国体 2020 コロナ。 コロナウイルスと地域特性

新型コロナウイルス感染症に関連する市実行委員会からのお知らせ(随時更新)

国体 2020 コロナ

Contents• 鹿児島国体2020もコロナで中止になる? かごしま国体2020ですが、新型コロナウイルスによる中止はまだ決まっていません。 とはいえ、かごしま国体も中止に傾き始めていることがわかっています。 ちなみに鹿児島国体2020の開催期間は、• 開会式:10月3日 土• 前期:9月12日~9月20日• 後期:10月3日(土)~10月13日(火)を予定しています このようなスケジュールを予定しています。 現時点でのかごしま国体2020の中止は決まっていませんが、開催は厳しい状況でしょう。 開催自治体では、まだ中止の声が挙がってないようですけど。 状況的に難しいとの見方が大きいのは確か。 国内では、緊急事態宣言が39県で解除され徐々に終息に向かうのかと思われました。 ですが、北九州市でのクラスター発生にくわえ、東京でも新規感染者が連日大人数で推移。 再びコロナ感染拡大の不安が拡がっています。 コロナ感染拡大が落ち着いてきたと思えたのも束の間でした。 韓国やドイツでも、自粛緩和した途端に第2波が来ていましたが。 日本も、まさにその緊張状態にいるといっても良いのでは? これを踏まえると、かごしま国体2020への開催は少し前より厳しくなったといえそうです。 多くの選手・関係者が集まる鹿児島国体2020の開催となると、感染予防対策を取るのはかなり難しいですよね。 ちなみに、現時点でのイベントなどの開催基準ですが・・。 屋外:200人以下• 屋内:100人以下 この規模で、感染防止対策をしっかり取れることが基準となっています。 この基準をみてもわかるように、鹿児島国体2020は到底当てはまりませんよね。 ただ、順調にいけば8月にはイベントなどの人数上限が撤廃されるという見通しもあります。 とはいえ、あまりぎりぎりになって鹿児島国体2020の開催可否を決めるわけにもいきませんしね。 すでに予選会の中止も相次ぎ、早く決定を望む声も増えています。 何とか開催できないか・・と願うところですが、現時点ではかごしま国体2020も中止の可能性が高いですね。 鹿児島国体2020のeスポーツ選手権が延期へ ちなみに、かごしま国体2020で開催予定だった【全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA】はすでに延期が決まりました。 【お知らせ】 各都道府県代表としてeスポーツの日本一を目指す、かごしま国体・大会文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」開催日延期のお知らせ — 日本eスポーツ連合 JeSU JeSUofficial 一足先に延期が決まったeスポーツ。 鹿児島国体2020そのものも、コロナで中止か延期の道が濃厚になってきました。 かごしま国体の九州ブロック大会も中止となりましたよね・・。 スポンサーリンク 鹿児島国体2020の中止(開催可否)はいつ決まる? 鹿児島国体2020の開催可否ですが、6月上旬遅くても6月中に決定する方針とのこと。 予選会がすでに中止になっていたりしますが、予選会は必須ではないとか。 選考方法はもともと各県に委ねられている為、最近の記録などから推薦など予選会以外の方法で選出される可能性もありますね。 いずれにしても6月中(上旬)には、鹿児島国体2020が中止になるかが決まりますね。 スポーツ界もあらゆる大会が中止になっていますが、選手の気持ちを思うと苦しい。 日本スポーツ協会としては、できれば開催へ・・という気持ちが強いようです。 というのも、先々の開催地などがすでに何大会も決まっている為調整が難しいという事情があるとのこと。 現状では、まだまだ油断できないことがわかり鹿児島国体開催はより厳しくなったでしょう。 スポンサーリンク 鹿児島国体2020がコロナで延期になることは? 鹿児島国体2020ですが、コロナウイルスがもう少し落ち着くまで延期という形はあるのか・・。 現状ですが、自治体からは1年延期という声も挙がっているようです。 コロナウイルスの終息を予測することは難しいですから、少し延期というのも無理でしょうし。 せっかくの鹿児島での開催ですし、なんとか中止ではなく延期に!という気持ちですよね。 ただ、やはりそれには多くの調整が必要ですし、あくまで希望という状況でしょう。 このまま、上手くコロナ終息に向かって一年延期でも開催できればいいのですが。 なかなか延期の判断も難しいものとなるでしょう。 コロナウイルスがここまで猛威を振るうとは、本当に過酷な年となりましたよね。 鹿児島国体2020も中止になる予感がしますが、一旦6月の発表を待ちましょう。 スポンサーリンク 鹿児島国体2020の中止に関する声 鹿児島国体2020の開催可否・中止に関してどのような声が挙がっているのでしょう。 インターハイも夏の大会も中止のなか 国体予選の時期じゃないの? 鹿児島国体開催はまだ検討中みたいけど、どうなるんやろ? 野球だけ甲子園でって訳にも大会主旨もプロ野球やってるやろし無理か🤔。 現在の情勢を考えると中止になった時の代替案を用意しておいたほうがダメージが少ないかと。 ハッシュタグつけて、騒ごうとしてる人居るけど。 やれるようにすることも考えてもいいんじゃないかって。 — 31KB サイモンのベース carp0919 高校総体、全中総体、春夏甲子園が中止になれば鹿児島国体は中止濃厚かなアスリートが一番かわいそうだな今年は。 何を目標に何を励みに部活すればいんだろて思う — 薩摩の鷹党🦅直人 cyaputen15 やはり、鹿児島国体も中止だろう・・と思っている人が多いですね。 あらゆる大会が中止になっているので、何か代替案も期待したいところですが。 こちらも、コロナウイルスが終息しないことにはどうにもなりませんね。

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板挟みのかごしま国体 1年延期提案、次の開催地は難色

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開催が困難な状況となっている第75回国民体育大会(10月3~13日・鹿児島県)で、本大会に向けた本県代表選手の選考も難航している。 県予選の延期をはじめ、県予選を中止にしてランキングや実績による選考に切り替える競技団体も出始めた。 神奈川県で予定されている関東ブロック大会の開催も危ぶまれ、関係者は「先行きがまったく見通せない」と困惑している。 県スポーツ協会によると22日現在、37の正式競技のうち県代表が決まっているのはボウリングのみ。 代表がほぼ内定している競技はあるものの、柔道や卓球など10競技(一部実施のバドミントンを含む)が県予選会中止の方針を示し、重量挙げや剣道など9競技が県予選の延期を決めた。 延期を決めたものの、日程を再設定できずにいる競技団体も少なくない。 柔道は3~4月に予定していた成年男子と女子の県予選の中止を決め、強化委員会による選考にシフトした。 県連盟の吉田忠征(よしだただゆき)会長は「延期しても開催できる可能性は低い。 初めての経験で混乱しているが、公平性を担保できる選考方法をしっかり示さないといけない」と頭を悩ませる。 県水泳連盟は8月末まで、競泳や飛び込み大会の開催中止を決定。 出場条件となる「4月以降に標準記録突破」は県内では困難な状態だ。 県連盟の長谷川嘉明(はせがわよしあき)理事長は「特例で少人数の選考会を開くしかない」と戸惑いを隠さない。 仮に県代表が出そろったとしてもハードルは残る。 出場権を懸けた関東ブロック大会は神奈川県内で5~7月に行われる予定だったが、既に19競技の延期が決定。 選手登録期間も延長されたため、県予選中止を決めていたゴルフなどは一転開催することに。 上部大会の動向に影響される形で混乱が広がる。 本大会自体も1年程度の延期案が浮上するなど、開催は流動的になっている。 県スポーツ協会の担当者は「今は競技団体に対しても、準備を進めてと言うしかない。 日々情報収集に努めるが不安は大きい」と苦悩の色を浮かべている。

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お知らせ

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10月に県内で予定される鹿児島国体と全国障害者スポーツ大会(燃ゆる感動かごしま国体・大会)の開催が、新型コロナウイルスの影響で揺れている。 複数の選択肢の中で、鹿児島県が提案したとされる「1年延期」も協議されているが、来年の開催を予定する三重県は難色を示し、それ以降の開催地も固まっている。 県が6月上旬をめどとする方針決定に向け、調整が続けられている。 「(10月に)安全な形で開催するのは難しいかもしれないという認識は一致している」。 三反園訓知事は20日、開催に関する報道陣の質問にそう答え、予定通りの実施は難しくなっているとの認識を示した。 国体などを主催するのは、県とスポーツ庁、日本スポーツ協会、日本障がい者スポーツ協会の4者。 ほかの3者との協議で、予選会が開かれていない競技がある実情や、開催に伴う人の移動が感染拡大を誘引する懸念などへの認識で一致したためという。 20日には全国高校野球選手権大会の中止が決まり、全国高校総合体育大会などの大規模なスポーツ大会の中止も、相次いで公表されている。 だが県内では多くの関係者が、開催に向けて準備を進めてきた。 九州経済研究所によると、国体・大会には選手や大会関係者、観客など約80万人の参加と、619億円の経済波及効果も見込まれている。 三反園知事は20日、「準備は万全に進めている。 開催への県民の熱い思いも伝え、3者から『重く受け止めたい』との言葉も頂いた」とも述べている。 国体関係者によると、3者との協議の中で、県は1年延期を要望しているが、予定通りの10月実施や中止、複数年延期など他の案も検討の俎上(そじょう)にあるという。 国体は基準要項で「大会は、毎年開催し、都道府県持ち回りとする」とされており、1年延期の実現には来年以降の開催自治体などとの調整が不可欠。 ただスポーツ庁によると、2021年三重、22年栃木は正式決定済み。 23年佐賀と24年滋賀は内定し、25年青森から29年島根までと、33年鳥取の開催が固まっている。 三重県は来年、「三重とこわか国体」の開催を予定する。 県広報課によると、鈴木英敬知事は20日の記者会見で国体について、「オールジャパンで考えていくのが大事だ」としつつ、「われわれの会期がずれるようなことがあれば、多くの方に多大な影響がある」と述べ、来年は鹿児島で行い、その後は1年ずつ順送りするやり方は難しいとの認識を示したという。 一方、コロナ禍で疲弊した経済….

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