余市 蒸溜 所。 ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所 クチコミ・アクセス・営業時間|余市【フォートラベル】

『気をつけろ!日帰りJRでぷらり旅 『「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」と「余市ワイナリー」をめぐる旅』 JR+タクシー利用』余市(北海道)の旅行記・ブログ by まうまうさん【フォートラベル】

余市 蒸溜 所

ニッカウヰスキー余市蒸溜所 予約無しでガイド見学できた理由 日曜日の午前中に小樽で用事のあった我が家では、午後からの日程を小樽への道中で模索していました。 小樽近隣で観光できるところということで、決定したのがニッカウヰスキー余市蒸留所の工場見学。 6歳の息子には難しく、すぐに飽きてしまうかな~と不安はありましたが、私の好奇心が勝り足を運ぶことに。 「ガイド付きの工場見学は3日前までの予約制だよ。 」と妻。 すこし残念でしたが、仕方ないですね。 計画性の無い我が家ではよくあることです。 13:50。 現地到着です。 駐車場は少し迷いました。 詳しくは後述しますので、車で行く予定の方は最後まで読んでいってくださいね。 お~って感じです。 余市駅のすぐ近くに位置してるのが意外でした。 工場なのでもう少し山の方とか郊外にあるのかなと思っていたんですけど。 これだったら、JRでの観光にも適していますね。 早速、受付です。 自由見学を予定していたのですが、係の方が「間もなく14:00から始まるガイド見学にキャンセルがでたのでいかがですか。 」と!! ラッキーですね~。 工場見学時間は午前は9:00~12:00までと午後13:00~15:30までの毎時00分と30分に開催されます。 定員は最大80名、意外と多いんです。 毎回満員ということは無いのではないでしょうか。 私共が参加した回は約20名くらい。 次の回はもう少しすくなかったと思います。 それでもキャンセル枠は毎回設定される訳ではない様です。 時間に余裕があればキャンセル枠がある回まで待つという選択が可能というだけです。 ただ、これだけはその時の運任せになるので確実にガイド付き見学に参加したい場合は予約しましょう。 それではガイド付き見学の様子を紹介します。 ニッカウヰスキー余市蒸溜所 工場見学の様子 正門をくぐるとこのながめ!お~これがドラマで見た... なんてすみません。 ドラマ見てませんでした。 でも、よく観光ガイドやサイトで見る写真の風景です。 樽が印象的ですので良い撮影スポットです。 ガイド付き蒸溜所見学の内容 待合所で説明を受ける 正門を抜けてすぐ左の棟が工場見学者の待合所となっています。 アップルワインが旨いって喜んでました... 自販機のツマミまで買って楽しむ始末... 羨ましい... 次はJRで来るぞ! 自由見学でも十分に楽しめる さて、今回は運良く予約無しでガイド見学に参加できましたが、自由見学でも十分に楽しめる施設だなと感じました。 各所に説明のパネルやパンフレットにも見学コースが記載されています。 ガイド見学は約50分です。 6歳の息子は 興味が無い+時間が長い で中盤あたりから疲れたアピールが始まりました。 大人にとっては丁度いい時間。 というか50分はあっという間ですが、子供にとっては辛かったかもしれませんね。 次は自由見学で好きに歩かせようかなとも思います。 工場稼働時に石炭を焚べる作業なんかは食い入って見てくれるのではないでしょうか。 工場稼働日を狙って行きます! ニッカウイスキー余市蒸留所 概要 【住所】 北海道余市郡余市町黒川町7-6 【電話】 TEL:0135-23-3131 FAX:0135-23-3137(予約専用) 【ネット予約】 【営業時間】 9:00~17:00 【見学ガイド】 午前9:00~12:00、 午後13:00~15:30 毎時00分、30分に開催 (12:30は休み、15:30最終出発) 【入場料】 無料 駐車場について詳しく それではニッカウヰスキー余市蒸溜所の駐車場を紹介します。 余市駅方面から正門を通り過ぎまっすぐ行くと駐車場らしき門があります。 でもここは業務車両専用の通用口なので注意してくださいね。 建物の隣に道の駅があり、そちらも無料で利用可能となっています。 また、混雑時は有料駐車場もあるので検討してみてください。 NHKドラマの「マッサン」を見ていた方にとってもそうでなくても楽しめる観光スポットです。 ウイスキー造りを学ぶ事もできますし、歴史的建造物も趣があって見どころ満載ですよ。 おみやげもココでしか手に入らないウイスキーなど必見です。

次の

ニッカウヰスキー余市蒸留所見学

余市 蒸溜 所

Story 国際結婚が珍しかった大正時代に夫婦となったふたりの愛と絆を描いたドラマ第1巻。 ウイスキー作りを学ぶためスコットランドに渡った亀山政春は、外国人の妻・エリーを伴い帰国。 結婚報告をするも、母・早苗の猛反対に遭う。 第1週と第2週を収録。 () 蒸溜棟は単式蒸溜器(ポットスチル)が並びます。 醗酵液(もろみ)を加熱し、アルコール分と香味成分を抽出します。 昔ながらの石炭による「石炭直火蒸溜」が行われており、この製法を行なっているのは世界中で余市蒸溜所のみだそうで、丁度その様子を見学することができてラッキーでした。 適切な火力を保ちながら石炭をくべる作業は熟練の技が必要だそうです。 見学コースをどんどん歩いて行き、駐車場そばのニッカ会館へ到着しました。 ポットスチルが置いてあり、撮影スポットとなっています。 ニッカ会館は1階がレストラン『樽』、2階が無料試飲会場となっています。 開店と同時にレストランへ入場です。 座席数は多いですが、この写真撮影の後すぐに満席になりました。 まずは試飲セット(1,280円)を注文します。 カマンベールチーズと土産物店でも購入できるウイスキーチョコ&アップルチョコが付いてきます。 ミックスピザやローストビーフのサラダを注文しました。 昼食後はニッカ会館で無料試飲をしました。 ほどよい込み具合です。 3種類のお酒を受付で受け取ります。 今回は『アップルワイン』『スーパーニッカ』『シングルモルト余市』です。 『アップルワイン』はリンゴで造ったワインにリンゴのブランデーをブレンドしたもので、とろみのある甘さが特徴です。 それぞれの飲み方のパネルがあります。 チーズやあられ、さきいかといったおつまみ類は自動販売機で購入します。 氷や水が置いてある場所は団体客で混雑していましたので、窓側のカウンター席に座りました。 カウンター席からの眺めです。 この日は夕方から大荒れの天気になるのですが、今は良く晴れて清々しいです。 試飲後は『ノースランド』でお土産を購入しました。 ウイスキーやおつまみ類を購入します。 『樽入りコーヒービーンズチョコレート 1,350円)』はかさばりますが、お土産にぴったりです。 コーヒービーンズ入りのチョコがほろ苦くて気に入り、お土産用に買ったものも一部自宅で食べてしまったほどです。 他に『ソーラン巻き(390円)』や『アップルパウンドケーキ(648円)』も美味しかったです。 こちらは蒸留所限定のシングルモルトウイスキー『余市ピーティ&ソルティ(6,680円)』です。 他に『ウッディ&バニラ』、『シェリー&スウィート』がありますが普段アイラウイスキーを飲んでいることもあり、『ピーティ&ソルティ』にしました。 ピート(水辺植物が堆積して炭化したもの)が多めに使用されており、香ばしく、力強い麦の香りが広がって、スパイシーで塩キャラメルのような好みの塩味です。 ウイスキーには『スナックモルト(600円)』や『鰊の肴(350円)』もよく合いました。 ちなみに自宅では『ボウモア』や『アイラ』を好んで飲んでいます。

次の

buildandquote.challenger-ag.com: ニッカ 余市蒸溜所限定 ブレンデッドウイスキー 500ml: 食品・飲料・お酒

余市 蒸溜 所

概要 [ ] の創業地であり、がづくりの理想の地を求めてに似た気候風土を備えていた余市に蒸溜所を建設した。 蒸溜所では世界的に見ても今では珍しい昔ながらの「石炭直火蒸溜」を行って「品質第一主義」を貫いており、日本国内で初となるザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ(SMWS)認定のモルトウイスキー蒸溜所になった。 また、「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」として「」に選定されているほか 、蒸溜所内の建造物9棟が国の「」に登録され 、「余市町のウイスキー醸造関連遺産(ニッカウヰスキー(株)北海道工場)」としての「」に認定されている。 としても人気があり、から「エクセレンス認証」を授与されている。 歴史 [ ] (9年)、寿屋(現在の)を退社したは、かねてからづくりの適地としていた北海道での工場建設を実現しようとしていた。 竹鶴政孝が目指したのはであり、の蒸溜所と同じように力強くしっかりとした味わいのモルト()原酒をつくることであった。 北海道には原料や燃料となる、、ピート()、の入手が容易であり、の気候に加えて良質なやに必要なも豊富にあるため、ウイスキーづくりに必要な条件が揃っていた。 当初は現在の江別市を工場予定地にしていたが 、予定地が氾濫する恐れのあることがわかったために断念し、酒造家で資本家でもあった但馬八十次の紹介もあって余市での工場建設を決めた。 余市は三方を山に囲まれて北にはがあり、適度なを持ちながらも澄んだ空気やの良質な水があるなどの諸条件を満たしていたほか 、果汁の原料となるの産地であることも工場建設の決め手になった。 ウイスキーが熟成するには長い年月を必要とするため 、まずはをつくってウイスキーづくりを支えようと考え 、同年に「大日本果汁株式会社」を設立した。 1935年(昭和10年)の冬になって、ウイスキーをするためのポットスチル(単式蒸溜器)が1器届き 、翌年から製造を始めた。 1940年(昭和15年)の第1号「ニッカウヰスキー」発売後、程なくしてウイスキーなどは贅沢品として製造販売が制限された。 その後、余市蒸溜所はの指定工場となったためウイスキーは海軍が買い上げることになったが 、物資が乏しい中でも大麦の配給を受けることができたため、原酒を作り続けることができた。 ( 09年):「大日本果汁」設立し、余市に工場完成。 (昭和10年):「ニッカ林檎汁」()発売。 (昭和11年):・の製造開始。 (昭和15年):「ニッカウヰスキー」「ニッカブランデー」第1号発売。 (昭和27年):「」と社名変更し、本社が東京に移転。 (昭和55年):旧事務所が「大日本果汁株式会社(ニッカウヰスキー株式会社)工場創立事務所 」として町の「指定文化財」になる。 (元年):「」発売。 (平成13年):ニッカウヰスキーがと営業統合。 「シングルカスク余市」がウイスキー・マガジン『ベスト・オブ・ベスト』最高得点獲得。 (平成14年):ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ(SMWS)認定のモルトウイスキー蒸溜所になる。 「ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所」として平成14年度「緑化優良工場経済産業大臣表彰」受賞。 (平成16年):「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」として「」認定。 (平成17年):建造物9棟が国の「」登録。 (平成19年):「余市町のウイスキー醸造関連遺産(ニッカウヰスキー(株)北海道工場)」としての「」選定。 (平成20年):「シングルモルト余市 1987」がウイスキー・マガジン『』(WWA)シングルモルトウイスキー部門で世界最高賞受賞。 (平成28年):西川浩一工場長が『アイコンズ・オブ・ウイスキー』(IOW)の「ワールド・ベスト・ディスティラリー・マネージャー」受賞。 施設 [ ] 余市蒸溜所正門 事務所棟 、。 見学者待合室 ガイド付き見学は30分毎に案内している(予約制)。 登録有形文化財、近代化産業遺産。 乾燥棟(キルン塔) 第一乾燥棟、第二乾燥棟は登録有形文化財、近代化産業遺産。 粉砕・糖化棟 見学不可。 醗酵棟 見学不可。 蒸溜棟 単式蒸溜器(ポットスチル)が並んでいる。 釜の上部にが施されているのは、竹鶴政孝の生家が日本酒の蔵元()であったことに由来している。 登録有形文化財、近代化産業遺産。 混和棟 登録有形文化財。 旧事務所 の事務所として1934年(昭和9年)に建設。 余市町の「指定文化財」であり 、企業内の建物としては北海道内で初めてに指定された。 リタハウス 1931年(昭和6年)建設。 工場の操業開始後にウイスキー製造の研究室として使用していた。 見学不可。 登録有形文化財、近代化産業遺産。 製樽棟 見学不可。 旧竹鶴邸 1935年(昭和10年)に竹鶴政孝・リタ夫妻の住居として工場内に建設。 後に余市町の郊外山田町に移設するが、2002年(平成14年)に再び工場内に移築・復元した。 玄関ホールと庭園を一般公開している。 登録有形文化財、近代化産業遺産。 一号貯蔵庫 創業時に建てられた貯蔵庫。 見学用に開放しているため、空樽を設置している。 登録有形文化財、近代化産業遺産。 ウイスキー博物館 ウイスキー館:ウイスキーに関する情報や道具を展示。 有料の試飲コーナーあり。 ニッカ館:竹鶴政孝との生い立ちを資料やパネルで展示。 ニッカ会館・レストラン 樽 無料試飲会場。 レストランの営業時間は11:00〜16:00(ラストオーダー15:30)。 ディスティラリーショップ ノースランド。 アサヒスーパーレポート. 2013年. 2017年3月13日閲覧。 2017年3月11日閲覧。 北海道遺産協議会事務局. 2017年3月11日閲覧。 ニッカウヰスキー. 2017年3月11日閲覧。 30-33 2007年. 2017年3月11日閲覧。 2017年3月13日閲覧。 ニッカウヰスキーストーリー. ニッカウヰスキー. 2017年3月12日閲覧。 ニッカウヰスキーストーリー. ニッカウヰスキー. 2017年3月12日閲覧。 ニッカウヰスキーストーリー. ニッカウヰスキー. 2017年3月12日閲覧。 , p. ニッカウヰスキーストーリー. ニッカウヰスキー. 2017年3月12日閲覧。 ニッカウヰスキーストーリー. ニッカウヰスキー. 2017年3月12日閲覧。 ニッカウヰスキーストーリー. ニッカウヰスキー. 2017年3月12日閲覧。 7 2012年. 2017年3月12日閲覧。 nippon. com 2014年8月19日. 2017年3月13日閲覧。 ニッカウヰスキー. 2017年3月11日閲覧。 ニッカウヰスキー. 2017年3月12日閲覧。 財経新聞社. 2016年3月19日. 2017年3月13日閲覧。 nippon. com 2014年8月19日. 2017年3月12日閲覧。 ようこそさっぽろ 札幌市観光サイト. 2017年3月13日閲覧。 小樽開発建設部. 2017年3月13日閲覧。 参考文献 [ ]• 松尾秀助『琥珀色の夢を見る 竹鶴政孝とリタ ニッカウヰスキー物語』、2014年。 川又一英『ヒゲのウヰスキー誕生す』、2014年。 余市町でおこったこんな話. 2013年. 2017年3月13日閲覧。 余市町でおこったこんな話. 余市町 2014年. 2017年4月23日閲覧。 余市町でおこったこんな話. 余市町 2014年. 2017年4月23日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]•

次の