ペイアプリ おすすめ。 おすすめのPayサービスは?種類と利用方法を比較!PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、Origami Pay、ApplePay

【2020年版】キャッシュレス決済を徹底比較!おすすめのアプリや活用技を公開

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この記事のポイント• キャッシュレス決済の種類には「クレジットカード」「デビットカード」「電子マネー」「スマホ決済」などがある。 スマホ決済サービスのアプリは、背景にあるサービスによって様々な内容がある。 今回ご紹介するスマホ決済アプリの総合ランキングは1位:PayPay、2位:楽天ペイ、3位:LINE Pay。 この記事は約8分で読めます。 2019年10月から2020年6月までキャッシュレス・ポイント還元事業が行われるなど、日本におけるキャッシュレス決済普及のために様々な取り組みが行われています。 キャッシュレス決済の種類やサービスがたくさんあり、どれを利用してよいのかわからない…と悩む人がいるのではないでしょうか。 そこで今回は、キャッシュレス決済の「アプリ」に焦点を当てて解説します。 アプリという特性上、今回はキャッシュレス決済の中でも「スマホ決済」を中心に、特徴や使い方、メリット・デメリットについてご紹介します。 キャッシュレス決済の種類を比較 今回解説したい「スマホ決済」は、キャッシュレス決済の1つです。 まずはキャッシュレス決済の種類を比較しながらご紹介します。 キャッシュレス決済の種類ごとに特徴が異なりますので、キャッシュレス決済の利用を検討している人はぜひ参考にしてみてください。 クレジットカード• 後払い• 発行にあたり審査アリ• 複数の支払い方法• キャッシング(借り入れ)可能 クレジットカードの大きな特徴として「後払い」であることが挙げられます。 クレジットカードを利用して店舗などで支払いを行うと、いったんカード会社が支払いを立て替えます。 カード会社が立て替えた支払いを、後日カード契約者に請求するという仕組みです。 このような後払いの仕組みとなっているため、カード会社はクレジットカード発行にあたり審査を行っています。 そのほか、クレジットカードの特徴として支払い方法が複数あることが挙げられるでしょう。 一括払いだけでなく、分割払いやリボ払いなどから選択することができます。 また、クレジットカードには買い物などで利用するショッピング枠のほか、借り入れのできるキャッシング枠が付与されることがあります。 デビットカード• 即時払い• 銀行口座と連携• 一括払いのみ• 一部支払いができないサービスがある 見た目や使い方はクレジットカードと似ていますが、支払い方式が大きく異なります。 後払いのクレジットカードに対して、 デビットカードは「即時払い」。 デビットカードは銀行口座と連携しているという特徴ですから、デビットカードを利用して店舗などで支払いを行うと、銀行口座の残高から即時で引き落としがされるという仕組みになっているのです。 そのため、支払い方法は一括払いのみとなっています。 なお、月額払いやガソリンスタンド・高速道路など、一部支払いができないサービスがありますので注意しましょう。 電子マネー• チャージ式が一般的(後払い式もある)• 不正利用などがあっても補償対象外となることも• 基本的に審査不要 交通系電子マネーとして代表的な「Suica」「PASMO」「ICOCA」など、日常的に利用している人は多いのではないでしょうか? 一般的に、現金を電子マネーにチャージをして支払いに利用します。 基本的に審査は不要です。 なお、サービスや条件によっては不正利用などがあってもチャージ分が補償対象外となってしまうことがあります。 チャージ式が一般的ですが、中には後払い式のサービスもあります。 スマホ決済• 最近ではアプリを利用した「QRコード決済」が台頭している• チャージ式・クレジットカード連携などサービスにより様々• 時期により還元率の高いキャンペーンを行っている• スマートフォン1台あれば決済可能 スマホ決済の主な種類には「キャリア決済」「非接触型IC」「QRコード決済」がありますが、最近ではスマートフォンのアプリを利用した「QRコード決済」の普及が拡大しています。 QRコード決済の支払い方式は、チャージ式やクレジットカード連携、銀行口座連携、フリマアプリの売上金連携などサービスにより様々です。 スマホ決済の大きな特徴として、スマートフォン1台があれば決済可能という点が挙げられるでしょう。 スマホ決済のアプリについては、後の項目をご覧ください。 各会社の公表時点や加盟店の数え方が異なりますので、参考程度にしてください。 なお、以前当サイトでご紹介した「Origami Pay」は、2020年6月末にサービスが終了しますので今回は省略しています。 楽天ペイ・楽天Edy・楽天ポイントを含む数字になりますが、表の中では1番加盟店数の多くなっています。 楽天関連のキャッシュレス決済は上記の他にも、楽天カードや楽天銀行のデビットカードなども存在しています。 また、QRコード決済のサービス単体での加盟店数は、PayPayが194万か所を突破しています。 PayPayは全国チェーン店だけでなく、中小規模の加盟店も多く存在しているという特徴があります。 どのQRコード決済を利用しようか悩んでいる人は、加盟店数や、よく利用しているお店が加盟している決済サービスから選択する方法も検討してみるとよいでしょう。 お得なポイント還元 QRコード決済サービス 還元率 PayPay 最大1. しかし、 どのサービスも時期によって様々なキャンペーンを行っていますので、キャンペーンの内容次第では還元率が大幅にアップするものがあります。 たとえば、対象の加盟店での買い物をするとさらに大きなポイントを還元するキャンペーンや、期間限定でポイント還元率をアップさせるキャンペーンなどが挙げられます。 今後も各社で様々なキャンペーンが行われることが予想されますので、ポイント還元を重視している人は、利用しているスマホ決済サービスのキャンペーンを事前にチェックしておくことをおすすめします。 スマホ決済アプリの評判 スマホ決済は、上記で解説したように「スマートフォン1台あれば決済可能」というサービスです。 スマホ決済の中でもQRコード決済の場合、専用のアプリをダウンロードして利用します。 スマホ決済アプリでは、支払いやチャージ、残高確認のほか、対象サービス加盟店の検索、キャンペーンの確認、支払い・ポイント獲得履歴の確認などができるようになっています。 LINE(LINE Pay)やメルカリ(メルペイ)のように、スマホ決済アプリとして独立しないアプリもあります。 たとえばコミュニケーションアプリである「LINE」の場合、LINEアプリの中に、LINE Payが存在しています。 LINE Pay専用アプリもあるので、LINE Payを利用する人は使用するアプリを選択できることになります。 また、フリマアプリの代表的な存在である「メルカリ」においても、メルカリのアプリ内にメルペイが存在しています。 メルカリの売上金をメルペイ残高として利用できますので、メルカリをよく利用している人は使いやすいでしょう。 このように、スマホ決済アプリの評価・評判は決済アプリの背景にあるサービスによっても異なります。 スマホ決済アプリを選ぶときには、よく利用するサービスから選択するという方法も考えられるでしょう。 スマホ決済(QRコード決済)アプリの人気・おすすめランキング3選 以上を踏まえて、スマホ決済(QRコード決済)の総合ランキングを1位~3位までご紹介します。 主観によるランキングですが、みなさんのスマホ決済サービスの選択に役立てれば幸いです。 1位:PayPay 1位はPayPay!QRコード決済の先駆けといえる存在のPayPay。 2018年末は、大幅な還元率のキャンペーンを打ち出して話題になりましたね。 現在でも全国チェーンの加盟店とコラボするお得なキャンペーンや、期間限定の高還元率キャンペーンを行うことがあります。 今回、総合ランキング1位をPayPayにした理由には、次のようなものがあります。 全国チェーン店舗だけでなく、地元の中・小規模の店舗にも普及しているので使いやすい• 通常時のポイント還元率が高い(最大1. お得なキャンペーンを定期的に行っている• 請求書払いが可能• ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはキャリア決済可能 PayPayの魅力の1つは、加盟店の幅広さが挙げられます。 全国チェーンの加盟店も豊富ですが、個人店のような中・小規模の店舗にも普及しているという特徴があります。 加盟店の多さは決済サービスの使いやすさに直結しますので、ありがたいですよね。 また、PayPayは通常時のポイント還元率が最大1. そのほか、上述したようにお得なキャンペーンを定期的に行っているのも魅力でしょう。 2位:楽天ペイ 2位は楽天ペイとなりました。 決済・金融・生活・ライフラインなど楽天関連サービス自体が幅広く、楽天経済圏の中で暮らしている人には特におすすめしたいスマホ決済サービスです。 今回、総合ランキング2位を楽天ペイとした理由は以下の通りです。 楽天ペイにチャージした楽天キャッシュは、ほかの楽天サービスでも利用できる• 楽天カードと組み合わせることにより、さらに多くのポイントを獲得可能• セルフ払いが可能• 期間限定ポイントを使用することも可能 楽天スーパーポイントや楽天関連サービスを利用している人にとっては、特にメリットが大きい楽天ペイ。 楽天ペイに楽天カードを連携させて支払うことにより、楽天カード利用分のポイント+楽天ペイのポイントというように二重取りが可能となります。 楽天ペイにチャージした楽天キャッシュは、楽天ペイ以外の楽天関連サービスでも利用できますので、使い道の汎用性が高いことも魅力でしょう。 また、楽天ペイでは支払いの際に期間限定ポイントを使用することが可能です。 期限間近で使い道に困ったポイントを、コンビニなどの加盟店で利用できますので便利ですね。 3位:LINE Pay 3位はLINE Pay。 スマートフォンを使っている人であれば、コミュニケーションアプリ「LINE」を利用している人がほとんどではないでしょうか。 LINEは私たちの身近なサービスだといえるでしょう。 今回、3位にLINE Payを入れた理由は以下の通りです。 LINEアプリから利用可能• 利用額に応じてポイント還元率が変化する• LINEでつながる「友だち」に送金・割り勘ができる• 決済などの手続きの度にLINEで通知がくる LINE Payの魅力の1つは、コミュニケーションアプリ「LINE」から利用することができる点です。 家族や友人とのコミュニケーションツールとして、LINEアプリを既に入れている人は多いのではないでしょうか。 新しくアプリをダウンロードしなくてよいというメリットが考えられます。 また、 LINEでつながる友だちに送金・割り勘ができたり、決済などの手続きをするとLINEで通知がきたりしますので、LINEを利用している人にとっては使いやすいアプリであるといえるでしょう。 LINE Payには「マイカラープログラム」という制度があり、利用金額に応じて還元率が変動します。 LINE Payを多く利用する人であれば、高い還元率になる仕組みです。 利用するほど還元率が上がるという制度も、魅力の1つといえるでしょう。

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Payのおすすめ7社を徹底比較!どれを使うべき?PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、メルペイなど解説

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Payを利用するメリット• 財布いらずで買い物できる• さまざまな場面でポイントが貯まる• 支払い履歴が残るので支出管理が楽 Payで買い物するだけでポイントが貯まるのでクレジットカードを使用するよりも高還元のポイントが獲得できる点も利用者にとってお得に買い物ができます。 デメリット Payサービスのデメリットは、セキュリティトラブルに巻き込まれる可能性がある点です。 具体的には、不正アクセスによって残高が勝手に使われてしまったり、スマホを紛失した際に、Payアプリが開いたままだと不正に決済されてしまう可能性があります。 そのため、 ロック画面やPayアプリにパスワードや指紋認証を設定する、紛失した際は遠隔操作でロックを掛けられるようにするなど、いつも以上にセキュリティ対策に気を配る必要があります。 Payを利用するデメリット• 不正決済される可能性がある• いつも以上にセキュリティ対策が必要• スマホが充電切れになると使えない• Payによって利用できるお店・できないお店がある• 結局完全にキャッシュレス生活ができる訳ではない また、やや盲点になりがちなデメリットとして、 Payはスマホに依存するので、スマホ自体がバッテリー切れや故障すると利用できなくなる点です。 加えて2020年現在、 まだまだPayサービスは普及しはじめたばかりなので、対応している店舗に偏りがあります。 つまり、Payを使いはじめても、完全なキャッシュレス生活が実現するわけではなく、適度に現金やクレジットカードの持ち歩きは必要になります。 これらはあらかじめ覚えておかないと、いざというとき困るので、留意しておく必要があります。 〇〇Payは最近増えてきている! 現金をカードやアプリに入金する プリペイド式QRコード決済系や、銀行口座とアプリを直接連携した 銀行系Payサービス、 新興企業のPayサービス、ほかにも コンビニ独自の Payサービスなどたくさんあります。 Payサービスを選ぶポイント• 生活圏のお店で利用できるか• クレジットカードとの相性• 貯めているポイントとの相性• キャリアとの相性• 還元率の高さ• 支払いの簡単さと導入率• 付帯サービスに魅力を感じるか それでは、ひとつずつ詳しく解説していきます。 多数あるPayサービスには、それぞれ「加盟店」があります。 基本的にはそのお店が加盟店になっていない限りは、Pay決済を利用することができません。 まだまだ普及しはじめたばかりなので、 「このPayはこのお店やエリアで使えるのに、こっちのPayは使えない」ということが頻発しており、この傾向はしばらく続く見込みです。 よって、興味のあるPayサービスが、よく使うお店に対応しているかは、真っ先にチェックしておくとよいでしょう。 ただし、登録できるクレジットカードには、 各Payサービスによって制限があります。 たとえば、 「LINE Pay」は、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなど、幅広い国際ブランドに対応しています。 他方で、 「PayPay」はVisa、Mastercard、JCB ヤフーカードのみ 、 「楽天ペイ」は基本的に楽天カード、Visa、Mastercard、条件付きでJCB、American Expressも登録可能となっています。 これを Payサービスを介して決済することで、店頭でのポイントに加え、Pay利用分もポイント還元されるようになります。 つまり、場合によってはポイントの二重、三重取りも可能になるのです。 また、Yahoo! プレミアム会員やヤフーカードを利用している方であれば、ポイント還元率が高くなる 「PayPay」、メルカリで売買することが多く、メルカリポイントを貯める機会がある方は 「メルペイ」。 このように、 利用頻度の高いサービスとPayのポイント還元率の相性が良い場合もあるので、Payサービスを選ぶ際の基準にするといいです。 中でも大手キャリアと呼ばれる、ドコモ・au・ソフトバンクの3社は、それぞれ d払い・ au PAY・ PayPayを展開しています。 そして、 自社ユーザーが、さらに自社Payサービスを利用してくれた際は、お得に便利に利用できる仕組みになっています。 また、使えば使うほど還元率が上がっていくランク制度を設けているPayサービスもあります。 とはいえ、上記は、キャンペーンの頻度や対象店舗に限りがあるので、 総合的に言えば、キャンペーンの回数や種類の豊富さ、還元額上限が高い、「LINE Pay」と「PayPay」がおすすめです。 QR決済は、支払いのときに店舗にあるQRコードをスマホで読み取ったり、スマホに表示させたQRコードを読み取ってもらったりする仕組みです。 また、非接触IC決済は、クレジットカードや電子マネーなどを登録したスマホを端末にかざすだけで決済できる仕組みです。 ユーザー目線だけで考えると、スマホや専用カードをかざすだけで決済が完了するので、非接触IC決済の方が好まれる傾向があります。 一方、QR決済の場合は、スマホでアプリを開き、QRコードを読み取るか、読み取ってもらう必要があり、非接触IC決済よりは少し手間がかかってしまいます。 しかし、 店舗目線で考えると、導入や決済時のコストはQRコード決済の方が抑えられるので、導入率が高まりつつあり、今後ますます普及する可能性があります。 つまり、 QRコード決済の方が使えるお店がどんどん増える可能性があるので、これを前提にPayサービスを選ぶのも大切です。 たとえば、 使用金額に応じてポイントが高くなっていく「ランク制度」や、他サービスへの「換金」や、銀行口座から「出金」できる場合があります。 ほかにも チャージ方法が、銀行口座やポイント変換のみところから、クレジットカードでチャージできるところまでさまざまです。 楽天ペイ:楽天カードユーザーは絶対に使うべき! とは、楽天が提供しているスマホ決済サービスです。 楽天ペイの機能は主に2つで「QRコード決済」と「オンライン決済」があります。 個人間での電子マネーの交換機能や、楽天Edyの機能も楽天ペイで利用できます。 また、楽天カードも楽天ペイのアプリ内で管理できるので、ポイントがどれくらいあるかを即座にチェックできます。 楽天ペイの加盟店と楽天カードの加盟店は異なりますが、楽天ペイを利用すれば両方の加盟店をスマホ一台でカバーできるので、とても便利です。 楽天ペイを使うメリット 楽天ペイに登録した楽天カードでチャージをおこなうと、100円ごとに1ポイントの還元が受けられます。 また、 楽天ペイの決済で200円ごとに1ポイントの還元があるので、合計 ポイント還元率は 1. また、楽天ペイは会計時に楽天ポイントを利用できるので、ちょっとした買い物の際に期間限定ポイントを優先して消費すれば、期間限定ポイントも無駄にせず活用できます。 メルペイ:メルカリの売上金が使え、あと払いもできる! は、フリマアプリの「メルカリ」が提供しているキャッシュレス決済サービスです。 メルカリの売上金をメルカリポイントに換算してメルペイ残高としたり、銀行口座からメルペイ残高に入金することで、決済に使うことができます。 また、メルペイはQRコード払いだけでなく、電子マネーのiDとしても使えるので、対応店舗が多いのも特徴です。 メルペイを使うメリット メルペイを使うメリットは、メルカリの売上やメルカリポイントが無駄なく使える点です。 また、 Walletアプリに登録して電子マネーiDとしても使えるため、全国に80万か所以上ある電子マネーiDの利用可能店舗で使えるのは嬉しいポイントです。 そして、 交通機関系ICカードのSuicaにチャージできる点も見逃せません。 d払い:ドコモユーザーにメリットが多い! は、NTTドコモが提供するコード決済サービスです。 お店で支払う際はアプリを起動し、バーコードまたはQRコードをお店で読み取ってもらう形です。 また、利用料金はクレジットカードやドコモの携帯料金との合算請求、dポイント払いにも対応しています。 d払いでは、200円 税込 につき1ポイントがたまり、1ポイントにつき1円から支払いに使えるのでお得です。 d払いを使うメリット d払いでは、通常決済で、店舗では0. 5%・ネットでは1%のポイント還元があります。 これに加えて、 普段からdカードを使っている場合は、クレジットカード決済のポイント還元、dカードのポイント還元が受けられるため、dポイントの三重取りができます。 また、 d払いの時期によっては、高倍率のポイント還元キャンペーンがおこなわれており、過去には通常還元率+20%のポイント還元が実施されています。 それぞれのPayは若干使い方が異なりますが、慣れればそこまで問題はありません。 むしろ、 複数のQR決済サービスを併用することで、各Payのいいとこ取りができるようになります。 Apple PayやGoogle Payとの違いとは? 最後に、Apple社が提供しているiPhone端末のキャッシュレス決済機能であるApple Payと、Goolgeが提供しているAndroid端末のキャッシュレス決済機能であるGoogle Payについて解説していきます。 基本的には、Apple PayはiPhoneユーザーが、Google PayはAndoroidユーザーが利用することができます。 Apple pay アップルペイ Apple Payは、iPhoneやApple Watchなどで利用できる電子決済機能です。 Payに分類されますが、プリペイド式のPayのように事前にチャージしたり、QRコード決済のように読み取ったりする手間はありません。 事前にiphone端末にクレジットカードやデビットカードを登録しておくと、店頭や改札でスマホをかざすだけで簡単に決済が完了します。 なお、 Apple PayはApple Pay・電子マネーiD・QUIC Pay・Suica のマークがあるところならどこでも利用可能です。 とくに、Suicaは全国の交通機関をカバーしているので、旅行先でも使えるメリットがあります。 もしもiPhoneユーザーで、「Apple Payはまだ使ったことないけど、ちょっと興味が出てきた」という方は、以下の記事に詳しい登録方法や使い方が載っているので、参照してみてください。 Google Pay グーグルペイ Google Payは、Android端末に搭載された電子決済機能で、普段使っているGoogleアカウントに、クレジットカードやデビットカードを登録することで利用できます。 決済時は、使用したい電子マネーの名前を伝えて、スマホを専用端末にかざすだけです。 また、Tカードやdポイントカードを登録しておけば、ポイントを貯めることもできます。 また、 Google Payは端末上ではなく、クラウド上にクレジットカード情報などを保管しておくので、Apple Payよりもセキュリティ性に優れています。 Apple Payも情報は暗号化して保存されているのでセキュリティは高いですが、紛失時などにより悪用されにくのはGoogle Payです。 なお、もしもAndroidユーザーで、「Google Payはまだ使ったことないけど、ちょっと興味が出てきた」という方は、以下の記事に詳しい登録方法や使い方が載っているので、参照してみてください。

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【2020年版】キャッシュレス決済を徹底比較!おすすめのアプリや活用技を公開

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Apple製品に登録して使えるApple Pay(アップルペイ)に対応した楽天カードなどのクレジットカードなら、 iPhoneやApple Watchをかざすだけで、iDやQUICPayといった電子マネーで 買い物したり、Suicaで 電車やバスに乗れたりする上に、iPhoneやiPadでの オンラインショッピングのたびにクレジットカードの情報を入力する必要がなくなります。 このApple Payでは、楽天カードなどを登録するのも使うのも無料なので、普通のカード同じように使えるのがメリットです。 なお、Apple Payに対応しているのは、クレジットカード以外にもデビットカードもあります。 しかし 利便性やポイント還元の点から、本記事では Apple Pay対応カードとしてクレジットカードを主におすすめします。 Apple Pay(アップルペイ)にモバイルSuicaや、Suica対応のクレジットカードを登録した場合には、Apple PayをSuicaとして使えるというメリットがあります。 電車やバスを使う際には、通常のSuicaを利用するのと同様に、 iPhoneやApple Watchを改札や支払い端末にかざすだけで、これらの 交通機関を利用できます。 もちろん、コンビニやSuica対応の自販機でも、iPhoneやApple Watchをかざすだけで支払いが完了します。 加えて、 対応カードであればSuicaにオートチャージが可能ですし、楽天カードのようなSuicaへの オートチャージ未対応のカードであってもApple Pay経由でのチャージが可能ですので、 券売機で現金を使ってのSuicaチャージが不要となります。 Apple Pay(アップルペイ)は、Suicaのみならず、iDやQUICPayといった電子マネーでの支払いにも対応しています。 コンビニなど電子マネーを利用できる店舗では、電子マネーの種類を告げて、iPhoneならTouch IDやFace IDで支払いを、Apple Watchならサイドボタンを2回押して支払いを、それぞれ終えることができます。 クレジットカードを利用して、毎回サインや暗証番号を入力したり、財布の中からiDやQUICPayのカードを取り出したりすることに比べると、 Apple Payが使えると非常に手間が省けます。 ただし、iDかQUICPayのどちらに対応するかはクレジットカードごとに決まっていますので、利用時には間違えないように注意が必要です。 Apple Pay(アップルペイ)対応クレジットカードで、 最初におすすめするのが、楽天カードです。 年会費・入会金無料のカードなので、新しくApple Pay対応カードを手に入れたい人なら気軽に手を出せます。 ただし、JCB、Master、Amexの楽天カードは良いのですが、同じ楽天カードであっても VISAブランドはApple Payに登録できないので注意してください。 また楽天カードでは、 年会費が2,000円かかりますが、楽天ゴールドカードもおすすめです。 楽天市場などで年間10万8000円以上買い物するのならば、楽天カードよりも 楽天ゴールドカードのほうが、ポイント還元でおすすめです。 NTTドコモが発行する dカードも、Apple Pay(アップルペイ)で使えるおすすめのクレジットカードです。 NTTドコモは電子マネーiDの発行元ですから、当然Apple PayではiDでの対応となります。 ただし、dカードであっても VISAブランドはApple Payに登録できないので注意してください。 dカードはNTTドコモの発行ですが、 docomoユーザーはもちろん、auやSoftBankユーザーでもApple Payをお得に利用できます。 またdocomoユーザーなら、 dカードGOLDもおすすめ対象です。 それに加えて10万円分のdカードケータイ補償がついてきますから、10万円コースのiPhoneの修理が必要になっても心配いりません。 J CB CARD Wは、18歳以上39歳以下に限って申し込みが可能な、Apple Pay(アップルペイ)対応の 年会費・入会金無料のクレジットカードです。 JCBは電子マネー、QUICPayの発行元ですから、JCB CARD Wも QUICPayでApple Payに対応しています。 最大還元額1万円で、2020年3月の利用明細で利用代金から割引く形で還元されるこのキャンペーンには、 事前エントリーが必要ですが、JCB CARD Wは まだ参加していない人には最適のおすすめクレジットカードです。 Apple Pay(アップルペイ)利用可能な Suica付きのクレジットカードとして最初におすすめしたいのが、このビックカメラSuicaカードです。 Apple Payで電子マネーの QUICPayとして利用することもできますし、モバイルSuicaへのオートチャージ用のクレジットカードとしても使えるのが、大きなメリットです。 初年度年会費・入会金が無料の上、 年に1度でもカード決済をすれば次年度以降も年会費無料で使えるクレジットカードです。 通常時の 還元率は1%で、 SuicaやモバイルSuicaのチャージなら還元率1. 5%になるため、Suica利用であればコンビニや自販機でも1. また ビックカメラでの購入時のポイントがクレジットカード扱いではなく 現金払い相当となるのもメリットです。 Apple Pay(アップルペイ)利用可能な Suica付きのクレジットカードとして次におすすめするのが、JREカードです。 アメックスブランド以外ならApple Payで電子マネーの QUICPayとして使える上に、モバイルSuicaへのオートチャージ用のクレジットカードとしても利用できるのが、大きなメリットです。 初年度年会費・入会金は無料ですが、2年目以降は477円(税別)の年会費が必要で、通常時の還元率は0. 5%です。 これだとビックカメラSuicaカードの方がいいように思えますが、 エキナカ・駅ビルのJRE CARD優待店やJRE MALLの 利用なら3. 5%になるためJR東日本のヘヴィユーザーならこちらの方がお得です。 ANA VISA Suicaカードも、Apple Pay(アップルペイ)利用可能な Suica付きのクレジットカードとしておすすめできるクレジットカードのひとつです。 Apple Payの電子マネーとしては iDとして使えるクレジットカードで、 モバイルSuicaへのオートチャージ用のクレジットカードとしても使えます。 初年度年会費は無料ながら、 2年目からは2,000円(税別)の年会費が必要となります。 その代わりにANAのマイルが貯められますので、 Apple Payを気軽に利用しながらSuicaやiDの電子マネーでクレジットカードのポイントを貯めて、 ANAの特典航空券を利用したいという向きには最高のクレジットカードとなります。 Apple Pay(アップルペイ)対応クレジットカードのなかでも ポイントが貯まりやすさでおすすめできるのが、このオリコカード THE POINTです。 もし手持ちのクレジットカードがApple Payに対応していない場合、Apple Payを使えうということだけに年会費や入会金を支払うのには抵抗がありますが、オリコカード THE POINTなら年会費も入会金も無料なのでその心配もありません。 オリコカード THE POINTで注目すべきは、そのポイント還元率の高さです。 加えてカードの年会費のみならずETCカードや家族カードの年会費も無料です。 2020年3月末まで最大8,000ポイントのプレセントキャンペーン実施中ですので、今が入会のチャンスです。 Apple Pay(アップルペイ)にSuicaを登録することで、 改札でいちいち財布やポケットやハンドバッグからSuicaカードを取り出すことなく、いつも手にしている iPhoneやApple Watchをかざすだけで済むようになります。 しかも、WalletアプリやSuicaアプリを利用すれば、登録したクレジットカードでいつでもチャージが可能になります。 そのため、 チャージのために現金を下ろしたり、券売機の列に並んだりする必要がなくなります。 Apple Payにクレジットカードを登録するだけで、Suicaのチャージが現金いらず、Suicaカードいらずになり、Suicaを使っての交通機関を利用した移動がスムースになります。 Apple Pay(アップルペイ)に登録したクレジットカードによる支払いは、電子マネーのiDかQUICPayによる支払いという形を採ります。 そのため、支払い時にはiDかQUICPayによる支払いであることを伝えなければなりません。 これを間違えると、支払いに失敗してしまいます。 とはいえ、 登録したクレジットカードがiDとQUICPayのどちらだったかは、結構忘れてしまいがちです。 しかし、 Apple Payに登録したクレジットカードには、元のクレジットカードの表面よりも大きくiDやQUICPayのマークが表示されています。 上図はdカードGOLDの例ですが、カードの右下に大きくiDマークが入っているのが見えます。 Apple Pay(アップルペイ)を設定したiPhoneなどを紛失したり、盗難に遭ったりした場合は、 すぐにiCloudにアクセスできるデバイスで紛失モードに設定して、消えたデバイスの利用一時的に停止させます。 これによって、消えたデバイスでのApple Payによる支払いは不可能となります。 紛失モードに設定するには、 パソコンなら「icloud. なお、紛失・盗難されたデバイスが当面返ってこないと判断できた場合には、Apple Payのクレジットカードなどの情報を、まとめて削除することも可能です。 この方法を採った場合には、クレジットカードをあらためて設定し直さないと、再度Apple Payを利用することはできません。

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