ドライバー プッシュ アウト。 右から右へと曲がっていくプッシュスライスの原因と直し方

《2019年》スライスしないドライバーはコレ! スライスの種類で合うクラブは違う

ドライバー プッシュ アウト

モデル選びの前に• プッシュスライス向けの3モデル• カットスライス向けの2モデル• 意図せず右(左打ちの場合は左)に曲がってしまうスライス。 ゴルファーなら誰しも一度は悩むミスの代名詞といえる症状です。 右打ちの場合、飛球線に対して右から左にボールをこするような動きが入り、ボールに横回転がかかってしまうので右に曲がります。 スライスが厄介なのは、ボールが曲がることに加えて、飛距離ロスも大きくなってしまいがちなところ。 スライスがかかるような打ち方は、上からクラブを振り下ろす動きが強くなり、横回転のほかに縦回転、つまりバックスピンそのもののも増えやすいのです。 言い換えると、スライスに悩んでいる方がそれを軽減すれば飛距離アップにもつながる可能性が高いということになります。 だからこそ、なんとかしてスライスの度合いを軽減し、飛距離アップにつなげたいですよね! 飛んで曲がらなくなればスコアアップも当然期待できます!! あなたのスライスはどっち!? そのスライスですが、実は大きく分類すると2種類あるんです。 1つは目標方向に対して右に打ち出し、そこからさらに右に曲がってしまう「プッシュスライス」。 もう1つは、目標方向に対して打ち出しは左ですが、そこから強く右に曲がっていく「カットスライス」です。 ひとくくりにすれば同じスライスですが、それぞれミスの原因が微妙に異なります。 ミスの原因に合わせてドライバーを選べば、弾道をより安定させることができるでしょう。 今回は、私なりに「プッシュスライス」向けのドライバーと「カットスライス」向けのドライバーを選定しましたので、よければ参考にしてみてください。 プッシュスライスの主な原因 では「プッシュスライス」と「カットスライス」の違いをもう少し詳しく説明しましょう(以下すべて右打ちを前提とします)。 右に打ち出しさらに右に曲がる「プッシュスライス」の主な原因は振り遅れです。 インパクトでフェースをスクエアに戻しきれず、開いた状態つまり「右を向いた状態でインパクトを迎える」ためにボールが右に飛び出します。 するとヘッドが通る軌道に対してもフェースが右を向いている状態になりやすいので、ボールを右から左にこするようなインパクトになり、右に打ち出して右に曲がっていく弾道になるわけです。 インパクトでヘッドを元の位置に戻せず、振り遅れることでフェースが開き、ボールが右に飛び出します。 フェースが開いているとたとえヘッド軌道が目標方向に振り抜けていたとしてもこするようなインパクトになり、スライスしていきます カットスライスの主な原因 対する「カットスライス」の主な原因は「引きの動き」になります。 重心をブラさないようにとか、フェースをスクエアにしてインパクトするなどの意識が強すぎると、左腰が飛球線後方に引けてしまったり、手が縮こまってしまったりすることでヘッドの軌道が極端なアウトサイドインのスイングになってしまいます。 強いアウトサイドイン軌道はたとえフェースが返っていてもフェースの角度よりもこする動きが強くなるため、左に飛び出してもそこから右に曲がってしまうのです。 ツアープロにも強いスライスを持ち球にしている方はいらっしゃいます。 ただしそれは「狙って打っている弾道」での話。 自分でコントロールできない弾道は、スライスだろうとフックだろうとミスですよね。 大切なのは、弾道を安定させることです。 いつも右に曲がっているボールが突然左に曲がったり、右に曲がる弾道でも毎回曲がり具合が違ったりしては、スコアは安定しません。 常に安定した曲がり幅のスライスを打てるなら、無理に修正する必要もないでしょう。 ただ冒頭でも触れたように、スライス回転の球は飛距離ロスにつながりやすいのです。 曲がり幅を軽減させて安定させれば結果的に飛距離も伸びる可能性があるのですから、スライスの軽減を試みる価値はあると思いますよ。 今回は、スライスのタイプに合わせてより安定した弾道が打てるドライバーをご紹介するもの。 「打ち出し方向が安定しない……」なんて方もたくさんいると思いますが、そういった方のほとんどは、基本の弾道をどうにかしようと毎回スイングが変わってしまっていると思われます。 基本はスライスするんだけど、どっちのタイプかわからないという方は、練習場で特にスイング的なことは何も意識せず、しっかりと目標方向を定めたうえで3球ほど8割ぐらいの力で打ち、目標方向に対して左右どちらにボールが打ち出されているか確認してみましょう。 特に何も意識しなければ3球とも同じ方向に行くはずです。 それでも散らばる方は、クラブとスイングがマッチしていない可能性が考えられます。 国産と海外で異なるドライバーの設計思想 それでは、それぞれのスライスに効果のあるドライバーをご紹介していきましょう。 最近のドライバーはみなヘッドが大きく、ヘッドの重心位置が、シャフト軸線から深く長い位置、簡単にいってしまえばシャフトから遠い位置に設計されているものが多くなっています。 シャフト軸線から重心が遠い位置にあると、芯を外しても曲がりにくくなるのですが、半面、ヘッドを返しにくくなります。 こういったクラブは主に海外メーカーに多いですね。 これもあって最近では、スイング中のヘッドターンをあまり大きくしないような理論が主流になりつつあります。 しかし日本のゴルフ界には「ヘッドターンは積極的に行うべき」という思考が色濃く残っており、実際にそういったスイングのアマチュアゴルファーはまだまだたくさんいらっしゃいます。 ヘッドターンを積極的に行うスライサーのゴルファーが最近の大きなヘッドのドライバーを使うと、ヘッドをターンさせづらいためにプッシュスライスが出やすくなるのです。 そのような日本の事情に詳しい日本メーカーは、そういった日本人に合ったクラブを開発しているため、主流である重心の遠いクラブとはちょっと趣が違います。 重心は海外ブランドのモデルほど遠くなく、特にヘッドターンのしやすさに大きく影響する「重心距離」が短めに設計されているものが多いのです。 この違いがプッシュスライス、カットスライスの違いにちょうど当てはまるのです。 左が日本メーカーの、右が海外メーカーの、ともにスライスを軽減し飛距離アップを狙って作られたドライバー 日本のゴルファーの事情を踏まえた日本メーカーのスライス軽減クラブと、世界のゴルフトレンドを踏まえて開発されている海外メーカーのスライス軽減クラブでは、機能がかなり異なります。 ひと言でいえば、ヘッドをターンさせやすくしてスライスを軽減させる日本メーカー、ヘッド自体の性能で曲がりを抑える海外メーカーといったところでしょうか。 ひとつ注釈ですが、ヘッドの返りやすい特性は、あくまで「スライス軽減を狙ったクラブに限る話」です。 国内メーカーのすべてのドライバーがそうなっているわけではありません。 要は、プッシュスライス、カットスライスは、メーカーのスライス軽減を狙ったドライバー作りに対する考え方によってそれぞれ克服できるということです。 ヘッドターンのしやすさと打点のミスに強い仕上がりで、打ってみるとやはりやさしいなと再確認させてくれますね。 このイレブンは、スイングをいい方向に導く(トップを安定させてブレを少なくする)技術が搭載されていますから、スイングがバラついてしまう方に効果があるでしょう。 ボールがよく上がり、右に打ち出しにくい設計になっているので、プッシュスライスにお悩みの方は試す価値が大いにあるモデルです。 このゼクシオ イレブン ドライバーでスライスが改善し、逆に強いフックボールが頻出する場合は「ゼクシオ Xドライバー」を試してみるといいでしょう。 ゼクシオは歴代、打ったときの音や感触を大事に開発されてきました。 狙った方向にさえ打ち出せれば安定して直進性の高い弾道が打ちやすい設計になっています。 アスリートモデルではありますが、打点のミスへの許容性も持ち合わせているので、プッシュスライスでお悩みの方は身構えずに一度試打してみることをおすすめします。 シャフトバリエーションが多いのも魅力のひとつ。 純正シャフト「TOUR AD for JGR TG2-5」との組み合わせは、タイミングが取りやすくクセがないので、初中級者でスライスに悩む方に特にオススメです。 シャフト専門メーカー製のカスタムシャフトは純正ではどうしても合わない人のためのもの。 純正を試したあとに「もっとこういうシャフトはないか」と店員さんやフィッターさんに伝え、相談して選んでいくのがベターです。 最大の特徴は、ヘッドがターンする力が非常に強いこと。 ほかの2本はどちらかというと「ヘッドが返しやすい」といった表現にとどまりますが、このモデルは「ヘッドが自らターンする力」をかなり持っています。 少々振り遅れたとしてもこの力によって右へ打ち出すミスをクラブがカバーしてくれます。 それだけにニュートラルなスイングで打つと自然とドロー系の弾道が出ます。 強いプッシュスライスでお悩みならこのモデルですね。 反対に軽いプッシュぐらいの方が使うとフックボールになる可能性もあります。 それぐらい強い補正能力を持ったモデルです。 自らヘッドターンをしてくれるということは、表現を変えれば「インパクトでフェースがスクエアの位置よりさらに戻ってくる」こともありうるということ。 ヘッドが通る軌道よりもフェースが左方向を向けば、スライスすることはなくなります 「国産メーカー3モデル」まとめ 上記でご紹介した3モデルは、すべて日本メーカーのモデルです。 それぞれ機能は違いますが、共通するところは「振り遅れ、インパクトでのフェースの開きに対して補正機能がある」という部分でしょうか。 インパクトで目標方向にフェースが戻りさえすれば、プッシュスライスはほぼなくすことができます。 SFTとは「ストレート・フライト・テクノロジー」の略で、直進性の高さに加えて、ヘッドがターンする力を高めたモデル。 ヒール後方側にウェートが装着されていて、ヘッド本来の重心の深さによる打点のミスへの許容性に、ヘッドの返しやすさを付加しています。 SFTではないスタンダードのモデル(G410 PLUS)と比べるとヘッドはターンさせやすくなっていますが、それでも国産のモデルほどではありません。 適度なヘッドの戻しでフェースをスクエアに戻しやすくしつつ、ヘッド本来の直進性の高さによりスライスを軽減させ、左に打ち出したボールを適度な曲がりに変えてくれます。 打点が少々ズレてもボールを安定して飛ばしてくれるのもポイントのひとつ。 この2つの効果で、狙った方向にちょうどよくボールが戻ってくる感じですね。 合うゴルファーのイメージは、カットスライスが出た後に、スライスを防ごうとして次のショットでは左に真っすぐ行ってしまうことが多いゴルファー。 ピンポイントな言い方ですが、意外に多いはずです。 ヒール後方に装着されたこのウェートが適度なヘッドターンを促し、曲がりすぎを抑えてくれます。 カットスライスの方は、ヘッドターンの補正力が強すぎると左へ真っすぐ飛んでしまう可能性があります。 直進性の高さと強い弾道がウリのアスリートモデル。 クラブとして、スライスを補正する能力は正直それほど高くありません。 しかしカットスライスのボールをあえてこのクラブで打ってみると、強い弾道で左への打ち出しも治まり、なおかつスライス幅も抑えることができました。 ただ、ある程度のヘッドスピードがないとこのヘッドの低スピン性能を生かしきれないので、打ち出し角を増やすべく多めのロフトをチョイスすると安定したフェードボール(右方向へ曲がりの少ない球筋)が打てると思います。 反発係数を一度超えてからルールの範囲内に落とすという異例の方法で作られているM6。 直進性の高さはトッププロからもお墨付きです 「外国メーカー2モデル」まとめ 海外メーカーのドライバーのほとんどが直進性の高いモデルです。 そういったモデルはヘッドのターンが穏やかになりやすいので、フェース面がスクエアを過ぎて当たって左に打ち出すカットスライスに悩むゴルファーにはピッタリです。 ご紹介した2本の違いは 打ち出しは左のままスライスを軽減させて安定しやすいG410 SFT 打ち出しもスクエアに寄せつつスライス幅も軽減させ、なおかつスピンも減らしやすいM6 といった感じ。 安定感のG410 SFT、飛距離も欲しいM6といったところでしょうか。 まとめ いかがでしたか。 ちょっと説明しなければならない部分が多く、長くなってしまいましたが、右に打ち出してスライスする方はヘッドターンさせやすいモデル。 左に打ち出してスライスする方は、直進性の高いモデルを使うと、スイングを変えなくても症状を緩和し、いい結果につながりやすくなるはずです。 ぜひ参考にしてみてください。 写真:野村知也.

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ドライバーでのプッシュアウトをなくす為に[じゃらんゴルフ]

ドライバー プッシュ アウト

photo credit: via ドライバーはほんとプッシュアウト&スライスに悩まされた。 ひどい時などはドライバー使うホール全てで、球が右に出てOBなんてこともあった。 色んなレッスン書やDVDで練習したけど、全然治らない。 打ちっぱなしの練習場でも何球かに一球ぐらいはストレートの球も出るけど、ほとんどが右、右、右。 日本人のアベレージゴルファーの大部分はスライスなんだというような記事もみかけるので、これは僕特有のものではないんだと自分で自分を慰めるも、ラウンドでティーショットがうまくいかないってのは、スコアも良くならないし、気分的にも良くない。 それが今ではスライスはほぼなくなった。 ミスショットは当然あるのだけど、プッシュアウト&スライスはなくなったので、OBの数は極端に減った。 今までラウンドでは1ダースぐらいボールをなくすことだってあったのだけど、今は多くても3〜5個ぐらいか。 ティーショットでなくなる方が稀になった。 (それでもセカンドショット以降でOBや池に打ち込んだりはあいかわらず) どうやったらプッシュアウト&スライスが治ったのか? 僕はドがつくぐらいの下手っぴの素人。 ただゴルフ好きなだけだ。 なんで、僕が教えたりできる身分でも立場でもないし、知識もない。 でも、ドライバーのプッシュアウト&スライスだけに限って言えば、その症状を治せた。 そのお陰で100切りも出来るようになった。 もしかしたらその経験が、同じことで悩む人には役に立つかもしれない。 もちろん、僕のスイングが実は単なる対処療法で、それによって別のところで致命的な問題を引き起こしてしまってたり、あるいはもっと上手くなろうと考える時に、その打ち方が制約になってしまったりということもあるかもしれない。 あくまでも素人ゴルフ好きの与太話的なニュアンスで考えておいて欲しい。 ボディターン意識でクラブが内側に上がりすぎてた。 身体を使ったスイングを意識してると、僕の場合、なぜかクラブが内側に上がりすぎる。 でも、僕自身はそんな気がなく、というか、鏡などでも確認しても中井学さんとかのトップやその時の手の位置、ヘッドの位置などと同じという自信があった。 細かくチェックしてスイングを作ったので、その手のレッスン書でダメな例として上げられる内側にクラブを引きすぎてしまう例などを見ても、それは自分には当てはまらないと思っていた。 しかし、実際のレッスンでは先生から何度も、内側に引きすぎていること、クラブをもっと立てないといけないと指摘を受けた。 クラブの軌道をなぞって教えてもらうのだけど、それが自分の感覚ではかなりシャット気味に、ほぼ真後ろにクラブを上げてるように思えて最初はかなり違和感があった。 内側に引きすぎるとダウンスイングでクラブが内側から寝て入ってくる。 且つクラブ軌道がインサイドアウトになるので、当然、右へのプッシュアウトになる。 ボディターンといっても、前傾姿勢で首や頭を軸に回転することを考えると、テイクバックでしばらくは、ヘッドはボールの方向を向いたまま、飛球線後方に動いていく。 もちろんそのまま飛球線後方を上がっていくわけでなく、身体の回転に伴い徐々に内側に弧を描いていくのだが、僕の場合は、この弧が急すぎたのだ。 身体を頭を軸に駒のように回転するイメージでそこに手をつけるとそうなったのだが、どうもそのイメージがよろしくないようだ。 最初は手でクラブを飛球線後方、真後ろに放り投げるぐらいの感覚で動かすのがちょうどぐらいだろうか。 他のクラブでも、知らぬ間に内側に引きすぎてしまう癖があるので、いまでもちょくちょく指摘を受ける。 クラブをもっと立てる クラブを内側に引きすぎないということと合わせて、テイクバックでクラブを立てる、ということもレッスンで意識させられたことの一つだった。 腕の動きはそれほど大きくなくても、コックを使えばクラブヘッドはすっと上がる。 教えてもらったのは、左手の親指を地面に垂直に立てていくような感覚だ。 そうやってトップの位置にもっていくと、シャフトが左手親指にちょうど乗っかるような形になる。 「ドライバーは横振り」みたいな説明が多いので、横振りを意識して練習してたら、それはただクラブが寝てるだけという状態になってたようだ。 肩をしっかり回すこと これもレッスンで何度となく言われたのが、肩をしっかり回すということだった。 左肩を回していって、顎の下に左肩が挟まるぐらいまで回転させる。 僕の場合、肩の回転が足りないと、引っ掛けになりがちになる。 しっかり回転させないと、手が先行したり、身体が早く回ってしまったりということが原因だろうか。 肩をきちんと回すと多分、身体も十分な捻転を得られるのだろうし、また、切り返しの時に意識せずにレイトヒットにするには、下半身と上体で捻転差が出来てる必要があるのではないか。 テイクバック時に右肘をすぐにたたんで、右脇を締めない。 テイクバックの時に、僕は右肘をすぐにたたんで、右脇をなるべく閉じた状態にしてトップを作るだと思っていたのだけど、別にそんなことしなくてもいいようで、むしろ、今は脇をかなり開いている。 手は後方、身体から離れた感覚というべきだろうか。 右肘は地面を向いているけど、右脇は離れている。 そうするとトップの位置を作ると、しっかり捻転されて飛球線後方に向いてる身体(胸)と、右脇の下側にスペースができている状態になるはずだ。 実はこのスペースが大事で、ダウンスイング時に、このスペースに腕が降りてくると、スイングの軌道が確保され、インサイドインのスイングが可能になる。 これもレッスンで説明してもらったことだ。 何かの本で右脇に何かを挟んでそれを落とさないようにスイングするみたいな練習法が書かれてたりしたし、両手の三角形を崩さないようやスイングしないといけないとか、そういった情報を僕なりに解釈すると、テイクバックでは右脇をしっかり締めておかないと駄目という結論に達してたわけだけと、レッスンではそれは少し違うということだった。 別に右肘をたたんで右脇を締めてテイクバックするのも絶対駄目というわけでもないけど、でも、スイングが小さくなるし、こっちの方がより良いよということで、右脇を意識しないトップの位置を教えてもらった。 最初、右脇を開けたトップ位置を作るのはかなり違和感があった。 思いっきり手だけで上げてる感じもあり、脇が離れることでガイド的な役割がなくなった感じもして、こんなので毎回同じスイングが、出来るんだろうかと不安になったものだ。 当然最初のうちはスイングもぎこちなく、うまく球を捉えることもできなくなって、正直焦ったのだけど、今になってみれば、そこで矯正したのは良かったなぁと思ってる。 これに慣れたことで、クラブを立ててスイングできるようになった、と思う。 クラブを立てトップを作っても、切り返しで手を落とすスペースがないと、クラブを立ててスイングすることはできない。 このスペース作りが無理に意識しなくてもクラブを立ててスイングするための一つの条件みたいなものに、なっているらしいのだ。 切り返しでの下半身主導はほとんど意識していない。 切り返しでは下半身主導だとか、下半身から先に動いて、上体が遅れてとか、色々言われてるけど、僕もそのへん意識してやってみるものの、これはなかなか難しくて、どうにもうまくいく感じがしない。 今はどこからってのを意識してはないけど、強いて言うなら腕や肩あたりだろうか。 って言うと上体始動の駄目なスイングの典型のようにも思えるけど。 先生に聞いてみたが、最終的には下半身主導で腰と肩の捻転さを維持したままのスイングが出来るようにならないといけないが、今はそこまで考えないほうがいいと言われた。 それよりは、下半身を柔らかくしておくこと、身体の軸をブラさないこと、ダウンスイングで右肩、右胸が突っ込まないこと、インパクトの瞬間に左肩が開かないこと、このあたりを意識しておいて出来るようになっていけば、徐々に下半身主導のスイングを練習していけば良いということだった。 まだ、どれも不十分なので、ここをしっかり固めることを優先させようと思っている。 とにかくグリップは緩く。 グリップはとにかく緩く握らなければならない。 一度グリップして構えてから、さらに指と指の間に紙を挟むぐらいに少し緩みを持たせるぐらいの感覚でゆるゆるにする。 グリップも力を入れないということと、緩んでるということは別物で、緩んでるのはよくないと思っていた。 しかし、レッスンでは緩んでるぐらいで握ることを推奨される。 実際ゆるゆるにすれば、むちゃくちゃヘッドが走る感覚がある。 ドライバーは特にシャフトが長く遠心力で振らないとヘッドスピードがでない。 この時、手元を速く動かそうとするよりは、緩く握って、その緩さでダウンスイングの遠心力でヘッドを走らせる方がよほどヘッドスピードは上がるようだ。 グリップを緩ませるようになってから飛距離は5〜10yは確実に伸びたと思う。 ゆるく握ることで、フェイスが自然にターンするし、ヘッドが手を追い抜いていく感覚もわかる。 そして、ゆっくりと振る。 最後はゆっくり振ることを心掛けるということだ。 飛ばそう飛ばそうと思うと、手を速く動かそう、身体を速く回転させよう、みたいになってくる。 でも、そうやってスピードを追求すればするほど、身体が開いたり、コックが早くほどけたりして、飛距離がでなかったりする。 スライスや引っ掛けを誘発してしまう。 最初、先生からゆっくり振るようにと言われた時は、単に練習だからだと思っていたけれど、実はそうではなく、どんなクラブでも、そして実践でもゆっくり振ることを意識しなさいということだ。 ゆっくり振っても実際飛距離はあまり変わらない。 むしろ上体の力が抜けて球筋も安定するし、真で球を捉えやすくなり、距離も固定化しやすくなる。 最初、ゆっくり振るとなぜかうまくら当たらなくて、すごく難しく感じてたけど、今はドライバー、ウッド、ユーティリティまではゆっくり振る感覚はなんとなく掴めてきた。 今度は引っ掛け・チーピン さて、スライスやプッシュアウトは殆どなくなったのだけど、今度は引っ掛けや、チーピンが時々でるようになった。 一難去ってまた一難とはこのことだろうか。 引っ掛けの原因の一番大きなものは、やはりインパクトで身体が開いてるということらしい。 身体が開く=スライスってイメージがあるが、引っ掛けにもなるらしい。 先生からは球が飛んだ方向に身体が向いてると思いなさいということで、左に飛び出すのは、インパクトの瞬間に身体が左を向いてるからだと。 なので、インパクト時に身体が飛球線上とスクウェアになるよう意識してスイングしましょうということだ。

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ドライバーのプッシュアウト原因・対策・練習方法

ドライバー プッシュ アウト

Contents• プッシュアウトの原因 プッシュアウトの原因はインサイドアウトの軌道です。 インサイドアウトに振ってしまうと、ボールが右に打ち出されます。 それではなぜインサイドアウトの軌道になってしまうのでしょうか? プッシュアウトが出やすいアドレス まずアドレスですが、体の軸が右に傾いているとインサイドアウトになってしまいます。 右足に重心がかかっていると体の軸が右に傾いてしまいますので、アドレスでは左右均等に重心をかけるようにしてください。 打ち上げのホールだとターゲット方向を見ていると知らず知らずのうちに、左の肩が上がり、軸が右に傾いてしまいますので、注意してください。 ボールの位置が右足寄りになってしまうと、体の向きが右をむきやすくなり、インサイドアウトになりやすいのでボールの位置にちゅいおしてください。 正しいボールの位置は、サンドウエッジで両足のセンターでクラブが長くなると少しずつ左になり、ドライバーで左足かかと内側延長線上になります。 あと体の向きも重要です。 肩や腰、スタンスなど体の一部もしくは全部が右を向いているとインサイドアウトの軌道になりプッシュアウトしややすいです。 つま先の向きも大事です。 スタンスの向き(両つま先を結んだライン)はまっすぐでもつま先が開いているとインサイドアウトに振りやすいです。 特に右足を開いてしまい、右足がガニ股になってしまうとインサイドアウトに振ってしまいますので、右つま先の向きが開きすぎていないかチェックしてください。 そしてグリップも大事です。 フックグリップに握っていると、インサイドアウトに振りやすくなりプッシュアウトしやすくなります。 なぜかというと、右手を下から握るので、トップが低くなりやすくインサイドから下りやすいというのもありますが、フックグリップで握っていると、球がフックします。 そうすると、左にばかり球が曲がってしまうので、無意識のうちに左に行かないように打ち出し方向を右に打ち出そうとしてしまいます。 そうするとインサイドアウトの軌道になりやすくなります。 プッシュアウトが出やすいバックスイング アドレスが綺麗にスクエアに構えられていても、バックスイングが悪いとインサイドアウト軌道になってしまいます。 バックスイングで軸が右に動きすぎてししまうとインサイドアウトの軌道になりプッシュアウトになってしまいます。 なぜ右に軸ブレしてしまうかというと、バックスイングで右足に重心を乗せようとしすぎたり、トップをしっかり大きく取ろうとしたりすると右に軸ブレしてしまいます。 またバックスイングで、肩を回しすぎてしまうと、頭が右に動きすぎてしまい右に軸ブレしてしまいますので肩の回転は90度になるようにしてください。 スポンサーリンク それからバックスイングをインサイドに引きすぎてしまうと、トップでシャフトクロスしてしまうと、ダウンスイングがインサイドから下りてきてプッシュアウトしてしまいます。 プッシュアウトが出やすいダウンスイング ダウンスイングでインサイドからクラブが下りてきてしまうと、プッシュアウトしてしまいます。 インサイドから下りてきてしまう原因は、体の軸が右に傾くからです。 トップまでは上手くバックスイングできても、高い球を打とうとしたり、ダウンでで腰が左に大きく動いてしまったりすると、体の軸が右に傾いてしまい、インサイドアウトの軌道になり、プッシュアウトしてしまいます。 切り返しでで腰は少し左に動くのが正しい動きなのですが、あまり大きく動くとスウェイにつながり、インサイドからクラブが下りてきてしまいプッシュアウトになってしまいます。 あとダウンスイングで体の前傾角度が起きてしまうと、左の脇が空きクラブが寝てインサイドから下りてきてプッシュアウトしてしまいます。 ケガが大きいプッシュアウトスライス 右に打ち出しても、左に曲がってくるプッシュフックだと左に戻ってくるので、あまりケガが大きくなりませんが、プッシュスライスは右に出て右に曲がるので、ケガが大きくなってしまいます。 プッシュスライスは意外に起こりやすいミスショットです。 ダウンスイングで左の脇が空き手が浮き、クラブが寝てインサイドからフェースが開いており手くると右へ出てスライスするプッシュスライスになってしまいます。 プッシュスライスをなくすには、切り返しで左の脇を締めるようにしてダウンスイングをしてください。 そうするとクラブが立ち、インサイドから降りにくくなりフェースも閉じてくるので、プッシュスライスが出なくなります。 プッシュボールを直すには プッシュボールを直すには、まずアドレスを多大く構えることです。 特に体の向きをまっすぐにし、軸が右に傾かないように気を付けてください。 バックスイングはインサイドにクラブヘッドが入らないように左の脇を締めて、肩が回りすぎないようにしてください。 バックスイングで肩を回しすぎないようにするには、始動で腰から下を回転させないようにして、肩の回転だけでスイングをスタートしてください。 左の背中(脇腹)が伸ばされてハリがある感覚になります。 手が右足の前に来たところくらいから肩の回転につられて腰が回転するようにしてください。 そうするとバックスイング~トップにかけて肩の回転が抑えられるので右への軸ブレが少なくなり、プッシュアウトがなくなります。 切り返し~ダウンスイングでは左の脇を締めて、おなかが前に出ないように注意してください。 おなかが前に出てしまうと前傾角度がおきてしまい、プッシュアウトしやすくなります。 プッシュアウトを直すための練習方法 プッシュアウトを直すには、インサイドアウトの軌道を直す必要があるので、アウトサイドインに振る練習をしてください。 普通にアドレスしたら、左足を後ろに引き、右足を前に出しオープンスタンスに構えます。 フェースはターゲットを向いたままにします。 そしてクラブヘッドをスタンスと平行に振ります。 そうするとターゲットよりも左に打ち出されて、右に戻ってくるスライスボールになります。 この時のコツとしては、ボールを少し左におき、切り返しで左足に重心を乗せて、ダウンスイングで肩をしっかり左に回転させるようにしてください。 この練習で左に出て右に帰ってくるスライスが打てるようになったら、スタンスを少しずつスクエアに戻してください。 そしてまっすぐに構えた状態でもインサイドアウトにならないように振れれば、プッシュアウトが直ります。 別の練習方法としては、左手でクラブを短く握り、まずは素振りをしてください。 この時にクラブへッドで地面をこする(ボールの左側をこする)ように意識してください。 素振りで慣れたら実際に軽くボールを打ってみてください。 そうすると左わきが閉まり、左の肩が上がらなくなります。 そうすることで、体の軸が右に傾くのが抑えられクラブが立って降りてきてインサイドから下りなくなります。 両手で振ったときもこの感覚があればプッシュアウトが出なくなります。 まとめ プッシュアウトはスライスやシャンクなどと一緒に出てしまうこともあります。 そうすると大けがになってしまいますので、是非この記事を参考にインサイドアウトの軌道を改善しプッシュアウトを直してください。 こちらの記事も参考にしてください。 インサイドアウトの原因と直し方。 軌道を安定させる練習方法とコツ。

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