シャッター ボックス。 カタログ一覧

【通販モノタロウ】

シャッター ボックス

シャッターについて シャッターとは、外部からの不法侵入や強い風雨、火災の広がりを防ぐ為に取り付けられる建具で、「鎧戸」と呼ばれることもあります。 住宅街や商店街など、日常生活で多く見かけますが、今回はそんなシャッターについての基礎知識をお伝えしたいと思います。 是非一読していただければ幸いです。 シャッターの部品 シャッターは複数の部材で構成されており、下記はその一部になります。 スラット下部の左右に取り付けられた「手掛」を両手でつかむことで、スラットを上下に開閉することができます。 ちなみにこのスラットの手掛はガレージシャッター特有のもので、基本的に窓シャッターにはついていません。 シャッター上部に取り付けられています。 この部材があることで、数十キロあるスラットを簡単に開閉することが出来ます。 シャッターの種類 シャッターの種類は複数あり、下記はそのほんの一部になります。 また、オプションとして、シャッターが閉じた状態でも換気や排煙、採光が出来るスラットが付くタイプもあります。 主に上部にシャッターを取り付けるスペースがない場合や、開口部が曲線している場合に適しています。 軽量タイプもあります。 開口部に取り付けることで、オシャレな雰囲気を演出することが出来ます。 バランス式は、シャッターの中央にあるハンドルでパネルを天井に収納するタイプで、下ろす時は操作ロープを使います。 チェーンホイスト式は、シャッターの横にあるチェーンを引いてパネルを開閉するタイプで、あまり力を入れずに操作出来るのが特徴です。 シャッターの異常が発生した時に試してみましょう シャッターを使い続けていると、様々な部分が傷んできます。 そのまま放置していると大きな故障に繋がることもあるので、早めに対処することが大切です。 これから各異常について説明しますが、症状が改善しない時は、プロの診断を受けてみるのがオススメです。 スラットが重い・異音がする シャッターを開閉するとき、スラットが重くなったり、「ギィーッ」という異音が鳴ることがあります。 これは、ガイドレールに汚れや異物が付着していたり、乾燥した金属部分が擦れ合っているのが原因です。 このような場合は、市販のシリコンスプレーを使いましょう。 まず、キッチンペーパーやボロ布などで、ガイドレール全体を掃除します。 その後スラットを下ろし、室外側と室内側のガイドレールにシリコンスプレーを吹き付けてください。 吹き付けた後、5回ぐらいシャッターの開閉を繰り返せば、潤滑剤が全体に馴染んでスラットがスムーズに動き、異音も鳴らなくなるでしょう。 この方法で直らない場合は、シャフト部に問題があるかもしれません。 シャフトにも寿命はあるので、定期的なメンテナンスが必要です。 一般的には10年に1回のシャフト点検が大まかな目安とされていますが、メーカーは1年に1回点検するのが望ましいとしています。 シャフトのメンテナンスは少々難易度が高いため、慣れていない方は業者かメーカーに点検・交換を依頼する方法が無難です。 これを機に、一度点検してみましょう。 その後、乾いた雑巾で水気を拭き取り、市販のシリコンスプレーを吹き付ければ完了です。 掃除をする際、アルカリ性や酸性の洗剤を使わないようにしてください。 サビや変色を起こす原因になります。 また、ワイヤブラシや金属のタワシは余計スラットの表面を傷付けてしまうので極力使用を控えましょう。 ペンキの塗装 スラットの表面がサビて腐食が発生すると、所々に穴が開くことがありますが、ペンキを塗装すればそれを防ぐことが出来ます。 ただし、刷毛でベタ塗りするのはオススメしません。 ペンキの重さでスラットが重くなり、巻き取りの動きが悪くなることがあるからです。 サンドペーパーでサビを落とし、スプレータイプで軽く塗装するのをオススメいたします。 また、作業が完了して塗装が乾き切る前に開閉を行うと、シャッターボックス内に塗料が付着して故障を起こすこともあるのでよく乾燥させましょう。 怪我をしない為にこんな所に気をつけましょう! シャッターは丁寧に扱うことが大切です。 注意しないと、シャッターが故障するだけでなく、怪我をすることもあります。 人がいないか確認 スラットを開閉する際、周囲に人がいないかよく確認してください。 もし、下ろしている時に人がその下を通ろうとすると、身体が挟まれてしまうことがあります。 シャッター付近で遊ばせない 小さなお子さんをシャッター付近やその下で遊ばせないように注意してください。 突然シャッターが降りてきた時、頭に直撃する恐れがあります。 パイプに登らない グリルシャッターの場合、パイプに足を掛けて登ったりぶら下がったりすると、パイプが折れることがありますし、転落してしまうこともあります。 指を入れない オーバースライディングドアの場合、パネルとパネルの間や、ローラー、ワイヤーなどに指を入れないようにしてください。 指を挟むことがあります。 まとめ シャッターを取り付ける際、色んな種類を選ばれている方もいらっしゃると思いますが、どんなシャッターも丁寧に使わないと故障を招いてしまいます。 また、シャッター修理はシャッターの構造をよく理解していないと大事故に繋がることもあるので、もし、修理をする必要が出てきた時は、専門業者にご相談することをオススメします。 『 の『 』をご利用すれば、専門業者がお客様の為に迅速に対応をしてくれます。 どうぞ、よろしくお願いいたします! (この記事は2019年2月18日に加筆・修正しています).

次の

覚えておきたい基礎知識!シャッターの構造から異常の正体までご紹介|生活110番ニュース

シャッター ボックス

シャッターボックスにはどんな種類があるの? シャッターボックスとは、シャッターを巻き上げる部分のカバーです。 ひと昔前のシャッターボックスは、機能性だけを重視しており、決しておしゃれなものではありませんでした。 しかし最近のシャッターボックスは、おしゃれで機能的なものに進化をしています。 外観を損なわないスリムタイプ シャッターボックスの出っ張りを抑えたスリムな形です。 出っ張りがないためすっきりした印象で、デザインもシンプルなものが多くあります。 雨や日差しを遮るひさしタイプ 雨をよけたり、日光を遮ったりするためのひさしがついているタイプです。 ひさしには、雨除け、日よけの機能があり、シャッターが雨や日差しで劣化することを防ぐことができます。 シャッターボックスには、このほかにも軒裏に設置し、外観を損ねない軒天タイプがあります。 シャッターボックスの材質は、スチール製とアルミ製があります。 カラーバリエーションがあるものも多く、設置場所に合わせてデザインや素材、カラーを選ぶことができます。 シャッターボックスを設置する費用相場 シャッターとシャッターボックスを合わせた設置費用は、手動式が約65,000~180,000円、電動式が約65,000~350,000円というのが相場です。 この金額は、シャッターの大きさや素材、カラー、手動式、電動式によって違いがあります。 また、現在使用しているシャッターを撤去して、新たに取り付ける場合は撤去費用も設置費用とあわせて必要です。 また、設置作業を業者に依頼した際は、作業にかかる基本料金などが別途発生します。 そのため、業者に設置の依頼をする場合は事前に見積りをとって費用を確認することをおすすめします。 シャッターボックスのお手入れ方法 きれいに長く使用するためには、素材にあったメンテナンスが必要です。 より長く使用するためのお手入れ方法をご紹介します。 ・鉄製のシャッターのお手入れ方法 鉄は、性質上「サビ」が発生します。 汚れが付着したり濡れた状態のままにしたりしているとサビが発生してしまいます。 汚れたらなるべく雑巾などで拭き取りましょう。 またサビ対策として、定期的にペンキを塗りなおすということもおすすめです。 ・アルミ製のシャッターのお手入れ方法 アルミには、軽さとサビにくいという性質があります。 しかしながら、サビは鉄だけに発生するのではありません。 アルミも鉄ほどではないもののサビが発生します。 お手入れ方法としては、鉄製のシャッター同様に、汚れたら拭き取るようにしましょう。 シャッターが鉄製、アルミ製どちらの場合もシャッターに直接水をかけて掃除することは、サビを発生させてしまいます。 絶対にやめておきましょう。 サビの発生に気がついたら、なるべく早くに取り除くようにします。 なぜなら一度発生したサビは、放っておくとどんどん進行してしまうからです。 サビを落とすには、市販のサビ落とし剤を使用するとよいでしょう。 なかなか落とせない頑固なサビには、サンドペーパーを使って磨くのが効果的です。 しかし、広範囲のサビや頑固なサビを取り除くのは大変です。 自分でサビを落とすのが難しいと思ったら、業者に相談するとよいでしょう。 シャッターボックスのトラブル!修理はプロに相談しよう シャッターのトラブルは、ある日突然動かなくなってしまう場合と、毎日、少しずつ調子が悪くなる場合があります。 ・シャッターから異音がするとき、開閉できないとき シャッターの開閉時に、きしむような音や明らかにいつもと違う音がする場合、故障の前兆かもしれません。 単にレールにほこりやゴミが溜まり、滑りが悪くなっていることが原因なら、掃除をして潤滑油スプレーで滑りをよくすることで直る場合があります。 しかしフレーム部分のサビやレールのゆがみが原因の場合は、修理が必要です。 そのまま使い続けると故障し、完全に開閉ができなくなってしまいます。 早急に業者に相談してみましょう。 ・電動シャッターのリモコンを失くしてしまったら 電動式シャッターは、リモコンを紛失してしまうと開閉ができません。 しかし機種によっては、電動式から手動に切り替えできるシャッターがあります。 まずは取り扱い説明書などを読んで、自身のシャッターが切り替え可能であるかを確認しておきましょう。 紛失したリモコンは、メーカーに取り寄せ購入を依頼することができます。 ただし機種や設置年数によっては、取り寄せに時間がかかったり、製造中止になっていたりする場合もあります。 またリモコンを屋外で紛失したなら、シャッターの鍵交換をしましょう。 なぜなら万が一、紛失したリモコンが知らない人の手に渡ってしまうと、簡単に家に侵入されてしまうからです。 シャッターのリモコンは、家の鍵と同じです。 屋外で紛失した場合は、防犯対策もかねて交換をおすすめします。 シャッターのトラブルはプロに解決してもらおう! シャッターを長く使用していると、異音やきしみなどが発生してしまうのは、仕方がありません。 自身で掃除をして解決するというのは限界があります。 素人がレールのゆがみや、シャッターのへこみを直すのは、なかなか難しいでしょう。 無理やり直そうとすると、かえって不具合が悪化してしまう場合があります。 無理せず、業者に依頼したほうがよいでしょう。 まとめ シャッターボックスには、外観を損なわないスリムなものがあります。 それだけでなく、雨や日差しを遮ることのできるひさしがついているタイプもあります。 デザイン面と機能面のどちらを優先させたいかにより選ぶシャッターが変わってくるでしょう。 シャッターを設置するには、手動式、電動式で大きく金額が変わります。 相場は、手動式が65,000~180,000円、電動式が65,000~350,000円ですが、シャッターの大きさや素材、カラーにより価格は異なります。 シャッターの材質には、鉄製、アルミ製のものがあります。 どちらの材質もサビが発生しないようにメンテナンスをする必要があります。 レールに溜まったゴミやホコリが原因でシャッターが動かないのであれば、掃除をして潤滑油スプレーをすれば解決するでしょう。 しかし、レールのゆがみやシャッターのへこみは、業者に修理を依頼することをおすすめします。 なぜなら素人が、無理に手を出すと、かえって故障の原因となってしまうことがあるからです。 シャッターの不具合は、業者に相談してみましょう。

次の

PDFデータ一覧

シャッター ボックス

このページはインラインフレームを使用しています。 ご注文は24時間受付ておりますが営業時間外のご注文やご質問に関するご返答は、翌営業日となりますので、ご了承下さい。 すぐに返品・交換をさせていただきます。 この場合送料は当店が負担致します。 当店ではご注文時に知り得たお客様の大切な個人情報を、配送作業以外に使用したり、第三者に漏らしたり、悪用したりする事は決してございません。 またご注文時の情報はSSL暗号化通信により保護されます。 安心してお買い物をお楽しみください。 【1】通常700円、北海道1,500円、沖縄・離島2,000円でにてお届けしています。 【2】税込3,980円以上のお買い上げで送料無料になります。 【3】佐川急便・エコハイ・日本郵便・ヤマト運輸・西濃運輸のいずれかで発送いたします。 配送業者はお選び頂けませんので、ご了承ください。 【お届けの目安】 お届け日のご指定がない場合は、ご注文日より2日以内で発送致します。 在庫切れなどの諸事情によりご希望の日時にお届けできない場合もございます。 予めご了承ください。 【配達日時指定】 配送時間を下記よりお選び頂けます。 ご注文時にご指定ください。

次の