クイック サーブ。 クイックサーブの打ち方とコツを徹底解説!

クイックサーブの打ち方とコツを徹底解説!

クイック サーブ

この記事の目次• クイックサーブとは 「クイックサーブ」とは速度が速いサーブという意味ではなく、 トスを上げてから打つまでの時間が短いサーブのことです。 クイック=動き モーション が早いという意味です。 普通のサービスは、トスを上げてからテイクバックをしてタメを作って打つというリズムがあります。 それに対して「クイックサーブ」はトスを上げるのとタメを作るのを同時に行い、トスが上がりきった瞬間に打つサーブです。 クイックサーブは打つまでのリズムが早い リターン側からするとトスが上がったと思ったらすぐに打ってくるので、 タイミングが取りにくく、ボールのスピードも速く感じます。 試合中に意図的にクイックサーブを使ってリズムを変えることは、戦術の一つです。 クイックサーブのトッププロ 引退した選手では、左利きのゴラン・イワニセビッチやカルロビッチが現れるまでは最速記録保持者だった アンディー・ロディックがあげられます。 アンディー・ロディックは、クイックサーブに近いタイミングで 230キロを超えるようなサーブを打っていました。 現役の選手としては、 アレクサンドル・ドルゴポロフや ニコラス・アルマグロがクイックサーバーといえます。 ドルゴポロフ選手のサーブは、 超クイックといえるタイミングの早さです。 身長 180cmと男子トップの中では低いほうですが、 200キロを超えるサーブを色々なコースに打ってサービスエースをあっさり取っています。 低いトスに対して、体を弓矢のように反らせてタメを作ったテイクバックから無駄な動きのないシンプルなスイングをしています。 実際の動きを動画でご覧ください。 トスは低めでよいので、トスのテンポと構えの早さが重要になります。 2つの動き 上げる、タメるといった動作 を同時に行うためにトスがずれやすいので、トスをしっかりコントロールできるようにしましょう。 トスの上げ方については、こちらを参考にしてください。

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クイックサーブの打ち方とコツを徹底解説!

クイック サーブ

なんだか自分にぴったりの質問のようで笑 僕は小4くらいからテニスをやっている高校生ですが、中2くらいからはずっといわゆる「クイックサーブ」を使っています(というか今となってはクイックでしか打てなくなってしまいました苦笑)。 その理由は、自分のその当時行っていたスクールのコーチが超クイックモーションでサーブを打つ方で、あまりサーブが得意ではなかった僕に「コーチみたいにクイックにしてみたら?もし合わなかったらやめてもいいんだし・・・」と言われ、クイックモーションにお試し感覚で変えてみたら・・・数ヵ月後にはサーブが一番得意なショットになってしまいました^^; その当時はフラット系しか打てませんでしたが、今では同じクイックモーションからフラット・スピン・スライス・キックを打てるようになり、部の仲間にも非常に恐れられています笑 で、メリットとデメリットですが、メリットとしてはやはり相手のリターンのタイミングを崩せることと、風等でトスが乱れるのが少ないことですかね。 デメリットとしては、やはり「タメ」の時間が作れないのでスピードが出しにくいのは確かですね。 でも、サーブってスピードを競うもんじゃないですよね??笑 勝てりゃ良いんですよ、勝てりゃ!自分はこのクイックサーブに変えてから恐ろしいほど回転量が増えて、キックサーブなんて目に見えてキックするようになりましたから笑 おかげでサービスキープがとても楽になりました! 女性では確かに見たことありませんね。 やはり体力的にきついのではないでしょうか?(実際、クイックサーブは普通のサーブより疲れますよ・・・) 少しでも、参考になれば^^ 回答ありがとうございます。 私はまだ思いっきり思考錯誤中です。 サーブが一番得意なショットだなんて、、、、 私も早くサーブが得意だって言える様になりたいです。 確かに、今の私もリターンでは回転量の多いサーブほど苦戦します。 直接クイックサーブを打っている人のお話が聞けてよかったです。 参考になりました。 ひとつは回内が出来ていないことがあります。 まあ、これは、そのうちどうにかなりそうです。 もう一つ、背中でラケットがうまく回せません。 何かコツみたいなのはないでしょうか? サーブに限らず、コツなんかないよ練習あるのみと思っていましたが、最近、長年苦手だったボレーが、たったひとつのコツでできるようになりました。 意外と自分には合うコツというものがあるんだなと思うようになりました。 そこで今回はサーブの質問になりました。 最近、気になっているコツはトロフィーポーズの時に手のひらを耳の方に向けるやり方です。 この方法だと、ラケットが背中に落としやすく、自然に肩が回せる気がします。 人により色々なやり方があると思いますが、何かアドバイスをいただけたらと思います。 余談 サーブは難しいです。 出来る人は、悩まずにできるのでしょうね。 でも、市民大会で、上位の選手を見ても、一見打てているようで、フォームがよくない人は多いです。 肘が上がっていない、手首だけで打っている、結局はラケットを背中に担いだ状態から打っているなど A ベストアンサー こんばんは!テニス歴13年の者です。 私もサーブは苦手です。 今でもコントロールはできるものの、スピードやパワーなどはあまり出せません。 こんな私のアドバイスで大変恐縮なのですが…少し長めのタオルの先を結び重りにします。 腕が打ち終わりの動作になれば、体の左側で右回りの丸を描く形でまたスタートの動作に移ります。 そうすれば永久的にタオルを回せますので、その内に腕や手首の使い方が分かるかもしれません。 体の使い方がうまくできていないと、タオルは回らないと思うので…。 これは右利きの人の場合で話しています。 分かりにくい説明で参考になるか分からないですが、頑張ってください! A ベストアンサー 打ち方は人によって様々なので、中には違う打ち方をする人もいるのですが、一応「基本形」だと、自然に左足着地になる、ということです。 サーブの際はトスアップをするまでは後ろ足 右利きだと右足 に体重を乗せています。 プロの写真などを見るとトスアップの前の構えに入った時、前足 左足 の爪先を上に向けている人が多いのですが、これは強制的に重心を後ろ足に乗せるためです。 で、トスアップしながら体重を前足に移していき、トロフィーポーズ トスアップした左手を上げてラケットを構えた状態 を取る時点では、既に体重は完全に前足に乗っている、というのが一応「基本」です。 ですからこの時には右足にはまったく体重はかかっていません。 よくトスアップしてトロフィーポーズを取っている間に右足を移動させる人がいますが、これは体重が完全に左足に移っているからできることです。 で、体重は完全に前足に乗っているわけで、身体は前に倒れたがっているのですが、それを堪えて、ラケットを振り出す瞬間にそれを開放して体重移動の分もボールにぶつける、というのがとりあえず「基本」というわけです。 つまりこの時、インパクトのためラケットを振り出す瞬間に、足で地面を蹴るわけですが、これはもちろん「左足」で蹴る、ということになります。 右足で蹴ることは物理的にできません。 そういう状態でフラットサーブを打つと、ラケットの軌道は身体の後ろから前になるわけで、前後の体重移動ともよくシンクロして速いサーブが打てるのですが、そのためには身体が「回転」するとまずいわけです。 ですから左手の引きつけ具合などで「壁」を作って身体の回転を抑えるわけですが、そうするとどうしたって着地は左足になります。 スピンサーブを打つ時は、ラケットの軌道は身体の後ろから右前に振り抜くイメージになります。 これも身体が回転するとまずいですから、やはり左手の壁で回転を抑えて打つことになります。 従って着地はやはり左足。 ちなみにどちらも、人にも依りますがスイングのフィニッシュは、ラケットを身体の右側に振り抜くことになります。 フラットサーブやスピンサーブで、ラケットを身体の左側に巻き付けるようにフィニッシュすることはあまりないです。 そういうフィニッシュの人はあまり良いサーブを打てていないことが多いです。 スライスサーブだけは身体を回転させた方がスピンのかかりが良いので、身体を回転させてラケットを身体の左側に巻き付けるようにフィニッシュするのが一般的です たまに右側フィニッシュで強烈なスライスサーブを打つ人がいますが。 この場合は身体が回転しますから、右足着地になる人もけっこういるようです。 ただ、インパクト前の左足の「蹴り」が強いと、足が完全に地面から浮きますので、上半身が回転しても下半身はそれほど回転せず、やはり左足着地になる人が多いです。 私の中学生の息子がテニス部なのですが、サーブの連続写真を撮っているとインパクトの瞬間は地面から30cmくらいジャンプしています。 これくらい蹴りが強いと、右足から着地することはほとんど"不可能"です。 私もさすがにこの年でこの体重なので、ジャンプするほどの蹴りはできませんが、それでも一応身体は完全に浮いています。 足を痛めたりして蹴りが不十分だと、身体がくるっと回って右足着地になったりします。 たまに右足着地になるととっちらかってしまい、リターンが返ってきても反応すらできなかったりします。 ちなみに上に書いた「トスアップしてトロフィーポーズの時に右足を動かす」人のことですが、彼らはその時右足を左足の前に引きつけます。 レシーバーに対しては横を向いているわけですが そうすると、下半身は少しレシーバーに対して"前"を向くわけです。 ですがこの時上半身の向きは変えないので、レシーバーに対しては横あるいは背を向けたままです。 こういう状態で上半身の「捻れ」を作っているので、インパクトの際に身体が前を向く「回転」の勢いを作っているわけです。 実際にはそれほど身体を回転させなくても「捻り戻し」の分の勢いがつくわけです。 ま、私はこれは不器用なのでできませんが。 つまり、「左足から踏み出す」というよりは、サーブを打つ瞬間は身体は空中にあることを前提として、「サーブを打った後の着地は左足」というのが基本、というわけです。 右足着地になるほど身体が回転すれば、目がボールを捉えるのに時間がかかってしまうので、やはり一般的には不利です。 プロでも右足着地の人は珍しいと思います。 そういえば昔ベッカーが右足着地だったような記憶が。 彼はイースタンでサーブを打つし、かなり変わったプレーヤーでした。 打ち方は人によって様々なので、中には違う打ち方をする人もいるのですが、一応「基本形」だと、自然に左足着地になる、ということです。 サーブの際はトスアップをするまでは後ろ足 右利きだと右足 に体重を乗せています。 プロの写真などを見るとトスアップの前の構えに入った時、前足 左足 の爪先を上に向けている人が多いのですが、これは強制的に重心を後ろ足に乗せるためです。 で、トスアップしながら体重を前足に移していき、トロフィーポーズ トスアップした左手を上げてラケットを構えた状態... Q 女性には失礼ですが、市民大会などを見てると女性のフォームって変ですよね。 もちろん変じゃない人もいますが、ほとんどの人が変です。 変だからといって、決して試合では弱いわけではありません。 1番強い人でも、たまたまAさんの場合ですが、フォアは小手先、バックはソフトテニス、サーブは羽子板です。 でもボレーは得意そう。 そして、たまにようやく学生時代に部活でやっていて、かっこいいフォームで打てる女性が現れたりします。 こんなバリバリの人が、市民大会に出ていいの?なんて思って見ていると、あれれ?結局、変なうち方のおばちゃんに負けてしまいます。 どうして、女性のフォームはちょっと変なのでしょうね? 男性は皆普通に打ってますよね。 でようやく思いついたのですが、試合に勝つためには、カッコいいフォームなんかは捨てて、がむしゃらに自分の打ちやすい方法に変わって行き、結局今のフォームになったということでしょうか。 A ベストアンサー テニスというゲームの究極は「相手より1本多く相手のコートに返す」というものです。 その意味から、どんなフォームでも自分のコートに来たボールを相手のコートに返せばいいわけです。 プロの試合内容でもエースよりもミスの方が多いのですから。 なぜ女性のフォームが変かというと、結局生活の知恵だと思います。 最初はスクールなどでフォームを教わるのでしょうが、実戦では相手からのあらゆるボールに対して返球しなければなりませんので、自分の筋力や特性を考えて、自分なりの返し方を身につけるのでしょう。 女性の方達は、自分自身の筋力がないことは十分承知しています。 その上で、さあどうするかを考えた時の結論が、ひたすら返すということになります。 サービスエースやすばらしいボレース、マッシュはいりません。 とにかく自分の触れるボールはひたすら返します。 それで相手に決められたらしょうがないという発想です。 個性的なフォームは、あるショットは打ちやすいけれど、あるショットは打ちにくいということになりますが、それも承知の上です。 打ちやすいショットの場合は、厳しいコースに打てます。 打ちにくいショットの場合はロブで逃げます。 良いロブであれば、相手はそのロブをスマッシュ1発では決めきれません。 振り出しに戻ります。 で、打ちやすいショットの状況が来るまでジッと待ちます。 決してムリはしません。 1発で決められる場面でも、丁寧にオープンコートへ打ったり、相手の逆をとったりします。 エースを取ろうなんて思ってません。 3本目でも4本目でも、相手のイヤなところに繋いで、切り替えされないようにして、最後は相手のミスで良し、としているのです。 つまり、自分からはミスしないテニスです。 女性の方がいやがるのはダブルフォールトとリターンミスですね。 相手のコートに入れておけば、次に何が起こるか分からないでしょ、なのです。 そのような女性が二人でダブルスを組むと、相手としては同じようなテニスをするか、決めてポイントを取るかしかなくなります。 相手のミスは期待できません。 同じようなテニスの場合、延々と同じ状況が続きます。 そのような状況はお手の物です。 お互い幾らでもお付き合いします。 で、結局どちらかが辛抱できなくなり、ムリをして決めに出ます。 決まる場合もありますが、ムリをしてますから長い目で見ればミスが多くなったり、切り替えされたりします。 決めてポイントを取りに行く場合は、エースもあるけれどミスもあるというテニスになります。 相手はミスをしません。 エースかミスかの状態で試合が進み、だんだん緊張感が高まってきた場面で、決めにいけるでしょうか。 そこで、ミスしちゃまずい、と思えば繋ぐしかなくなります。 ところが、繋ぐテニスは相手のテニスです。 この時点でどちらが有利かお分かりでしょう。 余程の力の差がない限り、ひたすら返しまくる女性に勝つことは大変なのです。 非力だから、フォームが変だからといってあなどってはいけません。 なぜこのようなテニスが可能かというと、ラケットとストリングスです。 デカラケで厚ラケ、それにあったストリングスとテンション。 完璧です。 つまり、道具の反発力が高いので、ラケットの面さえ作れればいくらでも相手の力を利用できるのです。 力で押さえ込もうとする男性はカモですね。 恐ろしや蟻地獄テニスなのです。 パワーが落ちた中年以降の男性にとって、女性のテニスはとても勉強になります。 でも、サービスエースを狙いたい、かっこよくボレー・スマッシュを決めたい、そしてうまいビールが飲みたい、なんですよ。 そう思ってると蟻地獄からは抜け出せないんですけどね。 長文になってしまいました。 ゴメンナサイ。 テニスというゲームの究極は「相手より1本多く相手のコートに返す」というものです。 その意味から、どんなフォームでも自分のコートに来たボールを相手のコートに返せばいいわけです。 プロの試合内容でもエースよりもミスの方が多いのですから。 なぜ女性のフォームが変かというと、結局生活の知恵だと思います。 最初はスクールなどでフォームを教わるのでしょうが、実戦では相手からのあらゆるボールに対して返球しなければなりませんので、自分の筋力や特性を考えて、自分なりの返し方を身につけるのでしょ...

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クイックサーブ

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この記事の目次• クイックサーブとは 「クイックサーブ」とは速度が速いサーブという意味ではなく、 トスを上げてから打つまでの時間が短いサーブのことです。 クイック=動き モーション が早いという意味です。 普通のサービスは、トスを上げてからテイクバックをしてタメを作って打つというリズムがあります。 それに対して「クイックサーブ」はトスを上げるのとタメを作るのを同時に行い、トスが上がりきった瞬間に打つサーブです。 クイックサーブは打つまでのリズムが早い リターン側からするとトスが上がったと思ったらすぐに打ってくるので、 タイミングが取りにくく、ボールのスピードも速く感じます。 試合中に意図的にクイックサーブを使ってリズムを変えることは、戦術の一つです。 クイックサーブのトッププロ 引退した選手では、左利きのゴラン・イワニセビッチやカルロビッチが現れるまでは最速記録保持者だった アンディー・ロディックがあげられます。 アンディー・ロディックは、クイックサーブに近いタイミングで 230キロを超えるようなサーブを打っていました。 現役の選手としては、 アレクサンドル・ドルゴポロフや ニコラス・アルマグロがクイックサーバーといえます。 ドルゴポロフ選手のサーブは、 超クイックといえるタイミングの早さです。 身長 180cmと男子トップの中では低いほうですが、 200キロを超えるサーブを色々なコースに打ってサービスエースをあっさり取っています。 低いトスに対して、体を弓矢のように反らせてタメを作ったテイクバックから無駄な動きのないシンプルなスイングをしています。 実際の動きを動画でご覧ください。 トスは低めでよいので、トスのテンポと構えの早さが重要になります。 2つの動き 上げる、タメるといった動作 を同時に行うためにトスがずれやすいので、トスをしっかりコントロールできるようにしましょう。 トスの上げ方については、こちらを参考にしてください。

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