バラ の 花 ネイティブ ダンサー。 「ばらの花」 × 「ネイティブダンサー」マッシュアップ本日リリース 歌唱はyui & ミゾベリョウ

“ばらの花×ネイティブダンサー”マッシュアップ曲が配信開始

バラ の 花 ネイティブ ダンサー

制作背景 [ ] に拠点を置いていたは2枚のアルバムをのサブレーベルであるでリリースした後、サカナクションはHIP LAND MUSICと所属契約を結び、2008年春に北海道から東京に移り 、ビクターのメインレーベルに加わった。 アルバムは主に神奈川県川崎市にあったボーカル のアパートのバンドメンバーによって作成され 、12月、サカナクションは初の『』をリリース、それが初のトップ40リリースになった。 楽曲構成 [ ] 、DキーのメジャーキーとBキーのマイナーキーで同時に録音されている テンポは130 に設定され、曲の長さは4分25秒。 歌はピアノのインストゥルメンタルによるG6-Asus4-Bm7の進行で始まり、アウトロがで終わるまで、ヴァース・コーラスともに一定している。 歌詞は、思い出を冬の花に例え、恋愛を悲しげに振り返る主人公を表現している。 制作過程 [ ] 山口が楽曲制作においてインスピレーションを受けた ビクターエンタテインメントからの初のCDシングル『』の制作では、山口は、各メンバーが個別に曲作成に取り組むよう依頼した。 そして各曲ができた後、一緒に曲を録音した。 そして、『ネイティブダンサー』は、山口だけで手がけた楽曲だった。 山口は、に裏打ちされたボーカルから始まり、へと発展し、スタジオとライブでパフォーマンスの違いを表現できる楽曲を作ろうとしていた。 曲を作るにあたって山口はにインスピレーションを受け、4コードピアノの導入を中心に構築した。 しかし、バンドの他のメンバーはインプット不足で単に演奏を行っているだけで、山口にとってはこの歌はサカナクションの歌ではなく自分自身の歌であり、山口がサカナクションを結成する前にとして活動していたときのようだと感じた。 発表 [ ] この曲は『シンシロ』のプロモーショントラックとして 、2008年月中旬から(AC)を扱うラジオ番組で放送された。 全国放送では1月初旬にピークに達し、ACの中では最も成功した歌となったが、バンドの出身地である北海道では、その時から在京キー局からの放送を行い始めた。 北海道でのラジオへのリクエストとプレイ数、シングルでの販売数を調査したのでは、2月中旬に2週間連続3位だった。 にはによって『ネイティブダンサー rei harakami へっぽこre-arrange 』としてリミックスされ、バンドの次のシングルである『』(2010年)でリリースされた。 山口は、レコード店で働いている間に彼のアルバム『Lust』()に出会い、ハラカミのファンになり、サカナクションのメンバーがシングル『アルクアラウンド』でのリミックスを議論したとき、すぐにハラカミとのコラボを思いついた。 この曲はサカナクションので頻繁に演奏され、ライブ録音はバンドによって7回リリースされている。 『SAKANAQUARIUM 2011 DocumentaLy -LIVE at MAKUHARI MESSE-』ビデオアルバムのアンコール、そして、シングル『』(2012)のボーナスDVDに収録された『』の「Zepp Alive」ライブアルバム、また2013年に幕張メッセでの『SAKANAQUARIUM 2013 sakanaction』では、コンサートのためにされた。 2010年6月、また同年8月ののコンピレーションアルバムにもの2番目のミックステープ『新しいやつ!』でさらにアレンジされた『ネイティブダンサー rei harakami へっぽこre-arrange 』が収録され、サカナクションのコンピレーションアルバム『』()でも収録された。 なお、このチームは、の「Uniqulock」キャンペーンでの功績が認められ、2008年ので3つの大賞の内の1つを獲得している。 これは、山口一郎の腰からのミドルショットと、振付稼業air:manのダンサーの脚のショットで、それぞれ既に生産中止となったパックスニーカー、「Air Force 180 Clerks」を履いている。 このビデオは2009年にで公開され 、最初の13日間で4万回以上再生され、1年後には100万回以上視聴された。 2009年3月に5日間にわたってで開催された、視覚芸術を祝うイベントであるCreative Symposium 2009」および2010年6月のロサンゼルス映画祭で、日本のミュージックビデオにおいてのビッグのショーケースの一部として上映され ではBEST CONCEPTUAL VIDEO賞を受賞し、監督の児玉裕一がBEST VIDEO DIRECTOR賞を受賞した。 サカナクションは『ネイティブダンサー』以来、「」(2011年)と「」(2014年)で、振付稼業air:manとのコラボレーションを2回行っている。 批評 [ ] 音楽出版社の音楽情報サイト「」は、この歌を「リズミカルなダンスチューン」と呼び、そのダンス可能なリズムと「あなたへの思考から逃れられない苦痛の気持ち」を表現した歌詞の並置を賞賛し 、「ニヒリズムに漂うノスタルジックなピアノ」からシンセサイザーの音へとどのように移行したか、そして「秋の痛みを表現した」悲しいバイオリンに感銘を受けた。 の無料の月刊音楽情報誌「」も同様に、この歌の「アコースティックとシンセ音の美しい融合」を称賛した。 「Entertainment Media Kulture」は、「ネイティブダンサー」をバンドの初期のシグネチャーソング の1つとして取り上げ、言葉遣いが楽しいと歌詞を高く評価した。 レイ・ハラカミによるリミックスについては、「CDJournal」は、このバージョンには「安らぎを感じる浮遊感のある軽いサウンド」があり、リミックスにはノスタルジックなものがあり、一時的だった恋愛感情をうたう曲の歌詞によく合っていると評価した。 また、Kenji Sasakiによる『Skream! 』リミックスを「美しさと奇妙さは互いにねじれ、戦うが、山口の歌詞に包まれている」と表現した。 収録曲 [ ]• ネイティブダンサー[4:25] 作詞・作曲: 編曲: チャートランキング [ ] チャート 2009 ピーク ポジション Adult Contemporary Airplay 43 Billboard 60 リリース [ ] 国 日付 形式 レーベル カタログコード 2009年1月7日 2009-01-07 、楽曲 VEAML-22827 マッシュアップ [ ] 11月には(相鉄)が(との相互)の開通を記念して、本曲との「」の曲(歌:〈〉とミゾベリョウ〈odol〉)を使用した動画「100 YEARS TRAIN」 がで公開された。 このマッシュアップ曲は同年よりFRIENDSHIP. を通して、各サービスで配信されている。 脚注 [ ] []• Oricon. 2013年6月15日時点のよりアーカイブ。 2015年2月27日閲覧。 Tokyo Hive 2011年7月29日. 2015年4月21日閲覧。 Masaki Mugikura 2009年1月1日. Excite. 2015年2月26日閲覧。 Japanese. のFebruary 17, 2015時点におけるアーカイブ。 2015年2月17日閲覧。. Ichiro Yamaguchi 2012年12月12日. Tokyo FM. 2015年2月24日時点のよりアーカイブ。 2015年2月24日閲覧。 Mayumi Tsuchida 2008年12月11日. Victor Entertainment. 2008年12月17日時点のよりアーカイブ。 2015年2月26日閲覧。 2014年12月13日閲覧。 Sakanaction September 12, 2012 Japanese. Sakana Ensemble 2007-2009. Tokyo: Doremi Music Pub. , Ltd. 186—197. Tower Records. 2015年2月26日閲覧。 Ichiro Yamaguchi 2012年12月17日. Tokyo FM. 2015年2月24日時点のよりアーカイブ。 2015年2月24日閲覧。 Barks 2009年1月19日. 2015年2月24日閲覧。 2009年1月21日. 2015年1月22日閲覧。 2009年1月29日. 2015年1月22日閲覧。 2009年1月28日. 2015年4月2日時点のよりアーカイブ。 2015年1月22日閲覧。 : FM North Wave 2009年2月1日. 2015年2月27日時点のよりアーカイブ。 2015年2月27日閲覧。 : FM North Wave 2009年2月22日. 2015年2月27日時点のよりアーカイブ。 2015年2月27日閲覧。 Geki-Rock Entertainment Inc.. 2015年4月18日閲覧。 Ichiro Yamaguchi 2011年7月29日. 2015年4月22日時点のよりアーカイブ。 2015年4月23日閲覧。 Natalie 2015年7月3日. 2015年7月4日閲覧。 Space Shower. 2015年2月17日閲覧。 Ichiro Yamaguchi 2009年1月7日. 2015年2月26日時点のよりアーカイブ。 2015年2月26日閲覧。 CDJournal 2009年1月20日. 2015年2月26日閲覧。 Barks 2010年5月25日. 2015年2月26日閲覧。 White Screen 2009年3月19日. 2015年2月26日閲覧。 White Screen 2009年3月19日. 2015年2月26日閲覧。 Furitsuke Kagyou Air:Man. 2015年2月26日閲覧。 2015年4月18日閲覧。 CDJournal. 2015年2月24日閲覧。 Kuniko Yamada. Tower Records Japan. 2015年4月21日閲覧。 代表曲• Entertainment Media Kulture. Recruit Holdings 2015年. 2015年12月26日時点のよりアーカイブ。 2015年12月26日閲覧。 2009年1月29日. 2015年1月22日閲覧。 Victor Entertainment 2009年1月7日. 2009年1月22日時点のよりアーカイブ。 2015年2月22日閲覧。 Victor Entertainment. 2010年1月24日時点のよりアーカイブ。 2015年2月22日閲覧。 - ()• (株式会社 2019年11月28日)• (相鉄グループ 2019年12月27日閲覧)• (相鉄ホールディングス株式会社 2019年12月25日)• (, 2019年12月25日) 外部リンク [ ]• SAKANAQUARIUM 2011 DocumentaLy -LIVE at MAKUHARI MESSE-• SAKANAQUARIUM 2013 sakanaction -LIVE at MAKUHARI MESSE 2013. 19-• 27-• SAKANAQUARIUM 2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6. 1ch Sound Around• ライブ 配信限定.

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二階堂ふみと染谷将太が出演する「100 YEARS TRAIN」は、100年以上の歴史がある相鉄線とJR線の相互直通運転が11月30日に始まることを記念したもの。 大正、昭和、平成、令和を舞台にした男女の恋が、各時代を象徴する車両や衣装、写真と共に描かれている。 乗客役として星玲奈、早瀬慧らが登場。 FRIENDSHIP. を通じて配信されている。 相鉄線の羽沢横浜国大駅1階コンコースでは3月30日まで相鉄都心直通記念ムービーの撮影セットが展示されている。 妻夫木聡のコメント 音楽の新しい時代を切り開いてきた、くるりとサカナクション。 お互いの名曲がまるで恋をして、生まれ変わったようだった。 その運命的な出会いにまた新しい時代を感じました。 柳沢翔監督のコメント 今回のムービーは撮影手法が凄く複雑で、うーん、これ…できるのかな?とスタッフ皆が頭を抱えてしまう程でした。 何時間も答えの見えない打ち合わせが続き、みんなの疲れがピークに達した時、僕のPCに音楽プロデューサーの冨永さんから楽曲のデモが届きました。 まあ、みんな疲れてるし、ここは気分転換にデモを聴いてみよう!と、ファイルを再生すると、ザワザワピリピリしていた会議室が段々と静かになり制作部の若い男の子から、照明部のベテランスタッフまでみんなが音楽に耳を傾け始めました。 曲が終わった時、カメラマンがポツリとこれ、もらえないかな。 帰りの車中で聴きたい。 広告の仕事をして15年、こんな経験ははじめてでした。 この音楽に負けない為にもめっちゃ最高な画を撮ってやろうぜ!楽曲が僕達現場スタッフの背中を後押ししてくれました。 デジタルリリースおめでとうございます!いつか、どこかで生で聴きたい。 そのためならいつ何時でも飛んでいきます。 冨永恵介のコメント 平成に生まれた、ばらの花と、ネイティブダンサーと、音楽と、記憶と、憧憬と、後悔と、馳せた想い、それら言葉にならない沢山の沢山の気持ちを、メロディとリズムとハーモニーに込めて、この新しい令和の波にぶつけることで、時代を超えて未来をこの手でつかんでいくんだ、という希望と決意をこの作品に込められたように思います。 その、時代、時空を超える感覚というのが、心がぎゅっとつかまれるような感じがして、それはノスタルジーのせいなのか、未来の情景に心躍るせいなのか、DNAが記憶するなにかのせいなのか、音楽の魔法のせいなのか、あるいは愛のせいなのか、、それが何故なのか分からなくとも、この映像作品と2つの名曲を通して、ありったけの想いを令和の時代に乗せていく、そんな前向きな心映えをより多くの方々と共有していけたらとても嬉しくおもいます。 (追記) ちなみに公開後にSNSで一般の方から指摘いただいて、はじめて気づいたのですが ばらの花:FLOWER FLOWER ネイティブダンサー:odol の一致は制作的に意図したものではなく全くの偶然です、シンクロニシティにびっくりしました笑。 yui(FLOWER FLOWER)のコメント 皆さんからたくさんの音源化を、との声があったということで急遽配信スタートする事になりました! ありがとうございます。 楽曲の持つパワーと、odolのミゾベさんと私の声のコラボレーションを楽しんでいただけたら嬉しいです。 ぜひたくさん聴いてみてください! yui ミゾベリョウ(odol)のコメント ムービーが公開され、予想以上に多くの方に届いた実感がありました。 同時に、さまざまな感想の言葉を見ました。 僕にとっては、yuiさんと歌う、という初めての体験。 これが音源になり、また沢山の方にとって、ひとつの体験として残っていくことが嬉しいです。

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ネイティブダンサー (サカナクションの曲)

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柳沢翔監督から100 YEARS TRAINというこの素晴らしい企画の音楽制作の相談をいただき、とても強度の高い企画だったため、安心して音楽企画と選曲作業に入りました。 広告的なターゲットとしては相鉄線ユーザーはもちろん、これから住居を決めるような若い家族、というものでもあったので、特に20代後半~40代に響く楽曲を軸に考えつつ、また企画性に沿わせるために、タイムリープというストーリーから普遍性のある音楽であることと、ノスタルジックなだけではない、新しい、令和のサウンドに仕上げるつもりで制作に取り組みました。 シャイで純朴で淡い恋心の2人、電車、というイメージから、いろいろと選曲を思案する中でたどり着いた、ばらの花とネイティブダンサー、しかしただカヴァーにならないように新しい試みやアイデアを模索する中で、これら両曲を同じキーにあわせて、ぼぼ中間のテンポにあわせて、2つの曲のリフや歌やリズムをDJ MIXするようにあわせて遊んでいたところ、おお、なんかすごいの降りてきた! と、このマッシュアップを元に新しくアレンジを施せば、斬新で素敵なカヴァーになるのでは?というのが着想の原点です。 映像には男女キャストが登場することから、ばらの花を原曲の1オクターブ上の女声で、ネイティブダンサーはそのまま高めの男声キーで歌う、というデュエットアレンジに思い至り、楽曲アレンジのシュミレーションを進めていきました。 ただ実際アレンジを進めてみると、リフやリズムは合うけど、ばらの花の音価の長めな歌メロに比べ、ネイティブダンサーの歌は上下に動きの多いメロディラインが特徴的で、最初は実はこの2曲は音形的にはあまり相性がよくないかも、とも思っていました。 しかし自分の中では、くるりとサカナクション、ばらの花(TEAM ROCK)とネイティブダンサー、彼らにはダンスミュージック、ダンスフロア愛という決定的な共感覚があると個人的に思っているところがあって、であればグルーヴ(:リズム)軸で考えていきさえすれば解決できる、という個人的な根拠のもと、2曲のつながりや流れや分量が自然にバランスするように、展開と構成ひとつひとつ打開策を見出しながらアレンジをすすめていきました。 最終的には、ばらの花のDメロ(暗がりを走る~)から、最後にネイティブダンサーのサビにつながる構成に決めた時、そこに未来的で躍動的なグルーヴを感じたので、この流れであれば曲もアレンジもストーリーもなにもかもうまくいくと確信しました、これで画も音も令和になる、と。 それで最初に完成したものが4:25サイズのオリジナルバージョンです。 のち、映像の編集、尺に合わせてINTROや最後のサビやOUTROをトリムして短くしたものがMovie Editバージョンとなっています。 マッシュアップは2000年前半くらいからあるDJ的な手法ですが、作品として公表となるとその許諾クリアランスの難易度の高さがあったり、また多くの非許諾音源がネットで横行しているイメージがあったりと、とくに広告音楽では回避されがちなアイデアだったと思うんですが、著作者の岸田さん、山口さん、楽曲出版社のみなさんの深い理解とご厚意のおかげで、晴れて公式マッシュアップ楽曲の使用許諾をいただけたことが、今回の音楽制作にとって最も幸せな瞬間でした。 女声のメインボーカリスト選考をする中で、制作スタッフのアイデアでオファーしたyui(FLOWER FLOWER)さんに実際に努めてもらえることになった時は嬉しかったです、彼女の透明感がありながらもしっかりと芯のある声は、前に向かって進んでいく強さと普遍性をも兼ね揃えた素晴らしい歌声で、このストーリーを射抜く一つの大きな柱になっています。 また彼女の歌声は驚異的なレンジの広さをもっており、ネイティヴダンサーの高い男声キーのさらにオクターヴ上も歌いこなしたのには驚きました。 ミゾベリョウ(odol)さんはサカナクションの事務所の後輩にもあたるアーティストで、新しいPOPSのかたちと斬新な音楽スタイルへの取り組みを感じられるアーティストでいながらも、とても懐かしさや温かみのある素敵な歌声で、yuiさんとも相談した上で、ネイティヴダンサーという彼にとっては先輩の名曲を歌って頂くカタチで、男声ボーカルパートを担当していただきました。 アレンジ構想を元に、ギター演奏やボーカルハーモニー、上モノの編曲作業は、数々のカヴァー作品でとても安定した素敵なセンスの持ち主の人気YouTuber・コバソロさんに担当していただき、またリズムとグルーヴには企画の性質上からも普遍性をもたせたい、という想いで、ドラムは山木秀夫さん、ベースは山口寛雄さんといった邦楽界を代表する超一流ミュージシャンに演奏を録音させていただき、素晴らしい結果となったこともとても嬉しいです。 盟友エンジニアの米津裕二郎とのMIX~仕上げ作業は、通常の倍くらい時間をかけて丁寧に仕上げました。 今年、令和をむかえたとき、突然過去になってしまった平成の30年という時間と時代を省みて、自分は平成を生き抜いたという実感が湧き上がってきてふいに愛しく切なく思う気持ちがありました、おそらく同じように自分の親の世代は昭和を、祖父母の世代は大正を、ノスタルジーとともに振り返ることもあったのだと思います。 平成に生まれた、ばらの花と、ネイティブダンサーと、音楽と、記憶と、憧憬と、後悔と、馳せた想い、それら言葉にならない沢山の沢山の気持ちを、メロディとリズムとハーモニーに込めて、この新しい令和の波にぶつけることで、時代を超えて未来をこの手でつかんでいくんだ、という希望と決意をこの作品に込められたように思います。 その、時代、時空を超える感覚というのが、心がぎゅっとつかまれるような感じがして、それはノスタルジーのせいなのか、未来の情景に心躍るせいなのか、DNAが記憶するなにかのせいなのか、音楽の魔法のせいなのか、あるいは愛のせいなのか、、それが何故なのか分からなくとも、この映像作品と2つの名曲を通して、ありったけの想いを令和の時代に乗せていく、そんな前向きな心映えをより多くの方々と共有していけたらとても嬉しくおもいます。 (追記) ちなみに公開後にSNSで一般の方から指摘いただいて、はじめて気づいたのですが ばらの花:FLOWER FLOWER ネイティブダンサー:odol の一致は制作的に意図したものではなく全くの偶然です、シンクロニシティにびっくりしました笑。 【柳沢翔(映像監督) コメント】 思い出深いエピソードがあります。 今回のムービーは撮影手法が凄く複雑で、 うーん、これ…できるのかな?とスタッフ皆が 頭を抱えてしまう程でした。 何時間も答えの見えない打ち合わせが続き、 みんなの疲れがピークに達した時、 僕のPCに音楽プロデューサーの冨永さんから 楽曲のデモが届きました。 まあ、みんな疲れてるし、ここは気分転換に デモを聴いてみよう!と、ファイルを再生すると、 ザワザワピリピリしていた会議室が段々と静かになり 制作部の若い男の子から、照明部のベテランスタッフまで みんなが音楽に耳を傾け始めました。 曲が終わった時、カメラマンがポツリと これ、もらえないかな。 帰りの車中で聴きたい。 広告の仕事をして15年、こんな経験ははじめてでした。 この音楽に負けない為にもめっちゃ最高な画を撮ってやろうぜ! 楽曲が僕達現場スタッフの背中を後押ししてくれました。 デジタルリリースおめでとうございます! いつか、どこかで生で聴きたい。 そのためならいつ何時でも飛んでいきます。 【リリース情報】.

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