煽り運転 ポスター。 標語『交通安全標語(道路標語)・スローガンの気になる言葉』一覧リスト

危険!「あおり運転」はやめましょう|警察庁Webサイト

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あおり運転は道路交通法違反に該当するれっきとした犯罪行為です。 また、2018年の1月16日に警察庁はあおり運転の厳罰化の方針を公表しており、今後は悪質なあおり運転をした者は通報で一発免停になるとも言われています。 しかし、残念ながら厳罰化が進んでもあおり運転をする人がいなくなるなるわけではありません。 運転手は自分の身は自分で守るすべを身に着けておいた方がよいでしょう。 この記事ではあおり運転に対する正しい対策・対処法に加え、絶対にしてはいけない対処法も併せてご紹介します。 あおられて嫌な思いをしたり危険な目に遭ったりすることなく、安心して運転をするための知識としてこの記事の情報が役立てば幸いです。 あおり運転の対策方法 まず、運転中にあおられないよう事前にできるあおり運転の対策方法を3つご紹介します。 あおり運転の防止方法としてご参考ください。 ドライブレコーダーを設置する 冒頭でも触れた通り、あおり運転の厳罰化が進んでいる影響で世間でも 『あおり運転は違反行為』であるという認識が強まってきました。 そのため、通報のリスクが高まるドライブレコーダーはあおろうとする運転手に対して大きな抑止力になるでしょう。 相手からも目視できるドライブレコーダーを車の前後に設置すれば、その車両をあおる運転者はかなり減ると思われます。 ドライブレコーダーの設置が難しい場合にはダミーカメラでもよいでしょう。 「自分の行為が記録として残されているかもしれない。 」と認識させることがあおり運転防止になるのです。 ステッカーを設置する ステッカーを張るのもあおり運転対策の1つ。 お金もあまりかからずお気軽なのでおすすめです。 『ゆっくり行きます、お先にどうぞ』『赤ちゃんが乗ってます』等のステッカーを後方から見える位置に貼っておけば、相手の配慮を促すことができます。 『ドライブレコーダーで録画中です』といった直接的に抑止効果が期待できるステッカーもよいでしょう。 少し見栄えが悪くなってしまうというデメリットはありますが、大体1,000円前後で簡単にできる有効な対策手段ですので、レコーダーの設置が難しい場合はステッカーの利用を検討してみてください。 【引用】 無理な車線変更・追い越しはしない あおり運転をする人の心理は大きく分類すると『とにかく急いでいる』と『自分の方が上であると誇示したい』の2種類です。 前者に対しては道を譲ってあげれば解決しますが、後者は車線変更や追い越しをされたことを根に持ってあおってくることがあります。 あおり運転をする人でなくても無理な車線変更・追い越しを不快に感じる人はたくさんいます。 余計なトラブルの発端にならないために、自分自身も安全運転を心がけるようにしましょう。 あおられた時にやってはいけない対処法 あおられた時に決してやってはいけない対処法を3つご紹介します。 これらを行ってしまうと自分が罪に問われる恐れもあるのでご注意ください。 あおり返す これは容易に想像がつくかと思いますが、 あおり運転に対してあおり返すのは絶対にNG。 自分が通報されたときに「相手が先にやったから。 」という言い訳は通用しませんし、相手が逆上してさらなるトラブルを生みかねません。 また、道路上の争いだけではおさまらず、停止時に相手が車から降りてきて、口論や暴力を伴うケンカになる恐れもあります。 あおり運転に対してあおり返すのは非常に危険な行為ですので絶対に避けましょう。 クラクションを鳴らす 運転中に腹が立ったときに抗議の意を込めて「ブーッ!」と思いっきりクラクションを鳴らし続ける人は珍しくありませんが、道路交通法で定められている場面以外でクラクションを鳴らすのは違反行為とされています。 2 車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。 ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。 一 左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上で道路標識等により指定された場所を通行しようとするとき。 二 山地部の道路その他曲折が多い道路について道路標識等により指定された区間における左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上を通行しようとするとき。 引用: 上記以外の状況でクラクションを鳴らすと『2万円の罰金または科料』が科される場合もあるので、あおられたとしても正当な理由なくクラクションを多用してはいけません。 急停止する 通常、停止した車両に後ろから車両がぶつかる追突事故では後ろから衝突した車両に全責任が問われます。 つまり『10対0』ということですね。 至近距離からハイビームで照らされ続ける、後ろに密着され続けるなど、あおりの影響で安全な運転を続けるのが困難な状況もあるでしょう。 しかし、 仕返しに急停止をするとこちらにも過失があると判断されてしまいます。 そのような場合は徐々に減速してから停止をしてやり過ごすようにしてください。 【詳細記事】 あおられた場合は無視・一時停止でやり過ごす 基本的にあおり運転の一番の対策は無視をすること。 無視を続けてもしつこく追跡を続けてくる場合には、車を一時停止させてやり過ごしましょう もちろんその際に急停止するのはNG。 あおり運転をする大半の相手はそれで満足をして立ち去ってくれることが多いようです。 ただ、一時停止すると相手も停止してこちらに怒鳴り込んでくるケースもありえます。 そういった場合には ドアをロックして窓も決して開けずにすぐ警察に通報してください。 そのような行動をする相手は正常な思考状態ではないため、まともに対応したら傷害事件に巻き込まれてしまう恐れがあります。 警察に事情を説明すれば通報現場に駆けつけて対処をしてもらえるので、無視ではやり過ごせない相手の場合にはご自身で無理に対処することは避けるのが望ましいです。 また、もし車を傷つけられた場合には損害賠償請求が可能なので、 相手のナンバープレートは忘れずに控えるようにしましょう。 あまりに執拗・恐怖を感じる場合は警察へ通報! 2020年6月30日より、妨害を目的に違反運転をしたり、それにより交通の危険を生じさせた者に対し「妨害運転罪」が適用され、罰金や懲役などの刑事罰と免許取り消しなどの行政罰が科せられます。 警察へ通報する際は、コンビニなど人目のある場所で停車し、あおり運転をしてきた人に何を言われても外に出たり、窓を開けたりしてはいけません。 不用意に外に出て話し合おうとすると、暴力を受けるなど危険だからです。 妨害運転罪の詳しい罰則や違法行為、あおり運転をされた場合の対処法について詳しく知りたい方は、 「 」も併せてごらんください。 まとめ あおり運転を避けるにはドライブレコーダー・ステッカーの設置が有効で、あおり運転をされた場合には無視・一時停止・警察への通報が有効です。 あおり運転をする人は精神的に未熟で理性的な対応が苦手であることが予想できます。 やり返したりまともに対応しようとしてもさらなるトラブルに発展する可能性が高いので、こちらは気持ちをグッとこらえて冷静な対応を心がけましょう。 あおり運転に関連する記事 交通事故が得意な弁護士が交渉する事で 慰謝料の大幅な増額が見込めます。 一部ではありますが、弁護士に依頼することで以下のようなメリットがあります。 ・慰謝料の増額が見込める ・過失割合の是正が見込める ・弁護士が面倒な手続きなどを代行してくれる 依頼するしないは別として、ご自身の場合、弁護士に依頼するとどのようなメリットがあるのかを 具体的に相談してみることをオススメします。 当サイト『交通事故弁護士ナビ』は交通事故を得意とする弁護士を掲載しており、 事務所への電話は【通話料無料】、 電話相談や面談相談が無料の事務所や、 着手金が必要ない事務所もあります。 まずは下記よりお近くの弁護士を探して相談してみましょう。

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危険!「あおり運転」はやめましょう|警察庁Webサイト

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あの一場面がポスターに 8月末からツイッター上で話題になり、「バズった」状態になっているこちらの画像。 あおり運転の防止を呼び掛けるポスターだが、描かれているのは茨城県の常磐自動車道で発生し、その衝撃的な映像から話題となったあおり運転殴打事件の一場面。 このポスターの画像を作者の兄がツイッターでつぶやいたところ「時事ネタを盛り込むとは天才!」、「全国の警察署と高速道路に掲示してほしい」、「子供が描いたポスターってところが大人への皮肉になっていて余計に笑える!!!」などポスターの出来を称賛するコメントが次々と寄せられ、まさに「バズった」状態となった。 このバズったポスター、作者はなんと愛媛県在住の中学2年生だった。 そこで作者のお宅に伺った。 佑旭 ゆうひ さん: この絵は夏休みの宿題で描いた交通安全ポスターです ポスターを描いたのは、愛媛県在住の中学2年生の佑旭さん。 そもそもは夏休みの宿題のために描いたということだが、題材になぜこの場面を選んだのか。 佑旭さん: 最初は飲酒運転と迷っていたんですけど、やっぱりこのニュースが一番頭に印象に残っててこのニュースを描こうと思いました 佑旭さんがこのポスターに最も力をいれたポイントは… 佑旭さん: このあごの特徴とか迫ってくる感じの躍動感ですね 服をなびかせて迫ってくる様子やズボンに影をつけて遠近感を出すなど、ポスターをよく見ると細部にもこだわりが… そして、このポスターのできあがりを見てツイートしたのが兄の暖 ひなた さんだった。 暖さん: 弟がめっちゃ頑張って描いていて、すごい面白いなと思って、これならバズるんじゃないかと思って(ツイッターに)あげようと思いました。 1秒に何件も通知がピロロン、ピロロン、ピロロンと鳴って、1万超えたところくらいからよく意味が分からなくなってきて、何かすごいなって感じ この「バズった」ポスター。 今後、学校を通じて交通安全ポスターコンクールに出される。 佑旭さん: (入選作品に)選ばれて、いろんな人に見てもらいたいです。 あおり運転、絶対にやめてください! (テレビ愛媛).

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“あの一場面”を描いたのは中学2年の男子生徒!「あおり運転絶対ダメ」ポスターが話題に

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そんなツイートが2019年8月26日に投稿され、話題を呼んでいる。 弟が書いた交通安全ポスターが面白すぎて腹痛いわwwwwww 必死で書きよるな思って見たらこれはwwwwしかもナンバープレート[230](ふみお)は流石に天才www — ぽーち kureyonbooti こちらはツイッターユーザーのぽーち(@kureyonbooti)さんの投稿。 中学2年生になるという弟さんが、交通安全ポスターの題材として選んだのはあおり運転だった。 白い車から降りて、こちら側に怒り声を上げながら向かって来る男性。 そして、その様子をガラケーで撮影している女性。 どこかで見たことあるような...。 そう、これは連日様々なメディアで報じられた茨城県守谷市の常磐自動車道で起きた「あおり運転殴打事件」の様子を再現したものだ。 「あおりダメ絶対」 との文言がまさかのシーンの再現により異様な説得力を持っている。 このツイートにはこんな反応が。 秀逸なポスターを見て、あおり運転についていま一度危険さに思いを巡らしてほしい。

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