アクア 洗濯機 評判。 【楽天市場】アクア AQUA ドラム式全自動洗濯機 AQW

【PR】洗濯機の名店ならぬメーカー「アクア」は想像以上に洗いのプロだった!

アクア 洗濯機 評判

この会社ロゴを見たことがある人も多いはず。 アクアの製品は、手の届きやすい価格にするために大手メーカーと比べて機能を絞っていることが多く、人が少ない壁の方へ展示されがちだ。 三洋時代の洗濯機の型番を言えば、特徴を延々説明できるという凄腕エンジニアぞろいなのだ。 いや、マジで、びっくり! 業務用洗濯機事業本部 商品開発グループ マネージャー 田内 尚子氏 20代よりも若い人は「三洋電機」や「SANYO」にはなじみがないかもしれないが、比較的新しく有名なブランドには「エネループ」がある。 エネループを擁していた電池部門は、現在ではパナソニックと統合され、パナソニックのエネループとして販売されている。 またパンにごはんを混ぜた「ごパン」を焼くホームベーカリー、高級炊飯器の元祖、かけた圧力を一気に抜きお米を踊らせる「おどり炊き」なんかも記憶に新しいだろう。 また40歳以降の読者なら、洗濯機は知らなくても、横に細長くスリムなラジカセ「サンヨー U4 ユーフォー 」を持っていたなんて方も多いはず。 今までA3~B4判ぐらいの紙のサイズだったラジカセを、横に細長くして爆発的に売れまくったSANYO U4。 持ってたぞ! チョイチョイ爆発的人気の製品を世に出し続けてきた三洋電機だが、パナソニックに統合された際、一部の事業が中国のHaier ハイアール に継承された。 その際、一時的に社名の一部にHaierの表記があったため、日本のブランドではないと思う人が多いのだろう。 確かに社名はアクアになったが、これは中国の資本が入ってもその名が残っているシャープや東芝と一緒である。 Haier側から見てみれば、三洋の尖った技術者、とくに数々のエポックメイキング的な技術を持つ三洋電機の洗濯機が欲しかった。 もちろん本家Haierでも世界に向けて洗濯機を製造・販売している。 ただまったく同じ製品というわけではないという。 日本で標準装備の「風呂水ポンプ」は、世界からしてみると「汚い水で洗濯する日本はおかしい! 」と外され、ドアは重かろうが開けばいいのでバネは入れず、しまればいいという考え方の機種もあるそうだ。 日本初・世界初の技術だらけの三洋電機 洗濯機部門=アクア洗濯機の歴史 アクアの前身、三洋電機は昔から尖ったエンジニアが多く、新しい技術を次々導入し時代の最先端を行く風潮があった。 その代表例が、今でこそ当たり前のテレビのリモコンだ。 世界で始めてテレビにリモコンを搭載したのは三洋なのだ。 その名も「スバコン」 笑。 と順に回し続けたのだ。 同じ風土で育った洗濯機もしかり。 それまで容器の中についた羽が左右に動くだけの洗濯機だったが、1953年 昭和28年 には、洗濯機の側面にパルセーター 縦型洗濯機で水流を生み出す羽 をつけた「噴流式」も三洋が日本初。 三洋電機時代から洗濯機の開発に携わっているという、クリエーション本部 本部長・松本 雅和氏の解説は、アクアの歴史であり、洗濯機の歴史そのものだった とにかく洗濯機の基礎技術となる日本初の機能が三洋電機時代に約20個もある。 が、エンジニアは特許の申請よりも技術開発に余念がなかったので、スグに各メーカーに特許の抜け道を見つけ出されてしまい、真似されてしまったという 笑。 まぁ今でも「ペンを持つより工具を持て! 」みたいな職人肌のエンジニアいますしね。 さらに世界初の技術も持っている。 粉洗剤をすばやく溶かすために超音波を使ったり、縦型洗濯機だけど少しドラムを斜めにして節水と洗浄力を向上させたり、電解水を作って洗剤なしで洗濯・除菌したりという製品があるのだ。 洗濯槽を回しながら大量に水をシャワー状に循環することで、洗いの最終工程で繊維の奥にある汚れを押し出す 面白いのは、糸くずフィルターの構造だ。 糸くずフィルターは、まず水流を整えて、フィルター内に水を導く。 次に内部にある羽状のバルブが水流に応じて片方だけ開き、フィルターに水を通すようになっている。 水流が逆の場合は、バルブが逆支弁の役割を果たして、フィルターでキャッチした糸くずが洗濯槽内に逆流しないようになっている。 この機能が絶大の威力を発揮するのは、ポケットにティッシュやレシートを入れたまま洗濯してしまったとき。 普通なら黒い衣服に白い点々とした紙の繊維がくっつてしまうが、アクアの場合は糸くずフィルターが完全にキャッチして、白の点々がまったくといっていいほどつかないのだ。 施設によっては「タダで使っていいよー! 」ってトコも。 これは九州のホステル アクアがどれだけ強いかは、町のコインランドリーを覗いてその目で確かめて欲しい。 赤や水色、黄色に色分けされたドラム式の洗濯機や乾燥機が並んでいるはずだ。 ちなみにコインランドリーの色分けは、水色が洗濯専用機、赤が洗濯乾燥機、黄色が乾燥専用機となっている。 1971年 昭和46年 にコインランドリー用の洗濯機を開発した三洋電機。 翌72年には乾燥機も。 およそ半世紀にわたって三洋の洗濯機、アクアの洗濯機がコインランドリーでフル稼働しているのだ。 コインランドリーによっては「靴が洗えます」と謳っている店もある。 子供の運動靴や上履きなど、明日までに乾かない! なんて場合は、コインランドリーに走ればいい。 これもアクアの業務用機だ。 しかも業界オンリーワン。

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AQUA(アクア)の洗濯機、気になる電気代や特徴を徹底比較

アクア 洗濯機 評判

この会社ロゴを見たことがある人も多いはず。 アクアの製品は、手の届きやすい価格にするために大手メーカーと比べて機能を絞っていることが多く、人が少ない壁の方へ展示されがちだ。 三洋時代の洗濯機の型番を言えば、特徴を延々説明できるという凄腕エンジニアぞろいなのだ。 いや、マジで、びっくり! 業務用洗濯機事業本部 商品開発グループ マネージャー 田内 尚子氏 20代よりも若い人は「三洋電機」や「SANYO」にはなじみがないかもしれないが、比較的新しく有名なブランドには「エネループ」がある。 エネループを擁していた電池部門は、現在ではパナソニックと統合され、パナソニックのエネループとして販売されている。 またパンにごはんを混ぜた「ごパン」を焼くホームベーカリー、高級炊飯器の元祖、かけた圧力を一気に抜きお米を踊らせる「おどり炊き」なんかも記憶に新しいだろう。 また40歳以降の読者なら、洗濯機は知らなくても、横に細長くスリムなラジカセ「サンヨー U4 ユーフォー 」を持っていたなんて方も多いはず。 今までA3~B4判ぐらいの紙のサイズだったラジカセを、横に細長くして爆発的に売れまくったSANYO U4。 持ってたぞ! チョイチョイ爆発的人気の製品を世に出し続けてきた三洋電機だが、パナソニックに統合された際、一部の事業が中国のHaier ハイアール に継承された。 その際、一時的に社名の一部にHaierの表記があったため、日本のブランドではないと思う人が多いのだろう。 確かに社名はアクアになったが、これは中国の資本が入ってもその名が残っているシャープや東芝と一緒である。 Haier側から見てみれば、三洋の尖った技術者、とくに数々のエポックメイキング的な技術を持つ三洋電機の洗濯機が欲しかった。 もちろん本家Haierでも世界に向けて洗濯機を製造・販売している。 ただまったく同じ製品というわけではないという。 日本で標準装備の「風呂水ポンプ」は、世界からしてみると「汚い水で洗濯する日本はおかしい! 」と外され、ドアは重かろうが開けばいいのでバネは入れず、しまればいいという考え方の機種もあるそうだ。 日本初・世界初の技術だらけの三洋電機 洗濯機部門=アクア洗濯機の歴史 アクアの前身、三洋電機は昔から尖ったエンジニアが多く、新しい技術を次々導入し時代の最先端を行く風潮があった。 その代表例が、今でこそ当たり前のテレビのリモコンだ。 世界で始めてテレビにリモコンを搭載したのは三洋なのだ。 その名も「スバコン」 笑。 と順に回し続けたのだ。 同じ風土で育った洗濯機もしかり。 それまで容器の中についた羽が左右に動くだけの洗濯機だったが、1953年 昭和28年 には、洗濯機の側面にパルセーター 縦型洗濯機で水流を生み出す羽 をつけた「噴流式」も三洋が日本初。 三洋電機時代から洗濯機の開発に携わっているという、クリエーション本部 本部長・松本 雅和氏の解説は、アクアの歴史であり、洗濯機の歴史そのものだった とにかく洗濯機の基礎技術となる日本初の機能が三洋電機時代に約20個もある。 が、エンジニアは特許の申請よりも技術開発に余念がなかったので、スグに各メーカーに特許の抜け道を見つけ出されてしまい、真似されてしまったという 笑。 まぁ今でも「ペンを持つより工具を持て! 」みたいな職人肌のエンジニアいますしね。 さらに世界初の技術も持っている。 粉洗剤をすばやく溶かすために超音波を使ったり、縦型洗濯機だけど少しドラムを斜めにして節水と洗浄力を向上させたり、電解水を作って洗剤なしで洗濯・除菌したりという製品があるのだ。 洗濯槽を回しながら大量に水をシャワー状に循環することで、洗いの最終工程で繊維の奥にある汚れを押し出す 面白いのは、糸くずフィルターの構造だ。 糸くずフィルターは、まず水流を整えて、フィルター内に水を導く。 次に内部にある羽状のバルブが水流に応じて片方だけ開き、フィルターに水を通すようになっている。 水流が逆の場合は、バルブが逆支弁の役割を果たして、フィルターでキャッチした糸くずが洗濯槽内に逆流しないようになっている。 この機能が絶大の威力を発揮するのは、ポケットにティッシュやレシートを入れたまま洗濯してしまったとき。 普通なら黒い衣服に白い点々とした紙の繊維がくっつてしまうが、アクアの場合は糸くずフィルターが完全にキャッチして、白の点々がまったくといっていいほどつかないのだ。 施設によっては「タダで使っていいよー! 」ってトコも。 これは九州のホステル アクアがどれだけ強いかは、町のコインランドリーを覗いてその目で確かめて欲しい。 赤や水色、黄色に色分けされたドラム式の洗濯機や乾燥機が並んでいるはずだ。 ちなみにコインランドリーの色分けは、水色が洗濯専用機、赤が洗濯乾燥機、黄色が乾燥専用機となっている。 1971年 昭和46年 にコインランドリー用の洗濯機を開発した三洋電機。 翌72年には乾燥機も。 およそ半世紀にわたって三洋の洗濯機、アクアの洗濯機がコインランドリーでフル稼働しているのだ。 コインランドリーによっては「靴が洗えます」と謳っている店もある。 子供の運動靴や上履きなど、明日までに乾かない! なんて場合は、コインランドリーに走ればいい。 これもアクアの業務用機だ。 しかも業界オンリーワン。

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