化粧水 比較。 〔比較〕肌バランスを整える、人気のデパコス化粧水3本を使い比べてみました!

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価格が安くナンパ師界隈でも愛用者が多いハトムギ化粧水。 僕も毎日朝晩バシャバシャと水のように使うことができるので重宝しています。 ところで、ナチュレから発売されたハトムギ化粧水が大ヒットし、ほかのメーカーもそれを後追いしたためドラッグストアでは同じようなパッケージで陳列されてるのを見かけました。 間違い探しかな。 値段、容量、成分が各社びみょーーーーーーーーに違います。 これだけあると迷ってしまいますし、パッケージもめちゃくちゃ似てるので間違えて買ってしまいそうですね。 今回、結局どれがいいのか下記の方法で探っていきます。 さて、目次をおいておきますが結構長いですし聞きなれない成分名もいっぱいでてきますので結果だけ知りたいよ!ってかたは一番下まで飛んでください。 発売が確認されているハトムギ化粧水 1.ナチュリエ ハトムギ化粧水 2.白姫麗 ハトムギ化粧水 3.麗白 ハトムギ化粧水 4.クラウディア ジャンセン ハトムギ化粧水 5.SKIN AUTHORITY ハトムギ化粧水 6.プラチナレーベル ハトムギ化粧水 7.セザンヌ ハトムギ化粧水 8.アロヴィヴィ ハトムギ美容水 9.ウテナ ハトムギエキスのボタニカル化粧水 10.極水 ハトムギVC化粧水 11.TOPVALU ハトムギエキス配合化粧水 12.マツキヨ ハトムギエキス化粧水 13.ドンキ ハトムギ化粧水 ・・・多い、多すぎる 化粧水の基本構造と成分表の見方 成分表はナチュリエのハトムギ化粧水だとこんな感じです。 水・・・は水ですね。 なんと化粧水のほとんど、70~80%は水。 ベース成分はその製品の基礎となることです。 エタノールや変性アルコールが入っていなければアルコールフリーの化粧水と謳い文句をつけて販売されていますね。 水と油分を混ぜ合わせるための界面活性剤もベース成分に分類されています。 機能成分はその化粧水で個性がでるポイントで、美白や抗炎症、抗老化などの効果があります。 ナチュレのハトムギ化粧水ならハトムギエキスとグリチルリチン酸2Kがそれにあたります。 安定化成分の役割は化粧水の粘度を調整するほか防腐、防菌緩和です。 防腐剤というと有名なのはパラベンで、これが入っていなければパラベンフリーの化粧品といわれます。 ただ、防腐剤や防菌剤が入っていない化粧品というのは非常に腐りやすく雑菌が繁殖しやすいです。 これらの安定化成分はカビや菌の繁殖を防ぎ新鮮な状態で化粧品をつかうために非常に重要なのです。 (そうでもなければ各社わざわざパラベンを入れませんよね) その他は香料などの添加物です。 目的はハトムギ化粧水を白く濁らせるため。 特に美容としてのメリットはありませんので本当に白い色をつけるためですね・・・添加物には指定されていないので無着色を謳っていますがもろに着色じゃんと思うのですが。 着色用途にしかつかわれていませんのでその他に分類します。 また、成分表示にはルールがあります。 ここでナチュレのハトムギ化粧水のベース成分を見てます。 PDG、BG、グリセリンの順に並んでいますよね。 PDGとBGはベタつきのないさっぱりとした保湿成分。 対してグリセリンはしっとりした保湿成分です。 つまり PDG,BG、グリセリンの順に並んでいれば さっぱりとした化粧水とされています。 ちなみにマツキヨのハトムギ化粧水のベース成分は グリセリン、DPG,BGの順で表示されていますので しっとりとした化粧水ということになります。 以上、化粧品の成分表の見方です。 それでは各メーカーサイトに飛んで成分表を抜き出します。 メーカーサイトがなければSNSの画像から拾ってきてちまちまとエクセルに書き出しました。 さて、次に一つ一つの成分がいったい何なのか、化粧品成分オンラインというサイトで、それぞれの成分を調べていきます。 ここからしばらく常体で失礼ますね。 1.ナチュリエ ハトムギ化粧水 【特色】 ハトムギ化粧水ブームの火つけ役。 DPG・BG>グリセリンなので サラっとしてる使用感。 グリチルリチン酸2Kはニキビケアの化粧品でよく見かける成分で抗炎症作がある。 アクネ菌が増殖しやすいグリセリンが少なめなことからニキビ肌の人に向いている。 火つけ役の特権価格。 余計なものが入っていないので ハトムギ化粧水ってどんなのかなって知りたい人には最初の一本としてならオススメ。 ヒアルロン酸Naは保湿成分で一般的にヒアルロン酸、ヒアルロン酸と言われていれるのはコレのこと。 アルコールフリーの化粧水。 ナチュレと似ていてシンプルなハトムギ化粧水。 さすが二番煎じ、量と価格で勝負している。 成分もしっかり押さえているので コスパも悪くない。 愛知県瀬戸市熊野町の熊野油脂が製造元、クラウディアジャンセンが販売。 レーベルを変えただけだけ。 ただし成分が少し違う。 これを買うならセザンヌを買ったほうがいい。 中途半端。 保湿成分のヒアルロン酸Na、抗炎症作用のグリチルリチン酸2Kが配合されている。 さっぱりとした使用感で ナチュリエの代替品として使える。 使用感も似ている。 コスパまあまあ。 さっぱりとした使い心地。 ナチュリエの代替品として使える。 加水分解ローヤルゼリータンパクは荒れ肌やシワ改善効果。 とにかく安い。 のちに紹介するドンキに次ぐ安さ。 コスパ良し。 もはやハトムギ化粧水なのか疑問。 大量のお花や野草、野菜のエキスはそれぞれに意味があるようだがおそらくどれがどう肌に効いているかは実感できまい。 ハトムギ化粧水が体に合うかどうかも分からなくなってしまうので 最初に買うのはオススメできない。 ゾルビトールはグリセリンの代替品でアクネ菌を繁殖させないベース成分。 アルコールフリー。 あとこれを買うならハトムギ化粧水にする必要はない、バシャバシャと使えないハトムギ化粧水は ハトムギ化粧水に非ず。 プロパンジオールはトウモロコシを発行させた天然由来のベース成分なのだがまあこの化合物だらけの化粧水成分の中でひとつやふたつ天然由来にしたところで何か変わるわけではないだろう。 ナチュリエの1218円といいとこ勝負。 香料が入っているということでアレルギー反応を起こす人は買ってはいけない。 エタノールも入っているので皮膚が強靭な人向け。 アトピー性皮膚炎の人は避けるが吉。 大量に入ったお花のエキスはBGより上位にあるので配合率はそこそこある。 頭にかければお花畑になるかもしれない。 機能成分の含有量を考えれば コスパは良いほう。 ドンキで売ってた 男性用性感ローションだ。 カンフル、アスパラギン酸MG、グルコン酸亜鉛アルギニン、・・・お前たちここにもいたのか。 一発ファイトする前にシャワーを浴びた後、顔だけじゃなくて 息子にも使える優れもの。 成分が意味不明でコスパを判断するのが難しいがあえていうなら無駄なものが入りすぎてるので 悪い。 僕はトマトジュースが大好きでTOPVALUEのトマトジュースも買って飲んたことがあるのだが飲みやすくあっさししていて良かった。 もしかしたら 水なんじゃないかと思うぐらいあっさりしていた。 実際 水だったのかもしれない。 さて、同メーカーが作るハトムギ化粧水はどうだろう、やはりこれも 水なのか。 ヒントはハトムギ種子エキスが安定化剤のパラベンやクエン酸以下であることだ。 間違いない、これは、 水だ。 製造元は大関株式会社という酒造のメーカー。 本家では米糠を利用した化粧品を展開しているがハトムギ化粧水は販売していない。 酒造メーカーらしく コメ発酵液や 酒粕発酵エキスが相当量含まれている。 ハトムギ化粧水ではなく、ハトムギ成分含有のコメ発酵エキス化粧水と銘打つべきだが、ハトムギ化粧水のブームに乗っかりたかった背景が見え隠れする。 製造元は株式会社朋美、株式会社シャロンのグループ会社。 良かった、ドンキのPBは中国で作られることが多いだけど、ここは工場も 日本国内にある1950年から続く老舗の化粧品メーカー。 主にスクワランオイルを作っている。 さて、成分表を見るからにハトムギ化粧水としての役割は十分満たしているし、アルコールフリーなのも個人的には嬉しい。 安すぎてバイアスがかかってしまうが、 製造元もしっかりしているので問題ないと思われる。 しかし、なぜ各メーカーはお花のエキスをすぐ入れたがるのか疑問である。 成分も製造元も申し分なく価格も安いとくれば コスパはもっとも高いといえる。 安全性や機能性も問題なく、不要なエキスも入っているものの ハトムギエキスの含有量は十分です。 あとは個々人の肌に合うかどうかというところなのですがこればかりは成分表から読みとるのは難しいです。 とりあえず言いたいのは、ドンキのハトムギ化粧水は他のどこよりも安くて製造元もしっかりしてて成分も申し分なくてどの地域でも手に入るから、まずは バシャバシャと1本丸々使って試してみたらどうかな、ということです。 さっそく僕はこれを書いた後ドンキにいって自分の顔と体で試してみたいと思います。 どのハトムギ化粧水が一番悪いのか 間違いなくトップバリューのハトムギエキス配合化粧水ですね。 よく見たら商品名に「配合」って書いてありますね、 うーんセコい。 いや正直か。 ブランドってほんと信用度みたいなもんなんですけどトップバリューは 安かれ悪かれを地でいってるきがします。 これだけは買わない方がいいです。 ではでは、お読みいただいてありがとうございました。

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10種類のハトムギ化粧水を保湿成分と効果で比較!

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無印良品の化粧水が何故人気なのか 無印良品というと、 シンプルなデザインの生活雑貨が多く売られています。 そして、値段も比較的安い方で大変人気があります。 そんな無印良品が販売するスキンケアアイテムは、ボトルデザインがシンプルで価格もお手頃です。 無印良品は派手な広告もありませんので、 良い品質のスキンケアアイテムを安い価格で販売してくれているというイメージもあり人気です。 無印良品スキンケアアイテムの特徴 無印良品のスキンケアアイテムの化粧水・乳液はサイズ展開が豊富です。 一部商品を除く化粧水・乳液ともに、 携帯用サイズ(50ml)・通常サイズ(200ml)・大容量サイズ(400ml)の3サイズ展開があります。 価格は、どのスキンケアアイテムも 2,000円以下のものが多いです。 クレンジングから美容液まで同じラインのスキンケアアイテムで揃えることができるのも大変魅力的です。 無印良品スキンケアアイテムのシリーズ紹介 無印良品のスキンケアアイテムは5つのシリーズがあります。 シリーズ名からどんな肌に良いのか大体予測できますが、今回は化粧水の成分に着目してみました。 敏感肌シリーズ 乾燥やストレスで肌トラブルを起こしやすい敏感肌をケアしてくれるのが敏感肌シリーズです。 特徴は、 無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリーとなっています。 化粧水 敏感肌用・さっぱりタイプ【200ml/580円】 "水、DPG、グリセリン、PEG-32、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51、グレープフルーツ種子エキス、 PCA-Na、クエン酸、クエン酸Na、アラントイン、BG、フェノキシエタノール" 引用: 水>DPG>グリセリンという順になっていますので、 ややサラッとした使用感が期待できる化粧水です。 また、保湿成分によく使われるヒアルロン酸やコラーゲンを含みませんので 化粧水独特のベタつき感も無さそうです。 人の肌に存在する 天然保湿因子のPCA-Naが含まれています。 化粧水 敏感肌用・しっとりタイプ【200ml/580円】 "水、グリセリン、DPG、PEG-32、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51、グレープフルーツ種子エキス、 PCA-Na、クエン酸、クエン酸Na、アラントイン、BG、フェノキシエタノール" 引用: 成分の冒頭が、 水>グリセリン>DPGとなっている所以外はさっぱりタイプと違いがありません。 DPGと比較するとグリセリンの方がしっとりした感触があります。 この点でしっとりタイプと言われています。 保湿力もグリセリンの方がやや高いですので、 普通肌でも少し乾燥が気になる方は、しっとりタイプを好む傾向にあります。 水>濃グリセリン>DPG…といったしっとり感の期待できる成分配合順になっています。 また、ヒアルロン酸も含まれますので、 他の敏感肌シリーズよりも高い保湿力が期待できます。 エイジングケアシリーズ エイジングケアと聞くと40代以上のスキンケアシリーズの印象を持ちますが、無印良品の場合は、 高い保湿力を持つシリーズのように思います。 天然植物成分と人の肌に存在するリン脂質をモデルに開発された高い保湿力が期待される リピジュアや ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分が配合されるのが特徴です。 エイジングケア化粧水【200ml/1,490円】 "水、グリセリン、DPG、PEG-32、エタノール、ローズ水、キサンタンガム、グリチルリチン酸2K、PCA-Na、ザクロ果実エキス、キイチゴ果汁、アンズ果汁、モモ果汁、レモン果汁、センチフォリアバラ花エキス、ローマカミツレ花エキス、アルニカ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ラベンダー花エキス、 水溶性コラーゲン、 加水分解コラーゲン、 ヒアルロン酸Na、 アセチルヒアルロン酸Na、 ポリクオタニウム-51、フルクタン、BG、ポリソルベート80、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン" 引用: 水>グリセリン>DPG>PEG-32>エタノール…の順になっていますので、しっとり感がありつつもややサラッとしている使い心地に思えますが、コラーゲンやヒアルロン酸もしっかりと配合されていますので、 しっとり感の強い化粧水であります。 乾燥肌の方には良いと思いますが、 普通肌や脂性肌の方にはしっとり感がやや強く、化粧水独特のベタつきを感じる化粧水のように思います。 エイジングケア化粧水・高保湿タイプ【200ml/1,490円】 "水、DPG、グリセリン、ローズ水、メチルグルセス-10、PEG-75、BG、ポリクオタニウム-51、フルクタン、ザクロ果実エキス、アンズ果汁、キイチゴ果汁、モモ果汁、レモン果汁、アルニカ花エキス、センチフォリアバラ花エキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ラベンダー花エキス、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、アルギニン、ポリソルベート80、カルボマー、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン" 引用: 通常タイプと比較すると成分はやや違うところがあります。 大きく違うのは エタノールが配合されていないということになります。 エタノールが配合されていないので、化粧水使用後のしっとり感がやや強くなる印象です。 ただ、 保湿成分の種類は差ほど違いがありません。 エイジングケアプレミアム化粧液【200ml/1,990円】 "水、DPG、グリセリン、ジグリセリン、 ベタイン、ポリグリセリン-10、ローズ水、メチルグルセス-10、ポリクオタニウム-51、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、アンズ果汁、キイチゴ果汁、モモ果汁、レモン果汁、アルニカ花エキス、トウキンセンカ花エキス、センチフォリアバラ花エキス、ラベンダー花エキス、ローマカミツレ花エキス、ザクロ果実エキス、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、BG、グリチルリチン酸2K、アルギニン、ポリソルベート80、カルボマー、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン" 引用: プレミアムということもあり 濃厚な化粧水といった印象を受けます。 他のタイプには含まれない ベタイン(アミノ酸の一種)が含まれますので、保湿力としては一番高いタイプとなります。 乾燥が結構気になる方はプレミアムタイプを使うことをお勧めします。 クリアケアシリーズ 最新シリーズであるクリアケアです。 毛穴や肌荒れ・皮脂が気になるいわゆる 脂性肌向けのスキンケアシリーズとなっています。 クリアケア化粧水【200ml/1,290円】 "水、DPG、エタノール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、プロパンジオール、グリセリン、ペンチレングリコール、ポリクオタニウム-51、ヒアルロン酸Na、ブドウ果実エキス、キウイエキス、オレンジ果皮エキス、アンズ果汁、PEG-75、エチルヘキシルグリセリン、BG、トレハロース、PEG-10メチルエーテルジメチコン、ポリソルベート80、PEG-60水添ヒマシ油、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、香料" 引用: 水>DPG>エタノール…となっていますので、 かなりサラッとした使用感の化粧水です。 一方でヒアルロン酸とリピジュアも含まれていますので、保湿力としてもまあある印象です。 毛穴のキメを整えてくれる成分としては、 キウイエキスやオレンジ果皮エキスが配合されています。 クリアケア化粧水・高保湿タイプ【200ml/1,290円】 "水、プロパンジオール、グリセリン、ペンチレングリコール、ジグリセリン、PEG-32、ポリクオタニウム-51、ヒアルロン酸Na、ブドウ果実エキス、キウイエキス、オレンジ果皮エキス、アンズ果汁、エチルヘキシルグリセリン、BG、PEG-10メチルエーテルジメチコン、アルギニン、カルボマー、ポリソルベート80、PEG-60水添ヒマシ油、クエン酸Na、フェノキシエタノール、香料" 引用: 通常タイプと比較すると エタノールが入っていない点でやや濃厚な印象の化粧水です。 また、 保湿成分のグリセリンはヒアルロン酸と相性が良いので、通常タイプより高い保湿力が期待できます。 ただ、高保湿タイプといっても、乾燥肌の方には保湿力はやや足りない印象です。 バランス肌シリーズ 肌のキメや乾燥によるテカりが気になる、いわゆる 乾燥性脂性肌向けのシリーズとなっています。 バランス肌用化粧水【200ml/1,200円】 "水、エタノール、DPG、グリセリン、ヒアルロン酸Na、クマツヅラエキス、ウコン根エキス、オルトシホンスタミネウスエキス、ポリクオタニウム-51、BG、クエン酸、クエン酸Na、PEG-75、ポリソルベート80、PEG-60水添ヒマシ油、10-ヒドロキシデカン酸、1,10-デカンジオール、セバシン酸、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料" 引用: 気になるのが 水>エタノール>DPG>グリセリンの並びです。 この並び順ですと ややエタノール感が気になるのではないかと思います。 ただ、 ヒアルロン酸・リピジュア・ローヤルゼリー酸をうるおい機能成分として含みますので、保湿力はそこそこありそうです。 ただどの位エタノール感あるのかが気になる商品です。 バランス肌用化粧水・高保湿タイプ【200ml/1,200円】 "水、グリセリン、DPG、ジグリセリン、PEG-75、ヒアルロン酸Na、クマツヅラエキス、ウコン根エキス、オルトシホンスタミネウスエキス、ポリクオタニウム-51、オリーブ油脂肪酸セテアリル、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、BG、アルギニン、カルボマー、クエン酸Na、ポリソルベート80、PEG-60水添ヒマシ油、10-ヒドロキシデカン酸、1,10-デカンジオール、セバシン酸、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料" 引用: エタノールが配合されていないのが特徴の高保湿タイプです。 うるおい機能成分は違いがありませんが、 水>グリセリン>DPGとなっていますので、 しっとり感を感じられる化粧水のようです。 皮脂も乾燥も両方気になる方にはこちらの高保湿タイプがお勧めです。 乾燥よりも皮脂が気になる方には少々しっとり感が強い化粧水に感じるかもしれないです。 オーガニックシリーズ オーガニックということで、 天然うるおい成分やハーブ系のエッセンシャルオイルが含まれるスキンケアシリーズとなっています。 オーガニック保湿化粧液【200ml/1,790円】 "水、DPG、アロエベラ液汁、グリセリン、ジグリセリン、 ベタイン、BG、 ポリクオタニウム-51、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、 ヒアルロン酸Na、アルテア根エキス、カミツレ花エキス、セイヨウハッカ葉エキス、セージ葉エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、 ホホバ葉エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、エタノール、グリチルリチン酸2K、ポリソルベート80、カルボマー、アルギニン、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料" 引用: 程よいしっとり感のある化粧水の印象です。 ただ、化粧液と表記がありますので、トロみがあるのかもしれないです。 保湿成分に ベタイン(アミノ酸の一種)が配合されています。 また、ヒアルロン酸・リピジュアも配合されていますので、乾燥肌の方にもお勧めできる化粧水になっていると思います。 保湿力としては、通常タイプとそれ程違いはありませんが、グリセリンより高純度である 濃グリセリンが配合されていますので、ややしっとり感が強いかもしれないです。 無印良品お勧め化粧水を肌質ごとに比較! 乾燥肌に一番良いスキンケアシリーズは? ヒアルロン酸・コラーゲン・リピジュアを含む エイジングケアシリーズです。 かなり乾燥が気になる方は、 エイジングケアプレミアム化粧液が良いと思います。 最近人気のセラミドは配合されていませんが、ベタイン(アミノ酸の一種)が配合されている上に、ヒアルロン酸・コラーゲンを含みますので 他シリーズと比較すると高い保湿力が期待できます。 乾燥の度合いによっては オーガニックシリーズも良いでしょう。 オーガニックシリーズは、 コラーゲンが配合されていませんので、エイジングケアシリーズと比較すると保湿力はやや劣ります。 普通肌に一番良いスキンケアシリーズは? こちらは悩み別でチョイスが変わると思いますが、 クリアケアシリーズが一番お勧めです。 クリアケアシリーズは、脂性肌向けな印象もありますが、ヒアルロン酸・リピジュアが配合されますので保湿力もあります。 また、しっとりした使用感を好む方は、 クリアケアシリーズの高保湿タイプを選ぶと良いでしょう。 また、普通肌の方でも時期的に乾燥が気になる方には、 オーガニックシリーズもお勧めです。 値段はやや高めですが、クリアケアシリーズよりも高い保湿力が期待できます。 脂性肌に一番良い化粧水は? クリアケアシリーズの一択であると感じます。 サラッとした使用感が期待できるクリアケアシリーズは脂性肌の方に非常にお勧めです。 クリアケアシリーズの通常タイプと高保湿タイプをテスター等で使用感を比較して購入することをおすすめします。 皮脂多めの方は、通常タイプが良いです。 乾燥性脂性肌に一番良い化粧水は? バランス肌シリーズがお勧めですが、 高保湿タイプが無難でしょう。 うるおい機能成分は、リピジュア・ヒアルロン酸・ローヤルゼリー酸ですが、それに加えウコンやバーベナなどで肌水分のバランスを整えてくれます。 ただ、効果は個人差がありますので、使用感の好みでクリアケアシリーズも視野し入れておきましょう。 無印良品化粧水を比較してみて 人気のハトムギエキスが配合されているとかはありませんが、 ほどほどに悩みを解決してくれるようなスキンケアアイテムが揃っているように感じます。 今まで使ってきたスキンケアアイテムでも満足だけれども、他の試してみたいような方にはお勧めできます。 ただ、ものすごく肌が乾燥してしまう方や、ものすごい脂性肌の方には物足りないアイテムと言えるでしょう。 このお手頃な価格で5つのシリーズ・シリーズ内でのタイプが複数ある点で、 自分の肌に合ったスキンケアアイテムが見つけやすいです。 まずは、携帯用の小さいサイズで試してみましょう!.

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ハトムギ化粧水を徹底比較!口コミで人気のおすすめ13選!効果的な使い方も紹介!

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化粧水の正しい使い方 化粧水は肌を健やかに保つために重要な役割を担っています。 皆さんはなぜ女性が化粧水を使うかご存じでしょうか。 私たちのお肌は汗と脂を出して皮脂膜を作り、紫外線、乾燥、ホコリなどの汚れからお肌を守っています。 また、皮膚内部の水分蒸発を防ぐ効果もあります。 しかし、女性は皮脂の分泌が年齢とともに減少してしまいます。 それを補うため化粧水、乳液、クリームを使います。 化粧水は汗の役割となり、お肌にうるおいを与え柔軟にし、みずみずしいお肌に導きます。 化粧水には柔軟化粧水、収れん化粧水、ふき取り化粧水と種類がありますが、このコラムでは柔軟化粧水について言及します。 化粧水の主な成分は精製水や水溶性成分(アルコール・保湿剤)で、蒸発しやすいという特徴があります。 そのため、適量を正しい方法で使用することで良い効果が期待できるでしょう。 エイジング用化粧水と普通の化粧水の違いって? 化粧水は精製水と保湿剤、アルコールといった水溶性成分、有用成分の3つで出来ています。 世の中ではたくさんの化粧水が販売されていますが、メーカーはそれぞれの商品に異なる効果を伝えています。 それは化粧水の有用成分に含まれるものが違うためです。 化粧水には、お肌に水分を与えうるおいのあるお肌に導く効果と、有用成分がお肌に与える効果の2つがあります。 エイジングケア化粧水と普通の化粧水の違いも、有用成分の違いと言えます。 具体的には、エイジングケア化粧水は加齢や紫外線、乾燥などによって、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが減少し、お肌の土台構造が壊れてできるしわ、たるみなどに効果的な成分を配合しています。 一方、普通の化粧水は、乾燥などからお肌の表面を保護するバリア機能を高める働きをもつ有用成分を配合しています。 バリア機能を高めることで、ダメージを強く受けないようにお肌をケアするものと言えます。 水分保持機能など保湿効果の高いものが多いです。 お肌の状態や年齢に合わせたお手入れを考えると、一般的には、20代で普通の化粧水、30代前半でプレエイジングケア化粧水、30代後半~40代以降でエイジングケア化粧水の利用がおすすめです。 それほど深いダメージをケアするためだと思うと納得いくのではないでしょうか。 今一度、普通の化粧水かエイジングケア化粧水かどちらがご自身にあっているか見直してみてはいかがでしょうか。 あなたに合った化粧水の選び方 皆さんはご自分に合った化粧水を選んでいますか?なんとなく最初に買った化粧水をずっと使っているという方も多いかもしれません。 それはとても勿体ないことです。 今回は化粧水の選び方について書いていきたいと思います。 まず、化粧水をみて確認することは、価格帯です。 安価なものから高価なものまでいろいろですが、その違いはターゲットにしている年齢層の違いだと言えます。 一般的に年齢を重ねればお肌ダメージが大きくなりますので修復に必要となる成分は増え、より効果的なものでなくてはなりません。 化粧水に配合されている有用成分に注目します。 ご自身のお肌悩みにあった成分が配合されているかを確認して購入するのが良いでしょう。 そして、使用感、においなど感覚的にご自身の好みに合うものを選ぶと良いです。 どんなに高価で良い成分でも、においが嫌い、べたついて気持ちが悪いなど使うことにストレスがあっては続きません。 化粧水を選ぶときは、いろいろな面から見つめ、総合的に判断して選択されることをお勧めします。

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