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遂に解禁!機動戦士ガンダム40周年記念“G40プロジェクト”スペシャルムービー!!アムロにシャア、そして「ガンダム」世界が新たな解釈で描かれる!

ガンダムg40

)」が、2019年12月に発売決定。 商品化にあたり、プロジェクトに参加した工業デザイナーの奥山清行、演出家・映画監督の松尾衡からのコメントも到着した。 」【画像クリックでフォトギャラリーへ】 工業デザイン目線で設計されているため、頭部のメインカメラは「ライン状」に可動するという新たな表現に。 全身の輪郭は、目線を捉えて流れるようなボディラインの胸部ユニットなど立体的で緩やかなことが特徴だ。 そのほかシンプルなブロック構造の腹部、可動に加えシルエットに重点を置いてデザインされた脚部、膝を曲げてもフロントアーマーによって動きを制限されない関節と、随所に本物視点の機構や構造が組み込まれた仕上がりとなった。 」【画像クリックでフォトギャラリーへ】 商品化にあたり、工業デザイナーの奥山は「人間らしいフォルムや動きにこだわる一方、その印象を残したままリアリティの伴った構造を考える事が課題でした。 デザインの作業は主に動力源や関節、全体の動きを成立させられるように、あくまで現実的に18mのモビルスーツという機械を想定して考えました」などのこだわりをコメント。 」【画像クリックでフォトギャラリーへ】 また今回のガンプラが登場する「機動戦士ガンダム40周年記念 KEN OKUYAMA DESIGN ガンプラプロジェクトスペシャルムービー」を手掛ける演出家・映画監督の松尾は、そのスタートを「私たちの出発点は〈皆さんが記憶しているであろう RX-78-2 ガンダムの動きをCGで再現する〉ことでした。 幸運にも世界的な工業デザイナーである奥山氏に参加していただくことになり、実在するプロダクトを手がけるデザイナーならではのアイデアをたくさんいただくことになりました」と振り返った。 2019年12月の発売を予定している。 <以下、コメント全文掲載> 【工業デザイナー 奥山清行氏】 「伝統の伝承と革新」 プロジェクトのオファーをいただいて、いざ取り組んでみると、一歩目から大きな選択に迫られました。 オリジナルのデザインをリスペクトすべきなのか、それとも自由にデザインすべきなのか。 私自身、『ファーストガンダム』の TV放送をリアルタイムで見ていたジェネレーションで、オリジナルデザインを壊すことにも抵抗がありました。 まずは一ファンという視点で何をすべきか、というところに立ち戻ることにしたのです。 この『ガンダム G40』で最も譲れなかったポイントは〈腰回り〉です。 ガンプラが進化していく過程で、〈ショーツ〉のように一体化されていた腰の装甲が〈スカート〉のように割れるギミックが生まれ、股関節の可動域は飛躍的に広がりました。 ただフロントアーマーが開いた姿は、40年前の映像とはかけ離れてしまうというジレンマを抱えることにもなりました。 『ガンダム G40』では〈ショーツ〉のままで本来の人間の動きをトレースできる股関節のギミックを提案しました。 股関節を回転可動でブロックごと下へ移動させることで球体関節を引き出し、さらに大腿部にも可動軸を設けることで胸とヒザが着くほどの可動域を確保しています。 ヒジ、ヒザ関節は広範囲の可動を求めた結果、ガンプラでは二軸構造がスタンダードになっています。 我々はガンダム 40周年というコンセプトからオリジナルの形状に正直でありたいという観点から、一軸構造の関節を改めて成立させるべく引き出しギミックを取り入れています。 また、人の動きにはすべて〈ヒネリ〉が加わっていて、人体そのものも〈ヒネリ〉によってラインが変化します。 G40 の首と胴体、前腕、ふくらはぎに回転軸を設けることで〈ヒネリ〉を実現し、大地を踏みしめてビーム・サーベルを振り下ろす際にできる曲線を、キットのフォルムでも再現しています。 「実際の工業製品をデザインする工程と同じでした」 今回、人間らしいフォルムや動きにこだわる一方、その印象を残したままリアリティの伴った構造を考える事が課題でした。 デザインの作業は主に動力源や関節、全体の動きを成立させられるように、あくまで現実的に18mのモビルスーツという機械を想定して考えました。 そのため、通常の工業製品、例えば、電車や、車などのデザイン製作と同じような工程を踏んで、3Dで設計をしながら検証していました。 その中でも重要視したのが、商品には入らなかったのですが、コアファイターのサイズを割り出して、170cmの人間がコックピットに収まる想定、さらにそのコアファイターが18mのこの機体にどう収まっていたか、という稼動を前提とした全体のパッケージングを構成することでした。 そこに実際に必要な要素を掘り下げていったのです。 そうすることでリアリティという意味では各部の構造だけではなくてメンテナンスの方法、内部のパネル、装甲の厚みまでも考慮して、できるだけ製品(工業製品としてのモビルスーツ)になった時をリアルにイメージすることができました。 昨今では人型のロボットも工業製品として成立しつつあるので四肢の可動範囲や関節構造などにも、アニメ演出と現実的な工業デザインを両立させた提案ができたと思います。 【演出家・映画監督 松尾衡氏】 「記憶の原点を再現する」 まずお話ししておきたいのは、私たちの出発点は〈皆さんが記憶しているであろう RX-78-2 ガンダムの動きを CG で再現する〉ことでした。 幸運にも世界的な工業デザイナーである奥山氏に参加していただくことになり、実在するプロダクトを手がけるデザイナーならではのアイデアをたくさんいただくことになりました。 ただ、プロジェクトのスタート時、奥山氏をはじめ BANDAI SPIRITSホビー事業部スタッフと、私の創作の出発点は違っていました。 CGは何でも表現できると思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、RX-78-2ガンダムのデザインはおよそCGに向いてないのです。 作画のシルエットを極めて再現しづらい。 では最新技術で精巧に作られたガンプラのギミックをそのまま CGに活用すればいいじゃないかと思うかも知れません。 ポーズの再現度がかなり高い最新ガンプラでも、実は人体の動きに不可欠な〈ヒネリ〉は考慮されていません。 そのため、ガンプラを参考にCGを作るとプラモデルや玩具の動きの延長にしかならない。 40年前のガンダムはヒロイックな存在で、機械というよりキャラクターでした。 プロジェクトに参加する皆さんには、私と同じ方向を目指していただくために、長年にわたり培われてきたガンプラのギミックを頭の中で一度リセットしていただくお願いをしました。 丸みを帯びた胸の外装は写真では伝わりづらい微妙なラインで、映像であればライティングでハイライトと影が流れてくれる。 車のフェンダー付近のデザインと同じで、カーデザインを手がけてきた奥山氏の経験が加味された部分です。 また、左右が緩いラインを描くように凹んだシールドは私から奥山氏にリクエストしたものです。 奥山氏がスタイリングを手がけたフェラーリ 612 スカリエッティのテイストを盛り込んでいます。 設定上では敵機の弾を受け流し、かつ跳弾で僚機が被害を被らないための凹みであると考えています。 スペシャルムービーでは、40年前に『ファーストガンダム』でやっていた演出と今回新しく設定した戦闘シーンをミックスしたものを目指しています。 ザク IIももちろん登場します。 人間のように動くガンダムに対し、ザク IIは戦車の延長としてデザインされています。 スタイリッシュなガンダムと兵器然としたザク II。 その対比も見どころです。

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遂に解禁!機動戦士ガンダム40周年記念“G40プロジェクト”スペシャルムービー!!アムロにシャア、そして「ガンダム」世界が新たな解釈で描かれる!

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HG「ガンダムG40 Industrial Design Ver. 」 パッケージはこちら。 一般販売のキットですが、40周年記念ということでブラックにシルバーの文字のというプレミア感のあるパッケージになっています。 自分は店頭では購入できなかったので、プレミアムバンダイで購入しました。 こちらは組み立て説明書。 表紙にはG40の文字が記載されており、内容は他のキットと変わらない物でした。 また本キットにはこちらの全26ページからなるスペシャルブックレットが付属します。 工業デザイナー奥山清行氏や本キットに携わった方たちのインタビューなどが記載されていました。 付属のシールはこちら。 メインカメラやツインアイ、Vマークを補う物になります。 こちらが完成したガンダムG40。 スミ入れとつや消しトップコートで仕上げています。 関節はポリキャップレスでプラ同士の接続関節になっていました。 丸みを帯びたフォルムに小さめの肩など、他のガンダムとは一線を画すガンダムですね。 リアビューも。 ビーム・サーベルは普段は収納状態で、抜刀時に上部へ展開するようです。 バックパックのバーニアはゴールドとシルバーで塗装しました。 最初見たときは「なんじゃこりゃりゃ」でしたが、仮面ライダーと同じで慣れればかっこよく見えてきますね! バストアップで。 頭部はやや大きめで、バルカンや両サイドのスリット部分は別パーツでの色分けでした。 ツインカメラはイエローとピンクのシールで選択式になります。 ヘイズルの様な頭部トサカ部のセンサーはシールでの色分けです。 リバイブ版のガンダムと並べて。 G40の方は頭部がやや大きめで肩が小さくなっているのが分かりますね。 胸分ダクトやひざなどの造形もオリジナルの物になっています。 こちらは同じく最新キットのガンダム オリジン版 と比較。 オリジン版の方がマッシブな体形でホワイトの色味も異なりますね。 こちらはガンダムベース限定のメタリックインジェクションカラーのガンダムと並べて。 リバイブ版のなのでG40と比べると細身ですね。 ここからは可動の紹介です。 首部分は胴体側のアーマーごと引き出せるので、飛行ポーズや上を向く動きができます。 また首関節にも可動軸があり、首をひねる動きもできます。 肩関節にも可動軸があり、水平近くまで腕を上げることができます。 前腕部分にも可動軸があり、少しだけ左右に動かせます。 また手首部分はホワイトの別パーツでの接続で、左右に振ることができます。 肩アーマーのバーニア部分にも可動軸があります。 こちらは作例ではイエローで塗装されていました。 腰の可動。 腹部のレッドと上半身はボールジョイント接続でフレキシブルに稼働します。 レッドのパーツは上下でそれぞれ独立しており、上側は固定されていません。 こちらの関節構造は特殊で、人間のようなひねる動きを再現するための構造になっていました。 自分の物はここのボールジョイントが少々外れやすくなっていました。 また腰部のVマークはシールでの色分けになります。 バックパックの可動。 バーニア接続部分は基部で可動します。 またビーム・サーベルも前述のように上を向いて抜刀時の形態にできます。 股関節部分ですが、意外なことにフロントアーマーやサイド、リアアーマーが可動しない作りになっていました。 しかし股関節部分に引き出し構造があるため、広い可動範囲を確保できています。 フロントアーマーから飛び出して足を広げられるので、180度開脚できます。 股関節はRGシリーズでよく見られる、2パーツ構成の球体型のものです。 太もも上部にも引き出し構造があり、膝立ちが容易にできる作りになっています。 膝部のイエローは別パーツでの色分けです。 スリッパ部分は軸接続で、軸を左右に振れるので接地性も良好です。 また足の甲部分にアーマーが接続されています。 つま先にも可動軸があり、引き出してスリッパを分割するように動かせます。 足裏のパーニアはイエローで塗装が必要です。 こちらは付属品です。 またハンドパーツの可動軸が一つだけ余剰となりますが、予備パーツ扱いになります。 こちらは専用のビーム・ライフル。 オリジナルのガンダムの物からアレンジが加えられていますが、基本的な形状は同じです。 スコープ部分はイエローの別パーツになっています。 スコープとグリップには可動軸があり、またグリップ部分は折りたためるように動く軸もあります。 軸は非常に小さいので破損に注意です。 リバイブ版ガンダムのビーム・ライフルと比較。 G40の物はだいぶ小ぶりになっていますね。 こちらはシールド。 連邦の十字マークにもアレンジが加えられています。 手に持たせたり腕に取り付けたりするパーツが付属します。 こちらもリバイブ版のシールドと並べて。 大きさはほぼ同じ位でした。 ビーム・ライフルとシールドをG40ガンダムに装備。 ビーム・ライフルをぶっ放すG40ガンダム!脚部が他にはない動きをします。 あちこち動くのでポージングが難しいですね。 G40で所為ニュータイプ打ち。 小さめのライフルですが、モールドなどはしっかりと入っています。 ビーム・サーベルを抜刀! サーベルのエフェクト自体は他のキットの物と変わりありませんでした。 シールドを持たせて。 腕に装着する場合は下側のパーツを手に持たせて腕に接続しますが、シールドの裏側パーツをこのように持たせることもできます。 ビーム・ライフルのグリップを持たせて。 グリップやサーベルなど接続ピンの細い部分がたくさんありますので、破損に注意が必要です。 シールドはバックパックにも装着できます。 股関節部分に3ミリ軸穴はなく主流のピン型のスタンドは使用できませんが、写真のような挟み込むタイプのジョイントを使用することができます。 適当に何枚か。 本当にヌルヌル動きますね。 以上、ガンダムG40 Industrial Design Ver. のレビューでした! それではご安全に!.

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工業デザイン視点のガンダム「G40」や「FAZZ buildandquote.challenger-ag.com」などを展示! ガンプラ新作まとめ

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)」は、世界的工業デザイナー奥山清行氏率いる「KEN OKUYAMA DESIGN」が、工業デザイナー視点で検証しデザインを行なったオリジナルのガンダムであり、今冬完成予定の「機動戦士ガンダム40周年記念 KEN OKUYAMA DESIGN ガンプラプロジェクトスペシャルムービー」に登場し、そこで披露されるアクションを再現できる設計となっている。 工業デザインとして設計されたガンプラは、これまでの製品とはひと味もふた味も違った機構が取り入れられ、作ることでその面白さを実感することができるキットだ。 今回特別に、製品版と同等のサンプルをBANDAI SPIRITSに提供いただき、実際に作ってそれをレビューした。 ピニンファリーナ在籍時のフェラーリ「エンツォフェラーリ」や、KEN OKUYAMA DESIGN設立後のJR東日本の「北陸新幹線E7系」、「中央線特急 E353新型スーパーあずさ」、「山手線E235系」の車両など、我々にも身近な存在のデザインを数多く手がけている。 には、奥山氏が関わったプロダクトが紹介されているので、そちらを見てもらえれば、「このデザインに関わった人か!」という気持ちが沸いてくるはずだ。 パーツSB-13、シール。 ポリキャップは使用しない そんな奥山氏はにて、本製品のデザインコンセプトについてコメントしている。 この「ガンダムG40」ではそのギミックを採用せず、股関節のブロックを引き出し、さらに両脚の付け根に設けられた球体関節も左右独立してスライドさせることで、非常に大きな可動域を設けている。 それに加えて両大腿部に伸縮ギミックを内蔵していることで、大胆な脚のアクションを可能としたのだ。 ファーストガンダムをリスペクトしつつ要所には現代の工業デザインの解釈を取り入れたデザイン 可動の話が先となってしまったが、本体のデザインについてもチェックしてみたい。 ベースとなっているのは「ファーストガンダム」ではあるものの、完成した機体を眺めてみると要所のデザインはかなり変わっていることがわかる。 ファーストガンダムの特徴の1つでもある頭部や胸部の吸排気口のフィンは省略され、特に胸部に関しては大幅なアレンジが加えられ、スポーツカーのフロントグリルのような雰囲気となっている。 ちなみに本商品では再現されていないがコアファイターは、この機体ではVガンダムのように背面から胸部に収納されている設定で、胸の意匠はコアファイターの吸排気口のイメージとなっている。 両ヒザにあしらわれたイエローのワンポイントはテールランプをイメージさせ、車的な印象をさらに引き立て、カーデザイナーとしても知られる奥山氏のセンスを感じられたポイントだ。 シールドの十字のマークは独自の形で凸モールドになっている 頭部アンテナの上にあるメインカメラは、上方や後方までカバーするために可動するイメージで、ライン状にするという大胆な表現を採用。 ビームサーベルのラックを折りたたみにすることで、より人間らしいシルエットを演出している。 またシールドの十字のマークのアレンジも独特だ。 ガンダムのデザインアレンジとしては賛否があることは間違いなく、筆者も最初は「ファーストガンダムとは細部もシルエットも違うな……」という印象を受けたのだが、奥山氏の経歴や解説を意識して改めて眺めてみると、その印象はずいぶん変わった。 奥山氏は前述の「GUNDAM. INFO」のページにて、「できるだけ製品(工業製品としてのモビルスーツ)になった時をリアルにイメージすることができました」と語っている。

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