ウエルパス 手指 消毒 液。 新型コロナウイルス対策でベンザルコニウムの消毒薬が置かれてるのをよく見ますが、ベンザルコニウムのような低水準消毒薬で新型コロナウイルス消毒薬としての効果は得られるのでしょうか?

新型コロナウイルス対策でベンザルコニウムの消毒薬が置かれてるのをよく見ますが、ベンザルコニウムのような低水準消毒薬で新型コロナウイルス消毒薬としての効果は得られるのでしょうか?

ウエルパス 手指 消毒 液

うちの薬局は手指の消毒にウエルパス使ってるんだけど、あのポンプ付き容器って使い捨てにするのもったいなくないですか? あの容器をもってかえって家で消毒用アルコールに詰め替えたらすごく使いやすいこと。 我が家のちびっ子たちは床やテーブルに縦横無尽にクレヨンで落書きするので、シューっと吹き付けるアルコールはとても重宝します。 クレヨンは水では落ちませんがアルコールつかうとラクラク落とせます。 さて、 薬局内でも 軟膏容器の消毒・ 軟膏板の清掃・ 分包機の清掃と様々な場面で、消毒用アルコールは使用していると思いますが、どのように使用していますか? 500mLのボトルなのでそのまま使うとドバドバでてきて使いづらいこの上ないですよね。 これをそのまま使う薬局は少ないはずです。 スプレーボトルとかに詰め替えてところが多いのではないでしょうか? 軟膏調剤が多いところだと、詰め替える頻度も多いので、詰替えも手間ですよね。 ということでオススメの方法があります。 なんと使用済みウエルパスのポンプが消毒用エタノールの蓋のサイズとぴったりあうのです。 だからアルコールの蓋をはずしてポンプをセットするだけでそのままスプレーボトルに大変身です。 わざわざ容器を詰め替える必要なんてないのです。 ただ、消毒用エタノールがどのメーカーの容器とも互換性があるというわけではなく、私が確認できたのは" 丸石製薬の消毒用エタノール"だけです。 ニプロの消毒用エタノールはダメでした。 ウエルパスが丸石製薬の商品なので、それと同じメーカーの消毒用エタノールが合うのはうなずけますよね。 ということで、消毒用エタノールの消費が多い薬局は丸石の消毒用エタノールにウエルパスのポンプつけたら使いやすいですよ。 ただ、丸石の消毒用エタノールの薬価ってちょっと高い部類になるんですよ。 オススメは丸石だけどジェネリックの消毒用エタノール「消毒用エタプロコール」です。 こちらは薬価は半額以下になります。 あとで価格まとめます。 ウエルパスも意外と高いんですよねぇ。 市販薬にもあるのでお家で使いたい方はこちらからどうぞ。 ドラッグストアで山積みになってるのみますよね。 このままだと使いづらいから100均のスプレー容器に入れるといいです。 もしくは私みたいに使用済みウェルパスの容器に詰め替えてもいいですね。 外出用にはビーソフテンスプレーの容器もオススメです。 あのスプレー容器の売りは逆さまにしても噴射できることです。 100均のスプレーボトルよりも作りがしっかりしてますね。 蓋は簡単に取り外すことができます。 詰め替えた場合は中身間違えない用にパッケージは破って中身をわかるように外側に記載しておきましょう。 おまけ 消毒用エタノールのジェネリック医薬品 消毒用エタノールにもジェネリックの医薬品があるのはご存知でしょうか?軟膏調剤が多くて大量に消費するような薬局にはジェネリックがおすすめです。 消毒用エタノールって逆ザヤだったけ? 有名なメーカー品はどれも先発あつかいです。 丸石・ニプロ・ファイザー・ケンエーとかね。 先発的なやつの薬価は10mLで15. 6円でジェネリックは6. 3円です。 つまり、 消毒用エタノールの1本 500mL 薬価は先発的なやつは780円で、後発品なら315円ですね。 ジェネリックでもメーカーが丸石やケンエーやヨシダがあるのでこれって先発と同じメーカーだから中身は先発品と同じものなのではないでしょうか?てか、消エタに先発だの後発だのこだわりは必要ないと思うから安いのでいいのではないでしょうか。 代表的な消毒用エタノールのジェネリック 消毒用エタプロコール:丸石 消毒用エタノール液IP:健栄 エコ消エタ消毒液:吉田製薬 オー消エタ消毒液:日医工 ジェネリックは変な名前が多いですよね。 ちなみに 消毒用エタプロコールは丸石だから、上記で説明したウエルパスのポンプがつけられると思います たぶん。 無水エタノール、エタノール、消毒用エタノールの違いは? それぞれ含有するエタノールの濃度が異なるだけです。 ・無水エタノール:エタノール99. 1~96. 9~81. 純粋なエタノールは酒税がかかるから飲酒できないようにイソプロパノール配合した消毒用エタノールは酒税を免れてコスパがいいです。 ただ精密機器の掃除には無水エタノールの方が適しています。 消毒用エタノールだと20%くらい水分だから蒸発するまでに時間がかかりサビの原因になります。 分包機の清掃もほんとは消毒用エタノールよりは無水エタノールの方がいいんだと思います。 エタノールでもノロウイルスに効果あるんだからね ちょっと前までの常識ではノロウイルスの消毒といえば次亜塩素酸ナトリウムでしたが、最近ではアルコール系の商品も多く販売されています。 アルコールはノロウイルスに効かないという考えはもう古いので要注意です。 知識がアップデートされてないおばちゃん薬剤師とかアルコールは効かないからノロパンチはノロに効かないとか平気で客に言っちゃってるから要注意です。 ノロパンチってネーミングでノロに効かなかったら詐欺だよね。 ただ、すべてのアルコールがノロウイルスに効果があるというわけではなく、特殊な配合により殺菌効果を高めたアルコールにのみノロを殺す効果があるのです。 ノロパンチが一番有名かな。 従来のアルコールでは効きにくい広範囲のウイルス・細菌に対応した新しいタイプのアルコール除菌スプレーです。 クエン酸でPHを酸性にし、有効成分エタノールの効果を高めています。 ・ルコールが効きにくい ノンエンベロープウイルスをはじめ、各種ウイルスを除去。 さらに、食中毒やカビの原因菌も除菌。 直接ノロウイルスとは書いていませんがノンエンベロープウイルスとはノロウイルス・ロタウイルスの総称のことなので、ノンエンベロープウイルスに効果があるのであればノロウイルス・ロタウイルスにも効果があります。 アルコールは弱酸性にすると殺菌力が高まることが知られていて、クエン酸で酸性に傾けることで殺菌力をUPしています。 従来のアルコールが安価であることと、クエン酸も安価であることから、ノロにも効果があるにもかかわらず値段が安いのもうれしいですよね。 これからの手指の消毒用品はこのパワーアップアルコールにシフトしていくはずです。 だって、クエン酸加えるだけですからね。 原価にはほとんど影響しないでしょ。 手ピカジェルも「手ピカジェル プラス」っていうのがあって、クエン酸とカテキンでパワーアップさせたことでノロやロタに効果があります。 手ピカジェルの残念なのが、わざわざ新商品にしなくても従来のピンクの手ピカジェルにそっとリン酸を加えてノロウイルスに効くようにマイナーチェンジしてくれたらよかったのに。 そしたら知らずに買った人も利益を享受できる。 ピンクの手ピカジェルが一番売れているのにノロに効かないとか残念すぎるでしょ。 次亜塩素酸ナトリウムのデメリットとアルコールのメリット 従来のノロウイルスの消毒といえば次亜塩素酸ナトリウムだったわけですが、この次亜塩素酸ナトリウムが使いづらいんですよ。 これで手を消毒したら手ガサガサになりますからね。 原則、手指には使えません。 次亜塩素酸ナトリウムの有名な商品といえば「キッチンハイター」です。 ノロの消毒薬ってキッチンハイターを薄めて作るんですよ。 キッチンハイターを手にかけたらヤバイのは主婦ならわかりますよね? 次亜塩素酸って金属を腐食させたり、木を変色させたりします。 嘔吐物の消毒で次亜塩素酸ナトリウムを床に噴霧して放置したら新築の床が変色させてしまったことがあります。 そうそう「キッチンブリーチ」も同じ次亜塩素酸ナトリウムでしたね。 ブリーチですよ?脱色ですよ?如何にも変色させそうですよね。 ということで、次亜塩素酸ナトリウムは緊急時の消毒方法としてはいいのですが、日々使うにはリスクが高すぎるわけです。 エタノールなんてすぐに蒸発してなくなりますからね。 木でも ドアノブでも 手も使えます。 緊急的なそちではなくて普段の消毒でもつかえるんです。 グッと身近になりますよね。 テーブル・まな板・包丁・冷蔵庫・子どものおもちゃなど毎日の掃除に取り入れることもできます。 薬局知識を1日5分でアップデート! 薬局で働いているかぎり毎日の勉強はかかせません! 医療制度はどんどん変り、新しい医薬品はどんどん増えていきます。 でも、まとまった勉強時間ってなかなか確保できないから知識のアップデートって大変ですよね。 忙しい店舗で働いると帰りが遅いから勉強なんてできないですよね。。 なんで勉強しないといけないのか? それは、 次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。 医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。 制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。 これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。 たとえば、いま注目されているのは「 リフィル処方箋」です。 このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか? つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。 要件に加えられてから焦っても遅いんです。 常に最新情報を収集して先を見越した対策が必要なんです。 そこで効率よく情報を収集する手段が必要なんです。 もし効率よく薬局情報を収集したいなら「 」を利用するのが1番。 「 」では薬局に関連するニュースをまとめて配信してくれています。 たとえば「新薬情報」「業界の動向」「行政のニュース」「医療従事者がおこした凶悪事件」など。 通勤時間に1日5分スマホをチェックするだけでも業界の動向がみえてくる。 利用するには登録が必要ですが、登録と利用は 無料で 1分もあればできます。

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新型コロナウイルス対策でベンザルコニウムの消毒薬が置かれてるのをよく見ますが、ベンザルコニウムのような低水準消毒薬で新型コロナウイルス消毒薬としての効果は得られるのでしょうか?

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2g(0. 性 状 エタノールを含有する無色澄明の液で、特異なにおいがある。 本品10mLはアセトン10mL以下または水1mL以下と混和するが、 溶媒の量を増加するとき、白濁する。 比重d 15 :0. 860~0. 870 15 ウエルバス 500ml作る為には 10%オスバンを使用する事からより 100mlに10g含まれている・・・10ml には 1g オスバンが入っている。 100mlのウエルパスに0.2g入れる事より ウエルパス 500ml 中に 1g入れる計算になる。 ウエルパス 500ml 作る為に オスバンを 1g 必要となります。 補足 エチルコールの消毒力は日本薬局方の消毒用エタノールの濃度は76.7~81.1V/V%となっている。 アルコールの濃度と消毒力の効果には さほど必要はないでしょう。 83%にしなくても効果はでると考えて良い問題でしょう。 1〜95.

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速乾性すりこみ式手指消毒剤「ウエルパス」

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記事の内容• 回答:『ウエルセプト』は、「ノロウイルス」にもある程度の効果がある 『ウエルセプト(一般名:エタノール)』と『ウエルパス(一般名:ベンザルコニウム)』は、どちらも手指に使う消毒薬です。 『ウエルセプト』は、 にも、ある程度の効果が得られるよう改良された消毒薬です。 『ウエルパス』には、 添加物として消毒用と同じ濃度で「エタノール」が使われています。 そのため、実質は「エタノール」の消毒薬です。 「ノロウイルス」の 汚染源を確実に消毒するためには「次亜塩素酸」が必要です。 しかし、「次亜塩素酸」は手荒れや塩素の匂いの原因になります。 こうした問題が少ない『ウエルセプト』は、 日常的な消毒薬として非常に使いやすい薬と言えます。 そのため、 元からなどには、効果が得られません。 しかし、「エタノール」に「クエン酸」と「亜鉛化合物」を添加することによって、こうしたノンエンベロープ・ウイルスに対しても消毒効果を発揮するようになります1。 1 丸石製薬 「ウエルセプト」製品情報 これらを配合した『ウエルセプト』は、「エタノール」の消毒薬でありながら 「ノロウイルス」にも効果のある特殊なものと言えます。 また、0. このことから、「次亜塩素酸」を日常的な消毒薬として使うのは現実的ではありません。 その点、手荒れや刺激臭の問題が少ない『ウエルセプト』は、日常的な手指の消毒として非常に使いやすい消毒薬と言えます。 「」自体は、「エタノール」よりも消毒効果が低い「低水準」に分類される消毒薬です3。 3 南江堂 「今日の治療薬 2017 」 しかし『ウエルパス』には添加物として、 『ウエルセプト』と同じ消毒用の濃度で「エタノール」が含まれています。 このことから、『ウエルパス』も実質は「エタノール」の消毒液として扱っても差し支えありません。 薬剤師としてのアドバイス:手に石鹸が残っているとトラブルの元 手洗いによる手荒れの多くは、石鹸などの洗浄剤を十分に洗い落とさなかったことが原因とされています。 また、石鹸などが残った状態で消毒薬を使うと、消毒効果が弱まってしまうことになります。 手洗いをする際には、流水で石鹸はしっかりと洗い落とし、その上で消毒薬を使うようにしてください。 このとき、肌に刺激を感じる場合には、消毒後にハンドクリーム等で適宜スキンケアを行うことをお勧めします。 ポイントのまとめ 1. 『ウエルセプト』は、「ノロウイルス」にもある程度の効果が期待でき、日常的な消毒に便利 2. 『ウエルパス』は、添加物として入っている「エタノール」の濃度が、消毒用エタノールと同じ 3. そのため、直接「ノロウイルス」に対する消毒効果を実証することは、現代の科学技術ではできません。 そのため、『ウエルセプト』は「ノロウイルス」と遺伝的に近しい代替ウイルスを使って消毒効果を検証しています。 6 MMWR Recomm Rep. そのため、消毒用の「エタノール」であっても、飲用できる状態のものであれば課税され、商品価格が高くなる傾向があります。 そこで多くの消毒用「エタノール」は、別の消毒薬を混ぜることで飲用不可の状態とし、免税を受けることで商品価格を抑えるように工夫されています。 「エタノール」に「ベンザルコニウム」や「グルコン酸クロルヘキシジン」などがよく配合されているのには、こういった税金面の事情も関係しています。 ほか 利益相反 COI 特定の製薬企業との利害関係、開示すべき利益相反関係にある製薬企業は一切ありません。

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