お前 さん 詰 んで る よ。 【実況】同級生「お前の奥さん元気か?」ニヤニヤ 街中で偶然会った同級生のひと言で嫁の不倫が発覚したんだがwww : ゆるりと ひじきそくほう

【話題】どこまで頭悪いんだよ! お前は脳みそが腐ってんだよ!報ステ富川悠太アナ コロナ療養の自宅に警察・児相が緊急出動 [牛丼★]

お前 さん 詰 んで る よ

24 ID:yI7hwU5s. 何だこの表現は。 36 ID:95ZTlTVq. 27 ID:pXEBe3ke. net この前三重県に伊勢うどん食べに行ったけれどマッコリとの組合せが非常に美味だった。 韓国と関係が悪くなるとこういう楽しみもなくなるんだよな。 net 駐韓アメリカ大使を滅多差し、大使館や放送局にはテロリスト。 未開土人国家認定証貰えよ。 net あーあ。 32 ID:hOutgduY. 34 ID:BLNASo1I. 44 ID:4dSrI3e3. 37 ID:4drELlt8. 36 ID:aiCvMYDJ. net ゆす「り」・たか「り」の「り」地域韓国から 準先進国入「り」の「り」地域韓国へ。 55 ID:BFcnV2q5. 22 ID:7VnOP17N. 40 ID:REbptqPH. 71 ID:aXORpNbW. 79 ID:SOyFF4zF. 78 ID:4GLdZCVW. 59 ID:upCAO6ea. 60 ID:j2fNqH5r. 65 ID:4SxCxFbd. 67 ID:sdEWbSJp. 13 ID:QE7uhSsX. 86 ID:5kIMrQOZ. 51 ID:LEjakoZK. 03 ID:MmuWpGXj. 55 ID:UaALeymW. 79 ID:T4VvNFxN. net 俺達は日本を経済的に抜いた。 85 ID:95ZTlTVq. 30 ID:jdLmTVIN. 73 ID:zLhHes0b. 37 ID:jsGXl1cn. 81 ID:txzEFWV7. 62 ID:9H8ZC96c. 92 ID:yI7hwU5s. 92 ID:XVU7o5Ve. 76 ID:26HZvOGo. 87 ID:q6GT2Kxh. 10 ID:REbptqPH. net 韓国国会「日本の輸出規制撤回を求める決議案を可決した。 33 ID:w3WkDMSe. 26 ID:Xhh80Nc1. 36 ID:AJiAHaOD. 64 ID:4GLdZCVW. 05 ID:mQWyU38X. 15 ID:6jAygukp. net トンスルの積み重ねて来た外交努力が報われて 特別扱いの撤廃。 18 ID:SOyFF4zF. 43 ID:NNGdCOmh. 06 ID:gd7SVSl5. net 韓国は知的障害国に指定で良いよ。 91 ID:95ZTlTVq. 95 ID:qLG53uaz. 46 ID:OUos1Wdm. net 小心者の安倍チョン様が単独でやるわけねーじゃん・・。 トランプ様に命令されたからだよ、バカチョン・・。 31 ID:LR4wx9nw. 94 ID:9cLy00RX. 39 ID:upCAO6ea. 82 ID:JHGfw3Y2. 82 ID:yI7hwU5s. 80 ID:L9ybdmC5. 92 ID:26HZvOGo. net いよいよ、トランプと安倍ちゃんの出来レースがはっきりして来たな。 しかし、本当にバカ文一味は外交オンチばかりだな。 学生運動しかしてないバカな奴等が国を牛耳ってるんだから破滅は目に見えている。 99 ID:plWytbT8. 83 ID:8ICFcidW. 17 ID:SOyFF4zF. 48 ID:RMiTPsfj. net FTAに積極的だったのは、こういうゴマカシで農産物の障壁を作ってたからか。 ほんと、あつかましい国だな。 40 ID:w3WkDMSe. 74 ID:11waxn6G. 55 ID:Yxq95v3p. 14 ID:KIisG6q2. 56 ID:tHhMJ3Ii. 92 ID:phpQog7E. 81 ID:yI7hwU5s. 30 ID:L4Kdoghc. 33 ID:j1FkTqFS. 14 ID:ALpW7YsO. 26 ID:Xhh80Nc1. 63 ID:ScRWYCGC. 98 ID:6jAygukp. 71 ID:QE7uhSsX. 16 ID:KIisG6q2. 25 ID:plWytbT8. 07 ID:w3WkDMSe. 53 ID:gG2o8LoE. 31 ID:jxRRgy02. 52 ID:pF8IX1ra. 92 ID:u3drvbn9. 57 ID:cKmGNJAe. 49 ID:6smW2ird. 46 ID:SOyFF4zF. 34 ID:yI7hwU5s. 64 ID:g5RIlX8c. 59 ID:sRZLDrVK. 58 ID:9jQrOzIU. 36 ID:sdEWbSJp. 12 ID:5XVcZPEN. net 愛国心の無い国だしブルジョアは国外逃亡して貧乏な国になるだろうね。 net オマエラはいつもそれ。 16 ID:fXFS9JQp. 10 ID:2nhPQkHR. 11 ID:Giungdjc. 30 ID:80JmKNsG. net G20でもWTO改革は全会一致だったろ? おまエラ出てたんじゃないのか? 先進国と発展途上国を使い分ける中国と韓国は頭おかしいと思わないの? WTOは一度解体に等しい改革が必要、それには時間が掛かるからすぐにどうこうではない。 発展途上国ならG20から外されるし、ホワイト国から除外されて当然だけど優遇は受けられる。 先進国なら優遇は無くなるし、借金も返すのが当たり前だけど名誉(笑)は守れる。 好きなほう選べ。 58 ID:SOyFF4zF. 09 ID:6jAygukp. net WTOってやっぱりおかしい組織になってたんだな。 32 ID:YoMim21B. net さあ、一気にたたみかけよう。 まずはカウンター()をやってるリチーキから潰していく? マジでもう共産党とかに怯えてないでぶっ潰してやろうぜ。 88 ID:LEjakoZK. 02 ID:IIeFWm2u. 42 ID:4f2YzXo6. net 自国の意見主張のみを一方的に押し付けてもそれを受けれるはずがない。 05 ID:yI7hwU5s. 11 ID:26HZvOGo. 33 ID:w3WkDMSe. 80 ID:XVU7o5Ve. 97 ID:qLG53uaz. 43 ID:uY2B44lD. net 米韓FTA交渉の頃から見てるけど、 韓国はやりたい放題やってきたからな。 82 ID:ALpW7YsO. 08 ID:REbptqPH. 81 ID:95ZTlTVq. 85 ID:EUhc76YT. 50 ID:Zfpk8ySO. 59 ID:plWytbT8. 92 ID:RMiTPsfj. net 韓国はこれまでいろんな国とFTAを結んできたけど、 その全部の国から安い農産物がドッと流れ込むんだな。 農民のローソクデモが起きそう。 77 ID:5jUyUm30. 16 ID:UT1TDH4l. 55 ID:Xhh80Nc1. net これまではごね得で日本やアメリカからおこぼれ貰えてただけだからな韓国なんて。 両者を怒らせた以上はトンスル飲んでた頃に戻るだろうな韓国は。 自業自得だけど。 36 ID:n9dnZGsN. net G20の国が発展途上国に入ってること自体おかしい。 63 ID:yI7hwU5s. 76 ID:NGvXRM1u. 74 ID:SOyFF4zF. 49 ID:w3WkDMSe. 84 ID:W50nwpac. 73 ID:T6xQEtHk. 04 ID:p0zsLbPQ. 11 ID:11waxn6G. 40 ID:phpQog7E. net スーパーで赤いパプリカすげー売れ残ってるコリア産な 長野産の黄色いパプリカ超売れてる 両方とも日本産にしろよ。 60 ID:6jAygukp. net 南トンスルという醜い嘘つきばかりの途上国。 26 ID:jQQJEgVt. 89 ID:bfocPzH6. 67 ID:ALpW7YsO. 21 ID:8VEHYe86. net Google翻訳 韓、通常悪材料日に美まで「四面楚歌」... WTO途上国を除くと農産物打撃 WTOは途上国を国際自由貿易秩序内編入させるために、「発展途上国のための特別待遇(S&D・ Special and Differential Treatments)」を実施している。 WTOシステムで、発展途上国の地位を認められれば条約の実施に多くの時間が許容されて、農業補助金規制も緩く適用される。 WTOでどの国が発展途上国であることを決定する方法は、「自己宣言」である。 つまり一国が「韓国は発展途上国である」と宣言すると、発展途上国に分類される。 韓国は1996年OECDに加入する当時の先進国であることを宣言するように要求を受けたが、 農業分野での影響を懸念し、農業を除く分野で発展途上国の好みを主張しないことに合意して途上国に残った。 45 ID:j1FkTqFS. 71 ID:w3WkDMSe. 21 ID:E3QiT3nS. 43 ID:2WQWSCzf. 52 ID:AWyHC7nz. 77 ID:4dSrI3e3. net トランプは反トランプデモの主犯がコリアンの女だと知ってるからな。 まだまだ行くだろ。 38 ID:c6O3QGtH. 82 ID:rqIcTalK. 20 ID:6smW2ird. 61 ID:2nhPQkHR. 77 ID:EmDVHrk7. 08 ID:5X803zCk. 30 ID:sRZLDrVK. 46 ID:wRxuuujc. 45 ID:yI7hwU5s. 86 ID:AkwUxdAg. 99 ID:5Z81ZDqn. net WTOに発展途上国扱いされているぞ。 韓国は、怒れよ。 トランプは、一人前に見てやってんだから感謝しろ。 65 ID:3q40Z6jl. 64 ID:SOyFF4zF. 41 ID:LEjakoZK. 59 ID:AWyHC7nz. 91 ID:ybSP9h5K. net 成る程な 子ども部屋おじさんの国家ver. 85 ID:KIisG6q2. 83 ID:nn9YrYeo. 57 ID:c6O3QGtH. 93 ID:DKNj4bmc. 09 ID:5xjKSN8S. 70 ID:mOSEu7Qu. net 普段から先進国面してみたり発展途上国面してみたり、、、 そういういいとこ取りがいい加減鼻について来たの。 支那と同じくね。 38 ID:REbptqPH. 44 ID:26HZvOGo. 00 ID:TSAq7Kh6. 67 ID:sRZLDrVK. 59 ID:QcUjXsbt. net 大丈夫ニダ。 ホワイト国除外で、日本の審査厳格化が始めれば、 すぐにG20から脱落する。 そしたら米国も解除するだろう。 熱望していた先祖帰り、土人国に戻れるのは嬉しいニダ。 84 ID:Ne0bWsU1. 12 ID:xJTdW0iI. 45 ID:sLOEhqKn. net 北主導で統一してもらえば発展途上国のままでいられるよ。 84 ID:KQ19yr4R. net 韓国の国連分担金も見直せ 割合い増やせ よ。 37 ID:A2GhcieP. net G20加盟国は一律除外になるだろうね。 中国と韓国は狙い撃ちされる。 むしろこれまで「同盟国」であった韓国への影響を考えて中国に 特恵を与え続けていたのだろうな。 82 ID:9Lec9Y8V. 44 ID:11waxn6G. 42 ID:bxl9PMCf. 35 ID:3q40Z6jl. 44 ID:llD4vVJl. 46 ID:c6O3QGtH. 55 ID:0sfVjNBm. 63 ID:m5YIDH1u. 97 ID:LGcpDMXI. 96 ID:geIvwUw2. 55 ID:KIisG6q2. 64 ID:w3WkDMSe. net ルール無用の悪党ですからねえ。 92 ID:3fOJOqRQ. net きっと大丈夫だよ。 もうすぐ名実ともに韓国は発展途上国になるんだから。 そして北朝鮮と統一し東アジアの最貧国になるのさ。 29 ID:5GufF2yn. 61 ID:plWytbT8. 88 ID:H9e4F4vC. net アメリカに内緒でテロリストに密輸してたのがバレたから韓国潰されるんじゃないかな?日本はアメリカに言われて今まで韓国をホワイト国にしてた被害者だからね。 これでようやく断韓出来るメデタシメデタシ。 58 ID:L4Kdoghc. 69 ID:Xhh80Nc1. 81 ID:yI7hwU5s. 89 ID:holPUi9N. 01 ID:FEUpgj5v. net ジャップと断交して戦争して皆殺しにしなければならない。 39 ID:2WQWSCzf. 18 ID:ALpW7YsO. 42 ID:c6O3QGtH. 48 ID:sNJJVdvV. 68 ID:iw3vlYhP. net 良かったじゃーん。 念願の先進国認定が来たヨー。 自称じゃなく。 来年あたりG8に入れてくれってお願いしてみたらいい。 いやー。 めでたい。 79 ID:aFMvtWNV. 10 ID:REbptqPH. 89 ID:A6hW6j3v. 55 ID:QgB4wPm7. 01 ID:bK5Lebul. 36 ID:NGvXRM1u. 38 ID:2nlvOvxv. 50 ID:5LSjsZQ7. 49 ID:gUVw4SdB. 91 ID:g5RIlX8c. 44 ID:YoMim21B. 94 ID:S5Hg30vp. 48 ID:Xhh80Nc1. 74 ID:QwCagF63. 78 ID:yI7hwU5s. 49 ID:vocs5IhX. 「韓国の国際犯罪であっても、日本は韓国に配慮が必要」 日本の学者や弁護士、市民団体の活動家など社会指導層の人々が、 日本政府の輸出規制の撤回を求める署名運動を行っています。 これらは声明で、「今回の措置は韓国経済に致命的な打撃を与えかねない」とし、 「敵対的な行為であることは明らかである」と強調しました。 続けて、「日本は韓国を侵略して植民地支配をした歴史があるため、韓国と対立するにしても特別慎重な配慮が必要である」 と指摘しました。 声明は特に、1965年の韓日請求権協定で過去の問題が全て解決済みという、日本政府の立場が事実ではない事を強調しました。 また、「安倍首相は両国国民を対立させるような事をやめなければならない」とし、 「日本政府は韓国に対する輸出規制を直ちに撤回して、韓国政府と冷静な対話や議論を始めなければならない」 と主張しました。 58 ID:qLG53uaz. 84 ID:5kIMrQOZ. 66 ID:rsPCsqUE. 16 ID:c6O3QGtH. 54 ID:sRZLDrVK. 89 ID:SOyFF4zF. 11 ID:LGcpDMXI. 02 ID:MaXAnyL1. 77 ID:9sW7bcK4. net あったりめえよ!G20加盟国で発展途上国は無いわなぁ!優遇措置とか発展途上国とか今までどれだけうまい汁吸ってきたんだってもんだ。 ご都合主義で使い分けやがって!先進国としてキッチリ責任を果たしてもらおうじゃないの。 39 ID:CCrHluCP. 79 ID:26HZvOGo. net キムチぴざ、最高 キムチは何にでもあうよね。 11 ID:c6O3QGtH. 03 ID:gG2o8LoE. net アメリカは韓国がもはや発展途上国ではないと認めたということなのだから 誇らしいことじゃないか。 39 ID:BY4PFqui. 64 ID:NGvXRM1u. net 笑う、漁師に撃退されますから。 んで米国のピザはシカゴピザだからなぁ。 26 ID:5jUyUm30. 42 ID:p25TNe4w. 14 ID:2nlvOvxv. 23 ID:9VawGjfT. 37 ID:gq98pFN0. 76 ID:95ZTlTVq. 76 ID:rqIcTalK. net 昔、東亜板に出没してた韓国人32Botによると 韓国軍はユーラシア最強だそうです。 22 ID:89RPYojh. 87 ID:fXFS9JQp. 52 ID:SOyFF4zF. net ヌルヌルした毒魚ですかね。 92 ID:JtllUoFs. 66 ID:yI7hwU5s. 30 ID:TRNMFr9A. net WTOは自己申告なので、韓国は発展途上国を自称している。 他では先進国を自称してOECDやG20に入って来たのにね。 トランプはそういう使い分けが卑怯と言っている。 68 ID:ahmEbT3w. 26 ID:Qk5Zzrch. net テキサスのダラスに出張した時、現地の人が連れて行ってくれた中華料理は全てが甘かったな。 08 ID:4cYkJ050. 16 ID:LGcpDMXI. 87 ID:S9QDZW3V. net 先進国入りを謹んでお祝い申し上げます。 43 ID:t5qE93pD. 78 ID:sNJJVdvV. 24 ID:c6O3QGtH. 92 ID:6fGb7FOD. 37 ID:0sfVjNBm. 92 ID:YoMim21B. net ブルームバーグには載ってるから フェイクニュースではないと思うけど、 韓国のメディアがだんまりなのは解せないな。 40 ID:w3WkDMSe. 79 ID:XHVHRUQF. 22 ID:0sfpLg6V. 37 ID:CEWpzNhK. 87 ID:W50nwpac. 19 ID:OoYRhY8M. 87 ID:9sW7bcK4. 65 ID:c6O3QGtH. 34 ID:GHDs0o7l. 19 ID:Xhh80Nc1. 95 ID:plWytbT8. 27 ID:ETII0Mfl. net >トランプ大統領は26日(現地時間)、比較的発展した国が、世界貿易機関(WTO)の発展途上国の地位に伴う利益を受けないように、 >あらゆる手段を講じるよう通商代表部(USTR)に指示した。 >トランプ大統領の措置は中国を狙ったものだが、 【ワシントン共同】トランプ米大統領は26日、世界貿易機関(WTO)で中国や韓国などが発展途上国として優遇措置を受けるのは不公正だと主張し、 WTOが制度を見直すよう米通商代表部(USTR)に取り組みを指示した。 89 ID:SOyFF4zF. 23 ID:sRZLDrVK. 92 ID:2WQWSCzf. 38 ID:LGcpDMXI. 58 ID:yI7hwU5s. 84 ID:Oe3CFv39. net 気のせいか。。。 86 ID:Qk5Zzrch. 41 ID:o2YWus1E. 23 ID:y64HUtEq. 79 ID:w3WkDMSe. 15 ID:eXH0NdoJ. 83 ID:plWytbT8. 51 ID:nihZMkHa. 11 ID:gUVw4SdB. 47 ID:1EhfE9M2. 15 ID:c6O3QGtH. 32 ID:sdEWbSJp. 97 ID:6jAygukp. 08 ID:UNtB5DIi. 03 ID:CW5uHUOZ. 33 ID:6o90akDD. 39 ID:EBRqGg91. 「発展途上国の韓国を、日本が不当に苛めている」とか何とか。 29 ID:A2GhcieP. 09 ID:iDUXM5ax. 13 ID:plWytbT8. net ブルー国お前もか... 68 ID:26HZvOGo. 83 ID:FjDKkTJj. 63 ID:c6O3QGtH. 64 ID:1cAqMCrm. net 韓国・・・・先進国だからホワイト国として扱え!!。 税の優遇をやめると言われたら…・とたんに発展途上国!。 こいつらの発言には、一貫性がない。 喜べ日本は、本来は3流国だが、2流国として扱ってくれるから感謝したら!!。 33 ID:sjahtWxM. 18 ID:LGcpDMXI. 32 ID:iHKpbovM. 85 ID:woapWBmX. net 下チョウオセンは後進国というより 日本のバッタもん。 国とは程遠い。 06 ID:iKEHLMEW. 90 ID:qLG53uaz. 93 ID:yHssW3cF. 05 ID:ALpW7YsO. 61 ID:Xhh80Nc1. 10 ID:Eo0BssAs. 39 ID:XIMGUik5. net これ別にトランプだからじゃなくて誰でも思うことでしょ。 でも良かったじゃん。 先進国は知らないが、 少なくとも発展途上国とは思われてないのだから。 88 ID:jQQJEgVt. 32 ID:phpQog7E. net G20に何故かいたもんな。 net 韓国は白痴国。 08 ID:anBzKTme. net 新聞じゃないけどこんなのがあるね。 42 ID:p25TNe4w. 75 ID:uCzrQ8Z3. net 韓国は南ヴェトナムの時と同じやな もう陥落してるやん。 あの大統領は反日だけしか 知らんド素人なおっさん。 25 ID:iw3vlYhP. net 場面によってつけかえる いいとこどりの先進国と発展途上国の二面性。 次はどんな仮面が? がされるのかな。 42 ID:UNtB5DIi. 07 ID:T6xQEtHk. 31 ID:0sfVjNBm. 45 ID:REbptqPH. 07 ID:iDUXM5ax. 97 ID:nDo5H4Ur. 27 ID:yI7hwU5s. 22 ID:AErub3JG. 68 ID:N43R1b21. 32 ID:fXFS9JQp. 03 ID:sRZLDrVK. 27 ID:plWytbT8. 54 ID:llD4vVJl. 65 ID:w3WkDMSe. 73 ID:SOyFF4zF. 38 ID:95ZTlTVq. 30 ID:6o90akDD. 72 ID:v8cNja8c. net グランバースト・エクスプロード! 降水確率100パーなのに太陽出てて、糞暑いんだが。 49 ID:AJiAHaOD. 57 ID:iHKpbovM. 00 ID:j1FkTqFS. 74 ID:U25Aqeie. 08 ID:LR4wx9nw. 20 ID:W50nwpac. 49 ID:sjahtWxM. 25 ID:H8AwEL5P. net 今までの悪行三昧、土下座の一辺や二辺ではすまされんぞ。 74 ID:Tc2PLU3d. 32 ID:2nlvOvxv. net 数年で後退国に戻るから心配すんなって。 16 ID:yLGf5LXY. net お面剥がされて最後に出て来たのは サタンの足の爪の垢 だったというくだらないオチが見えた。 92 ID:PeDkgBe7. 76 ID:26HZvOGo. 14 ID:a5PEIyhP. 48 ID:w3WkDMSe. 79 ID:TsINO3uK. 11 ID:YoMim21B. com, ヘラルド経済に載ってるの、めっけ。 26 ID:CPuSkTQB. 68 ID:iDUXM5ax. 67 ID:JwNwDguK. 58 ID:yI7hwU5s. 92 ID:ORd7DHFX. net でぇじょうぶだ、文の次もキチガイが大統領になる。 06 ID:SOyFF4zF. 96 ID:6jAygukp. net トンスルに農業などの関税保護が自滅で消える 良かったな!これでアメリカ製品など世界の食糧がトンスルに入り易くなるぞ 喜べ。 46 ID:sRZLDrVK. 43 ID:3jlpFUsN. 88 ID:3q40Z6jl. 79 ID:L7XAv29P. net >経済協力開発機構(OECD)加盟国である韓国の発展途上国の地位も危うくなった。 20 ID:gUVw4SdB. 46 ID:yLGf5LXY. 83 ID:86W80hHr. 28 ID:w3WkDMSe. 21 ID:bXvHzSGM. net マッコリを飲むメリットが全く分からない。 67 ID:SGTlKdQ3. 08 ID:CPuSkTQB. 02 ID:fBAb6Dv9. 45 ID:j1FkTqFS. 99 ID:YSzAlrtj. 49 ID:95ZTlTVq. 13 ID:H8AwEL5P. net 自分が裏工作専門だからって誰でもすると思うな、コソ泥馬鹿チョン。 04 ID:o9GnCch1. 28 ID:uiF5PTYm. 40 ID:AWyHC7nz. 55 ID:rsPCsqUE. 18 ID:ioDPMO70. net 支那の場合は、途上国って事にしとけば 環境回復技術の入手が容易だったって理由で。 net 日本に韓国を切り離し指示した黒幕に、泣きついた間抜けがなー。 65 ID:Eo0BssAs. 49 ID:SOyFF4zF. 98 ID:gEUJWYhn. 29 ID:nYbBqN7A. 67 ID:6o90akDD. 87 ID:4rKnkOzC. 42 ID:geIvwUw2. 89 ID:Yxq95v3p. 98 ID:IC1GXBIV. net 米国製品を買わない運動してトランプに圧力かければ? 安倍はそれでヘタレつつあるから。 39 ID:5451io5j. 79 ID:CPuSkTQB. 82 ID:f31YZX8w. 22 ID:bvtodLXT. 18 ID:n8mQ8EYs. net 韓国の我がままが終わりに成った。 今後韓国は大変だよ。 04 ID:iDUXM5ax. 72 ID:iSAFskEw. 21 ID:MdfsCMwq. 82 ID:geIvwUw2. 66 ID:5GufF2yn. 85 ID:h8g58nkn. 75 ID:plWytbT8. 09 ID:ZnSAbZ6M. 05 ID:yLGf5LXY. net投稿限界:Over 1000 Thread 2ch. netからのレス数が1000に到達しました。 総レス数 1001 191 KB.

次の

【話題】どこまで頭悪いんだよ! お前は脳みそが腐ってんだよ!報ステ富川悠太アナ コロナ療養の自宅に警察・児相が緊急出動 [牛丼★]

お前 さん 詰 んで る よ

一 「うッふふ。 まさか、うしろを見せたんじゃなかろうの」 「ところが 師匠 ( ししょう )、笑わねえでおくんなせえ。 忠臣蔵の 師直 ( もろのお )じゃねえが、あっしゃア急に命が惜しくなって、はばかりへ行くふりをしながら、 褌 ( ふんどし )もしずに逃げ出して来ちまったんで。 ……」 「何んだって。 逃げて来たと。 ……」 「いい若え者が何て 意気地 ( いくじ )のねえ話なんだ。 どんな体で責められたか知らねえが、相手はたかが女じゃねえか。 女に負けてのめのめ逃げ出して来るなんざ、当時 彫師 ( ほりし )の名折ンなるぜ」 「ところが師匠、お前さんは相手を見ねえからそんな豪勢な口をききなさるが、さっきもいった通り、女はちょうど師匠が前に 描 ( か )きなすった、あの 北国五色墨 ( ほっこくごしきずみ )ン中の、 てっぽうそっくりの体なんで。 ……」 「結構じゃねえか。 てっぽうなんてものは、こっちから探しに行ったって、そうざらにあるもんじゃねえ。 憂曇華 ( うどんげ )の、めぐりあったが百年目、たとえ腰ッ骨が折れたからって、あとへ引くわけのもんじゃねえや。 亀吉はまだ、三十には二つ三つ 間 ( ま )があるのであろう。 色若衆 ( いろわかしゅう )のような、どちらかといえば、職人向でない 花車 ( きゃしゃ )な体を、きまり悪そうに縁先に小さくして、 鷲 ( わし )づかみにした手拭で、やたらに顔の汗を 擦 ( こす )っていた。 歌麿は「 青楼 ( せいろう )十二 時 ( とき )」この方、版下を 彫 ( ほ )らせては 今古 ( こんこ )の名人とゆるしていた竹河岸の 毛彫安 ( けぼりやす )が、 森治 ( もりじ )から出した「 蚊帳 ( かや )の 男女 ( だんじょ )」を彫ったのを最後に、突然死去して間もなく、亀吉を見出したのであるが、若いに似合わず熱のある仕事振りが意にかなって、ついこの秋口、 鶴喜 ( つるき )から 開板 ( かいはん )した「美人島田八景」に至るまで、その後の 主立 ( おもだ )った版下は、殆ど亀吉の 鑿刀 ( さくとう )を 俟 ( ま )たないものはないくらいであった。 一昨年の 筆禍 ( ひっか )事件以来、人気が半減したといわれているものの、それでもさすがに歌麿のもとへは各版元からの註文が殺到して、当時売れっ子の 豊国 ( とよくに )や 英山 ( えいざん )などを、遥かに 凌駕 ( りょうが )する羽振りを見せていた。 きょうもきょうとて、歌麿は起きると間もなく、朝帰りの威勢のいい 一九 ( いっく )にはいり込まれたのを 口開 ( くちあけ )に 京伝 ( きょうでん )、 菊塢 ( きくう )、それに版元の和泉屋市兵衛など、入れ代り立ち代り顔を見せられたところから、近頃また思い出して描き始めた金太郎の下絵をそのままにして、何んということもなくうまくもない酒を、つい付合って重ねてしまったが、さて飲んだとなると、急に十年も年が若くなったものか、やたらに昔の 口説 ( くぜつ )が恋しくてたまらなくなっていた。 しかも亀吉から前夜 浅草 ( おくやま )で買った 陰女 ( やまねこ )に、手もなく敗北したという話の末、その相手が、 曾 ( かつ )て自分が十年ばかり前に 描 ( か )いた「 北国五色墨 ( ほっこくごしきずみ )」の女と、寸分の相違もないことまで聞かされては、歌麿は、若い者の意気地なさを 託 ( かこ )つと共に、不思議に躍る 己 ( おの )が胸に手をやらずにはいられなかった。 「亀さん」 しばし、じっと膝のあたりを見詰ていた歌麿は、突然目を上げると、 引 ( ひ )ッ 吊 ( つ )るように口をゆがませて、亀吉の顔を見つめた。 「へえ。 「そう驚くにゃ当るまい。 おいらを、お前さんの買った陰女に会わせてくれというだけの話じゃねえか」 「 冗談 ( じょうだん )いっちゃいけません。 いくら何んだって師匠が陰女なんぞと。 ……」 「あッはッは。 つまらねえ遠慮はいらねえよ。 こっちが何様じゃあるめえし、陰女に会おうがどぶ女郎に会おうが、ちっとだって、驚くこたアありゃしねえ」 「それアそういやそんなもんだが、あんな女と会いなすったところで、何ひとつ、 足 ( た )しになりゃアしやせんぜ」 「足しになろうがなるめえがいいやな。 おいらはただ、お前の 敵 ( かたき )を討ってやりさえすりゃ、それだけで 本望 ( ほんもう )なんだ」 「あっしの敵を討ちなさる。 昔の師匠ならいざ知らず、いくら達者でも、いまどきあの女を、師匠が こなすなんてことが。 「へえ」 「何んでもいいから 石町 ( こくちょう )の 六 ( む )つを聞いたら、もう一度ここへ来てくんねえ。 勝負にならねえといわれたんじゃ歌麿の 名折 ( なおれ )だ。 飽くまでその陰女に会って、お前の敵を討たにゃならねえ」 おめえの敵と、口ではいっているものの、歌麿の 脳裡 ( のうり )からは、亀吉の影は 疾 ( と )うに消し飛んで、十年前に、ふとしたことから 馴染 ( なじみ )になったのを縁に、 錦絵 ( にしきえ )にまで描いて売り出した、どぶ裏の 局女郎 ( つぼねじょろう ) 茗荷屋 ( みょうがや ) 若鶴 ( わかづる )の、あのはち切れるような素晴らしい肉体が、まざまざと力強く浮き出て来て、何か思いがけない 幸福 ( しあわせ )が、今にも眼の前へ現れでもするような嬉しさが、次第に胸を 掩 ( おお )って来るのを覚えた。 「師匠、そいつア本当でげすかい」 「念には及ばねえよ」 「これアどうも、飛んだことになっちまった」 亀吉は、 間伸 ( まのび )のした自分の顔を、二三度くるくる撫で廻すと、多少興味を感じながらも、この降って 湧 ( わ )いたような結果に、 寧 ( むし )ろ当惑の色をまざまざと浮べた。 が、歌麿に取っては、亀吉がどう考えているかなどは、今は少しの 屈托 ( くったく )でもないのであろう。 断えず込み上げて来る好色心が、それからそれへと 渦 ( うず )を巻いて、まだ高々と照り渡っている日の色に、 焦慮 ( しょうりょ )をさえ感じ始めたのであった。 「で、亀さん」 「へえ」 「女はいって、え、いくつなんだ」 「二十四だとか、五だとかいっておりやした」 「二十四五か。 そいつア おつだの。 男には年がねえが、女は何んでも三十までだ。 さっきお前さんのいった 北国五色墨 ( ほっこくごしきずみ )の若鶴という女も、ちょうど二十五だったからの、うッふッふ」 歌麿の胸には、若鶴の肌が張り附きでもしているような緊張した快感が大きな波を打っていた。 大方 ( おおかた ) 河岸 ( かし )から 一筋 ( ひとすじ )に来たのであろう。 おもてには威勢のいい 鰯売 ( いわしうり )が、江戸中へ 響 ( ひび )けとばかり、洗ったような声を振り立てていた。 二 今まで五重塔の 九輪 ( くりん )に、最後の光を残していた夕陽が、いつの間にやら消え失せてしまうと、あれほど人の 行 ( ゆ )き 来 ( き )に 賑 ( にぎ )わってた浅草も、たちまち 木 ( こ )の 下闇 ( したやみ )の底気味悪いばかりに陰を 濃 ( こ )くして、襟を吹く秋風のみが、いたずらに 冷々 ( ひえびえ )と 肌 ( はだ )を 撫 ( な )でて行った。 燃えるような 眸 ( まなざし )で、 馬道裏 ( うまみちうら )の、路地の角に 在 ( あ )る柳の下に 佇 ( た )ったのは、 丈 ( せい )の高い歌麿と、小男の亀吉だった。 亀吉は麻の葉の手拭で、 頬冠 ( ほおかぶ )りをしていた。 「じゃア 師匠 ( ししょう )、夢にもあっしの 知合 ( しりあい )だなんてことは、いっちアいけやせんぜ。 どこまでも 笊屋 ( ざるや )の 寅 ( とら )に聞いて来た、ということにしておくんなさらなきゃ。 お前のような弱虫の名前を出しちゃ、こっちの 辱 ( はじ )ンならア」 「ちぇッ、面白くもねえ。 もとはといやア、あっしが負けて来たばっかりに、師匠の 出幕 ( でまく )になったんじゃござんせんか」 「いいから置いときねえ。 敵 ( かたき )はとってやる」 「長屋は奥から三軒目ですぜ」 「 合点 ( がってん )だ。 名前はお 近 ( ちか )。 亀吉が頬冠りの下から、闇を 透 ( すか )して見ている中を、まっしぐらに奥へ消えて行って歌麿は、やがて、それとおぼしい長屋の前で足を 停 ( と )めたが、間もなく内から雨戸をあけたのであろう。 ほのかに差した 明 ( あか )りの前に、 仲蔵 ( まいづるや )に似た歌麿の顔が、 写 ( うつ )し 絵 ( え )のように黄色く浮んだ。 「おや、何か御用ですかえ」 それは 正 ( まさ )しく、お近のお袋の声だった。 「ちっとばかり、お近さんに用ありさ。 「いけねえ。 師匠はやっぱり 慣 ( な )れている。 中へはいった歌麿は、 如才 ( じょさい )なく、お袋に 土産物 ( みやげもの )を渡すが否や、いっぱしの 馴染 ( なじみ )でもあるかのように、早くも三畳の 間 ( ま )へ上り込んでしまったが、それでもさすがに気が差したのであろう、ふところから手拭を取出して、 額 ( ひたい )ににじんだ汗を拭くと、立ったまま小声で訊ねた。 「お近さんは留守かい」 「いやだよ。 そんな大きな眼をしてながら、よく御覧なね。 その 屏風 ( びょうぶ )の向うに、 芋虫 ( いもむし )のように寝てるじゃないか」 「芋虫。 昼間飲んだ酒に肥った 己 ( おの )が身を持て 余 ( あま )していると見えて、 真岡 ( もうか ) 木綿 ( もめん )の 浴衣 ( ゆかた )に、細帯をだらしなく締めたまま 西瓜 ( すいか )をならべたような乳房もあらわに、ところ狭きまで長々と寝そべっている姿が、歌麿の目に 映 ( えい )じた。 「お近さん」 「え。 「よく内にいたの」 「お前さん、誰さ」 「ゆうべおめえに可愛がってもらった、あの亀吉の伯父だ」 「え、あの人の伯父さんだって」 「そうよ。 そんなにびっくりするにゃ当らねえ。 なぜおれの甥を可愛がってくれたと、物言いをつけに来た 訳 ( わけ )でもなけりゃ、遊んだ銭を返してもらいに来た訳でもねえんだ。 おまえに、ちっとばかり頼みがあって、わざわざ 駐春亭 ( ちゅうしゅんてい )の料理まで持って出かけて来たくれえだからの」 「おや、何んて 酔狂 ( すいきょう )な人なんだろう。 あたしのような者に、頼みがあるなんて。 「おかしいか」 「そうさ。 あたしゃお前さんが思ってるほど、 頼 ( たよ )りになる女じゃあないからねえ」 「うん、その頼りにならねえところを見込んで頼みに来たんだ。 「おや、それアお前さん、二分じゃないか」 お近は手にしていた 煙管 ( きせる )の 雁首 ( がんくび )で、なま新らしい二分金を、 手許 ( てもと )へ 掻 ( か )きよせたが、多少気味の悪さを感じたのであろう。 手には取らないでそのまま金と歌麿の顔とを、四分六分にじっと見つめた。 「どうだの。 ひとつ、頼みを聞いちゃくれめえか」 「さアね。 大籬 ( おおまがき )の 太夫衆 ( たゆうしゅう )がもらうような、こんな御祝儀を見せられちゃ、いやだともいえまいじゃないか。 だがいったい、見ず知らずのお前さんの、頼みというのは何さ。 あたしの体で間に合うことならいいが、観音様の坊さんを頼んで、 鐘搗堂 ( かねつきどう )の 鐘 ( かね )をおろして借りたいなんぞは、いくら御祝儀をもらっても、 滅多 ( めった )に承知は出来ないからねえ」 「 姐 ( ねえ )さん、おめえ、なかなか 洒落者 ( しゃれもの )だの」 「おだてちゃいけないよ」 「おだてやしねえが、観音様の鐘は気に入った。 だが、おいらの頼みはそんなんじゃねえ。 観音様の鐘のように大きいおめえの体を、 二時 ( ふたとき )ばかりままにさせてもらいてえのよ」 「あたしの体を。 噂 ( うわさ )に 違 ( たが )わず素晴らしいその鉄砲乳が 無性 ( むしょう )に気に入ったんだ。 年寄だけが不足だろうが、さりとて何も、おめえを 抱 ( だ )いて寝ようというわけじゃねえ。 ただおめえが、おいらのいう通りにさえなってくれりゃ、それでいいんだ。 ひとつ、色よい返事をしちゃアくれめえか」 ぐっと 一膝 ( ひとひざ )乗り出した歌麿の眼は、二十の男のような情熱に燃えて、ともすれば相手の返事も待たずに、その釣鐘型の乳房へ、手を 触 ( ふ )れまじき様子だった。 「ほほほ。 改 ( あらた )まっていうから、どれほど 難 ( むず )かしい頼みかと思ったら、いっそ気抜けがしちまったよ。 二時 ( ふたとき )でも 三時 ( みとき )でも、あたしの体で 足 ( た )りる用なら気のすむまで、ままにするがいいさ」 「うむ、そんなら、承知してくれるんだな」 「あいさ、承知はするよ。 だがお前さん、抱いて寝ようというんでなけりゃ、どうする気なのさ。 まさかあたしのこの乳を、切って取ろうというんじゃあるまいね」 「うふふ、つまらぬえ心配はしなさんな。 命に 別条 ( べつじょう )はありゃアしねえ。 ただおめえに、そのまま 真 ( ま )ッ 裸 ( ぱだか )になってもらいてえだけさ」 「ええ裸になる。 今更きまりが悪いもなかろう。 あたしの体は 枕絵 ( まくらえ )のお手本にゃならないから、いっそ骨折損だよ」 しかし、そういいながらも、ぬっと立上った女は、枕屏風を向うへ押しやると、いきなり細帯をするすると 解 ( と )いて、歌麿の前に、 颯 ( さっ )と 浴衣 ( ゆかた )を 脱 ( ぬ )ぎすてた。 「さ、 速 ( はや )くどッからでも勝手に 描 ( か )いたらどう」 おそらく昼間飲んだ酒の 酔 ( よい )を、そのまま寝崩れたためであろう。 がっくりと根の抜けた島田 髷 ( まげ )は大きく横に 歪 ( ゆが )んで、 襟足 ( えりあし )に乱れた毛の下に、ねっとりにじんだ 脂汗 ( あぶらあせ )が、 剥 ( は )げかかった白粉を 緑青色 ( ろくしょういろ )に光らせた、その 頸筋 ( くびすじ )から肩にかけての 鮪 ( まぐろ )の背のように盛り上った肉を、腹のほうから押し上げて、 ぽてりと二つ、憎いまで張り切った乳房のふてぶてしさ。 しかも胸の山からそのまま流れて、腰のあたりで一度大きく波を打った肉は、膝への線を割合にすんなり見せながら、体にしては小さい足を内輪に茶色に焼けた畳表を、やけに踏んでいるのだった。 「どうしたのさ、お前さん、早く描かなきや、 行燈 ( あんどん )の油が 勿体 ( もったい )ないじゃないか」 が、歌麿は腰の矢立を抜き取ったまま、視線を 釘附 ( くぎづけ )にされたように、お近の胸のあたりを見つめて動こうともしなかった。 「ちぇッ、なんて意気地がない人なんだろう」 そういって女が苦笑した 刹那 ( せつな )だった。 入口の雨戸が開いたと思う間もなく「おや、これは旦那」というお袋の声が聞えたが、すぐに頭の上で、追っかぶせるように、「こいつアめずらしい、歌麿だな」という皮肉な男の声が、いきなり歌麿の 耳朶 ( じだ )を 顫 ( ふる )わせた。 「あッ。 逃げるにゃ及ばねえ」 「へえ。 「か、 駕籠屋 ( かごや )。 か、 茅場町 ( かやばちょう )だ。 三 自分の家の畳の上に坐って、 雇婆 ( やといばばあ )の 汲 ( く )んでくれた水を、茶碗に二杯立続けに飲んでも、歌麿は容易に 動悸 ( どうき )がおさまらなかった。 あの顔、あの声、あの足音。 おもての雨戸の 心張 ( しんばり )を、固くして、誰が来ても、決して開けちゃならねえぞ」 「はい」 「酒だ。 それから、速く床をひいてくんねえ」 まごまごしている雇婆を 急 ( せ )き 立 ( た )てて、 冷 ( ひや )のままの酒を、ぐっと一息に 呷 ( あお )ると、歌麿の巨体は 海鼠 ( なまこ )のように夜具の中に縮まってしまった。 「ああいやだ。 が、そうすればする程、 却 ( かえ )ってあの鬼のような金兵衛の顔は、まざまざと夜具の中の闇から、歌麿の前に迫るばかりであった。 「もう二度と、 白洲 ( しらす )の 砂利 ( じゃり )は 踏 ( ふ )みたくねえ」 歌麿は誰にいうともなく、 拝 ( おが )むようにこういって、 掌 ( て )を合せた。 その記憶は、五十日の 手錠 ( てじよう )の刑に 遭 ( あ )った、あの一昨年の一件に外ならなかった。 つばくろの白い腹がひらりとひとつ返る度毎に、空の色が澄んでくる、五月の 半 ( なか )ばだった。 前夜 画会 ( がかい )の 崩 ( くず )れから、 京伝 ( きょうでん )、 蜀山 ( しょくさん )、それに 燕十 ( えんじゅう )の四人で、深川 仲町 ( なかちょう )の 松江 ( まつえ )で飲んだ酒が 醒 ( さ )め切れず、二日酔の頭痛が、やたらに頭を重くするところから、おつねに附けさせた迎い酒の一本を、寝たままこれから始めようとしていたあの時、格子の 手触 ( てざわ )りも荒々しく、案内も乞わずに上って来た家主の治郎兵衛は、歯の根も合わぬまでに、あわてて歌麿の枕許へにじり寄った。 「これはどうも。 「大層お早くから、どんな御用で。 「へえ」 「お前さん、お気の毒だが、これから直ぐに、わたしと一緒にお奉行所まで、行ってもらわにゃならねえんだが。 ……」 「奉行所へ」 「うむ」 「何かの証人にでも 招 ( よ )ばれますんで。 お前さんのことで、今朝方、自身番から 差紙 ( さしがみ )が来たんだ」 「え、あっしのことで。 「名主さんや月番の人達も、みんなもう、自身番で待ってなさる。 どんな御用でお前さんが招ばれるのか、そいつはわたし達にも 判 ( わか )らないが、お 上 ( かみ )からのお呼び出しだとなりゃア、どうにも仕方がない。 ……」 「へえ。 生れて五十一年の間、 悪所通 ( あくしょがよ )いのしたい 放題 ( ほうだい )はしたし、 普 ( なみ )の道楽者の十倍も余計に女の 肌 ( はだ )を知り 尽 ( つく )して来はしたものの、いまだ、ただの一度も 賽 ( さい )の 目 ( め )を争ったことはなし、まして人様の物を、 塵 ( ちり )ッ 端 ( ぱ )一本でも盗んだ覚えは、露さらあるわけがなかった。 さればこれまで、奉行所はおろか、自身番の土さえまったく踏んだことがなく、わずかに一度、落した大事な 莨入 ( たばこいれ )を、田町の自身番からの差紙で、取りに来いといわれた時でさえ、病気と偽って弟子の秀麿を代りにやったくらい。 好きなところは吉原で、 嫌 ( きら )いなところはお役所だといつも 口癖 ( くちぐせ )のようにいっていたから察しても、 大概 ( たいがい )その心持は、わかり過ぎるほどわかっている筈だった。 その歌麿に、ところもあろうに、町奉行からの差紙は、何んとしても解せない大きな 謎 ( なぞ )であった。 歌麿は、夢に夢見る 心持 ( ここち )で胸を暗くしながら、家主の指図に従って、落度のないように支度を整えると、人に顔を見られるのさえ苦しい思いで、まず自身番まで出向いて行った。 自身番には、治郎兵衛のいった通り、名主の幸右衛門と、その他月番の三人が、暗い顔を寄せ合って待っていた。 幸右衛門は、歌麿の顔を見ると、慰めるように声をかけた。 「飛んだことでお気の毒だが、これア、何かお 上 ( かみ )の間違いに違いあるまい。 お前さんのようなお人が 仮 ( かり )にもお奉行所へ呼び出されるなんてことは、ほんとの災難だ。 天に眼あり。 決して正直な者が罪に 陥 ( おち )るようなことはありゃアしねえからのう」 口の先では強いことをいっているものの、町役人達も、さすがに 肚 ( はら )の中の不安は隠せなかったのであろう。 同心渡辺金兵衛の迎いが、一刻でも遅いようにと、ひそかに祈る心は誰しも同じことであった。 しかも五月の空は 拭 ( ぬぐ )った如く藍色に晴れ、微風は子燕の羽をそよそよと 撫 ( な )でていたが、歌麿の心は北国空のように、重く曇ったまま晴れなかった。 四 それは正に、 夢想 ( むそう )もしない罪科であった。 両国広小路の 地本問屋 ( じほんどんや )加賀屋吉右衛門から頼まれて大阪の絵師石田玉山が筆に成る(絵本太閤記)と同一趣向の絵を描いた、その図の二三が 災 ( わざわい )して、 吟味中 ( ぎんみちゅう ) 入牢 ( じゅろう ) 仰付 ( おおせつく )といい渡された時には歌麿は余りのことに、 危 ( あやう )く 白洲 ( しらす )へ 卒倒 ( そっとう )しようとしたくらいだった。 死んだような気持で送った牢内の三日間は、 娑婆 ( しゃば )の三年よりも永かった。 「これからは 怖 ( こわ )くて、絵筆が持てなくなりやした」 出牢後、五十日間の 手錠 ( てじょう )、家主預けときまって、再び己が画室に坐った歌麿は、これまでとは別人のように弱気になって、見舞に来た 版元 ( はんもと )の誰彼を 捕 ( つか )まえては、同じように牢内の恐ろしさを聞かせていたが、そのせいか「八十までは女と寝る」と 豪語 ( ごうご )していた、きのうまでの元気はどこへやら、今は急に、十年も年を取ったかと疑われるまでに、身心共に 衰 ( おとろ )えて、一杯の酒さえ目にすることなく、自ら進んで絵の具を 解 ( と )こうなどという、そうした気配は、薬にしたくも見られなかった。 しとしとと雨の降る、 午下 ( ひるさが )りだった。 歌麿はいつものように机にもたれて茫然と、一坪の庭の 紫陽花 ( あじさい )に 注 ( そそ )ぐ、雨の 脚 ( あし )を見詰めていた。 と、あわててはいって来たおつねが、来客を知らせて来た。 「どなただか知らねえが、初めての方なら、病気だといって、お断りしねえ」 「ですがお師匠さん、お客様は 割下水 ( わりげすい )のお 旗本 ( はたもと )、 阪上主水 ( さかもともんど )様からの、急なお使いだとおっしゃいますよ」 「なに、お旗本のお使いだと」 「そうでござんすよ。 是非ともお目に掛って、お願いしたいことがあるとおっしゃって。 ……」 「どういう御用か知らねえが、お旗本のお使いならなおのこと、こんな 態 ( ざま )じゃお目に掛れねえ。 「お師匠さん、その御遠慮には及びませんよ」といいながら、庭先の 枝折戸 ( しおりど )を開けて、つかつかとはいって来たのは、大 丸髭 ( まるまげ )に 結 ( い )った二十七八の水も垂れるような美女であった。 「これアどうも、こんなところへ。 ……」 あわてる歌麿を、女は手早く押し止めた。 「あたしでござんす。 おきたでござんす」 「え。 「おお、おきたさんか。 お見舞に伺ったのでござんす」 辷 ( すべ )るように、歌麿の 傍 ( そば )へ坐ったおきたは、如何にもじれったそうに、衰えた歌麿の顔を見守った。 が、歌麿の微笑は冷たかった。 「お旗本のお使いと聞いたから、 滅多 ( めった )に 粗相 ( そそう )があっちゃならねえと思って断らせたんだが、なぜまともに、おきただといいなさらねえんだ」 「そういったら、お師匠さんは、会ってはおくんなさいますまい。 さぞ憎い奴だと思し召したでござんしょう。 おきたの心は、やっぱり昔のままでござんす。 ふとしたことから、お前さんの今度の災難を聞きつけましたが、そうと聞いては矢も 楯 ( たて )も 堪 ( たま )らず、お目に掛れる身でないのを知りながら、お 面 ( めん )を 被 ( かぶ )ってお訪ねしました。 「いや、 折角 ( せっかく )の志しだが、それには及ばねえ。 今更お前さんに 擦 ( さす )ってもらったところで、ひびのはいったおれの体は、どうにもなりようがあるめえからの」 きのうまでの歌麿だったら、百に一つも、おきたの言葉を 拒 ( こば )むわけはなかったであろう。 まして七八年前までは、若い者が 呆 ( あき )れるまでに、命までもと打込んでいた、当の相手のおきたではないか。 向うからいわれるまでもなく、直ぐさま 己 ( おの )が膝下へ引寄せずにはおかない筈なのだが、しかし 手錠 ( てじょう )の中に細った歌麿の手首は、じっと組まれたまま動こうともしなかった。 おれアもうお侍と聞くと眼の前が真暗になるような気がする」 「おほほほ、弱いことをおっしゃるじゃござんせんか。 そのような楽な手錠なら、はめていないも同じこと、あたしが 外 ( はず )して上げましょうから、いっそさっぱりと。 ……」 おきたは如何にも無造作に、歌麿の手錠に手をかけた。 「あ、いけねえ」 「そんな 野暮 ( やぼ )な遠慮は、江戸じゃ 流行 ( はや )りませんよ」 ぐいと手錠を逆に引張った 刹那 ( せつな )、歌麿は右の手首に、刺すような 疼痛 ( とうつう )を感じたが、忽ち黒い血潮がたらたらと青畳を染めた。 「あッ」 さすがにおきたは、驚いて手を放した。 「飛んだことをしてしまいました。 ……」 が、歌麿はうつむいたまま、一言も発しなかった。 おもてを流して通る 簾売 ( すだれうり )の声が、高く低く聞こえていた。 「師匠」 「えッ」 その声に、ぎょっとして 面 ( おもて )を上げた歌麿の、くぼんだ眼に 映 ( うつ )ったのは、庭先に 佇 ( たたず )んだ、同心渡辺金兵衛の姿であった。 五 この後、金兵衛の姿は、常に魔の如く、歌麿の 脳裡 ( のうり )にこびりついて、寸時も消えることがなかった。 その金兵衛に、ところもあろうに、初めて訪ねた 陰女 ( やまねこ )の家で会ったのだった。 跣足 ( はだし )のまま逃げた歌麿が、駕籠屋を呼ぶにさえ、満足に口がきけなかったのも、無理ではなかった。 「師匠」 昨夜の様子を、一刻も速く聞きたかったのであろう。 まだ 六 ( む )つが鳴って 間 ( ま )もないというのに 彫師 ( ほりし )の亀吉は、にやにや笑いながら、画室の障子に手をかけた。 「師匠。 ゆうべのお疲れでまだ夢の 最中 ( さいちゅう )でげすね」 ふところから、 叺 ( かます )と 鉈豆煙管 ( なたまめぎせる )を取出した亀吉は、もう一度にやりと笑うと、おつねの出してくれた煙草盆で二三服立続けに すぱりすぱりとやっていたが、頭から 夜具 ( やぐ )を 被 ( かぶ )った歌麿が、 小揺 ( こゆる )ぎもしないのにいささか 拍子抜 ( ひょうしぬ )けがしたのであろう。 しばし口の中で、何かぶつぶつ 呟 ( つぶや )くと、立って、勝手許にいるおつね婆のほうへ出かけて行った。 「おつねさん。 師匠はまだ、なかなか起きそうにもねえから、あっしゃ一寸並木まで、 用達 ( ようたし )に行って来るぜ」 「亀さんにも似合わない、お師匠さんが、こんなに早くお起きなさらないのは、知れきってるじゃないか」 「知っちゃアいるが、 今朝 ( けさ )ばかりは、別だろうと思ってよ」 「そんなことがあるものかね。 大きな声じゃいえないが、ゆうべは何か変ったことでもあったと見えて、夢中で 駈込 ( かけこ )んでくると、そのままあたしに 床 ( とこ )を取らせて寝ておしまいなんだもの。 そう早く起きなさるわけはありやしないよ」 「ふん、だからよ。 だからその変ったことのいきさつを、ゆっくり師匠に 訊 ( き )きてえんだ。 半時ばかりで帰って来るから、よろしくいっといてくんねえ」 亀吉の足音が、裏木戸の外へ消えてしまうと、 怯 ( おび )えた子供のように、歌麿は夜具の 襟 ( えり )から顔を出して、あかりを見廻した。 「びっくりさせやがる。 こんなに早く来やがって。 それはゆうべ会った 陰女 ( やまねこ )のお近と寸分も違わない、 茗荷屋 ( みょうがや ) 若鶴 ( わかづる )の姿だった。 「うむ、ひょっとするとこれやア 姉妹 ( きょうだい )かも知れねえ。 と、その瞬間、急に手先の 痺 ( しび )れるのを感じた。 「こ、こいつア、いけねえ。 「お、つ、ね。 「大変ですよ。 お師匠さんが大変ですよ」 おつねが、耳の遠い秀麿を、声限りに呼んでいるのを、歌麿は夢のように聞いていた。 文化三年九月二十日の、鏡のような秋風が、江戸の 大路 ( おおじ )を流れていた。

次の

第23話「任務変更!! 変更ぉぉおお」

お前 さん 詰 んで る よ

「…もうむり、げんかいです、ぼくとさん」 *ゆっくりふわふわ喋る赤葦くんも可愛いと思うんですよね、っていう。 n番煎じすみません。 他、 人の心がよめる赤葦くんとか、木兎さんのことが好きすぎるこじらせ葦くんとか。 *公式が確実に息の根を止めにきてますね…!予告のあかあっしーごちそうさまでしたその発想はなかった。 次はぜひ京治呼びでお願いします。 木兎さんなら刑事にかけたりしてさらっと呼んでくれるって信じてる! *DVD番宣の嫁度がやばすぎて、「まぁ、セッターですから。 」のセッターの前に"あなたの"って幻聴が聞こえる今日この頃。 あれだよなぁ、あれな?の木兎さん可愛すぎてうっかり萌えました… もはやセッターだからで通るレベルじゃないよお二人さん。 *赤葦くんが眠くなると末っ子度が逆転する兎赤+木葉さん 練習終わり、いつものように少しだけ木兎の自主練に付き合って、そろそろいいだろうと体育館から逃げた時。 それは突然起こった。 「…もうむりです、」 ぽつり、赤葦が呟いた。 あまりにイメージじゃないセリフに驚いて逃げようとしていた足を止めて振り返れば、こしこしと可愛らしく目元を擦る赤葦が目に入る。 心無しかどことなくふわふわしていて、表情も柔らかい。 「も、げんかい…。 俺たちも帰りましょう、ぼくとさん」 眠い、と小さなあくびを噛み殺しながら言う赤葦に、焦ったのはこっちだ。 いつもはなんだかんだ小言を言いつつ木兎の気が済むまで付き合ってやる赤葦がいきなりやめると言い出したら、木兎がしょぼくれることくらい目に見えている。 そもそもそんな、いつもとキャラ変わっちまうくらい眠いのを我慢しながら変わらず正確なトスを上げ続けてたあたり、ほんとこいつすごいよなぁ、とその根性に感動してしまったりなんかして。 そんな風に若干現実逃避しながら木兎へのフォローを考えていた所に聞こえてきたのは、甘い甘い木兎の声だった。 「ん、帰る?どっち?」 「…ぼくとさんの家、がいいです…」 「りょーかい。 赤葦泊めるって連絡しとくから、親御さんに連絡だけ入れとけな。 」 「…えー」 「えーじゃないの。 それとも、俺に電話して欲しい?息子さんを俺にくださいって言っちゃうけど」 「…いいです、じぶんで、できます…」 「ん、いい子。 じゃあほら、はい」 練習中、踏まれないように体育館の隅に置かれていた赤葦の荷物からスマホを取り出して渡してやる木兎。 いやいやいやいや、ちょっと待て、誰おま。 心の中で突っ込んだが、目の前の甘い空気は少しも薄くならない。 「ありがと、ございます…」 「いーよ。 半分は俺のせいだし」 「……あー…」 そうでした。 思い出したように呟いて、今更ながらに少しだけ怒った顔をつくった赤葦は、こてんと首を傾げながら木兎を見やる。 本人は怒ってますアピールのつもりなんだろうが、とろんとした目で口を尖らせる仕草は正直可愛さしか感じない。 そうしてしばらく見つめ合っていた後、ふ、と小さく笑った赤葦は、くすくす可愛らしく肩を揺らした。 「も、だめ…。 いまさら、でしたね」 「だよなー。 可愛かったから言わなかったけど」 「んー。 まぁおれも忘れてたし、さんざんやだって言ったのに寝かせてくれなかったこと、ゆるしてあげてもいいです」 「あ、ほんと?サンキュー赤葦!」 「こんかいだけ、ですからね?」 ふわり、小さな子どもに言い聞かせるような口調で笑った赤葦はひたすらに甘い。 木兎への態度ももちろんのこと、声から、仕草から、なんか見てるこっちが叫びだしたくなるくらい。 「でも、きょうはしちゃ、やです」 「えー。 まぁ赤葦今にも寝そうだし、無理かもなぁ」 「やくそくですよ?」 「ん、分かった!」 すっかり聞き分けが良くなって、ぽてぽてと覚束無い足取りで歩き出す赤葦に「転ぶなよー!」と声をかけ、赤葦の分までコートを片付け出す木兎。 敢えてもう一度言おう、お前は誰だ。 「…あ、」 体育館の入口の所で引き返そうかどうしようか固まっていた俺と、赤葦の視線ががっつり噛み合う。 まずい、思っきり見てたのバレた! そもそも普段の赤葦なら恋人モードに入るとしてもまわりを確認してからするだろうに、よっぽど眠かったんだなぁ、木兎明日締めといてやるからな赤葦!またもや現実逃避をしていると。 「…おつかれさまです、このはさん」 ふんわり。 何かのコマーシャルで聞いたような擬音がそのまま聞こえた気がした。 見たことないくらいとろんとろんな顔で笑った赤葦に、色んな意味で木兎への怒りが上がったのは仕方ないことだと思う。 「えっと、おう。 お疲れ」 「なさけないとこ、見られちゃいましたね」 「あー、いや、それは大丈夫だけど。 …なんかあれだな、お前ほんと大変だよな。 木兎食い止めとくから先帰る?」 「んー…」 赤葦は1度来た道を振り返り、1人で手早く片付けを進めている木兎を見やる。 そうして優しく瞳を細めて、いいんです、穏やかに微笑んだ。 「けっきょく俺が、傍にいたくてやってることだから。 」 「…赤葦、」 「たぶんきょうも、とちゅうで起こされるんでしょうけど…それもまたしあわせ、なんですよね」 あの人すぐにちょうしにのるから、ないしょですよ。 たらんたらんした話し方になってる赤葦に、誰だお前、とは思わなかった。 こんな可愛い、甘えきった顔もするんだなぁとか、そうしてこの赤葦がこんな風になれるくらい甘やかしてやってるのはあいつなんだなぁとか。 あいつすげぇな、とか一瞬思ってしまって、それにもちょっと腹が立って。 「…木兎ぉ!!」 びくり、肩を揺らした木兎も俺がまだ残ってるのに気付いてなかったらしく、少し居心地が悪そうに目をぱちぱちさせている。 「お前、片付け変わってやっから今すぐ上がれ!んで赤葦いっかいちゃんと寝かしてやれ」 「えっ、は?いやでも、」 「このはさん…?」 「早くしねーと赤葦襲うぞこのバカ木兎!返事は!!」 「ぅえ、はいっ!!」 よーしいい返事だ、それに免じて少しは許してやろう。 バレーに理解があって、なんだかんだ言いつついつも付き合ってくれて、フォローも完璧なしっかり者の恋人がいて…それでめちゃくちゃ愛されてて、たまにこんな爆弾的なデレが待ってるなんて。 「おっ前、羨ましいにもほどがあるんだよこらぁぁあぁ!!!!」 溜め込んでた本音を腹の底から叫んだら、少しだけ眠気が飛んだらしい赤葦が心配そうに俺の名前を呼んだ。 (ここ木葉さん、え?大丈夫ですか、) (うん、大丈夫だからお前早く帰れ、今すぐ寝ろ。 それはなんとなく、なんて可愛いもんじゃなくて、はっきりと音として聞こえるのだ。 口が動いてない時の言葉は大体全部がそれで、本来なら隠されるはずの感情が全てストレートに伝わってくるわけだから、昔はほとほと疲れきっていた。 とはいえ、相手のせいではないことも確かで。 勝手に聞いてすみません、そんな気持ちも込めて、聞こえてるのがバレないようになるべく表情を崩さないようにしてきたのだけれど。 「あかーし!」 おはよー! 良く言えば明るく、悪く言えば騒がしい先輩、木兎さん。 この人ほど心と実際の声が同じ人も珍しい。 人当たりの良さそうな笑顔を浮かべながら心の中でぐちゃぐちゃ溜めてる人と話すのは疲れるから、木兎さんの隣は居心地が良かった。 怒ってる時も拗ねてる時も隠さないこの人は、ミスした時なんかには容赦なく怒るけど、その後「まぁお前なら次は大丈夫だから!」って笑ってくれる言葉にも嘘はない。 本気で俺なら大丈夫だと、次は最高のトスが自分に上がると心の底から信じてくれているから、俺もそれに応えようと全力になれるのだ。 「お早うございます。 今日は早いですね、木兎さん」 「おぅ!たまには鍵取りに行こうと思って」 「たまにはじゃなく、いつも行って下さいよ。 一応あんたが主将なんですから」 「一応って言うなよー!でもまぁ、赤葦が色々フォローしてくれるからこその主将なんだけどさ」 いつもありがとなー! 笑顔と一緒に、声が2重に聞こえる。 いつも引っ張ってくれて、いつだって俺を信じてくれるこの人のためなら、少しの雑用くらいなんてことはない。 こちらこそ、いつもありがとうございます。 心の中でお礼を返して、ほわっとあたたかくなる気持ちに自然と頬が緩む。 あぁ、好きだなぁ。 深い意味はなく、なんとなくそう思った時だった。 好きだよ。 下手すれば聞き逃してしまいそうなくらいの小さな声は、俺のものじゃない。 驚いて隣の木兎さんを見上げれば、普段となんら変わりなく呑気に鼻唄を歌っていて。 「…え、どした?赤葦」 「あ、いえ…なんでも、」 「?顔真っ赤だけど。 保健室行く?」 覗き込まれて、心臓がどうにかなるんじゃないかと思った。 なんてこった、これじゃ俺の方がダダ漏れじゃないか。 「…ちょっと今、こっち見ないでもらえますか」 「えー?なんだよどしたの、今日めちゃくちゃ可愛いじゃんあかーし」 「…今そういうの、ほんといいですから」 ふい、と木兎さんから目を反らす。 その間も可愛いとかもっと顔見たいとか、やっぱ俺あかーしのこと好きだなぁ、とか。 どストレートな木兎さんの心の声が聞こえてきて、あぁもうこの人一体どうしてくれようかと。 「…ちょっと、さっきからうるさいですよ」 ぼくとさん、 照れ隠しと八つ当たりでそう言おうとしたら、その文句ごと木兎さんの唇の中に消えた。 木兎さんが隣にいない時の自分をよく思い出せないし、多分今そうなったら息も出来ない。 そんなバカげたことを本気で思ってること、あんたは知ってるんだろうか。 「ただいまー」 今日も疲れたぁ! でも楽しかった、と言いながら大きなボストンバッグを玄関に下ろす木兎さん。 空になった弁当箱を出して、脱ぎ散らかした服をちゃんと洗濯機に放り込むようになったのはつい最近のことだ。 「おかえりなさい木兎さん。 試合どうでした?」 「ばっちり勝った!今度放送もするみたい」 「マジですか、楽しみにしてますね」 俺が笑うと、木兎さんも笑う。 それが嬉しくてついついふやけた顔になってしまう俺に、あかーしほんと可愛くなったよな!と木兎さんが頭を撫でてきた。 「昔はちょっとノリ悪かったのにさー」 「あんたにはいつだってデレデレでしたよ、俺は」 「そーだけど、今ほどわかりやすくなかったじゃん!ツンデレ?的な」 「そうですか」 可愛い、と言われるのも初めはバカにされてる気分だったのだけど、この人なりの愛情表現だと分かってからは素直に嬉しい。 俺が素直になったというなら、それはきっと、昔から変わらず真っ直ぐなこの人の隣に居られるおかげだと思う。 あ、そーいえば。 お気に入りのスウェットに着替えて、俺が用意しておいたご飯を嬉しそうに眺めてから、木兎さんが思い出したように言う。 「今日木葉とばったり会ってさぁ、」 「あ、木葉さん懐かしいですね。 元気にしてました?」 「おー元気元気。 今もあかーしと一緒に住んでるっつたらさ、お前赤葦と離れたら朽ち果てそうだなって言われたわ」 「そんなわけないじゃないですか木兎さんは誠に不本意ながら俺なんていなくてもどこでだって輝いていけますよむしろ朽ち果てるのは俺の方です二日目が峠ですねきっとそしてその峠は越えられません。 」 「おおノンブレス…」 ほんとお前、俺の前だとよく喋るね。 くっくっと笑いながら、いただきます、律儀に手を合わせてから晩ご飯をかっこむ木兎さん。 別に自分で無口だとは思ってないけれど、まわりからすれば俺は淡々と話すイメージがあるらしい。 コートの中でも外でもずっと一緒にいた木兎さんに言わせれば、「あかーしは全然わかりやすいよ、」ってことらしいけど。 「俺さぁ、お前と離れても多分朽ち果てはしねぇけど、ずっとしょぼくれてると思う。 これマジな」 「…木兎さん…」 「んー?」 「大好きです」 「知ってる!あと俺も!」 これからもよろしくな、京治! 木兎さんが名前を呼ぶから、俺も光太郎さんって返して笑う。 そんだけでやばい心臓痛い!とか騒ぐ木兎さんに、今更何言ってんですかあんた、思うけれど口には出さない。 木兎さんが幸せそうにしているだけで幸せ過ぎて、未だに涙腺が緩みまくる俺は木兎さんのことを言えないと思ったから。 「変わらないですよね、木兎さんは」 「そぉ?でもそれあかーしもだよ」 「そうですね。 あんたがいてくれるなら、俺はずっと俺でいられます」 「ふは、なにそれ」 幸せそうに微笑むその笑顔に、俺は何度も何度も恋に落ちている。

次の