アドセンス広告 ジャンル。 アドセンス(AdSense)のジャンル選び!収益激増の方法とは?目指せ「PV数=収益」

アドセンス広告で10年以上稼ぎ続けるブログテーマ(ジャンル)を選ぶ方法

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ワザ60 ジャンルや業界で配信される広告をコントロールしよう 複数の競合相手をまとめてブロックする ジャンルや業界といった大きな区分で、広告配信の許可とブロックを切り替えることも可能です。 [広告の許可とブロック]画面にある[一般カテゴリ]タブで設定します。 下の画面のように[アパレル][スポーツ、フィットネス]などのカテゴリが並んでおり、標準の設定ではすべての配信が許可されています。 ある程度の運用期間が経っていれば、それぞれのカテゴリにおける広告表示回数の割合、収益額の割合も確認できます。 複数の競合他社からの広告配信をまとめてブロックしたい場合は、 自社と関連のあるカテゴリをブロックするといいでしょう。 しかし、広告表示回数や収益額の割合を確認すると、そのカテゴリの 数値が優れていて捨てがたいこともあります。 その場合は、カテゴリ名をクリックしてさらに細かいカテゴリでブロックするか、のように直接競合する企業のURLだけをブロックするのがおすすめです。 個人ブログ、または企業サイトでもメディアやコミュニティのように集客が目的であるサイトでは、特に設定する必要はありません。 自分のサイトに配信されている広告を知るために、各カテゴリの指標を参考にする程度にとどめておきましょう。 ジャンルや業界を指定して広告をブロックするには 関連サイト• 関連ワザ• close 閉じる.

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グーグルアドセンスで広告単価が高いジャンル【キーワードプランナーでOK】|まさやんのブログ【FIREへの道のり】

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アドセンスの中でもクリック単価が高いジャンルなんてあるの?? そもそもクリック単価は起業が有料で広告を表示するときのキーワードによって支払われている金額も違うので一概にいくらとは言えませんが、 キーワードプランナーで調べた時のクリック単価の68%がサイト運営者に分配されているようです。 出典: ただ、作成している記事にあった広告や、読者のCookieを使用して、興味がありそうな広告を優先したりして表示しているので、こちらから広告を指定することはできないようになっています。 (指定した広告を表示させない事は可能) それにキーワードごとに単価が発生していますが、キーワードプランナーで出てくるキーワード以外にもキーワードは無数にあるので、どのキーワードがいくらと明確に全てがわかるわけではないのです。 だからと言って、単価に対して全く何もできないというわけではありません。 それは クリック単価が高いジャンルじたいが存在しているので、もしこれからサイトを作る、カテゴリーを増やすというのであれば参考になるかもしれませんよ。 アドセンスのアカウントをお持ちでない方は、の記事を参考にしてください^^• 金融系(キャッシング・カードローンなど)• 保険系(生命保険など)• 美容系(エステ・脱毛など)• 車系(自動車保険・中古車査定など)• 婚活系• 投資系(株・FXなど)• 歯科系(インプラント)• 転職系(看護師・薬剤師求人) になります。 基本的にクリック単価は20円~30円くらいが多いですが、これらの挙げたクリック単価は1クリック1,000円を超えたりすることもあるほど高かったりします。 (毎回1,000円ではないですよ) 僕もこの中のジャンルでサイトを作成していますが、記事数も100記事程度でアクセスじたいはそこまで大きくはないものの、単価が高いので軽く毎月そのサイトだけで10万は超えています。 逆に、芸能系のジャンルや今流行りのゲーム系(スマホアプリも含)の攻略サイトだと、単価じたいは1クリック10円だったりすることもあります。 起業が広告を出したいと思えるジャンル・キーワードだと単価は高くなる傾向ですが、芸能系だと企業に広告を出すメリットはなかなかないですよね。 ゲームの攻略サイトだって、だいたいゲーム名で検索をするわけなので、他のゲーム会社からするとそこに広告を出した所で、旨味も感じません。 ただ、競合サイトが少なければアクセスは爆発しますので、単価が低い分PCでまかなう事ができるのはこのジャンルのメリットなのかもしれませんよね。 サイトを作る上でクリック単価は重視するべき? サイトを作る上ではもちろんクリック単価は高ければ高いほうが良いです。 ただ、単価の高いジャンルというのは、普通にやっていてもサイトで上位表示ができないのでお金を払ってまで、広告を出すわけなので、 初心者が作ったサイトが簡単に上位表示されるわけないですよね。 (特に新しいドメインなど) いくら単価が高くてもアクセスがなければずっと報酬はゼロのままです。 なので、 単価は重要ですが、ジャンルは一番自分が作りやすいジャンルで構わないと思っています。 (芸能系はオススメしませんが。。 ) 基本僕は、ほとんどゲームをしたことがないので、ゲームの攻略系のサイトを作成する事もないですが、ゲーム好きな方にとってはゲームで遊びながら攻略法を知るわけなので、サイトを作成することができるわけです。 攻略サイトでは何百万PVを集めているサイトもあるので、今が稼ぎ時なのかもしれませんが、 そのゲーム自体が下火になれば同じようにサイトの価値も下がっていってしまうデメリットもあるのでそこはしっかりと考えないといけない部分でしょう。 サイトのテーマ・ジャンルについては、の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください^^ あと、クリック単価を気にする上でスマートプライシングは知っておいたほうが良いでしょう。 今ではスマートフォンの読者が大半なので、記事をスクロールしたときにたまたま広告をクリックしてしまい、その広告からすぐ離脱してしまった場合が多々あると、単価が極端に下がってしまう事があります。 単価が下がる原因に不正クリックもあります。 不正クリックを無視しているとアカウントの削除までされてしまう可能性もありますので、の記事も参考にしてください。 逆に、適切な広告の設置をしていると、広告に飛んでも長い時間閲覧したり購入までしてくれると、単価は上昇する事になります。 Googleは広告収入が大半の収益なので、広告主に広告の出向を続けてもらうためには、こういった事も重要視されているわけなので、広告へ意識的に誘導することだけは絶対にしないようにしましょう。

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【徹底分析】Googleアドセンスの審査に通りにくいジャンルとは?

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クリック率を 1% から 10% にするなんてものすごく大変ですが(たぶん無理)、月間1万PVを10万PVにするなら誰にでもできるのです。 お小遣い程度の額を稼ぐのに必要なPV数 具体的にどのくらいPV数があればよいのでしょう。 日本では1万円となっている(2015年1月現在)ので、最低でも毎月この金額を稼ぐのを最初の目標とするのが良いでしょう。 参考 何の施策も考えずに1ページあたり3つの広告ユニットを設置するとして、毎月1万円を稼ぐとなると、月間10万PVはほしいところです。 安定してこの数字が出せるようになれば、多少の単価やクリック率の変動があっても毎月入金があります。 運が良ければ3万PVぐらいでも支払い基準額に達しますが、クリック率アップや掲載位置見直しによる収益の改善を考えると、10万PV以上なければその効果を確かめるのが難しくなります。 もちろんPV数は多ければおおいほど良いのですが、ブログ運営から1年を目安に考えるとこのあたりが妥当なライン。 逆に言えば、1年でこの数字を達成できなければ、そのブログが稼げる可能性は低くなります。 とにもかくにもPV数が求められることになる、というのは忘れないでください。 アドセンスで収入を得る10のアドバイス 消耗型か蓄積型か自分のライフスタイルに合わせて選択すべし PV数を伸ばすと言っても、いろいろな切り口が考えられます。 大別すると、ブログのスタイルは2つ。 主に SNS 流入を狙う消耗型• 主に検索流入を狙う蓄積型 僕が便宜上そう分類しているだけであって、メジャーな呼称ではありません。 簡単にご説明します。 消耗型ブログの運営方法 消耗型の基本は「広く浅く」です。 入り口は主に SNS や RSS から。 時事ネタを中心にカテゴリーを広く取り扱っているもの、日記やまとめなどがここに入ります。 記事を書きためていけば検索上位表示される記事も出てきますし、旬な話題を扱えば SNS と検索流入で瞬間最大風速はかなり強くなります。 昨年でいえば、妖怪ウォッチあたりが良い例。 ただ、数ヶ月すれば検索需要がガクンと落ちるものが多いので、次からつぎへと旬なネタを探してどんどん更新する必要があります。 500~1000文字ぐらいの記事を毎日書いて、そのなかでホームランを狙う感じ。 なかには空振り三振もあるでしょう。 1日に複数の記事を更新すると、ホームラン(PV)数も増加します。 蓄積型ブログの運営方法 一方の蓄積型は、「狭く深く」が基本です。 確実にヒットを狙っていく方法で、入り口は主に検索サイト。 息の長いキーワードを狙い、その需要とターゲットを見極めながら記事を書いていくことになります。 消耗型に比べるとドカンとPV数が増えることはありませんが、記事が蓄積されていくと安定したPV数が見込めるようになります。 悩みや疑問を解決する内容のものは時代に左右されず、検索需要も大きく変動しません。 ある程度記事がたまってきたところで、アクセス解析を見ながら傾向を分析し、関連記事を増やしてコンテンツを強化していきます。 また、過去記事の修正も大事な作業の一環。 難点としては、記事を仕上げるのに数時間を要し、検証が必要な内容であれば数ヶ月かかることもあるということ。 PV数も急激には伸びないので、すぐに結果がほしいなら心が折れてしまうかもしれません。 じっくり掘り下げていくため、ひと記事あたり5000文字を超えるのも珍しくありません。 ブログは続けることに意味がある 両方の良いとこどりで、記事を書くたびに SNS で拡散されまくって RSS 登録も増え、なおかつ検索上位に表示される、なんていうのが理想ですが、そう上手くはいきません。 二兎を追うものは一兎をも得ず。 自分の生活環境に合わせて、どちらが書き続けられるスタイルなのか考えてみましょう。 どちらが良いとか悪いとかいうことはありません。 更新型も消耗型も、更新頻度に違いはあるにせよ、続けることに意味があります。 おそらく最初は気合 MAX でモチベーションも高く、複数ブログを更新して収益を倍々にしていくぞ! なんて考えるかもしれません。 でも、それが1年後に続いていなければ何の意味もないのです。 無理せずにいける方向を考えてみてください。 アクセスアップに関してはこちらもご参考に 更新時間帯はリピーターがついてから考えるべし ブログを運営していると、ものすごくPV数が伸びる成長期と、まったく伸びない停滞期に遭遇します。 自分のスタイルを貫けば再び伸び始めるのですが、最初の停滞期にあたったとき、ちょっと小手先のテクニックに頼りたくなるもの。 そのなかのひとつに、更新時間の調整があります。 具体的に何時、というのは読者の属性とブログのスタイルによって変わりますが、午前8~10時ごろや午後8時~10時ごろがある程度共通する時間帯。 ただ、これはすでにリピーターがついていることが前提の話です。 RSS 登録してくれている方が複数いて、狙った時間に更新すればアクセスが増える、というのがわかっていればそれに従ってください。 まったくのゼロからスタートしたのであれば、読者はすべて新規なのですから何時に更新しようと関係ありません。 リピーターがついてから調整しても遅くない部分といえます。 もっとも、RSS 登録はそれほどないけど SNS のフォロワーがたくさんいる、という状態であれば、更新を通知する時間帯だけは考えたほうがいいかもしれませんね。 午後1時に記事を公開して、タイムラインが活発になる午後8時にシェアしてみるとか。 その時間帯は強豪がひしめいているので、そこから一歩抜き出て自分のブログに誘い込むにはタイトルが重要な鍵を握ります。 でも残念ながら、タイトルだけ考え抜いても逆効果に終わるでしょう。 PV数と共に滞在時間をチェックすべし アクセス数がなかなか伸びないのは、投稿時間が原因ではありません。 理由の大半は、記事の中身が「つまらない」とか「役に立たない」からです。 これを、投稿(シェア)時間の調整やタイトルの改変でごまかすことはできます。 多くの人が集まる時間に、面白そうなタイトルで流せば、確かにリアルタイムのPV数は今までより伸びます。 でも、これだと収益にはつながりません。 求めていた情報がそこにないと知った読者が、広告をクリックすることはありません。 ブログ記事タイトルの参考はこちら 「金儲け目的のロクでもないブログ」なんて印象をもたれると、もう致命的です。 そこを無視してPV数ばかり追いかけていたとしたら、「PV数は伸びたけど、収益が増えない。 じゃあ広告の掲載位置やサイズを見直すか…」なんて見当違いの方向に進むかもしれませんね。 おそらく改悪になるでしょう。 単にその記事を必要としている人がいなかった、という結果に目をつぶってしまう運営者は少なくありません。 PV数だけではなく、滞在時間もチェックを怠らないようにすべきです。 最適な広告が配信されないジャンルがあると知れ PV数は順調に伸びている。 滞在時間もテキスト量に応じており異変はない。 何の問題もなさそうに見えるのに、なぜか収益につながらないことがあります。 その要因として考えられるのが、記事のジャンルです。 取り扱う内容があまりにニッチすぎると、AdSense に出稿している広告主がいない可能性があるからです。 一例としてスポーツ関連で見てみると、ゴルフはたくさんの広告主がいるのに対し、これがボウリングになるとその数はガクンと下がります。 アドセンスは最もジャンルが近い広告を配信してくれるので、ボウリングの記事に同じく球技であるゴルフや野球関連の広告が表示されることもあります。 ボウリングの情報を探してやってきた人のうち、どれほどの人が他の球技に関心を寄せるでしょうか。 せっかくPV数が伸びても、どんなに滞在時間が長くても、内容にマッチしていない広告ではクリック率が低下します。 10万PVあっても、1万円にギリギリ届くかどうか、というレベルになるかもしれません。 ジャンルの選択も大切なのです。 ジャンルによって広告単価が変動すると知れ では、市場が大きく需要の多いコンテンツを作ればよいかというと、これまた深みにハマる原因となるおそれがあります。 それが自分にとってなんら興味・関心を抱かない分野のものであればなおのこと。 まったく無知のジャンルを扱うと、どうしても薄っぺらな記事になりがちです。 それは決して読者を満足させるものではないので、必然的にシェア数は減少し、検索エンジンも正当な評価を下しません。 アドセンスにおいては、ジャンルによって広告の単価が変わってきます。 たとえば、カードローンやクレジットカード関係の単価は、他の広告に比べてかなり高くなっています。 そこを狙って書くのもひとつの手ですが、あなたに知識がなく、とくに関心のない分野であるとしたらPV数を増やすのは至難の業。 広告のクリックにもつながりません。 高単価のジャンルを狙う競合はたくさんおり、そこに打ち勝つためにはどこか抜きん出ている部分がないと話しになりません。 己の体験談は貴重なオリジナルコンテンツと知れ 唯一の突破口として考えられるのは、自らの体験談でしょう。 複数の消費者金融の返済を滞納しまくって裁判沙汰になり、減額措置の和解をとりつけてその3年後にクレジットカードに申し込んでみた結果… とか。 そこに至るまでの経緯は体験者にしかわかりません。 でも、クレヒスに傷のない人が想像で書いたとしたらどうでしょうか。 「~だと思います」「~という結果になるようです」なんて曖昧な書き方になりますね。 もしかすると、2次情報・3次情報に頼った間違いだらけの情報を提供することになるかも。 これを回避するために、1次情報を探し出してより深い知識を身につけることが必要です。 それ以上に有効なのが、体験談を記事にすること。 完全無欠のオリジナルコンテンツとなります。 高単価の広告を狙うのであれば、ただ記事を量産するだけではなく、いかにライバルサイトに勝つかも考えなければなりません。 記事を書く前から勝負は始まっているんですよ! 打算で始めてどこかにほころびが生じてしまうと、質の低いコンテンツ、質の低いブログとみなされてしまいます。 結果、PV数も増えず、アドセンスの収益も伸びません。 設置場所は記事下をメインとせよ さて、PV数にからめた話をしてきましたが、ここからはアドセンス単体の話に移っていきます。 まず、アドセンスはどのようにしてクリックされるのかを考えてみましょう。 ブログに広告を掲載しているといっても、核となるのは記事本文です。 タイトルで興味を持ってもらい、記事を最後まで読み進めてもらう。 じゃあ、読み終わったらどうするのか。 その行動を後押しするのが「コールトゥアクション(CTA)」です。 ブログのCTAはこちらもご参考に アドセンスは基本的に上から順に単価が高い広告が表示されます。 高単価が見込めるのは、ヘッダ周り。 でも残念ながらここの場所はクリック率がものすごく低いのです。 逆に高いクリック率が見込めるのは、記事の下。 記事を読み終わった直後の読者の行動に「広告をクリックする」という選択肢を追加するわけです。 このブログでもさまざまな位置・サイズを定期的にテストしていますが、記事下のクリック数に勝る場所は今のところありません。 収益も他のユニットに比べれば、はるかに高いものになっています。 まずは記事下をメインにアドセンスを設置してみてください。 読者を誤誘導することなかれ アドセンスの広告ユニットは、1ページに3つまで設置することができます。 ひとつを記事下で消化するとして、あとの2つはどこに置いたら良いのでしょう。 もしかすると、記事タイトルの前後や本文内に広告を表示して収益が上がった、という話を聞いたことがあるかもしれません。 それは確かに事実だと思いますが、この場合注意しなければならない点が一つだけあります。 広告は誤タップされただけではないか。 現在はスマホやタブレットでブログを読む方が増えています。 ちょっとタッチ精度が悪かったり重かったりすると、意図しない部分をタップしてしまうことがありますよね。 記事を読むのにスクロールしていたら、ブログ本文中に表示されている広告をタップしてしまってちょっとイラつく… なんてよくある話です。 これも1クリックにカウントされるので、運営者のもとにはいくらかの収益が入ります。 ただし、Google AdSense では滞在時間もしっかり計測しています。 広告主のサイトに飛んだユーザーの滞在時間があまりに低い場合は、誤タップによるものと判定する可能性があり、その結果アドセンス単価が下げられる要因となるのです。 また、適切なラベルを表記していなかったり、テキストと広告の間に十分な余白がとられておらず、広告として認識できないようなレイアウトになっていると、広告配信がストップされることもあります。 読者がそこに広告があると認識し、自らの意思でクリック・タップするのがアドセンスの鉄則。 お金を稼ぎたいあまりにこれを捻じ曲げてしまうと、アカウント自体が永久凍結されることも。 そうならないよう、アドセンスでやってはいけないことを熟知しておきましょう。 ガイドライン・規約は精読すべし AdSense 利用者の大半が精読していないと思われますが、ガイドラインや規約はしっかり明記されています。 参考 1ページに設置できるユニット数や推奨レイアウト、どんな記事の内容なら OK なのか、というものまで書かれているので、きちんと把握しておきましょう。 どんなに需要があり、内容に精通しているからといって、アダルトやギャンブル関連のコンテンツにアドセンスを設置すると、一発でアカウントが凍結されてしまうかもしれません。 WordPress を利用しているなら、共通部品であるサイドバーにアドセンスを設置し、それが 404 エラーページでも表示されてしまうことがあります。 これも規約違反です。 アドセンスNG集はこちらをご参照ください また、自分が所有しているブログでは問題ないのに、違法サイトにソースを丸ごとパクられてしまったり、いやがらせでアドセンスコードをアダルトサイトに貼られることもあります。 この場合でも凍結、もしくは警告がきてしまうので、所有しているサイトを管理画面から設定しておきましょう。 設定外のサイトにコードが貼られた場合、AdSense から通知がきます。 たとえ違法サイトに貼られても規約違反の対象とはなりませんが、パクリサイトなら削除依頼を出したほうが良いですね。 参考 Google 推奨広告を使うべし AdSense 広告ユニットは、サイズやカラーを自由に設定することができます。 最初のうちは闇雲に自分の好みで使うのではなく、Google が推奨するサイズ・カラー・掲載位置で試すのがよいでしょう。 Google が推奨する5つのサイズとタイプ サイズに関しては、新しく広告ユニットを作成するときに5つのサイズが推奨として提示されます。 728 x 90 ビッグバナー• 336 x 280 レクタングル(大)• 320 x 100 ラージモバイルバナー• 320 x 600 ラージスカイスクレイパー• 300 x 250 レクタングル レスポンシブ WEB デザインを採用している場合は、専用のユニットを選択するとCSSに応じてブレイクポイントごとにサイズが変動します。 そのさいも、できるだけ推奨サイズにしておきましょう。 推奨サイズはクリック率が高く、そのサイズでディスプレイ広告を出稿している広告主も多いため、他のサイズに比べると単価が高めになる傾向にあります。 また、タイプに関しては「テキスト広告とディスプレイ広告」の両方を選択することが推奨されています。 こちらもデフォルトのままで使ってください。 どちらかに限定すると、単価が低くなってしまうことがあります。 テキスト広告のスタイルは「推奨」とは記されていませんが、デフォルトのままで問題ありません。 Google が推奨する配置例 先述のとおり最もお勧めするのは記事下ですが、それ以外のユニットはどこに配置したらよいのか、またトップページやアーカイブページではどこに配置したらよいのか、AdSense のヘルプを参考にしましょう。 これが絶対に稼げるものである、という保障はありませんが、「ただ何となくここら辺がいいかな?」で広告ユニットを配置するよりは効果的です。 気をつけなければならないのがスマホビューで、ファーストビューにレクタングル広告を置いたり、1画面内を広告で占めるような配置は禁止されています。 PC 版とスマホ版で共通の HTML を使用している場合、広告が端末ごとにきちんと表示されるかチェックしましょう。 PV数と収益が増えてきたらテストを 当面は Google 推奨の広告を使い、PV数が増えてきたら様々なテストを行って収益の改善を行います。 サイドバーにあったレクタングルをフッターに移動してビッグバナーに変更してみたり、記事下のレクタングルを横に並べたり縦に並べたり。 また、先ほどちらっと触れましたが、AdSense の管理画面から効果の高いテキスト広告のスタイルをテストすることもできます。 とにもかくにもPV数を上げろ• オリジナルで質の高い記事を書け• Google の推奨に従い、テストを行って収益を改善せよ 2015年はスタートしたばかりですが、「明日からやろう」と思っていると、いつの間にか何もせぬまま年末を迎えることになっているかもしれません。 ブログ+アドセンスで稼ぐ最大の秘訣は、行動することです。 考えているだけでは、お金は稼げません。 また、ひとつのブログに固執することはありません。 ダメだと思ったらさっさと切り替えて次にいきましょう。 楽しむことが一番ですからね! 充実した最高の1年となりますように。 それでは、本年もよろしくお願いいたします。

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