ハード 食パン レシピ。 【みんなが作ってる】 ハード 食パンのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

ハードパン入門に♪リュスティックレシピ

ハード 食パン レシピ

ささやかではありますがお礼としまして、 ただいまからご家庭で簡単にお試しいただける 食パンの作り方WEB講座を開催いたします! このパンの作り方の特徴は、 焼く前日にパンを捏ね、 一晩生地を寝かせた(低温発酵)後に 翌日に2次発酵をさせてオーブンで焼きあげる いわゆるオーバーナイト法(一晩越す)製法です。 この方法の メリットは以下の3つです、 1、パンを手でこねるのが実質10分だけで済む。 (普通は30分以上かかる) 2、微量のイーストで長時間の発酵時間をとるので 小麦の風味を最大限に引き出すことができる。 (時間を短縮したい場合はイーストを増やします) 3、体力的にとっても楽ちんな作り方なので、 何度もやってみようと思える。 つまり、とっても実践的なつくり方なのです。 ややこしい作り方や、いくら手作りでも 毎回へとへとになってしまったり 体力を使って捏ね上げなければならないようでは また作ろうという気がおきませんね。 そして何より強調したいのは、 楽ちんなのに、 美味しいパンができてしまう! という事実。 捏ねあがった生地を冷蔵庫で一晩眠らせることにより 生地からうまみ成分が湧き出して、 香りの強いパンが出来上がります。 (低温長時間発酵法) この方法は時間がかかるためパン教室などでは めったに教えてもらえない製法です。 (この製法では一日でできないのでパン教室では不可能かも) 時間に制約されないご家庭では 本来はこの製法こそ最も適しています。 加えてこの製法はぱぴ・ぱんが パン作りの基礎の基礎に置いている製法です。 おいしいぱんを作るのに 時間をかけた発酵にまさるものはありません。 大量生産店はどうしても時間を短縮せざるを得ません。 そのためには一定量のイーストや 添加剤をいれることになってしまいます。 時間さえかけることができれば微量のイーストと シンプルな素材のみで十分においしいパンは焼けます。 彼女も今日が始めてのパン作りです。 わくわくドキドキ はたしてうまくいくのでしょうか〜!? 応援よろしくおねがいいたします! 用意するものと材料 材料 1小麦粉(日清カメリア) 180グラム 2インスタントイースト 2グラム 3塩 4グラム弱 4砂糖 7グラム強 5牛乳 6グラム 6無塩バター 9グラム (やわらかくしておく) 7お水 120グラム 用意するもの パンの型(下段に説明あり) 上記材料を大きめのボールに全て入れます。 4番まで入れたところで一度よくかき混ぜます。 残りの材料 水・牛乳・バターを入れます。 7番まで全て入れたら手を使ってゆっくりこねます。 まとまってきたらボールから出してテーブルの上でこねます。 この時はまだ手にまとわりつきますが、手の平のつけ根で 生地を伸ばしてまとめて伸ばしてまとめてを数回続けます。 手にくっつかなくなってきたら いよいよ本こねです! ここからいよいよ本番ですよ^^ 餅つきのように「よいしょっ!」と気合をいれながら 力を込めて生地をテーブルの上にたたきつけます。 たたきつけた生地を勢いにのって そのまま2つに折りにします。 90度向きを変えます。 そしてまた持ち上げて 「よいしょっ!」とたたきつけます。 この作業を 100回を目安 に繰り返します。 (通称100回パンといいます) ここでしっかり捏ねることが美味しいパンを焼く ポイント1です。 (こんちくしょう!とか言いながらやるとパンがまずくなりますよ〜(笑) 表面にツヤが出てきたらできあがりです。 もし100回やってもまだザラつくようでしたら150回ぐらいまでは続けてくださいね。 時間にして約10分です。 この作業が終わったらもう力仕事は終わりです。 『上手にできました!』 ボールに生地を入れてラップで空気が入らないように密閉します。 そのまま冷蔵庫に入れて。 今日の作業はおしまい。 例えば 夜の9時にこね上げたとします。 (9時に上記の作業を終了する) 冷蔵庫に翌日朝6時まで生地を寝かせます。 朝6時になったら生地を出します。 室温(25度〜30度)で10時まで(3時間)発酵させます。 (冷蔵庫から出した直後) (3時間後の状態) 2倍近い大きさに膨らんで、指で押すとふんわり凹んでもとに戻ってこなければOK! (まだちょっと生地が硬さがあるなと思ったらやわらかく感じるまで発酵させてください) ポイント2 ここの発酵具合が美味しい生地を作ります。 あわてずしっかり発酵させてくださいね。 粉をひいた作業台に出して生地を2等分にします。 ぱん!ぱん!と生地をたたいて中の空気を抜きます。 くるくるまわして丸い形にします。 (うまく出来なかったら手のひらにのせてこんな感じでやってくださいね。 上手に生地が丸まらなかったり、張りがなかったら 写真のようにお尻をつまんであげてくださいね。 この状態で15分間休ませます。 (ラップをそっとのせて 乾かないようにします。 ) その後また、手で ぱん!ぱん!たたいて空気を抜いて くるくる回して張りのある生地に仕上げます。 そして型の中へ入れます。 型に入れたら大きなビニール袋( スーパー袋でOK)に入れて空気を遮断します。 そして 25度〜30度で 90分から120分を目安に最終発酵に移ります。 (夏場は常温、冬場はコタツの中など) 30度で約90分後の発酵状態です。 軽く押して ふんわり感としっとり感を同時に感じたらOK ( 硬くてどっしり はまだ早い。 (約30分) 冷蔵庫で一晩寝かせる(約9時間) 2日目 AM7:00 スタート! 生地を冷蔵庫から出して常温で二次発酵(約3時間) 分割して丸めて、生地を休める(約20分) 成型して型に入れて最終発酵(90分〜120分) オーブンで焼く(25分〜30分) PM12:00 焼き上がり! *パンを焼く型はぱぴ・ぱん店頭にて150円で販売しています。 フランス製(木製)で5回くらいパンを焼くことができます。 *無塩バター(よつ葉)も500グラム550円でお分けしています。 *インスタントドライイーストは1・2回分は差し上げますので 店頭でお声をおかけくださいね。 トモコさんの感想 『はじめてでしたけれど とっても楽しくできました。 生地を捏ねるのは思ったより 力がいりましたが100回だと 思ってがんばりました! とっても香りのいいパンが わたしにも焼けてうれしいです!』 (補足) <難しそうに感じる> 文章で説明すると、なかなか表現しにくく、やや複雑に感じるかもしれませんが、 要は、こねあ上げたら冷蔵庫に入れてあとは待つ時間がほとんです。 時間がきたら5分ぐらいづつの作業があるだけなので、 待っている時間はおそうじをしたり、ちょっとのお買いもの ぐらいだったら外出も可能です。 イーストが少なめですので発酵もゆっくりです ちょっと目を離したすきに、過発酵になったりしません。 そんなに気をつかうことなくゆったりとパン作りを楽しんでください。 休日の比較的ゆったりした時に、時間の流れを感じながらパン作りをするのも いいものです。 <時間を短縮したい> もし、時間をもう少し短縮したい場合はイーストを3グラムにしてみてください。 冷蔵庫から出した後の工程を3分の1ぐらいずつを目安に、 短くして作ることが可能です。 <パンの型がない> 型がない場合は、丸型のパンを2つ焼く気持ちでオーブンの鉄板に直に (クッキングペーパーを敷いてもOK)乗せて発酵させくださいね。 (100回パンで作ったサンドイッチ) 以上が実演パン講座でした。 みなさんのご家庭でおいしいパンの香りがたちのぼることを願っております。 もし、わからないことがあったら何でも聞いてくださいね。 () パン作りはレシピだけではうまく作れません。 その日の気候や作る場所で 出来あがりが違ってきます。 何度か試してみて始めてコツがつかめるものです。 一度うまくいかなくても何度かトライしてみてください。 その過程でわからないことがあれば よろこんでアドバイスさせていただきます。 そして・・・ おいしいパンが出来上がったら 是非報告をお待ちしています。 () パン作りの楽しさや難しさを皆さんと 語りあえる日を楽しみにしています。 ありがとうございました。

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プロのパン屋が教える目からウロコの☆超かんたん!おいしい食パンの作り方☆レシピ

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1日のスタートになる朝ごはんは、しっかりと食べておきたいもの。 とはいえ、朝から凝った料理をするのは、ちょっとハードルが高い…。 そんなときに役立つのが、朝食の定番「食パン」。 食パンをベースにした料理なら、簡単に作れてボリュームも抜群。 しっかりとエネルギーチャージができる。 そこで今回紹介するのは、大阪で圧倒的な人気を誇り、パンのおいしい食べ方を知り尽くしている実力派ベーカリーのシェフ8名による、「自宅で作れる食パンアレンジ」。 なお、全てのレシピは各シェフととのコラボレーションによって生まれたもの。 それをもとにdressnig編集部が独自に取材、シェフたちのパンへの愛情とアイディアが詰まったとっておきレシピを紹介する。 <食パンレシピ8選> 1.「台湾風フレンチトーストサンド」 2.「豚汁とトーストの和定食」 3.「豚バラのバルサミコ フレンチトーストサンド」 4.「ツナとトマトのパンロール」 5.「ひよこ豆の牛ラグートースト」 6.「ほうれん草とサーモンのポケットグラタン」 7.「クリームチーズのフレンチタルト」 8.「ぷるぷるトースト」 食べ方が広がれば、朝はもちろん、昼も夜も、食事がもっと豊かに、そして充実した時間になる。 シェフ直伝のレシピを試して、新しい食パンの魅力を発見してみよう! 素材や製法にこだわった天然酵母パンが人気の大阪市のベーカリー『パトリエ フクモリ』。 台湾の屋台でも人気の朝ごはんだ。 <店舗情報> 『パトリエ フクモリ』 大阪府大阪市中央区天満橋京町1-1 京阪シティーモールB2 福盛幸一シェフ 健康・食育をテーマにした全粒粉パンが幅広い層のお客に支持されている大阪府和泉市の『パン工房 フルニエ』。 開店前から行列ができるほどの人気店でパンを作り続けている坂田隆敏シェフ考案のレシピは、栄養バランス抜群の和定食メニュー。 意外な組み合わせに思われるが、アレンジ次第で食パンも和食にぴったりの健康食になるのだ。 豚肉のビタミンB1やネギの硫化アリルは、パンの糖質代謝に必要な栄養素。 野菜・海藻の食物繊維や乳製品が血糖値の上昇をゆるやかにするなど、この定食メニューにはカラダが喜ぶ知恵と工夫がたくさん。 製パン技術者として20年以上のキャリアを持つ松尾清史シェフに教わったのは、バルサミコの香りが心地よく鼻に抜けるフレンチトーストサンドだ。 バルサミコソースをたっぷりかけた豚バラマリネとほうれん草ソテーは、クミンとカルダモンが香るこってりフレンチトーストにも負けないくらいのパンチ&ボリューム感。 松尾シェフ曰く、ハードトーストで作った方が食べごたえもあっておすすめとのこと。 バターを溶かしたフライパンで、フタをして弱火で両面焼き上げ、フレンチトーストを作る。 味をみて塩、黒胡椒、粒マスタード、EVオリーブオイル、レモン汁で好みの味に仕上げる。 <店舗情報> 『ア・ビアント 箕面店』[閉店] 大阪府箕面市牧落3-11-2 松尾清史シェフ 本場フランスで修業を積み、「小麦の風味が感じられる食事パンの魅力を広めたい」という強い想いで大阪市『Boulangerie Parigot(ブーランジェリー パリゴ)』を営む安倍竜三シェフに紹介いただいたのは、「これが食パン!? 」とびっくりされそうな華やかパンロール。 ナイフとフォークでいただけば、まるでフレンチをいただいているような優雅な気分に。 ツナ缶やスライスチーズなど、冷蔵庫にある食材で作れるのもお手軽で嬉しい。 表面にオリーブオイルを塗ってから焼くことで、香り豊かな仕上がりに。 巻き終わりにスライスチーズを敷き、表面にオリーブオイルを塗り、シュレッドチーズを載せてオーブントースターで2~3分焼く。 <店舗情報> 『Boulangerie Parigot(ブーランジェリー パリゴ)』 大阪府大阪市天王寺区上本町9-3-4 安倍竜三シェフ 1日に150種類以上のパンを焼き、お店に行くたびにさまざまなパンの魅力、楽しさを発見できる大阪市の人気ベーカリー『ブーランジュリー&カフェ グウ』。 理想のパンを追い求め、パンの種類によって国産小麦を厳選するほどこだわりを持つ東野篤シェフの提案は、ホクホク食感のひよこ豆と濃い味ラグーソースが食べごたえ抜群のご馳走トーストレシピ。 切り込みを入れてからソースを乗せて焼くことで、パンの表面にほどよくソースが染みこんでさらにコクのある味わいに。 サクッモチッの食パンと濃厚ラグーソースの組み合わせに、ひと口食べるごとに笑顔になってしまう一品。 <店舗情報> 『ブーランジュリー&カフェ グウ』 大阪府大阪市中央区内本町1-1-10 リンサンビル 1F 東野篤シェフ スタッフ全員が女性、きめ細やかな気配りと少量ずつ丁寧に仕上げられていくパンの数々にファンの多い大阪市『ブーランジュリー ラ・フイユ ル・モア』の南野綾シェフに教わったのは、厚切り食パンに切り込みを入れてポケット型にした新提案レシピ。 カリッと香ばしい食パンに、とろ~りとろけるベシャメルソースがまさに至福の味わい。 ソースの旨みをアップさせるために、タマネギはじっくり丁寧に炒めて甘さを引き出して。 そのフライパンへ2~3センチ長さに切ったほうれん草を入れ、軽く炒めたらベシャメルソースを加え塩・胡椒で味を整える。 耳は切らずに残しポケット状にする。 (オーブントースターで2~3分でもOK。 上部が焦げないよう注意) <店舗情報> 『ブーランジュリー ラ・フイユ ル・モア』 大阪府大阪市中央区島町2-2-3 サンハイム天満橋1階 南野綾シェフ ハード系パンに力を入れ、オリーブ、バゲットトラディション、天然酵母、フランスパンとこだわりの4種類をラインナップ。 風味・噛みごたえともに最高のバランスに仕上がったパンが人気を集めている大阪・守口市『Les pains favoris(レ パン ファボリ)』の石原純子シェフに教わったのは、まるでチーズタルトのようなスイーツトースト。 ほんのり甘いフレンチトーストにたっぷりのクリームチーズを乗せ、カリッと焼きあげるだけでタルト風に仕上がる。 「休日の朝に卵液に浸しておけば、幸せなおやつタイムになりますよ。 」とやさしく語る石原シェフ。 スイーツ好きにはたまらない、絶品フレンチタルトだ。 クリームチーズと砂糖を混ぜスイートクリームチーズを作っておく。 今回ご紹介いただいたのは、5cmの厚切りトーストを大胆に使った「ぷるぷるトースト」のレシピだ。 「ぷるぷる」という表現のとおり、厚切りトーストの概念を超えるプルンプルンの新食感。 パンに切り込みを入れてバターを塗りこみ、表面に霧吹きで水をかけるだけで完成する簡単工程なので、料理は苦手…という方も安心して挑戦できる。 外はさっくり、中はジューシーな仕上がりに、きっとだれもが驚くはず。 230度のオーブンで7~10分、上部に色がつくまで焼いたら完成。 ) <店舗情報> 『三好パン』 大阪府大阪市都島区善源寺町1-10-14 三好さとこシェフ フリーアナウンサー/和酒コーディネーター テレビ、ラジオなど各媒体で活躍する一方、日本の食や和酒の魅力発信を積極的に行い、大切さ、楽しみ方を伝えている。 フィールドワークを信条とし、全国の田んぼや酒蔵に300回以上足を運ぶ。 Club Gastronomic Sake主宰。 女性向け日本酒本「日本酒日和」(舵社)監修。 日本酒造青年協議会「酒サムライ」叙任。 芸人でありながら趣味の料理が高じ、フードコーディネーター・野菜ソムリエ・食育インストラクター・BBQ インストラクター等の料理関係の資格を取得。 テレビ朝日【「ぷっ」すま】の『第2回芸能界お抱えシェフ-1グランプリ』では「大根のフルコース」、またTBS【爆問パニックフェイス!】の『凄腕料理芸人チャーハン対決』では「香り豊かなアナゴのチャーハン」を披露し、それぞれ優勝を果たす。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)/「柳原料理教室」副主宰 1979年生まれ。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)。 東京農業大学で発酵食品学を学んだのち、小豆島の醤油会社やオランダの帆船でのキッチンクルーとして勤務。 現在は東京・赤坂の「柳原料理教室」にて、近茶流宗家である父・一成と共に、日本料理・懐石料理を指導。 江戸時代の食文化の研究、継承をライフワークとする。 2015年文化庁文化交流使に任命され、約3カ月諸外国を回って英語で日本料理を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。 NHKの大河ドラマ『龍馬伝』や時代ドラマ『みをつくし料理帖』の料理監修、料理考証も担当。 平成30年度、農林水産省・日本食普及親善大使に任命される。 趣味は茶道とクレー射撃。 フードアクティビスト/馬場企画 代表取締役編集者&ライター 食専門誌から一般誌、新聞、書籍、Webなど多方面の媒体を主戦場に、「調理の仕組みと科学」「食文化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を行う。 テレビ、ラジオなどでは飲食店や生産地についての知見を踏まえた、食トレンド/ニュース解説も。 近著に『家で肉食を極める! 肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル』(マガジンハウス)ほか、自身も参加する調理ユニット「給食系男子」名義で企画・構成を手がけた『家メシ道場』『家呑み道場』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)はシリーズ10万部を突破。 最新刊に『新しい卵ドリル』(マガジンハウス)も。 編集者/著述家 大阪・岸和田生まれ。 神戸大卒。 『Meets Regional(ミーツ・リージョナル)』元編集長/日本文藝家協会会員/神戸松蔭女子学院大教授 京阪神エルマガジン社にて1989年「ミーツ・リージョナル」誌を立ち上げる。 93年~05年編集長。 「西の旅」編集長、取締役編集本部長を歴任した。 06年には編集・出版集団140Bを大阪・中之島に設立。 現在は雑誌、新聞、テレビ、ラジオなどで活躍している。 著者は『有次と庖丁』(新潮社)、『飲み食い世界一の大阪』(ミシマ社)、『濃い味、うす味、街のあじ。 』(140B)ほか。 2017年3月7日に新刊『いっとかなあかん店 大阪』、8月7日に『いっとかなあかん 神戸』(ともに140B)が出たばかり。 DJ/プロデューサー 1966年7月6日生まれ。 京都市出身。 97年秋『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー以来、オリジナルアルバム他、アーティストのプロデュース、リミックスなど多数のアーティストの作品も手掛ける。 グルメ通としても知られており、全国各地を網羅する情報量を持つ。 コロムビア、avex、インディーズ時代のレア音源、新曲を含むレーベルの枠を越えた20周年の集大成とも言えるベストアルバム『Moments』がavexより発売中。 fpmnet.

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ハード 食パン レシピ

お気に入りのシンプル食パンが焼き上がったら、それを元にアレンジを加えたくなるものです。 教室の生徒さんからも、手軽にできるアレンジをよく質問されます。 前回は強力粉のお話をしましたが、今回は手軽にブレンドアレンジできるコツを紹介します。 いつもの基本の材料の一部を他のものに置き換えるだけで、簡単に違った食パンを楽しむことができます。 これをヒントに、あれこれ置き換える材料を考えるのも楽しく、パンの焼き上がりが更に楽しみになりますよ! 【1】粉をブレンドすると風味も食感も変わる! 強力粉に薄力粉を混ぜるとよりさっくり軽い仕上がり効果 「ハード食パン」をご紹介した時もそうでしたが、強力粉に薄力粉を混ぜ合わせることで準強力粉風にしあげて、パリッと食感のパンに焼き上げました。 フランスパン用の粉を買わなくても薄力粉をブレンドすることで手軽にフランスパンぽいパンが焼ける例です。 焼き上げる食パンにも寄りますが、フワフワしすぎずさっくり噛み切れる程度にしたいときは強力粉:薄力粉は8:2ぐらいに、もっとしっかりした食感が欲しいときは中力粉っぽく1:1を目安に混ぜ合わせて焼いてみてください。 私はオイルコーティングされてないものなら一度蒸して使っています。 パンの中に混ぜ込んだ時に口当たりも味わいも全然違う!これは有名パン屋さんに教えてもらった裏技です。 ナッツは必ず乾煎りして混ぜ込むと香りがしっかり立って美味しい。 混ぜ込む量は80〜100gを目安に。 パウダー系&ドライハーブ、スパイスで色や風味をチェンジ 野菜パウダーや抹茶、ココアなどのパウダーは色と風味を簡単につけられて便利。 粉の総量の5%までを目安に入れる。 抹茶だけでなくほうじ茶パウダーも是非チェックしてみて下さい。 スパイスも少し加えるだけで、グッと複雑な味わいになり、お酒も進むおつまみパンにはもってこい。 パン用のミックスハーブもおすすめ! チーズを加えればリッチな味わいに! 混ぜ込んだり、焼きあがる前にトッピングで載せたりするのが好きな素材。 複数の種類を合わせるだけで即リッチな味わいになります。 「俺のbakery」の「マスカルポーネとはちみつ」という食パンを食べた時、その意外な組み合わせに感動!発酵バターの芳醇な風味とマスカルポーネのコクがありながら優しい甘みが最高のマッチングのパン、ぜひ一度味わってみてほしいパンの1つです。 これは水分を無塩のトマトジュースに、スモークチーズとシュレッドチーズをトッピングして焼いた 「ミックスチーズトマトパン」。 見た目もきれいだけれど、濃厚なトマトの味わいとチーズの風味がマッチして最高に美味しい。 【3】水分・糖分・油脂を変えるだけで、簡単にアレンジ倍増! 基本の材料の水、砂糖、バターをそれに代わる同種の異なる素材に置き換えることで、簡単に風味の違うパンに焼き上げることができます。 パンの種類、出来上がりによって、そのままでなく、水と混ぜ合わせて使った方がいいものなどもありますが、ほとんどのものは同量で置き換えて大丈夫です!後は味の好みで調整してみることをおすすめします。 豆乳を使えばしっとり柔らかいパンに。 全粒粉などを混ぜ合わせる時はちょっとだけ酸味が欲しいのでヨーグルトをプラス!甘酒は甘みと発酵を助けてくれて便利。 最近のお気に入りはカルディのカレーパンからヒントを得て、コーヒーパンにカレーをサンドする即席カレーパン。 はちみつやメープルシロップを使う場合は甘さが控えめなので、甘めのパンを焼く時には少し多めに入れてもいいですよ。 ジャムを使う時は糖度の低いものを選んでたっぷり入れ、砂糖を少し足して焼く。 品の良い味わいのフルーツパンに出来上がる。 オリーブオイルやグレープシードオイルなども、雑穀系パンを焼くときには臭みがなくて美味しく仕上がるんです。 定番材料のドライイースト、バター、塩も使いわけています! インスタントドライイーストといえばフランスのサフ社のものを使っていらっしゃる方が多いと思います。 赤と金、青、緑とありますが、ここではパンで使用する赤と青と金についてお話しします。 赤は糖分が12%までのリーンな生地に向いているとされていて、ビタミンCが添加されています。 ビタミンCはグルテンを強化してくれる働きがあるのでこのイーストはしっかりとした食感のボリュームのあるパンに仕上がるよう手助けしてくれます。 青は赤のビタミンCに含まれていないタイプ。 私は赤と金を常備しておき、糖分のパーセンテージによって使い分けています。 糖分を多く含むパンを焼く場合は金で。 他はほとんど赤で大丈夫! また、バターも焼き上げるパンによって選んで使うことが多いです。 バターの風味を生かしたいパンを作るときには明治の発酵バターがお気に入り。 最近の高級食パンの傾向は塩角のないまろやかな塩が使われていることが多い感じがします。 多くの高級食パンで使用されているシママースやぬちまーすは代表的な塩。 最近、私のお気に入りは「青い海」。 甘みすら感じるこの塩は、生クリームだけで焼いたパンでいい仕事をしてくれます(笑)。 いずれにしても、海塩がミネラル分が豊富でコクがあるのでおすすめです。 まだまだ、スイーツ系のパンのための素材や使い方などお伝えしきれず、私がよくつくるパンに使うほんの一部ではありますが、これだけわかっていれば、簡単にかなりの食パンアレンジを楽しんでいただけると思います。 是非、色々試して、お気に入りのパンを焼きあげて下さいね。 八代恵美子/フードエディター Martでは編集ライターとして活躍する傍ら、ホームベーカリー特集で有名店の食パンを再現するフードコーディネーターとしてもおなじみ。 再現したパンはお店からもお墨付きをいただくほどの出来映え。 自身が開催するホームベーカリーレッスンは告知公開と同時に満員になるほどの人気。 機種を選ばず、焼き上げるレシピも好評。 インスタでも数々のおうちパンを紹介している。 Instagram: HP: 【こちらの記事もおすすめ】.

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