悪い男 ネタバレ。 悪いキスのあらすじ、感想、結末、ネタバレ、無料で読む方法まとめ【高口里純】

悪い男~軒の雨の誘惑~第16話のネタバレ感想|silky|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

悪い男 ネタバレ

これで元カレのフリをする必要はなくなったが、なんとしても詠美との関係を終わらせたくない田斉は、井伏(板尾創路)に連絡をとり、本当のデートに誘う方法を尋ねる。 田斉の本気を感じ取った井伏はすぐにアドバイスをし、田斉は無事に詠美とデートの約束を取り付けることができた。 社内での秘密のやりとりや本屋での待ち合わせなどを経て、「これが本当のデートだ!」と心をはずませる田斉。 詠美との何気ないやりとりを楽しむのだった。 一方、坂田(森田甘路)は詠美の元カレと一緒に写っていた女性を職場で発見する。 坂田の手にしたAVのパッケージに写っているのがまさにその女性。 彼女はAV女優だった。 田斉は坂田から話を聞き、そのAV女優の情報を社内のパソコンで見ていたところ、詠美に画面を覗き込まれてしまう。 そのころ坂田は、AV女優と詠美の身体的な共通点を見つける。 そしてAV女優と詠美は同一人物であり、今の詠美は整形した姿だったと気づいた。 しかも、AV女優! 自分の顔がコンプレックスだったと言う詠美。 AV女優として働いて得たお金で、整形をするくらいなので、よほどの覚悟と辛さがあったのでしょう。 故郷を出て顔を変え、新しい自分として再出発。 不安もあったでしょうが、コンプレックスから開放されたうれしさは大きかったはずです。 だからこそ、過去の自分を知る元カレは、心に影を落とす存在だったと思います。 元カレは捨て去った過去を思い出させる存在です。 生まれ変わって生きていくには、元カレとも完全に縁を切ったほうがいいでしょう。 とはいえ、元カレは離れてくれず。 整形しても詠美を心から思ってくれる元カレに胸が熱くなりつつも、別れたあとも家に押しかけてくる熱っぽさは少し怖いかも。 今回は丸く収まったのでいいですが、詠美が元カレとの絶縁を心から願っていたとしたら、元カレの行動はストーカーのようになってしまいそう……。 さて、詠美を愛人にしたかった田斉は、自らの意思で詠美の誘いを断り、体の関係までは進みませんでした。 スタイル抜群の美女が目の前で「抱いてください」と言いながら全裸になるのですから、田斉としてはまたとないチャンスです。 夢にまでみた瞬間のはずなんです。 それなのに、手を出さずにいる田斉。 田斉のこういう、悪人になれないところがとても好きです。 悪い男なら、ここですぐにパンツを脱いでしまうでしょう。 「君を慰めてあげる」だのなんだの言ってベッドインし、そのままずるずると愛人関係に……。 田斉がいい男でよかった。 愛人作りをしようとする時点で、いい男ではないかもしれませんが、詠美の誘いを断った姿を見て、いい男認定します。 彼は人情溢れるいい男! と思いきや、ラストで「AV女優とセックスするのは試されているようで……」という、なんとも情けない理由が原因で抱かなかったことが発覚! 男のプライドってやつでしょうか。 感動の涙を返してほしい! ほんと、男ってバカねぇ。 なんて言いたくなった瞬間です。 でも、そのバカさがなんだかかわいい。 今回で田斉編が終了し、次は満島が愛人作りにチャレンジです。 満島は田斉ほど慎重ではないでしょうから、田斉のときとは違った面白さを楽しめそうです。 そしてラストに、復讐を誓う男性が登場。 この男性はいったい誰なのか、そして復讐とは……? 田斉編が終わったのもつかの間、次の展開にも大きな期待をしてしまいます。 なぜ男が不倫をするのか? 危険な愛人作りの先にあるのは天国か、それとも地獄か……? 笑いあり、エロありの不謹慎不倫コメディードラマ。

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悪い男~軒の雨の誘惑~第15話のネタバレ感想|silky|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト 解説 : 孤独なヤクザと女子大生の苛酷な恋愛を描いた異色ラヴ・ストーリー。 監督・脚本は「魚と寝る女」のキム・ギドク。 撮影は『いい人がいたら紹介して』(映画祭上映)のファン・チョリョン。 音楽は「 Interview 」 のパク・ホジュン。 出演は「魚と寝る女」のチョ・ジェヒョン、同じく「魚と寝る女」のソ・ウォン、「ユリョン」のチェ・ドンムン、これが映画デビューとなるキム・ユンテほか。 2001 年釜山国際映画祭韓国パノラマ部門・アジア映画振興機構(NETPAC)賞、 2002 年韓国大鐘賞新人女優賞、同年韓国百想芸術大賞最優秀男子演技賞、同年福岡アジア映画祭グランプリを受賞。 KINENOTE あらすじ : 昼下がりの繁華街。 容易に言葉を発することのできないヤクザ、ハンギ(チョ・ジェヒョン)は、ベンチに腰掛ける清楚な女子大生ソナ(ソ・ウォン)に一目惚れする。 ソナは侮蔑の視線をハンギに向け、ボーイフレンドの元に行ってしまうが、ハンギは強引にソナの唇を奪い、街はパニックに陥った。 そしてハンギは策略を立てる。 書店に財布を置くという罠を仕掛け、その中身を抜き取ってしまったソナは、持ち主に責められ多額の借金を背負ってしまう。 そのせいで彼女は、ハンギの仕切る売春宿に売り飛ばされてしまうのだ。 ハンギはマジックミラー越しに、娼婦へと変わっていくソナを見守る日々を送る。 ところがソナに惚れたハンギの子分ミョンス(チェ・ドンムン)が口を滑らし、彼女はハンギの策略でここに連れて来られたことを知ってしまう。 一度脱走するが、またハンギに連れ戻され、次第に売春宿の日常に染まり始めるソナ。 そんな時、ハンギは宿敵ダルス派の襲撃を受け、復讐のためにダルスを殺した子分ジョンテ(キム・ユンテ)の代わりに、出頭して刑務所に送られる。 ハンギは死刑囚となったが、結局ジョンテが自首して釈放。 帰ったハンギは、ソナを最初に出会ったベンチへと送っていく。 しかしソナは、ハンギの元に戻ってきた。 そして 2 人は、ソナの売春で金を稼ぎながら、トラックに乗って共に暮らしていくのだった。 ソナには男がいるみたいだが、ハンギは街中で彼女にキスしちゃう。 そしたら野次馬にボコられて、ソナに唾を吐きかけられた。 ちくしょう。 と怒り沸騰、逆切れしたハンギは事務所の弟分も巻き込んで、ソナを書店で嵌めて、借金を背負わせてやることに。 金を返済できない彼女は借金の形にハンギが仕切る売春宿で働かせられることに。 ハンギはここでソナを犯しちゃうのかなと思ってたらそうはならず、彼女の部屋の壁に仕掛けたマジックミラー越しに、彼女の生活や仕事の様子を出歯亀し続ける。 で、ソナのほうは、紆余曲折を経て娼婦としての日常に染まっていく。 しかし、ある事件をきっかけにハンギは彼女を自由の身にしてやることに。 してやるんだけども、その頃のソナはハンギがいなくては生きていけなくなっていた。 ハンギはソナの容姿が好き 引用でも、俺が書いた適当なあらすじを読んでも、未見の人のはどうしてハンギとソナが一蓮托生的な暮らしをする結末を迎えたのかよく分らんと思う。 俺は全編鑑賞したものの、どうしてソナがハンギに依存して生きざるを得なくなってしまったのか、よくわからんかった。 最終的にはハンギのことを愛していたってことなんだろうか? よくわからん。 いっぽうのハンギのほうは、ソナの容姿が好きだったんだろうね、最初は。 だって、一目惚れしてたから。 それ以降も、ハンギとソナは大して交流をしないので、ハンギはどうしてソナをあんなに愛しちゃっていたのか、これまたよくわからん。 人を好きになってまうのは理屈ではないので、好きなもんは好きなんであるから、まぁそれでもいいんだけど、やっぱりあの関係性では、ハンギはどうしてあんなにソナがいいのかよくわからん。 というか、愛しているんだとしても、それって、他者のない自分自身の一方的な欲望、つまりソナに愛されたいという欲望に過ぎないのではないかと思った。 そういうのも愛と言えば愛なのかな? …よくわからん。 まぁでも、最終的にはソナがハンギに歩み寄る? わけだから、ハッピーエンドと言えなくもない。 どこがって感じだが(笑)。 ヤクザのコンプレックス 特徴的なのは、この作品、ハンギがセリフを発するシーンがたったの一度しかない。 最初、すげぇ驚いたんだけど、ハンギはメチャクチャ声が高い(笑)。 そこでわかるのは、彼が全編通してほとんど喋らないのは、不器用な性格だったとかではなくて、自分の声にコンプレックスがあるからだったことがわかる。 たぶんこのコンプレックスのせいで、彼はヤクザ者になったんだろうね。 けっきょく、彼はそのコンプレックスを克服することなく劇終を迎えたように見えたが、あのあと、二人はどうなるんだろう。 実は二人とも死んだ!? でもよく考えたら、浜辺で二人が再会して以降からラストシーンまでは、ソナのことを好きだった舎弟に刺されたハンギの、死ぬ間際に観た夢みたいなもんだったのかもしれないとも思う。 もしくは一人で浜辺にきたソナの夢か。 つまり、二人は再会することなくハンギは死に、ソナは海に入って自殺したという結末。 そう思わせるのは、ソナが浜辺でつなぎ合わせた写真に自分たちが写っているから。 そして、初めて浜辺に来た時に見た自殺者と同じ服装に彼女が着替えているからである。 どっちかというと、結末をこう解釈したほうが、個人的には合点がいく。

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シカゴP.D. シーズン6 第3話『悪い男』

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト 解説 : 孤独なヤクザと女子大生の苛酷な恋愛を描いた異色ラヴ・ストーリー。 監督・脚本は「魚と寝る女」のキム・ギドク。 撮影は『いい人がいたら紹介して』(映画祭上映)のファン・チョリョン。 音楽は「 Interview 」 のパク・ホジュン。 出演は「魚と寝る女」のチョ・ジェヒョン、同じく「魚と寝る女」のソ・ウォン、「ユリョン」のチェ・ドンムン、これが映画デビューとなるキム・ユンテほか。 2001 年釜山国際映画祭韓国パノラマ部門・アジア映画振興機構(NETPAC)賞、 2002 年韓国大鐘賞新人女優賞、同年韓国百想芸術大賞最優秀男子演技賞、同年福岡アジア映画祭グランプリを受賞。 KINENOTE あらすじ : 昼下がりの繁華街。 容易に言葉を発することのできないヤクザ、ハンギ(チョ・ジェヒョン)は、ベンチに腰掛ける清楚な女子大生ソナ(ソ・ウォン)に一目惚れする。 ソナは侮蔑の視線をハンギに向け、ボーイフレンドの元に行ってしまうが、ハンギは強引にソナの唇を奪い、街はパニックに陥った。 そしてハンギは策略を立てる。 書店に財布を置くという罠を仕掛け、その中身を抜き取ってしまったソナは、持ち主に責められ多額の借金を背負ってしまう。 そのせいで彼女は、ハンギの仕切る売春宿に売り飛ばされてしまうのだ。 ハンギはマジックミラー越しに、娼婦へと変わっていくソナを見守る日々を送る。 ところがソナに惚れたハンギの子分ミョンス(チェ・ドンムン)が口を滑らし、彼女はハンギの策略でここに連れて来られたことを知ってしまう。 一度脱走するが、またハンギに連れ戻され、次第に売春宿の日常に染まり始めるソナ。 そんな時、ハンギは宿敵ダルス派の襲撃を受け、復讐のためにダルスを殺した子分ジョンテ(キム・ユンテ)の代わりに、出頭して刑務所に送られる。 ハンギは死刑囚となったが、結局ジョンテが自首して釈放。 帰ったハンギは、ソナを最初に出会ったベンチへと送っていく。 しかしソナは、ハンギの元に戻ってきた。 そして 2 人は、ソナの売春で金を稼ぎながら、トラックに乗って共に暮らしていくのだった。 ソナには男がいるみたいだが、ハンギは街中で彼女にキスしちゃう。 そしたら野次馬にボコられて、ソナに唾を吐きかけられた。 ちくしょう。 と怒り沸騰、逆切れしたハンギは事務所の弟分も巻き込んで、ソナを書店で嵌めて、借金を背負わせてやることに。 金を返済できない彼女は借金の形にハンギが仕切る売春宿で働かせられることに。 ハンギはここでソナを犯しちゃうのかなと思ってたらそうはならず、彼女の部屋の壁に仕掛けたマジックミラー越しに、彼女の生活や仕事の様子を出歯亀し続ける。 で、ソナのほうは、紆余曲折を経て娼婦としての日常に染まっていく。 しかし、ある事件をきっかけにハンギは彼女を自由の身にしてやることに。 してやるんだけども、その頃のソナはハンギがいなくては生きていけなくなっていた。 ハンギはソナの容姿が好き 引用でも、俺が書いた適当なあらすじを読んでも、未見の人のはどうしてハンギとソナが一蓮托生的な暮らしをする結末を迎えたのかよく分らんと思う。 俺は全編鑑賞したものの、どうしてソナがハンギに依存して生きざるを得なくなってしまったのか、よくわからんかった。 最終的にはハンギのことを愛していたってことなんだろうか? よくわからん。 いっぽうのハンギのほうは、ソナの容姿が好きだったんだろうね、最初は。 だって、一目惚れしてたから。 それ以降も、ハンギとソナは大して交流をしないので、ハンギはどうしてソナをあんなに愛しちゃっていたのか、これまたよくわからん。 人を好きになってまうのは理屈ではないので、好きなもんは好きなんであるから、まぁそれでもいいんだけど、やっぱりあの関係性では、ハンギはどうしてあんなにソナがいいのかよくわからん。 というか、愛しているんだとしても、それって、他者のない自分自身の一方的な欲望、つまりソナに愛されたいという欲望に過ぎないのではないかと思った。 そういうのも愛と言えば愛なのかな? …よくわからん。 まぁでも、最終的にはソナがハンギに歩み寄る? わけだから、ハッピーエンドと言えなくもない。 どこがって感じだが(笑)。 ヤクザのコンプレックス 特徴的なのは、この作品、ハンギがセリフを発するシーンがたったの一度しかない。 最初、すげぇ驚いたんだけど、ハンギはメチャクチャ声が高い(笑)。 そこでわかるのは、彼が全編通してほとんど喋らないのは、不器用な性格だったとかではなくて、自分の声にコンプレックスがあるからだったことがわかる。 たぶんこのコンプレックスのせいで、彼はヤクザ者になったんだろうね。 けっきょく、彼はそのコンプレックスを克服することなく劇終を迎えたように見えたが、あのあと、二人はどうなるんだろう。 実は二人とも死んだ!? でもよく考えたら、浜辺で二人が再会して以降からラストシーンまでは、ソナのことを好きだった舎弟に刺されたハンギの、死ぬ間際に観た夢みたいなもんだったのかもしれないとも思う。 もしくは一人で浜辺にきたソナの夢か。 つまり、二人は再会することなくハンギは死に、ソナは海に入って自殺したという結末。 そう思わせるのは、ソナが浜辺でつなぎ合わせた写真に自分たちが写っているから。 そして、初めて浜辺に来た時に見た自殺者と同じ服装に彼女が着替えているからである。 どっちかというと、結末をこう解釈したほうが、個人的には合点がいく。

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