陰部 に でき もの 痛い。 陰部にできたおできが痛い時の対処法

デリケートゾーンのしこり【痛み・痒み・腫れ】症状別に徹底解説

陰部 に でき もの 痛い

デリケートゾーンのしこりにふと気が付いた、という場合、周りに相談するのもちょっと気が引けるし、そもそも病院に行く程の事なのか判断がつかず、気になる症状を放置してはいないでしょうか。 陰部にしこりができる原因は皮膚の炎症によるものも多いですが、中には感染症や重い病気の可能性も潜んでいます。 そこで、陰部のしこりが症状となり得る原因についてまとめました。 しこりの状態やしこり以外の症状などを確認し、どの症状の可能性があるのか判断してみましょう。 デリケートゾーンの問題ですので詳しい検査等はしっかり婦人科で行ったほうがいいですが、病院での検査に行く時間がなかなか無い場合や、病院に行くまでの応急処置の方法やどの程度の危険度のある問題が潜んでいるのかを知って確実に対処していきましょう。 しこりができた部分・痛みの有無について記載しているので、気になるしこりがある場合はぜひセルフチェックしてみて下さい。 この記事の目次• 陰部のしこりの原因(細菌の場合) 陰部のしこりの原因を紹介します。 まずは細菌が原因となった場合、どのような炎症が起きることでしこりが発生するのかを知りましょう。 細菌が侵入してしまう問題は特に女性に起きやすくなっています。 原因を把握し問題につながらないようにしましょう。 毛嚢炎• しこりができた部分:外陰部• 痛みの有無:かゆみや痛みがある• その他特徴:ニキビのような症状 熱を持つような腫れ、痛みがあるしこりが出来ている場合はの可能性があります。 毛嚢炎はブドウ球菌や緑濃菌が皮膚に感染する皮膚病で、生理の時や汗をかいた時やアンダーヘアの処理で毛穴が傷ついた時などに起こりやすい症状です。 ニキビや吹き出物の様な症状が多くなりますが、周囲の皮膚まで隆起して赤く腫れ上がりしこりができる程の毛嚢炎は悪化しているものなので、かゆみ、痛みを伴う事が多く、熱を持っている場合もあります。 症状 症状としてはニキビに近いものなので、初期のものならば放っておけばそのうちに治るものですが、痛みがひどい場合や改善が見られない場合は、医療機関にかかる事をお勧めします。 切開して膿みを出す事で痛みはなくなります。 悪化してしまっているものは自分でいじったり、無理に触って膿を出さないようにしましょう。 バルトリン腺膿瘍(バルトリン腺嚢胞)• しこりが出来た部分:外陰部のバルトリン腺のある所(時計の5時・7時方向)• 痛みの有無:強い圧痛(圧迫されると痛みがでる)• 特徴:歩いているときや座っているときにも痛みを感じる 膣の5時と7時方向(おへそ側を12時方向として考えます)がはれている場合は、の可能性が高いと言えるでしょう。 バルトリン腺は外陰部皮下にある腺組織で、膣が乾燥しないよう粘液を出しています。 腺がある場所が詰まって症状が出るので、しこりが出来る場所が決まっています。 バルトリン腺が活動していると起こる症状なので、20代の女性に多く加齢により嚢胞は出来にくくなります。 ブドウ球菌、淋菌などによる炎症が起こり腺の入口が詰まってしまった場合、粘液が溜まりバルトリン腺膿瘍ができます。 しかし、バルトリン腺は入口が非常に小さい腺なので、膿みが全部出る前に傷がふさがってしまい症状を繰り返す事があります。 抗生剤、軟膏などで炎症に対処重症するか、重症の場合は切開して膿みを取り除く、嚢胞から外側へ固定した開口部を作るなどの外科的治療を行います。 関連するバルトリン腺炎に関する記事も合わせて参考にしてみてください。 ・ 陰部のしこりの原因(感染症の場合) 陰部のしこりの原因が、感染症によるものである場合もあります。 感染症は主に性行為や不衛生な手で陰部に触れることなどが原因になって感染が発生してしまいます。 ウイルスが問題となるもので治りにくい傾向があります。 慢性化しやすいものでもあるので感染に注意しましょう。 見た目でも確認できるので性行為前にパートナーの陰部を確認するようにしたほうが良いでしょう。 尖圭コンジローマ• しこりが出来た部分:外性器・肛門周辺• 痛みの有無:かゆみがある、痛みは殆ど感じない事が多い• ・その他特徴:小さく柔らかいしこりがたくさんできる は、若い女性を中心に感染が広がっている性感染症です。 男性性器にも女性性器にも陰部の表面にぶつぶつが発生する感染症です。 女性の感染者のほうが男性に比べて平均感染者の年齢が5歳程若くなっています。 治療後の再率が高く、感染症である事から、症状に思い当たったらすぐに病院に行くべきでしょう。 女性の場合、尖圭コンジローマになった人の中にHPV(子宮頸癌の原因になり得るウイルス)に同時感染した人がいる事があり、注意が必要です。 他のしこりと異なり、小さなものがたくさん、という特徴があります。 治療法は? 治療としては、切除する方法と凍結療法が行われています。 外科、肛門科では切除による治療、皮膚科では凍結による治療が行われます。 ただし、広範囲の場合は外科治療が優先されます。 感染者と性行為を行ったとしても、しっかりコンドームをつけていれば感染が行われることはありません。 日本での若い世代でのコンジローマの感染者が多い理由には性行為が活発な年齢であることと共にコンドームの使用率が低いことが挙げられます。 コンドームは性行為とその類似行為で感染します。 稀にお風呂やサウナでも感染してしまう事もあります。 家族に性病の症状がある人がいる場合は、入浴後にシャワーを浴びて陰部を洗浄するなどして感染を予防していきましょう。 喉に感染するかもしれない注意点 また性交時などに口と性器が接触することで喉に感染してしまうこともあります。 最悪の場合口腔がんになることもあります。 さらに妊婦の場合は出産時に母親から赤ちゃんに感染してしまうこともあり赤ちゃんの喉に感染し再発性呼吸器乳頭腫症という症状により、呼吸困難などを引き起こし、死に至ることもあります。 なので出産が控えている場合は出産までに完治させることが必要になります。 陰部のしこりの原因(その他疾病による場合) 細菌でも感染症でもなく、その他の病気にとりしこりが出来る場合もあります。 病気の場合は自分では治療の施しようがないので早めに病院へ行く必要があります。 また、性行為が関係して発症するものでもないので予防しようがありません。 早期発見を行うことがせめてもの自分が出来る対策なので病気の特徴を知っておきましょう。 外陰部脂肪腫• しこりが出来た部分:外陰部• 痛みの有無:なし• その他特徴:やわらかく、弾力がある しこりがやわらかく、脂肪の多い場所に出来ている場合に外陰部脂肪腫の可能性があります。 外陰部の脂肪組織が増えることでできる良性の腫瘍で、痛みやかゆみは特にありません。 更年期以降の女性、肥満傾向の女性に出る事が多い症状です。 悪性のものでは無いので放っておいても問題はなく、自然治癒する場合もありますが、気になって触っていると大きくなってしまう事があります。 大きくなって歩行に困難をきたす場合などは外科手術で取り除きます。 外科手術を行う場合は整形外科や形成外科、皮膚科、婦人科などで行います。 外陰ガン• しこりが出来た部分:外陰部• 痛みの有無:かゆみがある・うずくような痛みがある• その他特徴:平らなしこり。 皮膚の変色・引きつれを伴う 外陰部に白色、茶色、赤色の反転などが診られる場合は外陰がんの可能性があります。 他のしこりと異なり、平らで赤くただれたような症状として現れます。 癌だったら怖いという理由で病院に行かない方も多いですが、外陰ガンは早期発見、治療が行われれば非常に予後のよいタイプの病気です。 リンパ節に転移する前に発見、治療が行われた場合の5年後の生存率は96%と非常に高く、しこりを見つけたらすぐに病院に行く事を強くお勧め致します。 内科、婦人科などが近い診療科です。 陰部のしこりの予防方法は? では、陰部のしこりを防ぐにはどうすれば良いかを、原因別に紹介します。 しっかり予防法を行って感染を防いでいきましょう。 陰部のしこりなどの問題は1度なってしまって抗体が出来て2度目は感染しにくくなる問題ではありません。 一度治っても菌などに感染したり、感染者と性行為を行えば再び感染してしまいます。 注意点や有効な予防法を見ていきましょう。 細菌性の場合 細菌感染によるしこりの予防には、やはり陰部を清潔に保つ事が大切です。 こまめにシャワーを浴びる、清潔なタオルを使うなどの対策を心がけましょう。 過剰に洗い過ぎたりこすりすぎるのは、粘膜を傷つけてしまう可能性があるので避けた方がよいでしょう。 また、デリケートゾーンは汗をかきやすい部分で蒸れやすいため、締め付けの強いズボンなどを長時間履いていると症状が悪化する場合があります。 ナプキンなどの長時間使用は避け、既にしこりが気になるという場合は、しばらくぴったりした服を避けて過ごす事で改善が診られる場合があります。 しかし逆に洗いすぎてしまうことで感染症になりやすくなる問題もあります。 膣内部は分泌液によって程よい具合に弱酸性に保たれています。 弱酸性になっているお陰で感染の危険性のある細菌などをある程度浄化する力があるので、洗いすぎると膣内がアルカリ性に近くなってしまい、次は膣内の感染症になってしまう危険線があります。 洗浄力の強すぎる物で洗浄しないことや直接石鹸を付けず泡立ててから陰部につけるなどの方法で洗浄を行いましょう。 感染症の場合 尖圭コンジローマの予防法は、性交渉の最初から最後までコンドームを着用する事が最も重要です。 尖圭コンジローマ以外の性病からも身を守る事ができるので、大切な心がけです。 ただし、一度尖圭コンジローマに掛かってしまっている場合、ウイルスは性器周辺にまで潜伏する場合があり、コンドームだけでは感染を防ぐ事はできません。 症状に気が付かないままウイルスを拡散する事のないよう注意が必要です。 尖圭コンジローマのウイルスの潜伏期間は3週間〜8ヶ月もあり、感染から発症までにかなりの時間がかかります。 イボや出来物が出来ていなくて、痒みや痛みなどの自覚症状もない時に感染してしまう事もありますので感染を予防するのが非常に難しくなっています。 確率を下げるためには性行為を行うパートナーを増やさない事が重要です。 性行為を行う人数が多いと誰から感染が起こったのかの特定も出来ませんし、全ての人に感染させてしまって、治療してもまた再発してしまうリスクが高くなります。 その他の疾病の場合 外陰がんの原因はいまだに全てが解明されているわけではなく、そのためこれといった予防法も確率されていないようです。 がん全体に対する予防策としては、免疫力を高める事が重要とされているのでこれに準じ、日頃の健康状態を改善する事が適切と言えます。 また、注意点として外陰がんはリンパ節に近い部分できるため、早期発見が非常に重要であると言う点があります。 特に病気に関しては、生まれつきの先天性のものや遺伝による病気の発症が関連性として挙げられています。 祖父祖母までの代に起こっている病気などを知っておくことでも自分が罹りやすい病気の傾向を知ることが出来ます。 がんなどは特に遺伝してしまうことが少ない確率ですがありますので、あらかじめ保険に加入しておくなどのたk策をしていきましょう。 日常生活での注意点 陰部はデリケートなため、日常生活の乱れが出やすい部分です。 また、弱っていると様々なものに対する免疫力が下がってしまい、トラブルが起きやすくなります。 基本的な事ではありますが、寝不足や過労など抵抗力を弱めてしまう生活習慣を見直す事や、バランスのとれた食生活に気を使うなど、体全体のケアも合わせて心がけましょう。 また陰部は、ほかの部分に比べてデリケートな部分だといえます。 なるべく清潔に保った方が良い部分なので、しっかりと洗浄するために専門的な石けんをやジェル、美容液を使うことをオススメします。 ・ 菌には様々な種類があるので、菌を抑える成分とカビが増えるのを抑える成分を配合している石けんです。 一般的な石けんには含まれていない成分なので、陰部に繁殖しやすい菌に効果的です。 さらにこの配合された成分は低刺激なものを使用しているので、「肌への低刺激」と洗浄力」が優れている商品です。 ・ こちらは膣内洗浄機になります。 といっても、殺菌能力に特化しているのではなく、自浄作用を促進する効果のある膣内洗浄機なのです。 つまり、購入するのを辞めたからといって、効果が薄まるのではなく、自発的に嫌な匂いを軽減する体質をサポートしてくれる製品です! ・ こちらは石けんにしては少し高価な商品です。 しかし、これ1つで、保湿・洗浄・ニオイケア・黒ずみ対策・アンダーヘアのケア・引き締めの効果を得ることが出来る優れものです。 ジャウムとは、天然素材を特別な製法で仕上げているもので、美容効果が高いものなのです。 こちらはデリケートゾーンに高い効果を発揮する美容液です。 オーガニック成分を使用しているので、生理の時期などのデリケートな時期にも使用することが可能です。 少し価格は高めですが、オススメの商品です。 これらの商品はデリケートゾーンを洗浄するために開発された商品なので、非常に高い効果を得ることが出来ます。 これらを上手く使用して、陰部を清潔に保つようにしましょう。 しかし、ものによっては痒みを誘発してしまうなど、肌に合わないことによる副作用が確認される場合があるのでその場合は、無理に使用を続けないようにしましょう。 自分に合った商品を探して使用し、トラブルに繋がらない様にしていきましょう。 陰部に近い股関節にしこりが出来ている場合は ・ ・ こちらの記事を参考にしてみてください。 まとめ 気になるけれど人に相談しにくい陰部のしこり、恥ずかしいのでついつい放置してしまいそうですが、放っておくと悪くなるものもあり、ひどい場合は歩行に困難をきたすようになります。 また、重い病気の初期症状である可能性もゼロではなく、感染症である場合もあり、早期の発見は不可欠です。 不安を抱えたまま過ごすのは精神衛生上良くないですし、大した事がなければそれに越した事はないので、陰部のかゆみやしこりが気になった場合はぜひ早めの医療機関受診をお勧めします。 どの診療科に行けばよいのか分からない場合は婦人科の受診をお勧め致します。 関連記事として、 ・ ・ ・ ・ ・ これらの記事も合わせてお読みください!.

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陰部にできた粉瘤が痛い!炎症を抑える方法って?婦人科で見てもらえる?

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20歳の女性で性交渉の経験はありません。 2ヶ月ほど前から外陰部(会陰の左下の部分)に、指で摘めるくらいのコロコロとしたしこりを触れるようになりました。 外見上は特に何も無いように見えますが、下着がすれたり、歩いたり、触ったときなどに痛みを感じます。 毛嚢炎かと思い、見てみましたが傷口や毛穴のようなものも無く、しこりを押しても膿のようなものは出ず、ただ痛いばかりです。 相談しにくい部位の上、病院にも行きにくいため、 とても不安です。 どうかご返答よろしくお願いします。 こんにちは。 実際に診たわけではありませんから勝手な想像ですが、粉瘤(ふんりゅう)かもしれませんね。 もしそうだとした場合、そのまま放置するとどんどん大きくなって自然に破裂してしまい、そこに二次感染を起こしたりして面倒なことになる可能性もあります。 もちろん、自然に消退する可能性もありますが。。。 もし、痛みが強くなってきたりしこりが大きくなってくる場合には早めに皮膚科にいかれることをお勧めします。 自分で切開するのは止めたほうがいいです。 特に炎症が活動性の場合は切開したところで膿は出てきませんし、無理に切開してさらに感染を助長する可能性があります。 まずは皮膚科を受診し、しっかり診断をしてもらいましょう。 抗生物質で炎症を改善させるのが先決だと思われます。 二ヶ月も前から痛みを感じていらっしゃるなら、出来るだけお早めの受診をおすすめします。 歩行困難になるようでは、なおさらですね・・・。 この二ヶ月の間にしこりが大きくなったか、痛みの程度は変わってきたかが問題になりますが、いずれにしても外観で何ともないような状況で、ご自分で切開するなど、危険ですのでおやめ下さいね。 軟膏などは塗っても差し支えないと思いますが、原因がわからないと、薬もわかりませんよ。 恥ずかしい気持ちはお察ししますが、大きな病院でなくても構いませんので、女医さんのいらっしゃる婦人科診療所などに、まずは行かれたらいかがでしょうか・・・? おそらく心配はいらないと思います・・・、お早めに受診されて、安心なさった方が良いでしょう? お大事になされて下さい。 Q 一週間位前に気がついたのですが、外陰部のところにプクッとしたものができました。 最初気がついた時は、すぐに無くなるかな・・・と思い、あまり気にしていなかったのですが、少し大きくなってきたような気がするので困っています。 別に痛いとか痒いなどの症状はないのですが、さわると固い小さな丸いものが中に入っている・・・という感じのできものです。 体調も熱が出たり、だるいなどの症状もなくいつもと変わりません。 できものの症状の場所が陰部なので、チョットはずかしくて病院に行くのもためらってしまいます。 症状を上手に説明出来ませんでしたが、何か良いアドバイスがありましたら教えて下さい。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー わたしも大陰唇にぷくっとしたできものができたことが何度もあります。 最初は小さいのですが、どんどん大きくなって、たぶん直径5ミリくらいにはなったと思います。 メンソレータムを何日か頻繁に塗って、触ると痛くてフニャフニャになってきたころ、ティッシュをあててこすると、血と膿がでました。 やっぱりニキビみたいだなと思いました。 特に病院で見てもらったことはありませんが、病院で診てもらったほうが安心できると思います。 男性の先生が多いですが、医者はもう何人もの女性の陰部 というか患部 を見ているのです。 私も恥ずかしいので行くのをかなりためらいましたが、行ったら「なぁんだ、こんなもんか」って思いました。 大丈夫ですよ^^ Q こんにちは。 今すごい悩んでるものがあって、 膣の左側にしこりがあるのを見つけました。 お風呂に入ってるとき 洗っていたら指にひっかかるような感じで 3日くらい前からあるのですが 最初はそんなに気にしてなかったのですが 昨日触ったら前よりちょっと大きく なってて触ると痛かったです・・・。 皮膚の表面にできているのではなく 内側にかたまりがあるという感じです。 普通に生活をしてる分には 痛みや違和感は全くありません。 癌や性病なのでしょうか? 親 母 には話しました。 様子を見て病院に行こうと 言われましたが、 どこの病院行けばいいの? と聞かれました。 出来ることなら女の先生に診て もらいたいんです・・・。 切らないと 切開 いけないのでしょうか? 回答お願いします! A ベストアンサー こんにちは。 37歳の女性です。 場所が場所だけに、先生に見せづらいですよね。 皮膚科で恥ずかしかったら、産婦人科や婦人科で大丈夫ですよ。 そういう場所を診察するのは、産婦人科の先生の方が慣れています。 毎日見ていますから、歯医者さんが口の中を見るのと同じ感覚です。 多分、膿がたまっているのだと思います。 私は、太ももの付け根にしこりができてしまい、歩くのに痛かったので、 産婦人科で切ってもらい、膿を出しました。 抗生剤を処方されて、それを飲みきって終わりでした。 女性の先生がいるところは、ネットで探すと見つかるかもしれません。 【お住まいの地域 産婦人科 女医】で検索してみてください。 若い人患者さんもいますし、病気ではなくて検診で来る人もたくさんいます。 自然に治ることもありますが、芯が残っていると、またできるかもしれません。 痛みが続いたら、受診した方が良いと思います。 A ベストアンサー 同じかどうかはわかりませんが私の経験を書いておきますね。 太股の付け根のかなりアソコに近いところに、大きな吹き出物ができた事があります。 中には脂肪が溜まっていて、最初はニキビだとおもって自分でつぶそうとしたんですがうまくいかず、翌朝にはパンパンに腫れて歩けないぐらいになっていました。 小さいうずらの卵ぐらいの大きさです。 先端に突起などはなく、丸々で中の脂肪が透けて見えているような白色、その周囲は赤く腫れていました。 白くて丸い本体部分から周りの赤いところまでまんべんなく痛かったです。 皮膚科に行ったら「粉瘤(ふんりゅう)」だといわれ、局所麻酔でまるごとゴッソリ切り取りました。 その後、似たような場所に同じような吹き出物ができたのですが、それほど大きくならないうちにつぶれてしまったので自分で傷口にガーゼを当てて、傷がふさがるまで清潔に保つようにしました。 その後も同じ所に同じようなものができましたが、やはりある程度の大きさでつぶれるので病院には行かずに自分で処理していました。 たくさん歩いた後、風邪などで体調が落ちている時、お酒を飲んだ後などによくできました。 最初の手術から6年ほどたったある日、吹き出物がいつも以上の大きさになったのですが皮膚科にいく時間が無くそのままにしていました。 すると最初の時と同じぐらいの大きさになり、3日目には椅子に座れず安眠もできない状態になったのであわてて病院に行きました。 この時の大きさはうずらの卵1.5倍ってカンジです。 そこでも「粉瘤」といわれたのですが、仕事が忙しい時期なので手術はしたくないというと、局所麻酔をして傷口を切開し、膿を押し出されました。 麻酔を追加してもらったにもかかわらず失神しそうな痛さで、看護婦さん2人に押え込まれながらぎゅーぎゅー押し出されまして…最後にはちょっと泣いてしまったほどです。 時間は30分もかかりませんでした。 金額は保険適用で4000円ほどでした。 傷口は小さいものだったので、一週間は湯船につかるのは控えましたが、その後はおおきめのばんそうこうをあててシャワーを浴びる事ができました。 余談ですが、私の弟は足の指の間に、父は背中に、祖父はおしりに、それぞれ粉瘤持ちでした。 弟は馬にかける麻酔のような太い注射針で吸い取ってもらったそうです。 父は手術で取りました、局所麻酔で1時間ほどだったそうです。 一度皮膚科にいかれてみてはいかがでしょうか?局所麻酔ですむかもしれません。 sankei. html 同じかどうかはわかりませんが私の経験を書いておきますね。 太股の付け根のかなりアソコに近いところに、大きな吹き出物ができた事があります。 中には脂肪が溜まっていて、最初はニキビだとおもって自分でつぶそうとしたんですがうまくいかず、翌朝にはパンパンに腫れて歩けないぐらいになっていました。 小さいうずらの卵ぐらいの大きさです。 先端に突起などはなく、丸々で中の脂肪が透けて見えているような白色、その周囲は赤く腫れていました。 白くて丸い本体部分から周りの赤いところまでまんべんなく痛かっ... Q よろしくお願いします。 毎回生理前になると陰部に出来物(にきび)ができるのですが 今回は小陰茎にできてしまいました。 それも以前にあったので すぐに破れて治るだろうと軽く考えていたのですが 今回はかなり深い部分で膿んでしまったのか 破れずにかなり腫れあがってしまいました。 今も腫れているためかなり痛みがありまいっています。 こうなる前に病院に行けばよかったのですが いつものことだからと安易に考えてしまっていました。 月曜日に婦人科に行こうとは思うのですが それまで痛みを押えておくのにずっと鎮痛剤を飲むより 出来れば鎮痛剤の入った軟膏があればと思ったのですが 市販薬で痛み止めの入った軟膏は売っているでしょうか? その辺のドラックストアで購入できるのがいいのですが 何かご存知の方おられましたらご助力お願いします。 A ベストアンサー ご心配なことでしょう。 お気持ち、お察しします。 わたしは以前、外陰部に同じような物ができて、皮膚科を受診しました。 場所が場所なので、女医さんがいる皮膚科を受診して、下記の軟膏をもらいました。 もしご希望なら、ドラッグストアに薬剤師さんが常駐しておられるはずですから、同じ成分のものはないか、お尋ねになってください。 下記の写真と全く同じものです。 わかりやすくいうと、化のう止めになるかと思いますが、腫れと痛みが徐々に引いていきました。 qlife. html ただし、このサイトでは医療行為と同等のアドバイスは禁止されていますし、質問者様の症状と同じとは限りません。 これはあくまで、ご参考程度の回答になりますこと、ご了承ください。 どうぞお大事に… A ベストアンサー 再び#2です。 私も表面は赤くなっていて、熱を持っていて堅かったです。 膿は出ていませんでした。 しかし、歩くにも、座るにも擦れて痛くて・・・。 結局、翌日スキーに行くというのに痛くて堪らず、産婦人科に駆け込みました。 すると先生は「あ、毛嚢炎ですね~」と言うと太目の注射針でブチっと刺し、中の膿をギュ~っと押し出しました。 これが痛くて!思わず唸ってしましました(泣)。 抗生物質と塗り薬をいただき、無事にスキーへと旅立ったのでした(笑)。 その時、ついでに子宮ガン検査や、経膣エコーで卵巣を見てくれて、そのお蔭で卵巣嚢腫が発見されました。 全然症状が無いので、こんな時じゃないと見つからないものです。 もうつぶれてしまったようですので、病院に行く事は無いかもしれませんが、結構再発するみたいなので、今度なったら婦人科に行かれるのも良いかと思います。 A ベストアンサー 詳しい症状がわからないのでなんとも言えませんが、陰部だとカブレやその他の理由による炎症と細菌やウイルスに起因する場合などがあります。 下の方がおっしゃっているように陰部や陰部に近い部位は副作用が起こる場合があり刺激も強いのでメンソレータムは塗らないでください。 できれば婦人科にかかられたほうが良いですが、市販薬ですませるとしてもデリケート部分に塗れる薬(作用は穏やかな場合が多い)もありますので薬局で薬剤師の方に相談してください。 薬剤師は女性の方が多いです。 もしそれでも聞かれずに自分で買うのであれば、フェミニーナ軟膏か白色ワセリンが良いです。 フェミニーナ軟膏は非ステロイド性で抗炎症や殺菌成分が含まれておりデリケート部分に塗れる薬です。 白色ワセリンは患部保護成分のみですが安全性が高いです。 でもできるなら買うときに相談してくださいね。 A ベストアンサー 文章だけじゃ判断できません。 写真でも貼れば、00だと、解説できるでしょうが、・・・・ 良性の「できもの」? (1) 乳頭腫 表面が凸凹でまるで乳頭のように発育して、単発で比較的大きいのが特徴ですので、コンジロームと鑑別できます。 大きいものだと数センチにまでなります。 中年以降にできることがほとんどです。 手術で摘除します。 (2) 汗腺腫 文字どおり汗腺から発生し、1~1.5センチ程度の円い「できもの」になり、手術で摘除する。 (3) 線維腫 大陰唇に発生することが多く、どの年齢にもできる。 始めは皮下の小さい「できもの」だが徐々に大きくなり、茎を持った硬い「できもの」となる。 いわば「こぶとり爺さん」のこぶのようになる。 大きさも様々。 手術で摘除する。 (4) 脂肪腫 外陰部の脂肪組織より発生しやわらかい。 更年期以降の女性、肥満女性に多いとされている。 痛みなどの自覚症状はない。 大きければ手術で摘除する ページェット病 大陰唇の汗腺から発生し、きわめてゆっくりとした経過をとるが、表皮だけでなく真皮内にも浸潤し、リンパ節にも転移する予後の悪い疾患で、悪性腫瘍と考えても差し支えない。 55歳ころからの発生が多いとされています。 はじめは大陰唇の湿疹様変化が現れ、かゆみ・灼熱感があり、やがて表面が潰瘍となり、しつこい湿疹状となるのが特徴です。 しかし各種の軟膏では効果がなく、徐々に拡大するのです。 皮疹から組織をとり診断します。 手術により広範囲に摘除を行う。 外陰ガン 婦人科の中では、子宮ガン、卵巣ガンについで多く、婦人科ガンの3%前後みられます。 60歳以降に多いですが、40歳以下にも10%強発生します。 発生するのは大陰唇に95%程度と多く、性質としては、皮膚と同じガンが85%、悪性黒色腫6%などで、ほかにバルトリン腺ガン4%などであります。 初期には無症状で、かゆみからはじまり腫瘍の増大とともに灼熱感・腫瘤感があります。 診断は一部を摘出して組織検査が主ですが、悪性黒色腫は別です。 可能な限り手術で摘出するが、放射線療法も併用することもあります。 早期発見が可能で、大きさやタイプ、リンパ節への転移などにより違いますが、おおむね予後が良いようです。 文章だけじゃ判断できません。 写真でも貼れば、00だと、解説できるでしょうが、・・・・ 良性の「できもの」? (1) 乳頭腫 表面が凸凹でまるで乳頭のように発育して、単発で比較的大きいのが特徴ですので、コンジロームと鑑別できます。 大きいものだと数センチにまでなります。 中年以降にできることがほとんどです。 手術で摘除します。 (2) 汗腺腫 文字どおり汗腺から発生し、1~1.5センチ程度の円い「できもの」になり、手術で摘除する。 (3) 線維腫 大陰唇に発生することが... Q ご閲覧いただきありがとうございます。 タイトルから分かりますように、今日突然右側の大陰唇におできのような腫れ物ができてしまったようです。 お昼頃から陰部に歩くたびに痛みを感じ始め、下着に毛が挟まってしまっただけなのかと思っていましたが、今お風呂で体を洗っていたところ、明らかに普段はない出来物を発見しました。 性交渉などはしたこともありませんが、今日は生理の初日なので、もしかしたら蒸れて雑菌が繁殖してしまったのかもしれません。 しかし、生理であっても今までこのような場所に腫れ物ができたことがないので、何かの病気ではないかと不安でなりません。 原因や、対処方法をご存知の方、回答よろしくお願いします。

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陰部にできもの。痛い、しみる。にきびみたいなもの?

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「あれ?なんだか痛い・・・」 触ってみると、 吹き出物が!! だけどいつもとは違う、痛いし、 しこりのようなものを感じる・・・ そんな事ありませんか。 ただでさえできると、気持ちが凹んでしまう吹き出物。 ましてや 痛いなんて・・・ そんな痛い吹き出物が出来たときに、 すぐに実行できる3つの対処法を覚えておきましょう。 1. しこりみたいな吹き出物の原因を知る 普段と違い、痛みのある吹き出物は まず 内側からが原因。 赤く炎症し、しこりの感じる吹き出物は いつもと違い、治る時間も 遅いです。 主に体の老廃物が溜まったり、冷え性、生活の乱れからなると言われていわれ、 睡眠不足やビタミン不足、ストレスなんかが原因だそうです。 生理前にもなりやすく、普段の生活を見直す必要がありそうですね。 2. 吹き出物を触らない、気にしないこと 痛みや痒みが生じると、やはり存在を気にしてしまうもの。 しかし普段の吹き出物と同じで、 手で触ったり、引っ掻いたりしてはいけません。 普段の吹き出物より 重症なので、 余計いじらないように気を配りましょう。 どうしても気になるようなら、薬を塗って、 直接手で触らないようにするといいかもしれません。 ただ、薬にも合う合わないがあるので、 自分に合った薬をつけることが大切です。 また痛みを生じる吹き出物の場合、 汗や髪の毛で痒みを感じることがあります。 症状が出てるときは肌をなるべく清潔に保ち、 髪を結ぶなどして患部に刺激を与えないようにしましょう。 3. しこりには内側からのケアが大事! 普段の吹き出物と違って、 内面の要因が強く考えられる しこりのある吹き出物。 ビタミンやミネラルを気にしてとるようにすることは勿論、 ストレスが溜まったらヒーリングミュージックを聴く、好きなことをする、 早く寝るなど普段の生活を見直すといいかもしれません。 最近疲れてはいませんか?寝不足ではありませんか? 心身共にいいことをしてあげてください。 吹き出物に効く食べ物として緑黄色野菜や発酵食品などがあり、 カフェインや体を冷やす冷たいものなどは悪影響です。 普段から取り過ぎないよう気を配るようにしましょう。 また生理前などホルモンバランスが崩れてる時も肌は荒れがち。 ストレスや思春期、様々な要因で女性はホルモンバランスが崩れやすいですよね。 そんな時に、ホルモンバランスを整える食品があります。 やはり緑黄色野菜、大豆イソフラボン、ビタミンを含む食材。 体にいい食事を心掛け、健康になりながら美肌を手に入れましょう。 いかがでしたでしょうか? 痛みの伴う吹き出物は、治るのも遅いです。 長い目で綺麗に治すことが大切でしょう。 そして 内側のケアも忘れずに。 普段気を付けてるのになんで?? ・・・そんな事が私は何回もあります。 吹き出物はお肌のサインだと思って、何がいけなかったのか? 原因を知ると、きっと自分の目指すお肌に近づけるでしょう。 そして心身共に健康な体になってくださいね。

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