ギター コピー 上達。 ギター上手くなりたい!早く上手くなるには?最短最速上達方法やコツ

ギター上達の話|ギター上達のコツと流れを掴む

ギター コピー 上達

しかし過去発刊分はインターネット上で購入できますので、好きなアーティストが載っている回を探してみましょう。 「このフレーズ難しくて全然弾けない!!もういいや!」 と思ったことはありませんか? 本当に好きな曲であれば少々難しくても「何とか弾きたい!」と思い、 練習のモチベーションを維持しやすいのです。 モチベーションが高くなれば上達が早くなる モチベーションが高くなり継続すればするほど 上達スピードが早くなります。 短い期間で詰め込んで覚えたことは忘れるスピードも速く、長い期間かけて覚えたことは体が覚えているためなかなか忘れません。 例えば学生時代のテスト前に一夜漬けで覚えた内容は数日後にはキレイさっぱり忘れていませんでしたか? 一方子供のころに何度も繰り返し遊んだこと、例えばトランプや折り紙などは大人になっても覚えていますよね。 どんな曲構成なのか• どんな楽器が使われているのか• ギターパートはどのフレーズを弾いているのか• ギターは何本パートがあるのか とは言っても初めのうちは中々聴き分けられないもの。 しかし意識して聴くことを続けていると少しずつ分かってくるようになります。 ギター、ベース、キーボード、・・・と音が聴き分けられるようになるとレベルアップしている証拠! ぐっと耳コピしやすくなりますよ! ヘッドフォン(イヤホン)で聴くと聴き取りやすい どんなに頑張って意識を集中しても中々聴き取れないこともよくあります。 特にギターの場合はメインギター、サイドギターなど複数の音が重なっていることも多く、どのギターがどのフレーズを弾いているのか分からないことも。 そんな時は ヘッドフォン(イヤホン)を使いましょう。 ヘッドフォンで曲を聴くことでこんなメリットがあります。 自分の声で覚えた曲を歌ってみましょう。 ギターで曲をコピーするという事は、アウトプット手段を声からギターに置き換えるという事。 フレーズを覚えるまで聴き込んでください。 ギター耳コピのコツ:弾く ひたすら聴きこんでフレーズを覚えたら実際にギターで弾いてみましょう。 では具体的にどのような方法で弾いていけば良いかを書いていきます。 フレーズで最初の音・拾える音を繋げてブロックごとに弾く 覚えたフレーズをギターで弾く場合、 まず出だしの最初の音を拾います。 指板上をいろいろと動かしてみて一致する音を探してください。 出だしの音が一致したらフレーズの続きをなぞって弾いてみましょう。 当然初めから弾けるわけないんですが、フレーズのうちいくつかの音で、 「お、この音はあってる!」 という音が出てきます。 そして出だしの音から次の拾えた音まで一つずつ音を確認しながらつなげて下さい。 そこまでのフレーズが弾けたら、次の音があったポイントまでも同じようにつなげていきます。 そうやってフレーズの最後まで順番に音をつなげていきます。 このように フレーズをいくつかのブロックに分けて音をつなげていくと耳コピしやすいです。 指板上のポジションを変えて試す 「音程は分かったけど流れで弾くと弾きにくいなー」 そんな時は 別ポジションで音を出してみましょう。 ギターという楽器は同じ音程の音を複数のポジションで出せる楽器です。 その特徴を生かして色々なポジション音を出して見てください。 そしていくつかのポジションでフレーズを弾いてみて一番弾きやすいポジションを探しましょう。 単純に音程をコピーするだけであれば気にする必要はありませんが、トーンや音のニュアンスまでコピーするのであればこの辺りも意識する必要があるでしょう。 音が拾えない箇所は動画を見て確認 今の時代はライブDVDやyoutubeなどでギターを弾いている映像を簡単に見れます。 曲を弾いている映像でギターのどの位置を押さえているか、指の形はどうなっているか、などを見ると非常にコピーの助けになります。 てっとり早くコピーしたい場合は初めから動画で確認すると良いでしょう。 しかし動画に頼ってばかりいてはいつまで経っても耳コピ力は鍛えられません。 そこで 耳コピをした上で 答え合わせとして動画を確認 することをおススメします。 耳コピ力も鍛えられクイズ感覚で楽しみながらコピーできます。 タブ譜は参考程度 てっとり早く耳コピする方法としてタブ譜を確認する方法もあります。 譜面を見ながら弾けば音を拾う手間はなくなりますが、以下の理由でタブ譜に頼りすぎることはオススメしません。 耳コピ力が鍛えられない• 意外と間違いが多い• とはいえ時間的な制約などで仕方がない場合もあるでしょう。 簡単にコピーできるところは耳コピで、良くわからないところはタブ譜の力を借りるという風に自分なりに使い分けると良いでしょう。 タブ譜の音と原曲とどちらが正しいと判断すべきか、、間違いなく原曲の音ですよね。 タブ譜は原曲をベースに書かれていることが多いため、ライブ版などアレンジされた曲をコピーしたい場合には参考にできません。 即席のギターカラオケが完成します。 曲にあわせて弾くと上手くなった気分になれますが、本来は上達のためにメトロノームを使用して自分自身でテンポ通りに弾けるよう練習する必要があります。 ぼくもたまにこの即席ギターカラオケでストレス解消しています。 たまには小難しいことは忘れて気持ちよく引き倒すことも大事ですよ。 楽しんでこその音楽です。 行き詰った時は思い切って弾くのをやめてみましょう! 「毎日弾かないと上手くならないんじゃないの?」 当然そう思いますよね? でも意外にしばらく弾かない期間があった後に弾くと上手く弾けたりする事があるのです。 人間の脳はその日に覚えたことを睡眠中に整理する仕組みになっています。 そのため睡眠不足だと覚えたことが整理されずに効率が悪くなります。 これと同じ原理が働いているのではないでしょうか。 ギターを弾いていない間に、それまで覚えたことを頭と体で整理しているのかもしれません。 身体のコンディションを整えて楽しくギターを続けるためにも時には思い切って休みましょう! ギター耳コピのコツ:まとめ 本記事ではギターを耳コピするために効果的な方法を書いていきました。 好きな曲をコピーする:継続して練習するためのモチベーションアップ。 覚えるまで聴きこむ:ヘッドフォンやカーオーディオが効果的。 フレーズを歌えるようになるまで聴く。 覚えたフレーズを弾く:最初の音から拾い、ポジションを変えてみるのも手。 動画を参考にする。

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ギターの上達が遅い人の特徴 毎日弾けば上手くなると思ってませんか?

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「ギターを上手く弾けるようになりたい。 」 ギターを弾いてる方なら、誰しもみんなそう願っていると思います。 ではどうすればギターが上達するのでしょうか。 そのコツについて、少し解説しましょう。 このページを読み終わった頃には、全く違う状態になっていることでしょう。 毎日最低10時間以上練習する 私のこれまでの経験からだと、ものすごく当たり前な事ですがギターが上達して上手く弾けるようになるには、ギターを毎日練習する 弾き続ける しかないようです。 例えば、ジミヘンドリックスが演奏に自信がなくてただライブ中にギターを燃やしているだけの人だったり それはそれで面白いですけど 、はたまたヴァンヘイレンがライトハンド奏法 タッピング を習得できず、ただ指板面を叩いてノイズを出してるだけの人 それはそれで面白いですけど では現在の地位は確立できていなかったでしょう。 その証拠に彼らのインタビュー記事なんかを読むと必ず尋常じゃないほど毎日ギターを弾いています。 じゃあギターが上達するには、一日十時間以上練習しなければならないのか?というと、それはまた別の問題といえるでしょう。 毎日最低10時間以上練習していた、は…過去の結果 ただ、ここでの考え方として間違って欲しくないのが、「そういうことだったんですね、わかりました」と言って、ただがむしゃらに 苦行のように毎日何十時間もギターを弾き続けよう、というチャレンジ精神の話ではないということです。 もちろん、言われた通りに始めて、苦にならずに一日10時間以上も弾き続けられる人は、そのまま好きなように弾き続けましょう。 誰も止めません。 ここで言いたいのは、 好きでもないと、一日10時間も弾き続けられないという現実問題があるということです。 もちろん現在進行形で実践してる場合もあると思いますけど、大抵は、 弾いてたら、時間がこんなに経っていた。 という話の種類です。 他の例えで、わかりやすくいうと、 ・ドラクエをやっていたら、知らないうちに朝になっていた。 ・友達と麻雀をしていて、もうこの辺でやめようぜと、言いながらも、知らない間に、朝になっていた。 という話と同じです。 そこに苦行感は、ほとんどないということです。 もちろん自分に苦行を課してやってるギタリストもいるかと思いますけど、苦行で10時間以上も弾き続けるのは、なかなか普通の人に出来るもんじゃないです。 ほとんど強制労働に近いです。 ここで話すのはそういう、いわゆる努力の話ではありません。 これはたぶん学校の部活練習とかが影響してるのかなと思います。 部活練習って辛くて楽しくないですし、そういう思い出がある人は特に。 そういう人には、何かを練習する=辛いもの、というイメージが無意識に働いています。 なので、ギター練習するぞと意気込めば意気込むほど、あんまりやりたくないと思ってしまう場合があります。 こうなってしまうと、ギターを楽しめません。 ギターは楽しいから弾くもの ギターを弾く原点の気持ちは、楽しいから弾くものであって、 いやいや練習したりするもんではないということです。 もし、練習しなければならないと闇雲に思うようになったら、原点から考え方がズレ始めてきていると思いましょう。 これはギターを上達する上で一番大事なことなので、精神面のモチベーションの維持としてまずは覚えておきましょう。 ちなみに、この原点の気持ちを忘れずにギターに取り組むことが出来れば、 ほとんど、努力することなく、ギターが上手くなることができます。 例えば、上記の例で言えば。 ・ドラクエをやっていたら、知らないうちにクリアーしていた。 レベル99に上げてしまっていた。 ・徹夜麻雀に明け暮れていたら、点数計算が、計算機を一切使わず頭の中で出来るようになっていた。 また盲牌 もうぱい や簡単な積み込み、ポーカーフェイスを習得していた。 ・毎夜ファミレスや飲み屋でくだらない話をしていたら、そこの店長と仲良くなって、そんなに店にいるなら、ウチでバイトしないか?と店長に誘われるようになった。 などです。 この楽しいからやる、やりたいから続ける、この考え方のすごいところは、本人はいわゆる一般的な意味での努力をしていないのに、やる物事によって 何かしら結果が必ずついてくるということです。 では、どうすればギターが楽しくなる もし仮に、現在ギターを弾こうとしてるが、あんまり楽しめていないなら、原因は二つあります。 何かに影響されてギターを弾く必要性があるが、本当はギターをそれほど弾きたくない。 好きでない 2. モチベーションの使い方が間違っている。 これは、何かをするという部分の動機としては、良いですが、ギターを弾いた際に、ギターが自分には合っていない人もいます。 音楽自体がそもそもそんなに好きでない人ですね。 周りが弾いてるから、音楽にそれほど興味がないけど、弾いてるのかもしれません。 しかし、どうも自分には合わないような気もしている。 たまたま自分の目的を達しそうなものが、ギターであっただけで、ギター自体にそれほど執着がないのかもしれません。 そういう人は、ギターを持っても、そこに 本来の目的がないので 結果的に目的はモテれば良い訳で、実際はギターでなくても良い 、ギターを弾き続ける必要も見出しにくいので、この状態でギターを弾き続けて上手くなるのは、かなり難しいでしょう。 人は、無意識と逆の行動 やりたくないことを無理やりやろうとする と、生産性も落ちますし、物事にも集中できず、本来の能力が出せません。 そのいい例として、他人のドラクエのセーブのレベル上げほどやりたくないことはないです。 最初のうちはいいけど、いいかげん自分でやれよってなります。 これは人の好き嫌いの話なので、ギターを弾く前段階での話になります。 欲をコントロールする 次に、2の場合ですが、自分にはギターが合ってるし、ギターも好きだけど、なかなか思うように練習に励めないという人ですが、これは、 欲の直結が上手くできていないと思われます。 例えば、食欲などは、毎日2〜3食、お腹が空けば勝手に食べ物が欲しくなるように人間の生命維持の機能として、できていますので、誰もそこに意識することなく、勝手に食の活動ができます。 食の世界で言えば、食の練習と言い換えれるかもしれません。 しかし、ギターを弾くという行為に関しては、そういった毎日必ず欲する生命活動に帰属する欲みたいなのは、基本ありません。 ギターを弾かなくても死なないですし。 なので、始めのうちは意識して欲をつなげる必要があります。 ギターを見たらギターが弾きたくなる 早い話、欲を繋げるというのは、単純にこういうことです。 食事と同じですね。 ハンバーグを見たら食欲が湧いて、食べたくなると同じように、ギターを見たらギターを弾きたくなる。 ただ、これだけです。 これを上手く繋げていくようにすれば、実際にギターを見たらギターが弾きたくなるようになるのは、何も難しいことではありません。 ちなみにこれには、コツがあって、 ハンバーグを食べたら旨かった=だからハンバーグを見ると、また食べたくなる、と同じ発想になるように、ギターの気持ちを作って持っていくことです。 ギターを実際に持って、弾いて、楽しかったという感情を覚えます。 例えば、コードが押さえられたとか、弦をちゃんと鳴らせたとかでもいいでしょう。 この部分は、自分の主観で構いませんので、別に客観的にちゃんと押さえられてないとか、音が鳴ってないとかどうでもいいです。 自分の中で弾いてて、 なんか楽しいと思えれば、それでOKです。 ギターってそもそもそういうものですし、高度なテクニックも、すべてその延長線上にあるものです。 ギターに触れた際の、楽しさをその時の楽しい感情と一緒に記憶しておきます。 もし、誰かに教えてもらいながら、そこで褒められたとかあれば、尚良しです。 とりあえず、 ギターに触れた際に楽しい、気持ちがいいという状態をリアルに生々しく感じて、それを覚えておきましょう。 もし、ギターを弾いたことで、誰かに褒められてうれしいという感情もあれば、一緒に記憶しておきましょう。 ギターを見たら、その楽しかった感情を意図的に思い出す このまま楽しかった感情を記憶しただけでは、結局、過去の出来事で終わってしまいますので、ここで自分なりの欲のスイッチを作ります。 過去の記憶を使って、現在の自分の気分をコントロールしましょう。 ハンバーグは旨かった ギターが楽しかった =2. ハンバーグが目の前にある=3. そこで、今度は、ハンバーグを見て、ハンバーグがまた食べたいと思うように、 ギターを見て、ギターの楽しかった記憶を思い出して、ギターをまた弾きたいと思うようにしましょう。 ちなみに、よく海外のギタリストの部屋にジミヘンのポスターとかスーパーギタリストのポスターをずらずらと貼ってるのを見たことがあると思いますけど、あれは、そのギタリストが好きで飾ってる部分もありますが、意図的に自分のモチベーションを維持するような世界観に身を置いているように仕向けているといえます。 このハンバーグが食べたいという食欲の発想で言えば、スーパーギタリストのポスターは、すべてハンバーグです。 ハンバーグを見れば、食べたくなる。 欲のスイッチを使ってるわけです。 ちなみに、ギターを見る=ギターが弾きたくなるというのが、意識しなくても無意識で感じられるまで、最初のうちは意識して練習しておきましょう。 これがマスターできた場合は、ほとんど、ギターを見れば、その楽しい感情が無意識で思い出される状態になりますので、仮に楽器屋に行けば、片っ端からギターを試弾きしていきたいと思うような状態になります。 そういうレベルにまで上がれば、もう十分です。 これを行う際の注意点があり、必ず楽しかった、面白かった、うれしいなどのポジティブな感情で結びつけるようにしましょう。 何を見ても、ギターが弾きたくなるようにする 最後の仕上げですが、このスイッチの欠点は、ハンバーグを見たら、ハンバーグが食べたくなる、と同じで、ギターを見ないとギターを弾きたくならないと言えます。 なので、今度は、何を見てもギターを弾きたくなるように、スイッチをグレードアップさせておきましょう。 例えば、食欲の話で言えば、なんでもいいですが、食べ物の話をしていた時に、そういえば最近ハンバーグ食べてないな=ハンバーグ食べたい という感じで、旨い時の食欲が思い出されることがあると思います。 連想して目的にたどり着くというものです。 このギターの欲も同じように、連想して発想することができます。 例えば、あるバンドの写真を見る=ギタリストがいる=ギター=ギターを弾こう 音楽を聴こえてきた=ギターの音が入っている=ギター=ギターを弾こう こんな感じで、どんなものや事柄からでもギターにたどり着くことができます。 ギターにさえたどり着ければ、楽しい思い出が瞬間で蘇るので、 ほとんどいつでもギターが弾きたい状態を意図的に保つことができます。 ギターを上達させるには、細かい練習法もありますが、まずこういった ギターを常に弾きたい感情を保ってからギターを弾くというやり方がありますので、それを最初に身につけることで、このことを知らない人とは、数百倍位、上達のスピードが変わってきます。 ほとんどの場合 ギター初心者の頃 は、ギターの欲というものを一過性のものとして思うだけで、誰もその状態を認識していませんので、ギターを見てもそこから物質以外の強いなにかを感じることは少ないでしょう。 さすがにギターを弾きたい、上手くなりたいとは意識的に思ってるので、何かしらのきっかけがあればすぐに行動したい 練習しよう とは、思ってると思いますが、それが、自分から手に取ることより、誰かから「ギター弾いて!」と、目の前にようやく手渡されて初めて、弾こうかなと思うくらい、欲のレベルでは、まだ細いものではないかと思います。 ここでは、その欲を自分でコントロールし、また遠くから自分の元へいくらでも引っ張ってこれる方法を紹介しました。 これが、20年位自分がギターを弾いてきて、一番初歩で、一番大事なことじゃないかと思います。 あとは、勝手にこのギター欲を膨らませていくだけで、音楽への好奇心や探究心とともに、すべてのテクニックや理論など、自分が欲したいものをどんどん吸収していってくれます。 ほとんど自分自身で努力してるとは、思わない位自然に。 これが欲でギターを弾く、弾き方です。 最初のスーパーギタリストの練習量の結果論にまで、この欲を使って上り詰めれば、同じレベルにも近づくことも十分可能です。 その証拠に、現在スーパーギタリストになってるギタリストも、小さいころの自分の部屋の写真には、彼らがそのとき理想とするスーパーギタリストのポスターが張ってありましたから。 誰にも邪魔されない、自分の居心地の良い場所 自分の部屋 に、好きなポスターを張って、リラックスして、この方法を常に思い出しながらギターを楽しく弾く。 まずは、そこから始まります…。

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「コピー」に挑戦してみよう!【エレキギター博士】

ギター コピー 上達

ギターを独学で始めた初心者がスピーディに上達するには ギターを独学で始めて 上達させる事は可能です。 ただ、どうしても スクールに通うのと比べて 上達スピードが遅くなりがちです。 たとえ独学であったとしても スピーディーに上達するためには 4つのポイントを 意識する必要があります。 このポイントを押さえる事で 最速でスムーズに 上達する事が可能となります。 1-1. 毎日練習する 一つ目のポイントは 毎日練習することです。 「そんなの当たり前ですよ!」 と思うかもしれませんが 意外と出来ていない方が多いです。 独学でギターを 覚えるということは いつ・どこで・どれだけの時間 練習するのかということは あなたが自分で決める事が出来ます。 裏を返せばいくらでも サボる事が出来る環境なのです。 そんな環境の中であっても しっかりと決められた時間に 毎日練習を継続することで ギターは上達していきます。 当たり前過ぎると 感じるかもしれませんが 忙しかったり 予定が入るとついつい 「今日の練習はいいかな。 」 と思ってしまいます。 これは経験上 言えることなのですが たった1日であっとしても 練習をサボると どこかのタイミングで またサボり始めます。 そしてサボる日数が どんどん増えていき 結果的にギターを 弾くことを止めてしまいます。 独学は自由に スケジュールが出来る分 サボりやすい環境である ということを意識し 自制心を持って 練習を行うようにしましょう。 1-2. 自分の音を録音して聞く 独学でギターを覚える場合 基本的に一人で練習を行います。 一人で練習することで 起こりうるデメリットとしては 先ほどお伝えしたような サボりやすい環境である。 ということだけでなく 自分の悪い癖に 気づきにくい点です。 そういった場合に便利なのが 録音をすることです。 あなたが演奏した曲を録音し チェックすることで 演奏中では気が付かなった点に 気付くことが出来ます。 スマホやパソコンの 録音機能を使えば 簡単に録音が出来るので 練習を行う時は忘れずに 録音を行うようにしましょう。 1-3. 誰かに聞いてもらう 録音を行う目的は 自分の演奏を客観的に チェックするためです。 録音を行うのも オススメなのですが 理想としては 誰かにあなたの演奏を 聴いてもらう事です。 これ以上に客観的に 自分自身の演奏を チェックする方法はありません。 聴いてくれる方は 出来るだけ思ったことを 素直に言ってくれる人が良いです。 どうしても友人など 仲の良い人物だと 遠慮してしまい 批判するようなコメントが 出来ない場合があります。 それを避けるためには 友人だけど思ったことを 言ってくれる方や 友人の友人あたりの 人物がオススメです。 1-4. 好きな曲で練習する 4つ目のポイントは 好きな曲で練習することです。 おそらくギター 始めようとしたきっかけは かっこいい!、面白そう! モテたい!、感動した! などなど あなたの心にワクワクした感情が 湧き上がったからだと思います。 その感情がいつしか ギターを続けていくことで 忘れてしまいがちです。 特に基礎練習などは 地味ですし面白くありません。 面白くなければ 練習も継続しません。 そうなってしまっては 上達スピードも遅くなり 結果的に挫折してしまいます。 『ギターを楽しむこと』 この意識はとても大切です。 少しでも楽しむためには あなたが好きな曲を ギターで練習する事がオススメです。 学生時代にハマった曲や 恋人との思い出の曲など あなたにも思い出深い 特別な曲があるはずです。 その曲で練習をすることで 楽しみながら ギターを覚える事が出来ます。 以上の4つのポイントを意識して 練習に取り組むことで 独学であってもギターを スムーズに上達させる事が出来ます。 ギター初心者に贈る7つの注意点 ギターを練習する上で 特に気を付けるべき点が 7つ存在します。 特に練習を始めたばかりであれば つまづきやすい箇所なので 事前に解決策を しっておくことで 挫折すること無く ギターを練習する事が出来ます。 2-1. フレットの間は力で押さえつけるものではない 一つ目のポイントは 『フレットの押す位置』です。 フレットというのは ギターの指板に 等間隔で付いている 鉄の棒のことを言います。 ギターを始めて 間もない頃というのは フレットとフレットの間を 指で押してしまいがちです。 これだと押すことに力が必要なので 指にとても負担がかかってしまいます。 本来の押し方としては フレットとフレットの中間ではなく フレットの近くを押します。 フレットに近いほうが 力を入れなくても 簡単に押す事が出来ますし 音の発音が全く違ったモノへと 変化するのです。 押さえる力を付けるのではなく 押さえ方に意識を向けて 練習するようにしましょう。 2-2. 左手の指はかぶせるだけ 指先で弦を押さえると 押さえる面積が狭く 弦の微妙な反発が感じ取れません。 逆に指先で 押さえるのではなく 指の腹を使って かぶせるようにして 弦を押すことによって 押す面積が広がりますし 音のビリつきも減り 指のタコも出来にくくなります。 コードによっては 指を立てる必要がありますが 基本的には指の腹を かぶせるようにして 演奏をすることで 指への負担はかなり軽減します。 2-3. 左手の親指はそえるだけ ギターの演奏しておいて 左親指はそえるだけでOKです。 ついつい練習を始めたばかりだと 親指と残りの指に力を込めて 指板を挟み込もうとします。 これをやってしまうと 指に無駄な力がかかってしまい 動きがかなり鈍ってしまいます。 指を軽快に動かすためにも 親指はそえるだけという意識で リラックスして演奏を行いましょう。 2-4. Fコードなどのセーハは押さえすぎると音が悪くなる Fコードは別名、 『初心者の登竜門』 と言われています。 Fコードで壁にぶち当たる人は とても多いです。 なぜ、苦戦するのか? と言うと、 原因の1つとして 力任せに弦を押さえようと しているからです。 実は力を入れれば入れるほど 指というのは繊細な動きが出来ず 演奏がやりにくくなります。 逆にリラックスすればするほど 繊細に指を動かすことが出来るので 演奏がやりやすくなります。 Fコードで人差し指で 押さえる弦は、 1弦、2弦と6弦の 3つのみです。 3つの弦を押さえすぎないように 初期の頃から意識しておくことで 後からとても楽になります。 逆に、 始めの頃に力任せで セーハを行う事を覚えてしまうと 後から直すには 相当な労力が必要となります。 2-5. 基礎練習は目的をもって行う 5つ目のポイントしては 『目的意識を持って練習をする』 です。 練習をすること自体は とても大切なことです。 ただ、ダラダラと目的もなく 練習をするだけでは 一向に上達しません。 アルペジオを 練習するのであれば ・どういった練習をするのか? ・なぜその練習をするのか? ・どういった演奏を目指しているのか? を明確にすることで 練習のクオリティーは 驚くほど向上します。 練習すること自体は 確かに大切なことですが 独学での練習では 指導してくれるような 先生はいません。 その分、あなた自身が しっかりと目的意識を持って 練習を行うように しなければなりません。 2-6. ギターにおける「スラー」について理解する ギターを演奏する上で スラーについて 理解しておく必要があります。 演奏記号にある 一般的なスラーというのは 滑らかにフレーズを 繋げるという意味です。 ところが、 ギターのテクニックで言われている スラーというのは 演奏記号のスラーとは 全く違った意味を持っています。 ギターのスラーというのは アコギやエレキの世界では、 『ハンマリングオン』や 『プリングオフ』などと呼ばれていて 左手だけで音を出す テクニックを言います。 また、ギターのスラーは 上手くやらないと フレーズは繋がらず、 ギターによっては滑らかに 演奏する事がとても難しいです。 ギターでスラーを 表現する場合には スラーのテクニックを使わず 音量を少し抑えて 音と音が繋がるように 演奏した方が スラーのように聴こえます。 2-7. 「アポヤンド」と「アルアイレ」 ギターの演奏方法には 『アポヤンド』と『アルアイレ』 という2つの種類があります。 アポヤンドとは、 弦を弾く時に 弾いた弦のとなりに 寄りかからせる 演奏方法のことを言います。 一方でアルアイレというのは 弦を弾いた後は 隣の弦に寄りかかることなく 空中に逃がす演奏方法です。 ギターを始めた段階というのは 正しい土台を築く時期です。 ギターの演奏において 正しい土台と言えるのは アポヤンドの演奏方法です。 アポヤンドは音が安定し キレイな音が出せます。 アルアイレの方法が 癖づいてしまうと 後々、直すのが面倒になります。 アポヤンドを意識して 演奏を練習していきましょう! 3. 独学が難しいと感じたら教室(スクール)に行こう ここまで独学でも スムーズに上達するための 方法をいくつか説明しました。 今回お伝えした部分を意識すれば 独学であったとしても ギターを上達させる事が出来ます。 前半部分でもお伝えしたように 独学の最大の敵は『自由』です。 どれだけ練習するのか? どうやって練習するのか? いつ練習するのか? 全てあなたが決められます。 逆に言えば簡単に サボる事が出来ます。 もし、一人だとついつい サボってしまうという場合は スクールに通う事を オススメします。 スクールに入れば 講師が指導してくれますし いつ・どれだけ・何を練習するのかを 事前に決める必要があります。 そういった環境に身を置く事で 嫌でもギターが上達していきます。 3-1. 教室(スクール)に行った方が良い理由 スクールに行った方がいい理由は 先ほどもお伝えたように 練習をせざる得ない環境が 出来上がる事です。 サボろうとしても 先生が指導を行いますし レッスン料を支払っているので 元を取ろうとして レッスンを受けようとします。 スクールには あなたと同じように ギターを学ぼうと考えている方が 大勢集まっているので ギター仲間も作れます。 仲間同士で切磋琢磨して 演奏技術を高める事が出来るので スクールに行くことにも 大きなメリットがあります。 まとめ いかがでしたでしょうか? ギターを独学で学ぶ事で 演奏技術を伸ばすことは 十分に可能です。 今回お伝えした 初心者が間違えやすい 7つのポイントに注意して 練習を行うことで スムーズに演奏技術を 上達する事が可能です。 また、スクールに通うというのも 練習を行う環境が整いますし ギター仲間との練習など 大きなメリットがあります。 スクールに通うためには レッスン費用がかかりますが その金額が支払えるのであれば スクールに通う道もオススメです。

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