 お昼時に伺いましたが、とても混んでおりました。 年齢層は比較的高めで、お洒落で落ち着いた方が多かったように思います。 店内のBGMは、個人的に好きな「Sufjan Stevens」のアルバム。 冬の寒い季節にぴったりなBGMが静かに流れていて、とても雰囲気が良かったです。 そして今回、頼んだメニューがこちらになります。 コンビネーションサラダ 1,500円 コンビネーションサラダは、シャキシャキのレタスにきゅうり、セロリ、トマト、ゆで卵、ポテトサラダが入ったサラダで、自家製ドレッシングがかかっています。 ゆで卵の上に載っているマヨネーズも手作りでした。 どの野菜も瑞々しく、食べ応えがあってシンプルながらもとても美味しかったです。 マカロニグラタン 2,300円 マカロニグラタンは、雑誌danchuで見た写真が忘れられず、ずっと食べたかった念願のグラタンです。 ぐつぐつと音を立てながら運ばれてきた瞬間からチーズの香ばしい香りがしました。 中にはゆで卵の崩したものや、玉ねぎ、しめじ、マッシュルーム、鶏肉、マカロニが入っています。 熱々なグラタンをフーフーしながら食べる幸せは格別でした。 味は上品でありながらも身体にも優しいことがしっかりと伝わります。 非常に美味しかったです。 カスタードプリン 600円 デザートに注文したカスタードプリンは、見た目の可愛らしさに反して、カラメルが甘過ぎない大人なビターな味わいです。 プリン自体は固すぎず柔らか過ぎない、ゆっくりと味わいたくなるプリンでした。 濃く深めに淹れたコーヒーととても良く合っておりました。 【代官山】「洋食KUCHIBUE(クチブエ)」の絶品マカロニグラタン いかがでしたでしょうか。 今回は、代官山駅から徒歩4分、ヒルサイドテラスにお店を構える「洋食KUCHIBUE(クチブエ)」をご紹介しました。 そこは代官山価格なのかもしれませんが、店主・坂田阿希子さんの説明にも書かれている通り、普通の材料を使っているのであれば、もう少し安価だと良いのになと個人的には思いました。 ただ、接客などのサービスがとても良く、終始居心地良く時間を過ごせましたので、また夜にでも食べに行きたいなと思わせてくれるお店です。 気になる方はぜひ一度行ってみてください。 それではまた。

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蟹のライスグラタン│グラタンシリーズ│新宿中村屋

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子供にとって「大人っぽいもの」の代名詞と言えば、いつの時代も「コーヒー」が挙げられるんじゃないかと思う。 僕が初めてそれを飲んだのも、たしか小学生のころだった。 父親が飲んでいるのを見かけて、「ぼくも飲む!」と一口もらったところ……「なんじゃこりゃあ!」と一言。 見た目そのままにドス黒い味を中和するべく、慌てて真っ白な牛乳で流しこむことによって、なんとか事なきを得たのだった。 そんな、コーヒーによって自覚させられた「大人」と「子供」とのいかんともしがたい断絶は、同時に「大人っぽさ」への憧れの萌芽でもあった。 コーヒーをおいしく飲める人は「大人」であり、自分はいまだその域には達していない。 あれはいいものだ)。 ともあれ、 苦いながら摩訶不思議な魅力のある「コーヒー」と、それを提供する「」とは、少年時代の自分にとっての「大人っぽいもの」の代名詞だったのです。 それは、大学生であった時分にも変わらない。 缶コーヒー程度であれば嗜むようになったものの、おしゃれやパリピとは程遠い一介の文系学生にとって、本格的なコーヒーを提供する「」に対する敷居はいまだ高いままだった。 陰鬱な大学生だった自分も、通りがかるたびに「雰囲気ええやん……」と店内をチラ見するくらいには意識していた……と記憶している。 見るからに昔ながらの純喫茶という佇まいで、シックで落ち着きのある雰囲気は、「大人っぽさ」を具現化したかのよう。 むしろ大人を通り越して「ハードボイルド」ですらある。 結局、臆病なぼっち学生たる自分には入店する勇気もなく、ビルの解体に合わせていつの間にか閉店してしまっていたそのお店。 それが、閉店してなくなっていたと思っていた、歌舞伎町のあの。 大学生だった自分には敷居高く感じていた、 『珈琲貴族エジンバラ』さんでした。 で40年以上の歴史を持つ老舗純喫茶 創業1975年。 40年にもわたって歌舞伎町で店を構えていた『珈琲貴族エジンバラ』さんが三丁目に移転してきたのは、2015年のこと。 三丁目駅から徒歩1分、通りを挟んで正面にはバルト9があるという、好立地にあります。 「旧店舗からの常連様が足繁く通ってくださっています」と話すのは、店長の関さん。 当時は急な移転だったため常連さんにお知らせすることができなかったそうですが、近辺で移転先を探し、無事に営業再開。 通りがかった常連さんに見つけてもらい、古くからのお客さんも徐々に戻ってくるようになったとの話でした。 ネットが発達した今なお強い、リアルな「口コミ」の影響力の強さと、お店が愛されていることがよくわかるエピソードですね。 そんな『エジンバラ』さん、歌舞伎町時代は60席だった 席数は倍以上の130席になり、立地が変わったことで客層も幅広くなりつつあるとか。 実際、それまではいなかった大学生をはじめとする若いお客さんも訪れるように。 友人とコーヒーを飲みながら話に花を咲かせたり、1人で入店してレポートに精を出したりと、いろいろな場面で利用されているそうです。 僕自身、現店舗の佇まいであれば、大学生時代でも勇気を出して入れていた……かもしれない。 店舗が入っているのはビルの2階ではあるものの、ちょっと見上げれば窓際の席の様子も見えますし、この日も若いお兄さんが本を読んでいるのが外から窺えたので。 駅前の喧噪からは若干離れており (とはいえ人通りは多いですが)、席数も多いため、満席かどうかも気にせずふらっと気軽に入れそう。 そして、立地は変われど、コーヒーの味とサービスは変わらず。 『エジンバラ』名物 (?)、高所からのオーレ注ぎも現役でございます。 こちら、今回の取材に赴く前に調べてあらかじめ知ってはいたのですが、想像以上に勢いよく注がれ泡だっていくので、思わず「あわぁ!」と声を漏らしてしまいました。 コーヒーカップ近くの低所からスタートし、徐々に高く高く掲げられていく2つのポットから降り注ぐのは、白黒2色の液体。 そしてできあがったのは、見るからに泡がふわふわな オーレ (900円)。 ちょうど泡が溢れようかどうかというギリギリまで注がれているのはもちろんのこと、あれだけ高いところから注入して、液体がほとんど飛び散っていないことに熟練の腕を感じる。 トーストとサラダもついているので、お昼ごはんとしても程よいボリュームです。 カリッと焼いたトーストからはバターの香りが感じられ、それだけでもサクサクと食べられるおいしさ。 メインのポテトグラタンは、 下にゴロゴロと転がっているジャガイモのホクホク具合は言うに及ばず、スプーンですくうと「これでもか!」と言わんばかりに伸びるチーズが食欲をそそられます。 「グラタンは、チーズがしつこいから苦手……」という方もいるかもしれませんが、こちらのグラタンは濃厚すぎない適度な味付け。 具材の味もしっかりと感じられ、サラダやトーストと一緒に食べることもできるため、最後までおいしくいただけるのではないかと思います。 付け加えると、このグラタンとオーレの組み合わせもいいんです! やわらかな味わいと香りを同時に感じられる泡の部分を飲んだら、その下からはクリーミーなオーレがこんにちは。 砂糖なしでも味わい豊かなオーレは、グラタンのチーズをやさしく包み込んでくれるかのよう。 がっつりと「昼飯ィ!」という勢いでたくさん食べたい人には、たしかにちょっと物足りないかもしれません。 ですが、 ゆったりまったりと落ち着いたランチタイムを過ごしたい人には、こちらのグラタンとオーレをはじめ、ぴったりのフード&ドリンクばかりです (お昼は分厚いピザトーストも人気だそうな!)。 移転しても変わらない、味とサービスへのこだわり 人心地がついたところで店内を見渡すと、 「エジンバラ文庫」と書かれた本棚を発見。 お店の内装にも違和感なく溶け込んでいるこちらの棚には、SF・ミステリ・落語・映画といったジャンルの本が所狭しと並んでいます。 もちろん 手に取って読むことができ、購入も可能だそう。 本棚は店内の2箇所にあり、それぞれラインナップが異なります。 古本屋さんがプロデュースしているだけあって、新旧多種多彩な本が取りそろえられている様子。 なんでも、詳しい常連さん曰く「掘り出し物がある」らしい……。 特にSFマガジンはバックナンバーが数多く並んでいるので、気になる方は見に行ってみてくださいな。 こちらの本棚もそうですが、新聞・雑誌などもそろっており、サービス面も魅力的。 無料Wi-Fiとコンセントを全席に完備していることもあり、勉強目的の学生さんのほかにも、仕事や打ち合わせで来店するお客さんも多いのだとか。 店長・関さんの仰ることには、 「コーヒーがおいしいのは当たり前!」として、過ごしやすさを重視した接客を全スタッフに徹底させているそうです。 1杯ずつ抽出したコーヒーはサイフォンに入れたまま客席まで運んでカップに注ぎ、どんなに混んでいたとしても、先ほどのオーレもすべて席で注ぎ入れるようにしているとのこと。 それもこれもすべては、できたての香り高いコーヒーを、一番おいしい状態でお客さんに味わってもらうため。 加えて、広い店内では常にお客さんの動向に気を配り、配膳にも忙しいはずなのに物腰の柔らかな店員さんの接客は、それだけで再訪したくなる魅力を持っています。 実は今回の取材に際して、事前に何度かお店におじゃましていたのですが、そこでいただいた ブレンドコーヒーが本当においしかったんですよね……。 社交辞令でも何でもなく。 本記事冒頭、子供のころのように「苦くて無理!」は卒業したとはいえ、「おいしいから」というよりは「眠気覚ましのため」に飲む印象がいまだ強かったコーヒーが、素直においしいと思えた。 そう考えると、ある意味では昔憧れた「大人っぽさ」が叶ったというか、それを形づくる一員になる資格は得られたのかな、なんて思いました。 深夜は深夜でまた違った層のお客さんがいらっしゃり、独特の雰囲気を醸し出しているそうな。 今後、で終電を逃したらカラオケで朝までシャウトするのではなく、こちらでまったりと過ごしたいところ。 メニューに関しては、ブレンドが800円から。 モーニング・ランチと各種セットもありますが、それ以外の時間でも 全ドリンクがセットに対応しており、フードと一緒に頼むと150円引になります (例:ブレンド800円+グラタン750円-セット割引150円=1,400円〜)。 賑やかながらも慌ただしい大都会・で、一息つきたい、そんなとき。 駅前の喧噪から離れて、歴史はあれど新しい、大人っぽくも敷居の低い、思わず何度もおじゃましたくなるが、 『珈琲貴族エジンバラ』さんです。 僕もまた今度、ふらっとおじゃまさせていただこうと思います。 ごちそうさまでした! 紹介したお店 珈琲貴族エジンバラ 本店(/)• 電話:03-5379-2822• 営業時間:24時間営業・年中無休• 席数:130席(禁煙70席・喫煙60席)• サービス:新聞、雑誌、コピー、無料Wi-Fi、電源• 2017年4月現在のものとなります) 筆者プロフィール.

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