君がいないことは君がいることだな。 【全話無料】僕はまだ君を愛さないことができる動画2話【俺がいるよ】無料視聴方法!

君は使い分けられるか?CSS/SVG/Canvasのビジュアル表現でできること・できないこと

君がいないことは君がいることだな

「元気な女の子ですよ!」 10年前の6月9日。 ママの10時間以上に及ぶ死闘の末、君はこの世に生をうけた。 出産に立ち会ったパパは君がうまれたとき、正直、感動より安堵の方が大きかった。 それほどに出産とは心身ともに削られるのだ。 まあ、ママからするとパパのそれなんて、鼻くそみたいなものだけれど。 当時、パパとママは22歳だった。 周りに結婚している友だちが全くいないわけではなかったけど、どちらかというと早めの結婚になるとおもう。 あれからもう10年がたつのか。 そう考えると、平凡な我が家だけど、やっぱり感慨深いものがある。 あらためて振りかえると、本当にいろんなことがあったなと。 君は、おむつを替える数分ですらじっとしなかった。 お風呂に入れるだけでも一苦労だった。 徐々に力がついてくると、何が楽しいのか、君はびよんびよんとカエルのように足で湯舟をけった。 そのせいで、君を支えていた手が外れ、君が湯舟の水面下へ行ってしまったこともあった。 首が座りはじめると、パパの寝ころんだお腹に君を座らせて遊ぶのがよくある日常の一コマとなった。 お腹をポカンと浮かしてやると君はよく笑った。 寝たふりをして、いきなり「うわぁ!」と大きな声をだしてやる。 そんな、ベストオブ面白くないことにも、君はケラケラと笑ってくれた。 ご飯を食べながら眠ってしまう君は、今でもよく思い出すほどに可愛かった。 頭がポロンととれて、どこかその辺りに転がっていくのではないかというぐらい、君は頭をこくんこくんと揺らし、口いっぱいにご飯をほうばっては、いつも幸せそうに眠った。 ママが大好きな君は、ママが家にいないだけでいつも涙目になっていた。 多分、パパに迷惑をかけてはいけないと子どもながらに思ったのだろう。 小さい体でなんとか涙をこらえる姿が、逆に泣けた。 いまでも鬼滅とか、約ネバとか、とにかくマンガが大好きな君だけれど、うんと小さいころから、君はよくアニメを見ていた。 なかでも、カレーパンマンには並々ならぬ愛情があった。 なかなかに渋い推しメンだよなぁと、夫婦で笑った。 あと、そやつのぬいぐるみを見つけるのには、思いのほか苦労した。 弟ができた君は、しっかりしたお姉ちゃんになろうと君なりに頑張っていた。 ママの口調をまねて弟を叱ったりしていた。 悩みごとなんて、まだそれほどないだろう赤ちゃんの弟に、なぜか勇気を与えるような、励ましのメッセージを贈ったりもしていた。 今でも仲良しの兄弟であること。 パパはとても嬉しく思っている。 幼稚園に通いはじめた君は、人見知りをかなり爆発させていた。 家では変顔や意味の分からない一発ギャグ、奇妙な動きのダンスと個性豊かにふるまっていた君だけど、幼稚園ではそうもいかなかったらしい。 大丈夫かなと、とても心配した。 でも、そんな親の心配は杞憂に終わった 親のほとんどの心配事はだいたいそうだ。 徐々に幼稚園に慣れた君は、友だちができたと日々はしゃいでいた。 絵を描くことが昔から、そして今でも大好きな君は、幼稚園時代、たくさんの賞を貰った。 そのことが親として、とても誇らしかった。 親のひいき目があるにしても、君の絵はまわりより数段うまい。 審査員の目も確かだなと、偉そうに思ったりもした。 小学校に上がった君は、いくつかの問題にぶち当たっていた。 だんだん、そんなことも増えていくんだろうなと、自分のことでもないのにとても胸が締め付けられた。 それでも、君はがんばって、自分の力でどれもこれも乗り越えた。 今では大人に負けず劣らずの冷静な思考に、それはちょっとたくましすぎるだろうと思うことすらある。 そして、小学四年生を迎えた君は、今年で10歳になった。 君にはたくさんの苦労をかけたと思う。 今でこそそんなにないけれど、若いときはパパとママもよくケンカしたし、そのことで君が大泣きしたこともあった。 まだまだ人間として未熟すぎたパパは、自分の機嫌で君にやつ当たりしたこともある。 凄く理不尽な振る舞いをしてしまったこともたくさんある。 それでも、君はいつも「パパ、大好き!」と、無条件の愛をくれる。 どんなときでも、家に帰ると真っ先に出迎えてくれる。 そのことに、パパはとても感謝しています。 振りかえってみると、パパが君に与えられたものなんて少なく、いつだって、君がパパにたくさんのことを与えてくれた。 君がパパを成長させてくれた。 そんな気がします。 君は優しすぎるから、パパとママに苦労をかけまいと、無意識なのか意識的なのか、自分を我慢させているように思うときがパパにはある。 それは、パパの性格や理不尽でそうなってしまったのかもしれない。 そうおもうと、本当に申し訳なくおもう。 気をつけているつもりだけど、君の大切な何かの芽をつんでしまわないよう、これからはより一層気をつけていきます。 だから、君は好きなことを、できる限り楽しんでください。 生きることで一番大切なこと。 それは、毎日をできる限り楽しむことなのだから。 これから先、色んなことがあるとおもう。 死にたい。 と、つい呟いてしまうぐらい辛いことも、きっとあるとおもう。 でも、何があっても、君の家族は君の味方です。 何かあったらいつでも、いつまでも頼ってほしい。 パパに言いにくかったら、ママに言えばいい。 月並みなコトバだけど、そのことだけはどうか忘れないで下さい。 君がいない人生は、もう十年以上もまえのこと。 今では、君のいない人生なんて考えられないほど、パパは君が大好きです。 あらためて、お誕生日おめでとう。 これからもよろしくね!.

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【もう君はいない】太った妻を女として見れなくなった夫。想像もしなかった「同窓会」という名の妻の裏切り~その2~

君がいないことは君がいることだな

「元気な女の子ですよ!」 10年前の6月9日。 ママの10時間以上に及ぶ死闘の末、君はこの世に生をうけた。 出産に立ち会ったパパは君がうまれたとき、正直、感動より安堵の方が大きかった。 それほどに出産とは心身ともに削られるのだ。 まあ、ママからするとパパのそれなんて、鼻くそみたいなものだけれど。 当時、パパとママは22歳だった。 周りに結婚している友だちが全くいないわけではなかったけど、どちらかというと早めの結婚になるとおもう。 あれからもう10年がたつのか。 そう考えると、平凡な我が家だけど、やっぱり感慨深いものがある。 あらためて振りかえると、本当にいろんなことがあったなと。 君は、おむつを替える数分ですらじっとしなかった。 お風呂に入れるだけでも一苦労だった。 徐々に力がついてくると、何が楽しいのか、君はびよんびよんとカエルのように足で湯舟をけった。 そのせいで、君を支えていた手が外れ、君が湯舟の水面下へ行ってしまったこともあった。 首が座りはじめると、パパの寝ころんだお腹に君を座らせて遊ぶのがよくある日常の一コマとなった。 お腹をポカンと浮かしてやると君はよく笑った。 寝たふりをして、いきなり「うわぁ!」と大きな声をだしてやる。 そんな、ベストオブ面白くないことにも、君はケラケラと笑ってくれた。 ご飯を食べながら眠ってしまう君は、今でもよく思い出すほどに可愛かった。 頭がポロンととれて、どこかその辺りに転がっていくのではないかというぐらい、君は頭をこくんこくんと揺らし、口いっぱいにご飯をほうばっては、いつも幸せそうに眠った。 ママが大好きな君は、ママが家にいないだけでいつも涙目になっていた。 多分、パパに迷惑をかけてはいけないと子どもながらに思ったのだろう。 小さい体でなんとか涙をこらえる姿が、逆に泣けた。 いまでも鬼滅とか、約ネバとか、とにかくマンガが大好きな君だけれど、うんと小さいころから、君はよくアニメを見ていた。 なかでも、カレーパンマンには並々ならぬ愛情があった。 なかなかに渋い推しメンだよなぁと、夫婦で笑った。 あと、そやつのぬいぐるみを見つけるのには、思いのほか苦労した。 弟ができた君は、しっかりしたお姉ちゃんになろうと君なりに頑張っていた。 ママの口調をまねて弟を叱ったりしていた。 悩みごとなんて、まだそれほどないだろう赤ちゃんの弟に、なぜか勇気を与えるような、励ましのメッセージを贈ったりもしていた。 今でも仲良しの兄弟であること。 パパはとても嬉しく思っている。 幼稚園に通いはじめた君は、人見知りをかなり爆発させていた。 家では変顔や意味の分からない一発ギャグ、奇妙な動きのダンスと個性豊かにふるまっていた君だけど、幼稚園ではそうもいかなかったらしい。 大丈夫かなと、とても心配した。 でも、そんな親の心配は杞憂に終わった 親のほとんどの心配事はだいたいそうだ。 徐々に幼稚園に慣れた君は、友だちができたと日々はしゃいでいた。 絵を描くことが昔から、そして今でも大好きな君は、幼稚園時代、たくさんの賞を貰った。 そのことが親として、とても誇らしかった。 親のひいき目があるにしても、君の絵はまわりより数段うまい。 審査員の目も確かだなと、偉そうに思ったりもした。 小学校に上がった君は、いくつかの問題にぶち当たっていた。 だんだん、そんなことも増えていくんだろうなと、自分のことでもないのにとても胸が締め付けられた。 それでも、君はがんばって、自分の力でどれもこれも乗り越えた。 今では大人に負けず劣らずの冷静な思考に、それはちょっとたくましすぎるだろうと思うことすらある。 そして、小学四年生を迎えた君は、今年で10歳になった。 君にはたくさんの苦労をかけたと思う。 今でこそそんなにないけれど、若いときはパパとママもよくケンカしたし、そのことで君が大泣きしたこともあった。 まだまだ人間として未熟すぎたパパは、自分の機嫌で君にやつ当たりしたこともある。 凄く理不尽な振る舞いをしてしまったこともたくさんある。 それでも、君はいつも「パパ、大好き!」と、無条件の愛をくれる。 どんなときでも、家に帰ると真っ先に出迎えてくれる。 そのことに、パパはとても感謝しています。 振りかえってみると、パパが君に与えられたものなんて少なく、いつだって、君がパパにたくさんのことを与えてくれた。 君がパパを成長させてくれた。 そんな気がします。 君は優しすぎるから、パパとママに苦労をかけまいと、無意識なのか意識的なのか、自分を我慢させているように思うときがパパにはある。 それは、パパの性格や理不尽でそうなってしまったのかもしれない。 そうおもうと、本当に申し訳なくおもう。 気をつけているつもりだけど、君の大切な何かの芽をつんでしまわないよう、これからはより一層気をつけていきます。 だから、君は好きなことを、できる限り楽しんでください。 生きることで一番大切なこと。 それは、毎日をできる限り楽しむことなのだから。 これから先、色んなことがあるとおもう。 死にたい。 と、つい呟いてしまうぐらい辛いことも、きっとあるとおもう。 でも、何があっても、君の家族は君の味方です。 何かあったらいつでも、いつまでも頼ってほしい。 パパに言いにくかったら、ママに言えばいい。 月並みなコトバだけど、そのことだけはどうか忘れないで下さい。 君がいない人生は、もう十年以上もまえのこと。 今では、君のいない人生なんて考えられないほど、パパは君が大好きです。 あらためて、お誕生日おめでとう。 これからもよろしくね!.

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君がいないことは君がいることだな

[ デビュー5周年おめでとう] 大好きな大好きな デビュー5周年、おめでとう。 よく考えたら5年ごとに盛大にお祝いするのは何だか不思議な風習で、皆の頑張りに4周年も5周年も6周年も関係なんてないのだけど…。 でもやっぱり「5」という目盛りを13人揃って超えてくれることが素直にとても嬉しい。 何かを休むことなく5年続けるということは本当に難しいことで、 それを誰かと一緒に続けるということはさらに難しいことで、 その「5年」という時間を自分じゃない誰かに約束することはさらに難しいことで。 何もかも本当に難しくて、実現するのは容易なことじゃない。 その険しい道再びこうして想像するとき、難しくて途方に暮れてしまうような壁を何度も何度も乗り越え続けて、今の皆があるのだということを知ります。 私は人生の中で、こんなにも心からひとりひとりを好きだと思える人たちに出会ったことがない。 本当に、13人全員とも、心から尊敬している。 ずっとずっと、幸せでいて欲しいと思う。 皆が選んだこの生き方を、 どうか後悔しないで欲しいと思う。 今は特に、直接おめでとうを伝えに行ける状況じゃなくて、ドームでたくさん見れるはずだった笑顔も聴けるはずだった声も手に出来なくて、会いにいくことも許されなくて、そうやって海の向こうの人たちなんだなあと思い知らされる瞬間はどうしても少し寂しいけれど…。 でも寂しがってばかりいても仕方ないから、今日は思いつくままに皆の大好きなところを書いてみようかなと思います。 5年に1度だし、と言い訳しつつ…。 ホシくん。 ホシくんを好きだと思うとき。 目をぎゅーっと横に広げて、 くしゃくしゃの笑顔で笑うとき。 キャパの10倍くらい大きな食べ物を、 無理してひとくちで食べようと 頑張っている顔を見るとき。 信じられないくらい長い尺をとって、 初日の冒頭なのにツアーファイナルのような気合いで 自己紹介をする姿を見るとき。 「ヒョンが見せてやるよ」と弟達にドヤ顔する割に、 いつも企画のルールを理解していなくて、 結局総ツッコミされている姿を見るとき。 どれだけの時間をかけて用意したのだろうと 想像も追いつかないほど心に響く文章を、 一生懸命、両手でマイクを握りしめて 全部日本語で話してくれる声を聴くとき。 喉が潰れてしまうんじゃないかと思うくらいに 大きな声で私たちの名前を叫んで、 何の迷いもなく、一目散にこちらに駆けてくるとき。 歌うのが楽しくて仕方ないという朗らかな声で、 マイクを握り跳ねる姿を見つめるとき。 痛い時もあっただろうに、苦しい時もあっただろうに、 そんな時間は1秒だって経験しなかったという顔をして 「アイドル」であり続けようとする姿を見るとき。 君が、力の限りを尽くして 舞台のうえで自分を表現することを、 全く当たり前だと思っていることを知るとき。 ウジくん。 ウジくんを好きだと思うとき。 音楽は僕の趣味ですからと、 こともなげに言う姿を見たとき。 大きな三日月みたいな瞳を作って、 くだらないメンバーの発言に 大爆笑している姿を見るとき。 花道でふと立ち止まって、 光るペンライトの波を見上げてしばらく佇む、 その背中を見つめるとき。 メンバーだけでなくて、事務所のスタッフや、 一緒に音楽をつくっているチームや、 近くで自分を支えてくれている人たちを 心から大切に思って慕っている様子が 画面のあちこちに映っているのが見えたとき。 ひとりでご飯を食べるのは好きじゃないんだな、 と言うことが、メンバーの教えてくれる 「ウジと夜食」エピソードからよくわかるとき。 毎日必死で練習したと語った通りに、 ダイナミックな踊りをみせて堂々とステージに立つ、 プロのとしてのプライドを感じるとき。 何時間も立っているのは本当に大変なことだと 僕も知っていますからと、 私たちの体力の心配までしてくれる姿を見るとき。 海の向こうの、経験したことのない日常のはずなのに、 君のつくる音楽や歌詞の1つ1つが 私の日常に溶け込んでいくのを実感するとき。 無責任な外野の評価に晒されることも全部受け止めて、 それでも当たり前に今日もきっとあの部屋で 音楽に向き合っているであろう姿を想像するとき。 デビューしてから、君が涙を流すのは、 いつも幸せで嬉しい空間だから。 どんなに辛くても苦しくても、 目標が達成されるまでは君は泣かないひとなんだなと、 やっと達成されたから自分に涙を許せるのだなと、 また君の強さを知るとき。 ジョンハンさん。 ジョンハンさんを好きだと思うとき。 くふふふ、と喉を鳴らして 小さな女の子みたいに楽しそうに笑う顔を見るとき。 いつも会場の遠くまで見渡して、 何だかちょっと嬉しそうに笑って、 うんうんとひとり頷く姿に気付くとき。 寄りかかってくるメンバーや しがみついてくるメンバーを拒む姿は 一度も見たことがないな、ということに気付くとき。 日本に来るたびにどんどん上達する日本語を見て、 日々の合間をぬって勉強する姿を想像するとき。 楽しそうに目を閉じて 透き通る高音で歌っているその曲を、 心から大切に想っていることが伝わるとき。 強く綺麗な動きで踊る姿を見て、 本当に大きな羽が生えているように思えるとき。 省エネのためにしっかり座り込んでいる割に、 ムチャぶりの内容が衝撃的すぎて 全メンバーの注目を集める姿を見るとき。 全員に愛されているのに、 弟に選んでもらえないとすぐに 拗ねる姿を見るとき。 いつも遅い春の午後のような、 優しくてあたたかい空気を 身にまとっている君の存在が どれだけの安心感を作り出しているかを 思い出すとき。 まるで俺たちしか世界にいないみたいな 話し方をするんだよと言われる姿をみて、 君がどれだけこの場所に 人生をかけているかを知るとき。 ジョシュアさん。 ジョシュアさんを好きだと思うとき。 聴かせる相手を目の前に感じながら、 その空間ごと大切にして 歌ってくれているのが伝わるとき。 活動のたびに更に磨かれるそのダンスの力を見て、 君が未だに努力の毎日を重ねていることに気付くとき。 どんなメンバーの発言に対しても 優しく笑っている姿が画面の隅っこに 映っているのに気付くとき。 覚えてきた言葉を忘れてしまって、 カンペを読んでいるのがバレたときの いたずらっ子のような笑顔を見るとき。 「お前最高だったよ、 僕が見ていたよと伝えたいから」と 遠くのメンバーにハイタッチしに行く、 その自然な優しさを知るとき。 横顔がほんの少し映るその一瞬だけで、 パフォーマンスの完成度を高める オーラの力を思い知らされるとき。 強く前に出たり大きな声を張ることは 得意ではないだろうに、 での活動のたびに 率先して前に出て頑張る姿を見るとき。 間違いを指摘されたときに スンとした顔で「何も間違ってないけど?」と シラを切ってメンバーを大爆笑させる 姿を見るとき。 最年長が1人だけになってしまった時期も、 そんなことは何も負担ではないという顔で ずっと優しく弟たちを支え続けてくれた その日々を振り返るとき。 「僕がやりたいと思うことに関しては、 本当に欲深くやりますよ」と笑う姿に、 君の中にある闘争心とプライドを知るとき。 ジュンくん。 ジュンくんを好きだと思うとき。 高くて綺麗な声がまるで鈴の音のようで、 ずっと耳を澄ましていたいなと思うとき。 自分の表情演技で曲の評価が決まるから、 ひとりでずっと鏡の前で練習したんですと 少し照れくさそうに教えてくれたとき。 「舞う」という言葉がこれほど似合う人はいないと 心底思うほど、自在にステージのうえで姿を変える としての才能を目撃するとき。 何度もひとりでご飯を食べに行かないでよと 言われているのに、マイペースに ひとりで出かけてしまう日々を メンバーに嘆かれているのを見るとき。 キメ台詞やキメ顔をしたあとの 歓声が恥ずかしくてたまらなくて、 きゃ〜!と幼女のように隠れる 可愛らしい姿を見るとき。 ことあるごとに「メンバーを故郷に連れて行きたい」と 口にする姿を目撃するとき。 ジュンのカバンの中はいつもお菓子でいっぱいだと メンバーに口々に言われる 等身大の青年の像を見るとき。 「僕の兄は空が降ってきても 受け止めて支えられると思う」と 弟さんに言われるほど、 強い信念を持っているのだと改めて知るとき。 袖に消えていく最後の最後まで振り返って 笑いながら手を降ってくれる姿を見るとき。 「僕に出来ることはあまりない」と、 「いつも笑顔でいることだけです」と 当たり前のことのように言った姿を見て、 君の背負ってきた孤独と その心からの優しさが染みるとき。 ウォヌくん。 ウォヌくんを好きだと思うとき。 鼻をぎゅっとしてワハハっと笑う、 その男の子らしい元気な笑顔を見るとき。 責められたり、窮地に立たされたメンバーの 傍に気付かないほど自然に寄り添って 一緒に居てあげようとする優しさに気付くとき。 負けず嫌いなせいで どんなゲームにも本気で燃えてしまうのが 隠しきれていない姿を見るとき。 言葉の意味を聞かれてさらりと答える姿に、 教養の深さを知るとき。 こちらが息をするのを忘れてしまう程の 圧倒的な力でラップを刻む その声を聴くとき。 理解出来なかったメンバーの発言を 生真面目に聞き返す少し天然な姿を見るとき。 笑いのツボとタイミングがユニークなせいで、 誰も笑っていないタイミングで 爆笑している姿を見るとき。 ただステージの上に佇むだけで チームの本気を視覚化出来る、 鮮烈なオーラを放つ人なのだと思い知らされるとき。 本当は全部全部持っているのに、 「僕はセブンンになっていなかったら つまらない人生を送っていたと思います」と 笑う君が、当たり前に手渡してくれた 青春の尊さを知るとき。 ミョンホ。 ミョンホを好きだと思うとき。 「自分を愛したあとに、僕を愛してください」と 言い切るその強さと愛の深さを知るとき。 喧騒の楽屋でひとり本の世界に沈んでいる姿が 画面のそこかしこに映っていることに気付くとき。 ずっと心の中にしまってきた綺麗な言葉を、 1つ1つ取り出して私たちに手渡してくれようと している姿を見るとき。 空港から直行でひとり合流したのにを見せず、 「メンバーの足を引っ張りたくない」と ひとり念入りに確認する様子を見たとき。 「こんなに踊れたらもっと表現したくなるだろうな」と こちらに思わせるほど魅力的な姿を堂々と見せて、 としてのレベルの高さを感じさせられるとき。 「お前のここが凄い」「ここを尊敬している」と、 言葉を尽くしてメンバーに敬意を表す姿を 目撃するとき。 僕は何でも挑戦したいと思ったことは やってきましたと、揺るがない自分への信頼を見せる そのたくましい心を知るとき。 抱え込みすぎないでと、 辛いことがあるなら口にした方が良いと、 楽しくやりたいように生きようという姿勢を メンバーに伝えようとする姿を見るとき。 顔をぎゅっと中央に寄せて んふふふ、ととんでもなく可愛く笑う その笑顔を見るとき。 自分が美しいと思うものを、眺めるだけでなくて 自分の中に吸収しようと生きているのだなと、 その凛とした生き方に学ばされるとき。 ミンギュ。 ミンギュを好きだと思うとき。 口を大きく開けて、「にゃははっ!!」と 絵文字みたいに笑う、本当に楽しそうな姿を見るとき。 十分忙しそうに見えるのに、 「忙しく生きていたいんだけど、ちょっと 怠けてしまうのでもっと忙しく生きます」と 言いきった顔を見たとき。 舞台の上で誰よりも楽しそうに 笑って跳ねて、ひとつひとつの 動きを心から楽しんでいることが伝わるとき。 「ミンギュ、疲れているなあ」 「ミンギュ、気分が優れないのかなあ」と 思った記憶がほとんどないなあと、君がいつも 元気な姿だけを見せようとしていることに気付くとき。 ご飯のひとくちひとくちを、 一番美味しく食べられる方法で 味わいながら頰張る様子を見るとき。 片付けないメンバーに腹を立てながらも、 一生懸命家事をしている姿を知るとき。 物を壊したり落としたりする前までは 世界で一番威勢が良いのに、 一瞬でしゅん…と小さくなってしまう 素直な可愛らしさを目撃するとき。 入れ替わりの激しい番組の固定MCを 2年に渡って勤め上げ、 スタッフにも出演アーティストにも 愛され続ける姿を見たとき。 兄も弟も関係なく、平等に気にかけて 負担にならないように自然に寄りそう 姿を見るとき。 「夢があるとするならば、 このままずっと行くということです。 」と 言った、君の心の奥の変わらない その真摯な気持ちを知るとき。 ドギョムちゃん。 ドギョムちゃんを好きだと思うとき。 しょっちゅう泣くくせに、 毎回泣くつもりなんてなかったとぐすぐす言う 可愛らしい姿を見るとき。 歌うのが本当に好きなんだなあと こちらまで幸せになる笑顔で マイクを握る姿を見るとき。 「ウチのカラット〜!」という独特の日本語を おそらくスタンダードだと信じて 使っているんだろうなと想像して愛しくなるとき。 辛くてたまらなかった練習生の自分がいるから、 今こうして舞台に立てていると言った姿を見て、 君が打ち克ってきたものの手強さを想像するとき。 良い人すぎるのが心配だと メンバーに文句を言われるほど、 優しくて素敵な人なのだと知るとき。 直接会えない日々でも、あたたかい声で 愛を伝えようと日々精一杯の出来ることを しようと模索している姿が伝わってくるとき。 ステージの上で普段の柔らかさを全て消して 妖艶な姿を見せることが出来る、 多彩ななのだと知るとき。 目に笑いジワをいっぱいに作って、 歯をいっぱいに見せて心底楽しそうに メンバーと大爆笑している姿を見るとき。 弱音を一切吐くことなく、 長い個人スケジュールを完璧にやりきった 夢に対する覚悟と強さを知るとき。 君が泣くたびに、君が大切にしている人や 場所を想って涙が出てくるのだなと伝わるから。 その美しい優しさに、心が再びあたたかくなるとき。 スングァンちゃん。 スングァンちゃんを好きだと思うとき。 頬骨をあげたあの笑顔でパチパチ手を叩きながら、 笑いすぎて突っ伏してしまっている姿を見るとき。 何の前触れもなく音楽やかけ声にあわせて 陽気に踊り出して皆を一瞬で笑顔にする、 その勇気と度胸と優しさを実感するとき。 挨拶するときには必ず両手を前に添えて、 全方向に向かって深く腰を折って お辞儀するんだなあと気付くとき。 目を閉じて音楽を感じながら 全身を使って歌い切る姿を見るとき。 メンバーが話すときには、 いつでもすぐに助け船を出せるように 構えているんだなということを知るとき。 たくさんの先輩の曲を歌って踊る姿を見て、 本当に「アイドル」という職業を 愛しているんだなあと気付くとき。 いつも大人に見えるのに、 イジられたり茶化されたりすると むーっと怒って地団駄を踏んでしまう 素直な部分に気付くとき。 どんなに個人で活躍しても、 「セブンンを知ってもらえたら嬉しいです」 という言葉を絶対に忘れない、 揺らがない信念を知るとき。 客席にマイクを向けて一緒に手を振りながら、 すごく嬉しそうな顔で笑ってくれるとき。 ずっとずっと心に閉まってきたはずの気持ちを 慎重に言葉を選んで伝えようとする姿を見て、 君が大切な人たちを誰も傷つけないように 生きていこうとしているのだと知るとき。 バーノンちゃん。 バーノンちゃんの好きだと思うとき。 いつも少し遅れて笑いの波が到来するのに リアクションが大きいせいで 結局また皆が君の笑いにつられてしまう その一連の幸せな流れを見るとき。 あらゆる言語に対するリスペクトを持って 作詞をして、ラップをしている姿勢が そこかしこで伝わるとき。 「僕らは互いに寄り添えあえる」と 言い切る姿を見て、君の広くあたたかい心を 再び知るとき。 話の流れが理解できないと理解出来るまで 聞き返す、素直でまっすぐな性格を知るとき。 くるくるとリズムにのって踊りながら、 今思いついたかのように軽快にラップする その楽しそうな姿を見るとき。 今の自分をかたち作ってくれた家族を 心から大切にしているのだなということが よく伝わってくるとき。 会場の遠くの遠くまでよく見ていて、 ひとりひとりと向き合おうという 姿勢がよく伝わってくるとき。 自分の好きなものを誰にも邪魔されず そのまま好きで居続けることを、 ごく当たり前にやっているその強さを見るとき。 もう少しひとの話を聞こうとか、 2回言わないと伝わらないとか、 メンバーに文句を言われているけど 特に直る気配はないマイペースな姿を見るとき。 で見ることは良くないことなのだと、 しっかりと自分の信念を言葉にして伝えられる 勇気と教養のあるひとなのだと知るとき。 ディノちゃん。 ディノちゃんを好きだと思うとき。 目の前に「HA」の文字が浮かんで 見える気がするくらい、 朗らかな笑い声を響かせる姿を見るとき。 「ヒョン!僕の魅力!」と聞いて 一斉に「愛嬌」と答えられ、 不貞腐れる一連の流れを 飽きずに繰り返す姿を見るとき。 それでも1日1日、見るたびに 外見も中身もぐんぐんと 大人の男性になっていくことに 気付くとき。 どれだけの時間を練習室で過ごしたのだろうと 想像も出来ないと思わせるほど、 「ダンス」が体に染み付いているのを知るとき。 一重の目が、コロコロとかたちを変えて 喜怒哀楽の全てを全力で表現するのを見るとき。 自分の才能を外に出してファンの期待に応えようと 最大限自分が出来ることを形にしていく、 その実直な「アイドル」としての姿勢を知るとき。 ひとりひとりに応えようと、一生懸命 客席の方に身を乗り出してリアクションをとる 表情豊かな横顔を目撃するとき。 何を言っても何をやっても 一生涯ヒョンたちに可愛がられ続けると おそらく本人もわかっているだろうなと想像して 愛おしくなるとき。 たくさんの障害やコンプレックスを 吹き飛ばして、本物の自信を身につけた 努力のひとなのだと気付くとき。 自分に出来る努力を全てやることは 至極当然のことなのだと、 君が心からそう思っているからこそ 無限に成長していくのだなと再び知るとき。 スンチョルくん。 スンチョルくんを好きだと思うとき。 誰よりも早くその場に欠けているメンバーを 見つけて呼ぶ姿を目撃するとき。 リクトされると、 少し照れ臭そうに笑いながら 低くて綺麗な声で歌ってくれるとき。 怖がりの度が過ぎて バラエティを忘れて懇願しているとき。 中央で大盛り上がりしているメンバーを ただじっと、優しい笑顔で 見つめている姿を見ているとき。 力強い踊りと鮮やかな表情演技で、 どんなコンセプトにも必ず応える としての魅力を知るとき。 ひとりメインステージに残って 会場全体をゆっくり見渡しながら 微笑む姿を見るとき。 メンバーにハメられて焦りに焦って すぐにジタバタ抗議するけど、 必ず負けて良いように遊ばれる姿を見るとき。 昔からずっとずっと、 ファンのコメントに丁寧に返信し続ける そのアイドルとしての姿勢を知るとき。 「僕は強いわけじゃないけれど、 皆さんがいるから強くなれます」と しっかり前を見て話すその声を聴くとき。 幾晩を乗り越えて、たくさんのものを犠牲にして、 そうやって君がまた再び「SAY THE NAME」と 声をあげてを率いることを 決めたのだと知ったとき。 を好きだと思うとき。 毎日、今この瞬間も。 読み込んでいます… pinwheel23.

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