さき めし 東京。 【さきめし】(先払い)で落ち着いたら食べに行くね♪と飲食店を応援できます

#SAVE THE EATS KUMAMOTO 5月1日より始動!〜熊本の飲食店を「さきめし」で応援!〜|Gigi株式会社のプレスリリース

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東京で緊急事態宣言がなされて以降、飲食店は多大なるダメージを受けている。 そんな飲食店を応援すべく立ち上がったのが「さきめしSupported by SUNTORY」。 その考えに、おとなの週末編集部も賛同。 実際に利用することで応援してみた。 東京で緊急事態宣言が解除されるまでの49日間、飲食店は営業時間の短縮、あるいは営業自体を自粛。 多大なるダメージを受けている。 そんな飲食店を応援すべく立ち上がったのが「さきめしSupported by SUNTORY」。 その考えに、おとなの週末編集部も賛同。 実際に利用することで応援してみた。 先払いで飲食店を応援する「さきめし」 「さきめし」は、コロナショックに苦しむ飲食店を先払いで応援するサイトとしてスタート。 さきめしの取り組み内容について() 「あとで食べに行くよ!」という応援の気持ちを込めて食事のチケットを先に購入。 落ち着いたら食べに行こうというもので、お店にはチケットを購入した時点で売上が入るという仕組みになっている。 購入者はお店でチケットを見せたら、あとは食事を楽しむのみ。 詳しくは下記の記事を見ていただくとして(ちょっぴり宣伝)……。 おと週のまとメシサイト「」記事。 『おとなの週末』では、公式Twitterで「 おと週三ツ星テイクアウト」のハッシュタグをつけて投稿。 少しでも力になれれば、という思いは弊誌も同じ。 の投稿より そこで、実際に『さきめしSupported by SUNTORY』を使ってみることにした。 エリア、都道府県など項目があるので、どんどん条件を絞って、行きつけの店やお気に入りの店があるか探してみよう。 「さきめし」画面。 「店舗検索」(左) 地域版のさきめしもある(右) 首都圏、東京都だけで1981件も出てきたので、徐々に条件を絞っていくと、本誌掲載店の名前もいくつか発見。 「さきめし」画面。 首都圏エリア、東京都、千代田区で絞って検索した結果(左) 『築地もったいないプロジェクト 魚治』を発見(右) そのなかから、本誌2019年5月号で紹介した『築地もったいないプロジェクト 魚治』さんを応援することにした。 こちらは、味は美味しいけど形は不ぞろいのため市場に出せない、その珍しさから中央市場で売れ残る地方の魚などにスポットを当てた店。 様々な種類やサイズの魚の状態や脂ノリを見て、その日をメニューを考えるのだ。 丸の内にある『魚治』。 『おとなの週末』2019年5月号より 撮影/小島 昇 魚治さんを応援することで、その先にいらっしゃる仲卸さん、漁業関係のみなさんの応援にもつながるのではないか。 そう思い、選ばせていただいた。 『魚治』の「刺し盛り(7種)」(左)、「豆飯」(右)。 『おとなの週末』2019年5月号より 撮影/小島 昇 お店の画面を下にスクロールしていくと、まず見えたのが「さきめしチケット」。 1000円、3000円、5000円がある。 さらにその下へいくと、「メニュー」という項目が出てきた。 これは特定のメニューを購入できるというもの。 『魚治』では「刺し盛り(7種)」と「豆飯」の2品が用意されていた。 いずれも本誌掲載時に紹介させていただいた料理だ。 「さきめし」画面。 「さきめしチケット」(左) 「メニュー」にて個別でメニューも購入できる(右) 「領収書」に指定の内容を打ち込み、任意で添えられるお店への応援メッセージを入れたら、最後にクレジットカード情報を入力して決済完了。 確認メールやチケットのURLを保存の上、あとはお店でそれを見せるのみ。 思ったよりも簡単だった。 「さきめし」画面。 「刺し盛り(7種)」の購入画面(左) 決済完了!(右) お店によって販売商品に違いあり いろいろ検索して、どういうお店が参加しているのか、どういうものが先払いできるのかを見ていたが、大半は「さきめしチケット」1000円、3000円、5000円の販売のみ。 『魚治』のように個別メニューを販売している店は少ない印象を受けた。 その少ないなかでコースを販売していたり、日本酒・ビールを1杯から買えるようにして、趣向を凝らしている店もあった。 今なら手数料をサントリーが負担! もうひとつの応援方法「寄付」は、100円、500円、1000円、3000円、5000円、10000円があり、さらにそれぞれ1〜1000口まで選べるようになっている。 「さきめし」画面。 「寄付」の購入画面(左) 決済画面(右) 自分が寄付したい金額を選んだら「寄付をする」ボタンをタップ。 あとは「さきめしチケット」のときと同じ工程で完了だ。 なお、「寄付」は5月31日までの応援企画なので、寄付を考えている人はお早めに! 「さきめし」画面。 寄付完了!(左) ツイートもできる(右) なお、今回サントリーがサポートすることにより、本来「さきめしチケット」の購入で、購入代金+手数料10%を支払っていたが、その手数料をサントリーが負担。 寄付額との合計額が合計1億円になるまで続けるそうだ。 最後に、「さきめし」に対する弊誌編集長の賛同コメントで〆させていただこう。 「『おとなの週末』は外食を応援する雑誌であり、今後もそれを貫くこと。 店があるからお客が満足できるし、お客が来るから店も成り立つ。 だからこそ、さきめしのような取り組みを支持したい。 『おとなの週末』も、まず客として飲食し満足できたお店を紹介させていただいている。 その模様は当サイトにてお届けする。 ああ、早く行きたい……。 関連記事 情報提供:.

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オール四日市!飲食店応援『さきめし券』プロジェクト

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コロナ禍で逆境の、あなたの大好きなお店を、飲食代の先払いで支援 新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまと関係者の皆さまにお見舞い申し上げるとともに、お亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。 また感染拡大防止に向け努力されている皆さま、感染者の診断や治療にあたられている医療関係の皆さまに心から敬意を表します。 Gigi株式会社 本社:福岡市、代表取締役:今井了介、以下「当社」 は、サントリーホールディングス株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:新浪剛史、以下「サントリー」)の支援のもと、当社が運営する飲食店支援サイト「さきめし」の新たな取り組みを5月25日よりスタートしました。 dropbox. pdf? 登録店舗数 広報発表以前には約2,000店(5月8日時点)だった登録店が、5月25日時点で約7,000店(店舗登録中により未掲載店舗含む)に増加しました。 今後も飲食店へのご案内を継続し、支援を受けたい店舗と支援をしたい利用者を繋げ、「さきめし」を通じた支援の輪を広げていきます。 サイトリニューアル サイト構成やデザインを刷新し、新しいWEBサイトに生まれ変わります。 新たな機能として、「先払いチケット」を購入した際に、その飲食店に対して応援メッセージを送る機能を追加しました。 新サイトのイメージについては次頁を参照ください。 jpg ] <賛同者コメント> 本プロジェクトに以下の方々にご賛同いただきました。 賛同者のコメントは以下です。 jpg ] 何はさておいても、街には飲食店の賑わいが欠かせない。 コロナ禍のあおりで大半の店がひっ迫している。 馴染みだった何軒かの居酒屋が閉店したと聞く。 この苦境を乗り切ろうと奮闘している店主の顔が浮かぶ。 あの定番メニューが待っていてくれると思えば心強い。 jpg ] こんな手があったか!と目から鱗のプロジェクトだと思いました。 僕も日々テイクアウトなどでお店の方と接するのですが、 皆さん本当に頑張って自分の店の存続に命をかけてます。 アフターコロナで一番悲しいのは大好きなお店が無くなってしまっていること。 それを食い止めるべく皆さん、「さきめし」を活用しましょう。 jpg ] いま飲食業界は過去最大の危機に瀕しています。 このままだと日本が世界に誇れる文化が衰退してしまいます。 様々な形で、僕も飲食業界を応援する活動をしています。 ただ、テイクアウトだと近くのお店しか応援できないし、取り寄せはすでにやっている飲食店は応援できるけど、やっていない店はどうやっても応援できない。 コロナ後もなかなか県をまたいだ移動が難しく、すでに外出制限が無くなった街もまだまだ回復には遠く及ばないようです。 そんな中、まさに求めていたサービスが始まりました。 サントリーの拠出金の一部に加え、5月25日から5月31日まで支援者による任意の寄付を受け付け、これらを合計した寄付金を6月上旬に分配する予定です。 ・支援者の「先払いチケット」購入の際に発生する決済手数料をサントリーが負担することで無償化し、支援者による支援金がそのまま飲食店に届くようにします。 手数料の無償化は5月25日から開始し、サントリーが拠出する寄付金と「先払いチケット」の手数料負担額の合計が1億円に達するまで実施します。 こちら放送・記事にご活用いただけます。 dropbox.

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行きつけの店を“先払い”で応援 飲食店支援サイト「さきめし」の手数料が無償に

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このたび、コワーキングスペース「ツナグ」 本社:足立区、代表:渡辺 暁子 と、足立区のお店を応援する「さきめし足立」プロジェクトを開始したことをお知らせいたします。 「ごちめし」では、新型コロナウイルスの影響で予約や来店客が減少している飲食店のサポートとして、「ごちる」機能を活用した支援を広げています。 「さきめし」と題した取り組みで、コロナウイルスの影響で直近はお店に出向くのを遠慮している方が、そのお店のメニューを選んで自分あてに食事代を先払いしておき =自分へ「ごち」を入れ 、終息後に来店してアプリを使って入れた「ごち」で食事をしていただくことで、お店に行けなくても応援の気持ちを伝え、苦境を超える手助けができます。 今回、足立区のお店を応援する「さきめし足立」プロジェクトを開始します。 非常事態宣言により、Stay homeが余儀なくされる中、足立区のお店も危機を迎えています。 さきめし足立では、飲食店のメニュー応援の他、バーベキュースペースの先払いレンタルなど用意しております。 より多くのお店を応援できるよう、この取り組みを広げてまいります。 「ごちめし」はあなたの想いを、食を通じて届けます。 今後の取り組みにもご期待ください。 様々な思いやりを手軽に「ごちる」という形に変え、 人から人へ「ありがとう」「頑張ってね」「応援しているよ」などの気持ちを届けることができます。

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