ある 晴れ た 夏 の 朝 感想 文。 ある晴れた夏の朝 課題図書を読んで簡単にあらすじ感想文を書いてみました

原爆とはなんだったのか? 課題図書①ある晴れた夏の朝

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60冊 読んだページ 401445ページ(1日平均150ページ) 感想・レビュー 本棚 性別 女 血液型 B型 職業 専門職 自己紹介 こんにちは、chimakoです。 旧姓okaです。 一昨年の今日、初ログインしてから2年。 みなさんに良くしていただいてたのしい毎日を過ごしています。 とは言え、全く屈託が無いわけでもなく……ただ、本を読んでいることに救われることも、 読んだ作品に救われることも、 感想に対するコメントに救われるこもあって、今では無くてはならない場所になりました。 登録日は、慣れない スマホにも読書メーターにも 作業の中、記憶を絞り出すようにして思い出した読書日。 なので3月15日が大切な記念日です。 読書傾向はどんどん変わってきました。 今まで手が出なかったノンフィクションや外国文学、知らなかった作家の作品などなど、読書の世界は広くて深い! 今年もまたどんな本に出会えるのかワクワクします。 気だけは若いおばちゃんですが、よろしくお願いします.

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「見本」これで完璧!第65回読書感想文課題図書あらすじと感想文

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「やる気について蓮の花から学ぶ」 夏の朝、と聞くとラジオ体操を思い出します。 小学生のころ、夏休みの朝、早起きして自転車をこいで、公民館の前で近所の人たちにおはようを言い、だらだらと身体を動かしていました。 私はいつもラジオ体操開始の数分前に着いていました。 早起きできたときは、です。 元々あまり早起きは好きではありませんでした。 弟はきちんと毎日行っていた記憶があるのですが、私はいつも三日くらいしか行けなかった記憶しかありません。 だから『夏の朝』のタイトルを見たとき、あ、そういえば夏休みはいつもぐっすり眠っていたっけ、ということを感じました。 暑さで目を覚ますまでは、いくらでも眠っていられました。 『夏の朝』の主人公・莉子も早起きに挑戦します。 それは私のようにラジオ体操に参加するという目的ではなくて、蓮の花が開くときの音を聴くという目的のためです。 「蓮が開花するときにはポンッと音がするんだよ」と教わった莉子は、ほんとうにそうなのか自分の耳で確かめてみようと早起きを決心します。 そして朝に実際にその音を聴いた瞬間から、彼女の不思議な体験が始まりました。 私は『夏の朝』を読んで、「私がラジオ体操のために起きられなかったのはこれが原因か」と気づきました。 早起きをするうえでいちばん大事なのは、自分の内側にある「やる気」でした。 ラジオ体操に行くと、カードにハンコをひとつ押してもらえることになっていました。 夏休み終了後にそれを学校の先生に提出するのですが、もちろん私は三つほどしか押されていなかったのでたいへん怒られました。 効果はあまりなかったと思われますけど。 また、ラジオ体操の時間よりも後に起きると、なんとなく家族に対して後ろめたい気分になっていました。 勝手に家族の冷たい視線・態度を私は感じていたように思います。 お昼ごはんの頃にはすっかり忘れてましたけど。 私は『夏の朝』の莉子の行動とこの経験から、人がなにかをする理由について考えてみました。 誰か、つまり外側から「やりなさい」と押付けられたことをするとき、「やる気」は弱くなり、自分すなわち内側からわき上がってきた「やる気」は強い、と思いました。 たぶん『夏の朝』の中で重要なポジションを占める「古代蓮」の花も、そのことを暗示しています。 蓮の花は開花するときに「ポン」という音を鳴らすと書かれています。 私はその音を聴いたことがありませんし、それは迷信だという人もいます。 でももし仮に鳴るとすると、どのようにして鳴るのでしょうか。 その仕組みも考えてみました。 私がいちばん有力だなと思ったのは、つぼみが気体を蓄えていて、開く瞬間にそれが出る、という仕組みです。 たとえば口の中に空気をためておいて、少しだけほっぺたの力を緩めると、わずかに音がでます。 これは自分で試したのでけっこう自信がある説です。 私の仮説によると、蓮の花は開花のさいに、自分の内側にある気体を利用していることになります。 この「内側にある」というところが『夏の朝』で主人公・莉子が早起きした理由と重なることに私は気づきました。 内側にある気体の力を借りて咲く花の様子を見るのに、莉子は自分の内側の力(やる気)を利用していたのです。 私が『夏の朝』から得られた教訓は、「自分の内側から出る力を使った行動は強い」です。 これがなかったので私はあまりラジオ体操にいけなかったのだと思います。 もし仮に「ラジオ体操をする場所の花は朝しか咲いてないんだぜ」とか「ラジオ体操のあとの朝ごはんはとてもうまいんだぜ」ということを教えられていたのなら、過去は変わっていたのかもしれませんね。 (88行,原稿用紙4枚と8行) おわりに.

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アメリカの高校生による、原子爆弾の是非のディベートを描く『ある晴れた夏の朝』

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中学生のための読書感想文の書き方&課題図書一覧表 課題図書になった年度 本のタイトル 2019年度 2018年度 2017年度 その他 2019年の課題図書での読書感想文の書き方 2019年度の課題図書から紹介します。 アメリカの作家、ダイアナ・ハーモン・アシャーさん著の「サイド・トラック」は、2019年中学生の読書感想文課題図書です。 ADD(注意欠陥障害)の少年の成長物語です。 小さなことからコツコツと! わかっていても、なかなか出来ないものですが、大切なことなのですよ。 ・・・と、感想文に書けば、大人たちは喜ぶでしょう。 努力と友情をテーマに感想文を書くなら、ぜひおすすめしたい本ですね! 「サイド・トラック」のあらすじ・読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。 この本は、アメリカの高校生たちがディベートするお話です。 しかも、ディベートの内容は、太平洋戦争の時、アメリカが日本に原爆を投下したことについて。 アメリカ側の言い分、否定派、肯定派の意見。 誰が正しくて、誰が間違ってるとかじゃなく、それぞれの立場で主張している背景にも注目してくださいね。 個人的には、天国の被爆者の前で堂々と主張できる内容なら、一番の正解かな…なんて思いました。 と、感想文に書くと先生に褒められるかも?! 「ある晴れた夏の朝」のあらすじ・読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。 伊能忠敬とその仲間たちが、蝦夷地を測量した時のお話です。 歴史と科学マインド、さらに生き方について深く考えられる本ですよ。 理系を目指す中学生に、ぜひ読んでもらいたい! もちろん文系を目指す中学生も大満足の、冒険要素ありです。 この本を読んだら伊能忠敬のファンになること間違いなしです! ・・・じゃなくて、読書感想文のネタが多くて、どのネタで書くか迷うに違いない!!! 「星の旅人」のあらすじ・読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。 石井理津子さん著の「千年の田んぼ」は、2018年の読書感想文課題図書でした。 山口県の見島という島の、謎がテーマになってます。 見島の田んぼやため池の形が、1000年前から続いていたなんて・・・ 日本と近隣諸国との関係や歴史、米作りの歴史など、教科書に出てくる歴史の話と違って頭に残ります。 いや、教科書の歴史も頭に残さないといけないけど! 今後、見島がどう変わっていくのかも想像して、読書感想文を書いても良いですね。 「千年の田んぼ」の読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。 イスのデザインを通して• 進路についての悩み• 人間関係• 仕事の厳しさ など、学びが盛りだくさんのお話です。 進路について考えることも多い中学生にも高校生にも、もちろん保護者の皆さんにも、おすすめの本です。 「105度」の読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。 イスラム教とキリスト教の人たちの争いが描かれています。 宗教が違うと、人間はこうも分かり合えないものなのか… そもそもの人間という生き物の器が小さいからなのか、中学生なら自分の意見もたくさん出てくるはず! まずは正しくなくても良いので、自分の意見をまとめると、良い感想文になりますし、文化の違う人を理解するきっかけになるかもしれませんよ。 「太陽と月の大地」の読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。 「」の読書感想文の書き方&ヒント タイトルの通り、月についてのお話です。 小説じゃなくて、これまでの月の探査や今後の調査・開発について、プロの目線で書かれています。 将来、人間と月との関係ってどうなるのかなぁ…とワクワクします。 技術者や科学者など、当事者は大変かもしれませんが、やっぱり夢があるなー! 「月は僕らの宇宙港」の読書感想文の書き方について、詳しくはこちらをどうぞ。 閉ざされた人間社会・学校では、今も昔も存在するスクールカースト。 「スクールカースト」なんて、よくこんなぴったりの言葉を当てはめたものだと思います。 気がついたら。 スクールカーストの最下層にいた少年は、いつもマスクをつけていました。 そして「なんやかんや」で成長して、マスクをつけずに学校に行けるようになりました。 この「なんやかんや」が読書感想文のポイントになるので、ぜひぜひ深掘りしてくださいね! 同年代の中学生だからおすすめの本ですよ。 「天地ダイアリー」の読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。 タイトルからして、「クローン」について考える本ではあるのですが、• いじめ• 動物虐待• 盲導犬と盲導犬になれる確率 など深く考えずにはいられない内容が、沢山あります。 クローンといえば、中国が眠れない遺伝子を持つ猿をクローンで作って研究してて、命をもの扱いしていると非難されていましたが・・・ ともかくクローンは、まだまだ課題が山積みのジャンルなのです。 君も一緒に考えよう! 「クローンドッグ」の読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。 イクバルは優秀な少年で、その生涯を児童労働との闘いに捧げました。 親の借金で子供が売られるのもショックですが、子供ながらにな闘わなければならない社会にも、物申したいことはいくらでも出てきますね。 日本だけじゃなく、世界を視野に生きていかないと… 心が動く分、感想文も書きやすいですよ。 「イクバルの闘い」の読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。 昭和時代に古くからあった塾を経営する家族のお話です。 公立学校の教育に対する疑問・反発や、民間の塾だから起きる問題と、どちらもじっくり考えることができます。 あとは、優秀な親を持つ子供の悩みや反発にも、共感できるんじゃないでしょうか? 特に思春期の中学生諸君、「自分がこの家の子供だったら・・・」と想像しながら読むと、感想文を書きやすいと思いますよ。 「みかづき」の読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。 とても読みやすい文体で、読書慣れしてない人でもサクサク読めます。 途中、涙無くして読めません! ハンカチ必須の物語なので、電車では読めませんよ。 嗚咽漏れるから。 就職でも進学でも、両親のように頼れる大人がいないと、どんなに大変なのか。 普通に生きていくために、どれだけの覚悟と強さが必要なのか。 「困難な境遇の子供たちを助けたい」と思っている先生たちの葛藤も、しっかり読み取って頂きたい! 感想文関係なく、読んでほしい本です!!! 「明日の子供たち」の読書感想文について、詳しくはこちらをどうぞ。 政治やロケットの話ではなく、北朝鮮の国民がどんな生活をしているのか・・・ 隣国でまさかこんなことが起きていたなんて! 自分と同じくらいの年齢の少年が、どんな過酷な環境にいたのか、そしてどうやって生き延びたのか 普段文章が苦手な中学生でも、この本を読めば読書感想文なんて何十枚でも書けるに違いありません! 「ソンジュの見た星」の読書感想文の書き方&アイデアは、こちらで詳しくお伝えしています!.

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