松たか子 映画。 阿部サダヲ×松たか子共演 坂元裕二脚本のリーガルサスペンス×ラブストーリー『スイッチ』放送へ|Real Sound|リアルサウンド 映画部

マスカレードホテル映画犯人役は誰かネタバレ!長倉役の松たか子?

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マスカレードホテル映画の犯人役は誰かまずネタバレしたいと思います。 マスカレードホテル犯人はおばあちゃん? 犯人は 長倉麻貴役の松たか子です! 松たか子は序盤では片桐遥子という老婆役で登場しています。 なぜおばあちゃんの姿に扮していたのか、その理由や犯行の動機をさぐっていきましょう! マスカレードホテル映画犯人の犯行動機は? なぜ長倉麻貴 松たか子 は犯行に及んだのでしょうか。 長倉の殺害したい相手は 交際相手の松岡と ホテルフロントの山岸 長澤まさみ でした。 長倉麻貴は数年前に松岡という男の子どもを妊娠していました。 しかし妊娠を報告したら松岡に別れを切り出されてしまいました。 松岡がホテルへ泊まっていることを突き止めた長倉は松岡にどうしても会いたくて「自分はNYから帰国した彼女でサプライズで会いにきたから松岡に会わせてほしい」と当時フロントを務めていた山岸に懇願します。 その様子に違和感を覚えた山岸が松岡に確認すると「知らない女だ。 」と引き返させます。 松岡がホテルにいると思い長倉はホテルの外で一晩過ごしホテルからでてきた松岡に直接話をしようと決めます。 外は寒さがこたえる冬。 しかも雨が降り注いでいます。 一晩寒空の下、傘もささずにいた長倉。 朝ホテルからでてきた松岡の元に駆け寄ろうとしますが動けない痛みにその場にうずくまり、倒れてしまいます。 長倉は流産してしまったのでした。 子どもの父親なのに逃げた松岡と松岡と会わせてくれなかった山岸を長倉は憎しむようになったのでした。 完全に逆恨みな気がしますね 汗 スポンサーリンク マスカレードホテル映画犯人の4つの犯罪とは? マスカレードホテル映画で犯人は全部で4つの犯罪を犯そうとしていました。 その内容をネタバレしていきます。 4つの犯罪の犯人はバラバラ? 長倉が殺害したいのは松岡と山岸だけでした。 しかし2人だけを殺害したのでは2人と関係が深い自分が疑われると思い、他の事件と関連付けることを思いつきます! 長倉はネットの闇サイトで3人の殺したい相手がいる人物とやりとりをし、殺害の計画を立てます。 1人ずつ犯行に及ぶより関連性のない人物が謎の暗号が残され殺害されることで犯人が分かりにくくなるため長倉にとっても3人の犯人にとっても好都合です。 殺し方はそれぞれ『絞殺』『扼殺』『撲殺』 『扼殺』は道具を使用しないで手や腕で首をしめて殺す方法です。 女性には難しい力の必要とする殺し方であったことから犯人は男だという見方が強くなり長倉の計画は完璧に思えました。 スポンサーリンク マスカレードホテル映画犯人の結末をネタバレ 高山 前田敦子 の結婚式に山岸の殺害計画を立てていた長倉。 高山にストーカー行為を行い、高山がさもホテルで殺される最有力候補とみせかけます。 警察の手が高山に集中するその隙を狙って山岸を殺そうと考えたのでした。 長倉は筋弛緩剤を山岸に打ち、殺すためにホテルの部屋で2人きりになろうとします。 霊感の強い夫がつく前に部屋を確認したいと嘘をつき山岸と2人きりになることに成功する。 さらに霊がこないように除霊を行いたいから手伝ってほしい。 目を閉じてほしいとお願いします。 山岸が目を閉じると両手両足を拘束されます! 長倉が変装をとり最初は誰かわからなかったが徐々に1年前自分が追い返した女性だと思い出す山岸。 長倉が山岸を殺したい理由を淡々と話し、筋弛緩剤を打とうと近づきます。 山岸は必死に逃げようともがきます。 「彼も痛がらなかった。 逃げても無駄。 」 山岸が諦め目を閉じたときに新田が部屋に入り長倉を捕らえます。 長倉の目的は果たせず終わりを迎えます。 スポンサーリンク マスカレードホテル映画犯人を特定できた理由は? 新田はなぜマスカレードホテルの犯人を特定できたのかその理由はなんでしょうか? 新田 木村拓哉 は捜査で3つの事件の犯人が別であることや2つ目の事件の容疑者とメールでやりとりしていた人物がホテルで殺害を考えている犯人だと推理します。 さらに新田は犯人 長岡 が一連の事件をわざわざ別々の人物が殺害をしたと見せたかった理由は『一度に2人を殺害したかったから』ではないかと事件の真相にたどり着きます。 そこで未解決の殺人事件を調べると松岡という男が浮上。 松岡の周辺を調べたところ松岡がホテルを1年前にも利用していたこと、松岡が所属する劇団のポスターに老婆姿の長岡が移っているのを発見しました。 そこで長岡が犯人だとわかったのでした。

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松たか子の映画「告白」あらすじ(ネタバレ注意)ワースト映画に選ばれた理由、感想も紹介

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脚本家・坂元裕二によるドラマスペシャル『スイッチ』が6月21日の21時からテレビ朝日系で放送されることが決定した。 『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)、『Mother』(日本テレビ系)、『最高の離婚』(フジテレビ系)、『カルテット』(TBS系)など数々のドラマを誕生させ、近年は舞台や映画でも活躍、先日リモートドラマ『Living』(NHK総合)も放送された脚本家・坂元による最新作となる。 なお、 坂元がテレビ朝日で作品を手がけるのは今回が初となる。 主演を務めるのは、『anone』(日本テレビ系)、リモートドラマ『Living』と、続けて坂元作品に出演している阿部サダヲ。 本作では、横浜地検みなとみらい支部勤務の駒月直役で初の検事役に挑む。 また、直の元恋人で横浜ゴールド法律事務所の敏腕弁護士・蔦谷円を演じるのは、テレビ朝日のドラマ初登場となる松たか子。 坂元が作詞を担当した曲「明日、春が来たら」で歌手デビュー、2017年には5年ぶりに主演した連続ドラマ『カルテット』で坂元脚本に初挑戦した松が、本作でヒロインを務める。 さらに阿部と松は、映画『夢売るふたり』で結婚詐欺をはたらく夫婦を演じたほか、舞台や映画で何度も共演してきた。 本作でも、阿部が「松さんとの役者としての相性は100%!」と言うほどに息ピッタリな演技を披露する。 また、松は「阿部さんとだからできた」と語っている。 監督を務めるのは、映画『君の膵臓をたべたい』、『響 -HIBIKI-』、『連続ドラマW そして、生きる』(WOWOW)などの月川翔。 月川の演出は初めてという阿部と松は口を揃えて「すごく細かく撮る時もあれば、現場で突然1カットが11. 5ページとかまで長くなることもありました(笑)。 スコーンと気持ちよく『これだ!』って決めてくれる方でした」と語っている。 コメント 阿部サダヲ(駒月直役) 僕、女優さんの中では松さんとの共演が一番多いかもしれないくらい、ご一緒させていただく機会が多いんですよ。 なので、今回もまず松さんと共演できると聞いてすごくうれしくて、「台本読みました?」って連絡しました。 僕はまだ読む前だったので「どうでした?」って聞いたら、「一回閉じました」っておっしゃっていたんですね。 その後に僕も読んだんですけど……やっぱり一回閉じました(笑)。 なんだろう……ちょっと多いな、文字がまぶしいなって(笑)。 でも、この会話の応酬って坂元さんの脚本の魅力ですよね。 自分では言わない言い回しが出てきて、最初はどうなんだろうって思っていても実際に言ってみると面白いんです! とはいえ、ここまでのセリフ量の掛け合いとなると、あまり知らない方とだとなかなか難しいので、本当に松さんとできてよかったなと思います。 セリフ合わせもしてくださるし、本番で僕が急に言ったことも全部受け止めてくれるし、僕がセリフを変えちゃってもそれに合わせてくれる…本当にありがたいです。 そんな松さんとの役者としての相性……僕は100%だと思っています。 もし今、松さんに100%じゃないって言われたら……どうしよう(笑)。 僕が演じる直、松さんが演じる円をはじめ、この作品には、普通の人が出てきません(笑)。 僕自身、検事の役が初めてだったので、勉強のために松さんも出ていらっしゃる『HERO』を見ました(笑)。 あと、こういう大人の難しい恋といいますか、一筋縄でいかない恋愛ものをやったことがなかったので、すごく新鮮でした。 ヒリヒリするような男と女の掛け合いを見てほしいですね。 松たか子(蔦谷円役) 阿部さんともお話したんですけど、最初に台本を読んだ時、とてもセリフが多くて……一回閉じました(笑)。 人への愛情がとても深いのか、ものすごい観察眼で人を見てらっしゃるのか。 坂元さん自身は本当のところ、どういうことを思って書いてらっしゃるのか知りたいような、知りたくないような……(笑)。 この作品にもちょっとおかしな……というか、とても変わった人がたくさん出てくるんですけど(笑)、普通に生活している人たちの中にも結構いるのかもしれないと思って、生々しい話かもしれないなと感じました。 役者としての阿部さんとの相性……、私は阿部さんにとって100%でありたいと思っています。 そうありたいと思わせてくださる俳優さんなんですよ。 ご本人にもお伝えしたんですけど、2人だけの長いシーンでも「阿部さんとだからできたんだ!」と思いました。 以前に坂元さんのドラマ『カルテット』に出させていただいた時もそうだったんですけど、私は特に意識していなかったところを、視聴者の皆さんが深読みして「あそこにあれが映っているから……」とか、いろいろな意見を出し合って盛り上がってくださったんです。 今回もそういうふうに、思ってもなかった見方をしてくださる作品になるのか……私も楽しみにしています! どうぞドキドキしながらご覧下さいませ。 坂元裕二(脚本家) 阿部サダヲさんと松たか子さん演じる離れられない2人の話です。 詳しく言うと、離れられないの前に離れたいけどが付きます。 離れたいけど離れられない2人の話です。 好きじゃないけど好きだったり、好きだけど好きじゃないだったりもします。 ラブストーリーだけどラブストーリーじゃない、サスペンスだけどサスペンスじゃないドラマかもしれません。 最高だ最低だ、最低だ最高だと思いながら観ていただけたら幸いです。 月川翔(監督) 阿部サダヲさん演じる検察官と、松たか子さん演じる弁護士。 離れたそうで離れられない2人を、まるで2人で1つの人格であるかのように感じながら演出していきました。 お二人の達者な芝居に感嘆し、念願の[坂元裕二脚本]を監督できた幸運を噛みしめつつ。 このご時世に新作ドラマをお届けできることを嬉しく思っております。 中川慎子プロデューサー(テレビ朝日) 2010年に坂元裕二さんを訪ねて以来、「テレ朝でオリジナルドラマを!」という10年越しの夢が、今回ついに叶いました。 さらに、大人の恋とサスペンスを見事に映像化してくださった月川翔監督。 坂元さんが紡いだ物語を起点に、キャスト・スタッフともに、テレビドラマの枠にとらわれない素晴らしい才能が結集してくださって誕生した今作。 どうかご覧ください。

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阿部サダヲ:松たか子とのキスシーンは「アメリカ映画っぽい」

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脚本家・坂元裕二によるドラマスペシャル『スイッチ』が6月21日の21時からテレビ朝日系で放送されることが決定した。 『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)、『Mother』(日本テレビ系)、『最高の離婚』(フジテレビ系)、『カルテット』(TBS系)など数々のドラマを誕生させ、近年は舞台や映画でも活躍、先日リモートドラマ『Living』(NHK総合)も放送された脚本家・坂元による最新作となる。 なお、 坂元がテレビ朝日で作品を手がけるのは今回が初となる。 主演を務めるのは、『anone』(日本テレビ系)、リモートドラマ『Living』と、続けて坂元作品に出演している阿部サダヲ。 本作では、横浜地検みなとみらい支部勤務の駒月直役で初の検事役に挑む。 また、直の元恋人で横浜ゴールド法律事務所の敏腕弁護士・蔦谷円を演じるのは、テレビ朝日のドラマ初登場となる松たか子。 坂元が作詞を担当した曲「明日、春が来たら」で歌手デビュー、2017年には5年ぶりに主演した連続ドラマ『カルテット』で坂元脚本に初挑戦した松が、本作でヒロインを務める。 さらに阿部と松は、映画『夢売るふたり』で結婚詐欺をはたらく夫婦を演じたほか、舞台や映画で何度も共演してきた。 本作でも、阿部が「松さんとの役者としての相性は100%!」と言うほどに息ピッタリな演技を披露する。 また、松は「阿部さんとだからできた」と語っている。 監督を務めるのは、映画『君の膵臓をたべたい』、『響 -HIBIKI-』、『連続ドラマW そして、生きる』(WOWOW)などの月川翔。 月川の演出は初めてという阿部と松は口を揃えて「すごく細かく撮る時もあれば、現場で突然1カットが11. 5ページとかまで長くなることもありました(笑)。 スコーンと気持ちよく『これだ!』って決めてくれる方でした」と語っている。 コメント 阿部サダヲ(駒月直役) 僕、女優さんの中では松さんとの共演が一番多いかもしれないくらい、ご一緒させていただく機会が多いんですよ。 なので、今回もまず松さんと共演できると聞いてすごくうれしくて、「台本読みました?」って連絡しました。 僕はまだ読む前だったので「どうでした?」って聞いたら、「一回閉じました」っておっしゃっていたんですね。 その後に僕も読んだんですけど……やっぱり一回閉じました(笑)。 なんだろう……ちょっと多いな、文字がまぶしいなって(笑)。 でも、この会話の応酬って坂元さんの脚本の魅力ですよね。 自分では言わない言い回しが出てきて、最初はどうなんだろうって思っていても実際に言ってみると面白いんです! とはいえ、ここまでのセリフ量の掛け合いとなると、あまり知らない方とだとなかなか難しいので、本当に松さんとできてよかったなと思います。 セリフ合わせもしてくださるし、本番で僕が急に言ったことも全部受け止めてくれるし、僕がセリフを変えちゃってもそれに合わせてくれる…本当にありがたいです。 そんな松さんとの役者としての相性……僕は100%だと思っています。 もし今、松さんに100%じゃないって言われたら……どうしよう(笑)。 僕が演じる直、松さんが演じる円をはじめ、この作品には、普通の人が出てきません(笑)。 僕自身、検事の役が初めてだったので、勉強のために松さんも出ていらっしゃる『HERO』を見ました(笑)。 あと、こういう大人の難しい恋といいますか、一筋縄でいかない恋愛ものをやったことがなかったので、すごく新鮮でした。 ヒリヒリするような男と女の掛け合いを見てほしいですね。 松たか子(蔦谷円役) 阿部さんともお話したんですけど、最初に台本を読んだ時、とてもセリフが多くて……一回閉じました(笑)。 人への愛情がとても深いのか、ものすごい観察眼で人を見てらっしゃるのか。 坂元さん自身は本当のところ、どういうことを思って書いてらっしゃるのか知りたいような、知りたくないような……(笑)。 この作品にもちょっとおかしな……というか、とても変わった人がたくさん出てくるんですけど(笑)、普通に生活している人たちの中にも結構いるのかもしれないと思って、生々しい話かもしれないなと感じました。 役者としての阿部さんとの相性……、私は阿部さんにとって100%でありたいと思っています。 そうありたいと思わせてくださる俳優さんなんですよ。 ご本人にもお伝えしたんですけど、2人だけの長いシーンでも「阿部さんとだからできたんだ!」と思いました。 以前に坂元さんのドラマ『カルテット』に出させていただいた時もそうだったんですけど、私は特に意識していなかったところを、視聴者の皆さんが深読みして「あそこにあれが映っているから……」とか、いろいろな意見を出し合って盛り上がってくださったんです。 今回もそういうふうに、思ってもなかった見方をしてくださる作品になるのか……私も楽しみにしています! どうぞドキドキしながらご覧下さいませ。 坂元裕二(脚本家) 阿部サダヲさんと松たか子さん演じる離れられない2人の話です。 詳しく言うと、離れられないの前に離れたいけどが付きます。 離れたいけど離れられない2人の話です。 好きじゃないけど好きだったり、好きだけど好きじゃないだったりもします。 ラブストーリーだけどラブストーリーじゃない、サスペンスだけどサスペンスじゃないドラマかもしれません。 最高だ最低だ、最低だ最高だと思いながら観ていただけたら幸いです。 月川翔(監督) 阿部サダヲさん演じる検察官と、松たか子さん演じる弁護士。 離れたそうで離れられない2人を、まるで2人で1つの人格であるかのように感じながら演出していきました。 お二人の達者な芝居に感嘆し、念願の[坂元裕二脚本]を監督できた幸運を噛みしめつつ。 このご時世に新作ドラマをお届けできることを嬉しく思っております。 中川慎子プロデューサー(テレビ朝日) 2010年に坂元裕二さんを訪ねて以来、「テレ朝でオリジナルドラマを!」という10年越しの夢が、今回ついに叶いました。 さらに、大人の恋とサスペンスを見事に映像化してくださった月川翔監督。 坂元さんが紡いだ物語を起点に、キャスト・スタッフともに、テレビドラマの枠にとらわれない素晴らしい才能が結集してくださって誕生した今作。 どうかご覧ください。

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